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記憶力が悪い自己愛性人格障害 都合の悪い記憶を忘れ改ざん・脳内変換

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

・過去の対人関係はいいように記憶が変えられています。
・受け入れることができない過去の出来事や苦しみは簡単に作り直されます。

●自分の非を認めることが出来ず、非を認めざるを得ない現実を突きつけられると、ファンタジーの世界に逃げ込んだり、都合の悪いことを頭から消したり、(解離性健忘とも言う)、混迷様に混乱して病気(急性ストレス障害)になったりする。

●周囲から見ると、「自分に不利なことを言われたことはいつまでも執念深く覚えていて、また察知も出来るのに逆に相手を攻撃したことはすぐに忘れ、相手が傷つくことも全く分からない」という非常に自己中心的な見かけとなる。


記憶力が悪い理由


扁桃体の興奮と関連してさまざまな悪影響が起きる。
* 海馬が小さくなる(萎縮する)。これは脳の中心近くにある場所のことで、長期的な記憶を蓄える機能を担っているとされている。ここが萎縮するので、物覚えや思考力が鈍るのだという説がある。


脳の中には好き嫌い,特に嫌いに大きくかかる扁桃体と,その後ろに記憶をつくり出す海馬があって,これが下図説明のように閉じた回路をつくって,やる気に関係するところとアクセスしながらぐるぐる回るみたいなところがある。そうすると,例えば扁桃体が「嫌だ」とか判断すると,海馬はもちろんその記憶をより強く刻みつけていくし,嫌な記憶を選択的に呼び出すこともする。


扁桃体は海馬の隣にあり、好き嫌いや快不快の感情を海馬に伝えます。そのため、心を大きく揺さぶるような出来事は、いつまでも記憶にとどめられています。記憶は、情緒や感情の働きに影響されていることが、脳の働きの面からも説明できるようになりました。


人からしてもらった感謝の気持ちは記憶に残らない


感謝しない自己愛性人格障害


記憶改ざん


妄想癖もあるみたいで、うちの旦那さんから誘惑されたと言ってきました。
もともと付き合っていたのは自分で姉に盗られた。と言い出す始末でした。
でも願望がどこかでこんがらがってしまって本気でそう思っちゃうんですよね。

自分が正気じゃないことを「悪いのはわたしじゃない。
混乱させたのはみんな周りのせい」と言ってきたりします。
自己愛性人格障害の人は、記憶が書き換えられる。
つまり、自己愛性人格障害の人の記憶には信憑性が無く、言っている事は実はやっている事の方が多い。

私が見て来た限りでは、女性が男性に暴力を振るっても、数ヵ月後にその記憶は無く、その後女性から男性が暴力的だと聞かされた事もある。そのどちらの時も、リアルタイムで知っているから、記憶の書き換えが行われている事が判るのだが、女性が暴力を振るって事を知らなければ、暴力と聞けば男性と言う先入観もあり、女性の主張を聞き入れてしまうだろう。
これが「記憶は都合のいいように書き換えられる」と言う症状だ。

上記の進行状況を「観測者」として解説すれば、最初は女性が暴力的行動を取り、それにより男性に鬱症状が見られ始める。その2ヵ月後には、治療の甲斐もあり女性の躁鬱病は治まり始めるのだが、同時に女性の記憶から自分が暴力を振るっていた時期の記憶が薄まり、6ヵ月後には男性の鬱が本格化し始めて治療を開始。その頃には、女性の記憶の中から自分が暴力的な行動を取っていた時期の記憶がほとんど消えていた。

女性の躁鬱は小刻みな躁鬱を繰り返す程度まで回復したが、男性の方の感情の起伏が激しくなり、態度や言葉が威圧的になる。そこで女性から出てきた言葉が、暴力を振るっていたのは男性の方と言う言葉だった。

半年で、記憶の中で加害行為と被害が逆転していた。
それは、嘘を付いている訳ではなく、実際の記憶として刻まれている。

自己愛から自己愛性人格障害へ・・・そして|探偵が見た心の問題
共通の知人に私を貶めるための嘘を広めたり、私のせいでパニック障害になったといって同情を得たりしていました。
「どうしてこんな嘘がつけるのか」彼女に問い詰めると、彼女にとってはそれが真実に摩り替わっていて、あくまで自分が被害者なのです。この思考回路が理解不能で、自分が間違っているのか?とさえ思いました。



人を傷つけておきながら被害者意識を持つ理由




自分の損得に関する事は異常に細かく覚えてるくせに
都合悪い事や他人の事は全部忘れていきやがる。
生きてる日数分恥を積み重ねていきてるようなものなのに、だから平気でいられるんだよなー
ケロリと何もなかったことにするよね。
しかも、脳内変換で事実は都合よく捻じ曲げられて記憶される。
自己愛は長生きするよ。
つい30秒前まで何度も言ってた事すら、都合が悪くなると忘れてしまって「そんなの言ってない!!どうしてそういう風にしか捉えられないの!?」とキレました。
自己愛の人の記憶が自分に都合のいいものになっているのは、本当に書き換えられているのでしょうか?それとも覚えているけど事実を言うと自分が悪者になってしまうから正反対の嘘で防御しているのでしょうか?
まず自己愛者の記憶は自分の都合の良いものに書き変わってます、本気でそう思ってます。
数秒前の話が食い違っているということですが、これは自己愛者的には違う意味で言ったと本気で思ってます。
これは口論の時にとにかく相手を攻撃すること・傷つけることを優先しているため、つじつまがあわなくなってしまっているようです。
自己愛の言うことはその場その場で自分に都合のいいように変えていくから
矛盾だらけになって、何言ってるのかわからないっていうのはあるなあ。
何度も既出だけど、己愛は記憶力悪いよ。記憶障害かなって思うほど。
真実を変えたくて仕方ないからっていう心理からかね。
自己愛の記憶力も、自己都合。
自分のしたこと→脳内消去。
自分のされたこと→しつこく、執念深い。しかも事実を捻じ曲げ被害アピール。
でも褒められてとびきり嬉しかった話は忘れない
っていうか何回同じ話聞かされたかわからない。
(業界人系の集まりでのモテ自慢の同じ話5回目。。しかも毎回自己愛の都合
のいいように少しずつ修復されていました)
>嘘をついたら良い記憶力が必要になる、て格言があったと思うけど
>自己愛には全然関係ないな、記憶力がないからこそ、平気で嘘つけるのかな?
自己愛のつく嘘に、記憶力は必要ない。
その場かぎりの、自分が優越感に浸り気分よくなるための嘘。
あとで辻褄が合わなかろうが、全く問題ない。気にしない。
自分の中で、記憶を都合よくすり替えて納得。


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2011/07/30 | Comment (6) | Trackback (0) | Edit |
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平気でうそをつく自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
・平気でウソをつく(都合のいい妄想)
・みえみえのうそをつきます。失敗をしてもすぐに埋め合わされ、プライドはすぐに復活します。

自己愛性人格障害の特徴まとめ

自分を正当化するために嘘をつく


・自分の身を守るため、話のつじつまを合わせるために嘘をつく
・周囲に対して思いやりに欠けた行動を正当化するために、もっともらしい理由を付けようとする。

注目を集めるために嘘をつく


・自尊心を保つため、虚栄感から安易に嘘をつく。
(大袈裟、話を盛る、つくり話をする、ホラをふく等)

ターゲットを貶めるために嘘をつく


・自分が勝る為には平気で事実を捻じ曲げ、他者を貶め、嘘もつく。
・客観的事実はどうでもよく、事実を勝手に曲げ、自分に対する錯覚を必要とあらばうそをつくこともかまわない。


●もともと、裏付けのない優越感ですので、話のつじつまを合わせるために嘘をつくこともありますが、本人には嘘をついているという意識はあまりありません。ときにはホラ話のように、話がどんどん大きくなっていって、どこまで本当なのか分からなくなります。

●仮病・心配・誇張・噂話などの演技的な言動をしてみたり、大げさに自分の感情や都合をアピールしたり、あからさまな嘘を堂々とついてみたりすることで、相手の注意・関心を自分にできるだけ引きつけようとする。相手の興味や活動が自分に向いていないことが耐えられず、常に自分への語りかけや承認を必要としている。


ある程度人生経験のある人は、自分の観察眼に少し自信があったりするのね。
だから、若い人みたいに、ぱぱっと行動して確かめるより
相手を見てて、嘘ついてるかどうかを判断しようとするんでしょうな。

ところが、ここで自己愛性人格障害の本領発揮なんです。
普通の人は、嘘をつくとどこかしら嘘っぽさがある。
だけど、奴らにはない。全然無い。平然とさりげなく堂々と嘘をつく。
それは、彼らにとって「嘘じゃない」からなんです。
そう、彼らは嘘をついてるわけじゃない。
彼らの脳内では「事実」なんですよね。彼らの脳内だけ、ではね。

だから、嘘に聞こえない。嘘を感じさせない。
その上に彼らは、「脳内事実」の苦労話や、エピソードを得々と語るんです。
たぶん、それはどこかの誰かから聞いた話や、マンガ・小説などからの焼き直しでしょう。
そして、被害者は自己愛性の自己紹介を嘘だと思うことも無く、彼らの術中にはまるんですね。


2011/07/29 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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批判に弱く傷つきやすい、反論や忠告などの否定に怒る自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
「肯定的な評価」しか受け入れられず、些細な批判に傷ついたり、過剰に反応し激しく怒ります。
自己愛性人格障害の特徴まとめ


些細な批判にも傷つく


・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
・些細な批判や否定にも傷つきやすい
・成功を収めていても、少しの悪評でひどく傷つく。
・非難に弱い。あるいは非難を全く受け付けない。
・容易に傷つき、拒否されたと感じる
・小さな過ちであれ、欠点を指摘されることは全てを否定されるように思える。
・非難から逃れられないと悟ると、すべてが台無しになった思いに駆られ、ひどく落ち込む。

●自信満々な態度とは裏腹に、内面は非常に脆く『傷つきやすい』部分を抱えています。非難に対して、すぐに怒りで反応するのも、傷つきやすさの現れです。

●自分に批判や否定を向けられると、怒りや憎しみを持つか、屈辱感や落胆を経験する。これらの感情は必ずしも表出されるわけではない。また否定をされるとそれを受け入れられずに現実逃避し、嘘や詭弁で逃げようとする。そのため失敗について本当に反省したり、そのときのつらさや痛みを認識する能力に欠けている。失敗や批判から新しく何かを学ぶ能力に乏しい。

●他人から批判されると、あれは私に嫉妬しているからだ、などと言ったりします。
こういう詭弁によって立場を逆転させ、自分を守るのです。

●些細なことにも大袈裟に傷つきやすい半面、人を傷つける言動が目立つ。


些細な批判にも怒る


・少しでも自分を否定するような言葉があれば過剰に反応します。
・誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る
・批判や忠告は傷つきやすい自尊心を痛撃すること、それに対して激しい怒りを感じること
・他者に期待を裏切られたり、自尊心を傷つけられる軽蔑を受けた場合の激烈な自己愛的憤怒と復讐感情。
・批判に対して、憤怒や恥や、対面を失ったという感覚(たとえそれが表れなくても)による反応を見せる(DSM-Ⅲ)


●周囲の声は、自分にとって心地よいものしか耳に入りません。忠告や本音は、はねつけるだけでなく、批判や侮辱と捉えて過剰に反応することがあります。

●他人から批判されることに怒り、批判者には攻撃や価値下げ(「実はあの人はたいした人ではなかった」など)で反応

●他人から侮辱されたと思い込んだりした場合、自分を守るために、非常に激しく怒ったりします。あまりにも自己中心的な怒り方なのですが、本人は必死です。

●人がちょっとでも違う意見を言ったり、欠点を指摘されたりすると感情的になりものすごい勢いで攻撃します。
反論されると自分が正しいと認められるまで相手を執拗に攻撃し、それは違うんじゃないかという意見に対して絶対に認めようとしません。他人がいくら具体的に訴えても「それは誤解だ」、「それはあなたの理解が違う」などの反論をし先方に否があると主張します。
どうしても自分が都合悪くなると問題点をぼかしたり、問題をすりかえてごまかし反論します。失敗や批判から新しく何かを学ぶ事ができません。

●思い通りにならないと激しい怒りにとらわれる」ことです。「その怒りはとても強烈で激しい」ものです。暴言を吐いたり、物を壊したり、暴力になることもあります。
自分に非があっても、相手の不手際や無能ぶりを一方的に責め立てます。自分を怒らせたことに対して起こることもあり、「なぜ、俺を怒らせるんだ」「なぜ、私を怒らせるの」は一つの常とう句です。しかも自分を怒らせたことに対しては、制裁を加えようとします。

●自己愛的な人物は概して、批判されたときは拒否され、屈辱を与えられ、脅かされたと感じる。これらの危険から自分を守るために、現実あるいは想像上のものにかかわらず、いかなるわずかな批判に対しても、彼らはしばしば軽蔑、怒り、あるいは無視などで反応する。

●自分を否定されたと感じたら、怒りがすさまじく自己弁護が強烈です。否定されることには敏感すぎてその言葉を目の前から消し去らなければ非常に不安になるので、言っていることはめちゃくちゃで支離滅裂です。
自分がどんな時でも優位でなければいけないのですから、他人をバカにする事でようやく自分を保てているのです。

● 「自分に有利か不利か」だけには幼少期から鋭敏な状況認知が出来、自分への低い評価には過剰に反応して攻撃的となる。逆に人に対する気配りは全く出来ず、残忍で攻撃的な発言も多い。
物事の捉え方が非常に浅薄、表面的で、理由や経過を問わず結果としての言葉だけにこだわったりする。
周囲から見ると、「自分に不利なことを言われたことはいつまでも執念深く覚えていて、また察知も出来るのに逆に相手を攻撃したことはすぐに忘れ、相手が傷つくことも全く分からない」という非常に自己中心的な見かけとなる。

●“自分がいなくなることを後悔させてやる”という傲慢さと復讐心

●否定批判に弱く、他者からの指摘を極度に嫌う傾向もあります。
実際に指摘されたときは、開き直ったり、
(指摘した相手が悪いとなるか、自分は変われない・変わらない・変わるつもりもないと言うなど)
ムキになったり、指摘した相手に怒りをぶつけたりして、
一旦まず受け止める、ということができづらい傾向があります。

●自己評価が不安定で情緒が落ち着かない人は、『他人の批判・反論・訂正』を冷静に受け取ることができないので、一度でも自分に批判的・対抗的な態度を取った相手のことが許せなくなり、その相手と人間関係を修復することはとても難しくなる。


なぜ反対意見や批判で怒るのか


●相手の意見や知見の有用な部分を取り入れるだけの自信(安定した自己評価)がないので、相手から自分と違う意見や主張を提示されると、自分自身が否定されたり馬鹿にされたと思い込んで、反射的に不愉快な気分や怒りの感情に襲われてしまうのである。

●なぜ自分の意見に反対する人に強い嫌悪感をもつのか。
それは自分の意見が反対され、否定されると、自分の価値を否定されたように感じるからである。私たちは自分を肯定することによって、自信をもって生存することができる。なので生きていく力を否定するような反対意見をいう人には強く反発し、嫌悪感をもつのだ。

また、人は自分が悪いとわかっていても、素直に受け入れることができないものなので、自分が悪いことを自分で認めざるを得なくなると、自らの自己評価が下がり、イヤな気分になってしまう。人からの批判は自己否定されることと同じであるといえる。自己否定されると自己嫌悪に陥って落ち込むか、相手を嫌悪するかのどちらかになる。つまり、批判による相手への嫌悪感は、自己否定に対してそれを心理的に取り戻すための反発心であり、自分を守るための防衛本能であるといえる
非類似の嫌悪

2011/07/28 | Comment (11) | Trackback (0) | Edit |
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プライドが高いため弱みを見せられず失敗を恐れる自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

プライドが高く失敗を恐れる


・「うまくいっている自分しか、好きじゃない」
・自分が失敗したことがあれば、くどくどと正当性を主張する傾向があります。
・『完全な成果を出して最高の評価と賞賛を受けなければならない』という完全主義や承認欲求

●なんでもうまく・順調に・スムーズに、失敗なくできるはずだ、という思い込みと自己陶酔があり、失敗や挫折した自分を受け入れてやることができない

●自分の欠点や短所・失敗を受け容れられず、無理に覆い隠そうとしたり、虚勢を張って自分を実際よりも優れているように見せかける。

●【失敗は負け】であり、とても傷つくために失敗しないことを最優先させます。
あたって砕けろ みたいな思い切りができないためになかなか行動ができません。
同じ理由で失敗を認めない心理がはたらきます。


弱みを見せられない


・自分の本当の弱みを見せれない人、負けを認められない人(プライドが異常に高い)
・人の過去は気になって聞きたがるのに、自分の過去はなかなか話さない。
・相手にマイナス面を見られ、評価されるのを恐れる。

●【人に弱みをみせられない】
つらくても家族に弱音を吐くことができません。
本音を我慢し生活している姿は家族から何か近寄りがたい存在と思われてしまいます。


批判を恐れ引きこもることがある


・非難によって欠点が暴露されることを恐れて引きこもることもある。
・挫折には引き籠もることによって自分の自尊心と栄光を守ろうとする
・恥辱感や屈辱感を回避する為に抑圧されている自己主張と自己顕示性。



2011/07/27 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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謝らない、言い訳する、人のせいにする自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自分に不利なことを言われた場合、その言葉を目の前から打ち消さなければ非常に不安になるため、表面的な正当化を続けざるを得ず、話がかみ合わない。相手から見ると多くの場合、「不利なことを言われると毎回逆に自分が被害者であるような話を持ち出して論点がずれる」というパターンになる。

自己愛性人格障害の特徴まとめ


自分の非を認めない・謝れない


・素直に謝ることがなかなかできない
・自分が間違ってると言う発想がない人、謝れない人
・触れてほしくない話題になったり、自分が望まない流れになると話を逸らす

他責的・他罰的


・自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする
・思うとおりにならない自体に直面すると周囲にその責任を求める
・自分が苛立っているのはすべて相手に理解力がないせいであると言う。
・嫌な事があると他人のせい、世の中のせいにする人(自分が悪いという発想がない)
・不利なことを言われると逆に自分が被害者であるような話を持ち出し論点がずれる
・「俺を怒らせるお前が悪い」
・自分のプライド守るのが何より最優先。相手をどれだけ侮辱しているかはまったく視野に入らない。

言い訳する


・不可解な言い訳
・自分が失敗したことがあれば、くどくどと正当性を主張する傾向があります。

被害妄想


・嫉妬されていると思い込む
・自分だけが不当に扱われているという被害妄想が見られる。
・自分の才能や能力に他者が妬んだせいで挫折したというような被害妄想を抱きやすい
・実力なら私のほうが上なのにあの人は不当に高く評価されている、他人から嫉妬されたりやっかまれて足を引っ張られるなど他人に嫉妬したり、逆に他人から嫉妬されているという妄想を抱く。

他人から批判されると、あれは私に嫉妬しているからだ、などと言ったりします。
こういう詭弁によって立場を逆転させ、自分を守るのです。

逆に自己愛は、謝ることで周囲が"謝ること無いのに、向こうのほうが悪いじゃん?"
という体制になったら、平気で謝れる、そんな障害です。

なぜ謝れないのか


反省=自分が悪い事を認める事で
自己愛の人は自分が悪い事を認める事は夜眠れなくなるほどの恐怖であるらしい
相手の気持ちを考えて眠れなくなる訳ではなく、自分が自分で作ったランク付けの上位から
(謝ることで)転落してしまう恐怖のために
その恐怖から逃れる為に「被害者が悪い」ということにして気持ちの安定をはかるから
同じ失敗を懲りずにやるし、何で自分から人が去っていくのかを全く分っていないんだろうね


2011/07/26 | Comment (13) | Trackback (0) | Edit |
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仲間はずれを作りたがる、人を争わせる対人操作

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

仲間はずれを作りたがる


・自分の優越感を支えるために、絶えず身近な弱い人を否定しつづけ、組織の中にスケープゴートを作りたがる。
・「皆で平等に楽しく」ができない人、仲間はずれを作りたがる人、他人をランクづけする人

●自分が万が一、マイナスの立場になったりする事を恐れている。
異常な程に恐れている。その為に先回りをして(これが、健常者には
非常に理解し難く気持ち悪く映る)。誰かの悪口を言ったり、
言い付け をしている。対人操作を駆使したり
取り巻きを使い、気に入らない人間で一番弱そうな人に
嫌がらせという名の社会的制裁(本人の勝手な思いこみ)をする
基本的に本人一人ではたいしたことは出来ないです


理由:なぜ仲間はずれをつくりたがるのか


いじめは、実は、「仲間」を作るための手段の一つでもあるんです。

例えば、Aという生徒をいじめのターゲットに決めたとします。
そのAを標的に、他の子供たちは団結してあれやこれやと嫌がらせ行為を考え、
みんなでいじめを実行する。
すると、そうしているうちに、なんともいえない達成感というか、
“仲間意識”が生まれてきます。
それはまるで、みんなで協力して体育祭や文化祭をやり遂げた時のような…。

つまり、心理学的に、
いじめは「仲間意識を強める」という作用があるわけです。


いじめを心理学的に考察する上ではユング心理学の「 “影(シャドウ)”」の考え方が非常に参考になります。

被害者に対して投影される“劣等感”、それは、簡単に言うと「集団の中に居場所がなくなること」でしょう。
他人の視線や評価を意識し続けるあまり、他人から否定されること、無視されること、拒絶されることを過度に恐れているのです。

だからこそ、ある意味“身代わり”としていじめ被害者をターゲットにする。そして、スケープゴート(犠牲の山羊)にしてしまうというわけです。そして、周りの人間に対してそうしたスケープゴートを提供することで、相対的に自分自身の“居場所”を獲得している…。

他人を犠牲にしなければ自分の存在意義を確認できないというのは、精神的な脆弱性の表れ以外の何ものでもありませんよね。「弱い犬ほどよく吠える」とはよく言ったもので、見た目の強さと心理的な面での強さは、必ずしも一致しないのです。
いじめを心理学的に考察する


人と人を争わせる


・他人同士を争わせて仲違いさせる人 (漁夫の利、対人関係からの搾取)(自分がグループの中心になるための伏線です。陰湿な優越感に浸ってもいます)
・自分の影響力を強くするために不和の種をまき、疑いを生じさせ、人々を仲たがいさせようとする。

対人操作をする


・噂をあちこちにまき散らす
・人の失敗やトラブルにつけこむ
・他人が悪く言われてるのを本人に伝えちゃう人 、告げ口する人
(相手の自信や人間関係を破壊し心理的主導権を握ろうとしてます)
・ほかの人々に、自分の意思ではしないようなことをさせる。


2011/07/25 | Comment (3) | Trackback (0) | Edit |
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批判的で人を見下す、馬鹿にする自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
身近な弱い人を見下し傷つけることで優越感にひたり、プライドを保ちます。

自己愛性人格障害の特徴まとめ

人を見下し傷つける


・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
・自分の自慢できる要素と比較して相手の価値を貶めたりする。
・自分に出来る事を他人が出来ないと見下す人(その逆には見向きもしません)

●見下した眼差しで、自分の『優位性』を印象付けようとします。

●他人を過小評価し、自分より優れた人やものを認めたがらず馬鹿にする傾向があります。

●自己愛は横並びの環境であったとしても、「自分の方が上だ」という態度を示してきます。そのためにターゲットを貶める事に戸惑いはありません。

●本人にしてみれば、高慢だと言われてもぴんと来ないかもしれません。それよりは、他人や周囲の出来事を過小評価していると言った方が理解されやすいかもしれません。自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えず、他人の優秀さを無視します。そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。

●妄想の種になるようなものがないときは、他人の欠点を捜し出して見下したりします。ありとあらゆる理由をつけて他人を見下します。貧乏人の癖に、不細工な顔をしているくせに、頭が悪いくせに……。実際にどうであるかということよりも、とにかく見下すことができればそれでいいのです。
他人を見下すということは、ときには他人からの報復攻撃として、自分が陥れられるかもしれないという疑いを生み、非常に疑い深くなったりします。
自己愛性人格障害とはなにか

●『それは君が間違っているよ・なんでそんな簡単なこともできないの・本当に何をやってものろくてダメだな・そんなんじゃどこに行っても通用しないよ・いつまで経っても上達や進歩がないんだね』など、“上から目線での審判的・説教的な物言い(=傲慢で支配的な言動)”が多いために、話し相手に重圧感・不快感を与えているのだが、そのことに対する自覚は極めて乏しい。

人を傷つけても罪悪感を感じない


●プライドだけは高いくせにタゲのプライドはズタズタにしても平気

●自分のプライド守るのが何より最優先。相手をどれだけ侮辱しているかはまったく視野に入らない

●人間は誰でも、たとえば怒った時などに、相手を傷つけるようなことを言ったりしたりする。だが、そういった行為は、「あんなことはしなければよかった」と必ずあとで反省されるものだ。
だが、モラル・ハラスメントの加害者はそんなことはしない。自分を省みることなどは決してしない人間なのだ。したがって、加害者はいつも加害者である。その方法によってしか他者との関係をつくれないのだ。
「モラル・ハラスメント」

●自分の行為が問題であるとは認識しない。認識したとしても、その行為が他人に対してどんなに有害なインパクトを与えるのかについて、ほとんど関心を示さない

人を批判する


・お説教したり、ダメだししたり、暴言を吐いたりして元気に
・「あいつはダメだ」など、上司や同僚、友人などを批判することが多い
・人の悪口や批判が大好きで生きがいになってる人(相対的に自己価値を高めようと必死)

自分が批判されることは許せない


・他人を批判、煽るのが大好きなわりに自分が批判されると激怒
・他人を笑い者にすることが面白いと思ってる人
(逆に少しでも笑われると怒ったり傷付いたりします)
批判に弱く傷つきやすい、反論や忠告などの否定に怒る

仲間はずれを作りたがる


・「皆で平等に楽しく」ができない人、仲間はずれを作りたがる人、他人をランクづけする人

●自分が優れた人間だと感じたいがために、他人に対する評価を貶める。自分の優越感を支えるために、絶えず身近な弱い人を否定しつづけ、組織の中にスケープゴートを作りたがる。平気で他人を利用し、他人が苦しんでいても同情を感じない

人を見下す理由


・自分の優越感を支えるため
・相対的に自己価値を高めようと必死
・批判したり、認めない、侮辱することで己の優位性を保つ
・他者を貶めることで、優越性を維持し補強する

●常に満たされないイライラ感を持っており弱い(逆襲できない立場)相手を利用して発散

●常に身近な誰かを吐け口にし、踏み台にしなければ立っていられない。

●自分が優越感にひたることでなんとか自分を保っているため、他者を自分をひきたてるための道具のように扱います。

●ただ自分が優れていることを証明するために、他人を貶めたり、自分が生きていくために他人の精神を破壊する必要がある

●「躁的防衛」は3つの感情に特徴づけられます。支配感、征服感、軽蔑です。それは、いずれも他者に優越することで、自分を守ろうとする心理的働きがあります。横暴なふるまいは、自分の思いどおりになる存在を支配することによる躁的防衛です。人はストレスを受けた状況では、自分を守るために、もっと弱い立場の者を支配することで自己愛や自己効力感を保ち、心のバランスをとろうとします。それは身近にみられる異常心理への入り口です。

●過剰な自己愛を持つ人にとって、他人は常に比較の対象です。自分が相手を見下す関係でいられるか、あるいは見下される立場に追い込まれるのか、2つに1つしかありません。自己愛性人格障害の人が横柄で文句ばかり言うように見えるのは、他人を見下すことで、見下される立場になることを避けようとしているからです。尊大な自己イメージを守るための防衛策です。

●親にありのままの自分を愛してもらうことで、自分が「ある点では」劣っていることを受け入れている人は、人をねたむ心理的必要性がありません。自分がある点で人より劣っているということを受け入れられない人が、反動形成として高慢になるのです。人を「妬む」のも他者が優れているということを「認めることを拒否」するという反動形成です。
自分に良いイメージを持てない子は、自分が相手よりも劣る人間だと考えるため、何とか相手の存在を小さくおさえこもうとします。そうすることで、自分の気持ちが晴れるというわけです。

●相手に対する羨望や、認め難い依存欲求を防衛するために、それを外界へ投影して相手を軽蔑・脱価値化し、一方で他者に依存する必要のない満ち足りた存在であると感じようとする。

●自己愛性パーソナリティ障害の人物は人より優れているという固有の高い自己価値感を有しているが、実際には脆く崩れやすい自尊心を抱えている。批判を処理することができず、自己価値観を正当化する試みとして、しばしば他者を蔑み軽んじることで内在された自己の脆弱性を補おうとする。

●自分がどんな時でも優位でなければいけないのですから、他人をバカにする事でようやく自分を保てているのです。暴言はすさまじいですが、本人は心のどこかでは虚しさを感じています。
いつか他人から報復に合うのではないかという恐れもあるので、他人を信用する事ができません。


本人は自分に自信があって、他人をちょっとからかっているつもりなんでしょうが、
だいたい内容は悪質な嫌味の事が多い。

そんな人は、自分に対して果てしない無価値観をもっているんだと思います。
自分の無価値観を補うために、他人の価値引下げをするんだと思います。
心のなかに惨めな自己像があるんですが、本人は気づきたくないため他人をいじめてやり過ごしているんでしょう。

まあ、バカの一種でしょうね。
他人を自己評価(自分より低い評価)をすることによって自分の価値を比較して自己評価を高めたいのでしょう。
ある意味、正等に評価されないと感じている部分と自分は特別でありたいと願う部分があるのではないかと思います。

2011/07/24 | Comment (32) | Trackback (0) | Edit |
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嫉妬深い人の不幸を喜ぶ自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

嫉妬深い


・他人を嫉妬する
・他人にあこがれて近づいても、すぐに嫉妬で心がいっぱいになる
・「あの人は○○なのに××してもらって羨ましい」
●嫉妬心や僻みが異常に強いが絶対認めない人 (幸せな人間を嫉妬(憎悪)しますが高いプライドで認めれません)

人の成功や幸福を嫌がる


・他人が誉められるのが気に入らない
・他人の長所に必ずケチをつける
・他人の状況や環境を過度に羨ましがり、粗探しばかりします。
・他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す

●他人の成功や長所・魅力を受け容れられず、強引な粗探しをして他人に同調を求めたり、自分よりも優れた要素のある人物の近くには近寄らない。

●人が成果を出してることを皮肉ったりつまんなさそうにする人 (心の奥底で嫉妬(憎悪)してますがまず認めません)

●自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えず、他人の優秀さを無視します。そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。

●目の前で他の誰かが褒められるのを非常に悔しがり怒ります。態度に出せない場合でも、心の中では依怙贔屓だ差別だと、不満と嫉妬が渦巻いています。でも自分だけは特別優遇されたいと願っています。
自分も他人も幸せでは不満で、他人は不幸で自分だけが幸運に恵まれないと気が済みません。


人の失敗や不幸を喜ぶ


・他人の不幸は蜜の味。他人の幸せは大嫌いです。

●他者が褒められること、他者が賞賛される状況が嫌い(褒められた相手が同じ相手からけなされるまで情報操作する)。

●人の不幸や失敗や欠点で満面の笑みを浮かべる人(さらに目の瞳孔が開いてる快楽的表情、又は子供のような無邪気な笑みだと要注意)

●妬み・羨望がとても強く、自分が持ちたい、成し遂げたいと思っているものを他人が持っている、成し遂げていると感じ、内心あるいは外見上その人に怒りや憎しみを持ったり、自分の不運を嘆く。他人の失敗を喜ぶ。

●他人の不幸が自分のプライドの満足に繋がるなら、自己愛はそこに大きな喜びを見出だし、それを隠そうともしません。結果、他人は離れていく事になるわけですが、自己愛はその離れていく原因を決して自分に見出だすことはありません。

●相手が友人や仲間であっても、恋人や配偶者や子供でさえも、自分以外の者が成功したり、幸福になることに強い羨望や嫉妬を感じ、冷静でいられません。自分の分の成功や幸せが奪われてしまったかのように感じてしまうのです。

●自己愛は他人の不幸で快楽を得る前頭葉に障害を持った怪物。

●人の不幸を喜び、時には自らが人を陥れ、辛く苦しい思いをしてる人を見ると嬉しくてニヤニヤ笑いが止まらない。自分さえ良ければいい。人を蹴落としてでも自分は優位に立つ。



嫉妬心を認めない、人を不幸にしようとする


●しかし、自分が他人に嫉妬をしていることを自覚はしていません。
嫉妬することは、自分が相手より能力や美貌がないことを認めることになるからです。
そのため、嫉妬の自覚を持たないまま、相手の悪口を言いふらしたり、足を引っ張る行動をくり返します。
出世の噂がたった人の失敗を上司に報告したり、良い結婚話が出ている人の素行の悪さを結婚相手に吹聴したりします。
自己愛性人格障害の人は嫉妬深い

●自分よりも幸福な人を見たら激しく嫉妬します。でも、嫉妬していることすら認めません。認めたら、自分が不幸であることを認めなくてはいけなくなるからです。

恐ろしいことに「自分もその人のように幸せになりたい」と思うのではなく、「その人を自分と同じくらいの(不幸な)レベルまで陥れてやりたい」と思うのです。相手のアラを探して、失脚させてやりたいと思うのです。「アラがあるから悪い噂を広める」のではなく、「相手を不幸にしてやるためにアラを探す」のです。順序が逆になるのが特徴です。
「なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか」

嫉妬されていると考える


・基本的に自分以外の人間は認めません。また、自分は過度に嫉妬されていると思っています。

●他人から批判されると、あれは私に嫉妬しているからだ、などと言ったりします。
こういう詭弁によって立場を逆転させ、自分を守るのです。


なぜ人を妬むのか


高慢になる人は本当は、心の底では「自分は取るにたりない人物である」と感じています。劣等意識の反動形成として高慢になるのは、自分が劣っていることを心の底では知りながら、それを受け入れられないでいるのです。高慢になる人は、人をよくねたみます。

親にありのままの自分を愛してもらうことで、自分が「ある点では」劣っていることを受け入れている人は、人をねたむ心理的必要性がありません。自分がある点で人より劣っているということを受け入れられない人が、反動形成として高慢になるのです。人を「妬む」のも他者が優れているということを「認めることを拒否」するという反動形成です。


理由:なぜ人の不幸を喜ぶのか


妬みは、他人が優れた物や特性を持っていることによる劣等感や敵対心を伴う心の痛みです。私達が物の評価をする場合、絶対的な価値よりも他の物との比較によって行うことが多く、私達の自己評価も自己に関係した特性や関心を持った人間との比較によってなされることが多いと思われます。
自己にとって関連や関心の高い優れた物を他人が所有していると妬みが生じ、他人の優れたものを手に入れたいとか、他人が持っている優れた物を失えばいいのにと思うことがあります。しかしながら、他人が持っている物や特性が非常に優れていても自己にとって関連や関心のないものであれば、それほど妬みは生じません。また、他人に不幸が起きた時、私達は通常は同情しますが、他人が自己にとって重要な優れた物を所有し妬みの対象になった場合、その所有者に不幸が起きると"他人の不幸は蜜の味"というある種の喜びすら感じてしまうのです。

心に痛みを抱えた人は、その心の痛みを軽減するために、他人の不幸を喜んだり、不幸そのものを引き起こそうとする非道徳・非建設的な行動を取る場合があり、時には犯罪につながるケースもあります。また集団の中においては、構成員の妬みや過剰なライバル心、集団全体の不幸を喜ぶような感情を上手くマネジメントできなければ、妨害行為やサボタージュといった集団全体の生産性に関わる問題につながります。
妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに


2011/07/23 | Comment (3) | Trackback (0) | Edit |
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比較し勝ち負けにこだわる自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

やたら比較し勝ち負けにこだわる


・異常なほど勝ち負けにこだわる
・自分ageと他人sageが生きがい(身近な人をさげる)
・自分と他人を比較して、どちらが優れているか劣っているかに異常にこだわり、他人に『自分の優位性』を認めるような言葉・態度を求める。
・やけに他人に勝とうとしてると要注意、根拠もなく勝ってると判断することもしばしば(躁的防衛)

・1,2歳しか離れていないのにお兄さんぶる人お姉さんぶる
・相手より自分の方が格上であることを主張する。例えば知識なら自分の方が博識だとか学歴があるとか。例えば仕事なら自分の方が上司だとか経験があるとか。それをないがしろにされると腹を立てる。
・人に教えられるのが苦手。他人に新米扱いされたり、しかられることはプライドが許さない
・反面、人に教えるのは大好きである。

●他人の『人間関係』(友人の数とレベル、恋人の有無とレベル)、『バックボーン』(学歴、親の資産)、『生活レベル』(年収、貯金、家、車、服)、『心身の健康状態』をやけに気にする人
(人間を「目に見えるモノ」でしか評価できない)

●『子どもっぽい負けず嫌い』の傾向が見られ、『相手の長所や美点を素直に認めない・相手よりも自分のほうが優れていることを過度に強調する・相手の名声や価値を意図的に引きずり落とそうとする』といった言動

●他人との関係が常に競争(支配・被支配)なので、つまらない意地をはったり自分の意見に固執します。相手の言い分に賛成することは(たとえ相手のほうが正しいとしても) 【負け】を意味するからです。
【自分が悪くても認めない】【謝らない】のも負けを認めたくないからです。大きな屈辱感となってしまうからです。

●自己顕示や虚栄心の強さは、実際の自分よりも自分を優れたものに見せようとする行為や虚言(嘘)として現れますが、その価値判断の基準は『学歴・年収・所属企業・配偶者の属性・家柄・ブランド品(高額消費)・成功体験』など社会一般的な権威や俗世間的な価値観に依拠したものが多くなります。

内面的(人格的)な美点や知性的(学術的)な水準についての自己顕示や強調というものは基本的には余り見られず、人格的な美点は社会的な権威・地位と同一化しており、具体的な知識(知性)や技能よりも分かりやすい学歴・職業のほうに重点を置いた話をする傾向があります。自分や関係者がいかに他人よりも恵まれた属性を持っているか、どれくらい幸せな生活をしているかを実際よりも相当に大袈裟に吹聴するというのは、自己愛性人格障害の特徴でもあります。


理由:なぜ勝ち負けにこだわり優劣を競うのか


●自己アイデンティティが拡散しており、自分が何者であるのかの自己確認を、『他人との力関係(支配・従属)』によって確認しているところがある。

●過剰な自己愛を持つ人にとって、他人は常に比較の対象です。自分が相手を見下す関係でいられるか、あるいは見下される立場に追い込まれるのか、2つに1つしかありません。自己愛性人格障害の人が横柄で文句ばかり言うように見えるのは、他人を見下すことで、見下される立場になることを避けようとしているからです。尊大な自己イメージを守るための防衛策です。

●内的価値は自分の存在が周囲から許され愛されており、無条件に自分という存在には価値があるという感覚があるときに成立する。自己の内的なものに自信がない彼らは、周囲の人からどう思われるかに敏感であり、常に他人と自分を比較しながら生きざるを得なくなる。輝く自分を実現するには、他人を蹴落してでも上位にならなければならない。外的価値は結果を出すことでしか得られず、必然的に対人関係は勝ち負けの世界となる。優越している自分は他者を見下す対象にし、転落した無能な自分は見下される対象になり、対等の人間関係を築くことが困難になる。

●自信がないから勝ち負けにこだわる
僕はかつて、なぜあんなに自分と他人を比較したのだろうと今考えて見ると、それは自分に自信がなかったからのような気がする。自分に安定した自信がなかったから、人に勝たないといられない。負けて笑っていられるというような人間が、実は本当に強い人間なのだ。勝ち負けにこだわるのは自信のない証拠なのだ。
「さまざまな人生」加藤諦三

●彼らのプライドの面白い所は、あくまで相対的なステータスにあるんだよね。
だから、他人を貶めて自分の地位が相対的に上がれば、それでいいらしい。
まあ、必死に努力して上に上がるより、コストは安くつくだろうが。

●なにがなんでも自分が優位に立たなければなりません。自分が劣っていることを認めることは、幼いころの痛々しいくらいに哀れで惨めな自分に結びついてしまいます。ですからどんな卑怯な手段を使ってでも、どんなにつじつまの合わない妄想であろうと、自分を守るためにしがみつかざるを得ません。


権力に弱い


・権力や肩書きに弱い
・学歴や職種、肩書などで人を見ることが多い


2011/07/22 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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人の真似をする、個性・自我(自分らしさ)のなさ

 [ 自己愛性人格障害 詳細
真似・パクリ(子供が大人の真似をして成長していく過程を終了していない)

自己愛性人格障害の特徴まとめ

●取り入れ・摂取 (introjection)
 憧れの人のまねをする。
 憧れの対象がもつ要素を自分の中に取込もうとする。
●同一視(identification)、同一化
 優れた人と自分と同一視し、その考え方や行動をまねる。

自分に自信がないことを解消する為の代償行動で同一化規制
子供がヒーローのコスプレして強くなったと感じて安心するようなもの。


真似をする・影響を受ける・個性がない


・自我がない(自我=自分らしさ)
・安易に人の模倣をする(持ち物等も)
・発言に一貫性が無くコロコロ変わります。
・ミーハー。偉人や有名人の言葉に影響されやすい。または過度な崇拝
・自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする(同一化)。

なぜ人の真似をするのか


●これらの病理の症状形成の本質的な原因は自己不信感であるように思えてきました。
自己愛障害の方は私の考察では本質的に自分自身の思考・感情・感覚などが果たして「正しいものなのか」あるいは「本当のものなのか」についての確信が持てない(不信感を抱いている)ために、自分で自分が当てにできない(信用できない)状態にあるのではないかと思われます。自分自身の思考・感情・感覚がまったく信用できないとすれば、何を頼り(指標・基準)に生きていけばよいのか分からなくなってしまいます。

●自己感の曖昧さから生じる自己不信感:
このように深刻な悪影響をもたらす自己不信感は、自己感の曖昧さから生じると考えられます(ここでの自己感とは「自分らしさ」や「これが自分」という感覚を指します)。
自己感(自分らしさ)が曖昧で漠然としているために、その曖昧な自分の抱く思考・感情・感覚なども当然信用できなくなるわけです。

● 「無意識の葛藤」があると、絶えず不安に悩まされます。その不安のために、自分自身の存在に自信が持てません。
自信がないと、自分がなにをしたいのか、なにが欲しいのか、なにが自分にとって価値があるのか、判断することができません。心はいつも空虚なままです。
必然的に、自分自身の価値基準をまわりの人に求めるようになります。まわりの人が価値あると認めるようなものが、自分にとっても価値あるものだ、と思いこむわけですね。

なぜ個性がないのか


●自分自身へのこだわりやどのように見られているかの不安が強い中では、周りから信頼されるアイデンティティの確立は難しく、ともすれば「みんなからほめられる、否定されない、という"アイデンティティ"」になってしまいます。でも、誰に対してもほめられようとしてしまえば本人の一貫性はなくなり、コロコロ変わる不安定な人格になってしまいます

●「人から認められてしか自分を実感できてない」ということは「自分らしさがない」ということである。個性的な人は他人に認めてもらおうとして行動していない。

●1. 脆弱で揺らぎやすい自尊心
2. その脆弱な自尊心は、もっぱら他者から肯定的に評価されることよってのみ維持される。
したがって自己愛性人格および自己愛性人格障害の人々は、常に他人や世間の評価に影響されやすい状態にあるといえます。

●人と違うことへの恐怖心。
変な人だと思われてるんじゃないか?という恐怖心。
だから、周りに流される。
流されているうちに、自分が無くなってしまう。


コラージュのような人格


他人の個性とかが自己愛の目にも良さと映ると、平気でパクるよね
その上まるで自分が発端であるかのような顔をし始める
あざと過ぎる
境界例から自己愛に移行する人もいるし、自分も似たような感じの人を知ってる
その人は、仕事も趣味も、周囲にいる人たちの真似の切り貼りだったり、
アニメのキャラのなり切りだったりして、コラみたいな人だった
自己愛の仮面はそれはもう魅力的なものだった
それって奴が今まで会った素敵な人から盗んだものなんだよね
本性との乖離が激しすぎてめまいがしたけど、盗み元の素敵な人と少しだけ
素敵な時を過ごしたと考えるとちょっと嬉しくなるw
奴らコピーの技術は凄まじく高いから
>奴らコピーの技術は凄まじく高いから
これは個人の資質によると思う。
真似が見についてなくて、不自然さが目だってしまう奴だって多いよ。
その不自然さを手がかりに注目してると、本性も見えてきて、
結局、かっこつけたために嘘も全部バレて薮蛇みたいな。
たいていの人は良いところ真似して、結果良しで感謝したりするが
自己愛の真似は、真似しておいて「おまえが真似したんだ!!!」と
逆切れするところが、すごいんだよな。
憧れて真似するのは普通だけど、自己愛の人って同時に憎しみを持って
真似した対象を陥れて人格破壊してくるよね
一般的なリスペクトとは違うんだよな。
相対的な距離が縮まればなんでもいいというか。
普通は縮めるために自分が努力するのが健全な自己愛だが、
相手を破壊して相対的な差が縮まればよい見たいなところがある。
力の差が大きい場合、Aさんは素晴らしい。
よって、Aさんに近い私は素晴らしいというパターンもある。



2011/07/21 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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