このページの記事目次 (カテゴリー: モラハラ対策 11 件)

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自己愛性人格障害は自覚できないので治療が困難

 [ モラハラ対策
モラハラ対策、解決策まとめ

自己愛性人格障害は本人が自分の障害を受け入れられないため治療が難しいと言われています。自覚できる方は症状が軽いのでこちらのページを参考にしてください。
自己愛性人格障害の自己治療と自覚を促す資料


自己愛性人格障害は自覚できないので治療が困難


その病いに特効薬はなく、歳とともに悪化する。悪性の場合、治療さえ難しいのは、心理療法の恩恵を得るには、まず自分に欠陥があることを受け入れる必要があるが、彼らにはまさにそれができないからだ。

「結局、自分のことしか考えない人たち」
パーソナリティ障害者は病理を自己洞察することは不可能です。何故なら、その病理の起源は言語が成立する以前にあり、作られた自己システムは自明のものとして働いているために(それ以外の自己を知らない)それが病理的な働きを持っていることを自覚できないからです。
「パーソナリティ障害は関係性の障害であるため、自分で治すことができない」と言われています。実際に自己治療は不可能に近いというのが実情でしょう。

パーソナリティ障害とは
そこそこの年齢になった自己愛性人格障害者の治療は"不可能"だと断言します。どっかのバカ医者が自己愛性人格障害者を弁護するようなHPを作ったおかげでどれだけの人が騙されたかわかりません
(このバカ医者のHPは古いので常にGoogleの初回ページに出てくるのです)

自己愛性人格障害者の怒り方

※ 同感です。この医者は「うつ病になった軽度の過剰警戒型の自己愛」の治療しかしていないのでは…。
人格形成期に歪んだ方向に成長した人格障害は、
おそらく一生治ることはないだろう。
矯正しようという努力は徒労に終わるだろう。

基礎工事の杜撰な上に建つ家は、
どんなに改修を行なっても欠陥住宅である。
そして人格における基礎工事は、
実際の建築物のようにやり直すことは出来ないからだ。

自己愛性人格障害は、一生治らない。

自己愛性人格障害(12) この障害は治るのか?


自己愛性人格障害 自覚できない体験談


>自己愛本人に「あなたは自己愛性人格障害だよ」と伝えた方、
>その後、自己愛はどうなりましたか?
やったことあるけどかなり一方的に怒鳴られたなぁ。
自己愛の奴に「お前は自己愛だ」と宣告して
インターネットホームぺージの自己愛のページを印刷して突きつけてやって
「ほら よく似ているだろう」と言っても 全然自覚ねえんだよ
たまに殺意が芽生える
それ言ったことはないけど、相手にそのまま返す性質はあるようだから
「お前のほうこそ人格障害者だろう」とか言いそう。
たとえば医者が「人格障害の疑いはありますが、人格障害は病気ではないので」
というような言い回しをしたら自己愛性人格障害の人間なら脳内変換して
「そうか俺は病気ではない」から「俺は正常だ」へ三段飛びします。
そのつぎに「俺を人格障害だと言ったあいつこそが人格障害だ!!!」
に着地します。
私としては、逃げてほしいです。


なぜ自覚できないのか


自己愛って自覚すんのか…
自分の短所から徹底的に目をそらすのが特徴だと思うんだが
なんとなく、自覚しているけど受け容れ難くて逃避しているだけで
日々の生活の中で度々現実と直面するけど
その度に違う現実を捏造して自分の嘘を信じ込もうとしてるだけに思えるんだが。
そう思う。
受け入れることは自分を否定することに繋がり、それは自己愛には耐えがたいこと。
気づいてるけど無意識に気づいていないフリをし続ける。


自己愛性人格障害は脳の問題なので治らない


自己愛性人格障害の行動パターンは驚くほど似ていて、
前頭葉に問題がある。。とかもいわれているので
性格が悪いとかの問題ではないのでかかわらないのが一番とよくいわれています
相手に心がないのでこっちの心が病んでしまいます
人格障害とは「脳の人格を司る前頭葉の何かの部分に欠損がある一種の身体障害」と思っており、自己愛性人格障害とは「自分の立場でしか物事を考えられない脳の障害」だと思ってます。
脳の障害により「自分は常に正しく」「自分は人から認められる人間である」としか思えない訳です。
だから反省する事はありません。
また他人の気持ちを汲んだり、配慮する事も出来ません。
更に言えば自分の視野でしか物事を判断出来ないので先の事なんか読めない。正に行き当たりバッタリの人間なんですな。

そんな人間に期待出来る事は何も無いよね。マジメに考えるだけ時間のムダ。
自分は自己愛性人格障害者や反社会性人格障害者と関わるには「適当」しか無いと思ってます。
あなたも悩む事は止めて、これからは「適当」に相手すればいいですよ。
なお、自己愛性も反社会性も究極の自分主義だから、他人と対等という発想は出来ません。
「人格障害」とは「人格の何かが欠落している障害」で、「身体障害の脳ミソ版」と考えていただければよろしい。例えば身体障害で考えれば、目の見えない方はそれを治す事が出来ないが、それでは生きていけないので努力して困難を克服している。「人格障害」も同じで治す事は難しいが、自覚して努力する事で改善しければならない。


医者もさじを投げる自己愛性人格障害


自己愛性パーソナリティ障害は、治療が、大変難しいとされています。
本人が、医師やカウンセラーを見下し、バカにするからです。
医者はこういう内容のことを言い放ったそうです。
「病気じゃないよ性格だよ。治らないからあきらめろ」

彼はその日記のちょっと下のほうで「自分は反抗期がなく、反抗したら見捨てられると思って幼少期を過ごした」と書いてました。
病院では生育暦の問診もしたようなので、専門医がこの「見捨てられ不安」と「反抗期がない」というのを知って追いかえそうとしたのなら、たぶんサジを投げたのかなと。
自己愛性人格障害の人たちはプライドが高く、自分の弱点や失敗した部分については認めないか、あるいは拒絶する。従って、自己愛性人格障害の人たちが、自ら治療を求めてくることは稀なことで、もし来るとしたら、一番よい医者を探すことにより、その優越感で時に治療に来ることはあるかもしれない。しかし自ら治療を求めたとしても、その医者もだいたい価値下げされ、転々と別の医者を探したり、治療をやめてしまうのである。そのようにして、自分自身の完全さやプライドを守りきろうとし、治療を見失うことがほとんどと言ってよい。

治療に来たとしても、自尊心を守るために自分の弱点を治療者に言わないので、何のために来たのかしばらく不明確な状態が続く。多くの治療者はそのことに気づいているので、初めから彼らの問題を指摘しようとはしない。

治療に入ると、個人的な質問をさえぎり、隠そうとする。治療者と自分の問題点について語り合うよりも、戦って相手を打ち負かすというような姿勢が、時に見られる。ここでも「何をしに来たのか」ということが問題になる。

自己愛性人格障害の治療


何を試しても無駄で治らない


私も色々試しました。言われても軽く流すようにしてみたり、敬語で素っ気無く話してみたり、言われた事と同じくらいのレベルで言い返してみて、文句言われたら「君の真似だよ!」と言ってみたり、、、でも、もう疲れました!!
モノの言い方を変えてみたり、とにかく黙って彼の言う事をずっと聞いてみたり、色々やってみたつもりだったのですけれど・・・
私に対して理不尽な仕打ちがあったため、黙って同じことをやり返したらものすごい形相で怒鳴りだした。
同じことしただけだよ、こんなことされたら嫌でしょ?と言っても理解が出来ない。
結論からいえばモラハラを直すのは難しいと思います。
なぜならば本人に自覚がないからで
わかってもらおうとすればする程口論になるだけで
それも水かけ論でしかないから...

何が正しいかは彼には通じないと思います。
正しいのは自分だから
直す為の無駄な時間をかけるより
上手く(ふりまわされないで)付き合う方を考えた方が良いと思います。

直そう と考えてる事は振り回されてるのと同じ事。
自分が心おだやかにいられるよう考えた方が上手くいきます。

あと怒らせないように...
と考えるのも無駄です。だってモラハラは怒るのが大好きですから
怒りがコミニュケーションと考えてるのかと思うくらい

私はこれらの事も考えながらやっていましたが
最終的にはお別れしました。
現在結婚について話しを詰める時期にきています。
ですが改善してるとはいえ、自分より弱いものや理解できないものに対しモラハラ行為を繰り返すことは変わっていません。治療するにしても自覚が必要と聞くので、ここを乗り越えずに結婚はできないと思い、彼と話しをすることにしました。

聞くと、彼の家族はみんな気が強いと思うが、キレてこうなるのは自分だけだと言います。彼自身、自分の性格を辛く感じており、異常だから本当に治したい。と言いました。

彼の言葉を聞いてホッとしたので、『私なりに調べたけど、些細な事であなたがあなたでいられなくなるのはモラハラのせいだと思う、2人で乗り越えたい』と切り出しました。

でもモラハラという言葉を聞くと、最初はぽかんとした様子だったのが急に、『どういう意味か知らないが、お前は俺を病気扱いするのか!!それはお前が俺にしたことを棚に上げて、こじつけただけだ!!病気と一緒にするな!!』と怒りだし、別れを切り出されました。(エスカレートしてしまったときは必ず別れると言います)

モラハラは自分では認めないと聞きます。でも一緒になるために、頑張って向き合ってくれると信じていたのにやっぱりダメなのかと悲しい気持ちでいっぱいになりました。
受け入れてくれたら一緒に読もうと、治療するための本も用意していました。

結婚前提の彼氏がモラハラです。改善してきたけど…


自覚しても開き直るだけで治す気がない


自覚があってもダメみたいだからね。どうしようもないわ。
自分で「悪魔」「モラルが無い」「記憶も無くせる」って言ってた。
すごく初期に軽ーく言ってただけから
そんなの信じられなくて流してたら本当だった…。
患者さんが、病気を理由に好き勝手する場合もありますし精神疾患は、本当に厄介です。
病気が悪い、オレは悪くないという思考。直す気皆無。
病気のオレを思いやってすべてを許せ、許さないのは人非人というわけ。
>その人自分が自己愛であるって診断書見せてきた。
俺は自己愛だから、俺が何をしても許せ、認めろ、責めるなって意味な感じがする。自己愛って、よく、体調悪いって言って自分のサボりや失敗を文句つけられないように防衛線をはる。
後、可哀想とか、頑張ってるんだねって賛賞を求めてる。
「彼ら」がもし、その診断名「自己愛性人格障害」を受け入れたとしたら、それは残念ながら「振り」だ。本気でそう思っていない。
何故なら、もし本当に「自己愛性人格障害」なら、それを受け入れられないからこそ、「自己愛性人格障害」なのだから。
受け入れた振りをするほうが、「彼ら」にとってメリットがあるからだ。
そうすれば、彼氏や彼女は永久に傍にいてくれる。
何といっても、病名を分かっていて、自分を支える為に協力してくれることを約束した。
表向き治療協力者の健常者がそばにいれば、治らないのはその傍にいる人のせいにできる。そうなると今後一生、「彼ら」の奴隷と化すことになるかもしれない。

本当に受け入れたら、「彼ら」は正気を保てない。
自分の中で「振り」であれば、プライドは傷つかない。

http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b429.html
数ある迷惑行為の中でも、自己愛憤怒やモラハラなど過激系は、自己愛本人にとって比較的抑えやすいみたいだね、しかしそれで改善と考えるのは甘過ぎる。

アピール見え見えの演技ぽい立ち振る舞い、都合悪いことを頭から抹消するための言い訳、偉そうで気持ち悪い喋り方、そして何よりも不気味な眼光は誤魔化せない。ウソはいつどこでついてるかわからないし。


一瞬反省したフリをするが一定期間経つと自己愛復活


文句言っても、上から圧力かけても、結局一時大人しくしているだけで、すぐに元に戻るでしょ。あれって反省して大人しいわけではなく、自分に都合のいいストーリー構築するのに時間かかってるだけだから。

軽い失敗程度なら一晩で復活するけど目上から叱られるとか、面と向かって自分の欠点非難されるなんて出来事をなかったことにするのは難しいんだろうね。まあ、健常者ならそんなことに努力したり時間費やしたりしないけど。

いずれにせよ復活したときは何事もなかったかのようにまた暴れるだけだよ。だから逃げるか排除するしかない。
自己愛が「お前はおかしい、自己愛だ」と周りに散々言われた後
「鬱になった」と公言。だが病院に行った様子はない。
この仮病の意図は「俺をバカにしたお前らのせいで病気になった」
と言いたいが為の嘘だろう。
しばらくは「まだ調子が悪くて何も出来ない」といろいろなものの
言い訳に鬱病を使う。

嘘も忘れてまた調子に乗り始めたとき
「お前頭おかしいぞ、病院に行け」と怒鳴られた。
自己愛は「俺は病気なんかじゃない」と逆ギレ(笑)
半年前、自己愛に今までの行いをとがめたら
泣いて謝った。自宅まで謝罪にきた。
しかし一週間もしないうちに行動が元に戻った。

先日、最後の忠告をした。
泣いて土下座した、、。
皆ならどうする?
何度も繰り返すよ。
許さなければ、回りの人たちにこれだけ謝ったのと言って回る。
ここだけの話って事で、君に情報が入らずに、一方的な情報操作で孤立させられる。
関わらないのが一番だと無視を決め込んでいたら
自己愛が急変、顔が般若になり怒り顔、態度も急変。
誰にもわからないように陰湿に意地悪をするようになってきた。
やはり、一年前の謝罪は嘘だし、
悪い事をしたって言うのもすべて演技だったんだね。
精神的に不安定な人にとって、己の発する言葉や行動は全て「今この瞬間の自分のため」にあります。

つまり、ある瞬間に
「反省したほうが自分に有利だな」
と思えば、いくらでも涙を流して反省します。
次の瞬間に
「相手は自分より弱そう、主張が通るかも」
と思えば怒鳴り散らします。

長期的視野に立っての発言ではないので、ひとつひとつ内容を吟味するのは無駄です。
全てその場凌ぎと考えて差し支えないと思います。

自己愛性人格障害?モラハラ?多重人格?


モラハラ被害者も被害者の自覚がないまま弱っていく


加害者も被害者もそれに気がつかないのです。結果は第三者が、それをいじめと感じたりして初めて表に現れることが普通です。あるいは、被害者のうつ病などの原因で問題化することもあります。



治らなかった、という家族が自己愛性人格障害だった人の体験談


自己愛性人格障害の父を持ち、前夫が自己愛性・反社会性人格障害を持っていました。

いいですか?自己愛性がある人は、自分が悪いと思う事がありません。
非を認めるという事を知らないですし、質問者様を引き止める為の発言は、「そうすればこの場は収まる」と分かった上での常套手段を知っていただけです。
本心ではありません。

自己愛性人格障害というのは治療法はありません。
専門医も嫌がるもので、彼らの認知の歪みを矯正する役目を持つのはカウンセラーになるのですが、カウンセラーは本人が治そうと自分自身と向かい合わないと続かないもの。
自己愛性の人は、自分を治そうという感覚はありません。自分に何が悪いのか自覚がない為に、カウンセリングを行うつもりもありません。
ですから、カウンセリングの意味を果たさないのです。
これでは治療面に関しては八方塞になります。

また、自己愛性は歳を取るごとに酷くなっていくものです。
70でも80でも自己愛性の人はいますし、年々酷くなって近寄れないほど。
どんなに、子供の頃から35年間「人と人とは対等であること」を理解してもらおうと言葉を発しても、届かない、理解出来ないのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1066813785
自己愛性人格障害は悪人です。
そして「治らない」
土台が既に間違っているのに、「育てなおし」なんて、「彼ら」に逃げ道を与えて騙されないで。
自分がやった悪行を「彼ら」は忘れる。
忘れて無かった事にするのに、何故「育てなおし」ができる?

確かに、DVをする人間は、理解しずらい。理解するために「それなりの理由」を探すでしょう。
でも、「彼らに 理由 はない」 「殴りたいから殴る。強いて言うなら、相手がはいつくばって命乞いをする惨めな姿をみると、自分が全能になった気がするから、殴るんです。ストレス解消のサンドバック。自分で処理できないほど幼稚な人格だからです。

DVの被害者は、誰かに手をあげるくらいなら、自分の腕を切り落とした方がマシと考えます。DV被害者のほとんどは、DV加害者には決してなりません。

「彼ら」は、そういう脳の構造をしている。罪悪感や情を持っている というのは、幻想です。
その振りをしているだけです。
既に器質的に脳のその部分に既に異常がある。自分で破壊したんです。

どうか、「彼らは病気」で「選択することができなかった被害者」だから、同情すべきもので「私が治そう」などど幻想もたないで。
十分選択できたし、自分で選択した結果が今の「彼ら」だから。
自分の人生を「彼ら」の為に犠牲にしないで。
「私がもう少し頑張れば、この人を救えるかも。私さえ我慢すれば・・」などと思わず、早く逃げて下さい。
もしかしたら・・と思って「逃げ遅れると本当に大変な事になる」

自己愛性人格障害は間違いなく悪人です。
http://ai-do.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-a9b2.html


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2013/06/14 | Comment (90) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛性人格障害の見分け方 モラハラ加害者

 [ モラハラ対策
モラハラ対策、解決策まとめ

■第一印象
・第一印象が異常に良すぎる人・異常に初対面から愛想の良すぎる人に気を付けろ
・目線の合わせ方が妙、という感じ。会話の途中で、合わすべき時に合わさない、合わす必要が無い時に合わす。
・相手をじぃーっと凝視する。気持ち悪いくらい長く。嫉妬メラメラしてる時も遠くからじぃーっと凝視してる。
・人を批判したがる。こき下ろすのがすきな人。


見分け方ですが、人格障害の傾向のある人は、初対面で突然重い打ち明け話をしたり、不自然な程相手を持ち上げたりする事が多いと思います。
また、距離の取り方(遊びの誘い方や話題の選び方)が不自然な人が多く「あれ?」と一瞬でも思ったら、様子見のつもりででフェードアウトの準備をして下さい。メールのやり取りを止める、誘われても遊びに行かないなど。


初対面でいきなり身内話を披露するやつや逆に聞きたがるやつ、
自分の自慢しかしないやつは要注意だと思います、
あとねと~っとした爬虫類系の目付きとか


いきなり「私の鞄の中みせてあげるからあなたのも見せて」と
頼んでもないのに言い出すような感じ
勝手にぶちまけて「私のみせたんだからあなたのも見せて、ってか見せろ、見せるよね」


あるあるw
それと自己愛は会話がかみ合わない。
自分に対する評価以外は他人のことは興味がないから。
すぐ自分の主張に我田引水。
自分の意見への否定は許さない、
自己正当化が激しくてその場その場でつくろうから矛盾も多い。
執着心がすごい。


なるほど、そう言われると自己愛は初対面でいきなり景気のいい話ばかりしてきて、
こちらの親とかの話を聞きたがったり私のことを決め付けたりしてきましたね…
後から考えると「あ~」って思うのですが最初からピンと来る程敏感じゃないのが悔やまれます…
とにかくこれからは話が妙に噛み合わなかったり初対面で変に親切な奴には要注意することにします。


出会ったばかりの人に愛想良く接して、心配する風にあの人には気を付けてとか言って来る人はだいたい自己愛。


そうそう!凄いよく分かる。場の状況を何も知らない人を洗脳しようとするんだよね。派遣で働いているんだけど、入ったばかりの派遣先で一番はじめに親しげに話しかけてくる人には注意してる。
そういう人は大抵「あの人には気をつけて」って言ってくる。


対人関係の距離感の無い人。もしくは距離感のとり方がおかしい人だね。
ふつうの人は時間をかけて詰めてくる。
けど自己愛は違うね。


ここ見てると、同じ奴の事を言ってるのかなと思う位に特徴が酷似してるよ。
人との距離感にしても、単に『なれなれしい』って感じじゃないんだよね。
なんていうかその度合いも異常だし、人に対して普通これはやらない、言わないって事が全然わからない感じ。


後になって「あ~あれは取り入ろうとしてたんだな」と分かるけど最初は分からなかった。
目の奥で「コイツはタゲ、取り巻き、強者どれだ」と観察してるんだろうね。
強者なら愛想の良さをそのまま続けて、それ以外は徐々に本性をあらわに。


愛想やたらよくない?でも、フツーの社交的で愛想のいい人とは何かが違う。
尋常じゃなくKY。どんどん距離近付いてくる。
変貌する前は、常にヘラヘラ。おもしろくもないのに常に笑ってる。
変貌後は、鬼瓦みたいな顔。
必死にネコかぶって友達探し(タゲ探し)してるんだろうな。


『利益があるならこのまま低姿勢で理想化』、
『賛同者なら取り巻き』、
『言いなりなら振り回し利用』
『見下せるならターゲット』、と大体4つに分かれると思う。

笑顔には無表情で返したり、曖昧な返事に終始してれば勝手に離れて行くと思う。
上記の4つに確答しない奴とはどう接して良いか分からないらしいから。
だから自己愛は年上や年下としか付き合えないんだな。


すぐに「僕達(私達)って似てるね。」「同じだ!」と言う。
→人を好きになるのにその人と似てたり同じだったりする必要はないのに。
『人から好かれる為のセリフ集』を機械的に丸暗記して話している感じ。
こういうのに限って最終的には「僕(私)と君は違う!」と言い出して、
文句を言って来たりする。
なんなんだよ、その「同じ」とか「違う」って?子供じゃあるまいし。
共感能力のない彼等には大切なボキャブラリーなんでしょうね。


人当たりが良くて、軽いひがみや愚痴みたいな俗っぽいことも言うから、
プライドが高そうな感じではなくて、つい安心してしまった
けれども最初から、「大勢から好かれたい、一人一人のことはつい馬鹿にする」
という傲慢で好戦的な感じは、時々出ていたように思う
余裕があるから、軽い僻みを口に出せるのではなく、
他人のコンプレックスを探るためのエサだったんじゃないかと、今は思う


自己愛性の人のターゲットになってしまうと本当に消耗するので、普段からそういう人を嗅ぎ分ける術、ターゲットにならないようにする術を身に付けるしかないのかなと思います。

私が思いつくのは
・一見華やかでみんなの中心にいて面倒見の良い人でも極力頼らない。
 いわゆる自称姉御肌にそういう人が多い。

・表で堂々と言えない本音、私的な秘密を自分にだけこぼしてくる。
 無条件の同情や共感を求めてくる人はそれを受け入れない人を許さない。
 湿っぽい話をしてきたら軽く流して早めに切り上げる。

・自分の秘密や家族の話、過去の話はしない。そういう情報をむやみに漏らしてはいけない。

・周囲の人と分け隔てなくオープンに接し、そう簡単に自分を攻撃させないようにする。

・警戒していることを悟られないようにする。
 相手にノーと言うときでも相手を否定するのではなく、こういうのが自分流だからそれでいくという風に伝える。

他に何か思いつく方がいましたらお知恵を拝借させてください。
・出会った時、初対面時などにやけに凄い愛想がいい。
(既に彼等に荒らされている職場などでは彼等以外には話しかけづらい雰囲気に作り上げられている可能性がありますので要注意です。)

・プライベートな話は慎重に。
向こうから勝手に話して来たからってこちらも話さないきゃいけない訳じゃないので。
(人に気を許させる術にたけている。相手の情報を抜き出したら、それをネタに攻撃が始まります。自分のアイデンティティを渡してはいけない相手No1です。)

・「この人おかしい」と直感が言ったなら、自分に従いましょう。
自分は辛い目に会っているのに「本当は良い人なんだけどね~。」と口走り始めたら要注意。良い人はそんなことしませんから。
すぐに一線を引きましょう。

・自分を信じてください。
自己愛の上っ面に誤魔化されないで、おかしいと思った自分を信じてください。
エネルギッシュ。血圧が高め。他人を尊敬しない(馬鹿にして鼻で笑ったりする)。
自分がリーダーであることが前提の物腰。高圧。攻撃的かつ偽善的。
黒目が大きくならない人も多いらしく、爬虫類のような目をしていたりすると聞きました。
口が立つ。

常に優位に立ちたいのであまり遅刻したりしない。
一方でプライベートの家庭は上手くいっていない場合が多く、隠すためにステイタスを気にする。
逆にターゲットはもてなそうな男子。親切で気の弱そうなナイーブな人。初心者。段階を追ってノーと言うすべての人がターゲットになる。

手段はプレゼント(使い古し等)。おごる。
自分が人より苦労したり、褒められていることを(聞かれてもいないのに)自分から必ず言い、同情を誘う。去ろうとすると必要に一緒にいたがる(怒る)。常に同調し逆に同調を求める。どうみても不細工な人も本人は、すごくもてると自慢する。美男美女も多い。

攻撃しながら仲間であることを強いる。要は友人と言いながら手下にする。



2013/06/14 | Comment (5) | Trackback (0) | Edit |
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1.モラハラ予防法、予防策

 [ モラハラ対策
モラハラ加害者にロックオンされて一度ターゲットになってしまうと逃れるのは大変困難です。事前にモラハラ加害者にありがちな言動を知った上で、予防しましょう。モラハラにもパターンがあり、それぞれ
●支配が目的のモラハラ
 → 自分のペースを大切にし言いなりにならない、自己主張するすることで予防
●自分の優位性を脅かす人を排除することが目的のモラハラ
 → 競争相手とみなされないように気をつける
●利用できる道具認定した後、思い通りに動かないことに腹を立てモラハラ
 → はじめから手足とならない
で予防して下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ予防法:自己主張する


ずるい人は「弱さ」に敏感です。
「寂しい人」や「気の弱い人」を敏感に見抜き「こいつは断れない性格だな」と判断し、自分のために利用する。
対処法は断ること。
また、ひどいことを言われた場合は反撃に出ることです。
「こいつは言い返してくるから使えないな」と向こうから諦めるでしょう。
くどいようですが、自分さえ折れればいいといのはあなたが心理的に楽だからやっているだけです。
ずるい人に利用され慣れると段々と折れることの方が楽になってきますが、現実には心が段々と病んで欝になっていきます。
また、相手の理不尽な要求を呑むことは構造的に相手の成長の機会を奪っているのです。
「こんな方法は人生で通用しないよ」そうわからせましょう。
自分の幸福のためにも、ずるい人には「NO」を突きつけるべきです。
モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること

ですが、モラハラの加害者は
・優しくて思いやりがある
・責任感が強くて自分を責める
・几帳面で生真面目
・神経質で傷つきやすい
・強く主張したり甘えれば言うことを聞いてくれる
などの性格特徴を持つ被害者を選び出す嗅覚に優れているところがあり、なかなか事前に予防することは困難です。

自尊心・自分らしさを失う関係性
モラハラ男の最大の敵は、「マイペース女」です。
「好きなものは好き・嫌いなものは嫌い」
「そんなの変!嫌なもんは嫌!」
と、ハッキリ言う女性をモラハラ男は非常に嫌います。

最大の防御は、常に自分がしたいことを「はっきりと意思表示する」女性になることです。

モラルハラスメント(モラハラ) : mental
お人よし系の人は自己愛の人に寄生されやすいです。
YES/NOがはっきりいえる人にはあまりよってきませんよ
(ガラスのハートの持ち主ですので自分に加圧的な人などをさけて生きていますから)
こういった間接的なマインドコントロール(言語的・非言語的な暗示)の弊害を回避して改善していくためには、『自分自身の意志・意欲・目標』を段階的に取り戻していき、相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。

間接的なマインドコントロールと学習性無力感
■自己主張(モラハラ体験者から)
ふと気づいたのですが、私は他の人が普通に言うような「いやだ」「やめて」「ダメ」「無理」といった拒否の言葉をほとんど使いませんでした。母に言うと激昂され、暴力をふるわれるので、言わずに済ませる癖がついていたのです。

母以外の人間は、はっきり言わなくても状況を説明すればわかってもらえてたので、若干「察してちゃん」になってた面もあります。

こっちとしてはちゃんと説明して拒否しても拒否してもつきまとってくる「母タイプ」の人たちにうんざりしていましたが、向こうからしたら「はっきり拒否してない=受け入れている」ということなのかも。

家庭内で暴力をふるわれても逃げ場がありませんが、会社等で他人に暴力をふるったら明らかに相手が悪い。そう開き直ったら簡単に拒否の言葉が出るようになりました(あくまで礼儀正しく)。それからあまりターゲットにされなくなった気がします。
~したら私は…する と単純な構造の文章で話すこと、
私を主語にすること、望ましいことをしたらすぐ褒める、望ましくないいことをしたら反応しない、
ハッキリと悪いことは悪いと言う 等です。
とにかく、私たちが大人の男の人に対する態度、と思っている態度で接してはいけないんです。
それは彼にとっては多大なストレスなだけです。


モラハラ予防策:競争相手とみなされないようにする


自己愛性パーソナリティー障害の人は「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう傾向」があります。気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。

自分を支えてくれる人に対してすら、そういう関係になりがちなので、油断は禁物です。注意深く。常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意してください。


モラハラ予防策:利用できる人と思わせない


このタイプの人と付き合っていると、知らず知らずのうちに、自分の手足のようにさせられることがあるので、気を付けて下さい。それが当然であるかのようにふるまいますので、主人と下僕の関係が固定化されていきます。

「このタイプの人の特徴は、突然、自分勝手な頼み事や要求をしてくることです。そういう場合、相手の振る舞いがどんなに丁重でも取り合わないことが最善です。一度取り合うと、どんどん面倒事に巻き込まれたあげく、感謝されず、逆に憎まれ口を叩かれたり、恨まれて終わることになりかねません。このタイプの人が身近にいる場合は、手足となることをはっきり断ることです。それを許してずるずると関係していると、あなたのほうが病気になってしまします。」
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その8) 対応の仕方


すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを見せる


相手の期待を満たして上げられないことで自分で自分を責めやすかったり、自分が悪くない場合でも相手に対して罪悪感を感じてしまいやすかったりという基本的な性格傾向を変えることは難しいのですが、
・自分自身を大切にする価値観
・自分と相手の関係を冷静に見つめられる判断力
・ダメなことはダメであると主張できる境界線を認知療法的なカウンセリングを通して身につけていくことも、モラルハラスメントの環境・関係から抜け出そうとする助けになります。

また加害者の側も、相手に対する『決定的な強み』を持っていないことが明らかな状況で、相手が別れようと思えばすぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることが伝わっていれば、迂闊に相手を軽視したりバカにしたような言動は出来なくなります。
モラルハラスメントの加害者と被害者の性格行動の特徴1


孤立しないようにする


どんなに理不尽で不条理なことをされても怒ってはいけない。口には出さない。
話し掛けられたら笑顔で内容は無くても肯定形で応じる。無視は避ける。
話し掛ける時は自分と自己愛以外に話を聞いている人がいる状態にする。
一人でいない。集団に紛れる。
集団にまぎれるというのはわかるなあ。いいと思うよ。
1対1の事実は改変されてしまうしね。
日頃の味方作りが、とてもとても重要だと思うのです。
出張したらお土産を買う、役に立ちそうな情報や変な人情報を惜しみなく共有、
行事には率先して参加、雑事を喜んで引き受ける、雑談をマメにする、などなど。

土日まではベッタリしませんけど、正常な人と、正常な関係を築いておけば、
誰が変な上司か?とか色々情報を教えてもらえて、
遭遇する前に避けることすらできるようになるわけで。


モラハラ被害者になりにくい人


モラハラ被害者に、なりにくい人
モラルハラスメントの加害者にとって、相手にしにくい人がいます。

・気が強い人
ひと言いうと、それ以上に返ってくるので、周囲はむやみに言葉を投げかけない

・自己主張できる人
自分の言葉で意見がいえる人は、どんな言葉もうまく切り返すことができる

・自信を持っている人
自分の仕事や能力に対して自信があるので、周囲に何を言われようと平気
他人の評価は気にしない

・毅然としている人
つけ入る隙がないので、嫌味をいわれない

・自己肯定できる人
ありのままの自分でよいと思っているので、他人の言動が気にならない

・鈍感な人
別の意味で問題ですが、どんな事に対してもやり過ごせる

・前向きな人
何でもポジティプに考え、心ない言葉も転換して受け止める

・機転が利く人
相手の言葉をユーモアなどで一言で切り返す

モラルハラスメントの加害者はネチネチとしつこい人が多く、上記のような人でも、毎日繰り返されると、つぶされてしまうこともありますが、強さとしなやかさを持っている人は、他人の言動に惑わされにくいです。

モラハラ専門相談店.com
「人は人、自分は自分」タイプの人
むやみやたらと「人のために」という言葉を使わない人。
困っていそうな人がいても自分からは首をつっこまない人。
自分からむやみに手を出すこともなく、相手に話をふられたら「自分の思っていることを感想を述べるように」言うだけの人。

「自分から首をつっこまない」ため、一見すると見て見ぬフリにも見えることがあるけど、自分なりに考えて自分なりに当たり前に行動をするため、相手の「期待通りにしてほしい」という思惑にはつかまりにくくなる。

これらは、自分の意思や価値観がはっきりあるからとれる対応。
こきおろされても反応しなくてすむのも、自分の視点がずれないから。

これらを考えると、ぶれない自分というものは、一見すると初対面では「いい人」といわれないタイプで、相手の顔色を気にすることなく最初から自分の意見をはっきり言える人ということ。
一歩間違えると、クセのある人とみられるかもしれない。

人格障害的考え方の本質は、他人の評価を気にするから「良い人に思われたい」ものが強く、結果的に他人に評価してもらった「自分」を自分が認めるしかないように見える。

他人の評価にすがらないから人にどう思われても自分を貫き、他人はその一貫した姿勢を個性として評価して認めてくれる。

人格障害の人は初対面時は特に、いい人そうで人をとにかく美化してほめるため印象が良い反面、自分を持っている人は必要以上にこびへつらうことが少ないから無愛想的に思われることもある。
そういった表面的なことだけでいい人悪い人と見ると、本当はあわない考え方の人を引き寄せてふりまわされる結果になる。

その紙一重的な理論展開やあやふやさをじっくり見極めるためにも、軸のしっかりした自分が必要なんだ。

NOと言う人。
何が正しいと言い切らず「最終的にあなたが決める問題」と相手に投げ返してしまう、一見投げやりに思える対応をする人。
他人の意見にふりまわされずに「人は人だから同じじゃなくてもいいんじゃない?」と受け流してしまう人。
感情的にならないマイペースな人。

こんな感じの人は、人格障害の人が苦手なタイプであることが多いらしい。

まるで合気道の達人のごとく、ふわふわつかみどころがないような、流れる水のような人。

~ 紙一重のあやうさ~人格障害が苦手なタイプ


2013/06/14 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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2.逃げるしかない 自己愛性人格障害対策

 [ モラハラ対策
逃げる、距離を置く、接触を断つ。

既にターゲットとなり、格下の人間扱いされている場合、モラハラ加害者の認識を変えることは難しい。
自己愛性人格障害は自分の非を認められない障害なので自分の障害もモラハラも認めない、自覚できないので治らない、脳の問題であり治療は不可能という説もある、一瞬反省しても一定期間経つと記憶が消去され同じことを繰り返す、などの理由から治療の継続が難しく医者もさじを投げます。死ぬまで治らないケースがほとんど。

できる限りのことを試し、自己愛性人格障害、モラハラ加害者の自覚を促してみて、それでもダメなレベルなら諦める。プライドを傷つけない形で距離を置き逃げて下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


既にターゲットになってしまった場合は手詰まり


自己愛性を持つ相手に対する接し方の改善点は、
既に相手にナメられているようならば、もう手詰まりです。
恐らく何があっても自己愛性を持つ相手の価値観は変わらないので、離れるのが一番です。
(ターゲットに対する意識を)外的な圧力で変える事は不可能だと思う。
離れていった場合には自然に一人の独立した人間として扱う様にはなるけど、
それはあくまで価値無き「他人」だ。そういう意味では
関わり続けざるを得ない状況下で、自己愛者の意識変化を惹起するのは無理ではないかと思う
モラハラ加害者とは、自身の中にある問題に向き合えない人たちです。
自分の内面的、心理的な課題を他者の責任とし、他者に背負わせる事で何とか自分の自尊心やプライドを維持している人たちです。

そんなモラハラの加害者である夫に、「格下」の人間だと認定されている被害者が問題を指摘した所で、とうてい言葉通りに受け止めるはずが無いのです。
「そうやって俺の方に問題があると責めてくるなんて、お前(妻)は酷い人間だ。」
とか、ヘタをすると「そうやって俺を追詰めてくる、お前の方がモラハラだ」
位は言われてしまうかも知れません
何度も繰り返しますが、モラハラ加害者は自分の内的問題にきちんと向き合う事ができません。
自分自身に問題があるなんて、考えもしないのです。
自己愛性~が治ることは、残念ながら殆ど無く、
いつか変わるかも知れないと期待するのは無駄だそうです。
ターゲットに対して、絶対に自分が折れることはないそうです。
排除するまで徹底的に行動する。
その執拗さは治る見込みの少ない病としか言いようがありません…。


専門家のアドバイスも「接触を断つ」


被害者がまず最初にしなければならないことは、「加害者によって責任がすべて自分に押しつけられていた」ことに気づくことです。それから、罪悪感は脇において、問題を「冷静」に分析してみることです。そのためには、「相手に寛容になりたい」という自分の理想を捨て、相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、「何があっても自分の身を守らなければならない」と考えをあらためることです。

しかし、被害者が事態をきちんと理解しはじめると、加害者にとって被害者は危険な存在になりはじめます。そうなったら、加害者は被害者を恐怖によって黙らせようとします。モラハラの状況から逃れようと思ったら、一番いいのは相手との接触を断つことです。
「モラル・ハラスメント」


病気になる前に逃げろというモラハラ被害者のアドバイス


自己愛性人格障害者は、とにかくどんなことでも、攻撃材料に使います。
接触を避けることさえ攻撃材料にしてきます。
だからテリトリー外へ逃げるしかないのです。
私も正社員になれたのに、たった数ヶ月で心身壊して退職するはめになりました。
とにかく逃げることを、強くおすすめします。
逃げるしかない
正直言って、それしかできませんでした。
以前の職場で、年配の男性に、そのタイプの人がいました。
なるべく刺激しないように、可能な限り、こちらが我慢し気配りをしたり、
はっきり抗議したこともあるし、周りにも相談しましたが、
解決になりませんでした。
年とともにエスカレートしていく傾向があらわれたので、
これは無理だと悟りました。
辞めてからあとも、かなり精神的な後遺症のようなものが残りました。
最近では少し回復してきましたが、
あれ以上我慢していたら、自分が壊れていたかもしれない、と思います。
私も以前の職場で自己愛性人格障害者にターゲットにされ、追い詰められました。
心身ともにボロボロになって辞めました。
今となっては心が壊れる前にどうして辞めなかったのかと後悔しています。
うつ病になってからでは転職も容易には進みません。
最善策はとにかく逃げること。これに尽きます。
自己愛性人格はこっちが下手に出ても絡まれるし、本当に厄介です。
できれば部署異動できればいいのですが、無理なようなら、とても悔しいですが転職を勧めます。このご時世、仕事もなかなか見つからないし、正直、納得いきませんが、このまま我慢して自分の人生がめちゃめちゃになるよりはましだと思います。
私は2年間我慢して退職しました。あれから5年経過しましたが、あの時に発症した自律神経失調症にまだ悩まされています。逃げるのが早ければ早いほど被害は少ないです。
毎日疲れて、会社へ行くのが憂鬱だったり、下痢が続いたり、夜中に急な腹痛で七転八倒したり、涙が止まらなくなったりするようであれば、異動または退職してください。私と同じ自己愛のターゲットになった方は、胃がんになりそうだから辞めると退職されました。ターゲットにされたままの生活が続くと、本当にどこかにがんができそうです。それほどの破壊力です。
彼らは、とにかく他人下げをするために、ミスを捏造してまでも「お前はダメな人間だ」というメッセージを送り続けてくるので、一緒にいたらいつしか自信を失いうつ病にかかります。
(自分が悪くないというのは、頭ではわかっていても、攻撃を受けた時のことが頭の中でリフレインし、何度も何度も反芻してしまい、頭から離れないのです)
言われたことを気にしないっていうのは無理があるので、攻撃を受けることがない場所まで逃げるしかないと思います。
参考書籍を一つ。
精神科医マリー=フランス・イリゴイエンヌ『モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない』
この手の問題に関して有名な本です。
対処法も書いてありますが、歯痒い事に
結局は「相手にしない、関わらない、それでもダメなら逃げる」という結論です。
加害者はまともに対話が出来る相手ではないからです。


自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのはなんですか?


時間です。その人と関わった時間。
人生において全く必要のない時間を過ごしました。
性格を汚染されました
本当に後悔してます。
利用されるだけ利用されて、捨てられたことww


実るものが全くない。
いくら諭しても無駄。理解し合おうとしても無駄。全ての誠意や努力が水泡となる。
人間なら良心があるだろうとかいつか理解し合えるとか思うことはもはやファンタジー。
知的障害者に人並み以上の知能を求めるのと同じくらい理不尽なこと。無いものは無い。
翌日には議論の主題やこちら側の主張もほぼ忘れている。
頭には自分が主張したことしか残っていない。
「自分が優れた」という結論に結びつかないものは全て記憶から抹消。
いや、始めから頭に入らないのだろう。
負けるということが絶対にない。負けても忘れる(頭に入らない)。
もう無敵。化け物としか言いようが無い。
「わたしたちの存在の一部はまわりにいる人たちの心の中にある。だから自分が他人から物とみなされる経験をしたものは、自分の人間性が破壊されるのだ」

自己愛に係わった時に感じる、自分が壊された感覚がよく説明されてると思った。
自己愛の中では、私はそこらの石ころや利用するためだけの道具として存在を許されてる。
それを自己愛は私に説明してくる。「おまえはモノで石ころなんだ」と。
だから自己愛と係わるたび、自尊心を傷つけられ、深いダメージを負わされる。
自己愛とは、目を合わせるだけで害になる存在。逃げるしかない。
自己愛の被害にあって、こことか、同じような被害者のブログを
読んだりしてきたけど、ほとんどの人が異口同音に、
「関わり合いにならないしかない」と言ってる。

どうして自分は話が通じると思ったんだろうなあ。
誠意がいつかわかってもらえると思ったんだろうなあ。
数年かかって残ったものは、ボロボロにされた自分と、
「世の中には良心がない人もいる」という現実だけだったよ。

だから、今被害にあいそうな人には「全力で逃げて!」と言いたい。
俺の人生は自己愛の被害にあったというだけで終わりそうだ。
自己愛は記憶の改竄、捏造は当たり前、
それらを全て事実として認識して1%も揺るがない
だから反省も後悔も何一つないよ

早く目を覚ます方がいい
見切りをつけるのは寂しくて悲しくて難しいと思うが、
冷静に考えてがんばれ


2013/06/14 | Comment (45) | Trackback (0) | Edit |
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3.自己愛性人格障害 対応と接し方

 [ モラハラ対策
自己愛性人格障害の人が身近におり、逃げられない場合の接し方。関わりを最低限にし、刺激をしないよう、つかず離れずの関係を続けること。悲しいですが、これが一番現実的な対処法なので参考になりそうな具体的な対策を探してまとめました。可能なら「みんなの協力を得て反撃」のページも参考にして下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ加害者との接し方


・仕事のことだけを話題にし、関わりを最低限にする
・敵視はせず、しかし心理的距離はきちっと取る
・プライベートな話はしない(良い話には嫉妬され、悪い話はばら撒かれるため)

・チャンスがあれば攻撃してくるので心構えはしておく
・言いがかりをつけられても相手の挑発に乗らない
・反論・弁解しない。感情を動かさず、黙っていること
・悪意のある発言には微笑みを浮かべてユーモアのある答えで受け流す
・弱みを恥とせず、堂々としていること

・何を答えても否定されるだけなので質問には質問返しでかわす
・なるべくYES/NOだけで終わらせ、個人的な意見や主張は控えめに
・意見するときは本で読んだ、人から聞いたのですがと伝聞調で
・意見を採用してもらいたいときは自分で考えたと思わせる
・負けず嫌いなので嫉妬心に火をつける
・「こうすればもっと認められる」いう名誉欲・功名心を刺激する
・「これをしなかった場合におこる不利益なこと」に着目させ不安を煽る

・ときどき相手を賞賛し、競争相手とみなされないようにする
・かと言って愛想よくしすぎず、境界線を引いて嫌なことは断る
・断るときは「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決める
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す

・情報を流されるので加害者と少しでも繋がる人脈は迷わず切る
・引き出しやロッカーには鍵をかけ、携帯、手帳、通帳などにも気をつける
・加害者が嫌がっても自分らしさを認めてくれる他の人との付き合いを大切に

・理解してもらおう、心を通い合わせようなどと無駄な努力をしない
・振り回されないようマイペースに生きること


モラハラ対処法 心理的距離をおき、関わりを最低限にする


専門家のアドバイスも距離を置く


相手のやり方をよく知って、攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。相手の「言葉の裏にひそむ攻撃」には無関心を装い、微笑みを浮かべてユーモアのある答えをします。しかし、決して皮肉な調子にはならないこと…。被害者にはそう助言したい。いつも冷静さを保って、相手の攻撃の罠にはまらないことが大切なのです。言いたいことは言わせておけばよいのです。自分のほうは決して苛立たず、身を守る準備として、何を言われたか書きとめておくのです。

モラハラの被害者は相手を理解しようとすると同時に、「相手を見て」もいます。また、被害者は非常に明晰な頭脳の持主なので、加害者の弱みや欠点を知ることができます。したがって、少し距離を置いて考えてみることさえできれば、「悪いのは相手のほうだ」とわかった時、相手に対して自分を閉ざすことができます。大切なのは自分が置かれている状況をはっきりと認識することです。それができれば、「私が優れていようといまいと、相手から憎しみを受けるいわれはない」そう考えることができるようになるのです。


世の中には心の底からイヤミな人間もいます。そんな人間のために悩む必要は全くありません。通じない相手とは関わらないことです。いちいちそういう人と関わっているのは、人生の無駄です。嫌な人と仕事上でつきあわなくてはいけないのなら、仕事のことだけを話題にすればいい。心を通い合わせようなんて無駄な努力は疲れるだけです。関係が築けない人に対しては一歩引いて相手を見ることです。

しょせん、相手の気持ちをコントロールすることなどできるはずはありません。またそうする必要もありません。何だかクールな考え方だと思われるでしょうが、人づきあいにはクールさも必要なのです。


モラハラ加害者への接し方


■接し方
こりゃ自己愛性だなとわかったら、「言ったことは100%嘘だと思って聞く」「できれば可能な限り、聞かない」
・自己愛性に言われたことに対して、感情は決して動かさない。
・愛想良くもしない(いい人だと思われると 自己愛の餌になってしまうから。
・自己愛性の前で正直である必要は全くない。
私の周囲で何とか難を逃れていた人たちは、「敵視しない。しかし心理的距離はきちっと取る」というスタンスの人だったように思います。しかしこの「心理的距離をきちっと取る」がものすごーく難しいんですよね・・・。
# 直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにすること
# 批判や反論はしない
# 賞賛していることを示す(賞賛しているふりをする)
# 出る杭は打たれるので、出過ぎないように注意する


挑発には乗らず感情を捨て淡々と接する


・自己愛に、感情を左右された時点で負けと心得る
理由:自己コントロールを失って、むかつき、怒り、自尊心の低下、いろいろな感情で混乱する
・弱みを恥じとしない
理由:触れられたくないことがあると、自己愛に察知されて利用される。人の評価を気にする人ほど型にはめられる

● 話し合い、弁解しない。理解してもらおうと思わないこと
加害者は被害者の気持ちを理解することはなどありえない。
言いがかりや酷い誤解をされていても、説明や言い訳はする必要はない。
言いたいことは言わせておけばいい。
逆に加害者が何と言ったか暗記し、後で書き留めておく方が重要である。

● 相手の挑発、ほのめかしに乗らない
加害者はいいがかりをつけ被害者を陥れたいだけなので、まともに相手にする必要はない。
含みのある言い方は気付かなかったことにして、「Yes」か「NO」のいずれかだけを問い返すように。

● 心にフィルターを設けておくこと
加害者は被害者を傷つけようと、あれこれ手を尽くしてくる。
被害者は心に鎧を着て加害者と向き合った方がいい。
加害者は口を開けば、目を合わせただけでも文句をつけてくると思っていた方がいい。

まず大切なのは(酷な言い方かもしれませんが)「同じ人間だと思わないこと」です。
彼らは幼少期どころか、脳の障害は爬虫類レベルで進化が止まっているのです。
申し訳ないですが『彼らも自分のように対等で健常な存在だと思わないこと』が重要です。
うまく“付き合っていく”のは困難だと思う。
付き合っていくのではなく、感情を捨て、ただ存在するだけの人になるしかないです。
自分の感情はその人が居ない所でだけ出す。
そして、そうしてる事を自己愛に決してバレない様にする。
それが自己愛の近くでうまく存在する方法だと思う。
お互いの日々のストレスを軽減させるには、顔を突き合せないこと、相手に関心を抱かないこと、人間らしい心があるはずだと期待しないこと、どんなに叱責や罵倒を受けても絶対に真に受けないこと…になります。
こちらも相手に対して何かをしようとするのは辞めた方が身のためです。
こういう人たちに巻き込まれないためには、気を使わないこと、相手の感情的な物言いは無視して対処すること、感情は控えること、堂々としてること、常に沈着冷静に相手することですかね。
差し当たっての対応策としては、現在実行しているとおり淡々と接して相手にしないこと。
絡んできたら苦笑いでやり過ごすこと。
やられた事をメモすること。これは後で証拠になります。
とにかく感情的に反応しないように。感情的になれば、酷い事言われた!そんなつもりじゃなかったのに(嘘泣)!なんて、余計にトピ主さんを陥れるように動きます。
とにかく自己愛から親切を受けない。接点を持たない。
自己愛に攻撃されても、ストレスを受けたと感じさせない。
鈍感なヤツと思われた方が良いかもしれません。
挨拶だけはしましょう。自己愛は無視したとか言うからね。
それでも心がもたなかったら退職するしかありません。


プライベートな話をしない


こちらの私生活を話さない
どんな理由で妬まれるかしれないからね。
話すとしたら、不幸で惨めな振りがいいんじゃないかな?
自分よりいい生活おくってる→嫉みの対象
何か不幸なことがあった→見下す対象

だからどっちにしたってプライベート話してもいいことなんてないんだよ。
どちらにも繋がらないような、自己愛の興味をひかない話
しようものなら話の腰折って自画自賛はじめるからwww

不幸な話したら目キラキラさせて聞いてきて、
ないことないこと付け足した上であちこちに吹聴してまわるし。
必要最低限の事以外何も話したくないから
相槌だけ打つだけの関係になるよね。
個人情報話すと人格否定の材料にしたり、利用したりたかってくる理由になるし。
対策としては、とにかく関わらない、情報を言わない、全部の私物やロッカーには鍵をかける。徹底的に避ける。それしかないです。
被害にあったら、絶対に証拠を取っておいたほうがいい。
・あまり嬉しかった事を話さない(嫉妬を買ってしまうので)、
・自己愛性の前で自分をいい人に見せない
・こちらの情報をあまり漏らさない。
(言葉を多く喋った分だけ、それを逆手にとって攻撃してくるので・・・)
・自分の情報を一切与えないようにして、相手の言動に違和感を感じたら、「可能な限り、言っていることの裏を取る」
・出来るだけ、形が残る物(証拠)を残しておく。


冷たい態度、薄い反応


現在、私は上司に非常に冷たい態度をとっています。
そうしたところ、こちらの機嫌を窺うようになりました。
果たして、露骨に冷たい態度をとることが解決策の一つであるのかはわかりませんが、模索した結果、行き着いた選択肢です。
こうすることが正解なのか、自分でも疑問は感じています。
自己愛は反発したり対立したりすると、逆に構って貰えたんだと内心小躍りして喜ぶ。
自己愛がされて一番イヤなことはやはり無視とか薄い反応だろう。
オレの知っている自己愛は、不安になると贈り物をすることを好む。
そういう贈り物や貸し借りで関係を繋ぎとめようとする。

絶対に受け取らないこと。
いらない!の一点張りで拒否してあげましょう。
本当にそうだ!その通りだ!!
無視したり、無視が無理な環境の場合は、タイミングをずらして返事したら有効だったよ。
犬におあづけしている感じ。待たせておくことにしたら、戦意喪失したらしい。
最近 無視や目線を合わせない 笑顔を見せない事が有効なのを知った
無視するなら、自己愛が他人を扱き下ろしたりして快感に浸っているときが効果的。
快感に浸っている所を白けた目で見られると、奴らでも恥ずかしいと感じるみたい。
逆にそこで少しでも乗っかると、被害者になる可能性が高くなる。
いったん接触して、変だと思って距離とると不安らしく、自分は嫌われていないのを証明しようと、わざとらしいほど接近してくるよ。
1番いいのは当たり障りの無い接触。嫌ってるという態度を出すと相手の不安を煽るので粘着される。近寄りすぎると自己中言動の被害にあうので注意。


返事を遅らせる


話し掛けてきたら、「早急に返信(とか確認など‥)しなければならないので、5分だけ待っていただけます?ごめんなさいね~。」と大袈裟に言い、5分経ったらわざと改まった感じで「で、なんでしょうか?」と聞き返す。もし嫌味などの用件と言えるような話でなければ、相手も言いづらくなります。
とにかく自己愛は体面を気にしますから、こいつに近付くと恥をかかされると相手に繰り返し覚え込ませることです。
とにかく『後で聞くから黙って聞いて。』で、自己愛性にしゃべらせない。
自己愛性がしゃべり始めたら『後から聞きます。』で、聞かない、反応しない。
『後から聞くって言ってるでしょ!』
家で練習して行くといいそうです(笑)


断る、拒絶する、自己主張する


ずるい人は「弱さ」に敏感です。
「寂しい人」や「気の弱い人」を敏感に見抜き「こいつは断れない性格だな」と判断し、自分のために利用する。
対処法は断ること。
また、ひどいことを言われた場合は反撃に出ることです。
「こいつは言い返してくるから使えないな」と向こうから諦めるでしょう。
くどいようですが、自分さえ折れればいいといのはあなたが心理的に楽だからやっているだけです。
ずるい人に利用され慣れると段々と折れることの方が楽になってきますが、現実には心が段々と病んで欝になっていきます。
また、相手の理不尽な要求を呑むことは構造的に相手の成長の機会を奪っているのです。
モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること
相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。
● 相手の核心を見る
相手が何をいわんとしているのか、言葉や態度からその核心を見るようにする。
また自分の心の声にもよく耳を澄ましてみることである。
相手に求められていることは、本当に自分が望んでいることなのかどうか。
相手のために自分を必要以上に犠牲にしていないだろうか。
自分の人生を生きているのだろうか。
全ての答えは自分の中にあるといっても過言ではない。
http://blog.livedoor.jp/mental_xx/archives/cat_183507.html
■断り方
・自己愛性に対する断り方や拒否の仕方。「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決めるべし。
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す。(但し、これで他の被害までは止まない。あくまで 局部的な対処療法)


自己愛を立てて接する


接し方のコツとしては、決してからかったり、自分より目下だというような扱いをしないことです。
お世辞を言う必要はありませんが「あなたのお陰で~」とか「あなたが言ってたとおりだった」「教えてくれてありがとう」とか、とにかく立ててあげることです。

何かを教えてあげる時は、「本に、こう書いてあったんだけど」「○○さんが教えてくれたんだけど」「ネットで読んだんだけど」と、自分が知識や知恵を持っていることを悟られないようにすることです。
なお、こうして教えてあげたことを「自己愛性」は、自分が考え出した知恵といて横取りしますから、それを知っておくことです。

夢物語を語る時は「へえ~!そうなんだ」と、決して否定しないように、聞いてあげることです。

このように接していますと「味方」だと認識されますからトラブルが起こりません。「自己愛性」には、敵か味方、自分より上か下か、しか認識することができません。ちなみに、私のような存在は「自己愛性の隣りにいるポチ」と世間では呼ばれているようです(笑)
物をあげたら喜びますよ。彼らはただでものをもらったり、おごってもらったりするのが大好きですから。たとえ敵からでもプレゼントをほしいんです。


おだてる←→冷たくするを使い分けて自己愛を対人コントロールする


本当に自己愛が安定して自分は完璧な存在だと信じられているならタゲに絡まない
その一方、もしタゲにされてる人が、自己愛の事を激しく肯定したり否定したり使い分けると自己愛はコントロールされちゃうと思う、タゲにされる人はそういう事をしないタイプだけど
泣き言ばっか言ってる以前に舐められないようにする努力やってる?
その自己愛とやらに舐められたって感じた瞬間に 自己愛よりでかい声で怒鳴りつけてやれよ!
その後無視を貫いて それでも言い寄ってきたら、飯とかを自己愛におごらせるんだ。
連れてかれた店がショボかったら露骨に嫌がれ!
そんな事を何度も何度もやってるうちに絶対立場は逆転するよ

そうやってでも負のスパイラルから抜け出せねぇと堂々巡りだぜ
自己愛には飴と鞭は確かに使える
それで手懐けた事はある
でもそうすると依存されてまた別の問題が出てくる
まわりの人間への言いがかりのような悪口を、四六時中聞かされる
聞きたくないと拒否しても、翌日には忘れる
まわりともめても「私には理解者がいるんだ!」と勝手に私の名を出す
そのせいでこれまで仲良く上手くいってた、こちらの人間関係がおかしくなった
私はもう、自己愛性人格者を知り尽くしていますからね。
彼等の匂いを感じたら、即反射的に避けてしまいます。無視よ、無視。
逆に彼等を利用することもできますよ。
彼等はおだてに弱いから、適当に褒めちぎっておけばいいんです。
そうしておけば、けっこう働き者ですから。(笑
お互いに演技しておけばいいんですよ。
でも絶対に個人的な付き合いはしませーん。

彼等は見栄っ張りだし、自尊心も低い、自信もないのよ。
おまけに粘着質だから、こっちが正面から攻撃したら、何をされるかわからない。
私は今は、彼等を見つけたら、今では彼等を利用しながら裏で笑い飛ばすだけです。
相手にわからないように、意地悪もするかな。フォフォフォ。

とにかく彼等を発見したら、決して近づかないのがコツですよ。
職場とかにいて、どうしても離れられない関係なら、彼等を逆利用するのが一番です。
彼等を誉めて利用しても、決して甘えさせないことです。
そうすれば、こっちを利用できない相手として見てくれます。
近づいて来ることもないよ。

彼等の餌食探知機に引っかかるのは、好意と優しさと善人さ。
だから好意を示さない。優しくしない。甘えさせない。

                     以上。
うんうん、ちゃんと解ってさえいれば絶対利用できると思う。
うまくおだてて相手の喜びそうなホメ言葉を言ってやればいいはず。
自己愛性の人は、誰かのためにまず自分が何かをしたりする(相手に対する立場を決めるために)から
それだけを利用して「どうもね~」くらいで知らん顔してればいいのかも。
外面がいいので人脈とか持ってるし、利用価値のある自己愛性は多いかも。

くそーー今度は絶対そうしてやる!


否定されるだけなので質問には質問で返す


自己愛とまともに会話すると、その会話の一部を都合良く利用します。
質問されたら、質問し返すのが一番です。
「~~どう思う?」→「それは、自己愛はどう思うの?」
「~~している?」→「しているようなしていないような、自己愛はしていますか?」

自分の意志や意見を絶対言ってはいけません。言いように利用されてしまうので・・
あと、勝手に決め付けている事を「なんか決め付けられているような・・(笑)」
や、「なんか、攻撃されているような気がしますが・・(笑)」
など、悪気ない風にさりげなくこちらの意思や攻撃を加えると、相手は一瞬止まります。

それが人が良くて出来なければ、全く理解できない風もいくらか自体を回避できます。
「申し訳ないけど、言っている事が分からない。」
「前にもその話を聞いたのだけど、どうして聞くのか分からない。自分は理解力がないので・・」
等。下出にでながら、かわす。

それも無理なら、空想の人物をあげ「そう言えば自己愛の事を、人を見ていて物を言うなんて言っていたけど自分には意味が分かりませんでした・…微妙ですよね」などのほのめかしをする・・・
下でに出ておきながら、物を知らぬ振りや相手を思うふりして、ちくっと言ってやるといくらか止まります。
自己愛と同じとと思うでしょうが、職場などで離れられない場合で、苦しい場合は仕方がないと思います。
相手と同じレベルになるのではなく、自分の事をはぐらかすのが一番です。

自己愛は傷つけた人達の傷を全て負えば良いと思います。
分かる!それ、やるね。ただ、自己愛が質問するのは、答えが知りたいから、とか分かってるか確認したいから、とかではなく、否定して自分の考えを言って、『どうだ、凄いだろ』って言うのやりたいだけ。
まともに答えたりしたら、長々と喋り始めて非常に無駄な時間を過ごしストレスを溜める羽目になる。
質問で返しても、『そうやって人に頼ってばかりだ』とか訳分からない妄想+自惚れた返答をする場合もある。
『はい』とだけ答えて逃げる、自己愛が近づいた時点で逃げるって手段も使わざるを得ない。
質問に答えない事で、相手にこちらの真意や出来事、生活、人柄、等を知らせる事を食い止める事が出来ます。今まで、質問をちゃんと答えて嫌な思いをしていた方は一度、質問で返してみてください。

大切なのはとにかくこちらの事を伝えない事。

伝えると、巻き込まれるので…
例を出して申し訳ないですが、新聞のお話の方
自己愛「新聞とってるか?」
こちら「自己愛は新聞を取っているんですか?最近思う事はありますか?」
自己愛「新聞をとっているか聞いているんだ」
こちら「あ、以前自己愛と新聞の話をしたとき、参考になる話を聞いたのでご存知かと・・最近話題の話はありましたか?教えてください((うぜぇ!!!でも、自分の事言うよりいい))(((こちらの会話を利用されるよりまし)))」

返答はどうでも良いので、こちらの真実を知らせない事…。
あやふやな人物が一番です…。
ウザい質問野郎には、質問返しの刑で対処しましょう。

『どう過ごすの?』
「おまえはどう過ごすの?」
『おまえのことを聞いてるんだよ』
「どうして俺の予定が聞きたいの?」

『どこか旅行行くの?』
「どうしてそんなこと聞くの?」
『別にいいじゃん、聞いても』
「聞いてどうするの?」

あー言やーこーゆーで、言い負かしてやってください(笑)
自己愛は弁がたつのが特徴ですが、底は浅いです。ですので、他の方もおっしゃっているように、何か言われても気の利いた返しをしようとせず、真顔で「どういう意味ですか?」と尋ねるのが一番です。すると、たいてい逆ギレして意味不明な論理を展開してきますので、「ああ、そういう意味で質問したんじゃないんですけどねぇ。ふぅ~ん。そうですか。」と大声でかつ冷笑を浮かべながら立ち去ってください。あなたを相手にしてる時間などないのだという態度で。


夫婦間での質問返し


ずばり肯定です。

「お前はバカだな!」と言われたら「そうだね。こんな女を嫁に貰う男の気が知れないね?」
私の返事にYESと答えたら自分自身を馬鹿にした事になり、Noと答えたら自分の言った事を自分で否定する事になります。

レストランの件では(※ウェイターのサービスが彼女への方が良かったという言いがかり)「そうなんだ?」ですね。
その後、「~お前はあいつの肩を持ったよなぁ~」なんて言われれも「そうなんだ!どの変が?」です。
「~俺が思った事に反対してるじゃないかよ」も「そうなんだ!どの変が!!」
「どうして自分の彼氏の言う事が分からないんだ?」には「うん、わからない。分かるように説明して」
で良いんです。

否定してはいけません。言い訳は不要です。相手に説明をさせて下さい。
その説明には否定せず、しかし自分としては肯定しないでまるで第3者のような返事をしましょう(へ~!!とか)
決して自分は悪くありません。謝罪してはいけません。


自慢話は聞き流す


おべっかやヨイショはしなくても良いと思います。
自慢話が始まったら、微笑みながら、適当に相づちを打ちつつ聞き流す。
これに徹していたある女性は、彼女のようなタイプの同僚とトラブルなく上手くやっていました。
私も質問者さん同様、自慢話を続けるその同僚が嫌だったので、いつも上手に聞き役に徹していた女性にストレスは溜まらないかと質問したら、
「ん~、別に。私、ちゃんと話聞いてないから。」
と、あっけらかんとしていました。ニコニコ笑顔で聞き流す。大人です。

私には到底まねできませんでしたが、別に話を聞いている素振りをしたからと言って、それで下に入ったわけではないのですよね。
その女性は同僚の自慢話は殆ど覚えていなかったそうです。
寧ろ私の方がちゃんと聞いてしっかり記憶していたと言えます。
聞きたくないのに聞いているというのは矛盾していますよね…。
同僚が一番真剣に自慢話をしていた相手は、実は話を聞き流していた。
もともとこんなことは勝ち負けではないのに、ムキになると損をするのだとその女性には為になることを教えていただけたと思っています。


彼女は自慢をしていると気分が良いのです。
聞き流していればいいのではないでしょうか。
質問者さんに関するデマを流されているわけではなければ、適当に話を聞いているふりだけしていればいいのだと思います。
話を一々真に受けない方が、精神衛生上 得策だと思います。


自己愛に趣味をけなされる時の対策


自分の周りにも同じような自己愛がいて、
もう我慢出来なくなったのであるときから自分が好きな作品をけなし、
大嫌いな作品を自己愛の前でベタ褒めするようにした

そしたら案の定自己愛は私がけなす作品は全て素晴らしいと誉めるようになり、
私が誉める作品を全て凄い勢いで批判するようになった。

単に趣味が合わないとかではなく、他人の意見に反論して優越感を
得たいだけってのがはっきりわかったよ。
上記の方法で自分が好きな作品を自己愛は嫌と言う程誉めるし、
自分が嫌いな作品を誉めまくってグッズとか集めたりするので
その自己愛の滑稽な姿を冷めた目で見れるようになった


孤立しないようにする


・二者関係に持ち込まれると、向こうの方が優位になる可能性が高い
話し掛ける時は自分と自己愛以外に話を聞いている人がいる状態にする。
一人でいない。集団に紛れる。
集団にまぎれるというのはわかるなあ。いいと思うよ。
1対1の事実は改変されてしまうしね。
日頃の味方作りが、とてもとても重要だと思うのです。
出張したらお土産を買う、役に立ちそうな情報や変な人情報を惜しみなく共有、
行事には率先して参加、雑事を喜んで引き受ける、雑談をマメにする、などなど。

土日まではベッタリしませんけど、正常な人と、正常な関係を築いておけば、
誰が変な上司か?とか色々情報を教えてもらえて、
遭遇する前に避けることすらできるようになるわけで。
・周りとの、心のつながりを切らさない
理由:孤立すると、周囲に対して疑心暗鬼に囚われ悪化する。他人とつつみ隠さず話せる関係を築く
■人脈について
・自己愛性と少しでも繋がる人脈は迷わず切ること。
・自己愛性の人が嫌がっても、他の人とのパイプは残すこと。
・自分までわけがわからなくならないように。


実力で上回る


可能な限り距離を置く。
相手の負のメンタルエネルギーは半端じゃありません。また、相手の弱みや仏心を察知する勘は、動物的です。仏心は見せない。優しさは感謝されるどころか、見下されつけ込まれます。

仕事はプロ意識を持ち歯をくいしばって淡々と。
「教え」の押し売りにたまにお礼を言う程度は社交辞令でも、相手の世話になるようなことがあっては、絶対にいけません。時折、親分肌な自分に酔い、囲い込んで守ってくれることもありますが、そのあとねちねち「貸しがある」といたぶります。

見下されないよう、毅然と。
ちょい負け、と思わせれば一時的に大人しくなります(ここで仏心を出してはだめですよ)が、相手が下だと見るや取り込みに掛かりますし、同列と見ると屁理屈や言いがかりで「貸しがある」「責任とれ」「かばってやった」と言い張り、相手が弱るのを待ちます。

まるで負けてると思うと、先方から距離を置きます。
相手の罪悪感に訴え、冷たいだ出来損ないだと捨てゼリフは吐きますが、徐々に寄ってこなくなります。
相談する相手がいないなら(メンヘラは他人を操るのが旨すぎ)、
その真逆、つまり実力で完膚なきまでに上回るか、うまく媚びるか辞職しかない
もちろん足を引っ張っても妨害するだろうがそれでも負けずに、期間を決めて実力をつけてやる

対抗するには腹を決めて実力や何もかもでバケモノを上回る
選択肢は狭いが『悪事はやった者勝ち』って思考レベルが相手だ
人間は本来善や誠実が勝るものだが、そこを楽して心象操作のみで生き長らえたいのがメンヘラ
腹決めて頑張るのが誠実な人間だ
やらないならオマイも同類ってこと
自己愛を一言で言うと『偽物』、格下相手には寛大に振る舞うこともできるが、能力にしろ性格にしろ本物を何よりも恐れ、全力で廃除にかかる。
だからタゲられている人が本物である自信があるなら、自己愛のことは無視して、ただただ本物であり続ければいい。
それだけで、前レスにあるように自己愛に事実を突き付けることになり、うまくいけば自己愛が本性をさらけ出し、自滅する。
被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


自己愛性人格障害者がされて嫌なこと


1.自分以外の人間が仲良くすること。
2.自分以外の人間がほめあうこと。
3.自分以外の人間が幸せなこと。
4.無視されること。
5.距離を置かれること。
6.情報を遮断されること。
私の経験した自己愛の一番嫌がることは、私が自己愛を無視して、自分の
人生に集中することだった。ここで、自己愛に対して嫌になっている人、
今日から、自己愛に対しては、心の中ですら、名前も顔も思い浮かべずに
、自分の人生のやるべきことだけに集中しよう!!!


これを言ったら自己愛は
心に響く、また己の愚考を悔いる、そんなセリフはないかな?

「○○さんらしくないけどどうしたの?ちょっとびっくりしちゃったよ。」
と言われれば、割と素直に省みる。
「自分ではない」から間違いもおかすと認められる。


小心者の自己愛には、断定でものを言う。
二人きりにならないようにし、第三者を置いて話す。
自己愛が脳内変換しだしたら冷たい無関心な目で見て、すぐに話を変える。
とにかく相手はキチガイ。情を交えず事務的な対応が吉。
一番良いのは関わらない事です。


■最善策
・できる限り早く逃げるが勝ち。
・自己愛的手法で防衛しようとしてた時期もあったけど、自分を傷つけるだけ。とにかく逃げるが勝ち。




2013/06/14 | Comment (23) | Trackback (0) | Edit |
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4.モラハラ上司対策おだてる

 [ モラハラ対策
モラハラ加害者を動かす場合
・神や不世出の天才のように扱い、素晴らしさを讃え続けて味方になる。
(エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、彼らはおだてない人の話は聞けない。)
・物をあげると喜ぶ
・「こうすればもっと認められる」いう名誉欲・功名心を刺激する
・「これをしなかった場合におこる不利益なこと」に着目させ不安を煽る
(彼らは「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。)
・負けず嫌いなので嫉妬心に火をつける
・直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにする

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ加害者に自分の意見を聞いてもらう場合の対処法


接し方のコツ


・相手の嫌な側面のことは一旦問題にせず、賞賛してあげる。そうやって認めてもらい、その上で相手の偉大さを傷つけないように助言してあげると耳を貸すだろう。
・自己愛性パーソナリティの人を動かすには義務や道理を説くより、不安や嫉妬心、功名心を刺激する。
・自己愛性パーソナリティの人は基本的に小心で、嫉妬深く、負けん気が強いので、さりげなく行動しなかった場合に生じる、不利益な事態に触れたり、競争心をつつくだけで、有効な動機付けとなる。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_23.html


具体的な接し方


自己愛パーソナリティの人の最も苦手な事は、人の意見や話を聞くことですが、特性が解れば聞いてもらうことも可能です。

もし他人でしたら関わらないという方法もあります。でも、会社にいる、親族にいる、などの避けられない場合は接し方を学んでおくのも一つの手段です。

■会社や家族などで関わりがあり関わりを絶てない場合
①その人の特性である「賞賛されたい」「嫉妬心が強い」を考えます
②褒めて味方になることで自分の意見を聞いてもらいます。
③負けん気が強く嫉妬心が強いため、嫉妬心に火がつけばやる気になります

自己愛性人格障害者は、「おだてられる、褒められる、自分の名誉を大切にする、負けず嫌いで勝ちたい、自分への評価の不安、嫉妬している」ので、これらの気持ちが具体的に迫ってきて確たるものとなった時のみ、人の話を聞きます。

■着目点、具体的な接し方
①少しやっかいですが「褒める」「おだてる」がベースです。
・自分は偉大であると思っているため、それを傷つけないように賞賛すれば切り捨てられません。おだてる人の話しか聞きません。
②利益と損害に着目した話をする
・自己愛パーソナリティの人は名誉をとても大切にしていますので、こうすれば自分がもっと認められるという欲を刺激します
・人に見捨てられる、自分に損害がある、自分の健康に害があるという不安により、それが確たるものとなったときに人の意見を取り入れます。
・とても小心で負けず嫌いなので、負ける不利益を意識させて、負けない方法を教えます。会社なら負けた場合の自分への評価がどうなるか、不利益の話をします。不安にかられるので勝つための良い方法やアドバイスを聞きます。
・利益にとても執着があるため、これをしてほしい場合「これをしなかった場合におこる不利益なこと」をあげれば刺激されます

■いずれも自己愛が主たるものになっているため、「自分の利益」「損害」に関わることにだけ反応しますのでおだてた褒めたりしながら自己愛性人格障害者が望んでいる利益と怖く感じている損害に着目して話をします。

おだてない人の話は聞けない。聞いたふりや納得したふりはする。「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。他者のお願いを聞くのは、自分に利益があると判断したときだけ。
以上です。


賞賛の鏡


 自己愛性パーソナリティ―障害の人は、常に自分を称賛して自尊心を高めてくれる人を、生きる原動力として必要としています。このような人を「賞賛の鏡」と言います。このタイプの人は絶えずそばで賞賛し、励ましてくれる存在があって初めて、成功の階梯も上っていくことができるのです。

自己愛性パーソナリティー障害の人への接し方のこつはこうです。

「個人的な意見や主張は控えめにして、本人がいかにすばらしいかを讃えることです。馬鹿らしいと思うかもしれませんが、自己愛性パーソナリティー障害の人は、賞賛や自己顕示への欲求という点では幼い子供の段階に留まっています。そこを積極的に満たしてあげることで、本人は自分を保つことができ、力を発揮できるのです。そして、エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。自分の真の理解者だと見なすようになるのです。」

真の理解者だと思われると、多少の耳の痛いことは聞いてくれるようになります。ですから、賞賛の鏡になってくれる人の忠告は聞くようになります。しかしここで注意が必要なのは、次の点です。

「あなたのほうが露骨に主導権をとろうとしたり、非難するような言い方をしてしまうと、逆鱗に触れることになります。あなたは信用を失い、もはや出来損ないの鏡で、自分には不必要だと見なされるようになります。本人には、自分の悪口を言うような鏡は一番不要なものなのです。」

それまでどれほど重要視されていた人でも、この点を踏み誤ると切られてしまうことがあるので、特に注意が必要です。


賞賛の鏡のような存在になる


自己愛性人格障害の人には、二面性があり『日向と日陰の部分』で全く態度が違います。
うまくやっていく秘訣の一つは、その『日向側に身を置く』という事なのです。
相手の嫌な側面の事は、問題にせず『賞賛する側に回る』という事です。
相手を、本人が望んでいるように、帝王や神、不世出の天才のように扱う方に徹するという事なのです。

そうすると、この人格障害の人は、自分の中の素晴らしい部分をあなたにも投影して『自分の素晴らしさがわかる人物』として、あなたも、その二段階下くらいには列せられるでしょう。

こうして、あなたが、素晴らしい自分を映し出す『賞賛の鏡』のような存在になると、あなたの言葉は、次第に特別な重みを持つようになります。あなたが、たまにこの人格障害の人の意志とは『多少異なる事を付け加えても』反発せずに耳を貸すでしょう。
ただ常に当人の『偉大さを傷つけないように言葉と態度を用いる』必要があります。
「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか: いかに接し、どう克服するか」岡田尊司


相談というスタイルを使う


何か注文をつけたい時は、まずその人が少しでも喜びそうな事を話します。その後で、相談したい事があるんですが、もしかしたら私の表現のまずさのために貴方を怒らせてしまうかもしれないと思って、今正直に言って困っているんです。怒られるかもしれませんが、聞いてもらえますか? 実は……」という感じで、前ふりをしてから「相談」というスタイルを使うでしょう。

 「相談する」=「頼られている」と感じると少しは聞くと思います。自尊心をくすぐってから話をしましょう。また、「怒りますよね?」と聞いてからOKして話を聞き出すと、そう簡単には怒れなくなるものです。

 また、その人とある程度うまくコミュニケーションをとっている人を見つけて、その人からコツを聞くか、観察してコツを探しましょう。 大変、大変難しいと思いますが、出来る事から始めてください。相手を変えることはできませんが、自分の行動は変えていく事が出来ます。


おだては長期的には効果が無い


褒め殺し、普段やってるのですが、ある一定時間しか効き目は続きません。
一度怒り出したら手が付けられなくて、褒めると逆効果にさえなります・・・
手ごわい相手です!


自己愛はさりげなく褒めないといけない。
明らかにご機嫌伺って褒めると「こいつ俺に媚びてる」「こいつ俺に気がある」
へと変換。後が厄介だよね。
なんかふと褒め言葉が出ちゃった感がある自然な褒め方しないと失敗するよ
ただこれも自己愛の立場が強い時はむずかしい。
結局自己愛より強い立場になれるよう努力しないといけない。


逆におだてると執着されてターゲットになる可能性


人格障害者は、いちど依存対象をみつけると、きわめて頑強にその対象に執着します。
脅かすわけではありませんが、ストーカーになってしまう人の中にも、こうした心性を有している方は少なくないと言われています。

問題は、「上司から強烈に褒めてほしそうなオーラを発しており、私がついそれに同調して褒めてしまいました。結果、上司は過剰に増長してしまい、赤ちゃんのように甘えてくるようになってしまい」、その結果「ロックオン」されてしまったことでしょう。
人格障害者とこういう関係に一度なってしまうと、常識的な対応の範囲内で、禍根無くそのロックオンが外れることはあまり期待できないのです。

「時すでに遅し」とは、そういう意味です。

2013/06/14 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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5.モラハラに勝つ、やり返す、復讐、反撃方法 自己愛性人格障害の人への対処法

 [ モラハラ対策
どうせ何をやっても逆らったり逃げたりしないと舐められるとモラハラは悪化します。加害者は見捨てられ不安が強く嫌われるのは嫌だと思っているので、相手を不安にさせるよう何らかのアクションを起こしコントロールします。
ただし、支配が目的のモラハラ(はじめに過保護に世話を焼きベタベタしてくる理想化の時期があったタイプ)の場合は多少は効果があるかもしれませんが、排除が目的のモラハラ(ライバル視されている)の場合は逆手にとられ、逆に加害者に仕立てあげられてしまう危険性があります。

モラハラ対策、解決策まとめ

ウソや矛盾点を指摘する


・過去の発言との矛盾点を突く
・人に文句を言うときに棚上げしていた自己愛の問題点を引っ張り出してくること
自己愛が最も恐れる相手、それは嘘が通じない人

話、違うじゃんWってあっけらかんと突っ込むひとが
話の輪にいると、居心地悪そうだからわかりやすい
自己愛だけは笑わないの
顔が真っ赤になったり、黙り込んだり
自己愛はぶっちゃけ天然キャラには手出しできないよ


モラハラ対策:褒め殺す


とりあえずじーっと目を直視するといいよ
睨むと敵意が出てるのがモロバレで喜ぶかキレるかするんで
相手が自慢しているときに「すごいねーさすが自己愛だねー」
純真な子供になった気持ちで自己愛の目をじーっと見る
キョドりかたがすごいよ
自己愛って自信のなさげな人を好むよね、見た目が。姿勢と身だしなみ気をつけて会ったら、おびえる小動物みたいな顔してたよ、すかさずケチつけてくるから「うんうん、そう言うと思ったよ♪さすがだよね」なにか発言するたび「そんなこと思いつかなかったな、才能あるよね」とかとにかく黙らないことが効果があったのかな?連絡してこなくなったよん。仕返しはされるかもだけどね。けど相手しない。
我々のグループは合計で7,8人いますが、その中から彼の被害者を2名仲間に引き入れました。

その後は自己愛が言い放つ自慢やしたり顔の常識論を3人ですり合わせ、その発言内容をお互い共有しました。そして、自己愛が偉そうなことを言うたびに、メールで、「自己愛さんはこんな良いことを言っている!素晴らしい!」「A君から聞いたけど自己愛君はそこまで考えていたのか!すごい!」とメンバー全員をccに入れて送信、を我々3人で地道にやり続けました。

最初のころは自己愛は煽てられていい気になっていましたが、そのうちに我々の言い立てる理想的な彼のイメージと、実際の彼の実力が一致しなくなっていき、我々のメールは彼にとって大きな苦痛になってきました。そして、我々のメールは無視して見なかったフリをするようになり、我々以外のメンバーとの距離が離れていきました。


モラハラ対策:睨む


ここで重要なのは、自己愛性人格障害者の狙いが「威圧」だということです。
こちらが奴ら以上に逆ギレすれば、それまでの勢いは消えて防戦一方になります。
実際、僕のところの自己愛性人格障害者は庶務の女性に逆ギレされて黙ってしまいました。

逆ギレは効果的ですが、もしできなくても睨みつけるだけで効果はあります。
「こっちもキレたらどうなるかわからんぞ」と表情で反撃するのです。


うつ病 & 自己愛性 人格障害/パーソナリティ障害 との 戦い
モラハラ加害者に対する対処法は、『相手の目を見ること』です。
しっかり自分の方を見られていては、相手も好き放題にはなりにくいという心理をつくのです。
「えっ、それだけ?」と思われても不思議ではありませんが、実行できれば驚くほど効果がある方法です。実際は、加害者の目が見れなくなっている被害者が多いだけのこと。

うつむいてばかりいては、何も変わりません。
うつむいているあなたを確認しながら、
加害者は、あなたを『モラハラしても大丈夫な人』だと思っています。
ですから、「わたしにそんなことをすると大変なことになりますよ」という意志を目で加害者に訴えるのです。


モラハラ対策:反論する


この手の人間には一度徹底的に反論してみたらいいと思う。
その時に、逃げ場は確保しておくこと。友達の家でも何でもいいからさ。
そしたら、逆に自己愛はチキンだから、立場が逆転する可能性もある。

最初は、人をもっともらしい屁理屈で言い包めるだろうけど、
それに屈することなく「お前が悪い悪い物は悪いんじゃ。」と反論する。
それでも効果なければ別れた方がいい。病気になる前に。
ここで粘着されてる人は、言い返してもむちゃくちゃな反撃をされて一方的に何かを押し付けられたり、説教する自分に酔う自己愛に付き合わされたりしてるんだと思う。

自己愛は、自覚のある弱点を指摘、批判される事に弱い、、、と思う。だから、自己愛がミスをした時や、明らかに配慮が足りない事をした時に自己愛の考え方や人格、欲求に対する批判を、サラッと嫌味なく真顔で言って見ると良いと思う。
私の夫は自分がスッキリするまで何か言わないと気が済まないみたいで、暴言もあれば、ネチネチと攻め続けることも。たとえ相手を傷つけてでもスッキリ優先。そのスタンスが問題だと、夫に何度も指摘しました。あとは他人の考えを「そういう考えもある」と理解できないのが問題だとも。理解できれば相手を責めるはずがないと。

トピ主さんは、彼が怒るのはトピ主さんが悪いわけではないって、心の底では分かってますよね?感情をコントロールできない彼の問題を、相手のせいだとすり替えてしまうモラ思考が異常なんです。これについても私は何度も批判してきました。
「指摘」「批判」と書くとニュアンスがあまり伝わらないのですが…簡単にいえば、上から目線で「アンタは間違ってる」と有無を言わせずに言い切る感じです。「おまえは間違っている。私が正しい。」って…。自分が感じていることを言葉にして伝えるだけです。言い合いになっても決して引いちゃダメ。上下関係が出来上がってしまい、余計に助長させるだけですよ。
それだけを気をつけて、自分は間違ってないと信念を持って強気で相手する。


モラハラ対策:率直に言いたいことを言う


俺の場合、
俺に悪い所があるなら率直に言ってくれ→率直に言う→自己愛憤怒爆発
でそのまま縁切れ。
みんなと違うっぽいのは、取り巻きとも紛争だなと思ってたら、驚くほど何もしてこない。
取り巻きと俺が連絡を取られる事自体が、今までの嘘が暴露されるリスキーな行為とわかっているのかもしれない。
あと、自己愛に対して毅然とした態度を取ったから何も動けないように思える。
もし弱気な態度を取っていたら、嬉々として取り巻き使って攻撃してくる姿が目に浮かぶ。
以前、自己愛と同じことをしたら、あっさり縁が切れたよ。

そいつは、親しい人には思ったことを全部言うのが信条だった。
言うことは全部、凄まじい罵倒、見たこともない人の悪口、低レベルな自慢を繰り返し
妄想も欲求も、思いつきのアイデアまで思考がだだ漏れで、とにかくずーーーっと喋ってる。

呆れてるのを「俺の話に聞き入ってる!」と悦に入り、気持ち悪い満足顔
筋の通らない話のすり替えを「俺はディベートや議論が得意」と言い切り
更に「お前と違って俺は話の引き出しがたくさんあるんだ!」と豪語。

絶えかねて、見当外れ罵倒はやめてくれと言っても聞かず
「お前も思ってることをどんどん言え!」としつこく言うので
一言いったら、乾いた笑いでかわし、連絡が取れなくなった。


人にはあれだけ罵倒したくせに、自分はたった一言で逃げるのかと、、、
多分、すっごく痛いツボだったんだろうな。
※率直に言ってケガをしたケース

自分が当時自己愛という言葉すら知らなかった時代に
うかつにも自己愛のお得意の「あったこと(本人は本気)」の矛盾を細かく指摘した。
グウの根も出なくなり窮地に立たった自己愛はいきなり行動化。
腕を掴もうとしてきたため、とっさにその手を払いのけようとしたが、
瞬時に背中方向に後ろ手に腕を回され馬乗り&羽交い締めにされた。

肘と手首を捻挫、また医者曰く神経の一部が切れたらしい。
完治するまでに3年かかった。
その時の自己愛の言い訳は
「こっちがちょっと触ろうとしたら、お前が勝手に手を後ろに回したんだろ?
よく思い出してみろ、なにを勘違いしてるんだ」だそうだ。

あいつらは嘘が事実、本来の事実は削除、と脳内で変化するんだぞ、
常人じゃないだろ、糖質と同じく精神病扱いにしろよ。


モラハラ対策:反撃・復讐する


攻撃性のある人間は、実は、攻撃されることに弱いのです。相手が反撃しないと思っているので、好き勝手に嫌がらせするのです。だから、反撃しましょう。

これまでずっと、ちやほやされて、誰もが言うことを聞くのが当然だと思って、すごく大きな自信を持っているので、それを叩き折るのは大変ですが、モラハラのように、気づかれないように、少しづつ叩き折っていきましょう。それも、相手が陰湿なので、陰湿にやり返しましょう。情け容赦なく、徹底的に反撃することです。人間誰しも、探せば、必ず1つは弱点があります。

モラハラ野郎は、人間ではなく鬼畜なので、情けなんか全く必要ありません。奴らが謝ってきても、絶対に信じてはいけません。叩き潰す手を休めると、あなたは絶対にやり返されます。謝る気力もなくなるぐらいに、徹底的に叩き潰すのです。3倍返しして、ちょうど、帳尻があいます。
毒をもって毒を制す
私自身が夫に対して「モラハラ」をするんです。
もう徹底的にやります。相手が鬱になるまで真綿で首をしめつづけます。そして絶対に自分の非を認めません。大きな非があったとしても、絶対に認めてはいけません。攻撃が最大の防御です。
不快な態度や言葉があったら即座に顔に出し、口には出しませんが「テメー誰に言ってる?」とでも言っているかのように睨み付け殺気を出しました。
また、やられた事は細かく覚えておいてやり返しました。もちろん「アンタもやったよね?」と一言添えて。
パワハラな人って予想外に相手が強く出ると怯みます。そのうちその彼も私の顔色を見て行動するようになりパワハラはなくなりました。

攻撃は最大の防御、は人格障害相手には通用しないぞ。
こっちが1攻撃したら10返すのが当然、
何故ならその権利があるからと思ってると考えておいても良いくらい。
寧ろ攻撃と反撃の繰り返しで、相手のエゴを満たしてるだけかもしれない。
人格障害相手の攻撃&防御は『無関心』が一番。
モラハラを超える?甘いです
正直、モラハラを押さえ込んだとされる方の例は・・・
本当のモラハラには通用しない、と思ってしまいました。
ごめんなさい。
そういうの、通用しないんですよ

※恋人や夫婦などの二者関係では有効かもしれませんが、職場のモラハラでは周りの人にヒドイことをされたと被害者ぶったり加害者に仕立てあげられてしまう可能性があります。
同じことをやり返そう!と書かれてますが、ターゲットになるのは強く言い返せない人が多く、百戦錬磨の自己愛に同じような戦い方をしても無駄だと思います。本気で状況を変えたいなら自己愛は自分より強い人とみんなの評価に弱いので、上司や周囲の人にきちんと説明して被害状況を知ってもらう正攻法が良いと思います。
周囲の協力を仰ぎみんなで対策をする


自爆を誘う


今は自己愛性の感情を察知できるようになって、逆に仕掛ける余裕が出てきた。
仕掛けると言っても、詮索好きの自己愛性に私が誰かと接触した事実を見せて
探ってもらうだけ。誤爆・自爆を誘いたいのだが。
誰かと接触した事実がうれしくないのとその内容が知りたくて知りたくて
しょうがない自己愛性が、その周辺探りまくっても情報が出てこないことに
イラダって第三者の事まで言い出したら誤爆・自爆?の可能性有り?。
これで被害がなくなるとは思っていないので、あくまで自滅の方向に向けて・・・
1.日頃から味方を増やすよう心がけ、モラハラの証拠も抑えてゆく

2.彼らが仕掛けてきた場合、表向き従い、腰を低く対応しつつも、軽く反論。

3.反論は軽く、一気に行わない。しかし、記録や証拠類は出しつつ行う。
  「これ以上仕掛けるなら、全面戦争の準備できてるよ。やる?」と示唆。
  彼らが御しにくい相手とこちらを認識すれば十分。

4.万一、相手が諦めず、あれこれと執拗な攻撃が長期化する場合は、
  普通の人には只の社交辞令でも、彼らはイラっとするであろう言動を
  あちこちに仕込み、相手が自爆するのを気長に待つ
  (一斉送信メールでよくわからない叱責(当人には全うな内容なんだろうが)
   してくるとかが良い自爆例ですねー)

4まで行くと良心の呵責もありますが、私とて会社で生き残らねばなりません。
知恵比べをしているんだと割り切ることにしてます。

所で、私自身は、彼らは己が何者かを良く自覚していると思うのですね。
他者に認めることができないだけで。
困った所ですが、そこが最大の弱点でもあるように感じます。


何か言われたら鸚鵡返しで反撃する


テレビで自己愛性人格障害者に言われたことをそのまま言い返すといいって言ってた
ソイツの言ってくる陳腐な暴言をそのまま返すらしい

「お前は●●だ」って言われたら「あんたこそ●●よ」って言い返すらしい
それで自己愛性人格障害者をコントロールできるらしいよ
今度ムカつく事があったら「オウム返し」を使ってみようかと。
「そういう言い訳ムカつく!」と言われたら「私もムカつく!」と言い返してみよう。
私はとっさに言葉が出ない方だ。
もし言葉が浮かばなかったら「オウム返し」を思い出そう。
オウム返しに弱いのが自己愛性パーソナリティ障害だ。

自己愛を目の前にして、私はよく判断能力を失う。


モラハラ加害者への攻撃方法


何を言われても、ぶれてはいけないのです。毅然な態度とでも言いますか…。何を言われても、とにかくぶれない、ぶれない、と自分に暗示をかけていました。話を聞く時は、表情を変えることなく、冷たい表情でききました。

自己愛にとって、攻撃こそが防御なので、一気にワーッとまくしたてるようにしゃべることがあります。その時は、相槌をうちながら、とにかく相手の言う事を全部先にはかせました。どんどんはかせ続けると、枯渇する瞬間がきます。たいした考えもなしにしゃべっているので、絶対に続かなくなる瞬間がどこかに来ます。そして、関係のない話題に変えようとするその時に、私は話しだします。相手の2倍はしゃべるつもりでしゃべります。何度も『あなたのお考えをお聞かせください』と言います。どうせ尋ねても変な答えしか返ってきません、相手は人格障害なのですから。

自己愛と話すときは、相手を小学生だと思ってきいたほうが良いそうです。自己愛性人格障害の平均精神年齢は3~7歳と言われているそうです。



自己愛・モラハラ加害者に復讐したいという気持ち


※復讐したいというコメントをいただくことが増えたので追記しました。
モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料


逆恨みをして復讐してくる自己愛


友人は絶縁してスッキリしてましたが、相手のメル友はスッキリしてなかったようで(自己愛性だからスッキリするわけない)友人宛に侮辱するメッセージを残したり、ネットに友人の中傷を書き込んだりしてました。
友人が↑のような被害にあっているのにも関わらず、相手のメル友は友人が攻撃的な人だと嘘を書き込んだり、友人から絶縁したのにも関わらずメル友から絶縁したことになってるようで、完全にメル友のオリジナルストーリーにされて、見ていて友人が可哀想でした。
とにかく自己愛性の人は相手から“絶縁”なんて不名誉になることをされたら凄まじい攻撃を開始します。自分を拒絶した相手への復讐は凄まじいですよ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1147038041
元恋人が仲間以外には冷たいタイプでした。
仲間は本当に大切にする人でした。でも、仲間から外された瞬間からいきなり仲間以外への態度と同じ冷たさでした。暴力的な攻撃ではなく、とにかく人とも思わず何を言っても何とも感じないという冷たさです。自分が愛されてるうちはそれも含めて嬉しいけど、いざ他人扱いに切り替えられて自分で味わってみると、人間不信になるほどのぞっとする冷たさです。
心があるようには見えなかった。
私が仲間から外された理由は、価値観の相違がこじれた結果です。大切な人だから我慢してきたけど限界だ、調子にのるな、と言われた瞬間からまるで別人でした。どんなに泣いてももう可哀想と思わん、もう仲間じゃないから、と表情のない顔と抑揚のない声で言われました。
仲間が悩んでたら自分のことのように一生懸命だった人が、仲間じゃなくなった瞬間からそんな態度ができるんですよ。
愕然としました。仲間なら優しくするって人は、相手への愛情ではなく自分に都合いい人にしか優しくしない、ただの支配欲か自己愛だと思います。

ちなみにその元恋人は、私とつきあう前の元恋人に酷い裏切りを受けたため仲間と一緒に制裁を加えたと言ってました。当時は素直によっぽど酷い裏切りを受けたんだと思ってましたが、たぶんフラれただけだと思います。自分がフる時はいきなり物のようにポイ捨て、自分は好きなのにフラれた時は粘着制裁。そんな怖い人です。


2013/06/14 | Comment (37) | Trackback (0) | Edit |
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6.実力で上回る

 [ モラハラ対策
モラハラ対策、解決策まとめ

相談する相手がいないなら(メンヘラは他人を操るのが旨すぎ)、
その真逆、つまり実力で完膚なきまでに上回るか、うまく媚びるか辞職しかない
もちろん足を引っ張っても妨害するだろうがそれでも負けずに、期間を決めて実力をつけてやる

対抗するには腹を決めて実力や何もかもでバケモノを上回る
選択肢は狭いが『悪事はやった者勝ち』って思考レベルが相手だ
人間は本来善や誠実が勝るものだが、そこを楽して心象操作のみで生き長らえたいのがメンヘラ
腹決めて頑張るのが誠実な人間だ
やらないならオマイも同類ってこと


自己愛を一言で言うと『偽物』、格下相手には寛大に振る舞うこともできるが、能力にしろ性格にしろ本物を何よりも恐れ、全力で廃除にかかる。
だからタゲられている人が本物である自信があるなら、自己愛のことは無視して、ただただ本物であり続ければいい。
それだけで、前レスにあるように自己愛に事実を突き付けることになり、うまくいけば自己愛が本性をさらけ出し、自滅する。


被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


仕事は完璧にこなし結果を出しつつ外見も綺麗に整える、モラハラ上司より上の
上司や役員に認められ社内の立場を確立する。恋人がいる(結婚している)ので
いつでも辞められると理解させる。睨まれても、怒鳴られても全く動じず反論が
あればキッパリと。理不尽な事は許さないという断固たる意志を見せる。
とにかく弱みを見せない、おびえない、許さない事なので、トピ主さんは今のと
ころいい感じだと思います。「ダメなら別れる覚悟」←これに尽きますね。

問題は結婚後なんです。いくら隙を見せずに均衡を保っていても、例えば子供が
できて仕事を辞めるとか産休で一時的に収入がなくなる時、年をとって容色が衰
えた時、トピ主さんの親のため(介護や看病)に何かしらの犠牲をはらう時、そ
んな「弱み」にモラハラ男はつけ込んできます。一生、モラハラの芽が育たない
よう心を張りつめて生きる事ができるなら、逆にそれをゲーム感覚で楽しめるな
らやれると思います。
私はパワハラ上司とのパワーゲームを楽しんでましたから。


>自己愛人格障害者にとって1番辛いとか打撃になる事って何?
嫌がらせも軽やかに無視されてタゲが幸せそうにしてること


私の経験した自己愛の一番嫌がることは、私が自己愛を無視して、自分の
人生に集中することだった。ここで、自己愛に対して嫌になっている人、
今日から、自己愛に対しては、心の中ですら、名前も顔も思い浮かべずに
、自分の人生のやるべきことだけに集中しよう!!!



1.自分以外の人間が仲良くすること。
2.自分以外の人間がほめあうこと。
3.自分以外の人間が幸せなこと。
4.無視されること。
5.距離を置かれること。
6.情報を遮断されること。

2013/06/14 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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モラハラ解決策 周囲の協力を得て戦う

 [ モラハラ対策
自己愛性人格障害の人が周囲を巻き込んで仲間はずれや笑いものにするのは、それが「やられたら自分が一番苦しいこと」だから。
みんなに協力してもらい全くおなじことをやり返すことが最大の攻撃方法になりますし、自分のしてきたことがどれほどターゲットを苛立たせ苦しめてきたか、身をもって体験することで反省し、自覚につながる可能性があります。(自覚した人のきっかけは自分がモラハラに遭ったことだそうです。)

ただ、被害に遭う人はケンカも苦手でコミュ障の人が多いと思うので、正攻法で。どういう被害があったか具体的に書き出し、感情的にならないよう冷静に第三者(上司、自己愛が尊敬している賢威のある人、周囲の人たち)に伝え、協力してもらうことです。相手と良い関係を築くために自覚を促したい旨を誠実に伝えて下さい。
逃げるか、一生搾取され続けるのか、今ここで解決するのか。

モラハラ対策、解決策まとめ


一人で立ち向かわず仲間を見つける


ポイントなのが、一人で立ち向かわないで複数人を味方に付けると言うこと
なぜなら、自己愛は自分の正体が不特定多数の人にバレるのを極端に恐れているから
同一の自己愛から被害を受けた「仲間」を見つけられると凄く有利。
どうやら自己愛は、被害者同士が団結するのを異常に恐れるようだ。
人間が10人いたら、まず7人は浮動層です。
彼らは敵でもなければ味方でもない。
そして、どちらにもなる可能性がある。
傍観者であり、自分に火の粉が降りかからない限り、
トラブルを避けたがる傾向がある。

残る1人か2人の人間は、

1 強い意志と方向性と行動力を持っている人
(それを日常使っているか否かは問題ではない。
あくまで潜在能力の問題)
2 1ほどではないけれど、自分なりの意見を
持っている人
である可能性が非常に高い。

徳川幕府で言えば、親藩、譜代、外様です。
外様の7人は、親藩+譜代の動きに必ずついてきます。
彼らには自分の考えはほとんどないからです。

だからいつも鍵を握るのは「親藩」に当たる人です。
必ず見つかりますよ!
そして「譜代」も。


みんなで自己愛性人格障害の知識を共有し、指摘し続ける


周囲は本当のことを言うことが必要
建前で接することは本人に逃げ場を与えることともなり、少なくとも、「偽らない」という意味で率直に周囲が接することは不可欠である。
ご参考までに。
ギャフンと言わせたいなら、自己愛性人格障害という事を権威ある人やその人が異常に尊敬している人に言ってもらいましょう。これは応えますw
経験談w
あなたのパートナーが自己愛者であり、かつ今でもこれからも一緒に生きていくのなら、周囲の協力も得て本人に自己愛者であることを教え込んで徹底的に叩いてしまうのが一番良いと思います。

追い詰めると「もう死んでやる」「俺なんか生きてる価値ないよ」などと言ったり、ものすごく落ち込んだ様子になったりしますが、これはほぼ演技です。とことん追い詰められて精神的に参っている自分を表面に出すことで、それ以上の攻撃が自分に加えられないように計算された演技です。

本人に自己愛から抜け出す変化が見られるまでは、やや厳しく追い詰めていった方が効果は早く出ると思います。
自己愛は、現実と向き合うのが何よりも嫌だから、みんながいる前で、
とにかく現実を突き付け続けるのが効果的みたい。
これ自体は難しくはなく、自己愛の自分は完璧という非現実的プライドと、
それに全く見合わない真の実力の、間隙をひたすら突き続ける。
あと周りの人に、自己愛の本性をわかってもらうくらいかなあ。
自己愛の一番困ること、嫌なことは 
みんなが自己愛の話を真剣に聞き、返答することだと思うよ。
「あれ?この間は反対のこと言っていたよね。」
「どうして悪口ばかり言うのかな?それは自己投影ですね?」


取り巻きにも協力を仰ぎ、自慢話や説教に付き合わない


※自慢と説教がエネルギー源なのでそれを断つ
自己愛を一人だけにできたら、矯正する事は可能。
ただし、自己愛と同居していた家族(両親、兄弟)とか、取り巻きなどの、
悪影響を与える人間から完全に隔離させる必要がある。
現実には、このような隔離を精神病院以外で行う事は非常にむずかしい。
自己愛を皆がなまあたたかくフェードアウトしていて、
自己愛がたらいまわしになっている時は、実に平和だった
共依存の人間が自己愛の話を無駄に聞いてやることで、増長するんだよな
本当に邪魔な奴らだ
周囲の人間に周知させるのさ。
マトモな人間に危険を周知し、取り巻き関係を切り崩す。
彼らの人間関係は元々脆弱なので、それほど難易度が高いわけではない。
常に他人の賞賛を必要とする自己愛が何が怖いかというと、
周囲から人が離れていくことなのだから、そこを突く。
なにも正面から粉砕する事だけがリベンジではない。


みんなで無視する


全員が相手にしないことを続ける事だと思います。シカトすることです。
離縁以外で辞めさせる方法は無いと思います。
自分の経験談ではそんなところです。
自己愛は、過去同性の友達の男の人達に省かれた事があったようです。
その人達は、限界が来て運良く意気投合したのだと思います。
(中略)
多分、「シカト、無視、仲間外れされる」ことが一番の打撃だったようにと思います。


みんなで攻撃する


やりかえしたいなら、自己愛は傷つきやすいから、説教や批評が効果的だな。
例えば、「歩き方がおかしい」と善意を装い指摘する、
根回しをして意味もなく皆で笑う、
「何でトカゲみたいな顔なの?」と悪意なく質問する等、
ポイントは証拠を残さない、あくまでもポロリ、本音だと思わせる。
自己愛が演説している時にプッと笑ったり意見されるとイヤみたい。
他の方と同じく、逃げるのが一番です。
しかし、それでは納得がいかない、らちが明かないというならこれはもう戦うしかありません。それも自己愛流の戦い方です。正論を伝えても一切無駄です。

ウワサを広めてきたらその十倍大きな集団にばらまく。別の取り巻き集団をつくる。直接は決して相手にしない。ウソをつかれたら2倍くらいウソをつき返す。職場の上司を巻き込んで来たら、上司ごとハラスメントで訴えるとこちらも常に脅す。そして仕事の業績で遥か上の高みに立つ。

ここまでやらないと自己愛を振り切ることはできません。それが疲れる人にはお勧めしませんが、私はこれで乗り切りました。
自己愛に効きそうな手は一度周りと協力して叩いてから救いの手を差し伸べる。
それができないなら普段冷たく接しといて困ったときに助けるくらい。
こうすれば自己愛に 思いどおりにはならないが味方 と思わせることができる。
自己愛は情報を仕入れるのが好きらしい
だから周りとグルになって偽情報を配置して自己愛を錯乱さすと面白い
自己愛との話し合いで本では案外、小心者なので「不安を刺激する」と
効果的と書いてありました。不安を刺激するって訴えるぞとかなどと
自己愛が社会的に不利になることを言えば良いのでしょうか?
自己愛性は直接的な復讐をされるより、自分自身のプライドとか立場とか
自分を保つために必要な「何か」が壊れる事を一番恐れているんじゃないかな、と思う。
自己愛は偽者、なるほどしっくりきますね。
実は空洞だから、そんな自分と対面せざるを得ない人物や状況を恐れているのが良く分る。勉強になりました。

一度見た事があるのが、自己愛は数人から各違う場面で自己愛の矛盾さを鋭く指摘された事がありました。連絡音信不通に数人からされ徹底的に罵倒されたのです。その頃職場の上司にもお前はおかしいと言う類の事を言われていたと言っていました。
運が良かったと言うか何と言うか。いや、それほど酷くえげつない事をしていたんですが。

すると、本当に崩壊しました。何をするにもビクビクとし、自信なさそうにきょろきょろと周りを見、終いには鬱になったようでした。暫く篭っていましたが、ひょっこり姿を見せた時には、また元に戻っていましたが・・・
ここで自分もフェイドアウトしました。

どう言う思考回路で復活したかは知りませんが、この件を知っている者は皆近づかない。薄々気付いているんですよね。おかしい気配に。やはり自己愛のままで居れば、職場から、仲間から、知人から交友関係が破綻していくと思う。
そんなに人は騙し続けられない。人はそんなに馬鹿ではない。


自分も自己愛的になるしかないと思ってる。今のところは。
でもそれじゃ自分もそいつと同属になってしまうしなんだかなって感じ
自己愛と類似の方法で自己愛を退ける事ができるとして
その方法を、本当に自己愛以外に向ける事が無いか、
よくよく注意すべきだと思う。
人間、簡単に染まってしまう。
フリをするだけで、そうなってしまう。
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。」
ニーチェ



第三者への伝え方


上司、目上の人を味方につける


これまでと同じ「距離感」にいるかぎり,モラハラの加害者が態度を改めることはまず望めません。話し合いをするためには,第三者を間に入れることをお勧めします。モラハラの加害者は自分がモラル・ハラスメントをしてきたという自覚がないことが多いので,まずはこれを自覚して真摯に反省することができるかがポイントになってきます。

謝罪する姿勢を示すことがあっても,それは「支配」を取り戻すための見せかけにすぎないかもしれません。反省する態度に変化がないかを注意深く見きわめる必要があります。いずれにしても,その関係性からして,ふたりだけで話し合うことは有害無益です。

モラハラの被害者がとるべき行動
このタイプの人は、権威には驚くほど弱い一面があります。
役職が上ということだけでなく、
その人が日頃一目置いているひとは思い当たりませんか?
その人に言われればあっさり手を引くこともあると思います。
実際にやって有効なのは、彼が妬んで悪口を言っていた誰か
(主に上司や、人気や才能がある人ですか)と仲良くしてしまう事です。
くれぐれも利用する気持ちではなく、相手を尊重して下さいね
自己愛性の人は自分より優れた人に劣等感を抱くようですので、近寄って来なくなります。
おそらくあなたを悩ませるのは上司(権力者)を巻き込んで攻撃してくること。あるいは上司があまり動いてくれない事ではないですか?

もし、あなたに元気があるのなら・・・上司を味方につけましょう。板挟みにしてでもあなたを守らせることです。上司の健康なんて気遣っている場合ではありません。それができないなら最後は上司と対決になると思いますよ。上司は自己愛の盾にされますから、どうしてもそうなるんですよ。

私は上司ごと自己愛と徹底的に戦いました。多くの人を傷つけましたが、おかげで戦闘力もつきました。今では、「ライバル視?、結構、結構。追い抜けるものなら抜いてみな」そんな顔して仕事をしています。結果的に自分を成長させてくれた自己愛に少し感謝しています(笑)。



参考:上司への伝え方


自己愛性パーソナリティ障害(精神科医診断あり)の同僚からターゲットにされた経験あります。被害者は私1人でないことから「被害者の会」を作り、上司に訴えましたがすぐには改善されず、私は常に苦悩の毎日となりました。ターゲットになったことがない人は「どこにも難しい人はいるのだから、うまくやれば。」という反応。そもそもの異常性を理解してくれるのは、被害者同士だけです。

1.まずは被害の証拠をつくりましょう。録音したり、日記をつけるのです。
2.本当のところは被害を受けた人でないとわからないので、安易な味方は求めない。仲良い人がいるのがわかると、その人も操作して嫌がらせする。被害者の中から味方を探す。
3.精神科受診し診断書を書いてもらう。
4.証拠と診断書、被害者の証言(自分の能力の問題ではない)ことをもって人事に相談。
それでも、変わらないような会社なら辞めたほうがいいと思います。


参考:周囲への伝え方


本当に信頼できる仲間には事前に相談しました。
少数でもいいから、味方をつけることは大切かも。
味方が1人でもいれば、メンタル面で強くなれます。

ただ、自己愛の行動って「本当に?!」って思うような行動が
多いし、他の人には良い印象を与えている場合があるので
相談しても信じてもらえないんじゃないか?って、不安はありました。
自分自身、精神的に不安定になっている自覚もあったし。

だから相談する時は、自分の感情面は抑えて、自己愛のした実際の行動や
私自身のとった行動を正直に話して、第三者の判断にゆだねる気持ちで
進めました。そうしたら、うまく相手に伝わったみたい。

一部人間関係を破壊されましたが、被害を拡大させないための
予防線はできるだけ設置しておきました。
感情的になったら、こちらが孤立させられるだけ。
本当にそう思うし、ズルさにズルさで対抗しても、あっちはある意味プロなので。

もちろん私も激怒したり、鬱になりかけたりもしたんですが、
今は本人の前で怒りを爆発させなくて良かった~と、つくづく思います。
そんなことしたら、間違いなく格好のネタにされるでしょう。

掲示板やネットも見るだけで随分と助けられたから、
まだ渦中の人はどうか上手く逃げてほしいです。

周囲への伝え方2


職場の自己愛対策の話だけど、
俺はわざと自分がタゲられるように仕向けてる

といっても何もしないだけなんだけどね
この「何もしない」というのが重要なんだよ
報復もしないし、自己愛を取り巻きもしない、これが重要

取り巻かないと自己愛は俺を脅威と見なしてタゲってくる
だがそれでいいんだよ
どんどん周りが自己愛に取り込まれていくけど、それでいい
そうやって自己愛の自己愛っぷりを周りに認知させる
露骨に暴れられたほうがむしろこっちの有利になる

んで認知が十分浸透したら、
皆の前で「自己愛性人格障害」というものを知らせる
ただしそれが具体的に誰のことを指しているのかは絶対言わない
すると周りも本心では「そういうことか」ってなるだろうし、
それ以降自己愛は自己愛的な行動を制限される
誰が自己愛かは明言されてないから反論も言い訳も出来ない
ただそいつが自己愛性人格障害者だってことが認知されるだけ
>皆の前で「自己愛性人格障害」というものを知らせる
>ただしそれが具体的に誰のことを指しているのかは絶対言わない
これ具体的にどうやるんだ?
特定に繋がるから詳細は控えたいけど、
まあ普段から多少不自然だったりトラブったりしてでも自己愛に対する対策をしっかり取り続けるんだよ
けど何も言わない
けどそれが何かを考慮したものであることは匂わせとく
すると周りは「何故そんなことをするの?」となる
そしたら自己愛について話す、的な感じ



本人への伝え方:無力型自己愛の場合


※無力型は活字耐性が低い人が多い
ぱっと見られるように二枚以下でモラハラの特徴をまとめる。見せる時は、箔付けのために傍らにモラハラについて勉強するために買った本を積み上げておく (このタイプは案外権威に弱かったりするので)。

もし、治したいと言い出した時ですが…貴女自身が、彼氏に攻撃を加え始める可能性あり。気をつけてね。もう攻撃されないとなると、被害者が加害者に無意識に復讐を始めることが多いんです。で、キレた加害者は開き直り、元に戻ってしまうわけ。普段の生活では、
モラハラは禁句。~をやられるのはイヤ、だけにする。頑張って。


本人への伝え方:エリート型自己愛の場合


去年1ヶ月間別居して、その間にモラハラに関する本を読んでもらいました。
すると、意外にも冷静に「確かに自分にはモラハラの気があるかもしれない。考えてみると、父が母に対してそうだった・・そんな父が大嫌いだったはずなのに。」と言ってきました。
それ以来、本人は相当我慢してると思いますが、以前のようなモラハラ行為は極端に減りました!
絶対に怒鳴らないし、とても気を遣ってくれるようになりました。



2013/06/14 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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191自己愛性人格障害の自己治療と自覚を促す資料

 [ モラハラ対策
チェックシートに当てはまるので治したいという人が増えてきたので自己治療のページを作りました。

自己愛性パーソナリティ障害 本人心得


(※2ちゃんねるの自己愛性~本人スレより)
初対面の人にえらそうにしたり馴れ馴れしく褒めまくらない。
使えないと思う人にも、せめて常識的に接する。
人に嫌みや当てこすりな言葉を言わない。
学歴容姿年収何でもかんでも嫉妬しない。
彼女や親友が言いなりにならないと言って怒らない。
気にいらないことがあっても、怒鳴ったり無視しない。
人の悪口や噂話をばらまかない。
虚言ばかりで覚えにくいのは分かるが、せめて自分が言ったことくらい1日くらいは覚えていろ。
「してあげたのに」「~はほんと使えない」「君は誤解してる」「そういう意味で言ったんじゃない」という言葉を封印して生活が送れるか試してみる。
大きな音を出して相手を威嚇しない。

自己愛禁止事項


・意地悪しない
・悪口、陰口、告げ口言わない
・自惚れない
・見下さない、駄目出ししない、こき下ろさない
・他人の不幸を喜ばない
・頑張り過ぎない
・他人と比べない
・物事を勝ち負けや優劣に絡めない
・嫉妬しない、僻まない
・他人の欠点を探さない
・相手や状況によって態度を変えすぎない
・対人操作、情報操作しない
・人のせい、世の中のせいにしない
・妄想し過ぎない
・優越感を求めない
・仲間外れを作ろうとしない

自己愛行動心得


・他人の長所を意識して見る
・他人の成功や長所で一緒に喜べるようにする
・「仕方がない」、「ま、いっか」、「人それぞれか」を前向きに口癖にする
・自分の欠点を認めて笑えるようになる(逆に他人の欠点は笑わない)
・『本心から』他人を褒めれるようになる
・目に見える利益のない人間とも付き合ってみる(自己愛にとってそれ自体が利益です)
・1人の時間も楽しめるようにする
・人に何かしてもらったら感謝する、その感謝の気持ちをいつまでも持つ
・皆で平等に楽しくを目指す


認知療法(アーロンTベック)


・平凡であれ。平凡なことは大きな喜びとなりうる。
・人と同じように、人間的に生きることは可能だ。しかも独自性を残したままで。
・チームプレイをすると報われる。
・いつももっとよくならねばではなく、人と同じでよい。そこに喜びがある。

・一時の賞賛より、他人から長く尊敬されることをめざそう。
・自分だけでなく他の人も大切な要望や意見を持っている。

・誰もが何か秀でたものを持っている。
・自分の気分に責任を持つようにしよう。人の評価によって気分を左右
されるなら評価に頼っていることになり、抑制不能になってしまう。
「人格障害の認知療法」アーロンTベック 岩崎学術出版社


自己愛性パーソナリティ障害の回復


まずは、本人が自分の問題に気づく必要があります。そこがスタートラインなのですが、自己愛性パーソナリティ障害の方は自分の問題点を認めることができません。もし問題点に気づくことができたら、まずは自分しか見えていなかったということに気づくと思います。相手の立場や気持ちに配慮がないため、人間関係がギクシャクしやすいのです。なので、自分の思いや都合だけでなく相手の立場に立って考えることを練習してください。相手の立場に立つことで、自分のことが見えてくるようになると思います。

自他の境界線を引く


自分が治ろうという意志があるなら自己愛は治ると思う。
とりあえず、人(大人)は基本的にその人の動きたいように動いていいし
やりたいようにやっていいということを理解するといいと思う。
どうしても自分の思い通りに人に動いて欲しい時は、
相手に頭を下げてお願いすることが出来るが、
相手はそれを「ごめんなさい」と断ることが出来る、ということを知ろう。


親への憎しみをターゲットに向けていることを自覚する

自己愛性さんが、他人を道具としか認識できない事を認識して、
他人にぶつける怒りは、本当は自分の親や自分自身への劣等感に対しての物で
本来はぶつけるべきでは無いものと自覚して、
他人の人格などの否定に走らず精神的な距離を保ってくれれば良いんだけどな…。
自己愛性さんの生い立ちや過去には同情する部分もあるが
(聞かされたものが虚言でなければですが)
受け皿やターゲットが色んな事を言われたり、プライバシーを探られたり、
あることないこと噂を流されたり、ストーカーよろしく追いかけ回されたり、、、
人格は人それぞれだからいろいろな反応があるでしょうが、
言い返したり噛みつくのも、その人に人格があるからだよ。


嫉妬して嫌がらせしたり
まわりを巻き込んでターゲットを中傷しない。
原因は“自分の劣等感”で、ターゲットは被害者なんだからさ。


そもそもおまえらがこんな苦しい思いをさせられているのは
自己愛親にずっとタゲられて育ったせいじゃないか。
あの自己愛の代表であるヒトラーさえも幼児虐待を自分におこなった父親に
復讐をしていない。どうして諸悪の根源である自分の親に復讐しないで
自分の大事な奴を傷付けているんだ。
自分の親の思う壺で悔しくないのか。

子供の本性はわがままなのである。それなのにあなたは一切のわがままを自分に禁じた。それを禁じなければあなたは拒否されたからである。ところが不思議なことに、あなたは今、あなたをもて遊んだ人を憎んではいない。逆にあなたを理解し、あなたに温かさを与えてくれるような人を憎んでいたりする。

心の病んだ人というのは、憎むべき人を憎まず、逆にその人々に罪悪感などを抱いたりする。本来憎んでいい人達の、ほんのわずかの親切を裏切ることに罪悪感を持つくせに、自分に思いやりのある人の真心は、どんなに裏切っても罪悪感を持たない。所有欲のつよい我執の人に心理的に依存してしまっている人は悲劇である。

憎むべき人を憎んでいない人は、大切にすべき人に冷たくしているに違いない。
幼児的な甘えの欲求をつよく残している人にとっては、近くなりすぎた関係は傷つけあう関係になる。外の人に対して、つまり遠い人に対しては、相手の意にかなうことで気に入られようとしていたのが、近くの人になると自分を「こう」扱えという要求に変化してくる。自分を「こう」扱えということが甘えの欲求なのである。

いずれにしろ、身近な人に対して愛憎いりまじった両極的な不快感を持つ人は、自分の心のなかの甘えの欲求を意識化することである。

相手との関係において自分の価値に自信がなければ甘えの欲求を表現することはできない。相手が自分に対して好意を持っているという自信があってはじめてその人に甘えられるのである。自分は相手にとってかけがいのない存在であるという自信があってはじめて、相手に対して甘えの欲求を表現できる。


強い意志でパートナーに対する意識を変える


もしもあるとしたら、強く真人間になりたいと願い、
自身で「変わる」と決意する事が必要。
そういう意味で、俺はタゲに対して存在する自分の心の中のタゲ意識を
はずす事ができたけど、外的な圧力で変える事は不可能だと思う。
離れていった場合には自然に一人の独立した人間として扱う様にはなるけど、
それはあくまで価値無き「他人」だ。
そういう意味では関わり続けざるを得ない状況下で、
自己愛者の意識変化を惹起するのは無理ではないかと思う


まず、自分に向きあう事をさける事(自分に嘘をつき本心を知ろうとしない)を止める事からでした。
後は、どうしてその行動をしようと思ったのか、感情の根底にはどんな願いがあったのか、わかるまで繰返し考えました。
感情そのものではなく、傷つけたいと感じた時、なぜ傷つけたいのか、大元には切実な願いがあったはずです。自己嫌悪で見えなくても本心に耳をすませば、か弱い声が聞こえてきます。それを受けとめ自分をいじめるのをやめ、大事に育てるのです。
私は幸福を願ってて、今までの行動はその目標と相反してると感じてから、最初の変化が始まりました。
暴力が減り、希望が見えてきました。
http://okwave.jp/qa/q3475625.html


加害者がモラハラをやめることがあるとしたら、それは本人の強い自覚とすさまじいほどの努力によってしかありえません。自分のしていることが「相手を傷つけ続けてきた」と理解し、身にしみついている考え方、行動様式、認知といったものすべてを見直していかねばなりません。

加害者は自分のかかえる問題から目をそらし、そばにいる誰かの荒さがしに時間と心をついやしてきました。他者否定の構えです。加害者は他人の欠点をけなすのではなく、自分自身の欠点に向きあう苦痛を体験しなければなりません。これまで逃げて逃げて逃げ回ることで回避してきた苦痛です。加害者は己の内面と向き合い、反省し、葛藤する必要があります。

モラハラという暴力をふるう生き方をなおさないまま生きてきた加害者を変えることは誰にもできません。加害者を変えることができるのは、加害者本人の強い意志だけです。

私の親離れのエクササイズは他人に対して自分が権威となって責めないということであった。他人に対して責める口調になって命令している時、ふっと気がついた。他人が自分のためにならない時、責めながら自分が自分でないような不確かさを感じるのである。さらに気がついたのはそのような時私の心を占めているのは私自身ではなく支配的な私の父親なのである。

他人に対して不満になり支配的になった時、私は私でなく、私が恐れた父親になっていたのである。私の心のなかは私が内面化した支配的な父親に占領されてしまっていて、その他のものは心の中から追い出されていた。それに気づいた時私は私自身を育て上げなければいけないと感じた。

それ以降自分が他人に対して支配的になり、他人を責めそうになると必死になってそれを止め、自分に戻ることに努力した。


親との関係を考えなおす


たぶん問題の全てが「感情の抑圧」にある
「一番最初に感情を麻痺させた瞬間」
モラハラの被害者と加害者のどちらにもそれはあるはずだと思う
そこに戻ってその瞬間を思い出す事が必要になる

たぶんそれはものすごく小さい子供の頃の事でそれを思い出すのも相当大変
実際問題として(愛情はあったとしても)虐待にあっていて
それが他者に向かう事によって自己愛的な人間になったのは正真正銘の事実
被害者になる人間は加害者にとっての鏡になってしまう性質を持ってる
加害者は自分を憎悪してるから自分の本当の姿を映す鏡は絶対に壊すしかない
本当の姿を見てしまったら自分の精神が崩壊するという恐怖心があるから


以前、洞察を経験しました。
自分の心にひっかかっているものの1つについて
自分が知っていて気がつかなかった子供の頃の
母親に対する心配と父親に対する怒り
そして父親が怖くて対峙できずに心にしまっていたこと。
我慢している母親自身への不安な気持ちと我慢していることへの怒りです。
涙が止まることなく泣き続けた初めての経験でした。


自分が無価値感を感じるに至った経緯について考えること。
無価値感は両親との関係で生じているので、
幼少期のアルバムなどをみると分かることが案外あったりします。
本当はどういう自分になりたかったのか、
親の影響を受けていない本来の自分の要素はどこなのか考えること。
無価値感の深層には親への恐怖がある。その恐怖を直視しつづけること。

深刻な劣等感を持った人にとって、実際の感情に接するのに傷害になるのは罪悪感である。親を憎むというのには普通罪悪感が伴う。そこでこの心の底の敵意に接触することを回避してしまう。もて遊ばれ、傷つけられているのに良い人と思おうとするのは、憎むことには罪悪感が伴うからである。

親子だから、同胞だからというのは、精神的肉体的にあなたを搾取することを正当化するための理論以外の何者でもなかったのである。もしいまあなたが信じているように、あなたが育つ過程であなたの近くにいた人が心の温かい人だったら、なぜあなたにとって夜がやすらぎではなく恐怖なのだ。なぜ多くの人々が昼は活動的に働き、夜はぐっすりと眠っているのに、あなたは昼は何かに追われているように焦り、夜は暗さに脅えているのか。

私自身は昼は焦り、夜は怯えて生きてきた神経症者のほうであった。そしてその神経症から這い出す時、障害になったもののひとつは心の健康な人達の道徳観であった。

親を憎むなどということは、心の健康な人にとっては許すべからざることである。しかし心の健康な人達は、心の病んだ人たちが親からどのような侮辱、どのような傷を受けたかということは想像できない。残念ながらそのなかでひとつの道徳や規範で人間を縛るから心の病んだ人はいつまでも立ち直れないのである。

偽りの罪悪感に負けてはならない。罪とか良心の問題ではない。事実としてあなたは心の底に近い人に対して敵意を持っているなら、それを意識することがよいと言っているだけである。

ついでに卑怯な人間は近い人から搾取するということも覚えておくことである。卑怯な人間は道徳や規範を持ちだして弱い人間を心身ともに搾取する。つまり反抗を封じるのに道徳ほど都合の良いものはない。相手に罪の意識を強調して自分の側に利己主義を通す。要するにあなたは扱いやすい人間としてみくびられているだけなのである。


自己治療のヒント

本質的な意味で相手を好きになる


相手に愛情を注ぐ他者愛よりも、自分を認めて欲しいという自己愛が上回る「アイデンティティのための身勝手な人間関係」を卒業する。

・その1:無条件性…相手に条件を求めず、ありのままを好きになる
・その2:相互性…自分のことだけを考えるのではなく、相手のこと、ふたりのことを考える
・その3:防衛の消失…ありのままの自分を、相手に出すようにする
・その4:人生のパートナーシップ…精神的に支え合う存在になるよう意識する
・その5:時間的展望…今だけではなく、将来のふたりのことに思いを馳せる
・その6:身体症状の消失…「ドキドキするから好き」という時期を越えて、「安心感や信頼感を持てるから好き」へ移行することを喜ぶ


克服のポイント


・自己愛性パーソナリティの人が最も苦手なことは謙虚に他人の言葉や教えを聞くことなので、それが出来るように心がける
・現実処理能力に乏しいので、その弱点を補完しあえるパートナーを得る
・集団で協力するのが苦手なので、チームプレーが必要とされる活動に関わって克服する。
・自己愛を他者への愛に昇華させる。

「自己愛性障害を抱えた者は、しばしば、それまでの価値やしがらみを捨て、新しい自分を再確立する試みに向かおうとする。いったんすべてを投げ打って、一から作り直す過程を経ることで、自己愛者は、自己への囚われを超えた、別物に変わりうるのである。あるいは、その道中で、補完し合うパートナーにめぐり合うこともあるだろう。遍歴過程と再構築は、ある意味、親から与えられた既製服の自分を脱ぎ捨て、自分が主体的に選び取った装いに、身をまとい直す過程ともいえるだろう。このいったん裸になって、もう一度自分の意志で身につけるという段階が、自己愛性障害を持った者が生き直す上で、重要なように思える。」
岡田尊司先生の「克服のポイント」


「関心を持つ」=「尊重する」


僕の場合は特にかもしれないけど、今から思えば他人に関心を持つことが
苦手だった。常に自分にのみ関心が向いていて、自分にとってこの人は
どんな意味があるかという視点でしか他人を見れなかった。
でも、「関心を持つ」=「尊重する」と考えると他人にうまく関心がもてる
ようになった。僕の小さい頃から人とうまくやっていけない真の原因は
人に関心をもてないことだったから、このことはとても大きかった。
小さい頃からの真の悩みがやっと解決されたと思った。


感情を出したほうが救われる


ある「明るい人」が自殺しました。周囲の人は「あの明るい人が!」と驚きました。その自殺した人は、好かれるために明るい性格を無理に演じていました。しかし実は心の底では孤独で自分の無力を感じていました。その人は自分が無力な人間であるという感じ方を避けるために無理に仕事熱心でした。明るい性格は「不安の防衛的性格(躁的防衛)」でした。

その人は自信のなさを隠すために社交的に明るくふるまっていただけです。妙にはしゃいだり、不自然に明るかったり、わざとらしい親しさをふりまく人がいます。内面の自信のなさを、「はしゃぎ」で隠しているのです。そういう人は「何でも話せる親しい友達」がいません。皆に好かれたい気持ちが強いから、極端なまでに周囲の人の期待に応えようとします。でもどこかその明朗さは不自然なのです。しかし、活動的で実行力があるから、社会的には偉くなりました。

もしこの人が「実は俺は淋しくて自信がないんだ、だからついつい大きなこと言ったり、わざと明るくふるまったりしてしまうんだ」と自分に正直になれていたら、親しい人ができたでしょう。本当の自分の感情を表現できていればこの人は楽しく生きられたかもしれません。この人が好かれたいと思って明るい性格を無理に演じても、本当にその人を好きになる人はいません。好かれたいと思っていつもニコニコしている人もいます。しかし「何か、あの人とは心が通じない」と誠実な人は思うだけです。

その人たちは自分の感情を隠すことで、自分を守ろうとしていました。しかし、真に自分を守るためには自分の感情を出すことだったのです。「感情を出したほうが好かれる」ばかりではなく、「感情を出したほうが救われる」。


立派な自分像を手放す


(辛いことを辛いと感じていい環境で育つことができた人は幸せである。)
小さい頃その人の保護なしには生きていけないという重要な人は、生殺与奪の権をにぎっている。実際に生殺与奪の権をにぎっているかどうかは別にして、子供は心のそこでそう感じている。しかも殺されるほど怖いのに、その恐怖感を感じることも当然禁止されている。殺されるほど恐いのに、その人をやさしいと感じていなければならない。ここまで実際に感じていることと、感じていると意識していることが逆であれば、内面が破綻してしまうのは当たり前である。人間は自分にとって重要な人の前で素晴らしく期待される人物を演じるためにここまで実際の自分を犠牲にするものなのである。しかも肉体的経済的にその人の保護なしに生きていけるようになったあとでも、そのように「愛される自分」を演じ続ける。それは心理的にその人の支持なくしては生きていけないからである。

恐怖を感じられないばかりではなく、淋しさも感じられない。淋しいと感じることは親の期待に背くことになる。そこで淋しいと感じることを自らに禁じ、親の期待する通りに感じる。こんなあたたかい親はいない、こんな優しい人はいないと感じるのである。自分は淋しい「筈がない」のである。なぜならこんな「やさしい人達」に囲まれているのだから。

どんなに淋しくても、淋しいと感じることが許されればそれなりに打つ手はあるだろう。しかし淋しいと感じることが許されていない人には救いがない。救いのない人生を生きてきたひとは、最後には人生に関心を失う。そのまえに、回復することがないほどの「うつ」になってしまう前に自分を理解することである。あなたに処罰を与えた人は誰か。あなたが心のそこで恐れている人は、あなたに処罰を与えた人なのである。その処罰の体験で、あなたは「恐さ」を知った。二度とこんな処罰を経験したくないと思った。そしてそれ以降、その処罰を避けるために自分を操作し続けてきた。

支配的で所有権のつよい親は、子供にそのように回復不能とも思える傷を与えることがよくある。我執のつよい親にとって充分良い子などこの世の中に一人もいない。それなのにあなたは十分良い子になろうとした。我執のつよい親はいつだって子供に失望し、不愉快になる。それなのにあなたは親に失望されて、その夜ベッドの中で自分は世界で最も悪い子だと考えた。親を肯定して自然な自分を否定した。その時あなたは親に向ける怒りを自分に向けた。そして親の前で「立派な子」を演じ続けてきた。その時否定すべきだったのは親の支配性だったのである。

今からでも遅くはない。自分はそんなに「立派な人」ではないのだと認めることから出発するしか無い。自分は立派な人間だという自己像にしがみつくのは、あなたが自然な感情で生きていないからである。あなたは「立派な人間」という自己像を大切に生きてきた。もしかすると命より大切にして生きてきた。そしてその大切な自分のイメージを捨てることは死ぬほど難しいことかもしれない。しかし今あなたは生き返ろうとしているのである。大切にしていたと言うと言葉は良いが、しがみついていた、と言ったほうが適切なのである。それにしがみついて死の方に流されてきてしまったのである。

立派なことを否定しているわけではない。言いたいのはあなたがしがみついている「立派な自分」「良い自分」というのはホンモノではないということである。



だまされた人の悲しみ


あなたが誰かをだましたりすると、その人は悲しむ。
だまされたことで何か損を受けたから、
その人は悲しんでいるのではない。

その人がもうあなたを信じ続けられないということが、
その人を深く悲しませているのだ。

今までのようにあなたをずっと信じていたかったからこそ、
悲しみはより深くなるのだ。
「超訳 ニーチェの言葉」


ヤマアラシのジレンマ


『ドイツの哲学者・ショーペンハウアーの寓話より』

寒空の下、一匹のヤマアラシがいました。ヤマアラシはひとりでさみしく思っていました。そこへ、同じように寒がっているヤマアラシに出会いました。寄り添って温め合えば、さみしくないし、お互いが温かくなると思った二匹は、すり寄りました。

しかし、ヤマアラシたちはある程度近寄ると、自分の身を守るためのとげがお互いの身体を刺し合いました。二匹はどうにかして近寄って温め合おうとしましたが、背中の自分の身を守るためのとげが近寄らせてくれません。どうやっても近寄ることのできないヤマアラシ。二匹はお互いのとげが刺さらない距離を保ちながら、一緒に泣きました。

ヤマアラシたちは泣き合っているうちに、気がつきました。近寄りすぎるとお互いの身を守るためのとげで相手を傷つけてしまうけど、傷つけあわないぎりぎりの距離を保てば、お互いがさみしくなく、それなりのぬくもりを得られるということに。


心理学の大家フロイトは、この寓話を元に、‘ヤマアラシのジレンマ’という人間の姿を表しました。それは、「自己の自立」と「相手との一体感」という二つの欲求によるジレンマに悩む人間の姿です。

相手の針の長さをよく考えて近づきつつ、遠ざかりつつ、時には傷ついたり寒くなったりを繰り返して、適度な距離感が掴める様になることがコミュニケーションのコツであり、かつ最も難しいところです。そのためにも、相手の針の長さだけではなく、自分の針の長さを知らなければなりません。


ところで、動物には、自分のテリトリーを誇示する意識があることはよく知られていますが、動物心理学者のヘディガーは、このような動物の行動を研究して「距離の法則」を発見しました。彼の研究によれば人間関係の距離がベッタリの関係になる時に問題が生じるようになるということです。

ですから、相手との関係の距離が近すぎた時に、人間関係に問題が生じるので、もしそうなったら、一度距離を開く必要があります。そして再度少しずつ近付いて行きながら、適切な距離を判断するようにすればいいのです。

問題が生じたら、もうその人とは付き合わないというのは子供の言うことで、そういう態度では幸せな人生など送れません。そうではなく、何事にも取り組みという態度で臨みながら、適切な距離を人との関係に見出すことが出来れば、平和な人間関係を持つことができます。

聖書に、「愛はすべてを完全に結ぶ帯である」という言葉があります。帯には長さがあり、長過ぎても良くないし、短くても良くありません。適切な長さが必要です。つまり、愛とは距離であり、しかも適切な距離のことです。
ぜひ寛容な心で人を受け入れ、赦し合う心を持ち、適切な距離をもって平和な人間関係を築いていきましょう。

今日の一言: 愛とは適切な距離のこと
http://lvjcc0822.blog60.fc2.com/blog-entry-378.html


家族や周囲のサポート

いつも変らぬ距離と態度でいてくれる存在


一番良くないのはこの人たちの要求に応じすぎて振り回されてしまうこと

100パーセントに近い行動を、良かれと思ってすればするほど
そうできなかった時の彼、彼女たちの怒りや絶望感が
大きくなってしまい、
お互いが深く傷つき、とても苦しむ結果になってしまうことがあるのです。

自我の弱いこの人たちにとって
自分が要求したことを100パーセント叶えてくれなくても
この人は自分から立ち去っていかない・・・という感覚を自分の中に
育てていくことがとても大切になっていきます。

この人たちの孤独感を同じ人間として理解しようと思いながら
ただいつも変らぬ距離と態度でいてくれる存在が
いつの日にか心の支えとなり、その人の自我を成長させてくれる
きっかけになっていくのではないか。。

そんなことを思っています。
http://hellomine.blog50.fc2.com/blog-entry-9.html


回復のために周りの人ができること


自己愛性パーソナリティ障害の人に対しては、尊大な自己イメージと非力な自己イメージとのギャップを本人に気づかせて、克服させることが大切です。しかし、それを急ぎすぎないことも重要です。最初のうちは、できるだけ「非力な自己」に直面させないようにして、自尊心を維持できるような接し方をしていく必要があります。

良いところは評価して、悪いところは指摘するようにします。ただ、指摘する際に「駄目だ」とか「しっかりしろ」のような人格を否定したり、けなしたりする言い方は避け、「こういうところを変えてみたら良くなるよ」というような提案するような感じで指摘するようにすると本人もプライドを傷つけられずに受け入れやすいです。

自己愛性パーソナリティ障害の人は精神的に安定していません。なので、怒ったり落ち込んだりが激しいですが、一緒に振り回されないようにしてください。言いなりになったり、媚びたり、突き放したり、無視することは好ましくないです。どんな状況でも一貫した態度をとるように心がけることで、自己愛性パーソナリティ障害の方の動揺も抑えられ、安定して過ごせるようになってきます。
http://ac-guide.jp/NPD.htm


サポートは被害者以外の別の人がするべき


加害者は以前の被害者であり、そしてその被害行為に対して、
ほとんどサポートを受けられない状況にいたのかもしれません。
その点ではその人は、他の人からのサポートを必要とする人なのです。

しかしそのサポートは、加害者から被害を受けている人ではない、別の人がするべきです。
被害者は、加害者の最も近くにいて、しばしばまわりの人から、
その加害者をもっと理解しサポートをするよう言われることが多いものですが、
被害を受けながら、その加害者をサポートすることなどできるはずがありません。
そのようなことをしても、なおいっそうの被害を受けるだけなのです。

しかし、他の誰かがサポートをしようとしても、その人もまた、
次の被害者になる可能性が大きく、結局その加害者のサポートは、
非常に難しいことになります。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/gyakutai/morahara/kagaisya.htm

自己愛性人格障害のカウンセリング・病院治療

受診に際しての注意


電話で予約するときは「敏感関係妄想っていわれたんですけど」とか「自己愛性パーソナリティ障害かも知れません」などとは言わない方がいいです。特に「パーソナリティ障害(人格障害)」などと言ってしまうと、急にガードが高くなって「うちでは診れません」と門前払いを食らう可能性が高いです。

それよりも「対人恐怖があるんです」とか「悪口を言われているように思うんです」など症状を伝えましょう。そして受診となって医師に会って一通り診察を受けた最後に「敏感関係妄想や自己愛性パーソナリティ障害ではありませんか」と問うのがベターです。
市橋秀夫先生の「パーソナリティ障害をのりこえる!」第6章


人格障害は病気ではありません。 体に疾患があってそういう行為にでるわけではないので、薬で治療はできません。ベテランのカウンセラーの先生に相談して、長い時間をかけて、あなたが幼児のときに受けられなかった親からの愛情、人間として、何をやってはいけない、言ってはいけない、不適切な考え方、言動をひとつずつ克服していくことが肝要です。
一人の大人の男性として成長されている今、なかなか、聞き入れ難い話もあるかと思います。 それを受け止めて、導けるだけのカウンセラーの方の力量もかなり必要になると思います。


催眠療法


精神科よりも催眠療法をおすすめします。専門の精神科でも根底からの回復は厳しいようです…女性ですが知人のご家族もずっと通っていますがずっと薬を飲んでおり回復していない…と知人が根をあげておりました。
催眠と言っても操り人形になるとかオカルト的なものではなく、心理誘導をし、根本の自分の問題に気づくお手伝いをしてくれる感じです。

お近くで催眠療法をやってるサロンはありませんか?「(お住まいの地域)+催眠療法」または「ヒプノセラピー」などでヒットします。根底の自分の心に気づき、どうしてそういう行動になってしまうのか気づく事が出来ます。


2013/06/14 | Comment (29) | Trackback (0) | Edit |
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