このページの記事目次 (カテゴリー: 未分類 10 件)


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モラハラブログについて

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質問サイトで職場モラハラに関するQ&Aを読んでいて驚きました。
そこで語られている人物像が、会うたびに何となく嫌な気分になるので疎遠になった友人の特徴、行動パターンにそっくりだったからです。そこで自己愛性人格障害というものを知り、当時知らずに対応していたことを後悔しました。

モラルハラスメントという言葉も知ってはいたのですが、夫婦間の言葉の暴力だと思い込んでいました。昨今のワイドショーでの取り上げ方を見ても、誤解している人が多いように思います。検索してみても大半が夫婦に関するもので、職場の同僚や姉妹、ママ友などの同性に対するモラハラは、相談サイトでの書き込みが多い割に情報は少ないように感じました。

知らない人はそもそも調べようもないのでこのサイトにたどり着くこともないだろうし、あまり力にはなれない気がするのですが、理不尽な目にあっているのに自分を責めてしまっている人に、あなたは被害者であり、相手側に問題がある、ということを論理的に伝えたいと思い、調べたことをまとめておくためにもブログを作りました。

今までの人生を思い返すと、フレネミーに近い友人や気に入らないことがあると周囲を巻き込むような大暴れをしていたバイト先の先輩、陰湿で嫌味な上司、ウソの噂話をばらまいて嫌いな子を退職に追い込んでいた女性社員など、この、自己愛性人格障害と呼ばれる人たちは意外と身近にいるのではないかと思います。

このブログが気づきのきっかけになれば幸いです。


ブログを作るにあたって


一番の謎は、年齢や性別など全く違うのに、なぜ同一人物のように同じ行動をとるのか?という点でした。



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2011/02/13 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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モラハラブログ・リンク集

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モラハラ関連リンク集


いじめはモラハラ
モラハラや機能不全家族に関する資料サイト
I LOVE MEな人々

●発言小町 職場のモラハラ・自己愛性人格障害体験談
自己愛性人格障害者の被害に遭った方、教えてください。
自己愛性人格障害の方への対応

自己愛被害者ブログ


とある自己愛性人格障害者の客
自己愛性人格障害 でこぽんの法則
従業員が自己愛
モラハラ男と最低女 ~「俺がお前を教育しなおす」~
恋人関係でのモラハラ体験談
ドラマな日々: 自己愛性人格障害
父親と姉が親子間自己愛

モラハラとは(資料)


モラルハラスメント 品川心療内科
モラハラの特徴(モラハラ被害者同盟)
モラルハラスメント(NPO法人こころのサポートセンター・ウィズ)
加害者の言動・心理的暴力
モラル・ハラスメントの手法(上)
《モラル・ハラスメント》... - Psychotherapy Counseling Room Jyuq
モラハラ(モラルハラスメント)相談ハンドブック
モラルハラスメント - One's own ~自分自身のために~(第三者・メッセンジャーの説明)

●『モラル・ハラスメント』 マリー = フランス・イルゴイエンヌ
http://morahara.nukenin.jp/99kinouhuzen/neko.htm
http://morahara.nukenin.jp/99kinouhuzen/jikoaitekinahensitusya.htm
http://morahara.nukenin.jp/99kinouhuzen/tyouhatu.htm

モラ男に注意!
モラル・ハラスメント「こころのリセット」
困ったあの人はどのタイプ?|職場のモラル・ハラスメント対策室
許すまじ! モラルハラスメント All About
「犯罪と脳の関係」「心」を考える(3)

自己愛性人格障害に関するリンク集


モラハラ加害者とは(モラル・ハラスメント被害者同盟)
★とっても迷惑なナルシシズム(ナルシズム)
とっても迷惑なナルシシズム(ナルシズム)
自己愛の心理学(論文)
●パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか: 岡田尊司
自己愛性パーソナリティの9つの特徴と自己診断チェックリスト
第4章 賞賛だけがほしい人々――自己愛性パーソナリティ障害

●メインは境界性人格障害の治療・支援サイト
自己愛性人格障害とはなにか
●古参サイトですが、軽度の自己愛基準で書かれており現実的ではない
自己愛性人格障害について(臨床から得た実感)
自己愛性人格障害の相談・診断と心理治療|ヴェール心理療法|
自己愛性パーソナリティ障害(人格障害)の症状

自己愛(自己愛性人格障害) 理由と意味(元は掲示板?)
自己愛性人格障害 : mental
モラルハラスメントについて~自己愛の障害としての視点からの一考察~
自己愛人格の人と、共依存の人 - 独断とへりくつBlog~ADHD/LD/PDDを身近に感じて
notebook: 自己愛と人格(論文)
人格障害①~④(黒いページ、岡田尊司をベース)
昔のwiki
http://kenkyunote.blog.shinobi.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%83%BB%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3


モラハラ関連サイト


思想の哲学
東京/銀座/カウンセリングオフィス/こころのそうだんしつTRUTH/自尊心と自己愛の違い
対人依存のしくみ
意味不明な人々-発達障害(ADHD、アスペルガー)と人格障害に取り組む(ジャイアンの喩え)

掲示板など


自己愛性人格障害被害者の会
モラルハラスメント/自己愛性人格障害被害者スレッド過去ログ倉庫
自己愛性人格障害者だけど何か質問ある?
http://www.logsoku.com/r/jinsei/1293630749/

●カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達1:S.フロイトの二次的ナルシシズム論
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達2:自己アイデンティティの脆弱性と依存性
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達3:コフートの自己心理学と愛情不足・過保護の影響
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達4:向上心と理想に支えられる健全な自己愛
脱価値化、豹変する心理の説明
潜在的(covert)な自己愛障害とシャイネスの強い社会性不安障害(対人恐怖症)の関連性 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
『脱価値化』が緩和する嫉妬感情と『共感性の欠如(他者の利用)』に根ざす自己愛の反社会性 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
自己評価に対する“自己愛の過剰性・劣等コンプレックス”の影響:自己評価を形成する3つの要素 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
境界性パーソナリティ障害における『対象恒常性の欠如』と『自己アイデンティティの拡散』 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ

モラハラ被害者とは


第4章:被害者
被害者の心理
●DV被害者の彼への想い
離婚カウンセラー奮闘記
●被害者のトラウマと後遺症について
家族という名の強制収容所
「衝撃のモラハラ・ダメージ!~配偶者はどうなっていくのか?」

ありのままの自分
http://morahara.nukenin.jp/99kinouhuzen/arinomamade.htm
自己愛こそが 全ての種 
http://blog.zige.jp/atohiko/kiji/165366.html
http://kitsuchi.blog.fc2.com/blog-date-201303.html


モラハラ被害者救済サイト・公的機関など


●プロの心理カウンセラーによる電話の無料カウンセリング
カウンセリングサービス
●専門家プロファイル
心の病気・カウンセリングの専門家に相談、悩み解決
●法務省 メール相談できる
インターネット人権相談窓口へようこそ!
●こころの健康の向上と精神障害者の福祉の増進を図るための専門機関(各県にある)
精神保健福祉センター
●公的機関アドバイス - =軟禁状態の家族を救い出すまで
http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_s_family/folder/661525.html
●精神病専門無料相談ができます
精神病ネット

カウンセリングに通った人の記録(閉鎖)
http://web.archive.org/web/20130302230223/http://www.jikoai.jp/
http://web.archive.org/web/20130131061256/http://www.jikoai.jp/category/report/

自己愛性人格障害原因


親子関係診断テスト
自己愛性人格障害とは何か(発生原因の考察2003年)

モラハラ加害者の治療


モラハラを治したい : 心や体の悩み : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

境界例の人との付き合い方1:まず最初に「この人を変えよう」と思わないこと(境界例の治療)
岡田クリニック
http://kokoro-support.net/greenforest/menu2-h.html
市橋クリニック
http://www.studio.co.jp/ichihashi/index.html
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1221095580/

書籍参考


モラル・ハラスメント ― 人を傷つけずにはいられない(もくじ)
モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする(感想)
平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学 著者:M.スコットペック
▼「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群
http://asayuumeron.jugem.jp/?eid=705
http://www.asyura2.com/10/idletalk39/msg/893.html
人生の悲劇は「よい子」に始まる
http://plaza.rakuten.co.jp/successread/diary/200703070000/
人生の悲劇は「よい子」に始まる 加藤諦三
http://wiki.livedoor.jp/gedo5/d/%BF%CD%C0%B8%A4%CE%C8%E1%B7%E0%A4%CF%A1%D6%A4%E8%A4%A4%BB%D2%A1%D7%A4%CB%BB%CF%A4%DE%A4%EB%A1%A1%B2%C3%C6%A3%C4%FC%BB%B0
http://kimiakiichino.blogspot.jp/2010/08/blog-post_09.html



2012/02/16 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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実在 自己愛性人格障害 小保方・佐村河内・野々村議員・ips森口

 [ 未分類
現実のニュースで人格障害の可能性があるとして取り上げられた人

野々村竜太郎(号泣議員)2014年7月

小保方晴子(STAP細胞)2014年4月

竹井聖寿(柏市通り魔事件(「ヤフーチャット万歳」)2014年3月
「学生時代にいじめを受けて、社会への怒りが積もった」と供述
少年院時代の呼び名は「レッドマン」 「ふだんはおとなしくて、どちらかといえばイジメられるタイプ。でも、キレると何をしでかすかわからないので、みんなから厄介者扱いされていた」30分以上にわたって報道陣のインタビューに応じたが、不自然な点が多く指摘されていた。

佐村河内守(偽ベートーベン)2014年2月

森口尚史(iPS細胞)2012年10月

角田美代子(尼崎事件) 2012年11月
反社会性人格障害


加藤智大(秋葉原通り魔事件)2008年6月
『食事の途中で母が突然アレに激高し、廊下に新聞を敷き始め、、その上にご飯や味噌汁などのその日の食事を全部ばらまいて、「そこで食べなさい!」と言い放ったんです。アレは泣きながら新聞紙の上に積まれた食事を食べていました』
★『母は常に完璧なものを求めてきました』作文は一文字でも間違えたり、汚い字があると、そこを修正するのではなく、それをゴミ箱に捨てて最初から書き直しだという。
★『自由にモノを買うこともできませんでした』本を買うにも何を買うかのチェックが入り、買ったら感想文を書かなければならなかった。その他のものも許可を得る必要があったので、弟は『モノを欲しがるということ自体しなく』なったそうだ。
★『母は男女の関係に関しては過剰なまでの反応を見せました』
 『異性という存在は、徹底的に排除されていました』


三橋歌織(新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件)2006年12月
独善的で支配者のように振る舞う父のもと、虐待に近い心理的影響を受けて育っていると、後に精神鑑定を担当した鑑定医が明かしている。
「大人びていてプライドが高く、一段上に立って周りを見下ろしているような人だった」父の望み通り客室乗務員を志望して航空会社数社を受けるも落ち、派遣社員として証券会社などを転々とした。派遣OL時代は、一流企業との合コンに積極的に参加している。バッグから手帳を出すとき、「ジャジャーン」と効果音をつけるなど、ブリッコ演出が得意だったという。また、実際は数カ月派遣されただけの職場だったにも関わらず、「丸紅勤務」と経歴詐称することもよくあった。


山田みつ子(音羽幼女殺害事件)1999年11月
結婚生活が不安に陥った時、春奈ちゃんの母に出会い心を開く関係が作れた。しかし、互いの長男が1歳半になり言葉を話して自己主張するころになると、しかり方やしつけに違いが出て、違和感を意識するようになる。春奈ちゃんの母は、対人関係も行動様式も被告と対照的だった。そんな中で春奈ちゃんの母との価値観の違いを「疎外された」と受けとめ、強迫的なこだわりを持つ。被告は常にこだわる対象を変え、強迫性障害に苦しんできたが、規範に従い落ち度なく振る舞って不安を回避してきた。しかし新たな困難にあい「ゆがんだ過剰適応」が崩れた。



2012/02/25 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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佐村河内守氏と自己愛性人格障害と職場モラハラについて

 [ 未分類
ゴーストライター問題で騒がれている佐村河内氏は自己愛性パーソナリティ障害を語るのにとてもわかりやすい人物像だと思うのでもう少し話題になって欲しかったのですが、メディア的にはその点は深く取り上げられることがなく終わってしまい残念です。
才能があり、強く言い返せない性格の新垣さんを道具のように利用し、実績を主張しておいしいところを横取りして自分だけが賞賛を浴びる、というのが自己愛性人格障害者の職場モラルハラスメントそのものです。
ただ、加害者は自分を正当化するのがうまく、狡猾な人ほど自分の非を気づかれない程度に優しい労いの言葉をかけてコントロールしているため、同じような目に遭いながらも気づいてすらいない被害者も多くいるのだろうと思います。
(加筆・修正しました。)


ターゲットとなった新垣さんについて


才能があるが、おとなしく強く言い返せず言いなりになってしまうタイプ。職場でも仕事はできるが自己主張できないタイプの人はうまく言いくるめられて利用され、何の感謝もされず、最後に実績だけ奪われます。
さらに、新垣氏について「彼は無口であまり話さない。言い方は悪いけどイエスマンだった」といい、「こうして欲しいと言えば、そうしてくれた」と関係性を明かした。


佐村河内と自己愛性人格障害の特徴


特徴の詳細についてはこちら(自己愛性人格障害の特徴)をご参照ください。


権力や成功、地位に対する欲求が強い
何の実績もないのに誇大的で自信に満ちた振る舞い
持続的な注目と賞賛を求め、必死
ウソ、大袈裟、話を盛る
「とにかく目立ちたがり屋。パーマをかけたり、学園祭では手品をやったりしてね。彼は虚勢を張るタイプ。大ボラ吹いたことで一度地元の不良から目をつけられたこともありました。演劇部に所属していて、高校を卒業したら役者になりたいって話していましたわ。スタントマンをやったり、映画でちょっとした脇役とかをやっていたそうですよ」


自分の利益のために平気で人を利用する
人を利用し道具のように使う [ モラハラ ]
・生産的かつ創造的な仕事に熱心に取り組むことは少なく、他者の尊敬や注目を集める職業や社会活動に表面的に派手に参加しようとする。
・他人への優越欲求を持ちながらも、苦労や努力を嫌って不正な行為で自己評価を上げようとする謀略。
・他人の業績を横取りして自分のものにする。
自身の成功と名声のために新垣氏を利用。

2人の出会いは1996年。佐村河内が映画音楽の作曲を新垣氏に依頼したのが始まりだった。佐村河内は「この作品はぼくの名前で発表したい。君の名前は演奏家としてクレジットするし、将来必ず引き上げるから、しばらく協力してほしい」と持ちかけ、以来ゴーストライターが18年間続いた。

「面倒見の良い私」を演出するための小道具として不幸な人を利用します。
佐村河内氏の場合は、さらに震災で苦しむ人たちをも愚弄した。

「津波で母親を失った少女に近付き“感動秘話”に仕立て上げたが、結局は自身の知名度を上げるために利用しただけだった。本人は否定しているが、被災地を回り『震災で親を亡くし、つらい思いをしている子はいないか』と聞いて回っていたのは、紛れもない事実。被災地を侮辱していますよ」


感謝や見返りを要求する
人の世話を焼き感謝を求める自己愛性人格障害
自己愛者の親切めいた行為は必ず見返りを求めています。これだけのことをしてやったのだから自分の言うことを聞く義務がある、と思っており、相手が思い通りにならないと(自分が勝手にしたことなのに)、「恩知らずだ」となじって罪悪感を与えることで優位に立ち、相手を支配しようとします。
ヴァイオリンのためのソナチネは義手のバイオリニストの少女の存在を知った佐村河内が、少女に作曲、贈呈したとされた曲であった。
作曲後、佐村河内を特集したテレビ番組で、この「美談」が紹介されたが、放送終了後に佐村河内から少女の家族に「お宅は私のお蔭で娘がテレビに出られたのにもかかわらず、私への感謝の気持ちがなさすぎる」というメールが届いた。
これに驚いた家族が「いままでお世話になったことは感謝しているけれど、我が家から娘をテレビに出してほしいと頼んだことは一度もない」と返信したところ、佐村河内は激怒し、最終的に両者は絶縁状態となった。


虚言癖・平気で嘘をつく
平気でうそをつく
『鬼武者』製作発表。販売元であるカプコンの関係者によると、この日を境に「(佐村河内は)全聾である設定」にした、彼の耳が聞こえていることは、社内では皆が知っている暗黙の了解事項だった、という。
佐村河内氏「10歳でバッハを弾きこなし、大人数相手に喧嘩しても勝った」

しかし地元で暮らす同級生らは、佐村河内氏を冷ややかな目で見ていたという。
「お母さんからピアノの英才教育を受けていたと聞いて驚きましたよ。ピアノを弾いているところなんて1回も見たこともないですし、クラシック音楽について話を聞いたこともありません。そもそも彼は商業科に所属していましたが、ほとんどスポーツ推薦の人ばかりです。虚言癖は昔からあって、“大人数相手にけんかして勝った”とかね。そういうふうに自分を大きく見せちゃうところがあって。でもそんなのすぐに嘘ってわかるようなものばかりなんだけど(笑い)」
偽ベートーベン妻の母

同氏への不信感は、昔から芽生えていた。妻には同氏と同じ年の弟がいた。妻と同団地に住んでいた同氏は高校生時代「○○君(妻の弟の名)の友達です。××さん(妻の名)いらっしゃいますか」と突然妻の家を訪ねてきた。後に弟に同氏について尋ねると「そんなやつ知らない」と答えたという。うそをつき妻に接近した可能性があった。


人を思い通りにしたいという支配欲
思い通りしたい支配欲が強くマインドコントロールしようとする
憤怒を見せる、別れをちらつかせるなどの方法で相手を不安にさせ、思い通りに動かそうとする。
佐村河内守氏(50)から「ヴァイオリンのためのソナチネ」という曲を送られた、義手の少女バイオリニストの父親がコメントを発表した。
(中略)
しかし「ここ1年ほどは、絶対服従を前提に徐々に従いがたい要求を出されるようになり、昨年11月に、“服従できぬ”と回答しましたところ、大いに怒りを買い、絶縁された状態になっております」と語り、現在は交流がないことを明かした。

佐村河内氏から「ソナチネ」送られた少女の父「深く心に傷」

直接的な命令(脅し)だけでなく、(言うことを聞かなければ)自殺すると言い出し、新垣氏を不安にさせたり罪悪感を感じさせる方法でコントロールしようとしています。
2013年10月、新潮社発行の月刊誌『新潮45』11月号において、「佐村河内は耳が聞こえているのではないか」という疑惑が出た。ゴーストライターとして佐村河内作品の作曲を行っていた新垣隆(にいがき たかし)は、これを機に佐村河内との関係解消を申し入れた。

佐村河内からは「夫婦で自害しお詫びしようと思います」と電子メールが来た。佐村河内は自殺をほのめかしつつ作曲の継続を訴えたが、新垣は最終的に事実を公表することにした。
「ゴーストライターを辞めたいと申し出た新垣氏を執拗に脅していたという情報もある。桐朋学園大学で非常勤講師を務める同氏に対し『(ゴーストを)辞めたら、大学にいさせなくする』『自分の人脈を使えば簡単だ』などとクギを刺したかと思えば、『辞めたら自殺します』と泣きを入れることもあった。大学に愛着のあった同氏はその言葉に縛られてしまった。クビの恐怖を植え付けることで、新垣氏を支配下に置いたと言っていい」


対人操作、周囲の人を巻き込む
対人操作をする
自分の思い通りにコントロールするため、ターゲットの周辺にいる人に取り入って自分の味方につけ、孤立無援の状態に追い込む。
石川先生はみっくんが4歳の時からヴァイオリンを教えていた。
だが、この石川先生のもとへも佐村河内の魔の手が及んでしまう。みっくんと佐村河内氏が交流するようになるにつれて、佐村河内氏と石川先生も交流するようになる。

その中で、石川先生は彼のことを天才音楽家だと思い込み、みっくんが昨年のヴァイオリンコンテストで思ったような結果を残せなかったことに対して、「みっくんは守さんが『学校の卓球部を辞めなさい』と言っていたのに、言うことを聞かないからこういう結果になった。今すぐ卓球部を辞めないなら、私も今後教えられない」とコメントしたという。

佐村河内守、義手のヴァイオリン少女への非情なメールの実態【みっくん】


デリカシーがなく人を傷つける
自己愛性人格障害の人は相手が一番言われたくないことを言い自尊心を傷つけ価値を貶めることで優位に立とうとします。デリカシーがなく平気で人を傷つけるのですが、言いにくいことをあえて言ってあげる自分は愛情があると自己認識することで自分を正当化しています。
みっくん
「メールの件、ずっとよく考えていました。手がないとヴァイオリンの先生にもなれない、というのは、とてもショックです。それから、石川先生にはもう信頼してついていくことはできません。ごめんなさい。」
佐村河内
「同情してウソを教えるより、ショックでも真実を教えてあげる方が愛情があると思う。」


責任をとらない(他責的)
部活を辞めろという要求を飲ませるために、直接的な命令ではなく相手に選ばせる方法をとっているのは、何かあったときに「自分で選んだあなたが悪い」と責任を押し付けることができるからです。モラハラでも「俺が悪いというのか?」と質問する、という方法をよく用います。(ハイと言えば逆ギレや無視・嫌がらせが始まるのでイイエと答えざるを得ない。必然的に「じゃあ悪いのはお前だな」となる。)
大人ですらマインドコントロールされ自分の方が悪いような認識を植え付けられてしまうのに、二択に惑わされず、部活も辞めないしバイオリンも辞めない、という選択肢を選び、相手がおかしいと気づけたこの子は本当に賢いと思います。
佐村河内
「そろそろ答えをだしなさい。①か②かどちらかです。
①部活を続けて、石川先生には謝らずレッスンをやめる
②部活をやめて、ご両親と一緒に石川先生に深くお詫びをして、再び石川先生にレッスンを再開してもらう。
好きな方を選びなさいあなたの人生だから。でも結果は早くだしなさい!」
みっくん
「遅くなってすみません。
やっぱり考えたけど、①です。②はどうしても考えられません。ごめんなさい。」
佐村河内
「プロのヴァイオリニストを目指すことはやめることに決めた=ヴァイオリンをやめるということですね。
返事はいりません」
みっくん
「ヴァイオリンをやめるとは言っていません。続けます。本当に大人は嘘つきだな、と思いました。もう大人は信じられません。」


謝らず、言い逃れをしようとしたり不可解な言い訳・ウソで自分を正当化
謝らない、言い訳する、正当化する、人のせいにする
謝罪会見と言いつつほとんど言い訳のためだけの記者会見。
「週刊文春」で告発記事を執筆した作家の神山典士氏
「この騒動の中で出てくるということに、僕も多少なりとも頑張ってほしいという気持ちがあったが、内容を聞くとまったく誠意が感じられなかった。謝りながら『名誉毀損で訴える』とか、無茶苦茶な論理。彼の論理に乗っかってしまうと、操られてしまうと思った」
「この会見で明らかになったのは、佐村河内さんが最初に謝罪した。その謝罪は何かと言うと“バレてしまって世間を騒がせてしまってごめんなさい”という謝罪だったということが明らかになった」と断言し、「自分のやってきたことの本質に対して謝っているんじゃないんだということ」と切り捨てた。


謝罪させようとする
自己愛性人格障害の人が「人を謝らせることが好き」なのは、謝罪すること(自分が悪いと認めること)は彼らにとって最も屈辱的なことであり、そのやりたくないことを相手にやらせることで自分との力関係を確認し、支配欲を満たすことができるからです。相手が思い通りにならず怒りを感じた時やプライドを傷つけられた時、やたらと謝罪の言葉を要求する傾向があります。
(義手の)バイオリニストの「みっくん」に対して、謝るのかバイオリンを辞めるのかというメールを打っていますが、自分にどういう力があって一人の女の子の運命を左右しようとしたのでしょうか? それに対する謝罪の言葉も聞けていないのですが。


思い通りにならない、プライドを傷つけた相手への怒りと復讐感情
自己愛性人格障害の人は自分の思い描いた理想の世界を築くために全力を注ぎ、その世界を壊した人に強い怒りと復讐の感情を抱きます。(他者に期待を裏切られたり、自尊心を傷つけられる軽蔑を受けた場合の激烈な自己愛的憤怒と復讐感情。)
ところが、新垣氏について話が及ぶと、声を荒らげて糾弾し始めた。

「なぜこのタイミングで暴露したのか、個人的には大きな疑問でした。新垣さんは『何度もやめましょうと言った』としているが、18年間でたったの1度だけ。それも最近のことです」「普通に会話したと言っているが、全くのウソ。それは検査でも明らかです」「私のウソの自伝本の、幼少のころを書いたのは新垣さん」などなど非難のオンパレード。揚げ句の果てには「名誉毀損で訴えます」と宣言したのだ。


新垣氏の信用を失墜させつつもさりげなく自分の印象を上げることに必死。冒頭の「言いにくいけど正直に言います」というのも自己愛性人格障害らしい言い回しです。ゴーストライター問題が明るみに出て「嘘つきである」という前提で見ているからこそ嘘だと見抜けますが、職場で中立の立場で聞いていれば、ここまで堂々と言い切られると信じてしまう人も多いと思います。相手を騙すため嘘をついているというよりも、自分の心を守るために記憶を改ざんしてしまい、本気でそう思い込んでしまっている場合もあるので、証拠がない限り水掛け論に終わります。
私は今ここで正直なことを言っています。とても言いにくいことですけども。

私が曲の内容、意味合い、構成などを説明して、ギャラを提示するんですね。「このぐらい」で。とすると彼は間違いなく最初は、首を横に振ります。次に、私が値をつり上げると、彼はおそらく渋い顔をして「うーん」と、やります。その後に、もう少し値段をつり上げると彼は笑顔で「いいですよ」。

これがこの18年の真実です。これが、本当に「心からこんなことはもうやめたい」と思っていた人の発言でしょうか。私は雑誌を見て目を疑いました。

ゴーストライターを使うなどというやり方は本当に間違っていたと思います。ですが、闇に沈む人たち、その方たちに光を当てたいというような気持ちは、自分で障害を負ってから現在に至るまで、天地神明に誓って本物です。


反省しない、恥や罪悪感を感じない
表面的に謝罪の言葉を述べていても、心の中では何らかの形で自分を正当化しており、自分の誤りを全く認めていないだろうと思います。「加害行為を行いながらも被害者意識がある」ことが自己愛性人格障害の特徴で、名誉毀損で訴え返すのはその象徴的な行動です。


演技性人格障害の可能性
同じクラスターB群(周囲を巻き込む劇的群)の演技性人格障害ですが、特徴はほとんど自己愛性人格障害と同じです。自己愛性も人からよく見られることを意識し自分を演じていますし、憧れの人になりきりその人のように振る舞うことで自分を守っているので(○○さんに似ている自分は素晴らしいという同一化)、マネをしていた自覚すらなくなってしまいます。大げさな表現(もったいぶった言い回しや難解な表現)も自己愛性人格障害の特徴の一つです。
精神科医の香山リカは、佐村河内の会見後、佐村河内の人格について次のように評している。

直接診察していないため断定はできませんが、彼は『演技性人格障害』の可能性があります。この人格障害の方は注目されることが価値のすべてと感じてしまう。そうなるためには手段を選ばす、嘘をついたり外見を変えるなどわかりやすい振る舞いをする。そして演じているうちにその人格になりきり、嘘をついている自覚もなくなってしまうのです。今回、彼は殊勝な印象を与える髪型にスーツ姿でしたが、それは新たな人格を作り上げたと見ることができます。“天地神明”など大げさな表現をするところにも、その特徴が出ています。会見では報道陣からバッシングやフラッシュを浴び続けましたが、“注目を集めた”という状態は、彼にとって快感だったのかも。そして新垣氏にあそこまで敵意をむき出しにするのは、彼が作り上げた世界を壊したことへの怒りがあるのだと思います。


反社会性パーソナリティーの可能性
反社会性人格障害も同じクラスターB郡の人格障害なので、特徴は自己愛性人格障害とほぼ同じです。

臨床心理士・矢幡洋が、佐村河内守の隠された人間性について解説。
佐村河内守は、せめてもの抵抗している姿を示さないと気が収まらない、攻撃性がある人物。佐村河内守には、他人に迷惑かけても罪悪感を起こさい「反社会性パーソナリティー」がある。

臨床心理士の矢幡洋氏は、佐村河内氏会見について気になる2つの点を指摘した。
1つは「週刊誌を相手にするのではなく、新垣さん個人を訴訟のターゲットにした。これは、まだ言われたら困ることがあって、ああいう場で訴訟を持ち出すことでけん制をかけたのではないか」と分析。

もう1つは「ウソ八百」「イエスマン」など、発した言葉の強さについて。「本来謝罪の場だったのに、選択する言葉が非常にアグレッシブ。攻撃性を持った人間で、厳しい質問に元来の攻撃性を抑えられなかった。また、否定する言葉に相手をさげすんだ気持ちが出ている」という。

髪を切り、風貌を変えた点には「そもそも、長髪にサングラスなどで相手を心理操作しようとしていた。今回も世間を心理的に操作しようとしているのでは」。一方で「騒動後に目立たないように生活するためもあったのかも」とみている。



佐村河内氏は事あるごとに新垣氏への反論を繰り返した。「一番嘘をついたのは自分であるにもかかわらず、嘘の構図の中での2人のやりとりでいろいろあったと言いたいのであろうが、大前提が嘘で虚構。それは論理的にも成立しない。それに彼はここにおらず、反論もない中で断定的に言い切るという彼のレトリックは詐欺師のモノだと思う。いちいち新垣さんを出さないと自分の存在、やってきたことが証明できないという構成の仕方はあり得ない」と断罪した。

 佐村河内氏は新垣氏だけでなく、告発記事を書いた神山氏も含めて「名誉毀損で訴える」と発言。これについては「どういう名誉をお持ちなのかを聞きたい。これから弁護士さんに相談するんでしょうけど、僕としてはあり得ない。(裁判で)戦うも何も彼が全てが虚構でしたと認めているわけですから、その上で彼が何をやろうとしているのかわかりません」。

2014/02/17 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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小保方さんは自己愛性人格障害か演技性パーソナリティ障害か

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小保方さんとパーソナリティ障害者の記憶改ざんについて



「小保方さんは記憶をすり替えてしまったんだろう」という香山リカさんのコメントがネット上で思った以上にバッシングされていました。小保方を擁護するのか!と叩かれてましたが、「病気だから仕方がないネ!」と言っているわけではなく、そういう障害の可能性があることを指摘している、というだけのことだと思います。

記憶改ざんは心の病ではなく脳の障害です。
たとえば、幼少期に「悪い子は捨てられてしまう」という強い恐怖を感じながら育った子供は、悪い自分=死ぬ、という恐怖が脳の扁桃体というところに記憶されます。こういう人たちは何か悪いことをしたと感じた時、死の恐怖から逃れるために、脳が先回りをして悪いことをした記憶を消してしまったり、相手が何かやったから自分は仕方がなくやっただけなんだ、と辻褄合わせの嘘を自分自身に思い込ませ、記憶を改ざんしてしまうことがあります。

これは扁桃体が、快・不快、利益・危険を察知して、逃げるか戦うか、記憶するかしないかを判断する部位だからです。(悪い自分→死の危険→記憶しない、を選択)
人を騙すためではなく自分を騙すために無意識下で働くので、本人も嘘をついている自覚はないのです。

だから小保方さんも世の中を混沌に陥れてやるぞ!と思ってSTAP騒動を起こしたわけではなく、できたらいいな、できたらいいな、→できた!!と思い込んでしまった。それをへ~できたんだ?じゃあ発表しよう!と何の検証もせずに発表してしまった理研の杜撰さを「小保方さんという一人の凄く個性的な方の“夢”と、iPS細胞に負けまいとする理研をとりまく“現実”の思惑が不幸な形で出合い、出来上がってしまった茶番」と表現されているのだろうと思います。

パーソナリティ障害の記憶改ざんは、一番厄介なところです。相手が全く正反対のことを本気で言い出し、話し合いにすらならないからです。今年は佐村河内氏に始まり、小保方さん、野々村議員といろいろありましたが、思ったほどパーソナリティ障害問題が世間に浸透しないまま終わろうとしており、残念です。
(2014/12/20 追記)

香山リカ氏 小保方氏の心理状況分析「“できた”と現実がすり替わった」
10カ月以上にわたり、日本中を騒がせた「STAP騒動」はいったい何だったのか。

精神科医の香山リカさんは「小保方さんという一人の凄く個性的な方の“夢”と、iPS細胞に負けまいとする理研をとりまく“現実”の思惑が不幸な形で出合い、出来上がってしまった茶番だったのではないか」と指摘した。

また、小保方さん自身については「メディアを通じての彼女しか知りませんが、意図的にうそをついて世の中をだましたとは言い切れない」と分析。「人類を救いたい、人のためになることをしたいという理想を持っていて、夢を追い求めているうちに、近道として万能細胞と出合い、“やるしかない、やらねば”が、“できるはず”と確信となり、“できた”と現実とすり替わった」との心理的状況を指摘した。

香山リカ氏 小保方氏の心理状況分析「“できた”と現実がすり替わった」 ― スポニチ Sponichi Annex 社会




小保方さんのSTAP細胞の発見はウソなのか本当なのか。

「小保方さんにとって嘘をつくメリットがない、だから本当なのではないか」と健全な人は考えてしまいがちですが、何らかの人格障害であった場合、論理的な考え方は通用しません。
自己愛性人格障害であれば、「世紀の大発見をし、世界中から賞賛を浴び崇め奉られる私」という妄想をしまくっている内に、現実を否認し、本当に発見した!と思い込んでしまう可能性は大いにありえます。同級生の証言によれば、学生時代から妄想と現実の区別がつかないタイプの虚言が既にあったようです。(付き合ってもいない男性の家の間取りを語る等)
個人的には本当であって欲しいと思うのですが。


自己愛型パーソナリティーだと思います(明大講師の関修氏)
「ニセ作曲家の佐村河内守氏に似ていると思いました。佐村河内氏は、謝罪会見をしながら、本心では悪いとは思っていなくて、裏切った新垣さんを攻撃していた。小保方さんも<私の不注意、不勉強、未熟さで…><心よりおわび申し上げます>と謝罪しながら、<でも、私は…>と自分の正当性を訴えていた。自己愛型は、自分が正しいと信じ込んだら、絶対に譲らない。他人にどう見られているかを、すごく気にする。小保方さんは“未熟だが、熱意ある研究者”を演出しようとしたのかもしれない。自己愛型は、自分を守るために、自分に都合の悪い相手を攻撃する特徴がある。もし、理研が最終報告書を撤回せず、懲戒処分したら、裁判に訴える可能性が高いと思います」
日刊ゲンダイ|「200回作製」で完全墓穴 小保方さん学者人生“絶体絶命”


小保方さんは演技性パーソナリティの可能性が高い(精神科医の熊木徹夫氏)
「小保方さんは演技性パーソナリティの可能性が高いのではないか。
彼女の研究倫理のなさが厳しく指弾されるなかで、昂然と不服申し立てをするという『理不尽なズレ』も、そう考えると説明がつく。
研究も成果発表も反論会見も、全て彼女の自己演出の手段なのではないか。
そういう意味では彼女に『作為』はあっても『悪意』はなかったように思います」(精神科医の熊木徹夫氏)

精神科医の香山リカ氏
「彼女には、自分は絶対に称賛を集めるんだ、という確信が若い段階からまず先にあって、そのためのひとつの手段としてSTAP細胞に飛びついたのではないでしょうか。
ですから、悪気があって捏造したという意識はなく、STAP細胞ができたという錯覚に今も陥っているのではないでしょうか」(精神科医の香山リカ氏)
「小保方劇場」第3幕は法廷闘争!不服申し立て却下で懲戒解雇なら「無効訴訟」 : J-CASTテレビウォッチ


小保方晴子氏は「空想虚言症」ではないか
「空想虚言症」は病気というよりは、むしろ癖というか性格傾向であって、自分を実際以上に大きく見せかけて注目や称賛を浴びたい、つまり自己顕示欲の強いタイプに多い。最初に割烹着で登場したときも、涙の記者会見のときも、小保方氏の自己演出力には舌を巻いたが、これは強い自己顕示欲ゆえだろう。

小保方氏が「空想虚言症」である可能性を私が指摘したのは、「STAP細胞はあります」「200回以上作製に成功している」などと主張しながら、明白な新証拠の提出がなく、再現性も確認されていないからである。

「空想虚言症」の方は思いこみが強く、空想と現実の区別がつかなくなっており、自分の願望を投影した空想を細部にまでわたって、いかにも本当らしく物語る。京都大学の山中伸弥教授のノーベル賞受賞が決まった直後に「iPS細胞の臨床応用に成功した」と発表した森口尚史氏のときもそうだったが、本人が信じこんでいるだけにやましさがなく、聞き手のほうもだまされやすい。
片田珠美(87)小保方氏はニュートンか? STAP細胞と錬金術



小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」
 小保方氏は私立の進学校・東邦大付属東邦高校(千葉県)出身。ある同級生は当時の小保方氏の強烈な印象を明かす。

「ひと言で表すと“不思議ちゃん”。友人と話すときも1人でガーッとしゃべって、相手の話は聞かず、会話が自己完結して最後に満足そうに『ウフフ』と笑う。そんなお花畑にいるようなメルヘンな人でした」


 男子バレーボール部のマネジャーとなった後、同級生の男子2人を巻き込む騒動を起こしたこともあったという。

「A君にはストーカーのようなことをしてましたね。『私はA君の彼女なの。一緒に帰って、こないだは家にも行った。A君の部屋は階段を上がった2階にあって…』と具体的に話すので、A君にみんなが問いただしたんです。そしたら『一緒に下校したこともないし、家に来たこともない』。妄想、虚言の癖があるとみんなわかったから、仲の良かった女子の友達も離れていった」(前出の同級生)

 A君との仲が現実には進展しないとわかると、別のバレー部の同級生B君に“乗り換え”。そこでも同じことの繰り返しに。当時から小保方氏の巨乳は男子の間でも有名で、“巨乳の不思議ちゃん”として知られるようになったという。

 STAP細胞論文の記者会見に華々しく登場したときも、高校の同級生の間では賛辞と同時に批判の声も上がっていた。

「バレー部の件を知っている人からは『でも、うそつきだったよね』という声が最初の会見のときから出てました。その後、論文の盗用、コピペなどの話が出て『やっぱりね』となりました」(別の同級生)

 10代のころから虚言癖があったとなると、研究者として以前に、人間性の問題ともなってくる。
小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」 | 東スポWeb


小保方晴子に更なる新事実
・メディアの取材が始まってから、おばあちゃんから受け継いだという割烹着(部下によると本当は伊勢丹で購入)を着るようになった
・ブランド服が大好きで、特にヴィヴィアンウェストウッドは研究室の全PCの壁紙に設定するほど
・研究室では指輪を両手全ての指に着用し、「女子力」という言葉を盛んに使う
・研究室はピンクの壁紙で埋め尽くされている
・ポエマーで研究中もノートに詩を書くことを怠らない
・高校時代は手相占いの天才(自称)
・ムーミンの世界に入りたいと日頃から言い、女友達の似顔絵としてムーミンをよく描いた
・STAP細胞の名前を本来は「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえた 「プリンセス細胞」(P細胞) と名付けようとしていた
・東邦大東邦の同級生によると、彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに付きあっていると言いふらした 「不思議ちゃん」 「当時は、後に国立医学部に進学したバレー部の秀才にずっと片思いしていました。彼にはその気がなかったようですが、彼女はとても思いが強く、『もう諦めたほうがいいよ』と忠告する友人たちに『もう私が彼女だもん!』と泣きながら食ってかかり、ハラハラしたほどです」(同級生)
(週刊新潮・週刊文春より)


小保方晴子「すり寄り作戦」
週刊文春によれば、ハーバード大学の留学を終え、理化学研究所で客員教授になった小保方さんの最初の『ターゲット』は、クローンマウスの専門家である若山照彦氏(46・当時は理研チームリーダーで、現在は山梨大学生命環境学部教授)だったという。

「最初はおしゃれできれいなお嬢さんだと思いました。とても明るく社交的でしたし。でも、徐々に違和感が募ってきました。小保方さんは特定の男性に対してだけしつこくすり寄るのです」
「若山先生に取り入ろうとする態度が露骨なのです。『センセ、センセ』とずっと追いかけ回すような感じ。甘ったるい声で『教えてくださぁい』と覗き込むときの距離も近すぎて、若山先生も困惑していました」(元同僚A氏)

「リケジョの星」「おばあちゃんの割烹着」囃したメディアも検証必要
血液病理学が専門の医師で、広島大学名誉教授の難波紘二氏は小保方論文に早い段階から疑義を呈してきた。それもちょっと考えればわかることだったという。

「メディアは、『リケジョの星だ』『おばあちゃんの割烹着だ』などと騒ぎましたが、そもそも割烹着を着ていること自体、研究者としておかしいでしょう。襟も背中も大きく開いている割烹着では異物混入の可能性もあり、実験には不適切です。またあのお化粧や、つけまつげにしてもそうです。専門家ならすぐに『あの人は何かおかしい』と思うはずです」

いわれてみればその通りである。だが、メディアは疑うこともなく、割烹着美人だと持ち上げたのだ。ある社の科学部記者はこう語る。

「あれだけ理研のビッグネームが揃っているのだから、そんなはずはない、信じたいという気持ちのせめぎ合いで、ある種、金縛り状態になっていたのです。あそこまで小保方氏を持ち上げておいて、確たる証拠もないまま掌を返して批判すれば、もし本当にSTAP細胞が見つかった時に大変だ、という気持ちもあり、なかなか積極的に動けなかった。(中略)

論文が掲載されたのが、掲載率一割以下という審査の厳しさで知られる科学雑誌『ネイチャー』でした。それに小保方さんは、あのノーベル化学賞の野依良治氏が理事長を務める理化学研究所のユニットリーダー。加えて共著者の笹井氏は、三十代の若さで京大の再生医科学研究所の教授に就任した、その世界では有名な方ですし、同じく共著者の若山照彦・山梨大学教授もマウスを使った実験の世界的な権威。こうした名前の『ブランド力』を妄信してしまった部分はある」

第2の佐村河内事件どころではなく、日本の科学界の信用を失墜させたという意味では、かつてない大スキャンダルである。世間的には有能な人間の集まりと思われていた理研の科学者たちが、たった一人の女性にコロリと騙されてしまったのである。理研はもちろん、マスメディアも含めて、なぜ彼女がこのようなことをしたのかを徹底的に検証し、すべてを公表しなければいけないこと、いうまでもない。
小保方晴子「すり寄り作戦」 : J-CASTテレビウォッチ

2014/04/10 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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サイコパステスト

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雑誌の企画であった「サイコパステスト」
C太やB恵の気持ちがわかり、正解を出してしまったあなたはサイコパスです!…という企画なのですが、自己愛性人格障害の行動パターンを理詰めで理解できるようになった人なら正解が出せるかもしれません。サイコパス(反社会性人格障害)も自己愛性人格障害も特徴だけを読むとほぼ一緒なので。


サイコパステスト 加害者側
「C太は小さい会社を経営していたが、ある日会社は倒産してしまった。しかし、彼はそのことを家族に黙ったままよその会社へ就職した。幸運なことに転職しても収入は社長時代とほとんど変る事はなかった。

ところがある日、C太は妻と子供がそのことに気づいていることを知った。多分、自分に気を遣ってくれているのだろう。


その晩C太は、家に火を放つと妻と子供を焼き殺した。
何故C太は家族を殺したのだろう? 」

サイコパステスト


こたえ
・馬鹿にされたような気がした
・バレてたことが辛かった
などと答えた方は正常です。

異常者の回答
妻と子供は、社長の妻と子供ではなくなったから。

[ 解説 ]
C太の中で一番価値があったのは、自分を思ってくれる家族ではなく、社長である自分についてきてくれる妻と子供(社長夫人と子息)だったのだ。会社が倒産した事を隠したのも、その価値を守るためであり、倒産を家族が知った時点で、妻と子供は価値が失われ、不要になったと考えられる。

過去にも、このような二重生活の露見がきっかけで、家族を皆殺しにした事件は起きている。
「自分にとって何が価値あるものか?」が、サイコパスにとって、倫理や感情以上に大きな判断基準になる。

[ 追記 ]
自己愛性人格障害の場合も、相手そのものではなく、相手の役割に価値を見出してるところは同じです。たとえば取り巻きには「すごいですねー」「さすがですねー」と言いながら自慢話を聞いてくれる役、恋人には自分を特別視して何でも言うことを聞いてくれる役を求めているので、その役割からずれてくると利用価値がなくなり、さすがに殺しはしないですが、興味をなくして捨ててしまったり排除のために攻撃が始まったりします。

他者は「素晴らしい自分をうつす鏡」としてしか存在を許されません。
このサイコパステストの場合も、気づいてしまった時点で妻と子供は社長である素晴らしい自分をうつす鏡ではなくなった。
自己愛被害者の特徴の中にも「自己愛の正体に気づいてしまった人」という話がありました。


サイコパステスト 被害者側
母親を早くに亡くしたB恵は、以来父親とふたりで暮らしてきた。父親は暴力的な性格で、何かと理由をつけては毎日のように彼女を殴った。

見かねた学校の担任は、ある日家庭訪問を行い父親に暴力をやめるように説得を試みたが、父親は耳をかさず、逆上して担任に殴りかかった。その様子を見ていたB恵は、隙をうかがい「担任」を包丁で刺し殺した。

助けてもらえるチャンスだったのに、何故彼女はそんなことをしたのだろう?


こたえ
・父親が恐かったから
・父親以上に学校が嫌いだったから
・殴られても父親が好きだったから
などと答えた方は正常です。

異常者の回答
自分の存在理由を奪われると思ったから。

[ 解説 ]
一般的には「虐待を与えている人間に、恐怖心で逆らえない為」と分析されているが、サイコパスの場合は、逆境の中に自分の存在理由を見出す。つまり、「暴力を与える父親とそれを受ける自分」が一対として成立しているわけで、彼女の中では殴られているわけではなく、殴らせているのだ。

この場合、担任はその存在理由を奪う外敵になるわけなので、彼女から見れば排除するのが当然となる。


2014/06/29 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛性人格障害とサイコパス・反社会性人格障害の違い

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自己愛性人格障害とサイコパスの違い


自分の非を認められるかどうか
自己愛性は自分の非を認める様な事は言いませんよ。自分が悪いと思わないから。
そういう体裁を取るのが上手いのが反社会性の方。反社会性は自分が良いとか悪いとか関係無く、自分に都合が良い様にするためにはどんなウソやハッタリも平気だから。また人は利用するモノだから、自分より上の立場だと思えば言葉巧みに「巻かれる」し、下だと思えば言葉巧みに「こき使う」。
モラルハラスメント、自己愛性人格障害の傾向が見られる30代前半医師の彼がいます


先天的か後天的か
自己愛性人格障害の場合は心理的な問題(多くの場合母親との関係の問題)で発症していますが、サイコパスの場合、脳の扁桃体に遺伝的異常があると考えられています。

サイコパスの場合、罰を記憶していることができません。そのため罰をいくら与えても同じ問題を何度でも起こします。自己愛性パーソナリティ障害の場合は罰を受けるとそれを理解しその後同じ問題を繰り返すことはサイコパスよりもすくなくなります。
サイコパスと自己愛性人格障害の違いとは?


良心があるかないか
サイコパスには「完全に良心が無く」
自己愛性には「良心はあるけど使わない、使わない」
サイコパスは先天性
自己愛性は後天性


一人でいられるかどうか
決定的な違いは「一人でいられるかどうか」だと思います。
サイコパスは異常犯罪などを引き起こしますが
よく一人暮らしをしています。
一人暮らしでも、友達がいなくても気にしません。
自己愛性人格障害はナルシストともいいますが
”構ってもらいたい”が基本なので一人でいる
ことはまず無理です。
サイコパスと自己愛性人格障害に違いはありますか?


自分に愛情を抱くかどうか
自慢話が大好きで、とにかく好都合なことは自分のおかげ、不都合なことは全て他人が悪いという考え方をします。他人に感情移入することができないので思いやりも無く、他人から見て感情の浅い人物に見えるという点でも、サイコパスに近い存在と言えるかも知れません。ナルシストにとっても自分以外の人間は、自分を賞賛し、もてはやすために居ればいいだけの「物」のような存在です。

「良心のない人たち」の中でマーサ・スタウト氏は、ナルシストを「サイコパスを半分にしたような」存在だと言っています。

簡潔に書くと、
・ 善良な(普通の)人々・・・自分にも他人にも愛情を抱く
・ 極度のナルシスト・・・自分にしか愛情を抱かない
・ サイコパス・・・自分を含め、誰にも愛情を抱かない
という区分になります。
サイコパスとナルシスト | サイコパスとは何か?-私たちが知っておくべき善意を持たない人々-


他者に関心があるかないか
愛情の反対語は「無関心」です。
反社会性的人格構造で、一番問題になるのが「無関心」なんですね。人の苦しみ悲しみに無関心、痛みに無関心。わからない。感じないから悪いと思わない。だから、犯罪性の高いことが起こる。
(小難しくなりますが「自己呈示行動」というのが行動原理と考えられてます。その欲求を満たすこと「だけ」考えるのです)

逆に境界性などは「愛の歪み」で起こります。決して「無関心」では無い。むしろ「あり過ぎ」というか「パワーが間違ったベクトルに向いている」というか。
で、困った言動が起こる。
特定の相手に「ねたみ」でも「しがみつき」でも何でも。関心があるからトラブルが起こる。
罵詈雑言でも、「関心がある」=ある意味の「愛がある」ということかもしれません。
サイコパスとボーダーの違い


他者の評価に関心があるかないか
「自己中心的な人間は、自分の利益や快楽を優先するので、その過程で他者を傷つける可能性が高い」。自己中心的な人間には、他者を気にし過ぎるあまり攻撃的になる自己愛者と、他者の評価がまったく本当に気にならないので自分の欲望を他人に押し付けることが出来るサイコパスの2つのタイプがある。
自己愛憤怒 - Wikipedia


強烈に報酬を追い求める脳
本来、何かを成し遂げようと考えた場合、ここからここまではOKだとかこれ以上やったら倫理違反だから例え可能でも良心の呵責からできないのだと普通の人はリミッターがあるので自己抑制が出来ます。ですから犯罪とか被害者は生まれないのですが、サイコパスにかかるとそこら辺の脳内回路が壊れてるので、ブレーキの壊れた車状態です。自分の利益を追求するためにはその人の周辺にどんな被害者が生じてもいいと思ってしまうのです。大変危険です。

また脳には恐怖などを感じた時に反応する部位である扁桃体というのがありますが、サイコパスはここの部位が機能してないかもしれないのです。つまりどんな悪事を働いても恐怖を感じないということになります。
サイコパスや自己愛性人格障害者から逃げる方法


サイコパスは犯罪を犯すことに罪悪感がない人達。
結婚詐欺とか殺人とか。
自己愛はそこらへんの区別はできてる。
だからモラルハラスメントなどの陰湿な嫌がらせを行い自殺に追いやる。

2014/06/29 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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野々村竜太郎議員は人格障害か発達障害か 自己愛性or演技性

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号泣謝罪(してない)記者会見で世界的に有名になった野々村竜太郎議員、子供のような駄々のこね方と泣きじゃくりっぷりに「発達障害では?」との声も出ていますが、人格障害の可能性の方が高い気がします。自己愛性人格障害か演技性人格障害かはわかりませんが、クラスターB群の人格障害(行動パターンがほぼ同じ)ではないかと。

強い不安を感じると扁桃体が暴走し、理性でコントロールできなくなる。
扁桃体は「情動」や「記憶」を司るため、激怒・号泣など感情をコントロールできなくなったり、不快な記憶を消去、都合の良い妄想を本当の記憶として改ざんしてしまうこともある。前者は偽ベートーベン佐村河内氏、今回の野々村議員、後者はiPSの森口氏、STAP細胞の小保方さん。それぞれ性格のタイプは違いますが、根本的な原因は同じところにあるのではないかなと考えています。
号泣議員野々村竜太郎
詳細はこちらから
自己愛性人格障害のカンタンなチェックシートです。
野々村氏ほど強烈ではないにしろ、意外と身近にいますので興味があればどうぞ。
自己愛性人格障害チェックシート


以下は会見や過去の行動にみられる人格障害と合致する特徴です。

●平気でうそをつく
しかもすぐバレるようなその場しのぎのウソ
●謝らない
佐村河内氏と同じで謝罪記者会見なのに結局謝ってません。
自己愛性人格障害の特徴の一つがプライドが高く謝れない。「自分の非を認め反省すること」をどんな手を使ってでも回避しようとします。ここではすぐバレる言い訳、号泣、論点のずれた返答です。職場にも責任を追求されるとわけのわからない言い訳をする部下っていませんか?大抵そういう人は「そんな話はしていない!」と言いたくなるような返答ばかりを繰り返し、相手が疲れ果てて諦めさせられてしまう、というパターンに持っていくと思います。
それから会見前半でのレスポンスが異様に遅く時々固まるなどフリーズしていましたが、被害に遭った方のこの考察↓を思い出しました。
自己愛は辻褄合わせに話を持って行くと声が小さくならないか?
一つ一つ脳内で確認しながら言い訳してる感じだからテンポが明らかに悪いし

●その場しのぎ
あんな号泣会見をしたらその後もっと状況が悪くなる、と普通の人ならわかりますが、その場しのぎの行動しかとれず、長期的にものを見られない。
●自分の失敗は過小評価
自分の起こした問題を「小さなこと」と発言
●批判に弱い
取材前に「記者が平常心をなくし、私が怖いと感じた時点で会見を打ち切る」と宣言し、記者を牽制。
●自分を棚に上げてお前が言うなということを言ってくる(↑これも)
税金の無駄使いを正す!をスローガンにしていた。
●自己演出、責任感を強調する
これだけは譲れないものは?に責任、と答えています。
自己愛性人格障害の特徴の一つが責任を人に押し付けることなのですが、何故か皆やたら責任感という言葉を言いたがります(被害者の共通する体験談)。自信満々に立派な自分をアピールしてくるので素直な人は信じてしまうのですが、言ってることはほとんどウソ。自分にないものをある!と口に出して言い切り、理想の自分を語ることで自己暗示をかけたり、本当は責任感がないという自分の欠点から逃れようとしているのかもしれません。

●一方的に長々と話す
・市長選挙時の討論会で、1つの質問への持ち時間を無視して延々喋り続ける。
 それも本題とは関係ない話で始まり、へんなところで興奮したりして、
 困った司会者に制止されるパターンが繰り返されていた。

●パクリ・マネ
うまくいっている人のマネをするが、中身をきちんと咀嚼せず表面的なパクリなので辻褄が合わなくなってしまう。橋下氏の「初めから西宮は一つじゃないか」というツッコミにちょっと笑ってしまいました。
号泣県議が名乗る「西宮維新の会」 橋下氏「関係ない」

年間195回の日帰り出張をしたとして政務活動費から交通費約300万円を出していた野々村竜太郎・兵庫県議(西宮市選出)について、日本維新の会の橋下徹共同代表は「『西宮維新の会』と名乗って県議に当選しているが、大阪維新の会、日本維新の会にはまったく関係ない」と指摘した。
野々村氏は2011年の県議選で「西宮維新の会」を名乗って戦い、初当選を果たした。選挙中は「ワン西宮」と訴えていた。維新は大阪府と大阪市を「ワン大阪」として一体の行政運営を進めている。橋下氏は会見で「『ワン西宮』というが初めから西宮は一つじゃないか」と皮肉った。

●自分の頭で考えられない
 卒業後は関西大学法学部に進学、同大を卒業後は川西市役所に職を得た野々村議員。このころから、さらに彼の“クレーマー”ぶりが際立つようになる。川西市内のある生花店の店主がこう話す。

「ウチは毎年、市内の学校の入学式や卒業式での贈花を担当しているんですが、ある年、贈花に関する市役所の窓口が、野々村さんに変わったんです。私はもう何十年もやっているので、例年通りの書類を作って市役所に送ったところ、彼は“例年通りってなんだそれはぁ! ちゃんと考えろ!”って怒り出しましてね… じゃあどうしたらいいかと聞いたんですが、“なんでおれに聞くんだよおお! なんなんだよ! うああああ!”って、会見同様、奇声を発するだけで…何のプランもない。唖然としました」


●プライドを傷つけられた時の激烈な復讐感情
同じ無所属の丸尾氏は野々村氏について「ああ見えて議員活動自体はマジメだったが、感情の起伏が激しい人」。
新年度の委員会選出で同じ常任委員会入りを希望した丸尾氏と野々村氏だったが、委員長の調整の結果、丸尾氏の希望が通り、野々村氏は別の委員会に所属することに。すると野々村氏は丸尾氏に対して「この恨みは一生忘れない」と怖すぎるメールを送信したという。

●思い通りにならないと強いストレスを感じ、自分より評価された相手を逆恨みして無視や攻撃
プライドが高いので、自分より評価されている身近な人は攻撃対象となりがちです。丸尾さんはライバル視され、「タゲられてしまった」のだと思います。
「しかし、どうしてその被害者でなければならなかったのでしょう?それはまず加害者の側にいたからであり、どういう形であれ加害者の邪魔になってしまったからです。」「気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。」
無視で済んでいればよいですが、職場のモラハラで陰湿型だと本人は良い人を演じながら陰でライバルの足を引っ張り失敗するように仕向けたり、あら探しして悪いうわさを流し、周囲の人を味方につけて攻撃してきます。周りの人も「変だ!」とわかる程度の人で良かったですね。
その後の野々村氏の言動も政治家としての資質が欠けているとしか言えないものだった。

「(メール事件後)しゃべってくれなくなった。あいさつをしても無視。無所属で一緒に行動を起こそうとして、声をかけても怖い顔で『私は結構です』の一言だけだった。そういう意味で、この1年は仕事がしにくい環境だった」と丸尾氏。

これではまるで小学校の低学年レベル。「説明に来た市職員に対して声を荒らげて対応することもあった。理解を超えた逆恨みをするので、みんな距離を置いて接していました」

●情緒不安定で思い通りにならないなど些細なことでキレやすい
今週発売の「週刊新潮」は、野々村氏の中学時代のあだなが「発作マン」だったと報道。当時から、自分の言い分が通らないと駄々をこねてキレる性格だったと、同級生が証言している。
「野々村氏は、議員控室で県職員から説明を受けているときも急に声を荒らげたり、相手を怒鳴りつけることがあった。電話をしていても最初は穏やかに話しているのに、ある時点からスイッチが入り大声で怒鳴り出す。周囲はキレるポイントがよく分からない。自身の感情をうまくコントロールできないようで、号泣会見の前には、緊張した様子で『落ち着いて、落ち着いて』と何度も独り言を言っていた」

号泣会見した野々村竜太郎県議 中学時代からキレる性格だった?

●自分が傷つけられることには敏感
会見の冒頭、集まった記者らに対して「質問にかこつけた暴言や、どう喝というような形で、わたしが怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りさせていた だきます」と一方的に宣言した。さらに、会見が始まる前には、出席した記者ら全員に対して、名刺を提出するよう要求した。

●追い詰められると自殺を匂わせることで相手を牽制
あの佐村河内も同じ手口を使っていました(新垣さんに対して「ゴーストライターを降りるなら自殺します」という手紙を送る)。恋人関係でのモラハラでも、別れると言うとすぐにじゃあ自殺すると言い出しますが、心配して見に行ったら普通に遊びに出かけようとしていたそうです。大抵の場合単なる脅しです。
「3時間にも及ぶ時間のなかで全てお答えし、質問が出尽くしたのを確認しました」として、もう取材は受けないことを表明済みだと強調した。それにもかかわらず取材が続くことに、「議員活動は勿論日常生活にも支障があり、心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」だと訴えている。

 とはいえ、兵庫県には、野々村議員が説明責任を果たしていないなどと非難する電話やメールが数百件も相次いでいる模様だ。「自殺に追い込まれる」との訴えについても、ネット上では、「そう言う事は自分で言うなよw」「なに被害者ぶってるの」と非難が次々に上がった。

●これだけのことをしておきながら本気で自分をいい人だと思っている
モラハラ加害者もすぐ怒るくせに「俺は滅多に怒らない!その俺を怒らせたお前が悪い!」という言い方をよくします。これだけ感情の起伏が激しいのに自称「仏の野々村竜太郎」…。(人の評価も自分の評価も見誤る。)
それからメールを読む限り「もったいぶった言い回し」という特徴にも該当します。
野々村氏は以前、議会で「仏の野々村竜太郎が龍神と化して龍がごとく、議会を焼き尽くす」と“問題発言”をしたこともある。前述のメールには「カチンとはきたけど、対応してもややこしいだけかなと思った」と相手にしなかったが、野々村氏のフツーじゃない性格がうかがい知れる。

●母親が過保護・過干渉でマザコン
そんな同氏に常に寄り添ってきたのが母親だった。

 マザコンぶりはつとに有名で、落選した2008年の西宮市長選では母親と一緒に街頭演説に立ち、落選後の会見にも母親がついてきて、取材陣を驚かせた。11年4月、44歳で晴れて兵庫県議になったときには、当選証書の受け渡しに両親を連れてきたという。

 「議会の傍聴席にも両親を呼んでいて、お母さんは5回ぐらいは見たことがある。議会が終わると、両親が控室にもやってくる。そんな議員はほかにいない。野々村氏は、お母さんに対して偉そうな口調で話すのが、意外だった」と丸尾氏。
・小さい時は大阪の古びた市営団地に住んでいた。
 両親と子ども4人の6人家族でののちゃんは長男。

文春には姉がいるみたいなこと書いてあったから、
長男っつっても第一子ではないのでは。
娘3人の下に出来た待望の息子ってことで尚更溺愛したというのもありそう。
・父親は阪急電鉄の事務員。母親は仕事をしていない。日本舞踊をしていて、
 ののちゃんは鍵を持たせてもらえずよくドアの前で母親を待っていた。
 夜デパートで割引された惣菜を買って帰り「割引はええで」と言っていた。

・「うちの子はお坊ちゃんみたいに育てる」と言い、出かける時は革靴を履かせる。
 学校のクリスマス会も、みんなラフな格好だけどののちゃんはスーツに七三分け。

・母親は今でいうモンスターペアレントで、学校に乗り込んではキレてわめいてすごかった。



演技性人格障害の可能性があると分析


精神科医の東京・銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)院長
診断しないと分からないと前置きした上で「演技性人格障害の可能性がある」とこう分析した。

「生まれや育ちで何らかの劣等感を抱き、自分の存在を認めてもらいたいと思うようになり、まるで演技のように存在を強調するのです。自己顕示欲が強く、存在が認められないと(逆恨みメールのように)他人に責任を押し付ける。議員さんは大げさに表現するような誇大的な人がなりがちだが、大事なところで責任感や倫理観を持ってできるかどうかが大切。(野々村氏は政治家に)向いているか、いないかで言ったら、向いていないでしょうね」


演技性人格障害でしょう


野々村議員について、精神科医の町沢静夫さんは、こう指摘する。

「強いて言えば、演技性の人格障害でしょうね。見栄っ張りでストレスに弱いため、自分の失敗には耐えられないわけです。会見で突っ込まれて『こんなことになる人間じゃない』と泡を食い、普通の説明では追及をかわせないと思ったので、めちゃくちゃな言動を取ったのでしょう」

ネット上では、発達障害などではないかとの声も出ているが、町沢さんは、それはないのではとみる。

野々村議員が自殺をほのめかしていることについては、「こういったタイプは自分がかわいいと思っていますので、まず自殺はしないでしょう」と指摘する。ただ、この騒ぎでかなり追い込まれていることから、可能性はないとは言えず、精神鑑定などは受けた方がよいのではないかと言っている。


隠し事をしている際の典型的な特徴


日本大芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス心理学)は、野々村氏の号泣会見について「激高型の性格で、正当性を主張する際、眉間にしわを寄せて眉をつり上げる表情が目立った」と指摘し、作者偽装で問題となった佐村河内守氏との類似性を挙げた。

 一方で「佐村河内氏は目を見開き、自分の正しさを怒りで表現していたが、野々村氏は目をつむり続けており、隠し事をしている際の典型的な特徴が見られた」との相違点も強調。「口元が締まらず、短時間で『えー』などと60回以上繰り返しており、決断力や自信のなさ、個人として会見に臨まざるを得ない心細さをうかがわせていた」と分析した。

2014/07/05 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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反社会性人格障害か 佐世保女子高生バラバラ事件とサイコパス

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佐世保女子高生バラバラ事件の犯人は反社会性人格障害か

事件前に小動物を殺傷していたり、クラスメイトに笑われてカッとなったというエピソードは今年逮捕された柏市通り魔事件犯人(ヤフーチャット万歳)の竹井聖寿と似ていますが、あちらはチャットなどで人と関わりたがったり、取材に40分もしゃべり続ける、異常に長いプロフィール、動画を作成し投稿、など自己顕示欲の強さが見え隠れし、「自己愛性人格障害」の可能性が考えられました。

今回の事件では人に見られることを意識した行動が見られない、犯行動機もセンセーショナルな事件を起こして世間の注目を浴びたい、とかプライドを傷つけた相手を許せなかった、などではなく「人を殺したい、解剖してみたいという気持ちが抑えられなくなったから」だそうなので、「反社会性人格障害」の可能性が高いと思います。

反社会性人格障害(サイコパス)は生まれつきの脳の障害で、良心が乏しく、人の苦しみや痛みに共感できません。恐怖や不安を感じる扁桃体が機能していないため、他者への配慮がないだけでなく、自分に及ぶ危険にすら無関心であり、自分の利益を追求するためにどんな悪いことをしても恐怖や良心の呵責を感じません。

唯一自分に親しくしてくれた友人を物としてしか見ていない


人格未形成ゆえ残虐に 未成年の凄惨事件


長崎県佐世保市の高校1年、松尾愛和さん(15)の殺害容疑で逮捕された同級生の女子生徒(15)は、容疑とともに遺体を切断したことも認めているという。今後の捜査は犯行動機などの解明が焦点となるが、同じ佐世保市では10年前に小学女児が同級生に殺害される事件があり、未成年が加害者となる凄惨(せいさん)な殺人事件は後を絶たない。今回の事件について、専門家は「人格が完全に形成されていない年齢のため、より残虐的な犯行に及んだ可能性がある」と話している。


■相次ぐ未成年の残虐事件
 神戸市で平成9年に起きた児童連続殺傷事件では、当時14歳の少年が小学6年の男児=当時(11)=を殺害後、遺体の一部を中学校の校門前に置くなどして世間を震撼(しんかん)させた。

 佐世保市では平成16年6月に小学6年の女児=当時(12)=が同じクラスの少女=同(11)=にカッターナイフで切られ、死亡する事件が起きている。少女は校舎内の学習ルームに女児を呼び出し、背後から首を切り付け失血死させたとされる。長崎県警の事情聴取には「インターネットの掲示板に『いい子ぶっている』と書かれ、殺そうと決めた」と話したという。

 長崎市内では15年7月、当時12歳の少年が男児=当時(4)=を誘拐。立体駐車場の屋上から突き落として殺害した。遺体は全裸の状態で見つかった。加害者の少年は、県警による補導後の少年審判で精神鑑定を受け、対人的な共感性が乏しい広汎(こうはん)性発達障害の1つと診断された。
人格未形成ゆえ残虐に…未成年の凄惨事件なぜ起きるか、専門家が分析


佐世保高1女子殺害 「女子生徒は人を殺しかねない」の医師の情報生かせず


事件発生前の6月10日、女子生徒を診察した精神科医が相談窓口がある佐世保こども・女性・障害者支援センターに連絡。精神状態の不安定さを懸念し「小学生の時に薬物混入事件を起こした。中学生になって父を殴打した。このまま行けば人を殺しかねない」と相談。小動物を解剖した例も挙げ対策を求めた。

ただ、守秘義務に触れる恐れがあるため女子生徒の氏名は伏せ、相談を受けた担当者も匿名だったため対応は困難と判断。県は具体的な対策を取らず、情報を生かせなかった。


小学校時代の異物混入捜査 被害児童から事情聴取


 長崎県佐世保市の高校1年の女子生徒(16)が、同級生(15)を殺害したとして逮捕された事件で、県警は女子生徒が小学校時代、クラスメートの給食に漂白剤などを混入させた経緯について、当時被害に遭った児童の関係者から事情を聴いたことが31日、関係者への取材で分かった。

 また、高校によると県警は1年生2人にも事情を聴いており、事件の背景や動機を究明するため、女子生徒の成育歴を詳しく調べているとみられる。

 市教委や関係者によると、女子生徒が小学6年だった2010年12月、ベンジンや漂白剤、洗剤を水で薄めて女児の給食に計4回混入させた。女児は体調を崩し、病院で手当てを受けた。女子生徒は当時の学校の調査に「そんなに勉強をしているのが分からないと言われ、腹を立てた」と説明。別の男児の給食にも1回混入させた。

 女子生徒の逮捕容疑は26日午後8時ごろ、松尾愛和さんの頭部を工具で殴り、ひもで首を絞めて殺害した疑い。

2014/08/01 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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多忙な時期はレス出来ませんが質問にはわかる限り答えようと思っています
救いのないサイトですねと言われているので
武勇伝や無事に解決できた話も聞けたら嬉しいです

★最近出会った女性が自己愛かもしれないと危惧している…。自分のプライベートを打ち明けてきたのでつい気を許してこっちも喋らされてしまったけど、あの愛想の良さは…。自分でまとめて知識はあるはずなのに、同じ轍を踏む!
いきなり「私の鞄の中みせてあげるからあなたのも見せて」と
頼んでもないのに言い出すような感じ
勝手にぶちまけて「私のみせたんだからあなたのも見せて、
ってか見せろ、見せるよね」


★長らく、どこに何があるかわからないと言われてきましたが、このたび、サイトマップを作成いたしました。お役立て下さい!
モラハラ資料 サイトマップ

★組織に属すると必ずその手の人に遭遇するので自力で稼ぎたい
本当にセミナーなどに行ってしまいました(笑)
一人で稼いで生きていける力がほしいなぁ





2017/05/01 | Comment (439) | Trackback (0) | Edit |

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