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機能不全家族 自己愛性人格障害の父母

 [ 自己愛体験談
元々の遺伝的要素+脳の成長期である0~7歳期の親との関わり方が影響している
「無条件には愛されず、親の望む自分しか愛されない、誰かに必要とされる自分でなければ存在することが許されない、という自分自身の価値と人間関係に対する基本的不信感」

●暴力的・不在がちで子供に無関心な父親+過干渉で支配的な母親
(子供の欲求より自分の欲求を優先)
→ 親の期待する良い子でなければ愛されない、という見捨てられ不安
→ 幼児にとって捨てられる=生命の危機 → 不安・不快感をコントロールする「扁桃体」が些細な事で反応するように → 優位性が脅かされたり、思い通りにならないとイライラしやすく、感情をコントロールできない → 敵視し攻撃(モラハラ)
●過保護な母親
適切な時期に我慢をさせないことで人間らしさを司る「前頭葉」が未発達になる
→ 継続的な努力ができず人のマネをする、自分の頭で考えられない、創造的能力が乏しい、共感性が低いためデリカシーがない、表面的にしか捉えれない、記憶力や同時処理能力の弱さ




暴力的・不在がちなど子供に無関心な父親


あともう一点自覚した点が、幼少期の家庭環境です。うちは機能不全家族だったのではと思います。兄が父から暴力を受けていて、それをただ見ていることしかできませんでした。
彼は幼い頃父親が母親に暴力を振るう姿を見て育ってきた人です。
しかも両親の伝書鳩役にも使われていた人です。
きっとそういった環境が「自己愛性人格障害」を作ってしまったと思っています。

自己愛性人格障害の彼と離れる事にしました。
両親は離婚しているのですが、父が家にいた時は、酒に酔っては絡まれ、精神的な虐待も受けてきたように思えます。幼いながらも、自分はあまり愛されてはいないのだな、と感じていました。

父も私と同じ性格の傾向にあり、他人よりも自分が勝っているという感情、他人から批判されると、何度か傷害事件で逮捕されるほど相手に暴行を加えるなどで、娘の心情としてはこんな男と同じ性格になんてなりたくないとも思うのですが、悔しいことに、同じような思考をしてしまうのです。
彼の家庭は複雑であまりいい親とは言えません。
その為、小さい頃からずっと大人の顔色をうかがって過ごしてきたり、
片親のせいでいじめられてきたようです。
だから、俺はお前と幸せな家庭を作りたかったと言われました。

モラハラで自己愛性人格障害の彼との別れ方
うちは父がDV、自己愛の傾向があったかも。
家族への暴言、被害妄想がひどかった。
こちらが誠実に接しても伝わらない、理解されない。
父親の機嫌に生活がすべて支配されていたことが、他人の評価に振り回される原因なのかなぁ。
10代の頃はとにかく母を守るため強くならなければ、という意識だけで
認められたり褒められた記憶はまったくない。
だからいま称賛に飢えて求めるのかな。
小学生の頃は父親に怯えていて、親とあまり会話できなかった。
親のことだけど、うちの父も厳格な人だった。
いっつも怒ってたし優しくなかった。
自分の気に入らないことは絶対に認めない人だった。
他の人の視点で物を考えることができない人。
他人を思いやることが能力的にできないんだな。
子供心に父のことはいつも恐かった。
結局 自己愛になるのは自己愛本人の父親が自己愛本人に無関心だったことだと思う


過保護・過干渉で支配的な母親


また、この原因は母親の「過保護」があると。

まさに、旦那さんそのもので驚きました。
旦那の母は、父親不在の中、すべて息子に費やしてきた人。
旦那さんも、「自分の母親は女姉妹で育ったから、男が珍しくて
自分に手をかけてきたんだと思う、そう思わないと自分で納得できなかった」と、付き合い初めに言っていた。
今も、旦那の母は旦那を絶大に信頼している。

そして、旦那さんの人格ですが、
「特別な人」という意識は非常に強く、また「特別な人」にしか自分は理解されない、されるべきと思っている。

自己愛性人格障害
母親が旦那に対して甘い。怒られた記憶がほとんどないらしい。私からすれば母親が過剰に世話を焼いている。他人の前で、聞いていて恥ずかしいくらい旦那のことを褒めちぎる。
知り合いの女自己愛は旦那さんを悪者にしたてあげて、
子供をてなづけて子供同士が母親を大切にするように競わせてる

父親は悪い奴 母ちゃんはかわいそうだから大事にしなければ の心情操作に成功
競争、比較されながら育つと、自分が認められたい、優越感に浸りたいという欲望が増大し、モラハラを招きます。
自己愛性人格障害になる原因
・過保護過干渉は立派な精神的虐待です。子どもの自尊心を刈り取る行為です。
・親がコントロールしているわけで本人の自由意志は全否定
親の思い通りにしようとしてるわけだから愛ではない
うちは昔から母が何もかもやってくれて、自分だけで何かをやる機会が極端に少なかった。
とにかく自分では何もする暇がないほど世話を焼いてくれました。
それが原因になっていると思ってます。
「本当は自分だけでもできるのに …」心の中でそう思っても言えず
悲しい気分でも、母の親切を断ってはいけない、と、変な気を遣っていた気がします。
僕がであった自己愛の人は、
爬虫類顔だったり昆虫顔だったり目がぼやけているような感じの人でした。
その人たちは例外なく支配的な母親のもとで育った人でした。
自己愛は過保護が原因だと思う
何か問題があった時「お母さんどうしよう?」で止まってるの
母親が「自分で考えなさい」と言わずに、「まったくあんたってダメねぇ~」と
言いながら全部やってしまうから、そこで成長が止まってる感じ
そのまま大人になって、「どうしよう、どうしよう」って他人に
問題を解決させてるんだよ
他人に平気で尻拭いをさせるんだよ
知り合いは父親が権威主義(父性不在)の自己愛、母親が超過保護
父親と母親の関係も愛情より支配関係だった模様
母親はそんな心の隙間を息子に求め
対夫では「完璧な妻・完璧な母」を実践するための道具として息子を所有し、支配そして依存

(「emotional incest」←日本じゃあまり語られていないけど子供の感情の発達上は実に破滅的)

当然のごとく、この知り合いは、人間関係とは支配するか依存するかとしか思っていない
精神年齢はママンがいなくては生きて行かれない3歳児のまま
思い通りならないことにはすべて憤怒で他罰的態度
「自分には子供時代が欠損している」までは自覚しているけど、
いかに自分が特別かの自己陶酔の材料でしかないよう


過干渉な母親+無関心な父親=子の人生を壊す最強タッグ


母親がかなりの過保護で
父親が子育てに無関心な環境だと、
自己愛性人格障害になりやすいらしいよ。


実際、ほんとにサイコパスって居るからねー。
知らないで、叩いてる人逹はよっぽど幸せだわ。
思えば父親が暴力的だったから、精神的には母親と二人きりで生きてきた部分が大きい。
だからとても過保護に育てられたと思う。
それで自己が脆弱で小学生の頃に友達はいなかったんだと気づいた。
母子家庭で父は蒸発しました。
母は私に甘いです。経済的にはかなり苦労しましたが精神的には甘すぎでした。
家庭環境もあるのでしょうか?兄は普通なのですが・・・
今気付いた。離婚した父も自己愛だったのかもしれない…って。
自身への過大評価、成功への異常な執着、友達ゼロ、浮き沈みの激しい性格、発言の矛盾、指摘すれば暴力。
過保護過干渉の母との関係ばかりを見ていたけど、父が自己愛なら母は被害者になるのかも。
母親は過保護。父親はわがままなタイプ。
父親には毎日のように些細なことで殴られたね。
そのせいか暴力的嗜好が強い人間になってしまった。
母親は過保護。父親は厳格。
いい意味での厳格ならそれはそれでまともな人間が育つんだろうけど、
自分の考えを押しつけて相手の事を理解しようとしない、
支配しようとするだけだから教育上良くない。
うちは、父がヒスで母が放任(甘やかしと言えなくもない)
で両方自己中で子供に冷たかった。
でも遺伝的要素は濃いと思う。自分のDNAで自己愛にならずに
育つ確立は最初から低かっただろう。
お母さんはヒステリーで自分はよく怒られて外に放り出されていた。
反対にお父さんは、なんでも買ってくれる、怒られたことない
小さなことでも過剰に誉める。正反対なんだよな。
それから姉や祖母、祖父にそうとう甘やかされていた
○○くんは可愛いとか、かっこいいとか
母から聞いたら小さいときは俺を人形みたいに扱っていたそうだよ。
両極端な親だとこうなりやすいんですか
母親も自分も自己愛性。
母親から虐待、父親と母親は真逆の性格。
自己愛は自分と真逆の伴侶を選ぶ傾向があるのかな?

あるいは父親自身にもなにかしらあるのか??
両親がこの組み合わせだと、一方で厳しく叱られて
一方で自由にやり放題になって、よくないですよね。
母親に溺愛されて父親不在ってパターンも多そうだけど。特に息子。
ちなみにうちは父母共に放任だが、子供への期待が大きく、
子供の欲求が汲み取れない人達だった。
女子の場合逆だったりするよね?父・母が。
不在ってか共感不足・虐待・無関心かなぁ。
遺伝的素因があって、養育環境がそのトリガーになるらしいな。
過保護な母親+父親不在なら確率が跳ね上がる。
遺伝ということじゃなくて、家庭の中で一番パワーがある人間の考え方を、
後から生まれて見て育つ人間はある程度、無意識的に
とりこまざるをえない
という点にあるからではないかと思う。
過保護で甘やかされて父親不在で育ったせいで
頭の中の幻想をよっぽど大事にするよう生きてるみたい
そのせいでキレたり地道な努力に堪えれなかったりするみたい
一言で言えば「何様?」
俺はいつ裸の王様じゃなくなるのかな
父親の家庭の不在,自己愛的性格、母親の過保護過干渉,共感性不足
ってのがまるっきりうちと一緒だ。
そして子供を作れば父親と同じ対応しちゃうんだろうな。
抑圧の塊みたいな小学校生活だった気がする。
野球狂の父親の元で育ち仕事そっちのけで野球コーチにのめり込む変な家庭でした。
その癖 自分には全く興味示して貰えず、父親に興味もたれたいが故に少年野球を頑張った
母親は父親の為に野球を頑張ってくれと僕に言った。

いつも父親の期待に応えたいと思いながら野球の名門校に進んだが
だんだん嫌気が差し、遊びたい盛りも手伝って毎夜 夜遊びにはまった。
当然レギュラーにもなれず三年間を過ごし無駄な高校生活が終わった。
野球を辞めればこの家庭の子供して認められない、暗黙のルールがあった。

卒業後浪人して四年制大学に進むも二回生の時に、自分がおかしいと感じ始めた。
それから自分が自己愛だと気づくのに10年かかった。
自分の場合は母親の溺愛と父親の無関心と言う環境が見事にこの障害を生み出したと感じる
やはり幼少期の劣等感が根本にあるようです。小学校・中学生・高校生の頃、父親には「エリート」になるよう、厳しく育てられましたが、高校受験に失敗した後、半ば見捨てられた経験があり、ます。それが大きな劣等感につながっているとともに、母親はひたすら自分を過剰と言えるほど褒め続け、溺愛してきて、周囲の友人と摩擦を起こして相談をしても、「いいのよ、大丈夫」と許してくれ、決して怒られるということは一度もありませんでした。

その中で、エリートになりきれなかったという劣等感と、本当はもっとできるはずなんだ、という自己愛が、アンバランスなままで育ってしまい、意識が「自分を利する」ことばかりに注力され、他人の目から見れば「自己中な、いやな奴」という目で見られるようになったような気がします。
彼が抱いていたお父さんのイメージは「恐い威厳のある人」で、お母さんは「余計なことを話して不快にさせてはいけない、心配をかけてはいけない」という存在だったそうです

「迷惑をかけない存在でいなければ、家を追い出されるんじゃないかという不安がいつもあった」
「学校で辛いことがあっても話せなかった。それくらい何だ!って、叱られるんじゃないかと思ったから」
「両親が喧嘩しても、テレビとか見て聞こえないフリをしている子供だった。嫌なことからは逃げるしかなかった」
「反抗期は、両親と向き合うのが嫌で、友達の家を泊まり歩いて避けていた」
「自分を出すと、叩かれる、いじめに遭う。だったら、自分を演出して、いい自分だけを見せていればいいって、思ったんだ」
そして、今度はいじめられるのが嫌で、いじめる側へ回ってしまったそうです。

DVと親


>両親からの期待の照射
確認できる限りでは、すべての自己愛さんたちが親からこれをされてました
ありのままの自分を受け入れられなかった事、親からの期待
この2つが、ひとりの自己愛者がつくられる一番大きな原因だと思います
自信のある奴らがしてもらって、自信のない自分らがしてもらえなかったこと
それは「駄目な自分でも存在していい」というサインを出してもらうことだ
家庭がめちゃくちゃだったから、そこにいられる安心感というものはなかった。
いつも誰かに自分を認めて貰わないと不安になる。
その裏で他人にどう思われるかビクビクしている。
見下されて育ったから見下すようになるのかね
いつの間にか父そっくりになってしまった
両親が自己愛とタゲの関係なら、その会話をず~っと見て育つ。
かたっぽがひたすら主張して相手を非難し、もうかたっぽはうんうんと言っているだけ。
まずマネから入るから、どっちかに似てくる。
自己愛の親と話ししたことあるけど、自己愛特徴のまんまだったw
あの家系どこかおかしい。
何より受け入れられないのは、あれだけ嫌いだった父親と同じ自己愛だったなんて
理想の自分は違うんだ、こんなはずではないんだ・・・
母親に会う機会があったんだけど、会ってみたらなぜ彼がこうなったのかわかった気がした。
彼に関してはすごく可哀想だと思うんだけどね。
子供は生育環境は選べないんだし。
無自覚で自分勝手な母親の息子への依存っぷり見てると、彼にかかっていた重圧は想像に難くないからね。



反抗期がなく親孝行


何をするにも母親がどう思うか考えて行動していた。
そのストレスから空想に没頭。
人と関わって褒められないと見栄を張ったりとか。
いまだに治りません。
親に対しては「親の望むいい子供になりたい」と今も激しく願ってるよ。
たとえば仕事とか自分はもうなんでもいいんだけど
親のために社会的に立派な仕事に就かなくてはって強迫観念に呪縛されてる。
自己愛に共通する性質は親や目上の人周りに対して完璧な優等生という部分
成績や学歴ではなくて人格が完璧だってことが一番ヤバいって事だと思います
自己愛(ボダまじり)の子供
毎日が親の反抗期過ぎて自分の反抗期を経験できずに。
子供もまた、大人になってからタチノ悪い反抗期を繰り返すって感じ。
医者はこういう内容のことを言い放ったそうです。
「病気じゃないよ性格だよ。治らないからあきらめろ」

彼はその日記のちょっと下のほうで「自分は反抗期がなく、反抗したら見捨てられると思って幼少期を過ごした」と書いてました。
病院では生育暦の問診もしたようなので、専門医がこの「見捨てられ不安」と「反抗期がない」というのを知って追いかえそうとしたのなら、たぶんサジを投げたのかなと。


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2012/02/27 | Comment (6) | Trackback (0) | Edit |
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実在 自己愛性人格障害 小保方・佐村河内・野々村議員・ips森口

 [ 未分類
現実のニュースで人格障害の可能性があるとして取り上げられた人

野々村竜太郎(号泣議員)2014年7月

小保方晴子(STAP細胞)2014年4月

竹井聖寿(柏市通り魔事件(「ヤフーチャット万歳」)2014年3月
「学生時代にいじめを受けて、社会への怒りが積もった」と供述
少年院時代の呼び名は「レッドマン」 「ふだんはおとなしくて、どちらかといえばイジメられるタイプ。でも、キレると何をしでかすかわからないので、みんなから厄介者扱いされていた」30分以上にわたって報道陣のインタビューに応じたが、不自然な点が多く指摘されていた。

佐村河内守(偽ベートーベン)2014年2月

森口尚史(iPS細胞)2012年10月

角田美代子(尼崎事件) 2012年11月
反社会性人格障害


加藤智大(秋葉原通り魔事件)2008年6月
『食事の途中で母が突然アレに激高し、廊下に新聞を敷き始め、、その上にご飯や味噌汁などのその日の食事を全部ばらまいて、「そこで食べなさい!」と言い放ったんです。アレは泣きながら新聞紙の上に積まれた食事を食べていました』
★『母は常に完璧なものを求めてきました』作文は一文字でも間違えたり、汚い字があると、そこを修正するのではなく、それをゴミ箱に捨てて最初から書き直しだという。
★『自由にモノを買うこともできませんでした』本を買うにも何を買うかのチェックが入り、買ったら感想文を書かなければならなかった。その他のものも許可を得る必要があったので、弟は『モノを欲しがるということ自体しなく』なったそうだ。
★『母は男女の関係に関しては過剰なまでの反応を見せました』
 『異性という存在は、徹底的に排除されていました』


三橋歌織(新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件)2006年12月
独善的で支配者のように振る舞う父のもと、虐待に近い心理的影響を受けて育っていると、後に精神鑑定を担当した鑑定医が明かしている。
「大人びていてプライドが高く、一段上に立って周りを見下ろしているような人だった」父の望み通り客室乗務員を志望して航空会社数社を受けるも落ち、派遣社員として証券会社などを転々とした。派遣OL時代は、一流企業との合コンに積極的に参加している。バッグから手帳を出すとき、「ジャジャーン」と効果音をつけるなど、ブリッコ演出が得意だったという。また、実際は数カ月派遣されただけの職場だったにも関わらず、「丸紅勤務」と経歴詐称することもよくあった。


山田みつ子(音羽幼女殺害事件)1999年11月
結婚生活が不安に陥った時、春奈ちゃんの母に出会い心を開く関係が作れた。しかし、互いの長男が1歳半になり言葉を話して自己主張するころになると、しかり方やしつけに違いが出て、違和感を意識するようになる。春奈ちゃんの母は、対人関係も行動様式も被告と対照的だった。そんな中で春奈ちゃんの母との価値観の違いを「疎外された」と受けとめ、強迫的なこだわりを持つ。被告は常にこだわる対象を変え、強迫性障害に苦しんできたが、規範に従い落ち度なく振る舞って不安を回避してきた。しかし新たな困難にあい「ゆがんだ過剰適応」が崩れた。



2012/02/25 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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モラハラ被害者の症状 体験談

 [ 自己愛体験談
精神を破壊されて仕事出来なくなったから
お金なくなったら自殺するつもりだよ


被害を受けた後になって自己愛を心の底から信じていて、
何処に行くのも一緒だった自分を情けなく思うのだろうね。


いつも、この相手のためにした事は、何だったんだろう
何だか知らないけどやたら、疲れる。
なんなんだ… 虚しさばかり感じる人。


別に自己愛性に感謝されたいわけではない。罪悪感を感じて欲しい訳でもない。
ただ親切にした後で発狂寸前まで虐待されるのというは・・・・・納得できない。


モラハラ被害者の症状と被害体験


自信をなくす


ターゲットを自分の所に引きつけておく為に、とりあえずターゲットが
歓ぶことを散々言っておいて、いざ自分のものになったら徹底してこき下ろして、
自信を失わせて、自分の言うとおりに動かさせようとしますよね。
今、私は自分がゴミクズ以下に思えます。
人間、文句ばっかり言われてると、卑屈になりますね。
私も、自分が貧乏でセコくて情けない女だと思ってしまい、いつも暗かった。。
自信が全く無くなって行ってました・・
まず「お前はダメなのにオレがつき合ってやってるんだ」
とかいう洗脳から抜け出したいです。
私は本当に自分はダメなのかと思って自信を喪失していました。
彼らは、とにかく他人下げをするために、ミスを捏造してまでも「お前はダメな人間だ」というメッセージを送り続けてくるので、一緒にいたらいつしか自信を失いうつ病にかかります。
(自分が悪くないというのは、頭ではわかっていても、攻撃を受けた時のことが頭の中でリフレインし、何度も何度も反芻してしまい、頭から離れないのです)
言われたことを気にしないっていうのは無理があるので、攻撃を受けることがない場所まで逃げるしかないと思います。


言いたいことが言えなくなる


ささいな会話の度に釘を刺され、私は次第に無口になっていた。話さなければいけない時には緊張して、話す内容を慎重に頭の中で組み立てた。また、「この言葉は使っても大丈夫だろうか、今話しかけても大丈夫だろうか。」と過度に神経質になった。
喋るな、動くな、自分より目立つな。と間接的、直接的に仄めかし。
>私は植物人間のようになっていました。
そうです。そんな感じです。私が私で居ることを許さないって事を何故、他人に
言われるのだろう。
なんというか 不機嫌の地雷 みたいのがありまして…
時々信じられない位おっかない人になってしまう。
私は喧嘩が大嫌いですし、とにかく仲良くしていたかったので、
やがて彼を不機嫌にしないようにびくびくしたり自分の考えを押し殺すのが普通になってしまったんです。
自分の意見はすべて正しいと思っていて少しでも何か言うと倍になって反論が返ってくる。私の反応の仕方や態度にも厭味を言うので最後は返事もできなくなりました。
仕事に直接支障のないちょっとした私の行動、業務にも過剰に反応し叱責。
狭い職場だったので常に行動を監視されてました。
自己愛ってターゲットの自己主張を絶対に許さないよね

例えばターゲットが自己愛がいる中で友達の前で何か発言すると
別に普通の発言なのにすごいあからさまに軽蔑した眼で見てきたり、
皮肉ったり、嫌味を言ったり、単なる言い間違いを取り立てて傷つけたり

それでかわいそうにターゲットは自己愛に傷つけられたくないの一心で
友達の中でもその中に自己愛がいる時は無口になってしまう。それが狙い。
なんの罪も無いのに・・・

ターゲットがお洒落してきた日には嫌味を連発、
これもターゲットの自己主張だからだ。
髪の毛を切っただけでも嫌味。
ターゲットの自由を徹底的に束縛し抑圧する。
自己愛にとってそれが至福の時なのだ。

こんな理不尽を許していていいのか?
極端な話、俺は自己愛はターゲットに殺されても文句は言えないと思う。
それほどターゲットを追い詰めるからだ。


自発的な行動ができなくなる


(自分のやり方を)実践すると、加害者が怒りをしまっておいて、ここだ!という時に爆発する、ネチネチ言う、それ見たことかと冷笑する・・・ということを・・・DV被害者は、知っているのです。学習してしまっているのです。
ですから、それが繰り返されることが嫌で、最初から諦める道を選んでいくことが多いのです。言いたいことが言えない。見えないものに縛られている感じがする。でも、それが何なのか分からない。
「次は、いつ怒られるんだろう。」「また何か失敗してしまうのではないか。」「怖い・・・。」
私は自分の好きな事をする度に怯えていて、しまいには、こんなに怯えるくらいなら、最初から何もしないほうがいいのではないか・・・などと考えるようになってしまっていました。
特に不満もなかったはずの仕事までも、まともに出来なくなってしまっていたし、自分から積極的に何か楽しい事をしようと考える力もなくなって、明るかった私は、どこかへ行ってしまいました。
姿の見えない恐怖が、私から自由を奪っていたのでした。
すべての過程にわたって地雷が仕掛けてあるのです。しかもそれは避けようのない地雷であり、触れたが最後爆発するしかないものでした。もっとも安全なのは“動かないこと”しかなく活力がなくなっていきました。
ダブルバインドに遭うと、被支配者は自分の感情は押し殺したまま、一方的に支配者の感情や言い分を受け入れざるを得ない操り人形になってしまいます。その状況が長く続いていたらおそらくつぶれていたでしょう。
繰り返し叱られて弱ってる奴には常識と自己愛の非常識の違いが
見抜けなくなってだんだん操り人形みたいになっていく。
被害者は混乱し、自分で考えることを止めてしまう。
加害者が求めている答えを探そうとするのだ。


意欲を失い何もできなくなる


何をしても怒られる。
私は何をすればいいのかと考えてしまう。
やっぱり私は何も出来ないのかなあ。
という思考が頭の中から離れなくなり、やっぱりぼーっとしてしまうのだ。
私は一体どうなってしまったのだろう?
自己愛とのことで自信を失って、
仕事をはじめとして前にできていたことがいろいろできなくなった
こうして自己愛が直接手を下さずに、私はダメになっていくのかな
自己愛の思い通りになのかな
周りが干渉しなければ色んな才能が伸びてたと思う
まだやってもいないことなのに無理お前にはできないと決めつけられ
自信があったことも貶しまくられたな
誉める事もあったが、常に嫌みったらしい言い方だった
すごいじゃない(笑)(笑)(笑)お前にも出来るんだププみたいな


感情や感覚の麻痺


拒否したくても、また自己愛に「何嫌な顔してんの」とモラハラされるから、
嫌な態度とれないどころか、周りの手前、嫌な感情隠すようになった
これもすべて自己愛のせい
彼は罪悪感が無いので、自分がやっていることの結果で相手が不機嫌になる
のを許しません。
私もどんな嫌なことをされても笑顔をみせていないと怒られました。
怒鳴られた私はどうするかと言えば、モヤモヤしながらも、泣きたい気持ちを抑えて、必死で明るい振りをするのです。そうすると、父親はひとまず満足します。

こういうことの繰り返しで、私は子どものころから、感情麻痺を起こしてきました。辛い状況にいても、それを辛いと思う感情が麻痺しているのです。そうしないと、あの家で無事に生き抜くことが難しいからです。
一年くらいそいつの罵詈雑言や文句で落ち込んだよ。
感情が麻痺して泣きたくても泣けないし苦しい思いしたから。
感覚麻痺あるある
今にして思うと自己防衛のためだったんだろうね
全てを そのまま感じ取ってたら気が狂ってたと思う
その自己防衛のための感覚麻痺が 発覚を遅らせるとも言えるけどね…
一時期 本当に現実感なくて悩んだりもしたなあ
自己愛から離れて 幸せというものに触れたら戻ってきた感じだ
実際に人格否定の酷い言葉の数々を何十年と浴びている内に、
「拳のように小さく硬く縮こまった心が、何か言われてもびくっとするだけで、
もう何も感じない」となるのです。否定だけでなく、肯定の言葉に対してもです。
とりあえず、あなたが全否定される筋合いはないのですから、まずは怒るのだ!
怒りの感情を大切に。


情緒不安定・ヒステリー症状


タゲられた人は事実でもないことを広められ評価を著しく落としてしまった。
自分に服従をしないという、それだけの理由で。
それでも「一つ一つ解決していくしかない」と頑張る姿を見せていただけに
辞めたことは自分のことのように辛い。
精神を病んでしまって外に出ても、涙が溢れ出て倒れ込み動けなくなるのではどうしようもない。
彼女がその場にいないことをいいことに対人操作、印象操作で徹底的に評判を落とされてました。
最後は何をされたのか分からないけど、気づいた時は放心状態でした。
目は虚ろで突然泣き出すなどの状態に陥っていたので、自己愛にはかなり酷いことをされたに違いないです。
ヒステリーを起こすのは被害者の特徴でもあると思います。
私も一時、そうなりました。
自己愛に味方のふりをされるけど
ものすごく違和感を感じていて…。
人間不信や疑心暗鬼にかられてしまい…。

自己愛の被害に遭うと、自分を見失います。
それまで築いてきたものが虚構のように思えるし、
どうしようもない不安と猜疑心で心の置き場がなくなります。


以前の『自分らしい性格や生き方、楽しみ方』が分からなくなる


自分が何かを好きだと感じる→例の知り合いが、それを非難する、こき下ろす→
そうか、俺の好きなものはくだらないのか、と考える
この思考の流れが、定着している。
一年の間、二人きりにならざるを得ないときに延々とやられた結果
離れられた今でも自分の好きなものを好きといえないままだ
あれは人を壊すよ、根本から確実にね
私も長年やられた
離れた今でも自分自身に自信がない
自分が間違っているかも・・・
って思ってしまう
学習性無力感でググるといい
あなたは悪くない
自己愛性人間に「たったひとつの価値観」を押し付けられて自分をなくしちゃったのが被害者だよね。
今私個人は、いろんな人のいろんな価値観を学ぶことが必要だと思ってる。
もちろん自分自身の価値観も含めてね。
価値観の違う人間に対して、自分をまったく殺して合わせることも、逆に反射的にまったく拒否することも
ゼロor100の考え方だよね。
思うのは「私はこう思う」と主張することは必要だし、そう出来る自信も必要だけど
そこにいちいち相手への否定感情をくっつける必要はないんじゃないかと。


対人恐怖症になる


頑張っても報われないっていう所で精神が挫折してる
良い人に出会っても「どうせこいつも裏切る」としか思えない
頑張ったその先にあるものが何一つ見えなくなったよ
二次被害の辺りから人間と関わるのが本当に嫌になってしまった
相手のほうが先に私に対する悪いイメージを刷り込んで、
自分が被害者のように振舞っているから、下手に相手のことを悪く言って、
報復されるよりも黙っていたほうがいいような気持ちにさせられる。

猜疑心も強くなったと思う。
対人恐怖っていうか、「この人も相手から聞いた私の悪いイメージで
私のこと見てるのかな?」とか。
そんなんだから気楽にしゃべれなくなった。
自己愛にヤられて解離性障害にまでなった。
仕事もできず、人を接触するのも怖く外にでれなくなった。


負の感情を背負わされ性格が変わる


これだけ粘着され、攻撃され続けると、
私自身が崩れていくのがよくわかる。
環境によって、行動様式も反応も変わるし、性格にも影響する
というのが身を持って知った。
そのうちに、性格もかなりかわっていくかもしれないなと思う。
この男から受けた理不尽な言葉と扱いを思い出しては、
苦しんでいる自分が嫌です。
「恨む・憎む」という感情を持つこと事態が耐え難いです。
怨む気持ちはよくわかる
忘れたようでも憎しみがフラッシュバックするよな
自己愛に関わると人格に傷がつく
出会わなければ一生抱かなかった負の感情を味わされた事が本当に悔しい
だからもう関わらない方がいいと思ってる
私も相手からメールが来たりするとビクっとなってましたよ。
今日は何を言われるのか、ってすごく怖かった。
相手のことをすごく好きだったけど
最後の方は、憎んでたのかもしれません。
今は相手が裏で周りの人間をあやつっている状況が見えてきたので
もう憎しみと怒りしかありません。
相手が「いいひと」の仮面をかぶっているのが本当に悔しい。


病気になってしまう


自己愛性人格障害者は、とにかくどんなことでも、攻撃材料に使います。
接触を避けることさえ攻撃材料にしてきます。
だからテリトリー外へ逃げるしかないのです。
私も正社員になれたのに、たった数ヶ月で心身壊して退職するはめになりました。
とにかく逃げることを、強くおすすめします。
私は2年間我慢して退職しました。あれから5年経過しましたが、あの時に発症した自律神経失調症にまだ悩まされています。逃げるのが早ければ早いほど被害は少ないです。
”私は、常に相手が満足・または肯定するような行動をしなければいけない”
”自分の考えや気持ちを素直に表現してはいけないんだ・・。”
”私の心は、どこにもない・・。”
という状況から、行く先は、神経症・鬱です。
そして、ある素因を持っている人であれば、統合失調症や解離性症状が出てしまいます。それぐらい、「ダブルバインド」というのは、人の心を壊していくものだと思っています。


身体的症状


毎日疲れて、会社へ行くのが憂鬱だったり、下痢が続いたり、夜中に急な腹痛で七転八倒したり、涙が止まらなくなったりするようであれば、異動または退職してください。私と同じ自己愛のターゲットになった方は、胃がんになりそうだから辞めると退職されました。ターゲットにされたままの生活が続くと、本当にどこかにがんができそうです。それほどの破壊力です。
私の場合は普通に思い出せるようになるまで一年はかかりました。
それまでは思い出すと、発汗、震え、手足の痺れ、動悸があって、
自律神経失調症のようになりました。
自己愛性で苦しんでいる最中には顔面麻痺のような症状もありました。
同棲しているときは、眠れない、食欲がない、常に緊張状態でびくびくしていました。
体重は急激に落ちて、神経性の湿疹ができ関節痛で苦しみました。
その中で、彼がときどき非常に優しくなるんですよ。
だから、その優しい彼が本物で、嫌なことばかり言う彼は、普通じゃない状態だから
きっと原因が無くなれば優しい彼に戻るんだと信じてしまいました。
常に上から目線、根拠の無い自信、揚げ足取り、悪口、嫉妬
もういい加減にして欲しかったな・・・挙句の果てにうつ病になっちゃたし・・・
白髪もかなり増えちゃった・・・^^;
強いストレス下では、ビタミンBをすごい勢いで消費するので、
疲労が蓄積して免疫が下がり、肌や髪を作る機能も衰えるから
外見的にも老け込んでしまうらしいです。


自己愛になってしまう


自己愛は自分自身に対するコンプや怒りを、タゲに自己投影して叩きます。
タゲは自己愛の投影を受けているので、自分が「自己愛性人格障害のような人間」と思い込むようです。
自己愛と関わった後
自分の思ったことを言えない 他人の意見に合わせる 周りの目が異常に気になる 自分から他人に喋りかけれない 他人と喋るときは無意識に笑顔になる 怒られても笑顔 他人の話に一切共感できない 布団に入って目を閉じても2、3時間は寝れない酷いときで2日寝れない
どうしたらいいんだよ・・・
どうも最近自分に自己愛の気が出てきたような気がしてならない
本当に些細なことで馬鹿にされたと思ってキレるし
人と比べて自分は上か下かでしか物が見れない。
気が弱そうなタイプには嫌みや当てこすりを入れた言葉で助言やアドバイスするんだけど
相手は芯がないのか気が弱いのか、傷つきながらも厳しい言葉をありがとうとか感謝なんかしてくる
常にまわりより持ち上げられてないと気がすまないし
人がアドバイスしてきたり助言してきたりすると、上から物言うんじゃねえって、すっごく腹が立つ

以前はそんなことまったくなかったんだが、本当にどうしちゃったんだろう
些細なことで攻撃されたとかねたましいと思ってしまって、生きるのがつらい
私は自己愛がうつった人のひとりです。昔は消極的で自信がない、相手に合わせるのが得意な女でした。
でも自己愛と別れてからは、悔しさから自己愛の真似をするようになり、今じゃ私がみんなから嫌われる存在です。
わかってるけどやめられない。いじめられるよりはいじめたい。負けたくないっていつも思うんです。。。
被害者じゃなく加害者ですよね。これって。


フラッシュバック


私が戦っているのはフラッシュバックです。彼ら(取り巻き含む。)に何時間も拘束され無理矢理話し合わされそこで罵倒されたり罵られたり、真剣に話している最中に吹き出し笑いを連発されたり下品を極めたやり方で追い詰められた精神状態にふとした瞬間に陥ってしまいます。自分の中で上手く解消することができず、八つ当たり先が我が子になってしまいます。最悪です。
自傷行為はしていませんが死ぬ死ぬ詐欺を家族にしてしまって困らせました
元々はそんな性格ではなかったので、自分の変貌ぶりが恐いです
毎日自己愛とそれに騙されてる人達に、馬鹿にされてる悪夢を見ます
誰を信じたらいいのか、何が正しいのかもわからなくなって
フラバで倒れまくっています助けて下さい


人生を無駄にしてしまう


人を信じる事ができない「彼ら」は本当なら唯一の味方となった筈の、そのパートナーを「被害者」にしてしまう。「母親役」も人生やり直せる年齢ではなく、その過程で心身供に変調や歪みをきたすだろう。

また、身近な人間も、巧妙な「彼ら」の「嘘と哀れさ」に騙され、「母親役」と「彼ら」のどちらがこれらトラブルの原因であったのか分からなくなる。「母親役」は全ての責任をかかえるが、彼らの自己正当化により周囲には「悪者役」と吹聴される事となるからだ。

「母親役」は彼らの為に自分の在った筈の人生を文字通り空費する。

自己愛性人格障害一考察 2ーモラルハラスメントの加害者: ドラマな日々
きっとその人に支配された生活に疲れていたのだと思います。
起きたらまた今日も精神的に痛めつけられる、辛い一日が始まるだけ・・・・
ほとんど精神的に寄生されていたような状態だったのかも・・・
もっと早く離れるべきでした。
今までの人生がとてももったいなかったです。
自己愛の被害にあって、こことか、同じような被害者のブログを
読んだりしてきたけど、ほとんどの人が異口同音に、
「関わり合いにならないしかない」と言ってる。

どうして自分は話が通じると思ったんだろうなあ。
誠意がいつかわかってもらえると思ったんだろうなあ。
数年かかって残ったものは、ボロボロにされた自分と、
「世の中には良心がない人もいる」という現実だけだったよ。

だから、今被害にあいそうな人には「全力で逃げて!」と言いたい。
俺の人生は自己愛の被害にあったというだけで終わりそうだ。
被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのはなんですか?


時間です。その人と関わった時間。
人生において全く必要のない時間を過ごしました。
性格を汚染されました
本当に後悔してます。
利用されるだけ利用されて、捨てられたことww
自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのは、なんですか?



去年、自己愛に振り回された傷がまだ癒えません。
彼女の価値観を押しつけられ、責められ、無視され、見下され・・・
味わったことがないほど傷つきました。
今は彼女と会うことも減って、少しずつ自分を取り戻しつつありますが
忘れようとしても、思い出しては自分を責めてしまう事があり苦しいです。
無視が一番効果あると言われますが、相手はますます被害者ぶって周りに言いふらしています。
それでももう彼女に関わりたくない気持ちと悔しくてこのままで終わりたくない気持ちで
逆にいつまでも関係にこだわってしまい自分でもどう整理すればいいのかわかりません。


去年の今ごろは、私も疲れ果ててうつでボロボロだったけど
縁が切れて10ヶ月くらい経った今、やっとその人のユウレイからも開放されほっとしています。
でもその人に埋め込まれた「お前は最低な人間だ、一生一人でそうやってろ」という言葉の呪縛からは
まだ逃れられずにいます。
(あとでその人が取り巻きに言っていたことは、そういう罵りさえ
“あいつのためを思って”の思いやりある言葉なんだそうですw)


2012/02/24 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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職場のモラハラ体験談 自己愛性人格者とターゲットにされるきっかけ

 [ 自己愛体験談

自己愛より評価を受けて邪魔になった人


50代後半の自己愛にまさに今、ターゲットにされています。
皆さんがおっしゃるように、始めは明るくてハキハキしてていい人だと思っていました。しかし私があることで、高い評価を受けてから、私に対しての言動がおかしくなりました。妙なことにこだわって、(仕事のことより、容姿の事が多い)執拗に話しかけてくるのです。適当に返事をしていたら、独身男性社員を巻き込み、私を笑いのネタにしていました。

ある日、仕事上のことで、男性社員に話しかけたら、彼がプッと噴き出したのです。自己愛が吹き込んだことが可笑しくて噴き出したのだと思い、とてもショックを受けました。しばらくしてからその彼が、あの時は、私の後ろに自己愛がいて、いきなり超おもしろい顔をしたので、笑ったと打ち明けてくれました。このことも自己愛が仕掛けた罠だったんだなとこのトピを見て解りました。
幸いにもしばらくあまり関わらずにすんでいた。
最近周りからの自分の評価があがった。確かに頑張ったのでちょっとうれしかった。
そうしたら自己愛がとたんに暴れだした。

仁王立ちw、陰口、粗探し、巡回(なぜかこっちの仕事をチェックしに来る)
陰口を自分からでなく取り巻きから言わせたりする。
自分の手を汚さずにいかにこっちをつぶそうと行動しているのがわかる。
バレバレだけど(これも自己愛の特徴?)
最初は向こうから好意的に接近してきたのです。
共通の趣味があった、年齢も近いこともあって親しくなったのですが、
あるきっかけを機に敵意をむきだしにしてきました。
きっかけとは「年下である私の仕事が高く評価された」ことです。

共通の知人に私を貶めるための嘘を広めたり、私のせいでパニック障害になったといって同情を得たりしていました。
「どうしてこんな嘘がつけるのか」彼女に問い詰めると、彼女にとってはそれが真実に摩り替わっていて、あくまで自分が被害者なのです。この思考回路が理解不能で、自分が間違っているのか?とさえ思いました。

仕事に支障が出るのではという不安より、その嘘を信じて周囲が私を避けるようになったことが一番辛かったです。
食欲不振、精神的不安からボロボロになって心療内科にかかりました。医師にこの悩みを打ち明けて言われたのが「一刻も早く、その人から離れなさい。忘れてしまいなさい」でした。
自己愛性の方って、表面だけはいいので、やっかいです。
「他人を利用する」「自分を誇張する」
「他人は自分をよく見せる為、自分のフォローをする材料」
「権力に弱い」「自分が一番でないと嫌」
これは、本当に被害に遭った方でないと分からない感覚だと思います。
最終的には必ず裏切られます。
少しでも自分より優れた面を他人が出してくると、つぶしにかかります。

やる事が恐ろしい。

この自己愛は表面がよく、人からいい人だと思われているので
こいつに関わった自分が悪者に仕立て上げられ、どん底まで突き落とされます。
恩を仇で返すヤツです。自己愛は。


思い通りにならず邪魔になった人


もともと仕事中の私語(それも被害妄想的な愚痴ばかり)や飲食が多く、近くの席にいるだけでげんなりしていました。私は誰からも好かれたいとは思わないタイプなので、「あまり良くは思っていませんよ」という態度がでてしまったことがきっかけで攻撃されたのだと思います。

攻撃内容はキーボードをものすごい音でたたく、書類や持ち物を大きな音で机の上にバンと置く、人前で私の悪口を言ったりして嘲笑するなどです。席が近いので衝撃は大きいです。それに対しては無視、平然とした態度をとるように努力してきました。挑発に乗って暴言を吐いたり、動揺したりすれば相手の思う壺だと感じていたからです。

最初の頃は異常行動を繰り返しているのだから、周りが気づき、やがて職場から淘汰されるだろうと甘い期待を抱いていました。でも彼らは巧みです。うまく関係を築いている人も何人もいます。演技をしているわけでもないようです。攻撃理由が特にないのでしょう。

私の席の周りでは彼らの異常行動に気がつき始めて数ヶ月たちますが、基本的には見て見ぬ振りです。いっしょになって嫌がらせをする人はいませんが、助けてくれる人もいません。気まずそうに下を向いてしまう人、私との関わりを避ける人、異様な空気の中で疲れを感じて苛ついているような人、そんな感じです。何人かに相談しましたが、人に説明するのも、異常さを分かってもらうのも難しいと感じました。

どうしてこんな目に遭いつづけるのか、誰にでも心の奥底には醜い部分があり、人からそういう部分を引き出してしまうような要因が自分にあるのかもしれない、などと悩みました。

何人かの人が書いていましたが、人を貶めているときのうれしそうな顔、あまりの執念深さ、何かに憑依されているのかと邪推することもあります。「ホモサピエンス」様は「爬虫類の目のような気味悪さ」と書いていらっしゃいましたね。
私も彼らのうちの1人には蛇の印象を持っています。「吐き気がする」と言いたくなる気持ち悪さを感じます。
数ヶ月前にカウンセリングを受け、自分の対応が間違っていないか聞いてみました。「無視する」というか気にしないようにするのは間違いではないようです。そうしようとしてもこちらの気を引くような嫌がらせをしかけてくるから厄介です。消耗します。
同じ職場に、病院で自己愛性人格障害と診断された同僚がいますが、私はとても嫌われています。
嫌われている理由は、彼女はとても社交的に見えるのですが、いつも話題の中心でいなければ気がすまなくて、プライドが高く自分の学歴をよく自慢していますし、また学歴の低い人間や、自分より低レベルの大学に行った人間を馬鹿にしていますが、私はこのような話題は興味がないし職場のつきあいも最低限しかしたくないので、仕事が終わると定時で帰り、彼女の話題に加わらなかったり、極力近寄らなかったからだ思います。彼女は、他の同僚に、私のことが気に入らない奴だと言っていると聞いてから、嫌がらせがますますひどくなりました。

他人の自慢話も全く興味がないし関わりたくないので、ランチの時間も一人で食べる日が多く(一人でも気にならないので)この女性が自慢話をすると距離を置いているので、おもしろくない奴だと思われてしまい、露骨に嫌な態度をとられます。おやつも私だけ配らないとか、配布物も連絡事項も私だけスルーしたりして、やることは小学生並みなのです。

世話になった良い人(世話になった=相手に優位に立たれた)


相手の人が入社した時に仕事を教えたのは私です。最初は明るい人で仲良くなれそうと思いました。親切にしたつもりです。数か月間はランチを一緒に食べていたので、お互いのプライベートについては良く知っているのです。まあ今となっては彼女の話のどこまでが嘘か本当か分かりませんが。しばらくして他の人の悪口ばかり言うようになり、そのうち私を無視するようになりました。その頃から私への陰の攻撃が始まったんだと思います。
彼女と出会って「いい人」として散々利用されました。数年間仲が良いふりをして。
私の知らないところでは私を貶める操作の数々。最初から「数年かけて」陥れる計画だったようで。
彼女は大騒ぎして陥れることは避けます。分別のある人にはばれるので。それはすごい力で少しずつ皆の意識を私が悪者と仕立てました。

気づいたときは遅すぎました。すごい勢いで逃げましたが。そのままだったら精神を完全に病んでいました。数年後の今も精神的に影響ありますから。でも!周りの人は気づいてないんですよ未だに!!すっかり悪者にされてたからでしょうが、あまりの操作に唖然です。
その人Aさんは20代半ば、私より10歳あまり年下でした。最初仲良く振舞っていて、後から作り話を言いふらし、私を孤立させるといったところは全くトピ主さんと同じです。10数年前でしたので今ほどネットは普及してなく、私は「その傷はどういやされたか」という本にて自己愛性人格障害を知りました。
職場にいる若い自己愛なんだけど、この1年で、ものすごい豹変振り。
ものすごく世話になった先輩のAさんのことを、
取り巻きと一緒になって孤立させてる。

世話になったことも、今となってはAさんがおせっかいでやったことで、
いい迷惑だった、ぐらいの話にしてる。
取り巻きの一人のBが、Aさんにライバル心を燃やしてて、
今度はこのBを持ち上げて、Aさんにああだこうだと嫌がらせをさせる。
その嫌がらせが、傍目からはわからないようにしてるので、
Aさんが被害を訴えようものなら「Aさんの気にしすぎではないでしょうか?」
という話にしてしまう。
結局Aさんは泣き寝入り、黙ったり、関わらないようにしたり。
自己愛はまた何事もなかったかのようにAさんのところにやってきて、
以前のように親しげに話しかけたりする。
Aさんは「今さら何?」と混乱すると、その態度が気に入らん!となる。
「さみしそうだから気を使って声をかけてあげたのに」ぐらいな話になってる。

かといって、何事も無いかのように親しげに応対すると
「まだアイツは嫌われてることに気がついてない」
となって、BをけしかけてAさんを苛められる。
どう対応しようと、文句を言う。まさにモラハラ。

仕事以外なら、完全無関心で済ませられるが、仕事が絡めば、
返事をしたり対応したりしなければならず、
マジメなAさんだけが損をする構造。

最初はタゲられるAさんにも問題があるんだろう、ぐらいに思ってたけど、
1年ぐらい経ってBがAさんにあまりライバル心を持たなくなってきたあたりから、
自己愛がおかしいんだ、と気がついた。

おそらくBは自己愛のダブルバインドのことを知らないんです。
「最近Aさん大人しくなってきたし、自己愛さんの願いどおりになったから、
よかったね~」ぐらいな感じです。
おそらく、年の若い自己愛をBなりに面倒みてた、って感じでしょう。
でも、自己愛はそれじゃつまらないわけで。
また、Aさんに甘えた声出して近寄ってくるわけです。
最近は、同じ部屋にいると思うだけで、吐き気がするようになった、
って、Aさんは一緒にいないし、自己愛がやってくると、席を立つし、
業務報告も全部上司経由なので、直接話しかけることもないし、
なのに、「自分に話しかけろ」というシチュをつくるわけ。

最近AさんはBや自己愛がいるときには、休憩室に来ないです。
「自己愛劇場」が始まりそうになると、すす~っといなくなります。

多分Aさんは年度内を待たずに退職してしまうだろうし、
そうなれば「悪を退治した」ぐらいの手柄話にするんだろう。
そうやって今後も人生歩んでいくことになるんだろう、と思うと、末恐ろしい。
Bだって、採用の時にはAさんにかなり良くしてもらったはずなんだけどね。
Bにしても自己愛にしても、人からしてもらった親切を当然、と脳内で変換して、
それどころか、親切にされたことすら不愉快、っていうか、
親切だと思ってなくて、相手の「甘さ」を利用してやれ、
という風にしか受け取れないのだろうと。
だから散々利用したあとは、踏みにじって当然、ぐらいの話にしてるんだろうと。

「おせっかい妬かれて困ってる」ぐらいのことを言ってた時期に、
Aさんに対して、ああだこうだと同情を引くようなことを相談してたり、
自分を心配させたり、気にかけさせようとしてるとしか思えない。
Aさんは「この人は本質はさみしいんであって、悪い子ではない」
と思おうとしてたみたいなんだけど、そこに付込まれた、って言ってた。
行動が両極端で(さっきはニコニコしてたのに、急にものすごい顔して睨みつけられたりとか)ものすごく疲れた、と言ってた。
職場の後輩Aがフレネミーなようです。
ターゲットは自分です。

以前は一緒に食事もしたり、悩みなどのアドバイスに乗ることもありました。
昇進試験の小論文も添削してほしいとのことだったので、2つ返事で引き受け見事昇進しました。
彼は仕事がずば抜けてできる人間なので、チームの業務運行を円滑にするようお互い協力してやっていました。

彼は八方美人な感じがあり、「xxがムカつく」「△△が嫌い」と言いながら、その人たちと笑顔で話したりしていました。
人当たりはよく、いわゆる「世間渡りが上手」な人です。
フレネミー診断をやってみたら、11個も当てはまり、愕然としました。

今年初め辺りから、会話に違和感を感じてきました。他の人と話している時と、自分の時の顔つきが変わるんです。
今では、こちらが話しかけない限り挨拶等もしません。
自分以外の人との関係はすこぶる良好で、評判も上々。
恐らく自分の直属の先輩の相談したとしても、Aを気に入っているので悪者は自分になってしまうように思います。

そのAと仲良しのBが、2人の関係を気にかけてくれてアフター5に食事がてら、Aの心情を吐露してくれました。
思っていた以上に溝は深く、敵意がむき出しのようで、昼休みの話題は、主に自分への批判ばかりとの事。
以前、Aの提案に自分が従った時、「あいつに言うこと聞かせてやった」とニヤニヤしていたようです。

2人の関係が表面上解決するには、Aの提案を飲むことだけです。
しかしながら上に書いたように、相手は優位に立つことに喜びを感じているのは間違いないようです。
年齢・キャリア・役職とは裏腹な主従関係ができるのは、本意ではありません。

ほぼ毎日、同じ輪の中で仕事をしないといけません。
押しても引いてもダメで行き詰った状況に、メンタルを壊してしまいそうです。
付き合い始めの内は本当に優しくていい人。
それが付き合いが長くなり親密になるにつれて
話がズレ出し、言葉の暴力・こき下ろしが始まった。
蛇のような目でニヤつきながら・・・・。
私を嫌っているのかと思いきや、離れては行かない。
平気で嘘をつき、私の記憶まで塗り替えようとした。
周りでは厳格な立派な男性と評価されているらしい。
(本人談だから今となっては怪しすぎる)
別れてから知ったが、実際は仕事をサボり遊びまくってる
クズ営業マンだった。

付き合っている間も、何かおかしい・・人としての温かさというか
大事な何かがこの人には欠けている・・と薄々感じていましたが
別れてからここに来て、あの男は自己愛性人格障害者だったんだと
理解できました。ストンと腑に落ちた感じがします。

自分自身が特別扱いされる場面では異様なほどに
テンションが上がり、人が変わってしまい不気味でした。
きっと現在もそんな取り巻き達の中で目を輝かせて
楽しくやっているのでしょう。

この男から受けた理不尽な言葉と扱いを思い出しては、
苦しんでいる自分が嫌です。
「恨む・憎む」という感情を持つこと事態が耐え難いです。
人格障害者だから仕方ないと受け入れるには
まだ時間が足りないのかな・・・。


おとなしいいい人


私の職場にも100%当てはまる女性がいて、私一人がターゲットにされています・・・。
私以外のすべての人には愛想が良いのに、私に対してはヒステリックに怒鳴り
こちらが挨拶をしても毎回無視されます。

ターゲットにされている理由は、
 
1.おとなしそうな雰囲気で控えめなので、きつく言いやすい。
2.性格が合わない。彼女のことを必要以上に褒めたり持ち上げたりしないので話をしても満たされない。
3.家庭環境や金銭面で苦労した彼女とは対照的に、私が恵まれた家庭で育ったこと。


などがあるみたいです。特に3番に対しては、自分とは育ちが違うのでむかつく。という様なことを直接何度も言われました。

一日の間に気分がころころと変わって、突然はしゃいだり、泣いたり、ヒステリックに怒ったりするんです。どうでも良いことで張り合ってきたり、自分を良く見せるために嘘ばかりつくし。こんな性格だと本人も疲れるだろうなと思います。

なるべく関わらないようにしていますが、向こうからわざわざやってきては、攻撃的なことをしてくるし・・・。どうしたらいいんでしょうね。
私の職場にもいました。人をいじめている時のそれはそれは楽しそうな表情。根拠なく自分は特別にすごいと思っていて、あれだけ酷いことをしているにも関わらず、自分は職場で必要とされているという過信が理解できませんでした。
歳とともに行動がエスカレートしていき、身の程知らずなことに上司にまで同じ態度を取るようになって最後は首になりました。本人にしてみれば上司の上司と仲良くしているつもりで、その人に上司の悪口も吹き込んでいたので自分は安泰だと勘違いしていたんでしょうね。会社もそこまでアホではありませんでした。
その人は自分を傷つけることは言わない人たち(おとなしい)をしっかり選んで攻撃してました。一方、自分に反撃する人たちには手を出さない。相手と同じレベルになりたくない!というのも1つですが、自分を守ろうと思ったら一度切れて壊れた自分を相手に見せ、ついでに相手が一番言われたくないようなことをぶちまける、というのも1つだと思いました。復讐が怖いのでついおとなしくなってしまうんですが、すると益々図にのってました。露骨に反撃する人のことは、蔭ではボロクソ言いますが、本人には手を出さないんですよね。
職場のA子も自己愛かもしれません。最初は面白くて明るいという好印象でしたが、
「休むと私がお昼一人になるのを分かってるんだから、休むのは裏切り行為」
この一言でおかしい人と思いましたが、支配力が強く、従わないと嫌味、圧力をかけてきて当初は逃げれませんでした。
凄いと言われたいが為に嘘をついたり、上司、年上、男性にはよいしょし尽くして好印象。自己愛的な部分は知られていないと思います。

Aに捕まったもう一人の女性と私に共通するのが「いいひと」です。


作話傾向があり悪者に仕立てあげて周囲を巻き込む


ここで問題になっている「自己愛性人格障害」は、ただ単にワガママとか自己中といった性格ではなく「人を陥れる」といった行為だと思うのです。

ターゲットの虚像を作り上げて根も葉もない噂を流したり、虚言、作り話、心理操作をしてまで、ターゲットを貶めようとするところに問題があるのだと思います。

彼女(彼ら)のために悩むことこそが、被害者にとっては最大の損失に思われます。「この人は自己愛なんだ」と早めに割り切る事で、精神的にだいぶ楽になると思うのです。

私の出会った自己愛が<共通する>特徴は…
○いかに自分が頑張っているか(どれだけ努力をしているか、苦労してきたか、辛い思いをしたか)をアピールする。
○嫉妬や妬みを話題に持ってきて同意を求める。
○自分の言いたい事を自分では言わず、相手に言わせようとする。
○実力者や注目されている人物、信頼や憧れを抱かれている人物との関係を誇張する。(実際は顔見知り程度にも関わらずです)
○秘密を一方的に耳打ちしてくる。
現在も連絡を取っている元同僚の現役従業員が、今の社長のターゲットです。彼としては、「彼女が自己中心的な行動を取って、会社をめちゃくちゃにしようとしている」という図式を無理やり作って彼女を孤立させようと必死みたいです。
彼女に非は全くないのでさすがに無理があるし、社長がヤバイ人間ということは周知の事実なので、なかなかうまくいかないらしいですが(笑)。もはやホラーというよりコメディの世界です。
彼ら彼女らは
「作話」傾向があって、
虚実入れ混ぜたお話を創作し、
さらに周囲に吹聴して周ります。

それを防ぐために、
作話の「種」を作らない。接触を極力減らす。

また、
論理で説得、というのも無理。
彼ら彼女らは自分を「100%正義」と思っているので
主張が自信満々だし、
証拠を固めて説得しても「論破!」と思った瞬間に、
”論旨をはぐらかす”もしくは”逆上”
という策にでます。

…なんでそうなるのか(そうできるのか)、
【100%正義(自分)に物申している=この人(相手)は100%極悪】
という2極の発想しかできないから。
正義と悪に迷いがないから無敵だし、しつこいです。
こんなにたくさんの被害を受けていらっしゃる方がいるのに、世間的にはセクハラなどよりもっと認知度が低いですよね。私も今、まさにその被害にあっています。経理を担当してるのですが、支払日を勝手に変えるように要求してくるわ、自分が加害者なのに私の所為でいろんなことが駄目になったとかを周りの人にも言いふらし、社長にも直談判し・・・。1人だけ私の味方になってくれている人がいますが特に権限のあるひとではないので問題を解決するまでには至りません。


周囲を巻き込んで攻撃


当事者は、全く別の自分をつくりあげられデマを周囲に広められていき、関係ない人たちまでもが、自己愛の演技によって自分に敵意をむき出しにしてこられることに耐えるだけで必死で冷静に考えるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

私の場合は、何年も何をされても黙っていました。間近で見ている同僚が「黙っていたほうがいい」というので精一杯のアドバイスなのだと思い、我慢に我慢を重ねていました。蓋をあけてみれば、この役目をした人こそがひどい人だとわかりましたよ。アドバイスなんかじゃなく、自分に火の粉がかぶらないように私を「サンドバッグ」としてさしだしていただけでした。
親切そうにいい人ずらして、味方のふりして本当にひどいと思いませんか?
それに気づいてからは、自己愛に攻撃されたら、その場で言い返しました。1年もたたないうちに、私を攻撃しなくなりましたよ。なぜ、我慢しなければならなかったのか。なぜ、言われっぱなしでいなければならなかったのか。悔しいです。
私も徹底的にやられたので「鬱」になりました。
それを見て、関係ない人まで攻撃してきました。
つまり、自己愛の張本人のまわりに自己愛にやられている被害者を
自己愛の影に隠れながら一緒になって攻撃もしくはほくそ笑んでいる「やつら」
がいるのです。この「やつら」が曲者です。
ただ単に「うさばらし」をしているのですから。
一見、味方の顔して様子をうかがってきます。
必ず取り巻きがいる。
彼らが誰かの悪口を言っていても、相手をする者がいなければ、変わり者の独り言にすぎない。彼らが単独で攻撃を仕掛けてきてもさらりとかわせばいいだろう。
彼らの周囲には、同調して彼らにパワーを与えるのがいる。意図的にか無意識にか、手先になって情報集めだの、被害者を攻撃するのがいるから問題になる。
異常な彼らの周囲にいて被害者を傷つけている正常な人々が最も悪い。


攻撃の仕方


最初は明るく仕事もできる人だと尊敬していましたが、他の職場の人がいじめられ辞めた後は私がターゲットにされ数か月で逃げるように辞めました。

自己愛かどうかはわかりませんが、人格障害のように思います。
自分の意見はすべて正しいと思っていて少しでも何か言うと倍になって反論が返ってくる。私の反応の仕方や態度にも厭味を言うので最後は返事もできなくなりました。
仕事に直接支障のないちょっとした私の行動、業務にも過剰に反応し叱責。
狭い職場だったので常に行動を監視されてました。
他にも私の人格を否定するような事を何度も言われたり、仕事の後は毎日お説教。
私が辞めても困らない態度だったのに、私が辞めると言うと今度はひきとめるのに必死。ここには書ききれないくらいふりまわされました。
こんな人が世の中にいることをこの職場で学びました・・・
そして似たようなひとがたくさんいることを小町で学びました・・・

皆さんも言っているとおり、早めに離れて正解でした。
私も、初めて派遣登録して勤務した会社で、50代の古株の女性(派遣社員)に、子どもじみたいやがらせをされ続けました。
どうしてそんなことができるのかと思うほど、醜悪な形相でにらむ。
庶務的な作業を手伝いたくても、手を出すと暴力的な避け方をする。
お茶や電話とりなどを私にさせまいとして、体育会的な反射神経で妨害する。
挨拶しても返さない。
お土産を配るとき、手が届かないほど遠くに置く。
違うとき、廊下の幅いっぱいに迂回するなどなど…
稚拙で、腹立たしい周到な嫌がらせは、わかっていても次第に被害者の心を蝕んできます。「避ける」「敢えて手の届かないところへ置く」「絶対挨拶しない」は、ターゲットへの圧力、つまり「お前は不必要な意味のない存在なんだよ」と静かに責める方法。執拗で、変わることなく続きます。
これに反応が少ないと、具体的な攻撃に移ります。些細なことに形相を変え(目が、真っ赤で震えるような怒り声を響かせましたね)怒り出す。正直化け物のようで怖かったです。
病気ではなく、性格の欠損、著しい歪みであることが多く、言動は変化することなく、注意すれば治るものでもありません。多分、私生活の場でも多くの被害者があり、周りには友人もいません。
私の受けたのはハラスメント。ネグレクトが強く、周到で悪質でした。つまり他人からは見えにくいようにです。通路ですれ違うとき、汚物を見るように大きく迂回する。エレベータに同乗すれば壁に後ろ向きにへばりつく。朝のお茶は、私だけ遠くの手が届かない場所に出す。もちろん、挨拶は一切返さない。些細なことに異常な怒りを顕にする・・・正直、その顔付き、恐ろしかった。対処はとにかく遠ざける。治療や応対方法はありません。
なるべく興味を持たず、関わらないようにしようとしても、気になってしまう
トピ主さんの気持ちが私はとてもよく分かります。

その人自身には別に興味もないし、できるだけその人のことを考えないように
しようとしても、向こうからわざわざやってきて、攻撃的なことをされる
誰だって傷つきますよね。

面と向かってやり合うのはみっともないと思って我慢していたら、どんどん
調子に乗って嫌がらせがエスカレートしてくるし、「何で自分だけこんな目に」
ってみじめな気持ちになってきます。


私の場合は、他の人達との態度があからさまに違うだけでなく、孤立して
一人ぼっちになるように、目の前で他の人達にだけお菓子を配ったり、
部屋の中に掃除機をかける時も私の周辺にだけかけなかったりと、あからさまな
嫌がらせをされていますが、トピ主さんと同じように周りは穏やかな人ばかり
なので、毎日やりたい放題です。


違和感に気づいた人


私の派遣先にも自己愛性人格障害がいました。とにかく人当たりはいいです。派遣されてきたばっかりのスタッフに近づきいろいろ聞いては陰で言いふらし悪口を言っていました。私は途中からおかしいと気づきさけたらターゲットにされてしまい、その人がいなくなる1年以上とても嫌な思いをしました。すれ違いざまに「サイテー」とか掃き捨てられて(その女性は40歳既婚です)はらが立ったけどおかしな人で絶対相手にしてはいけないとずっと耐えていました。その人が辞める日にはどこから聞いたか私の携帯に悪口満載のメールを送ってきました。その人は20年近くずっと派遣だと言ってたのもうなずけました。派遣なら長くて2年くらいしかいない。いつもそこでボロが出て次に行ってたんだろうと。
とにかく相手はモンスターです。まともに相手にしてもこちらが消耗するだけです。ひたすら耐えるしかなかったです。
「その人」は、とても愛想が良く親切で、ほがらかで素敵な人・・・
に、最初は見えたのです。

子供が同じ部活の保護者でしたが、つい、親しく付き合ってしまいました。

そのうち彼女のおかしな「性格」に気づき、少し距離を置いたとたん、
嫌がらせ攻撃が始まり、長い間続きました。


周りの事情を知らない人たちからは仲間はずれにされ、
かなり辛い思いをしました。

何かをやり返したい衝動に駆られましたが、
周りに「仲間」をいっぱい作っていますし、
同じ土俵に下りることはしたくなかったので、
何もしないで耐える道を選びました。

それしか方法がなかったのです。

自分は誤解されているのだと、周りの人に理解を求めようと事実を話しても、その人物に「告げ口」されたりして、
かえって被害が大きくなってしまったことがあります。

本当に事情を知っている「理解者」相手でなければ、
打ち明けるのは危険だということを、私は学習しました。



事あるごとに自分は天才と発言、白けていると「そうですねって言え!」。
従業員の悪口を、本人のいないところで言う。人と知り合うと、利用するだけして、捨てる。
事務所に盗聴器を仕掛ける(これは、憶測ですが)。
従業員は2時間閉じ込めて説教して泣かせる。私も、親の職業を言わされ「そんな親の子どもはろくなもんじゃない」と言われました。
自分のことを棚に上げて他者を非難。
他者が褒められること、他者が賞賛される状況が嫌い。
(褒められた相手が同じ相手からけなされるまで情報操作。)
自分以外の人間はすべて利用する対象。

(手先となって他者攻撃をしてくれなければ、捨てる。)
誰かと談笑していても相手が立ち去った後、必ず悪口。
昨日まで持ち上げて付き合っていた相手が今日は極悪非道人扱い(逆もあり)。
他人の不幸は最高の蜜の味。他人の幸せは大嫌い。

彼らは治りません。踊らされて誰かを傷つけている正常な人間のほうが罪深いですよ。
自己愛に会いました。
お人よしなので、狙われるようです。
作り話と丸分かりなのに平気で話す、話のつじつまが合わない、
自分が偉いと思われないと嫌、人の業績を自分の物にしようとする、
などなど、一言で言うと、気持ち悪い人でした。
自己愛を知っていたら、もっと上手く対処したのに。
もう一人、昔から知っている自己愛にひっかかった人は、
人生壊されてしまい、家で引きこもりのようです。
あの人、狂ったのよーってうれしそうに言ってました。

早く、逃げないと怖いです。
人によって態度を豹変する。敵意剥き出しにする相手を作る。自分の能力を過剰に訴える・・・。
近くにいるととにかく疲れます。ターゲットにされたら心労に苦しみます。
とにかく自分のことしか頭にない。相手への思い遣りとか、気持ちを推測する能力を持たない。
相手の変なところが皆の知るところとなるまでに10年かかりました。
一人をターゲットにし、苛めぬきますので、二人目三人目のターゲットが出てくると、周囲の人が気がつき出します。
そのうち、居場所がなくなり退職しますが、それまでに10年はかかります。
職場に自己愛の非常に強い人がいます。トピ主さまの仰るとおり、

・一見、明るく爽やかな人柄にみえるため、第一印象だけは良い
・人の都合などお構いなしに、好きなときに話しかけ、自分が満足するまで話し続ける
・反論されると逆上し、自分が正しいと認められるまで相手を執拗に攻撃する
・仕事上の自分のミスを他人の責任にする
・人前で相手を徹底的に罵倒し、仕事を回さないなど、孤立させようとする
・自分が不快に思う他人の行動には非常に敏感だが、自分が他人に迷惑をかけることを何とも思わない。
・上司から頼まれた仕事をせずに文句だけ言う。人の仕事には文句だけつける。
・加害者なのに被害者面

などなど・・・書ききれないです。
さて、この性格の人は他人に好かれること、に関しては天才です。ですので、普通のシチュエーションでは、一部の人にしか気づかれません。長くつきあい、利害が絡むと化けの皮がはがれるものの、ほとんどの人は表面の魅力的なところしか見えないからです。
数年前に縁を切った友人兼元同僚がまさにすべて当てはまる自己愛だと最近わかり、あまりの一致っぷりに感動すらしています。そしてみなさまの体験談が本当に身に染み涙がとまらず、自分も過去のつらかったときが思い出されてきます。

自己愛の口先の自己称賛を私はそのまま受け取り、彼女を賛辞して、まるで奴隷のような扱いを何年にもわたりされてきました。彼女の手口は「Aさんがあなたを嫌っている。私はあなたが大切だからAさんにあなたのフォローをしてあげた」を周囲の人間すべてにそれぞれ工作し、人間関係をすべて分断して自分中心のコミュニティーを作ることに成功。

また彼女が会社で一番下だったのですが、ここ7年ぐらい、彼女の下に配属された部下は全員精神の病を抱え退職。

これはあとでわかったことですが、新入社員には「上司のBはあなたがあまりにも仕事ができないから首にしようといつもあなたがいないときに言っているから私はあなたの頑張りを知ってるから食い止めている」と虚偽を伝え、新入社員を自分に依存させたうえで上司には新入社員が仕事ができなくてすべて自分がフォローしてると虚偽報告。
ときに、打ち合せの時間を新入社員に嘘ついて、みんなの前でだめさをアピールする画策をしたり。
自分の味方だと思っていた新入社員は自己愛の本性を知り、みな心を壊しやめていったようです。
友人がタゲられていたのが自己愛だったと思う。
自分も知っている人だが、その自己愛は元々回りに自分の人生を大げさに言ったりしてた。例えば 「今日は帰りに虎と戦った」(実際は野良猫追い払ったぐらい)な感じで。面白い事を言う人だなぐらいに思っていて流していたためか、なんだかは分からなかったがこちらには今まで実害は無かった。

問題はターゲットになった友人。
思わせぶりな態度をしつつ「あなただから秘密を打ち明ける」だの「他のには言わないで」と外堀を埋めつつ、他の友人の悪口をじわじわと言って共犯者的な雰囲気に持ち込み、周囲に相談しにくい状況を作って孤立させ自分のすばらしさをアピールしつつ、こんなにすばらしい自分に仕えられるのは幸せだと思わせ数年にわたって物質的にも精神的にも搾取してきていたようだった。
離れようとすれば人格攻撃、いいわけは二転三転、上から目線での自己正当化と非常に大変だったらしい。

友人は引っ越しを機になんとか振り切ったそうだが、精神的にはだいぶ参ってしまっている。
タゲられ方はマニュアル通り
最初に親切にしてかごの鳥にして他の人間に嘘ついて孤立させられたり
(この人しか信じられる人はいないというふうに洗脳される)
勝手にお金使われたり
他の人間のいない所で執拗に苛めたり(暴力はわざと振るわない)
性的な嫌がらせとかストーカーに近いような事とか
全員に共通してるのは親とか周りからみたら隙のない優等生ね
周りの言いなりになってちゃんと自我を作って来なかったのばっかり
状況としては、15人ぐらいが集まった場所で、お互い殆ど初対面という状態です。
その道のプロAさん、自己愛性っぽいBさん(その道の知識は中の上ぐらい?)、初心者のその他大勢。
Aさんが、Bさんの持っている知識が間違っていると指摘すると、
Bさんは「あなたの方こそ間違っている」と主張。
しかし間違っていると繰り返すのみで、具体的にどのように間違っているかは言わない。
Aさんが「あなたの言いたいことはこういうことですか?」と聞き返すと
Bさんは「そんなことはいちいち言わなくても理解できるだろう」という返答。
Bさんの曖昧な反撃に対して、Aさんが具体的に聞き直して、Bさんがそれに憤慨するという構図。
疲れたAさんが言い間違いをすると、そこを攻撃。
いつの間にか、Bさんの人格およびキャリアを否定したAさんは悪い、ということになっている。
Bさんは正しい、とAさんが言うまでループ。
(Bさんは、Bさんが正しいとは自分では言わない。Aさんが間違っていると言うのみ)
大多数の初心者は、Bさんのボキャブラリーの豊富さと、口調の激しさに圧倒されている。
Aさんの先輩のCさんが助け舟を出して、その場は終了。
Bさんはまだ鼻息荒い感じでしたが・・・。
その後は、Bさん独自の理論を初心者さんたちに披露して、得意げでした。
(実はそれほどの理論ではないのですが。)
年配のおじさんが頑固に持論を曲げないのとは、違うんですよ。
ニュアンス伝わってますかねぇ・・・。


夫婦のモラハラ


口をきかない。
通り過ぎるときに必要以上に大きなため息をつく。
氷のような冷たい視線を投げてくる。
家庭内仲間はずれ。
わざと大きな音でドアを閉めたり、物を置いたりする。
子供はかわいいので今まで以上に必要以上の子供の世話をやく。
(俺は仕事から帰ってきて疲れてるのに子供の世話をしてお前はテレビをみてるだけじゃないかとあとで攻める材料の確保)
無視。
女房の場合、冷たく感情的にならずにジクジクと長時間にわたり些細なことを指摘して言い続けます。それが仕事か帰って寝るときや、休日の朝や寝る前。毎回、私の仕事、サラリー、容姿、親戚、癖、親の生い立ち。など繰り返し長い時間非難します。
だから一過性の喧嘩とは違い、対象である私に毎日毎日同じことで罵倒します。
自分がモラハラの自覚もありません。
モラハラは精神障害だから治りません。
奴は私の前で笑わなくなって10年以上 たちます。

モラルハラスメントについて質問です。



・他人(特にタゲ)のプライバシーに関することを総て把握しなきゃ気が済まない
・相手の服装だったり、行動だったり、趣味趣向など些細なことにもケチを付け、一々見下したり勝とうとする
・タゲの行動や言動に対する記憶力が異常に優れている
・タゲの日常を知る為なら平気で一線を超えてきます。ネット検索、敵状視察大好き・「私が守る」「お前の為」「責任」という言葉を軽々しく使います。
・大した事ないセンスで他人の服装にケチつける


万能感を持ってるようにみえる、見せかけてるけども
タゲ対自己愛で1人きりになった時、
どんなに攻撃してもタゲがブレない自分を見せた時
攻撃してタゲの印象を悪くしても、何かの拍子でタゲの印象、
評価が依然として高かった現実を見せつけられた時すごく不安定になる。


■自分が出来ない事を相手が出来てしまい、大勢の前でそれが証明されてしまった時。


自己愛より格段に優れていて、自己愛の劣等感を刺激してしまう存在だから、タゲにされ、嫌がらせ、つきまとわれ、監視される


タゲのコンプレックスを刺激する出来事が起きたつもりが、
その出来事をタゲが自然にスルーしたら、そこを僻む。
タゲにはコンプレックス他、足枷がついた抑圧された状態に居させないととにかく僻む。


タゲのコンプレックスを刺激する出来事が起きたら自己愛って凄く喜ぶよね
フフフとか言って満面の笑みで笑ってやがる









2012/02/21 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
※ 一部工事中。辿りつけないページがあったらゲストブックからご質問ください。

モラハラ被害者体験談 自己愛性人格障害の行動パターン

 [ 自己愛体験談
・自分に絶対の自信、自分が好きだとアピール。
高圧的でしゃべりもうまい(そりゃ自信あるからそうなるかも)
・人の気遣いに気づかない、人の行為に感謝しない。
・自分の話しばかり。自分の自慢や家族、友達の話が多い。(自分の信頼してる人)
人の話は基本聞かない、遮ることが多い
・人に指摘が多い、自分の意見を通そうとする(思いどうりにさせようとする)が、彼のことについて注意しても、自分よりできてる人の話しか受け入れないと言う。お前に言う資格はないとのこと。
・私のダメなところをネチネチとずっと責め続ける。耐えられず泣き出しても今度は泣くことを責める。
・自分の思い通りに動くことが上手くつきあうコツだと真顔で言われる。
・自分がどう考えても悪いことは認めない、もうそれ以上言うなと言ったり…(彼はノンストップで私のことを悪く言いますが)
・わがまま。やりたい、食べたい欲求を絶対通そうとする。人の意見は知らない。
・言い方がキツイ。上司にも食ってかかるような言い方をする…ミスを指摘されても自己正当化。すみませんとは絶対に言わない。
・ミスのことをどう改善したらいいか相談してるのに、解決ではなくミスのことを責め続けられる。人の悪い所?が大好物のよう…

私の話はあまり聞いてくれず、自分の好きなことや知識のあることばかりを話したがります。仕事のこともあり、役に立つことも多いので聞いていますが話してて楽しくはないです。

昔付き合ってた人が何人かいたようですが、「みんな疲れ果てて去って行った」ようです。最初のころは?でしたが、今は意味がわかります。自分の傷には敏感で、他人は平気で傷つけ、人の痛みには鈍感でどうでもいいんだな、と思います。

自己愛が強い彼氏は性格なのか病的なのか
「引き立て役を用意することで、自分を引き立てようとする」
「”監視”の立場をとり、ターゲットの尊厳、命、健康を踏みにじる」
「第三者を利用して嫌がらせを重ねる」
「裏からトラブルの種をまきながら、知らん顔で高みの見物をきめこむ」
「正体がバレそうになると、突然、生き方指南のようなものを口にして自分優位のままに煙に巻く」
「明るくポジティブで親しみやすく、愛嬌抜群、裏表がないように一見みえる」
「ターゲットを真似て、こっちが元祖であるとひけらかす」
「反論されるとズレた正論で責任を回避し自己保身」
「他人に徹底的に厳しく自分に甘い。自分贔屓の落差がひどく、本人には矛盾がない」
「人の欠点や汚点が大好物で、見つけるとはしゃぎだす」
「反撃されると、タゲからの攻撃に健気に耐えてます、といった様子でじっと同情をひく」
「過去身近な人を「狂ったの-!」にしてきた、”成功体験”がある」

毒を持つ人
・所属しているグループにつきその中で1人だけターゲットを決め、タゲ以外には仮のいい人、話好きなおもしろい人で通っていてタゲにだけ陰湿な本性を見せ徹底的に精神を潰す。
・タゲにされるのは、自己愛よりも何か光る優れた所がある人、タゲの登場で自己愛の立場を脅かす人。
・自己愛は近視眼的なのでたまたま運悪く近くにいた人
・見るからにキツそうに見える人。怖そうな人、この人に何かしたら反撃が怖いという人のみ手を出さない。常に友人に囲まれてるなど人との関わりが密な人、何か自己愛にされ、即効でギャーギャー人に言いふらし騒ぐタイプもタゲから外れる。
・タゲの選別は↑以外の人にはストレス発散でどんな人でも有り得ると思う。
・どういう人が自己愛の憧れで神扱いなのかの基準はわからないが、自己愛がお気に入りの人には怖いくらい従順でその人の熱狂的な信者になっており、本性を全くみせない。
・取り巻き、手下をを作る、常に上から目線
・ターゲットを作って陥れたりモラハラ
・嫉妬深いのに嫉妬されてると思い込む
・自分はすごい、と万能感が強い
・家庭環境が歪だった
・目に見える事柄でしか物事を判断できない
 このため心の病を理解できない
 見た目で人を判断する、偏見が激しい
 人の気持ちを理解できない
 リアクションがあれば何でもいい(構うと自己愛にはプラスになってしまうので無視が一番)
・自分に不利なレッテルを貼られることを嫌う
 しかし他人には平気で貼る
・会話の内容はどうでもよく、相手を自分の思い通りにさえできればいいと思っている
 カルト宗教やセールスの勧誘に似ている
・一見自分にポジティブに見えるがコンプレックスの塊
 自分の弱さを受け入れられないため他人の弱さを受け入れられない
・恋愛の対象は自分に賛同してくれれば外見はどうでもいい
 外見より自分の思い通りになりそうかを優先させる 
・恋愛至上主義
 自己愛にとって1対1に固定された関係は都合がいい
 エゴに愛の仮面をかぶせて接近してくる
・空気が読めない
 近づき方が不自然、冗談が通じない、協調性がない
・差別用語大好き
・白は黒かの二極思考
・何かに必死でしがみついているような感じ
・先輩に媚び、後輩に威張り、同期にはもちろん嫌われる。
・偉そうなことを入っている割には、面倒なことから逃げる。
・リーダーになりたがるが、面倒なことは人任せで、いいとこ取り。
・結局はなんだかんだ言って、自分の利益のことしか頭にない。

・家族や相手の知らない自分の友人など、身内の退屈な話が多い。
・ささいなことでも自慢話をし続け、うんざりしている空気も読めない。
・芸能人の話や表層的な知識の話題が多く、あまりに話題の底が浅い。
・興味がない話には「ふーん」で、興味があるときだけ異常に興奮し出す。

・ふだん他人を馬鹿にして笑いを取る割に、自分が対象になると怒る。
・自分の周りには自分未満の人間しか存在を許さず、お山の大将である。

・人から物を借りたがるが、返さない。感謝しない。汚して返す。
・恩は仇で返す。他人に世話になれば感謝せず、次回からは要求し出す。

自己愛性人格障害者の行動パターン例
・一見明るくて何でも言ってくるが、あまり相手の話は聞かない。
>>自分の話は何時間でも出来るけど、自分以外の話には興味ないため。

・レストランなど、自分の奢りな場合、メニューを勝手に決める。
>>自分がいいと思っているものは、人もいいと思うため。
ここのステーキおいしいんだ~と勝手に注文し、相手が肉が苦手などは無関係。
餃子のタレを好みに関わらず勝手に作ってしまう人もいる。

・人の過去は気になってそういう話は聞きたがるのに、自分の過去はなかなか話さない。
>>相手にマイナス面を見られ、評価されるのを恐れる。

・いかに自分がいい人かさりげなくアピールする。
>>私はこうなんだ~とか、私ならこうするという大半は実行していない。
だから私ならという事になる。
私はこうやったよという話は出ない。

・否定されると怒る。
>>好みは人によって違うというのが理解できない。
自分がいいと思っているのに、何が気に入らないんだ?と思うらしい。

*パッと見は明るくて人付き合いが苦手には見えないし、むしろ人を集めることが出来る。
しかし、人の注目を集めることに気が行っているので、継続した付き合いが出来ない人が多い。
感謝の言葉もちゃんと言えるし、それと見れば自己愛性人格とは思えないけど、自分に興味のない事や人の話には無関心か否定するのですぐに分かる。
又、自分を否定する人は許せず、自分を持ち上げてくれる人は賞賛するんで、しばらく付き合っていると理解できる。
誉められるとか評価されることに敏感で、どう?すごいでしょ?という感じだけど、嫌味に取れないから判断が難しい人もいる。
逆に、自分の不幸話をすることで同情のみが欲しい人も存在する。
同じように否定されることを嫌い、自分の意見が通らないと気に入らない。
かわいそうね、大変ねなどは嬉しいが、そんなことでどうするの?頑張りなさいは余計な一言となってしまう。
愛されることには敏感だけど、愛することに関してはやり方がわからないか無関心かのどっちかになる。
・悪口や批判が好きで得意、人の口を汚してきます。それに掛かると、「貴女がそう言ったからそうした」とか、こちらが悪いようなことを言いますし、陰の悪口も本人に伝えては、ニヤニヤと微笑んでる感じです。

・噂が大好きで、陰口も告げ口を本人目掛けて、あっちこっちにします。責任転嫁もするので、ターゲットに聞こえるように嫌味や皮肉を言います。

・人には弱みは見せない。傲慢でもあり、多数を煽る術を持っています。

・お一人様が問題人物かと思っていたら違う。お一人様にさせてる人(悪口を言葉巧みに発信してる)が自己愛だった。

・数年前のことも根に持つ。とにかくシツコイ。被害者のように振舞う。実際は加害者。

・多数を煽り、人をのけ者にしてる。

・自分が悪いの概念が全く無く、常に人のせいです。

・人が褒められるのを嫌います。

・プライドは高い。謝罪はあまりしない。しても口だけです。人からの指摘を嫌う

・噂を流され、被害者にしか分からない苦しみが生まれて、人と接することが辛くなります。

神経を病むのはこちらだけ、自己愛は懲りずに人と接しています。
他人の気持ちを読み解けないので、悪口を伝えていいことをしているとか、勘違いしてたりします。

関わると一生、悪口の対象者になる。一時的に出ることはあると思いますが、自己愛の人は、話しを都合よく捏造して、被害者になっています。

他人同士が仲違いするような陰湿な告げ口をします。自己愛の人が中心になるための陰湿な優越感があるようです。

人が悪く言われてる内容を本人に告げ口したり、人が不安に思ってることをほのめかしてはニヤニヤしてたりもする。超が付くほど陰湿です。

どんなにまともに取り合っても無駄。
他人を操るが得意で、とてもズル賢い。

自己愛の人の評価や噂は、人により使い分けてるので、一定してない。
一方の被害者は一定している。噂の出所は自己愛から発信。

自己愛の為になる人、目上の人には態度が違う。権力がある人によって違う。

自己愛から目を付けられた被害者、見下した相手だけが知ることが出来る恐怖。

人と人が疑心暗鬼に陥る、トラブルに発展することを嘘を付きながら被害者面で伝える。その様子を伝え歩いたりしている。『私は止めようとしたんだけど』と自己愛。

自分をよく見せる嘘をつく。

普通は自慢しないことを自慢している。お世辞を真に受けたりもする。

自己愛がバカにしてる人だと、嫌味に八つ当たりは当たり前。被害者が困る様子に喜ぶ。

人の噂を聞けば、被害者の口から言わせるように話しを振る。言わせて罪悪感を持たせる。


人を噂で判断している、正常な判断が出来なかったりする。自分の評価や他人の評価が気になるから聞き探る。

顔の広い素振りをみせる自己愛もいる。

被害者は泣き寝入りが多い。怖くて言えない恐怖があり、粘着性シツコさはあり得ない。何年前のことも根に持つ。
・自己愛は1人で過ごす時間が極端に少なく、じっとしていることがなく、外出ばかりするなど動きまくっているか、いつも誰かと群れている。
・1人になると、電話魔になるか、貧乏ゆすりをしだしたり、妙に落ち着きがなくなったり髪の毛をひたすらずーっと撫でていたり何か傍から見て奇妙に思える、他人が見たら不快に思う癖が出る。
・普通の人が感じない所でストレスを感じているらしい。なので普通に会話してていきなり激高したりおかしな所でキレ出したりする。
・ターゲットが自己愛に攻撃され、肩書がなくなるくらい落ちぶれていても、タゲが笑顔でいるだけで自己愛にとってはストレスに感じるようだ。
・自己愛は自分以外のほかの人の幸せが許せないっぽい。やたら調子が悪い友人のお世話がかりをしたり、常に見下せる対象が欲しいらしい。
私が自己愛に対して感じた事は、

1虚栄心が異常に強い
2相手を支配したがる
3被害妄想癖がある
4自分自信が「能力」的にも「人格」的にも素晴らしい(ハズ)と思っている
5共感する能力に乏しい、でも相手には共感を求める
6自分自身を客観的に見ることができない、反省しない
7常に自分が正しい(100対0の割合)と思っているので話し合いにならない
8自分の非をみとめず、責任転嫁する
9損得勘定はできる、でも真心は通じない
10傷つきやすい
11粘着質で根に持ちやすく、しつこい
12自分の感情をコントロールできない
13他人を利用する(ターゲットを自分のいいなりのように扱う)
14相手の好意、親切を当然の様に受け取る

私が思うに、自己愛の原因は、親の「過保護」が原因ではないでしょうか。
また、「コンプレックスの塊」の様にも見えました。まさに「天上天下唯我独尊」状態でした。そして、ターゲットにするのは、大人しく、真面目で、謙虚な人が多いのではないでしょうか。

ただ、はっきり言えることは、彼らとは関わってはいけないという事です。
できることなら、転職を強くお勧めします。
彼らの話を聞いていると、あまりにも自信たっぷりに罵倒してくるので、こちらが思考停止状態になる時があります。
「もしかしたら自分が一方的に悪いのかな?」と思ってしまう事があります。

でも、冷静に考えればそれは間違いであることに気づきます。
そうして「周回遅れの怒り」が蓄積され、被害者の精神を蝕んでいくのです。
「思い出し怒り」ほど馬鹿らしく、自分の心を蝕む行為はありません。
一刻もはやく避難することをお勧めします。

「あなたは悪くありません」

それにしても「お前ら俺のこと全然尊敬してないやろ?!」と怒鳴られたときはさすがにあきれ果てました。
・損得勘定が異常に激しく、得になること、目立つ大きな仕事しかしない。
・感情がないみたいで、誰かの格言、誰かが言っていたかっこいいフレーズをそのままパクリ自分の意見として発表する。正論だけど、それ、今いうことじゃないというよな心がない発言をしがち。
・上司や媚びてて得になる人の前ではキャラが変わって、私できます!アピールがすごい。
・話はすべての経過報告はせず自分に都合のいい所しか言わないのでかみあわなくなるが他の人がその都合の悪い話をすると、話してる途中で割り込み、上から大声を張り上げて被せてきて聞こえないようにしたり、すっとぼけたり、もしくは逆切れしてきて(自己愛憤怒)話にならない。
・最終的には言った言わないなどの論点ずらしになる。それも自己愛にとって都合の悪い所だけ自己愛の記憶ではなかったことになっている。
・話に主語がない。簡単な小、中学生でも知っているような漢字が読めなかったり、なぜか言語や国語学習能力、相手の気持ちをくみ取ることが全くできていない。(えらい人や得な人の前でのみ取り繕うのは上手い)
・何か問題が起こったり、大変な役割がまわってきそうな時は一目散にいなくなっている。ただし、自分はなにもほとんどしていないのに後から私もここをやった、やったやったと騒ぎ自己愛も負担したことになっている。
・報告がうまく、自分でしていないのに、できる人や周囲の利用できる人を利用しつくしなぜか自己愛の実績になっている。
・自己愛は異常なくらいタフ。何か反撃をしても、凹まされても1日で復活。
被害者は精神を病んで鬱になったり、酷いとじさつしたりすることもある。
・自己愛は人の気持ちがわからない代わりにプレゼント攻撃に走ったり、物やお金で解決する傾向。
・自己愛はタゲが穏やかに普段通り接してるうちは、やたら攻撃してきたり、上から目線で語り馬鹿にしたり、ひび暴言を吐くのが当たり前になってくるが、いざタゲがもうコイツとは付き合いきれねーってなり、距離を置きだすと粘着、高価なもの、タゲ好みのブランド物などをプレゼント攻撃し粘着、一時的に異常にやさしく何でも言うことをきくなどしてくる。
・基本的に自己愛はストーカー、粘着気質。
・ターゲットは関わりを絶とうとすると粘着してさらに嫌がらせしてくる。
・真後ろに用もないのに立つ。じとーっとしたガラス玉のような瞳に光のない思わずそらしたくなる気持ち悪い目で見てくる。
・避けても何かと関わりを持とうとあらゆる手段を使ってくる
・わざと大きな音を出す、独り事をきこえるようにつぶやく。というかきかせる
・ターゲットの視野に入ろうとムリ目な位置に自己愛が移動してくる。が周りは自己愛がおかしな行動をしていてもなぜか全然気づきもしなければ気にもとめていない。
・自己愛の特徴として電話好きなことが挙げられる。夜中に電話を長時間する人は要注意。基本的に注目されたがりで極度のかまってちゃん。体弱いアピ、よく体調崩すアピなどを頻繁にして気を引く。
・自己愛の話し方は、マシンガントークのような感じで一方的にまくしたてて喋る。
声がバカでかく、神経が興奮しているかのようなちょっと異様な印象を受ける。
・すぐに話の骨を折ったり、誰かが話しているのに話を聞いている間はあからさまに退屈そうな顔をしたりする。
・気に入らない人やターゲットの話では同じこと、似たような単語をわざわざ後から言い直しさせたりする。(例、タゲー歩く、自己愛ー歩行だよ!!w
・異性には短期的には困らないようだが、付き合いが半年以上続かないなど。
男でひっかっかるのは、女に免疫がない人、やさしさの方向がちょっとおかしい気弱な男、異性に全くモテない人からチョイスで私はモテるモテると本人、大はしゃぎ。
真面目や堅実な思想は気に入らないみたいでそういう相手は馬鹿にしたり、記念日やプレゼントをせがんだあげく、ひどい振り方をする。
・基本的に自己愛はモテる魅力的な女はならないと思う。そういう人はなるなら、たぶんボーダー(境界性人格障害)の方。
・自己愛の人は、普段、素の表情や1人になった時はムスっとして不満げな表情をしているのにターゲーットを攻撃してる時、悪口や嘘の悪評をばら撒いて陥れている最中、無邪気なこどものように目をランランと輝かせて、自己愛からの攻撃で苦しそうにしてるターゲットを見てこの上なく楽しい、至福の一時といった表情をする。それがかなり不気味にうつる。
・重いものを持つなどの大変な作業や、人手が足りなくて困っている時など、明らかに近くにいる自己愛がさっさと動いた方が早いのに、すぐ近くにいるのにもかかわらず忙しいアピールをし始め、自己愛本人が動くのではなく、状況を知らない替わりの誰かを呼びに行ったり、他の近くにいる誰かに(上司とかでなく同じ立場なのに)なぜか自己愛が指示を出し始め本来は自己愛がやらないといけないことを替わりの誰かにさせる。
・↑の場合手柄は替わりに作業した人なのに、自己愛が報告をするとき、誰かを呼びに行ったことが手柄になっていたり、もっと酷いと替わりの人がしたのに自己愛がしたことになっているなど他人の手柄、実績をパクリ自己愛の得になっている。
・自己愛が仕事に絡んだ場合、本来、Aを売りなさいという指示を出されたのに自己愛はAはしたくない、又は苦手なので得意分野なBを勝手に売っており、Bをいかに頑張って売ったかというアピールをしたりする。とにかく、大変な作業、汚いと思われる作業(トイレ掃除やゴミだしなど)裏方な仕事には見向きもしない。やるのは目立つ大きな仕事、誰でもできる簡単なこと、負担が少ないことしかしない。はっきりいって全然動かない。仕事はサボり魔。上司やお偉いさんが来た時だけ
どんな別人だよってくらい張り切って、他人の手柄をさも自分の実績かのように吹き込んだりする。
・自己愛と2人で組んだ場合、10の仕事量があったとする。自己愛が負担するのは良くて0.5~1くらいでほぼ1人でやるはめになる。仕事の負担量は実質9~9.5となる。しかも間違いだらけ、表面適当にしかやっていないのでほぼやりなおさないといけない。
・自己愛が職場にいる場合、1番古株のパートや正社員でも仕事は全くできない。するのは自称仕事できるアピールとできる新人潰し、タゲいじめが仕事になっている。喋ってばかりで全然仕事をしていない。しているかの見せかけがやたら上手い。
・自己愛は複数人いる場所で自分だけが電話して誰かと話しているのを周囲に聞かせるという状況が好きみたいでその行為に酔っているかのよう。
・友達多いアピールを頻繁にしてくる。でも表面うわべだけで自己愛の本質に気づいた人、まともな人からは適当に扱われている。
・友達、知り合いの得意分野を悪用し自分の実績にする。すごいスキルを持った人や美人に近づきまるでカードのように自己愛にとっていいように使う。
・今リアルタイムで、自己愛の見抜き方は、『佐村河内の事件についてどう、反応するか。』
ゴーチを擁護するような発言をしたらそいつは自己愛。
・意味もなくニヤニヤ他人をバカした表情をよくする。
・ほぼ毎日、芸能人や他人の容姿の悪口ばかり言っている
自己愛はこう考えます。
「私は常に正義の被害者で微塵も悪くない。私がこんな行動に出るのも、私を怒らせる相手が悪いせい!」

猜疑心と嫉妬心が異常に強く、常に他人と自分を比較して、他人が自分より恵まれたり評価されていないか、じとーっと観察しています。殊にターゲットのプライバシーには興味津々で、ロッカーや引き出しの中も調べ上げる程です。

目の前で他の誰かが褒められるのを非常に悔しがり怒ります。態度に出せない場合でも、心の中では依怙贔屓だ差別だと、不満と嫉妬が渦巻いています。でも自分だけは特別優遇されたいと願っています。
自分も他人も幸せでは不満で、他人は不幸で自分だけが幸運に恵まれないと気が済みません。

後輩や新人が仕事(習い事)をマスターするのを嫌がり、徹底的に妨害します。

見え透いたお世辞でも真に受ける所があり、とても喜びます。お世辞やおだてに弱いです。

他人が自分よりお洒落だったり可愛いかったり、良い物を持っていると、ひどく嫉妬して憎みます。内心では自分が一番可愛くチヤホヤされるべきだと信じています。

まるでブラックホール…。凡人では敵いません。
基本姿勢
・俺の話を聞け、お前の話は聞く気はない。
・俺のスケジュールは把握してろ、言わなくても空けておけ(彼女じゃないよ)
・俺が成功するように協力は惜しむな、見返りはない、期待するな。

付加路線
・俺より成功しているヤツには、俺を紹介して売り込むように。
 だが、必要以上に関わるな、そいつを賞賛するな。弱点は見つけ次第報告しろ。
・俺が困ってる時や落ち込んでる時は、他の何よりも俺を優先しろ。
・俺のやり方、生き方、考えに意見するな、お前にそんな資格はない。

共通点
・(タゲ=私を)ストーカーしていた事を自慢げに話してくる。
  その手法も平気で話して「気がつかなかっただろう?」と得意げになる。
・私が運良く手に入れたレアなものなど、最初は褒めてみる。もらえると思ってる。
  自分にくれない事が分かると、突然、その欠点を探してネチネチ悪く言う。
・電話、メールの時間を考慮する事はない。メールの返事が遅れたら「けなしメール」の刑。
 「こんなにも気にして労力費やしてるのに」と、頼んでない事をやってくださる。。。
*相手に共感することができない。
ー 自分がされたくないことに対して、相手がするのはダメだけど自分はしてもいいと平気で言う

*自分の都合の良いように、周りを動かそうとする。
ー 相手が気を使って遠慮するのなどを前提に何かを提案したりする。相手の依頼はあっさり断る。

*一見相手のためにしているように見せかけても行動が全て自分のため。自分が優位になるため。

*どんな些細なことででも相手には報告して欲しい。相手を守りたいからなどというが、実際は自分の所有物を守りたい。
ー 愛情ではなく愛着という表現がピッタリ

*プライドが高く、馬鹿にされたり、無様な姿を見られることを異様に嫌う。慌てる姿を見せたくないため、常に自分の生活範囲内で行動する。
ー 初めての場所に行く際には、事前に相手に初めての場所だから、◯◯かもしれないけど、その時は臨機応変になどとアピールしておく。

*馬鹿にされたりすることに弱く、防衛のために攻撃をするようなところがある。

*他人にどう思われても構わないと言い、図々しいことを平気で言う。

*男性なのにスキンケアなど見た目に強くこだわる。

*自分が優遇されていないと気が済まない。

*他者を信じることができていないが、きっかけがあれば宗教などにハマるような部分がある。(本人も宗教はハマるかもしれないから気をつけているようでした。)
異常に人のあらさがしをする。
こきおろしても反抗しないターゲットをいつも探している。
一日の会話の大半が、誰かの中傷。
仕事の指示は聞こうとしない。あるいはみえみえのいやな態度で行う。
自分の行動は帰りみずにターゲートの行動が筋が通らないと話題にあげる、
それに同調にしないと不機嫌になる。
他人の言葉に被害妄想としか思えない反応をする。
悪口のもとを常に探し求めている。
もめごとの内幕をしゃべるとき、なんともいえない恍惚的な表情をする。
・初対面の人からの印象はとても良い。(愛想よく、外見もまぁまぁ、よく気も付く)
・仕事や学生時代のこと(成績や部活での活躍、女の子にモテた話)についてよく自慢気に話す。
・他人からの評価をとても気にし、時にはビクビクしているように見える。
・職場の一部の人とは上手くいっていない。(自分のことを良く評価してくれないらしい)
・自分のことをよく頑張っていると褒めて欲しいと言う。
・他人から見ると私のために頑張ってしているように見えることでも、本当は自分が他人から評価されたいからしていることが多い。(他人から褒められるとかなり嬉しそう)
・何につけてもオレオレ。自分が一番しんどく、一番大変で、一番頑張っている。自分をよく見せることができなければイライラする。(私の母の葬儀のときに、悲しんでいる私の隣に親戚が来て私の肩を抱いてくれていたのですが、私の隣には自分がいるべきなのに出来なかったと言って、葬儀の途中で怒り出した)
・他人の気持ちを考える事ができないように思われる。(私に対して理不尽な仕打ちがあったため、黙って同じことをやり返したらものすごい形相で怒鳴りだした。同じことしただけだよ、こんなことされたら嫌でしょ?と言っても理解が出来ない。)
・私が異性と関わることが耐えられない。自分は平気で女の子と連絡を取っていた。
・母親が旦那に対して甘い。怒られた記憶がほとんどないらしい。私からすれば母親が過剰に世話を焼いている。他人の前で、聞いていて恥ずかしいくらい旦那のことを褒めちぎる。
・私の家族に対して、旦那は平気で悪く言ったりする。揉めてかなり険悪な雰囲気になったこともある。


まだまだあるのですが、こんな感じです。普段は優しくて穏やかで家のこともよくしてくれるのですが、何かの拍子に????と思うことが出てきます。

自己愛性人格障害って…
俺も辛かったし自尊心をズタズタに傷つけられ鬱病になりました。

・誉められると図に乗って自慢しまくる。
・俺が高い評価を受けると、イヤミを言ってくる。
・俺の話をさえぎってまで自分の話をしてくる。
・過去の経歴や頭の良さ、どれだけモテるかを自慢。蓋をあけてみるとたいしたことない。
・他のかっこいい男の外見のアラを探し、悪口を言う。
・力のある人間、使えそうな人には媚を売る。
・俺の悪口をあちこちで言っているらしい。俺には他人の悪口を言う。
・俺の服装を細かくチェック。お洒落な服を着るとまず、イヤミを言われる。
・自己愛の脳内では俺は自己愛に嫉妬していることになっている。
自己愛の共通点
1.話が自分中心にならないと気にくわない
2.やたらと豆知識を披露して自分がいかに頭がいいかアピールする
3.実は頭が悪い。話を良く聞くと矛盾がある。口がうまい奴は話をそらしたりしてごまかそうと必死。
4.上記の矛盾点や間違いを指摘すると逆ギレするか話を必死にそらそうとする
5.自分の不幸自慢が好き
6.自分のことには異常なほどポジティブ。逆に他人にはネガティブ
7.話す内容は暗い話(不幸話・愚痴・悪口)が多い
8.ちょっと褒められたことをもの凄く自画自賛する
9.虚言癖がある
10.素直に謝らない
11.自分より強い奴には異常に媚びるが弱い立場の人間を奴隷のように扱う
12.余計な一言が多い
13.自分が世界の中心なので相手という概念が存在しない。すなわち世界には自分しか存在しないので友達がいない
謝らない(自分が悪いときはスルー)
お礼を言わない(お前がやるのは当然思考)
俺の方が大変
妻・彼女が体調が悪いと不機嫌になる
自分が体調が悪いとかまってちゃん
「何でこんな事わからないの?何で?今まで知らずに生きてきたの?」としつこく馬鹿にする
基本自分は何でもOK、でも妻・彼女は制限つける
外面だけは良い
自分は凄い奴と自信過剰
少しでも反撃されると被害者面で攻撃してくる
常に相手を貶すポイントを探してる
相手を貶す為なら矛盾ありまくり
例 何でエアコン付けないの?暑いじゃん!何でわからないの?!→何でエアコンつけるの?寒いんだけど。何でわからないの?

モラハラ男のあるある
・他人の忠告に耳を貸さず、相手の嫌がる手段で気を引こうとする。
・友人の話をする時はすべて肩書きから入る。
・すぐに嘘をつく。
・恋人には非常にナメた態度をとるが友人知人(各界の大物らしい…)には親切
・ストレスに弱くすぐキレる
・現実と理想の収入格差を認めない。誇大妄想の気がある。
・そして、そんな彼を賞賛する自己啓発系の友人とつるむ。
・見栄っ張りで中身が薄い
・いつも誰かの真似をしている
・すぐに諦める。

この人は自己愛人格障害ですか?
家族にいる自己愛性人格障害への対応はどうすればいいのでしょうか
18歳から家を出て約22年ぶりに戻ってきた姉に悩まされています
私が思う姉の人格といえば

1. 異常に我が強く自分の利益になることしかしない
2. 自分に対する痛み(批判・注意)には異常に敏感だが相手に対する痛みには異常に鈍感
3. ~してもらって当たり前
4. 高慢で横柄な態度で常に見下した言い方をする
5. 自分がミスをしても「それは周りの責任」という感覚であり常に責任転嫁する
6. 自分のことにしか関心がないため周りに対する思いやり配慮がない
7. 被害妄想が強く周りにいる人間は自分の行動を邪魔しているくらいの感覚しかない
8. 自分に不利な状況になると御都合主義的な白昼夢に耽る
9. 自分は特別な人間であると思っている、そのためか虚栄心が強く、ばれないと思っているのか嘘をつくこと多い
10. 特別な人間であると思っている「私はあなたたちとは違う」が口癖
11. 周りにいる人間は利用する道具ぐらいの感覚しかない

家族にいる自己愛性人格障害への対応
我侭、発言に一貫性が無い、共感できない、否定、忠告されると癇癪をおこす

ナルシスト、不可解な言い訳、自分はよくても相手はダメ、わざとらしい親切

賞賛、ほめてくれる人大好き、何もできない割には賞賛されたい、ほめてくれないと動かない、

成功は自分のおかげ失敗はあなたのせい、虚言癖有り、被害妄想、文句ばかり言う

自己愛性人格障害?としか思えない妻です
人の悪口を本人の前で平気で言う(もちろん陰口もたくさん言います)
一人でいることができない
聞こえるように独り言を言う
延々と自分語り(内容は9割が自慢話)
人の行動を一々貶してくる(至って普通の行動なのに)
自分が褒められているとすごい嬉しそうな表情をする。更に褒められたいのかその話から離れようとしない
強者や異性や目上に対しては人格が変わったのかと思えるぐらい180度変わる
何事にも勝ち負けに異様にこだわる
異常にプライドが高い
自分が褒められてないと気がすまない。他人が自分以外の人間を褒めているとムカつくらしい
(自己愛の隣でタゲが褒められようもんならもう・・・)
初対面の相手に対して
*話上手。言葉匠に相手の懐に入り込む。
 常に情報収集をしていて、最新情報を良く知っているので楽しい会話だと印象づく。
*あれもこれも全部自分がやったと、皆が知る会社の業績は全て自分の手柄の様に話す。
*「仕事ができる、人懐っこく、明るく楽しい人」を演出。実際そう見える。

被害にあって感じた事
*全ての話が大げさ、時に嘘
*矛盾の多い過去の自慢話
(高校時代にバンドでテレビに出た。バスケットの全国大会にスタメンで出場した等)
*どんな失敗をしても決して謝らない。
 自分の失敗を尻拭いしてもらっているのに感謝しないどころか当然の様に振る舞う。
*部下への執拗なイジメ。パワハラを指摘しても真剣に分かっていない様子。
*こちらが怒ると悲劇のヒロインのように振る舞う
*権力者への露骨な媚、憧れ。芸能人や有名人、政治家などに目が無い。
*年を取る事に過剰に反応。年齢を詐称したがる。
*常に誰かと一緒。一人ではいられない。
*今の会社があるのは全て自分のおかげだと本気で思っている様子。
一人では何もできないため仲間を増やしたがる
権力や肩書きに弱い
付き合えば有益と判断、あるいは自分より上だと認めた相手にはおべっか
取り巻きには兄貴姉御面
自分より下と決めつけ(群れからはぐれている、気が弱そうなど)または洗脳できなかった相手を執拗に攻撃
底意地の悪い粘着質な物言いをする
他人を批判、煽るのが大好きなわりに自分が批判されると激怒
触れてほしくない話題になったり、自分が望まない流れになると話を逸らす
異常なほど勝ち負けにこだわる
・他人に対してポジティブな発言(褒める、良く言う等)が一切ない
・他人の好きなものや趣味、嗜好を貶したりケチを付けたりするのが大好き
・自分に原因があるのに、注意されたり厳しい言葉を浴びせられたりすると相手を逆恨みしたり、「レベルが低い奴」などとバカにしたりする
・学歴や肩書きでしか相手を判断できない
・「ありがとう」「ごめんなさい」は絶対に口にしない
・相手の発言に対してネガティブな反応しか返さない
・しなければならない負担や苦労から逃げることばかり考えている
・自分の意見や考えを自分で言わない。他人を使って言わせようとすることも多い
・他人が楽しそう、嬉しそうな態度や表情をしているとあからさまに嫌な顔をする
・自分の好きな分野に興味が無い奴はみんな教養が無い、レベルが低いと思っている
・責任や義務からどうやって逃げるかを常に考えている
自己愛~のアイデンティティとは。
「協調性ない。(ベラベラ喋って饒舌で一見、社交的に見えるが実際は自分に従う人間しかよしとしない)。経済力ない。容姿がいい訳でもない。一芸に秀でている訳でもない。
ズルい。能力が無くて目立つ派手な仕事しかしない。他人の悪口を言って、そいつをターゲットにしていないと安心できない」。
小さくて小さくて、そのチキンな心で生きていくのかと思うとお気の毒にさえ思うが
俺ってスゲェ!!俺の魅力を理解できない人間はクズ!!失せろ!!嫌がらせしてやる!!
ただの生きる迷惑。
交際当初は「幸せになろう」「結婚したら○○しよう」「交際したら大事にする」などとさも暖かな人であるかのように振舞っていたのですが、2ヶ月もたたないうちに人が変わり、

・こちらから連絡をしてもまったく応じない、無視する
・相談ごとや、話したいことなど、こちらからの働きかけには一切応じない。
・「俺は誰にも頼らないで生きていける」「俺の考えは絶対だ」などと言っていたことがある。
・情緒が非常に不安定で、いい人であるときと、そうでないときの差が激しい。
・私のためにああする、こうすると言っても絶対に実行せず、暇やお金を使うのは常に自分のためだけ。
・もう30もなかばなのに若い頃の偏差値自慢、職業自慢、肉体自慢、持ち物自慢、容姿自慢などがはなはだしく、年齢相応でない自己愛が異常なほど強いように思われる。
・外面が非常によく、第三者の前や、仕事関係では絶対に自分の本性を出さないでいるようだ。
・利己的で、何をするさいも上手に責任逃れをし、自己保身の気持ちが強い。
・他人の感情がまったくといっていいほどわからないようで、共感というものが感じられない。
・人が見ていなければ何をしても言ってもいいと思っているようで、モラル、道徳心のようなものが非常に薄いように感じられる。
・責任をおうこと、自分の咎をみとめること、自分の身にほんのわずかでも危険のある可能性から、徹底的に逃げ回る。
・束縛や特権意識が強く、私の自由をみとめない。
・コミュニケーション能力が欠如しており、極端に短いメールは絵文字だらけ、電話をしても会話をしても、彼が一方的に言いたいことを言っているだけで、全体像もつかめず、会話にならない。
・目先の一瞬一瞬のことしか目に入らないようで、行動に計画性がないようにおもえる。
・嘘をつく。後出しじゃんけんのような話し方が好きである。

思いつくだけでも、このような特徴が彼にはあります。
正直、もう疲れましたが、たまに見せる優しい面に、彼がいい人なのかと思ってしまい、別れ話をするたびによりを戻していました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153966441
典型的なモラ男像

・普段は常識人で優しい
・冷静に常識めいたことを言って説き伏せるが、それは全て屁理屈
・他人sage俺様ageが大好き
・お前のものは俺のもの、俺のものも俺のものなジャイアン気質
・思い通りにするためなら嘘も当たり前、そんな約束なんかしてませんw
・俺はいいけどお前はダメ
・俺の辞書に謝罪は無い(ロミオの時は恥ずかしげも無く謝ります)
・世界の中心は俺様、ルールも俺様
・すぐに責任転嫁、浮気でも何でも他人のせい

つまり、俺様の思い通りにならないと機嫌悪くなっちゃうよw
だから毎日俺様の側でサンドバッグになってね、奴隷になってね、こういうことです。

・典型的モラ男の決めセリフ
キチガイ、クズ、カス、シネ、ブス、馬鹿、ワガママ、お前には価値がない、お前なんか誰も相手にしない、俺様を怒らせるお前が全部悪い、冗談も通じない

・ハネムーン期、お前のためを思って言ってやってる、悪気はなかった お前を愛してるからこそ、もうやらないし言わない、約束する、信じてくれ

・モラ男との別れ話にロミオメールはつきもの
その時だけはサンドバッグ(所有物)を手放したく無い一心なので、発言力も行動力もハンパない、逃げろ
俺がみた自己愛の特徴
○自分は正義の味方気取り
○他人の長所に必ずケチをつける
○対人操作をする
○噂をあちこちにまき散らす
○人のまね(持ち物等)をよくする
○負けず嫌いを超えて異常な粘着質
○陰でタゲいびり
○細目で釣り目、笑ってるが目が異様
○第一印象がすごく良い
○一人でいることが少ない
○無視に弱い
○自慢好き
○欲望が強い
○よく称賛を求める態度・言動をする
○一見頭がよさそうに見えるが、教養はない、バカ
○説教好き
○人の失敗やトラブルにつけこむ
○タゲの弱みを確実につく
○異常なしつこさ
・まず気に入らない事が起こると非常に被害的に捉えたり歪んだ捉え方をすること。
・物事に対して過剰反応すること。
・非常に嫉妬深い、あるいは心配性過ぎること。
・人の感情に超鈍感か、あるいは敏感すぎること。
・自分の思い通りにいかないと、それが理不尽なことでも我を通そうとすること。
・都合の悪いことはすっかり忘れてしまうこと。
・言うことがコロコロ変わること。次の瞬間言っていることが180°変わっていたりする。
・自らの心身の痛みには過敏に反応すること。些細なことでも即医者にかかった。
・不眠、あるいは寝過ぎる等の極端さ。
・健康おたく。自分の都合のいい健康法をせっせと取り入れていた。
・食べ物への執着
・非現実場面(例えばテレビドラマ)などへの感情移入(テレビドラマを観てよく泣いていた)。
・外の人へは愛想良く朗らかで、身内には常に威嚇、けなし調。

そしてモラハラ。絶えず不機嫌、無視、激昂、詰る、蔑む、馬鹿にする、という連続の日々となる。

モラ行為と性格特徴 - こころの声に耳をすませて
【自己愛語録集 】
・(周囲に人がいる時に)タゲって気難しいw と思い通りに動かないことにいら立ち、レッテル貼り
・●●(自己愛)は天真爛漫だから! (自己愛思考、だから何を言っても許される!)
・でも、悪気はなかった。そんなつもりはなかった(今までの悪事を帳消しにしたい時に)
・~だったら謝る!とは言うけど、謝罪を求められた場でも ごめんなさいとはなかなか言わない。周囲の目、第三者や公に諭されて、求められて言わされる感じ。
・助け合いの精神が大切だから~    (自己愛自身が何か都合が悪くなった時にゴリ押しする単語)
・winwinの関係!        (自己愛が一方的に詐取することよくよく聞くと自己愛にしか利益がな い事、自己愛でなくてもこの言葉はまともな奴は使わない、怪しげな体育会系のブラック企業がよくキャ ッチコピーで使ってる)
・上手いことやったな。あの子はずる賢いから(適切な努力をして正当な評価を受けた者に対して言う)
・●●(自己愛)はちゃっかりしてる!(他人から不当に詐取しずる賢く一方的に利用して楽してる時に言う)
感謝の気持ちの欠如
してもらって当たり前という態度
要求に応えても更に要求されるだけ
自分最優先で他人の都合や気持ちは無視
私が怒ると病みアピールで構ってもらおうとする
でも反省はしない
たまに一瞬反省してもすぐに元通り
責めると被害者ぶる
原因(=自業自得)については考えないし改める気は全然ない
だから何度注意しても同じ失敗を繰り返す
その場しのぎの嘘、いいわけ、隠し事は日常茶飯事
自分の失敗は決して認めず、必ず理由を付けます。
否定と無視されることを極端に嫌います。
相手が弱いと見たら脅します。
強い相手にはへつらい、上手く自分を見せようとします。
ワザと気を引いたりします。
私が昔があみ出した「アレ」のチェック項目を今思い出せるだけ書き出します。
昔は自己愛性という言葉が私の辞書にはなかったので「アレ」なのです。
こういう態度を取りながら近づいて来る人間には気を付けていました。

1)アイコンタクトを避ける。

→やましい証拠。誠実ではない。
相手を対等な人間として見ていない。

2)私の名前を呼ぶのに抵抗があるように見える。
なんとか名前を呼ばずに会話を済ませようとする。
「自分さぁー」とか「あんたねー」、「そっちがそう言うからだろー」とか。
名前を呼ぶとしても、例えば私の名前がA子だとすると、
「え、えい…こちゃん…」と喉に物が詰まった感じで歯切れが悪い。

→自他の区別がついていない。相手への尊重心がない。
距離感が変。自分より低い存在のモノに名前で呼びかける必要はないと思っている。
本当はターゲットに敵意を抱いているのを隠している。

3)「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉がすぐに出て来ない。

→感謝の念がない。反省心がない。

4)人を余り誉めない。

→自分が誉められるべきだと思っている。
元々愛情がないので、人を誉めると自分の中から何かが減って損をすると思い込んでいる。

5)それほど親しくないのに「あ・うん」の呼吸を求める。
電話して来て、彼氏でもないのに「俺だけど」と言う。
言葉に出して言うのではなく、呆れたようなため息や、眉をひそめたり、
首を振ったりして「自分は今怒っている」という事をわからせようとする。

→自他の区別がついていない。母親との母子一体感のようなものを
(恋人じゃなくても)ターゲットに求める。距離感が変。
何も言わなくても自分が何を考えてるか察して動くべきだと思ってる。

6)すぐに「僕達(私達)って似てるね。」「同じだ!」と言う。

→人を好きになるのにその人と似てたり同じだったりする必要はないのに。
『人から好かれる為のセリフ集』を機械的に丸暗記して話している感じ。
こういうのに限って最終的には「僕(私)と君は違う!」と言い出して、
文句を言って来たりする。
なんなんだよ、その「同じ」とか「違う」って?子供じゃあるまいし。
共感能力のない彼等には大切なボキャブラリーなんでしょうね。

7)昔や現在の恋人の話をする時など不自然に受身形で話す。
「彼女が僕を好きになって~」「彼がとても積極的で~」という風に。
決して自分が好きになったとか、実はそんなに好きなわけではなかったとか、
自分の感情について話さない。

→受身形で話す事によって、主役はいつも自分だし、責任逃れも出来る。
起きた事は全部相手のせい。自分は何もしていないのだから。

1-人見知りで、照れ屋のところがあると思ってましたが、近年は、どこか、違和感を感じてました。
2-私の固有名詞で呼ばれたことが、そういえば、数えるほどしかない。
自分の近い自己愛の特徴
酔っぱらうと幼稚な部分が丸出しになり空気を読めない。
自分の話が長い。
人の話に首をつっこみ否定。
喋りかたから態度まで大げさ。
同世代に干されてる。
ガキ相手に小さな自分を大きく見せようと虚勢はる。
以上の事を少しでも他人がしてるとバカ、きもい、ガキと否定する。
最初がなんか普通と違う。異常に愛想がよく、馴れ馴れしかった。いい人ぶっていたんだと思う。
他人の細かい事、行動などいちいち把握したがる。粘着気味。距離感なし。
仕事できないくせに、デキル風に見せている。難しい言葉やたら使いたがる。
誰に対しても上から目線。バカにされないように必死に見える。
全く大した事ないどころか、低レベルでセンスもなくて、相手にもならないのに。総じて身の程知らず。
自分の話に自分で酔ってる奴。
人のことを自分より上か下かでしか見れない奴。
自分のした間違いや失敗は都合よく忘れる奴。
話の最初に「知ってるか?」とか「教えよっか?」から話し始める奴。
「してやった」とか「してやってるのに」が口癖の奴。
・身内と他人への批判が多い。激烈な批判。聞いていられないほど
 どぎつく批判する。大声。時と場所を考えない。
・ささいな一言にひっかかり激高と罵倒が始まる。時と場所を
 考えない。(真夜中でも病院内でも電車内でも法事中でも)
・共通の知人などの前で恥をかかせる。
 (ねえ水虫治ったの?とかペットの臭いで臭い臭い、など)
・身体的な優越を強調したいがために、こちらの欠陥を
 面白そうにあげつらう。(歯並び、肌の白さ、髪の艶など)
・自分の夫を私(妹)や弟などの前で罵倒する。強烈に皮肉る。
・逆に自分が怒鳴られると「別居したい。実家を売って便のいい
 ところ(自分の職場)に越して一緒に住もう」と提案してくる。
 冷静になって弁護士とかに相談したら、と促すとイライラと怒る。
 または、夫の母親(義母)に「お宅の息子に怒鳴られた」と直訴。
・急に行動を決めたり変えたりし、巻き込もうとする。付き合わないと
 ひどく不機嫌になって周りが大変困る。
・イベントを催したがる。幹事を引き受けたり主催したり、PTAの
 役員も引き受けている(忙しい筈なんだが・・・・)
人の話は聞かない、
約束は守らない、
自分が正しいと信じて疑わない、
なんでも他人のせいにする、
人を人とも思わない尊大な態度、
いじめ、からかい、侮辱は挨拶代わり、
鬱憤晴らしに怒鳴ることを理屈で正当化、
恩着せがましい態度、
なんでも自分が被害者、
聞こえのいいことを悦に浸って説教、
自慢話、苦労話、
凄いキャリアのある人をも全否定、
自分のことしか考えない、
周りはゴミか奴隷、
明らかに間違ったことをも正当化、
絶対に謝らない
etc

なんなんだろうなこの生き物。
恥ずかしくないのかな。
・言う事言う事全否定
・ほんのささやかな疑問に対して、説明が長く、興奮気味、攻撃的。攻撃、興奮が感じられなくても、自分の蘊蓄をひけらかしたい為、とにかく説明が長い。何の話だったかわからなくなるほど長い。
・何でもないミスや勘違いに対して、否定がしつこい。
・じーっと見る。
・喋り声のボリューム調整がおかしい。
・美容や服装などに異常な金を掛ける
・自分の常識を他人に押し付ける
・笑い方がウザい、とにかくウザい
・目に見えるモノでしか他人を評価出来ない
・華やかに取り上げられている職業や夢に憧れている
・他人を全否定したり一蹴する発言が極めて多い
・口数の少ない者を捕まえて説教や統制をする
・わざわざ他人の人間関係に亀裂を入れる
・言い回しや表情に決まった癖がある
・人当たりが非常にわざとらしい
・喋る時にやたら目を見開く
・口が臭い、歯周病者特有の臭いを放つ
・ブランドブランドブランドで固める
・常に誰かと繋がっていないと精神崩壊する
・なので集まり、組織、電話、メール、SNSに超依存している
・第一印象で汚い、辛いと云った作業はやろうともしない
(例)ゴミ捨て、皿洗い、荷物運びなど
・やりたくないことは屁理屈で開き直ったり、時間稼ぎやとぼけたりして絶対にやらない
・アリバイ工作に励み、相手の記憶をすり替えようとする
・自分のネガティブ要素をしばしば相手に当てはめる
・自尊心維持や優越感獲得の為だけに口数の少ない者を横に配備する
・そして満たされれば簡単に切り捨てる
・一番世話になっている所謂タゲの評価下げにとっかかる
・平気で手柄を横撮りする
・目に見える部分だけしっかりしている、後はテキトー
・他力本願。自身のミスでもまるで他人事
・他人の失敗はこれでもかって位に攻める
・他人のミス、失敗、欠点は死ぬまで記録している
・誘導尋問で相手の失言を誘ったり揚げ足を捕る
・二枚舌で、あることないことがポンポン云える
・二面性ある自分がイケてると思っている
・他人を見下した発言が多い
(例)「アイツは~っぽいw」「絶対に~だろうw」
・相手を煽ったり、凝視したりして様子の変化を伺う
・何かの力を借りてやたら強気になる
(例)車、酒、ネット、化粧、ヘアーメイク、服装、薬等々
・自分を客観的に見る能力が著しく欠如している
・複数人になるとやたら強気になる
・相手に対してやる攻撃がガキそのもの
・凄まじい特権意識
・~系などのジャンルにハマりたがる。個性がない
・ピンチになると全力でか弱い自分を好演する
・言うだけいって被害者面、全力逃亡
・自分の失敗は許すが、他人の失敗は許さない。
・動かない。何もやらない。手伝おうともさない
・他人を利用するが、その本当の意味は絶対に言わない
・他人をしばしば試す/利用する。何様だよw
・何でもやられりゃパニック/発狂/大騒ぎ
・仲良くなり始めの時からすでにこちらの話もちゃんと聞かず、そのわりに細かい事でネチネチした言動が多い
・自分はアメと鞭を使い分けて他人を扱うのが上手いと思ってる(実際はただワガママ言いまくってからちょっと愛想よくしてただけ
・常に上から目線
・自分にとって利のある人間と関係を繋げる事にはやたらガツガツしてた
・第三者の話になるとその相手を良くない感じに仕立てあげる
・相手から距離を置きたかったので「ちょっと事情があってもう遊べない」と伝えたら急にキレだし、こちらの普段生活における一般的マナー行為や人格、その他色々を全否定してきた(逆恨みと言うやつなんでしょうか…?)
自分のことを棚に上げて人を説教する。
にこやかに話していても相手が立ち去るととたんにその人の悪口を言う。
悪口、といっても、自分に何か被害があったわけではない。
勝手にレッテルを貼って、それにしたがった捏造の悪口。
なので、対象者がレッテルに反する動きをすることが大嫌い。
無理に陥れてでも、レッテル通りの人間に仕立て上げる。
そのために、情報操作、手先となる取り巻き、
自分の思い通りに動く権威や肩書きのある人間が必要。
自己愛の強い女性と係わったことがありますが、私が彼女をなかなか崇めない為、ダークな人間と認定されました(苦笑)
自分のことを特別な人間だと思い込んでる為、無償で奉仕(役職を与えられたり、金銭の請求は一切されない、という思い込み)されるのが当たり前だという考えでいます。
相手に求めてばかりで、名誉や金銭(ビジネス)に繋がると思わなければ動きません。
自分の立場が危うくなれば、陥れたい人物とのやり取りメールを都合良く編集したり、平気で虚偽のストーリーを作成します(その虚偽も次第に脳内で”真実”に書き換えられてしまいますが)

自己愛性人格障害が本性を表すのは、自分を受け容れなかった人物の前だけであり、受け容れる人物(同情してくれる人)や、何かを与えてくれる人物の前では”媚び 媚び”ですからね。同僚(知人や友人)の知らない裏で、自分を売り込むメールや電話を掛けたりしますから。
★自分のプライド守るのが何より最優先。
相手をどれだけ侮辱しているかはまったく視野に入らない。

★誰かを傷つけた
物を破壊した
等の話を「武勇伝」として自慢げに語る
自己愛さんに多く見られた共通点

★自分のすべてのレベルが
(頭脳、色々な能力、容姿)3~5ぐらいなのに10だと思っていて、
そして周りにもそのような扱いを強要する病気
度々あれ?と思うような言動があり、悩んでいます。

■些細なことで人格を否定される。(最近毎日腹筋しているのですが、なかなか痩せないのを見て、「お前は頑張れない人間だ」と言われる等。大学受験や部活でのスポーツ等、頑張った機会はあるのですが、全否定)

■私に意見を求め、それに対し回答するのに、採用されない。(彼が大量にあるゲームを売るといい、やりたいゲームはあるかと聞かれたので答えると、いつやるの?やる時間ないでしょ?働く気ないの?と結局売る等)

■自分の思い通りにならないと怒る(私は絶叫ものはダメだと先に言っておいたのですが、いざ遊園地に遊びに行くと乗りたいと言い出し、いやだと言うと機嫌を損ね、じゃあ一人で遊んでこいと突き放される等)

■矛盾したことを言う(上の遊園地の件で、俺はお前が来たいというから来た。お前が楽しければ俺はそれでいいと言いつつ、私の嫌がる絶叫モノに乗らせる等)

■何か注意をすると、反省する前に、お前はそれ以上にダメだと言ってくる(ある行為に対しわがままだと注意すると、お前ほどじゃないと返される。一度言ってもダメだったので、再度治して欲しいというと、根に持つタイプなんだなと言われる等)

■下の立場であることを強調してくる(こんなこともできないのか、私の通っている大学の批判、他の男はお前みたいな女無理だ等の発言)

■自分のことは棚にあげて批判をしてくる(私のお腹が出てきたのをみて笑うのですが、彼氏は身長170センチ、体重80キロの洋梨体型にも関わらず俺はいいんだと正当化する等)
<されたこと>モラは職場の上司です。

・勝手に私の仕事に手を出し勝手にスケジュールを決めて
「やってあげたのに、どうして感謝しないんだ」

・私が自分の思い通りにならないのに切れて、
社長に悪口を吹き込まれ、一度クビ寸前に追い込まれました。

・モラの命令で新人の男の子に仕事を教えたのですが、
普通にフレンドリーだったのが気に入らなかったようで、
私に嫌がらせをしてきました。
その後、理由はわかりませんが、
その男の子は試用期間で首を切られました。

・私が大仕事を任されて無事やり終えたタイミングで、
ミスをあげつらうメールを社内の上層部の人たちに送られました。

モラスイッチ入ってない時と、特定の相手に対しては、
優しいし頼りになるんですよね・・・
毎日自分の事を沢山褒めていました。仕事のミスも自分は悪くないと本気で思ってました。成功すれば全て自分のお陰。間違えは絶対認めない。指摘した人を恨む。反対意見を言う人は徹底的な精神攻撃。
自分の気に入らない男性(女性にモテる)を孤立させる為に、手段を選ばず沢山の時間を費やしている姿に寒気さえ覚えました。(本当は女性達は皆彼に好意があるのに、この男性がストーカー行為をして彼女達に大変な迷惑を掛けている、とか言ってましたが妄想です。)

彼は本気で正当性があると思っていたし、全く罪悪感無く画策していました。この計画は私が潰しました。
今思えば、この時期職場の人間皆が精神的におかしくなっていました。彼が原因で女性上司は丸一日倉庫に閉じ篭って出てこなくなり、私は恥も外聞も無く、大勢の人前で彼を怒鳴った事もあります。
結局「今あの支店に移動してあのプロジェクトに参加したら高い評価が更に高くなるよ」と皆で彼を煽て騙して他支店に移動させる事に成功しました。彼は縁故入社だったので皆で縁者を恨みました(笑
・ニコニコして相手を信用させ、プライベートな事を聞き出して周りに言いふらす
・その上で、私にはそんな素振りを全く見せない
・相手を納得させるのが上手い
・何が怒りポイントか分からない
・私の性格を攻撃する、変えろと言う
・予定など自分都合。約束を忘れていてもちゃんと約束していないと開きなおる、あるいは彼の気分の変化を思いやれない私を責める
・私のやることをすべて自分の基準で「判定」する。
・彼の非を指摘するとそれを気にする私が悪いということになる
・責任転嫁が甚だしい
・彼の支離滅裂な説明をわからずにいると頭が悪い、勉強したら?など責められる
・情報収集から性欲処理まで、私を利用している感覚がある。
・喧嘩などするといつも別れをほのめかされ、それが怖くてなにも言えない
外面が極端に良く、内面が極端に悪い。外では部下にも愛想笑い。
毎日酒の力を借りて、母親に愚痴、自己の正当性を延々語っている。
幼い頃から子供にも仕事の話ばかりで、世間話を一度もしたことがない。
大昔の家柄など、あまり意味のない自慢話が多い。
会話といえば説教しかない。人の話を聞かない。押し付ける。モノに当たる。
過去に友人が自分のことを「呼び捨て」で読んだとき(当たり前だと思うけど)
怒っていた(この時は素面)。
最初はやたら大物ぶって面倒見のいい奴に見えたが
目の前通る女の顔とファッションを延々批判しだしたあたりからおかしいなと
他人の個人情報の詮索が趣味で
共通の知り合いの名前が出たらひたすら陰口
話したことすらない相手やとことん世話になった恩人の人格批判するし
会話の大半が陰口
いきなり飲みに誘われて飲みに行く気分でないから断ったら延々罵倒
そいつのせいで鬱になりかけた奴までいる
あまりに目茶苦茶なので注意したらマジ切れ
それまでさんざん迷惑かけられてたから俺がブチ切れたら涙目で生い立ちでひたすら言い訳
ちょっとかわいそうに思ったからその後しばらく関わってたが
今は全く関わってない
せいせいしてる
関わらないのが一番だな
[知ってる自己愛男Aの特徴1]
・生まれ持った動物的本能と直感だけで生きていけると思ってるように見える。
・または自分は王様気質?の人間と本当に思ってる。客観的根拠なし。
・基本、人に興味なし。周囲の人間をオナホールと思ってるぽい。
興味があるのは、金づるになるやつか、自分好みの女のみ。自分にお小遣い?や快楽を与えてくれる人だけ。
・世の中、金があれば全てなんとかなると思ってる。金がないから不幸になると思ってる。
(気の毒だが幼少期から両親不仲→離婚、悪いのは親のギャンブル三昧と浮気と思いたくない。悪いのは貧乏。)
・根拠はないが自分は大物だと思う気持ちと現実の小心者のはざまで自己嫌悪。いつも自信もてず。
ギャップに苦しむことは、誰でも多少あるだろうが、根拠のない王様はその幅がデカイ。
しかしコツコツ積み上げることが大嫌い。
・たまに称賛してやっても心の底では、これを喜んだら否定的な意見も受け入れなければいけないので、素直に喜べない。基本、やはり人嫌い。
・ギャンブル依存とせっ○す依存を完全装備。内容はかなりイタイ。
・一人でよく相手が目をそらしたら勝ちゲームをしている
・勝手にタゲを警戒する
・始めからやる気なかったくせに「俺がやろうとしたのにw」
・人と人との間に入り仲を悪くさせるべく変な壁を作る※大概はデタラメ。「○○がこんなこと言ってたよ」
・知人や友人のブログやmixiを異常にチェックする
・知人や友人のネットでの人名検索が大好き※特にタゲを中心に
・急に敵意丸出しで質問攻めをする※得意とすること、劣等感、憧れ等
・異常にタゲをおだてる
・やたら謝る、もしくは全く謝らない
・気に入らないことをすぐさま「しつこい」認定する
・くだらぬ優劣をつける※話が決まらない状況でたまたま誘われた立場にあると相手を不必要に攻める
・強い者に異常に媚びる
・タゲと話す時は何故かそわそわしている※犯行がバレたかバレないか
・周囲にタゲとは関わらない方がいいと勧める
・「ケチw」「タゲが○○って言ってたよw」「ほらみろw」「アイツ目が泳いでるw」が口癖
・ふと、俺の演技力は素晴らしいw的なことをほざく
・ちょっと否定的な意見されただけで異常に悩み苦しむ
・陰険タイプは病弱で何か医者に掛かっている
旦那が自己愛っぽいことがわかって、
それまで自分がダメダメ妻なんだと思い込んでしまいそうになってたのが
だいぶん楽になった・・・。 2chに感謝

・料理をぜったいほめない。(「いただきます」さえ言わないこともある。)
・ピカピカに掃除してもスルー。気がついてないふりをする。
・アイロンがけした服をクリーニングに出される。
・こっちがちょっとでものんびりしてると、これ見よがしに掃除っぽいことをはじめる。
・私が一人で外出するのを極端に嫌う。出先にはメールがひっきりなしに届く。
・私が嫌いな人を私に近付け、気に入ってる人を私から遠ざけようとする。
・私が「今日の占い」などで最下位になってるときに限って、嬉しそうに私に教えてくれるw
・道の中央を歩きたがる。
・映画館や飛行機の座席のひじ掛けは自分が両サイド使うのが当然だと思っている。
・TVや新聞の受け売り自慢が日常的。(情報番組が大好き。)
などなど・・・書くときりがないのでこの辺で。

スレを読んで理解して、冷静にこれを書けるようになるまでに1年ぐらいかかった。
自分がダメダメなばかりではないということがわかっただけですごく違う。

一人でも救われる人が増えますように 
自己愛者の特徴と迷惑事例の一部
(部署の人達で人格障害を研究した結果、素人判断ですが100%彼が自己愛だと部署内では認識されています。)

① 中年男性、肥満体、薄毛、威圧的で野太い声、肩で風きって歩く。

② 特定の上司・好きな女性・強面の人は攻撃対象外。まじめな人は獲物として集中的に狙われます。

③ 自分を差し置いて話をしていると、「うるせ~」と小声ながら聞こえる様につぶやいた後、ターゲット(1人)を別室に連れ込み、罵詈雑言をターゲットに浴びせる(以前は暴力もありました)。そのくせ、自分は結構無駄話が多い。

④ 「椅子を引く音」「ペンのノック音」「電話の話し声」が気になる!等の理由で難癖を付け、ターゲットを虐めた後、その周囲の人達まで「あいつらが・・・」と、ひとくくりにして、有る事無い事、ターゲット達の悪口を上司に吹き込む。

⑤ ターゲットには、威圧的に自分の身勝手な主張を強要する。もし、逆らったりしたら、「あ゛あ゛っ?なんだと!!」と自己愛憤怒が爆発し、話が長くなるので、結局要求を飲んでしまう。

⑥ あらゆるお膳立てを周りがしないとキレる。万が一なにか1つでも忘れると、周りに人がいない事を確認してから怒鳴る。時には、人がいない所までストーキングしてきて、そこでターゲットをいたぶる。 (「お前は俺への配慮が足りん!常識の無い奴だ!!!」などと脅す。)

⑦ 自分の趣味の話は一方的に延々と話す。あまりにも話しがつまらないので、うっかり「合いの手」を入れて笑いを誘ってしまうと、自分の手柄とばかりに「どや顔」でさらに話しが長引いてしまう。そのくせ、他人の話は「くだらね~」と見下して、話の腰をあっという間に折る。

⑧ 監視癖があり、ターゲット達を四六時中見張り、もし話しでもしていようものなら、肉食動物か爬虫類のような視線で睨みつけ威嚇してくる。みんなは彼を警戒して小声で話しているにも関わらず、「お前さっきあんな事言ってただろ!!」と文句を言ってくる。

⑨ 体が弱く、体調不良による休みが非常に多い。また、誰かと喧嘩をした翌日も休む。毎年有給休暇を完全消費する為、年度末は有給が無くなっており、仕方なく風邪でも出社してきて、「俺って、体調が悪くても出社するんだぜ、責任感あるだろ!」的な発言を会社中に自慢してまわり、ウイルスを撒き散らす。期初に有給が復活すると、週1有給休暇が始まる。

⑩ 徹底的に打ちのめしたターゲットに、必ず、後からやさしい言葉をかけ、「俺は、先程のお前の悪行さえ、すぐに水に流せる懐の大きな人格者だろ!」とばかりに近づく。典型的なDV加害者の行動だとわかっているが気味が悪い。

私は極力接しない様にしている為、直接口撃される事はなくなりましたが、他のターゲットの人達が、「○○さん(自己愛者)の言う通りにしよう!」的な共依存発言をしています。どうしたらいいでしょうか?
ターゲットに対して自己愛は見下した態度をとる。八つ当たりは当たり前。
大きな声で笑う。目が怖い。顔が般若。強いものや上司には媚びる。
ターゲットとの間に不穏な風が流れると先手必勝で周りの人間を見方につける。
タゲを利用してる立場のくせにタゲの悪口を言う、タゲに説教垂らす、タゲを孤立させる、タゲにやり返されるとヒステリー起こして被害者面する
・最初は親しみやすい
・「ありがとう」が滅多にない
・人間関係のトラブルに不自然な頻度で見舞われる
・その際、必ず相手が酷い人物である(ように話す)
・または、周りがダメな奴ばかりであるかのように語る
・愚痴のはずなのに、よく聞くと自慢話または武勇伝
・常人なら流すような非常に些細なミスにやたらこだわる
・変な説教臭さがある

個人的には、大して不幸な境遇にも見えないのに
やたら人間関係の不遇さを嘆く奴はガチだなと思う
自己愛性人格障害者の特徴
・病的に人を支配したがる。人の上に立ちたがる
・平気で人を動かしたがるが、人に動かされるのを異常に嫌う
・地元大好き。定期的に集まって過去の馬鹿話に酔いしれる人間が多い
・恋愛ボケ、セックス教。ひっきりなしに異性と交際する
・主観が絶対。自分と違う人間がいればすぐさま嘲笑、指差し、酷い時は説教する
・感情をしばしば正当化する(例)私が怒ったのは実は~だったから
・ターゲットが恥ずかしがるような話、欠点、失敗は永遠に記憶している
・女性だと自称サバサバ系、男性の場合は女の腐ったようなタイプが多い
・気に入らない相手へは遠回しに嫌みを言い放ち気分爽快
・組織的意識が強い。また型にハマっていないと落ち着かない(例)○○のファン、△△の出身、ファッションでも××系など
・常識云々垂れたり、苦労云々言う割には甘さが際立つ
・超顔面至上主義だが、結婚となると極端に真面目、大人しい人間に狙いを定める
※衝突回避、物事を自分優位に進めたい為。これは女性に多い
・口調が軽い。思ってもないことを平気で言える。その為、反省も口だけ
・鼻に着くニヤニヤ笑い、笑い声をする※相手によりダメージを与えられると思っている為
・生真面目、無口な人間を極端に嫌う※自分の要領の良さ(ズル)が顕著になってしまう為
・会話形式が芸人の猿真似
・思ったことをズバズバ言うor思ったことを陰でニヤニヤ楽しむタイプ
・自分がそのような人間でなくても、他人を攻撃するのは平気(例)アイツはつまらない、楽しくない、飽きた←じゃあ、お前は?w
・1対1の問題でも周りに根回しし(自分の過失は一切話さない)引っ掻き回す
自己愛性人格障害者の特徴
・自分の目標を達成させる為なら相手を踏み台にしたり動かすのも平気※日常レベルでも
・相手のストレスを蓄積させるようなことをわざと言う※相手が怒ったら「急にどうしたの?」
・犯行を隠す為にしばしば天然や鈍感を装う
・「秘密」「責任」「弱点」などの概念や価値観が異常に強い
・病的に要領が良い
・上司に可愛がられたり、人脈が広いなどの長所がある
・鼻に付くような笑い方をわざとする。見せつける
・タゲに対して他の人間と楽しく話している様を見せつける※ダメージを与えられると思ってる
○共感能力がない。もしくは、共感する振りしかしない
○事実を歪曲して流布する。嘘をつく。
○自分が主語でしゃべる時は、絶対省略しない。「私は」「私の場合」「私なんか」といちいち自分を強調してくる

○嘘情報の吹き込み(事実も巧妙に混ぜる)
○野心家でがめつい

○ぶつぶつ独り言のように話しかけてくることあり
○むかし風の表現で言うと、ぶりっ子しぐさ
エネルギッシュ。血圧が高め。他人を尊敬しない(馬鹿にして鼻で笑ったりする)。
自分がリーダーであることが前提の物腰。高圧。攻撃的かつ偽善的。
黒目が大きくならない人も多いらしく、爬虫類のような目をしていたりすると聞きました。
口が立つ。

常に優位に立ちたいのであまり遅刻したりしない。
一方でプライベートの家庭は上手くいっていない場合が多く、隠すためにステイタスを気にする。
逆にターゲットはもてなそうな男子。親切で気の弱そうなナイーブな人。初心者。段階を追ってノーと言うすべての人がターゲットになる。

手段はプレゼント(使い古し等)。おごる。
自分が人より苦労したり、褒められていることを(聞かれてもいないのに)自分から必ず言い、同情を誘う。去ろうとすると必要に一緒にいたがる(怒る)。常に同調し逆に同調を求める。どうみても不細工な人も本人は、すごくもてると自慢する。美男美女も多い。

攻撃しながら仲間であることを強いる。要は友人と言いながら手下にする。
人によって態度が違う。
好き嫌いで人への判断がとても違う。
競争心が強い為、嫉妬も強い。
他の方もおっしゃっていましたが、
世間体を凄く気にする。
その為、外面が良い。
出来る人、良い人が多い。
NOと言えない為、家族に当たる。
自信が無い為、凄く褒められたい。
議論が出来ない。
職場の自己愛

・周囲を懐柔して立ち回るのがうまい
・都合の悪いことは知らないうちに話をすりかえる、ごまかす、
 なかったことにする、あっさり忘れる
 他人の都合の悪いことはミクロン単位でほじくり返して喜ぶ
・どの局面でも口八丁で逃げ切る
・他人のミスに敏感(ミスでないことをミスにする)、
 自分のミスに鈍感(ミスをミスと思わない)
・手柄は横取り、責任は転嫁
・主導権は俺、責任はお前
・逐一ターゲットの行動を監視
・火のないところに煙をたてる
・矛盾することを平気な顔して巧みに言う
・何事も優位に立つ
・曖昧、ほのめかし、恩のお仕着せを使いこなす
・考え方や発言のほとんどが健全ではなくどこか歪んでいる
・対等な付き合いをしている人間がみあたらない
・恥という概念がない
この人は自己愛性人格障害者かを判定してください

①やたらと自分の話をする。「俺はモテる」など、殆どがさりげない自慢。
②弱い奴に手を差し伸べるのが趣味。
③人の話は聞こうとしない。
④悩みを相談しても自分の理論を貫き、まったく共感してくれない。
⑤お互いに共感しあってる人の会話に入ってきて、
「いや、それは違う」と彼らの意見を否定し、せっかく盛り上がっていた会話を途切れさせる。
⑥広く浅い付き合いが多い。
⑦奇抜なファッション
⑧きれい好き
⑨自分を低く見られることを恐れる。
⑩自分が相手のレベルに合わせていることをさりげなくアピール。
⑪自分の器の大きさをさりげなくアピール。
⑫自分と他人を比較し、自分はこんなにも優れているとアピール。
⑬二言目には自慢話。
⑭自分の意見は絶対に曲げない。
・ネットやカメラを駆使したイタズラが大好き
・タゲに関連するワードを見たり聞いたりすると急にニヤニヤする
・どうにかして周りにタゲを嫌うようにと売り込みにとっかかる
・どうでもいいことを馬鹿にする〈例〉たまたまタゲが上着着ていなかった→アイツは相当おかしな人間だw
・ニヤニヤから正常顔に戻る時のスピードが異常に早い
・タゲが何かする時は必ずしっていなければ気が済まない
・周りから相当な信頼を得ていると勘違いしている
・それが故にタゲのなし終えたことを遅れて耳にすると異常に悔しがる
・疑ったことは長年に渡り強気でしつこく確かめる
・くだらない嫉妬が激しい
・自身の得意とすることやできないことをタゲがやり出すと異常に腹を立てる〈例〉パチンコ、麻雀
・大人の娯楽=最先端だと思っている
・タゲの自宅前を頻繁に徘徊する※タゲが外出中かどうか
・イタズラ電話が大好き
・タゲにやたら貸し借り作ったり贈り物を送りつけてきて遊ぶきっかけ作りをする
・やたら目で合図を送ってくる
・どうでもいいことでも秘密にしたがり、くだらぬ優越感に浸る
・身の程をさて置く
・世間体を異常に気にする
・第三者がタゲをからかう時に異常に馬鹿笑いする
・失敗は笑ってごまかす
・タゲが何か失敗すると一目散に周りに吹き込む
・窮地に立つと「私は可哀想な人間です…」顔をし防御策に出る
・タゲのコントロールができなくなると「アイツは変わってしまった!」「アイツはおかしくなった!」と周囲に吹き込む
・周囲に「タゲはしょうがねぇ~奴でさw」丸出しの顔をニヤニヤしながらする
・タゲに対して「意外!!」という言葉を乱用する



本人?が語る特徴


自分はすぐに他人をランク付けしてしまいます。
自分より劣っているランクと判断した人間には偉そうな態度を取ったり、馬鹿にする言動を行ったり
してしまいます。悩んでいる人に上から目線で説教をしたりします。自分より幸せそうに見える、ランクの高い人の前では無口になったり、自分を偽ったり、その人に擦り寄り、その人の地位を利用して、自分に利益を得ようと試みたりします。

好きな異性が出来ても、自分を曝け出すのが恥ずかしくて自分を偽ります。
お洒落をして着飾り、外車に乗り、かっこいい自分を演出しようとします。そして心からその人を幸せにしようと考えられません。例えば彼女に指輪をプレゼントしたとします。指輪を渡して彼女が喜びました。
自分はこう考えます。「高い指輪買ってあげる俺って素敵だろ。こんな素敵な俺のこと愛せよ。」

心の底では彼女が何をしてあげたら喜ぶかなど考えていないんだと思います。浅はかな考えで、彼女に自分を愛させようと仕向けているのです。しかしそんな接し方をしていてもすぐに偽りの自分は見透かされます。根暗で、つまらない内面を見透かされて、失恋します。失恋しても、自分の悪いところを省みることをせず、かわいそうな自分に自己陶酔します。

他には、平気で他人に嘘をつきます。
自分に興味を持ってもらう為に、話を誇張したり。知人から聞いた体験談をあたかも自分の体験であるかのように他の人に話したりします。実際には自分には面白い話を出来る能力など備わっていないんです。

年を重ねるにつれて人間関係も希薄になり、休みの日も外に出ずぼーっとしているような生活なので、面白い体験などできるはずも無いので。そして上辺だけのコミュニケーションをとり、人の話に興味を傾けず自分の話す誇張ネタも尽きて、つまらないなぁと思い、相手との人間関係の構築を放棄してしまいます。

精神的に落ち着いていて一人で考える時には、自己分析が出来ているかなと思っています。見知らぬ人の助けをする時もあります。(偽善、自己陶酔かもですが・・・。)人間関係が希薄になるにつれ失ったものの大切さに気付いて後悔もします。何とかしなくてはとも思います。
ただ未だいざ他人と接すると、自分を律することが出来ず自己愛性の癖が出て他人とうまくコミュニケーションが取れなかったり、困らせてしまう事が多々あるのです。
http://okwave.jp/qa/q7489027.html
私はわがままで怒りっぽく、なんでも自分が1番、自分の思い通りにならないと気がすまない人間です。初対面の人には猫を被ってしまうタイプで、はじめは仲良くなれるのですが、後々意地の悪い私に気づき、嫌われることが多いです。

そんな私にも仲良くしてくれる人がいるのですが、そういう相手にとても依存してさらにわがまま放題にしてしまいます。堂々と無理なわがままを言うのではなく、相手が思い通りにならなかったときに嫌味を言ったり、不機嫌になったり、ねちっこくて本当に最低な振る舞いをしてしまうのです。いけないことだと思います。だけど、どうしても自分が一番可愛いのだと思います。いけない、と思う気持ちも、一瞬でもイラっとしてしまうと、もう忘れてしまいます。

また、私は常に他人と自分を比べてしまいます。例えばノートをとる速さなど、自分でも気持ち悪いくらいに比べてしまいます。本当に細かいことまで比べるくせに、自分が勝てないとわかっていることに関しては比べたりしません。しかも比べる対象となる人は、仲良くしてくれる友達なのです。

友達は鈍感なわけではなく、私の嫌味や勝手な競争心に気づいています。なので相手もそれなりに嫌味を返してきたりします。お互いに話や趣味も合うし、少なくとも私は一緒にいて楽しいですが、息苦しいです。もちろん、友達のほうが私より息苦しいと思います。そう分かっているのに、友達が他の人と仲良くすることにすら嫉妬してしまいます。

私は自分の得意なことは一番ではないと気がすまなくて、
近くにいる人が自分より優っていることが妬ましくて、
近くにいてくれる相手の一番でなくても気がすまないのです。

毎日が辛いです。
変わりたいです。
だけど、こんなにひん曲がった性格を、どう変えていけばいいのかわかりません。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/1210/633029.htm

2012/02/20 | Comment (7) | Trackback (0) | Edit |
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境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達1:S.フロイトの二次的ナルシシズム論
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達2:自己アイデンティティの脆弱性と依存性
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達3:コフートの自己心理学と愛情不足・過保護の影響
境界性・自己愛性のパーソナリティ障害と自己愛の発達4:向上心と理想に支えられる健全な自己愛
脱価値化、豹変する心理の説明
潜在的(covert)な自己愛障害とシャイネスの強い社会性不安障害(対人恐怖症)の関連性 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
『脱価値化』が緩和する嫉妬感情と『共感性の欠如(他者の利用)』に根ざす自己愛の反社会性 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
自己評価に対する“自己愛の過剰性・劣等コンプレックス”の影響:自己評価を形成する3つの要素 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
境界性パーソナリティ障害における『対象恒常性の欠如』と『自己アイデンティティの拡散』 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ

モラハラ被害者とは


第4章:被害者
被害者の心理
●DV被害者の彼への想い
離婚カウンセラー奮闘記
●被害者のトラウマと後遺症について
家族という名の強制収容所
「衝撃のモラハラ・ダメージ!~配偶者はどうなっていくのか?」

ありのままの自分
http://morahara.nukenin.jp/99kinouhuzen/arinomamade.htm
自己愛こそが 全ての種 
http://blog.zige.jp/atohiko/kiji/165366.html
http://kitsuchi.blog.fc2.com/blog-date-201303.html


モラハラ被害者救済サイト・公的機関など


●プロの心理カウンセラーによる電話の無料カウンセリング
カウンセリングサービス
●専門家プロファイル
心の病気・カウンセリングの専門家に相談、悩み解決
●法務省 メール相談できる
インターネット人権相談窓口へようこそ!
●こころの健康の向上と精神障害者の福祉の増進を図るための専門機関(各県にある)
精神保健福祉センター
●公的機関アドバイス - =軟禁状態の家族を救い出すまで
http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_s_family/folder/661525.html
●精神病専門無料相談ができます
精神病ネット

カウンセリングに通った人の記録(閉鎖)
http://web.archive.org/web/20130302230223/http://www.jikoai.jp/
http://web.archive.org/web/20130131061256/http://www.jikoai.jp/category/report/

自己愛性人格障害原因


親子関係診断テスト
自己愛性人格障害とは何か(発生原因の考察2003年)

モラハラ加害者の治療


モラハラを治したい : 心や体の悩み : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

境界例の人との付き合い方1:まず最初に「この人を変えよう」と思わないこと(境界例の治療)
岡田クリニック
http://kokoro-support.net/greenforest/menu2-h.html
市橋クリニック
http://www.studio.co.jp/ichihashi/index.html
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1221095580/

書籍参考


モラル・ハラスメント ― 人を傷つけずにはいられない(もくじ)
モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする(感想)
平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学 著者:M.スコットペック
▼「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群
http://asayuumeron.jugem.jp/?eid=705
http://www.asyura2.com/10/idletalk39/msg/893.html
人生の悲劇は「よい子」に始まる
http://plaza.rakuten.co.jp/successread/diary/200703070000/
人生の悲劇は「よい子」に始まる 加藤諦三
http://wiki.livedoor.jp/gedo5/d/%BF%CD%C0%B8%A4%CE%C8%E1%B7%E0%A4%CF%A1%D6%A4%E8%A4%A4%BB%D2%A1%D7%A4%CB%BB%CF%A4%DE%A4%EB%A1%A1%B2%C3%C6%A3%C4%FC%BB%B0
http://kimiakiichino.blogspot.jp/2010/08/blog-post_09.html



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モラル・ハラスメント

 [ モラハラ・自己愛
家庭でも学校でも職場でも、人間関係に悩んでいる人はたくさんいる。
どうしてあの人は自分のことを認めてくれないのだろう?どうして皮肉を言ったり、嫌味を言ったりして自分のことを傷つけるのだろう?あるいは、自分を見るたびに顔をそむけ、口をきいてくれないのだろう?あなたはそういった経験をしたことはないだろうか?

そんな時、あなたはもしかしたら、相手がそういう態度を示すのは自分がいけないからだと考えるかもしれない。そうなったら、あなたは相手にわかってもらおうと思って一生懸命説明したり、自分に対する怒りをとこうと思って相手に尽くしたりする。だが、それはまちがっている。あなたはもしかしたら、モラル・ハラスメントの加害者を相手にしているかもしれないからだ。
「モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない」(マリー=フランス・イルゴイエンヌ)より


モラル・ハラスメント


加害者とは


モラル・ハラスメントの加害者は「自己愛的な変質者」です。誇大妄想的で、自分には才能があり、仕事ができると思っています。また人からもそう認められたい。極端に自己中心的で、自分は賞讃や賛辞を求めるのに、他人に対してはまったく共感することができません。

自己愛的な人間の目的は、自分が偉く思えるようなシステムをつくりあげることです。被害者は「スケープゴート(身代わりの犠牲者)」として選ばれます。

加害者は相手を認めない態度をとります。「おまえは駄目だ」と思わせるようなことを繰り返し言って、相手の長所を認めず、最後には自分でも駄目な人間だと相手に思わせるのです。加害者がこういったことをする目的はただひとつ、相手を貶めることによって、自分が偉くなったと感じるためです。

加害者は子供の頃に精神的に傷つけられた経験を持っています。その経験から、相手に苦しみを押しつけ、相手を犠牲にして、自分を「価値あるもの」にしなければ生きていけないのです。ただ自分が優れていることを証明するために、他人を貶めたり、自分が生きていくために他人の精神を破壊する必要がある人間なのです。

「子供の頃のトラウマ」のせいでこういった人格になったことから、加害者は「過去の出来事の被害者」であるとも言えます。しかし守られるべきはまずモラハラの被害者のほうです。

モラハラとは


加害者のモラハラは、自分を「抑うつ症」や他の精神病から守る防衛措置です。自己愛的な性格が「変質的」な段階にまで高まった人間は、自分を守るために、他人の精神を平気で破壊します。しかも、それを続けていかないと生きていけません。「変質」とはそのような意味です。

加害者は、「自分の欠点」から目をそらすために、他人の欠点を暴きたてているのです。もし自分に欠点があることに気づいたら、不安が「精神病のレベル」にまで高まってしまいます。相手の欠点を責めるのはそこから身を守る方策なのです。加害者が落ち着いた生活を送るためには、<悪い部分>をすべて他人に肩代わりしてもらわなければならない、被害者は、「加害者にとって耐えられないもの」をすべて引き受けてくれる「入れ物」、「スケープゴート」なのです。

加害者は自分の身を守るために、他人の精神を平気で破壊します。関係を持つ人間の「健康な自己愛」を打ち砕き、相手が自分に脅威を与えないようにしようとする人間です。また、相手の自己評価や自信なども打ち砕こうとします。このメカニズムがうまく働けば、被害者になった人物に憎しみを向けるだけで、モラハラの加害者の心は落ち着き、それ以外の人々に対しては「感じのいい人間」としてふるまうこともできます。

モラハラの加害者は自己愛的な性格であるだけに、相手の欠点を指摘したり、「自分はつまらない人間だ」と本人に思いこませることに喜びを覚えます。相手が自分に誇りを持てない状態にするのが嬉しいのです。

被害者とは


しかし、どうしてその被害者でなければならなかったのでしょう?加害者は被害者に精神的な暴力をふるうことで、自分が「抑うつ状態」になるのを防ぎ、自分と向きあうことや反省したりすることを避けます。被害者はそのためのスケープゴート(身代わりの犠牲者)です。選ばれたのは、まず加害者の側にいたからであり、どういう形であれ加害者の邪魔になってしまったからです。

人々はモラハラの被害者のことを「弱いからだ」「その人間に何かが欠けているからだ」と考えます。しかし、事実は反対です。被害者は加害者が持っていなくて、自分のものにしたいと思っているものを持っています。だからこそ、被害者に選ばれたのです。

この支配関係のなかで逆説的なのは、加害者が相手の力を恐れれば恐れるほど支配力を強めていくということです。つまり、相手が自分より優位だと思うと恐れる気持ちが強くなり、より強力に相手を支配下におこうとするのです。相手が誰かにほめられたりして、自分よりも優位に立ったと感じると、加害者はいっそう激しく相手を批判します。


小さな嫌がらせの積み重ね


モラハラの加害者は自己愛的であるだけに、絶えず誰かを軽蔑していなければなりません。そうでなければ、自分が他人とはちがった特別な存在であるという思いが脅かされるからです。その軽蔑はまず自分が憎んでいる相手に向かいます。相手のすることや考えていることはもちろん、時には相手家族や友人までが軽蔑の対象となります。そして、この場合、軽蔑は皮肉や冗談の裏に隠されるのが普通です。

モラハラのやり方は、猫がねずみをいたぶるようで、一見とるに足らない小さな嫌がらせの積み重ねです。モラハラの加害者は人をいたぶる機会があったら、それを逃しません。悪意のほのめかしをしたり、ウソをついたり、ちょっとした言葉で相手を辱めたり、とモラハラを行う方法はたくさんあります。その方法を駆使して、相手の心をゆさぶり、精神状態を不安定にさせていきます。
加害者はわざと曖昧な言い方をします。そうしておけば、「そんな意味ではなかった」と言って、巧みに言い逃れることができるからです。<ほのめかし>という手法を使うことによって、加害者は自分の身は安全なところにおきながら、相手に非難のメッセージを伝えることができます。発言に言外の意味を持たせ、相手を攻撃しておきながら、そんなことは言わなかったと言外の意味のほうは否定します。いつでも言いわけのきく安全な立場にいるので、被害者が問いただすと、加害者のほうは「そうやってなんでも悪く受け取るのは被害妄想だ」と答えるのです。こういったやり方は、相手を不安にさせるのに絶大な効果を発揮します。

被害者がその苦しみを伝えるのは難しい。加害者の言葉がどんなイントネーションで言われたのか、その裏にはどんなほのめかしがあるのか、それが非常に重要なことだからです。攻撃は巧妙で、一つ一つを見れば、別に気にする必要もない、取るに足らないものであることが多い。しかし、それが全体としてまとまりを持った時には精神を破壊するだけの力を持ってくるのです。そのため、たとえ加害者が相手を精神的に破壊するのに成功したとしても、まわりにいる人々は二人の性格が合わなかったせいでそんな不幸が起こってしまったのだと考えるのです。
モラハラの目的は、悪意を持って(場合によっては加害者はその悪意を意識していないことすらあります)、相手を傷つけることです。なんらかの形で「目障りな人物を追い払いたい」それだけです。

モラハラ的な状況、つまり被害者が何をしてもそれはまちがっていることにされ、起こったことはすべて被害者の責任にされてしまう、その状態から抜けだせなくなってしまうと、被害者は恒常的な不安を抱くようになります。人間というのは一時的な悪意には耐えられますが、その悪意が日常的に、また繰り返し示されると、持ちこたえることができません。しかも、その悪意を示す人に対してやり返すことも、弁明することもできない状態であれば、最後には病気になってしまうのです。


コミュニケーションを拒否し話し合いを避ける


加害者の攻撃の特徴として、「コミュニケーションの拒否」があります。加害者は相手との「対立」をはっきりさせません。対立がはっきりすれば被害者は状況を理解して、話し合いを求めてきたり、行動に出たりするからです。そうなったら、加害者は相手を不安な状態にすることができず、相手に身を守る余裕を与えてしまいます。
といっても、もちろん、加害者が言葉を使わないわけではない。加害者はむしろ言葉を使うのを得意とする。だが、それはいつも歪んだ形で、相手を攻撃する武器として使われるのだ。ちょっとした嫌味や皮肉、ほのめかしや当てこすり…。そういった言葉で、加害者がまず相手を攻撃すると、そのあと加害者は相手との話し合い;つまり、本当の意味での言葉によるコミュニケーションは拒否する。
加害者は「対立」をはっきりさせないようにしながら、<相手を認めない態度>によって、日常的に攻撃を加え、相手から自信を失わせ、あらたな攻撃の準備をするのです。「対立」がはっきりしなければ、相手は話し合いで問題を解決することができず、ただひたすら不安な状態に置かれることになります。
被害者のほうは、言葉によってきちんとしたメッセージが伝えられてこないので、ほんのわずかな仕草から相手の気持ちを読み取らなければならなくなる。そうなったら、加害者は肩をすくめるなり、ため息をつくだけでよい。すると被害者のほうは、「自分は何をしたのだろう。何か行けないことをしたのだろうか」と一生懸命考えて、悩むようになる。はっきりした言葉で表現されないだけに、ひとつひとつの動作がすべて非難のように思えてくるのだ。


相手を認めない態度で傷つける


加害者は言葉以外のコミュニケーションによって「相手を認めていない」というメッセージを伝えます。たとえば、何度もため息をついてみせたり、肩をすくめてみせたり、軽蔑するような目で見たりします。加害者が言葉を使う時にはいつも歪んだ形で使われます。相手を不安にさせるようなニュアンスをしのばせたり、悪意のあるほのめかしをしたりします。またそれとなく「不愉快な指摘」をすることもあります。

こうして、加害者は被害者がしたことや言ったことを否定して、「君には能力が欠けている」というメッセージを伝えていきます。こういった陰険なやり方によって本人に自分自身の能力を疑わせ、自信を失わせるのです。


被害者はトラウマを負う


いっぽう被害者のほうは、この言葉の攻撃に対してそれほど反応を示さないことも多い。被害者はもともと他人を許す傾向にありますし、また、加害者の言葉にそれほどの悪意がこめられているとは、少なくとも最初のうちは気がつかないからです。被害者が加害者の言葉の攻撃性に気づくのは、その攻撃がほとんど「習慣化」してからです。その頃には攻撃も激しくなってくるので、さすがの被害者も、加害者の言葉には悪意があるのではないかと疑うようになってくるのです。

加害者の暴力をはっきり認めるようになると、被害者はショックを感じます。それまで、被害者は加害者をそれほど警戒していませんでした。それどころか、相手を信頼しすぎていたきらいさえあります。しかし、ある日、突然、自分が相手の玩具であったことに気づくのです。自分は被害者であり、相手に弄ばれたのだと理解します。この思いがけない発見に、被害者は深いトラウマ(心的外傷)を負います。

相手を支配している段階では、加害者は「すべてを知っていて、物事を正しく判断できる全知全能の人間」のようにふるまっています。それだけに騙されていたと知った時の被害者の幻滅は大きい。困難な状況や危険な状況が人を抑うつ状態に陥れるのではありません。無力感や敗北感、罠にはまったという屈辱感が抑うつ状態を引き起こすのです。


周囲のひとたちを巻き込む


加害者は特に他の人間がいる前で、被害者を馬鹿にするようなことを言います。それは取るに足らないことから始まり、次第に被害者の心の領域にまで踏み込んでいきます。被害者のしたことや言ったことをおおげさに暴きたてて、冗談の種にするのです。その時に、まわりにいる人間の誰かを味方につけることもあります。その目的はもちろん相手を傷つけることです。
他者否定的な人は、自己否定的な人には押しつけがましくなります。自分の趣味や考え方を押しつけます。自分のお気に入りの歌手とか趣味に対して、相手がちがう好みを示すと、「だからお前はダメなんだよ」と否定します。仲間といる時には仲間と、いかにもこいつはダメだというように、顔を見合わせて笑います。

相手が不愉快になったことを楽しみ、相手が傷つくことで勝ち誇るのです。他者否定的な人は、親しくない人に対してはビクビクしているので立派な態度をとります。「あざ笑い」の対象は、あくまでも従順な人です。被害者は、被害による心の痛みと、自分がエモノのようにあつかわれたということで自信をなくし、自己否定をするようになります。
加害者は自分のほうが優位に立ちたがるので、被害者に対してかなり批判的な態度を示します。特に人前で相手を嘲弄するようなことを言ったりします。そうして、あとで被害者がそのことを話題にしようとすると、冷たい態度で、「そんな小さなことで騒ぎたてるなんて、君は恨みがましい」と非難します。もちろん、嘲弄するのはやめません。
加害者は挑発を繰り返し、被害者を苦しめ、いらだたせます。加害者が被害者をおとしめ続けるので、まわりの人間も被害者を軽んじるようになります。被害者が反論すると加害者は、「こいつは頭がおかしいんだ。まったく、こうやっていつも職場の雰囲気を乱すんだ」などと非難し、責任を被害者に押し付け、被害者に劣等感や罪悪感を植え付けようとします。


挑発を続け加害者に仕立てあげる


相手を嘲弄したり、皮肉を言ったりと、加害者が言葉による攻撃をしかける裏には、論争を行って「相手に反発させたい」という気持ちも含まれています。加害者は相手を支配下において、「相手に反発されても自分が脅かされないという状態」をつくったうえで論争をしかけるのです。その論争とは自分が勝つためのもので、決してまともな議論ではありません。相手を貶め、自分が偉く感じられれば、その目的は達成されるのです。
モラハラの加害者は自己愛的な性格であるだけに、相手の欠点を指摘したり、それによって相手に暴力をふるわせて、「自分はつまらない人間だ」と本人に思いこませることに喜びを覚えます。相手が自分に誇りを持てない状態にするのが嬉しいのです。言葉はあいかわらず間接的に使われ、その暴力性は巧妙に隠されています。
加害者の理想は他人を<悪>に引きずりこむことにあります。
まわりに証人がいるような場合は、小出しに攻撃を加えて相手を挑発していきます。相手が怒りだすように仕向けるのです。そうして、相手が声を荒げたりすれば、自分はたちまち被害者の位置に身をおき、相手のほうを攻撃的な人間に見せてしまうのです。まわりの人間には被害者の状態が見えないのです。
被害者は加害者の行為によって、次第にいらだつようになります。すると加害者はたちまち「君は怒ってばかりいる攻撃的な人間だ」と言うようになります。被害者が感情的な行動にでれば加害者に利用されます。「あいつは頭がおかしい」「暴力的な人間だ」とかあちこちで言いふらしたりします。攻撃に押しつぶされて、被害者がとげとげしくなったり、仕事もできないほど落ちこんだりすれば、モラハラは正当化されることになります。「ほら、やっぱり、あいつはどこかおかしかったんだ!」というわけです。
ここまで来ると、被害者は何をしようと、辛い状態から抜けだせなくなります。行動を起こせば、「好んで騒ぎをひき起こす人間」にされてしまうし、行動を起こさなければ、加害者の暴力を甘んじて受けなければなりません。被害者は八方塞がりの状態に置かれてしまうのです。


直接的な暴言


モラハラの加害者は被害者を支配下におきます。しかし、ここで被害者がその支配に反抗すると、加害者の心には憎しみがわきおこります。これまでは利用価値のある「モノ」にすぎなかった相手が、突然、危険な存在になるのです。この危険はどんなことがあっても遠ざけなければならない…。こうして、加害者は被害者にモラハラ的な「暴力」をふるいはじめます。

加害者の、被害者に対する憎しみは、被害者の反抗によって突然わきおこったものではありません。もともと被害者を支配している段階から加害者の心のなかにありました。支配と服従の関係を固定する目的で、加害者の心のなかでも慎重にそらされ、覆い隠されてきたものが、表面に浮かびあがってきたのです。そうなると、加害者は徹底的に相手を破壊しようとして、さまざまな「暴力」をふるうようになります。

「暴力」とは、もはや態度や身ぶりではなく、侮辱、嘲弄、中傷、悪口、悪意のほのめかしなど、主に言葉による冷たい暴力です。といっても、ひとつひとつの言葉をとってみれば、それほど暴力的であるとは言えません。しかし、そういった言葉が繰り返し言われることで、ひとつの暴力を形づくっていくのです。この言葉による暴力はいつまでも続き、決して終わることがありません。

この段階まで来ると、加害者と被害者はお互いに相手を避けあうようになります。憎んでいる相手を見ると、加害者のほうは冷たい怒りがわいてきます。被害者のほうは自分に暴力をふるう相手を見ると恐怖を感じるのです。
しかし、そのいっぽうで、加害者は一度つかまえた獲物は決して放そうとしません。この暴力の過程は一度始まってしまうと、加害者はますます攻撃的で暴力的になっていき、被害者のほうは憔悴して無力になっていきます。
加害者の攻撃により、被害者の多くは「抑うつ」状態におちいります。攻撃に気を取られ仕事の能率も悪くなります。「仕事ができない」とレッテルを貼られた被害者は、雇用者から能力の欠如や仕事上の失敗を理由にして解雇されます。


モラハラを治せるのは本人の自覚と努力だけ


加害者が被害者に対するモラハラをやめないのは、そのほうが楽ができるし、得だからです。自分の言いなりになる人間をしたがえていると、えらくなった気分が味わえます。自分が特別すぐれた人間であると感じることができます。このような「うまみ」が暴力にはあるのです。

加害者が謝るときもあります。その際には必ず、「お前があんなことをしなければ(言わなければ)、自分もあんなことをしなかった(言わなかった)んだ」と、被害者に責任の一端を押しつけることを忘れません。それだからこそ、被害者は自分が悪いから怒らせたのだと思い、自分を責めるようにもなるのです。謝ったように見えても、加害者の話をよく聞いてみれば、自分に都合のいい言い訳を並べたてているだけ。被害者を本当に思いやるどころか、自分の都合を主張しているだけです。

加害者は、「せっかく手に入れた利権を手放すなんてバカげている」と考えています。苦痛を感じている被害者には暴力をやめてほしい切実な理由がありますが、加害者には暴力をやめる理由がありません。暴力にはうまみがあり、「暴力をやめてほしい」といううったえを聞き入れると損だと考えています。
そんな加害者がモラハラをやめることがあるとしたら、それは本人の強い自覚とすさまじいほどの努力によってしかありえません。自分のしていることが「相手を傷つけ続けてきた」と理解し、身にしみついている考え方、行動様式、認知といったものすべてを見直していかねばなりません。

加害者は自分のかかえる問題から目をそらし、そばにいる誰かの荒さがしに時間と心をついやしてきました。他者否定の構えです。加害者は他人の欠点をけなすのではなく、自分自身の欠点に向きあう苦痛を体験しなければなりません。これまで逃げて逃げて逃げ回ることで回避してきた苦痛です。加害者は己の内面と向き合い、反省し、葛藤する必要があります。

モラハラという暴力をふるう生き方をなおさないまま生きてきた加害者を変えることは誰にもできません。加害者を変えることができるのは、加害者本人の強い意志だけです。


被害者もモラハラの支配から抜け出せない


被害者は、自分の人間性を非難され「ダメ人間」のレッテルを貼られる。加害者はさらに巧みに「非難されるのはおまえに非があるせいだ」と思わせる。そのため、被害者はその言葉を素直に受け入れ、自己を否定してしまいやすい心理状態となる。

しかし、被害者が自己を責めつづけるかぎり問題は他人に気づかれにくく、加害者の支配からもなかなか抜け出すことが出来ない。しかも、加害者は「ダメなおまえを受け入れられるのは、私しかいない」と自分を唯一の理解者であるかのように思わせる傾向もある。そして、支配から逃れようとすると「おまえのために自分を犠牲にしてきた私から離れようとするなんて、最低な人間だ」などと、罪悪感を植えつけようとさえする。

被害者が素直な人であればあるほど、巧みな言葉に惑わされ、自ら犠牲的立場をとり続けてしまうこともあるのだ。つまり、加害者が自己満足を続けたいがために言葉で操っていることに、被害者自身気づかないということである。
http://www.eonet.ne.jp/~kina/sandbeige/morahara.html
怒りを感じない被害者
だが、不思議なことに、こうして相手の暴力に気づいた被害者が別れることを決心しても、怒りを感じたり、相手に反抗したりすることはめったにない。本当なら怒りを感じることで初めて相手から自由になれるのだが、被害者はいまの相手のやり方が不当だと認識しても、正面から反抗することはできないのだ。怒りはもう少しあとの段階でわいてくる。だが、その段階でも、無意識に抑えられているため、それほど強い怒りではない。本当に怒りを感じて相手から自由になるためには、加害者の支配から完全に抜けださなければならないのだ。

また、これまで相手に操られていたのだと気づくと、被害者はまず騙されたと感じる。ちょうど詐欺の被害にあった時のようなものだ。騙されて、馬鹿にされ、利用されたと感じるのだ。そうして、しばらくしてから、自分は被害者であり、相手に弄ばれたのだと理解する。すると、自分が駄目な人間のように感じて、相手の思いどおりに行動してきたことを恥ずかしく思う。「もっと早くきちんとした対応をすべきだった。どうしてこんなことに気がつかなかったのだろう?」そう考えるのだ。
なにしろ、相手のためによかれと思って尽くしたことで、かえって暴力をふるわれることになってしまったのだ。恥の意識はそういったところか

そうなると、被害者のなかには加害者に対して復讐したいと思う者も出てくる。だが、それよりは相手に自分のアイデンティティーを認めさせ、失われた権利を取り戻そうとすることのほうが多い。その結果、被害者はまず相手に謝罪を期待する。だがもちろん加害者は謝ってはくれない。そのかわりに、かなりあとになって、モラル・ハラスメントに加担していたまわりの人から謝罪の言葉を受けることはある。だが、それだけでも被害者はずいぶん救われた気持ちになる。

モラハラ対策と被害者の回復


モラル・ハラスメントの加害者と関わってしまったら、その経験から得るところは何もない。被害者がまず最初にしなければならないことは、相手に寛容になりたいという自分の理想を捨て、自分が愛している(あるいは、かつて愛した)相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、何があっても自分の身を守らなければならないと考えをあらためる必要がある。被害者は加害者の支配から抜けださないかぎり、身を守ることはできない。また、加害者にどんな感情を抱いていたとしても、加害者が自分にとって危険で、悪意のある存在だと認める必要がある。
相手のやり方をよく知って、攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。相手の「言葉の裏にひそむ攻撃」には無関心を装い、微笑みを浮かべてユーモアのある答えをします。しかし、決して皮肉な調子にはならないこと…。被害者にはそう助言したい。いつも冷静さを保って、相手の攻撃の罠にはまらないことが大切なのです。言いたいことは言わせておけばよいのです。自分のほうは決して苛立たず、身を守る準備として、何を言われたか書きとめておくのです。

モラハラの被害者は相手を理解しようとすると同時に、「相手を見て」もいます。また、被害者は非常に明晰な頭脳の持主なので、加害者の弱みや欠点を知ることができます。したがって、少し距離を置いて考えてみることさえできれば、「悪いのは相手のほうだ」とわかった時、相手に対して自分を閉ざすことができます。大切なのは自分が置かれている状況をはっきりと認識することです。それができれば、「私が優れていようといまいと、相手から憎しみを受けるいわれはない」そう考えることができるようになるのです。

しかし、被害者が事態をきちんと理解しはじめると、加害者にとって被害者は危険な存在になりはじめます。そうなったら、加害者は被害者を恐怖によって黙らせようとします。モラハラの状況から逃れようと思ったら、一番いいのは相手との接触を断つことです。

加害者の支配から自由になった被害者はそれまでとはちがった人間になります。それはもちろん、モラハラという辛い体験から貴重な教訓を学んだからです。実際、被害者は自分の独立を守ることを学びます。また、言葉の暴力から身をかわすことを学び、誇りを傷つけられるのを拒否することを学びます。



2012/02/15 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛性パーソナリティ障害 資料

 [ モラハラ・自己愛
自己愛性パーソナリティ障害(じこあいせいパーソナリティしょうがい、英 : Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

自己愛性パーソナリティ障害と診断される人々は、自己の重要性に関する不釣り合いな感覚に特徴付けられる。彼らはその信念や行動において、誇大性を示し、またその権利があるという感覚を有している。彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。

一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと理解される。背後には茫漠たる自己不信が控えており、自分を愛することができないことが、様々な困難と生き辛さを生み出す障害である。
Wikipediaより


自己愛性パーソナリティ障害の症状


* 人より優れていると信じている
* 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
* 業績や才能を誇張する
* 絶え間ない賛美と称賛を期待する
* 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
* 人の感情や感覚を認識しそこなう
* 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
* 人を利用する
* 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
* 嫉妬されていると思い込む
* 他人を嫉妬する
* 多くの人間関係においてトラブルが見られる
* 非現実的な目標を定める
* 容易に傷つき、拒否されたと感じる
* 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
* 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える


自己愛性パーソナリティ障害とは自覚のない精神病者


フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌ氏は、
著書『モラル・ハラスメント』のなかで、
加害者を「自己愛的な変質者」「症状のない精神病者」であると語っています。

モラル・ハラスメントを行う加害者は、
幼少期に精神的に貶められた経験から転じた自己愛性人格障害の持ち主であり、
自ら症状を自覚していない人であるということです。

・いつも自分が優位に立ち、賞賛が得られないと気がすまない
・他人の気持ちに共感することや、心を通わせあおうという気持ちがない
・他人にあこがれて近づいても、すぐに嫉妬で心がいっぱいになる
・他人をほめることをしない。欠点をあげつらい、いつも悪口をいっている
・自分の考え方や意見に異を唱えられることをいやがり、無条件に従うことを要求する
・自分の利益のためなら、他人を平気で利用しようとする
・自分は特別な人間だと思っている


自己愛性パーソナリティ障害の特徴


モラハラを行う加害者は自覚の有無を問わず、以下のような特徴を持っていると考えられています。

1.相手に対する自分の要求や希望、生活リズムをあくまで貫き通そうとする自己愛的(自己中心的)な行動原理。
2.自分ひとりでは有意義な時間を過ごすことができない孤独耐性の低さと見捨てられ不安。
3.他者の内面(気持ち)や事情、苦痛(病気)に対する根本的な無関心と思いやりの欠如。
4.相手に対して優位な立場に立って、相手を間接的な言葉や態度(相手を不安にさせたり罪悪感を感じさせたりする言動)でマインドコントロールしようとする支配欲求。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_7.html


自己愛性パーソナリティ障害の言動・価値判断


自己愛が過剰な人の自己評価に関係する言動・価値判断は、以下のような特徴を持つ。

1.自分の欠点や短所・失敗を受け容れられず、無理に覆い隠そうとしたり、虚勢を張って自分を実際よりも優れているように見せかける。

2.他人の成功や長所・魅力を受け容れられず、強引な粗探しをして他人に同調を求めたり、自分よりも優れた要素のある人物の近くには近寄らない。

3.ポジティブな賞賛やみんなが関心を持てる話題よりも、ネガティブな批判や自分の自慢の話題を好む。

4.自分と他人を比較して、どちらが優れているか劣っているかに異常にこだわり、他人に『自分の優位性』を認めるような言葉・態度を求める。

5.人間関係の選択基準が、『自分を肯定(賞賛)してくれる相手か否か・自分の自慢や権威づけに役立つ相手かどうか』ということに偏る。
http://charm.at.webry.info/201003/article_11.html


『モラルハラスメントをする人(加害者)の言動』と『クラスターB(B群)の各パーソナリティ障害』との相関


1.『自分は業界一位の大企業に勤めていて影響力がある・これまで同世代では抜きん出たプロジェクトを任せられて出世頭だ・自分は学歴も職歴も有能で凄い』など自分の能力やキャリアを誇大に言い回ったり、自分の自慢できる要素と比較して相手の価値を貶めたりする。聞いている相手の反応・顔色を気にしないので、場の空気を読まず他人への配慮もしない。

2.『もっと高いポストを得たい・私はこんな所で終わる人間ではない・自分の才能を最大限発揮できる職場に行きたい・俺はもっと愛されて大切にされるべき人間だ』などの権力や成功、地位、才能に対する欲求が強い。自分を特別な人間として取り扱って欲しいという間接的な意思表示をしたり、相手を自分の思い通りにコントロールしようとする。

3.『私のことをもっと評価して欲しい・私は不当に他者から貶められている・自分だけが仲間はずれにされたり意地悪をされている』などの過大な承認欲求や自分だけが不当に扱われているという被害妄想が見られる。

4.『あいつは本当はダメな奴だ・実力なら私のほうが上なのにあの人は不当に高く評価されている・どうしてあいつだけがいい思いばかりするんだ・どうせ自分は運が悪くていいことなんかない・他人から嫉妬されたりやっかまれて足を引っ張られる』など他人に嫉妬したり、逆に他人から嫉妬されているという妄想を抱く。

5.『そのくらいの風邪は大したことないよ・私なんかもっと酷い怪我をして大変だったよ・仕事に比べれば家事育児なんて簡単なもんだと思うけど(私に比べたらあなたは楽で羨ましいよ)・その程度できついとか大変とか言ってたら社会じゃ通用しないぞ・病気になっても這ってでもやるべき仕事はしないといけないんだ』など、他者に対する共感性が著しく欠如していて、思いやりのない言動をする。また、相手が苦痛や不調について訴えていても、自分の経験談や説教めいた苦労話にすり替えたりする。

6.『それは君が間違っているよ・なんでそんな簡単なこともできないの・本当に何をやってものろくてダメだな・そんなんじゃどこに行っても通用しないよ・いつまで経っても上達や進歩がないんだね』など、“上から目線での審判的・説教的な物言い(=傲慢で支配的な言動)”が多いために、話し相手に重圧感・不快感を与えているのだが、そのことに対する自覚は極めて乏しい。

7.自己評価が低くて見捨てられ不安が強いために、表面的には優位に立って支配しているように見えても、『頻繁なメール・電話の連絡』などを要求して、相手の行動や時間の自由を過度に束縛しようとしたりする。

8.相手が自分の思い通りの反応を示してくれなかったり、自分の干渉的な言動を相手にしてくれなかったりすると、途端に抑うつ的に落ち込んだりヒステリックに怒ったりするような『情緒(感情表現)の不安定性』を示す。その結果、相手に自分の顔色を伺わせたり気を遣わせるように仕向ける。

9.相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛・評価をするのだが、自分の言うことを聞いてくれない場合(相手が思い通りにならない場合)には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。対人関係が不安定で気を遣わなければならず、他人に対する評価が『賞賛(褒め殺し)』と『非難(こき下ろし)』で両極端に変わる傾向がある。

10.他人と常に関わっていないと、自分の存在意義が維持できず孤独感(見捨てられ不安)に圧倒されそうになるので、相手が別れようと決断すると『狂気的なしがみつき(なりふり構わない引き止め・謝罪と泣き落とし)』を見せることが多い。自己アイデンティティが拡散しており、自分が何者であるのかの自己確認を、『他人との力関係(支配・従属)』によって確認しているところがある。

11.仮病・心配・誇張・噂話などの演技的な言動をしてみたり、大げさに自分の感情や都合をアピールしたり、あからさまな嘘を堂々とついてみたりすることで、相手の注意・関心を自分にできるだけ引きつけようとする。相手の興味や活動が自分に向いていないことが耐えられず、常に自分への語りかけや承認を必要としている。

12.『自分の苦しみ・寂しさ(孤独)・つらさ』の感情は強くアピールしてくるが、『他者の苦しみ・悩み・疲れ・ストレス』を推測して理解することができないため、思いやりやデリカシーがない(この人に話しても無駄だ、何を言っても通じない)と思われがちである。重度のモラルハラスメントになると、相手の不調・病気・困難を無視する『共感性の欠如・他者の内面や事情に対する無関心』が見られるために、人間関係そのものの修復が極めて困難になる。
http://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_8.html


自己愛性パーソナリティ障害の性格行動パターンと認知・思考の傾向


自己愛の障害全般に共通する性格行動パターンや認知・思考の傾向をまとめると以下のようになる。

■尊大さと誇大性に関する認知・行動パターン
1.無条件の賞賛や無批判な肯定への飽くなき欲求。
2.他者の行動をコントロールしようとする自己中心性。
3.他者の注目・関心を集めようとする露出症的・自己顕示的なショーマンシップ(演技性)。
4.平凡ではない特別な存在であることを望み、平均ではない偉大な存在であることを幻想すること。

■社会的活動に関する認知・行動パターン
1.現実の能力や実績に見合わない高い理想や自尊心を持っているので、実際の仕事では望み通りの自己評価や承認を得られないことが多く、慢性的な不遇感や空虚感を抱きやすい。
2.生産的かつ創造的な仕事に熱心に取り組むことは少なく、他者の尊敬や注目を集める職業や社会活動に表面的に派手に参加しようとする。
3.一時的に優秀な成績を残したり瞬間的に高いポテンシャルを示すこともあるが、長期的な成果を見ると多くは平凡な結果しか出せない。
4.自分自身が本当にやりたい仕事や好きな活動が何か特定することが難しい。

■人間関係に関する認知・行動パターン
1.他者への共感能力の欠如と愛情を注ぐ動機づけの低さ。
2.『理想化(褒め殺し)・こきおろし(脱価値化)』の両極端な対人評価をするので、対人関係が不安定になり良い関係は長続きしない。
3.自己陶酔的な特権意識を持っており他者に自分を特別扱いしたり厚遇するように要求するが、その一方で、他者の感情や権利に対して配慮や共感をすることがない。
4.他者の成功や幸福を認めることができない嫉妬深さと攻撃性。
5.他者に期待を裏切られたり、自尊心を傷つけられる軽蔑を受けた場合の激烈な自己愛的憤怒と復讐感情。

■潜在型の自己愛障害の道徳感情・気分の変化に関する認知・行動パターン
1.自滅的で自己破壊的な無謀な行動。
2.表層的な自信過剰と余裕の背後で、本当の自分が無能で臆病であることが露見することへの不安。
3.恥辱感や屈辱感を回避する為に抑圧されている自己主張と自己顕示性。
4.他人への優越欲求を持ちながらも、苦労や努力を嫌って不正な行為で自己評価を上げようとする謀略。
5.気分がハイになる高揚感と気分が落ち込む抑うつ感を繰り返し経験する『気分の不安定性(易変性)』
http://charm.at.webry.info/200704/article_18.html


ハラスメント加害者タイプ ~ 自己愛型


● 自分自身は質的に他者より優れていると感じている
● 他者を貶めることで、この優越性を維持し補強する
● 自分自身は特別な存在と考えているので、他者の権利や欲求に関心がない
● 他者を上手く利用すること、周りがどれだけ自分に貢献してくれるのかだけを
  基準に考えている
● 部下にはハイレベルな達成を要求するが、その達成に必要な支援などは
  ほとんどしない
● 自分の行為が問題であるとは認識しない。また、よしんば認識したとしても、
  その行為が他人に対してどんなに有害なインパクトを与えるのかについて、
 ほとんど関心を示さない
● 同僚や部下には威張り散らすのに、上司の前では急にこびへつらう
  しかし、上司が去った後は、けなす。
● 自分の味方になってくれる上司だけを偶像化する
● ほんの少数の部下だけを信頼し、忠誠心を持ち続けてもらうために
  彼らのニーズを満たし、その代わりに完全なる献身を要求する
http://www.morahara.com/text/analysis-narcissism.html


細かく特徴を列挙すると、
・非難に弱い。あるいは非難を全く受け付けない。
・小さな過ちであれ、欠点を指摘されることは全てを否定されるように思える。
・非難から逃れられないと悟ると、すべてが台無しになった思いに駆られ、ひどく落ち込む。
・人に教えられるのが苦手。他人に新米扱いされたり、しかられることはプライドが許さない
・成功を収めていても、少しの悪評でひどく傷つく。
・非難によって欠点が暴露されることを恐れて引きこもることもある。
・自らを不遇の天才と考え、かしずく者(親、配偶者)にだけ王の様に君臨して、顎でこきつかう。
・第一印象がとても魅力的で好感を持たれることが多い。
・現実問題の処理が苦手
・対人関係は自分へ賞賛を送るファンたちか、自分の代わりに現実を処理してくれる依存対象の二種類を求める。どちらでもなくなると容赦なく捨ててしまう。
・他者とは特別な存在である自分のために、なんらかの奉仕をする人だと思っている。
・他者に対する共感性の欠如。
・肥大した自己愛的理想と、卑小な現実のギャップに苦しみ、自分の小さな世界に閉じこもったり、対人関係を避けてしまう
・うつ病の2割近くに自己愛性パーソナリティ障害がある。
・薬物乱用の傾向
・自分の才能や能力に他者が妬んだせいで挫折したというような被害妄想を抱きやすい
http://kousyoublog.jp/?eid=801


自己愛性パーソナリティ障害の特長


1. あからさまな傲慢さ
尊大で横柄な、また大げさで相手に軽蔑的な態度をとります。社会生活での慣習や規則をバカにし、自分には愚かで的はずれな規則だとあざ笑います。自分の高潔さを他人が見のがすことには怒り出しますが、他人のそういうことに対しては全くの無関心です。
2. 対人関係での搾取
当然の権利だと考えています。常に相手に対して自分を特別扱いするよう求めます。はずかしげもなく、自分が目立つためや願いを叶えるために他人を利用するのは当然のことと考えています。
3. 誇大性
えっ?と思うようなの空想をしたり、成功や美、愛に関する未熟で自己満足的な想像に浸りがちです。客観的事実はどうでもよく、事実を勝手に曲げ、自分に対する錯覚を必要とあらばうそをつくこともかまわない。
4. 自己像の賞賛
自分は価値があり、特別で(ユニークでなくても)大いなる称賛を受けるに値する人間だと信じていて、誇大的で自信に満ちた行動をとります。しかし、それに見合うような成果を収めることは少ないです。他人にはわがままで、軽率で、おおちゃくな人間だとみられているにもかかわらず、自分の価値を信じています。
5. 他人へのわざとらしさ
過去の対人関係はいいように記憶が変えられています。受け入れることができない過去の出来事や苦しみは簡単に作り直されます。
6. 合理化のメカニズム
自己中心的で周囲に対して思いやりに欠けた行動を正当化するために、もっともらしい理由を付けようとする。それらは欺瞞的で浅はかなものです。
7. 偽り
みえみえのうそをつきます。失敗をしてもすぐに埋め合わされ、プライドはすぐに復活します。
8. 無頓着
いっけん冷徹で無感動な自分を演じます。逆に、軽快で楽天的であるが、自己愛的な自信が揺さぶられるといかりや恥の感情や空虚感が表に出てきます。
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm


自己愛性パーソナリティ障害の定義


自己愛性人格とは、例えば「パーソナリティ障害の診断と治療」によると「外*から肯定されることによる自尊心の維持をめぐってパーソナリティが構成されている人々」のことを表す精神分析の用語です。
そして、この定義には次の2つの意味が含まれています。

1. 脆弱で揺らぎやすい自尊心
2. その脆弱な自尊心は、もっぱら他者から肯定的に評価されることよってのみ維持される。

したがって自己愛性人格および自己愛性人格障害の人々は、常に他人や世間の評価に影響されやすい状態にあるといえます。
具体的には、肯定的な評価を得られた時は過剰な自信に満ちて尊大な態度に、そうでない場合は自信を喪失し抑うつ状態に、と心の状態が二極分化しがちになります(障害が重度になるほど、分化も激しくなります)。

*自分以外のあらゆる存在で、他人のみならず世間一般の常識・価値観なども含まれます。
自己愛性人格障害の定義


他者評価に依存した自尊心@自己愛性人格障害


自己愛性人格とは?
自己愛性人格(自己愛性パーソナリティ)とは「他者からの肯定的評価による自尊心の維持」が人格の主要な部分を占めているような方々について、心理学的考察の都合上つけられた名称です。

他者評価に依存した自尊心の弊害:
自己愛性人格の方にとっては自尊心の維持がなりより重要であり、またその自尊心がもっぱら(自己ではなく)他者の評価によって決定されるため、常に他者からの影響にさらされ、その度に一喜一憂しがちになります。
結果として(他者からの肯定的な評価を得るために)「他者に認められたい」という気持ちが強くなり、無意識のうちに他者の(時には相手が気づいていないことさえある)欲求を満たす行動に駆り立てられるため、容易に他者に利用されたり騙されたりといった自分にとって不利な選択を「自ら進んで」行ない、後で後悔することも少なくありません。

「自己中心的」と誤解:
自己愛性人格の方は、このように常に他者からの影響を受けて不安定な状態の自尊心を維持するためにエネルギーを大半を注ぐあまり「自分のことで頭がいっぱい」の状態になりがちで、こうなると他者への配慮どころではなくなります。
このことが自己愛性人格の方が「自己中心的な性格(自己中)」「自分勝手」などと見られる一因にもなっています。
「自己愛性」という名称も、この「あまりにも極端な自己への関心」を指しています。
他者評価に依存した自尊心@自己愛性人格障害


自己愛性パーソナリティ障害(現wikipedia)


自己愛性パーソナリティ障害は、自分は人に根本的に受け入れられない欠陥があるという信念の結果によるものと考えられている。

病理的に自己愛的である限りにおいて、彼らは操作的で、非難がましく、自己没頭的で、不寛容で、人の欲求に気がつかず、自分の行動の人への影響を意識せず、他者に対し自分が望むように自分のことを理解するよう強く主張する。自己愛的な人物は、他者を犠牲にして自分を守るための様々な戦略を用いる。彼らは他者を価値下げし、非難し、傷つける傾向がある。また彼らは怒りと敵意を持って、脅迫的な反応で応じる。

過度に自己愛的な人物は概して、批判されたときは拒否され、屈辱を与えられ、脅かされたと感じる。これらの危険から自分を守るために、現実あるいは想像上のものにかかわらず、いかなるわずかな批判に対しても、彼らはしばしば軽蔑、怒り、あるいは無視などで反応する。そのような状況を避けるために、自己愛的な人の中には、社会的にひきこもって内気で謙虚であるように装うものもいる。自己愛性パーソナリティ障害の人物が、称賛・是認・注目・肯定的態度が不足していると感じた場合には、彼らは自身が脅かされたという感情をはっきりと示すことがある。

自己愛性パーソナリティ障害の人物は、しばしば野心的で有能なことがあるが、挫折や反対意見、批判に我慢強く耐える能力がなかったり、加えて共感性の不足が、人と協調的に仕事をすることや、長い期間を要する専門的分野での成果を保持することを困難にしている。自己愛性パーソナリティ障害の人物は、現実離れなほど誇大的に自己を認識しており、しばしば軽躁気分を伴って、概して現実の業績に不釣り合いな認識でいる。


自己愛性人格障害(旧wikipedia)


臨床像
自分について素晴らしい理想的な自己像(誇大的自己)を抱き、自分は他人より優れた能力を持っている、あるいは自分は特別だと思い込んでいる。また自分が理想とするような権力や能力のある人を理想化し、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりすることがある。さらに自分が極めて優れた能力や魅力、権力を持っていて、それを行使して自らの自己愛を満たしていくという非現実的な空想にしばしばふけることがある。そうした誇大的な自己像に基づいたふるまいや、積極的な自己顕示により、内的には不安定であるにもかかわらず「頭がいい」「仕事ができる」「表現力がある」といった長所を持つと思われることがある。しかしその背後には、深刻な自己不信や漠然とした空虚さを感じており、本質的には他者に依存している。

誇大的自己を維持するために、際限なく周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとしており、その現実化のため絶えず努力や自己顕示を行っている。しかしそれを実現できない時には抑うつに陥る。能力がない自己愛者は、より退行した形で他者からの是認を求めることがある。 その内実は、深刻な自己不信と抑うつを抱える愛されない無能的な自己を、誇大的自己を追い求めることで救済しようとする試みと捉えることができる[6]。

一方で自分に批判や否定を向けられると、怒りや憎しみを持つか、屈辱感や落胆を経験する。これらの感情は必ずしも表出されるわけではない。また否定をされるとそれを受け入れられずに現実逃避し、嘘や詭弁で逃げようとすることがある。そのため批判や失敗について反省したり、その時の辛さや痛みを認識する能力に欠けている。失敗や批判から学ぶ能力に乏しい。 なお誰か他の人に認めてもらわないと自分を維持できないのは、安定した自己像が存在せず、他者という鏡を通してしか自己意識の高揚を感じられないためである。

自己肯定感や自尊心が高ぶる感覚を持続的に維持することができる。この感覚が支配している間は、自己肯定感や自尊心が損なわれる事もあるという弱い一面を自分が持っていることをほとんど意識しない。一方で、自己肯定感や自尊心が大きく傷つけられるような体験をすると、一転して自分はだめだ、価値がない、無能だと感じる。自身についてもある一つの体験についても、よい面もあれば悪い面もあるといったとらえ方ができない。

他者と人間関係を持つにしても、それは自らの自尊心を支えるために人を利用しているにすぎない。本当の意味で他者に共感したり、思いやりを持ったり、感謝したりする能力に乏しく、他者との現実的な信頼関係を持つことができない。 良心に乏しく利己的な人間である[7]。それにもかかわらず「自分は良心的で利他的な行いをしているから、他者から愛されるべき存在でなければならない」と自己評価している場合が多いため、現実とのギャップが受け入れられず抑うつ的になることがある。なお学習の結果、うわべだけの思いやりを示すことは可能である。


自己愛性人格障害(旧wikipedia)


自己愛性パーソナリティ障害(じこあいせいパーソナリティしょうがい)とは、ありのままの自分を愛せず、自分は優越的で素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害であるとされる。過度に歪んだルールである内的規範が弱いケースであるため、精神病的に扱われる事もある。1968年に明確にされ、歴史的に誇大癖 と呼ばれた。自己中心性(self-centered)に強く関連している。

<臨床例>

1.内的には不安定であるにもかかわらず、誇大的な自己像や積極的な自己顕示により、「頭がいい」「仕事ができる」「表現力がある」といった長所を持つと思われることが多い。そのため、彼らが不適応行動を起こしたとき、周囲の人は意外な感じを持つことが稀ではない。


2.自分について素晴らしい理想的な自己像(誇大的自己)を抱き、自分は他人より優れた能力を持っているとか、自分は特別だと思い込んでいる。うぬぼれが強い。


3.その背後で、常に深刻な不安定感や頼りなさを経験し、本質的には他者依存的である。自尊心を維持するために、絶えず周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとする(アルコール依存症患者が酒を求めるように)。あるいは、自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする。

4.自己肯定感や自尊心が高まっているという感覚を、一定の期間維持することができる。この感覚が自分を支配しているとき、自分が傷ついたという、弱い一面を持っていることにほとんど気付かない。しかし、誇大的な自己像が傷つけられるような体験をすると、一転して自分はだめだ、価値がない、無能だと感じる。自分についてもある一つの体験についても、よい面もあれば悪い面もあるといったとらえ方ができない。


5.自分に向けられた非難や批判に対し、怒りや憎しみを持つか、屈辱感や落胆を経験する。これらの感情は必ずしも表面にあらわれず、内心そのように感じているということがしばしば。自分に言い聞かせて自分を慰めることができない。誰か他の人に慰め、認めてもらわないと、自分を維持できない。否定をされるとそれを受け入れられずに現実逃避し、嘘や詭弁で逃げようとする。そのため失敗について本当に反省したり、そのときのつらさや痛みを認識する能力に欠けている。失敗(あるいは批判)から新しく何かを学ぶことができない。

6.次から次へと際限なく成功・権力・名声・富・美を追い求めており、誇大的な自己像を現実化しようと絶えず努力している。しかし上記のような考え方の偏りにより、その過酷な努力を社会的成功に結び付けられないことがある。能力がない自己愛者は、より退行した形で他者からの是認を求めようとする。


7.誇大的な自己像を思い描き、その空想的な思い込みの世界に浸っている。他者と関係を持つにしても、それは自分の自尊心を支えるために人を利用している傾向がある。本当の意味で他者に共感したり、思いやりを持ったり、感謝したりすることができない場合が多い。(もっとも言語的表現力がしばしばあるので、うわべだけの思いやりを示すことに長けている)。表面的な適応はさておき、他者との現実的な信頼関係を持つことができない。

8.自己愛性パーソナリティ障害の人は、良心に乏しく利己的な人間である。それにもかかわらず「自分は良心的で利他的な振る舞いをしているから、他者から愛されるべき存在でなければならない」と自己評価している場合が多いため、現実とのギャップが受け入れられずにより精神的に不安定になってしまう、というスパイラルに陥る危険性を多分に孕んでいる。
http://www13.atwiki.jp/csmx/pages/23.html


市橋秀夫先生の論文の抜粋


彼らにとって等身大の自分は受け入れがたい自分である。それは平凡で、並みで、普通であることを意味し、彼らが最も受け入れがたい自己である。 そうした自己はいくつかの共通した特性を持っている。

すなわち、彼らは結果主義であること、外的価値観しか信じないこと、all or nothing の傾向を持ち、うまくいっているときには人一倍がんばれるが、いったん思う通りにゆかなくなると一切の努力を放棄してしまう傾向、そのために自分の本当の力を発揮することが困難になる傾向、将来の不安に対してはあてもないのにいつか一発逆転することが起こってうまくゆくという期待を持っているということ(そのために刹那的になること)、したがって地道に努力することが出来ないこと、批判や忠告は傷つきやすい自尊心を痛撃すること、それに対して激しい怒りを感じること、挫折には引き籠もることによって自分の自尊心と栄光を守ろうとすること、自分を愛せないこと、自分を嫌いなことなどである。
http://www.studio.co.jp/ichihashi/doc/03.html


市橋秀夫先生 書籍抜粋


愛が他者に向かわず、自己に留まり、常に自分が他人から優越していることを確認することを求め、他人から批判されることに怒り、批判者には攻撃や価値下げ(「実はあの人はたいした人ではなかった」など)で反応し、思うとおりにならない自体に直面すると周囲にその責任を求め、あるいは(通常は隠されていますが)嫉妬と羨望の感情に支配されています。怒りは自己愛者の普遍的な感情です。
共感性が乏しいために他人の痛みに対して鈍感で、ある種の酷薄さ、自己中心性がつきまといます。彼らは非常に誇り高い人です。そうした傾向は外見に現れず、隠されている場合も少なくありません。自尊心の高さとその裏打ちとして(隠された)嫉妬・羨望、そして誇大的自己と否定的自己のパックが一つの特徴です。

自分が特別な能力や力、あるいは美しさ、才能などがあるという意識が有り、それが周囲から正当に評価されていないという感覚にとらわれています。たとえそれが裏付けられる結果や業績がなくとも、いわば空虚な誇大感に満たされています。彼らは常に周囲から賞賛を求め、その賞賛が得られないと、「自分の特別な力は特別な人物からしか理解されない」と考える傾向があります。周囲の賞賛といいましたが、実は自分の中にある誇大的自己がより特別な人間であることを求めるのです。

こうした傾向は大体が周囲には隠されています。しかし誇り高く、不遜、傲慢といえるような態度はどこかに見えるはずです。そして、そうした陰に羞恥心や劣等感という一種の弱さが横たわっています。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、自分が大好きに見えますがその根底にはじつは自分を好きになれない気持ちがあります。ありのままの自分を受け入れられず、つねに強くなくてはならないと思い込んでいるのです。この二重構造がつくられる背景には、もともプライドに敏感な傾向があり、加えて育った環境の両方が関係するといわれています。子供の健全な自尊心は親に受け止められる安心感を土壌にして育ちます。ところが他人より優れているときや、親を喜ばせた時しか愛されないと、子供の中で自己愛が育ちません。自分の力、価値を認められず、つねに他人の評価を気にするようになるのです。

自尊心が強く、他人にどう思われるかに敏感で、賞賛されないと気が済みません。
思い描いている自分でいるために、すべてのエネルギーを使います。

自分には価値がないと感じていると人は無気力感にさいなまれ、生きていけません。そこで人は無意識のうちに防衛のためのしくみを作り出します。それが万能な自分です。自分が他より優れている、他人は自分より劣っていると信じこみ、不安を解消しようとするのです。万能の自分を思い描き、強い自尊心でそれを守ろうとします。しかし、心の奥底には強い自己不信と、親から愛されない不安、怒りが隠されています。


●自分の手柄を強調する
●ミスの責任を取りたがらない
自分の事情は主張するのに、責任は自分以外にあるとしか考えません。
●それなりに成功している人も多い
競争社会では野心が強く手段を選ばない強引さがしばしば社会的成功につながるようです。
●他人に共感したり、愛情をもつことがほとんどない
他人の気持ちや痛みを思いやることがほとんどなく、しばしば自分の都合で人を利用します。

●せつな的で将来を信じていない
地道にやるのは馬鹿馬鹿しい、めんどうだと考えいまがよければいいと刹那的に考えます。根底に自己不信があり、前向きに未来を信じられないのです。
●地道な努力は意味が無いと思う
努力、創意工夫などの経過は評価せず、結果しか意味が無いと思っています。
●結果がすべてと考える
自分のことも人のことも、手段やプロセスには目を向けず、結果しか評価しません。ギャンブル的に再起をかけたり、一発逆転を狙ったりシます。しかし、そのための努力をしないため、泥沼にはまっていくこともあります。
●努力しないことが自分の脳力を証明すると信じている
たとえば、試験勉強せずにイイ点をとろうとするなど、ほかの人がしていることはしなくとも、自分は他人よりもできるはずだと信じています。

ふつうで平凡な自分を受け入れられず、つねに特別で、他の人より優っている自分であり続けようとします。

地道さ、ほどほどさの感覚が全くない
●他人の評価を気にする
他人から賞賛されることが、自分が特別である証拠だとみなします。逆に批判されると怒り、相手を攻撃したりします。
●うまくいかないと過剰に反応してしまう
うまくいかなくなると、自分は敗者で、人に見下される存在としか考えられなくなり、ひどく落ち込みます。
●周囲や社会とうまくいかなくなる
怒りや喪失感のために、周りの人とうまくやっていけなくなります。うつ状態となって受診したりあるいは家族が病院へ相談するようになります。
●勝ち負けしか判断基準がない
人間関係を上下や勝ち負けでしか考えません。そして、ひたすら自分が上で勝者でないと気が済みません。
●周囲とのまさつを無視しようとする
周りの人とうまくいかないときに、自分のやり方を帰るなどの柔軟な対応ができません。かわりに、失敗や摩擦を直視せず、なかったと思い込んでやり過ごそうとします。


共通する家族特徴


病理的な親は自分の延長物として子どもを利用する。常に上を目指すよう励まし、人より優れることを期待する。期待に沿う限りにおいて子を甘やかし、賞賛するが、出来ないときには失望し、怒りを表出する。自身の自己愛によって子を振り回すのである。

こうした期待の内実は親自身の欲望であり、子どもを自分の道具、所有物、飾るモノとして扱っているにすぎない。親の自己愛の照射を受けて養育された子どもは、期待に添う限りは賞賛され、愛されるが、一方では自分は無条件には愛されない(すなわち、本当には愛されない)という二重構造の中で生きる事となる。

そうした子どもは物を介して甘やかされていても、信頼と受容の関係という甘えを体験していない。輝く子どもであることを無意識に要求され続け、しかし際限のない親の欲望を満たすことができず、常に自己が無力化される機構が働いている。無力化される体験を浴び続けることで形成されるのは、深刻な欠損を抱えた空虚な自己である。

自己不信を中核とした自己意識は常に悪性の抑うつを生み出し続ける。自分は無力で価値のない、無意味な存在であるという極度に価値下げされた自己像を抱える子どもは、自己不信が生みだす深刻な抑うつを防衛するために、鏡像で映したような理想的で万能的な自己を発展させて自己をバランスしようとする。甘えと愛を断念して手に入れたのは病理的自尊心であり、背後には茫漠たる自己不信が横たわっている。

内的価値は自分の存在が周囲から許され愛されており、無条件に自分という存在には価値があるという感覚があるときに成立する。自己の内的なものに自信がない彼らは、周囲の人からどう思われるかに敏感であり、常に他人と自分を比較しながら生きざるを得なくなる。輝く自分を実現するには、他人を蹴落してでも上位にならなければならない。外的価値は結果を出すことでしか得られず、必然的に対人関係は勝ち負けの世界となる。優越している自分は他者を見下す対象にし、転落した無能な自分は見下される対象になり、対等の人間関係を築くことが困難になる。

彼らは例外なく「平凡恐怖」を抱えている。自分の内的なものに自信がない彼らが社会で生きていくためには、誰もが目で見てわかるような外的価値を獲得するしかない。学歴、職業、地位、才能、ブランド。理想的な自己像を追い求め続けざるを得ないのは、無条件には愛されなかった証でもある。自分を信じることができない彼らは、他人を信じることができない。自分を愛せないことは、他者を愛することを不能にする。早期に自立を期待され、甘えを封印してきた彼らは、子ども時代を積み残したまま次の発達段階へと進んでいく。

自分には何の取り柄も無いという自己不信を根底に抱える人は、その抑うつを防衛するために、人とは際立って違う、優れた、特別な自分であり続けなければならない。彼らは幼い頃から常に「自分が自分以上でなければならない」という強迫観念に支配されている。彼らは、結果を出す事で得られる賞賛と万能感により、中核にある自己不信を救済する。

彼らは負けず嫌いであり、そしていつも負けていると思っている。「並」「平凡」「普通」であることは、輝くことで自己不信を払拭してきた彼らには決して許容することが出来ない。


「人からどう見られるかということに関連する自尊心の病理」というブルックの定義
患者は底知れぬ自尊心の欠如を抱えており、両親の極めて侵入的な世話を長年にわたって受け続けてきた人達である。患者のほとんどは両親を喜ばせることと両親の期待に応えることを命題として生きてきた人々であり、こうした重い人格的な問題を注意深く取り上げ続ける必要性をブルックは伝えている。

自尊心の病理とは、思い描いている理想の自分と万能感、それに対置する自己不信と無力感という、感情の両極性があることを示している。分裂(スプリッティング)が生じているのである。彼らは一様にありのままの自分を受け入れらないという問題を抱えている。

何故ありのままの自分には価値がないと感じるのか、自分を好きになるにはどうしたらよいか等の問題を取り上げることから治療ははじまる。理想的な思い描いている自分に対置する、何の取り柄も無い自分が生み出す深い抑うつ感情と向かいあうことが求められる。

「自分が自分であればよい。自分は自分以上ではないし、自分以下でもないのだから」という等身大の自分の感覚が定着するにつれ、障害は消失していく。


自己愛性人格障害の特徴と成因


自分を”良い部分、悪い部分”で二分法する中で、悪い部分を否認して、良い部分だけで生きていると思っている方々です。
実際に会ってみると、ひどく子どもっぽく、傲慢で、自分は特別な存在と思い込んでおり、周りが便宜を図ったり、賞賛し、自分を特別扱いするのは、当たり前だと考えています。

①自分には世間の人が気付いていない才能や優れた点がある

②大成功して有名になることを夢見ている

③自分には人とは違ったところがあり、特別な人間だと思う

④周囲からの賞賛が何よりも励みになる

⑤多少の無理でも、自分の望むことはたいてい聞いてもらってきた

⑥欲しいものを手に 入れるためなら、他人を利用したり、言いくるめる自信はある

⑦自分勝手で思いやりのないところがある

⑧友人や知人の幸せは、内心、妬ましい

⑨態度が大きい、プライドが高いと思われている

この内、5項目以上に当てはまれば、自己愛性パーソナリティと判断してよいです。


●「自己愛性人格障害の基本的特徴は誇大性・賞賛への要求・共感欠如である。自己の重要性についての誇大感はしばしば高慢で見栄っ張りに見える態度を導く。彼らは他者から賞賛されることを当然と思っており、逆に他者の貢献をしばしば過小評価し価値を切り下げする。」

●「彼らの自己評価はほとんど例外なく脆弱であり他者によくみられらることにこだわり持続的な注目と賞賛を求める。また彼らは他者の願望と主観的体験と感情を認知することが困難で自分だけの関心事について不適当に長々と話す傾向がある」
近藤三男「自己愛性人格障害の発症機制」「精神科治療学」1995年11月号(星和書店)


●「外殻には尊大で冷たく近寄りがたい孤高の自己がありその内部には弱々しい羞恥心に満ち足り自己、怒り羨望が渦巻いている自己がある。彼らは自己の弱い部分と醜い部分を自覚しているがそれらを露呈してしまうことを恐れて、他者との親密な関係を回避する。(中略)それらは社会的引きこもりと孤立、あるいは共感欠如と対人搾取という用語で表されるような対人関係として現れる。」
伊藤洸「自己愛型人格障害の発症機制」「精神科治療学」1995年11月号(星和書店)
自己愛性人格障害の特徴と成因 | リバータリアン心理学研究所~Libertarian Psychology~


自己愛の説明


「なにがなんでも自分が優位に立たなければなりません。自分が劣っていることを認めることは、幼いころの痛々しいくらいに哀れで惨めな自分に結びついてしまいます。ですからどんな卑怯な手段を使ってでも、どんなにつじつまの合わない妄想であろうと、自分を守るためにしがみつかざるを得ません。

 他人から侮辱されたと思い込んだりした場合、自分を守るために、非常に激しく怒ったりします。あまりにも自己中心的な怒り方なのですが、本人は必死です。

 妄想の種になるようなものがないときは、他人の欠点を捜し出して見下したりします。ありとあらゆる理由をつけて他人を見下します。貧乏人の癖に、不細工な顔をしているくせに、頭が悪いくせに……。実際にどうであるかということよりも、とにかく見下すことができればそれでいいのです。
http://10-fu.seesaa.net/article/161585636.html


「ナルシシズム」の原因


「ナルシシズム」の原因は、「抑圧」から発生する「無意識の葛藤」です。

「無意識の葛藤」があると、絶えず不安に悩まされます。その不安のために、自分自身の存在に自信が持てません。自信がないと、自分がなにをしたいのか、なにが欲しいのか、なにが自分にとって価値があるのか、判断することができません。心はいつも空虚なままです。必然的に、自分自身の価値基準をまわりの人に求めるようになります。まわりの人が価値あると認めるようなものが、自分にとっても価値あるものだ、と思いこむわけですね。そして、まわりの人の尊敬や賞賛を得るような自分自身になることが、一番大切だと感じるようになります。これが「ナルシシストの価値基準」です。

それは、言い換えれば、まわりの人の目を通して見た自分自身の姿にほかなりません。つまり、まわりの人の目という「鏡」に映った自分の姿になるわけです。その姿は、周囲の人の尊敬や称賛を得るという目的のためだけに存在します。だからこそ、ナルシシストにとって一番価値あるものであり、「愛する対象」なのです。

「ナルシシズム」の原因としての「無意識的な葛藤」というのは、自己否定や自己嫌悪の「抑圧」です。「ナルシシズム」の場合は、その自己否定や自己嫌悪をより強く「抑圧」するために、「反動形成」が行われます。つまり、自分自身を「過大評価」するわけですね。もちろん、「反動形成としての過大評価」なので、不自然な形で「強迫的」になって現れます。いつでも「自分は特別な存在である」と思い続ける必要があるわけです。そうしていないと、不安になってしまうからです。

この「自分は特別な存在である」というときの「自分」は、現実の自分ではありません。「鏡に映った自分の姿」のことです。では、現実の自分はどこでしょう。それが、自己否定や自己嫌悪の対象となっている自分のことなのです。

「自分は特別な存在である」と思い続けるためには、まわりの人が自分を特別扱いし続けてくれることが必要になります。「ナルシシスト」の一番困るところは、このように、自分の「神経症的思いこみ」のために、まわりの人を巻き込むところです。これほど、迷惑なことはありません。「ナルシシスト」にとって、まわりの人は、自分に尊敬や賞賛を与えるためだけに存在しているようなものです。世の中のすべては、自分を中心に回っています。自分を特別扱いしないような人間は、間違っていると感じています。

「ナルシシスト」は、まわりの人の尊敬や称賛を受けるためなら、多少卑劣なことでも平気でします。そもそも、まわりの人は、自分を尊敬したり賞賛したりするためだけの存在なので、それをしない人は、その存在さえ、認めようとはしないのです。

「抑圧」
自分自身が受け入れられない考え方や感情、記憶を否定すること

「葛藤」
「抑圧」という方法は、自分自身の考え方や感情、記憶の一部を無視または否定することですから、どうしても精神的に不安定な状態になります。現実に起こった事実は、本来否定しようがありません。いくら無視したり否定したりしても、心の奥底では事実だとわかっているわけです。自分自身が、意識上の偽りの自分と、心の奥底に「抑圧」した現実の自分に別れてしまうと考えてもいいでしょう。その2つの自分は、もちろん矛盾し合っています。このような状態を、「葛藤」といいます。

自分の心の中で「葛藤」が起こると、意識上は、原因不明の不安として感じられるようになります。


反動形成


「反動形成」とは、自分の本心とは反対の行動をさせる自我防衛メカニズムです。気持ちとはまったく逆の行動をすることで、その行動も気持ちも意識から追い出します。人は一度に2つの意識を持ったり、2つの行動を同時にすることはできません。

高慢になる人は本当は、心の底では「自分は取るにたりない人物である」と感じています。劣等意識の反動形成として高慢になるのは、自分が劣っていることを心の底では知りながら、それを受け入れられないでいるのです。高慢になる人は、人をよくねたみます。

親にありのままの自分を愛してもらうことで、自分が「ある点では」劣っていることを受け入れている人は、人をねたむ心理的必要性がありません。自分がある点で人より劣っているということを受け入れられない人が、反動形成として高慢になるのです。人を「妬む」のも他者が優れているということを「認めることを拒否」するという反動形成です。

自分に良いイメージを持てない子は、自分が相手よりも劣る人間だと考えるため、何とか相手の存在を小さくおさえこもうとします。そうすることで、自分の気持ちが晴れるというわけです。
http://morahara.nukenin.jp/99ijime/handoukeisei.htm


自己愛的な人


自己愛的な人は、いつでも「人から称賛されたい」「何があっても成功したい」と思っています。ナルシストにとっての重大事は、「他人の目にどう見えるか。どうやって、そう見せるか」です。

流行やブランドなど、ステータスシンボルを手に入れて安心しようとします。一流をありがたがり、自分が一流と関係していることを誇示したいためにブランド品を見せびらかしたり、知人やペットのステイタスを自慢します。しかし自分自身を認められたわけではないので、本当の満足感はえられません。過剰な称賛が得られない平凡な状態に不満を感じています。

高いプライドと自己顕示欲の強さは、自分は特別な存在だから特別に扱われたいという思いからです。心の内側には傷つきやすさや空虚感を抱いています。自信にあふれた様子は単なる見せかけです。精神分析で言う「いつわりの自己」です。

自己愛的な人は、他人から見て素晴らしいと思われないと自分に自信が持てません。称賛のなかに自分の理想の姿を見ることでようやく自信をたもっているので、それができなくなると思うと不安になります。少しでも身体の調子や成績が悪くなったりすると、急に自信を失ってしまいます。

そういった性格的には弱い人々なので、不安な気持ちになる状況をさけるために、たえず行動して、自分が重要な人間だと思いこもうとします。手帳を人と会う約束で満たし、いつでも携帯電話の番号を押し、何百通のメールのやりとりをし、一晩中インターネットをします。

そして競争社会を生き抜くために、自分には欠点など一つもないようにふるまいます。自分の弱さから目をそむけ、ごうまんさな態度をとることで、まわりの世界に鈍感でいつづけようとします。そうやって、感情的な部分はどこかに置き忘れて、ひたすら実用的、合理的、活動的であろうとします。

自己愛的な人は、自分と正反対の、何があっても落ち着いて、失敗や弱さを受け入れ、自分自身に対して何の証明の必要性も感じない人にしっとし、にくみます。
http://morahara.nukenin.jp/99ijime/jikoaitekinahito.htm


「自己愛性人格障害」の基本的なパーソナリティー


自分について素晴らしい理想的な自己像を持っており、
自分は他人より優れた能力を持っているとか、自分は特別だと
思い込んでいます。うぬぼれが強く、根拠も無いのに自信満々です。
自分を徹底的に褒め、次から次へと際限なく成功・権力・名声・富・
美を追い求め、誇大的な自己像を現実化しようと絶えず努力
しています。自尊心を維持するために絶えず周囲からの
称賛・好意・特別扱いを得ようとし、自分について良い面もあれば
悪い面もあるといったとらえ方ができず、「良い」か「悪い」かの
どちらか一方でしか見れません。感情のコントロールが苦手で、
自分を誇張し自己中心性で全てが自分中心だけれど、
自分で気づいていない。自分が中心でないと気が済みません。
「学生時代からの友達」や「幼なじみ」といった長年の同姓の友達
がおらず、実は常に深刻な不安定感や頼りなさを経験しています。

他にも他者は自分にとっての加害者で自分は被害者という立場です。
他者は利用するもので他者の業績を自分の物にしようとします。
他人の不幸は最高の蜜の味。他人の幸せは大嫌いです。
他者は自分をよく見せるための材料だと思っています。
権力に弱く地位・権力に固執します。実力者や注目されている人物、
信頼や憧れを抱かれている人物との関係を誇張し実際には顔見知り
程度であっても誇張して表現。自分が理想とするような権力や能力
のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり
振る舞ったりします。

おしゃべり好きで演説好きで話が長い。自分の話ばかりをし、
人が話をしようとするとすぐに自分の話に置き換えます。
人の都合などお構いなしに好きなときに話し自分が満足するまで
話し続けます。発言に一貫性が無くコロコロ変わります。
作り話をする傾向があり、虚実入れ混ぜた話を創作し、
周囲に吹聴して周ります。人がちょっとでも違う意見を言ったり、
欠点を指摘されたりすると感情的になりものすごい勢いで攻撃します。
反論されると自分が正しいと認められるまで相手を執拗に攻撃し、
それは違うんじゃないかという意見に対して絶対に認めようとしません。
他人がいくら具体的に訴えても「それは誤解だ」、「それはあなた
の理解が違う」などの反論をし先方に否があると主張します。
どうしても自分が都合悪くなると問題点をぼかしたり、問題をすりかえ
てごまかし反論します。失敗や批判から新しく何かを学ぶ事ができません。


自己愛に問題があるケースの典型


「うまくいっている自分しか、好きじゃない」
(なんでもうまく・順調に・スムーズに、失敗なくできるはずだ、という思い込みと自己陶酔があり、スーパーマン的な自分をイメージしていたり、完全主義な無意識を持っていたりして、失敗や挫折した自分を受け入れてやることができない)
http://www.truth-kokoro.com/first_16.htm


人を見下す人


上から目線 と呼ばれる人がいます。
『なに様なの?』などと陰で言われていますが本人には分かっていません。
こういう人は

  ◎家族を見下したり、家族の前で職場の人の悪口をいいます。
   そのために家族から敬遠され孤独です。
  ◎他人との関係が常に競争(支配・被支配)なので、つまらない意地をはったり
   自分の意見に固執します。
   相手の言い分に賛成することは(たとえ相手のほうが正しいとしても) 
   【負け】を意味するからです。
   【自分が悪くても認めない】【謝らない】のも負けを認めたくないからです。
   大きな屈辱感となってしまうからです。
   【人との交友ができない】長続きする友人が居ないのも対人関係が
   支配・被支配関係ととらえてしまうからです。
   負けた、馬鹿にされたと感じてしまうと関係を絶ってしまうからです。
   【人の輪に入れない】
   こういう方のなかに上記のような屈辱感を避けるために
   人の輪に入れない(入りたいのに)方もいます。
  ◎自分の自尊心を満足させるために大きな話をしたりします。
    『話半分に聞いておかないと』と言われています。
  ◎【失敗は負け】であり、とても傷つくために失敗しないことを最優先させます。
    あたって砕けろ みたいな思い切りができないためになかなか
    行動ができません。
同じ理由で失敗を認めない心理がはたらきます。
  ◎【人に弱みをみせられない】
    つらくても家族に弱音を吐くことができません。
    本音を我慢し生活している姿は家族から何か近寄りがたい存在と思われ
    てしまいます。
    また、その姿は子供に
      “人生はつらいもの”“楽しんではいけないもの”というメッセージを与
    えることになります。

 これらはの人は、無意識のなかで誇大な自分のイメージを持っている人です。
 マイナスの自分が大きいために(自分を守るために)誇大な自分を創
 らなければならなかったのです。
 だから人を蹴落とすようなことを言ったり、行動します。
http://www.hl-therapy.jp/article/14424833.html


自己愛性人格障害とはなにか


特 徴
自分を愛するという行為は、健全な心の発達のためには必要なものですが、それが病的に肥大化して自分に対する誇大感を持つようになると、それは自己愛人格障害と呼ばれるものになります。健全な人のように、ありのままの自分を愛することができないのです。

なんでも自分の思い通りになるという空想に耽ったりします。内容的には、自分の万能感を満たすようなものになります。すべて自分にとって都合のいいように事が運んで、最後には自分が絶大な称賛を浴びるといったようなものです。自分だけが特別に評価されて大抜擢され、とんとん拍子に出世するとか、もっと空想性が進んで行くと、超能力的な力で現実を思い通りに動かすとか、あるいは過去にタイムスリップして、時代差から来る優越感に浸るとか、いろいろなパターンがあります。たとえば自衛隊が関ケ原の決戦に参戦したらどうなるかなどという空想は、圧倒的な文明の差による優越感に浸ることができます。

聞かれもしないのに、やたらと自分のことをしゃべりたがる人がいます。話が他へ移ろうとすると、強引に自分の話に戻そうとします。話の内容は自慢話的なものばかりで、聞いている方はうんざりしてきます。他人にはあまり関心がないので、相手がうんざりしていようとお構いなしです。

自分は特別な人間だ、パンピー(一般のピープル)とは違うんだという意識から、小市民的な生き方を軽蔑し、そういう人達と一緒にされることを嫌います。裏付けとなるものがなにもないのに、一目置かれる存在であることに非常にこだわります。あるいは、自分という人間は特別な人しか理解することができないのだと思ったりします。

他人に対する共感に乏しく、他人を自分のために利用します。他人の業績を横取りして自分のものにしたりします。優越感に浸るために他人を利用します。他人の存在とは、素晴らしい自分を映し出す鏡である、くらいにしか思っていません。ですから、他人から批判されたりすると、すぐにカッとなって怒ります。あくまでも自分は優れた存在なのです。

もともと、裏付けのない優越感ですので、話のつじつまを合わせるために嘘をつくこともありますが、本人には嘘をついているという意識はあまりありません。ときにはホラ話のように、話がどんどん大きくなっていって、どこまで本当なのか分からなくなります。

有名人に近付くことで自分を特別な存在だと思い込んだりします。政治的な大物に近付いて自分の誇大感を膨らませることもあります。自分も同じ世界の人間になったように錯覚して、裏付けのない空想的な野心にのめり込んだりすることもあります。

誇大感を持つ人には二つのタイプがあります。自分は素晴らしいと言うタイプと、あなたは素晴らしいというタイプです。あなたは素晴らしいというタイプの人は、その素晴らしい人に奉仕している私も素晴らしい特別な存在だと言うふうになります。偉大な独裁者を崇拝する献身的な国民、偉大な神に身を捧げる熱狂的な信者、ワンマン経営者に心酔して滅私奉公する素晴らしい幹部社員、有名な歌手の応援をする熱狂的なファンなどです。

すべてに言えることは、ありのままの自分が愛せないのです。自分は優越的な存在でなければならず、素晴らしい特別な存在であり、偉大な輝きに満ちた存在でなければならないのです。愛すべき自分とは、とにかく輝いていなければならないのです。しかし、これはありのままの自分ではないので、現実的な裏付けを欠くことになります。

しかし、本人にしてみれば、高慢だと言われてもぴんと来ないかもしれません。それよりは、他人や周囲の出来事を過小評価していると言った方が理解されやすいかもしれません。自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えまず、他人の優秀さを無視します。そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。
http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html


岡田尊司著『パーソナリティー障害がわかる本』より


真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その1) 基本症状
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その2) プライドが高すぎる
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その3) 自己特別視
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その4) 自己愛的妄想

人間は誰しも賞賛されたいという欲求は持っています。しかし、自己愛性パーソナリティー障害の人は、「賞賛への欲求」がけた外れに強いのです。「賞賛」こそがこのタイプの人の「原動力」だからです。したがって「自分をほめたたえるものが真の理解者であり、いい人だと思ってしまう」のです。

善意の忠告であろうと、人から何かを指摘されることはケチをつけられたように感じ、素直に受け入れられません。それどころか攻撃されたと受け取り、激しい怒りにとらわれて反撃しようとします。状況が不利になって周囲から非難を受けると、とても脆い面を持っています。高いプライドや尊大さも傷つきやすさを守るための盾の部分があるので、それで自分を守り切れなくなると意外な弱さが露呈しやすいのです。


自己愛論文


自己愛の心理学

http://www.heartcompany.co.jp/mental/_narcissism.html
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zoro/morahara1.html
http://www13.atwiki.jp/csmx/pages/23.html
http://blogs.yahoo.co.jp/daikukoarao_2/30252889.html

希望のブログ
http://tanemura2013.blogspot.jp/2014/06/blog-post_26.html





自己愛性パーソナリティ障害 BBSでの分析より抜粋


●こういう面もあります
・自分の欠点を他人に重ね合わせて見て攻撃する人(投影同一視)
・少しでも嫌なことがあるとそれを人のせいにして攻撃する(投影同一視とも呼べる)
・好き嫌いが強すぎて全体とてしてみることができない(分裂)
・都合の悪いことは忘れてなかった事にする(否認)
・ちょっとした嫌なことがあると相手を全体的に嫌になる(脱価値化)

●具体的な自己愛の特徴はこのようなものです(これに多く当てはまっちゃう人)
・人の悪口や批判が大好きで生きがいになってる人(相対的に自己価値を高めようと必死)
・人の不幸や失敗や欠点で満面の笑みを浮かべる人(さらに目の瞳孔が開いてる快楽的表情、又は子供のような無邪気な笑みだと要注意)
・初対面や目上や強者や異性に対してなど『相手限定』『状況限定』でやたらと愛想が良い人 (極端な裏表の使い分け)
・異常に空気が読めない人(他人の気持ちを読み取れない)
・表情や立ち振る舞いがわざとらしく演技くさい人(常に理想の自分、評価される自分を演じています)
・自分が間違ってると言う発想がない人、謝れない人
・自分の本当の弱みを見せれない人、負けを認められない人(プライドが異常に高い)
・自分を棚に上げる人、自分を客観的に見る能力が欠落している人、自分と他人を冷静に比較できない人
・他人を褒めない人(目上や異性に褒めまくるおべっか使いは多々います)
・何事も自分と他人を比較する人(やけに他人に勝とうとしてると要注意、根拠もなく勝ってると判断することもしばしば)
・習い事などして他人より上になることに躍起になってる人 (習い事をころころ変えてる、多資格自慢は要注意)
・他人同士を争わせて仲違いさせる人 (漁夫の利、対人関係からの搾取)(自分がグループの中心になるための伏線です。陰湿な優越感に浸ってもいます)
・他人同士が自分を差し置いて仲良くするのを嫌う人(独占欲が強い、孤独恐怖症)
・他人が悪く言われてるのを本人に伝えちゃう人 、告げ口する人(相手の自信や人間関係を破壊し心理的主導権を握ろうとしてます)
・他人を不安にすることをほのめかしてニヤニヤする人 (心理的イニシアチブをとろうとしています、陰湿な優越感に浸っています)
・素の顔での目が爬虫類系の人(常にタゲや自己利益を探していて獲物を狙う目になっています)
・一人でいる時ニヤニヤしてることがある人(素晴らしい自分や賞賛される自分の空想に耽っています)
・自慢や自惚れが多い人、過去の栄光をいつまでも過大に語る人 (そうやって自分を奮い立たせないと自分を維持できません)
・他人の『人間関係』(友人の数とレベル、恋人の有無とレベル)、『バックボーン』(学歴、親の資産)、『生活レベル』(年収、貯金、家、車、服)、
『心身の健康状態』をやけに気にする人 (人間を「目に見えるモノ」でしか評価できない)
・嫉妬心や僻みが異常に強いが絶対認めない人 (幸せな人間を嫉妬(憎悪)しますが高いプライドで認めれません)
・人が成果を出してることを皮肉ったりつまんなさそうにする人 (心の奥底で嫉妬(憎悪)してますがまず認めません)
・「超」の付くS(サド)な人 (しかも陰湿なSです)
・1褒められただけで10と捉える人(例「歌うまいね」→真顔で「歌手になろうかな」)、(幼児的万能感の未卒業)
・長く付き合ってる人間が本人にとって『有益の人間』か『イエスマン』ばかりの人(健全な人間関係築けません)
・素を出せる友人がいない人、友人知人との距離感が変にある人、注意してくれる人が周りにいない人(常に過剰な演技してるので他人との密接な関係作れません)
・人それぞれという発想がない人、自分の価値観しかわからない人
・お山の大将になりたがる人(他人の下になるのが許せない)、(実際は裸の王様状態がほとんど)
・何をするのにも周囲へのアピール感がある人他人への親切がわざとらしい人(異常な自己顕示欲の強さ)(褒めてくれオーラが強いと要注意)
・人からの評価が両極端な事が多い人(Aさんには人格者として、Bさんには陰湿人間として捉えられてるなど)
・他人への評価が極端に変わる人(利益ある相手を評価してたかと思うと利益なくなったとたんこき下ろすなど。またその逆も)
(ボダと同症状の理想化とこき下ろしです)
・表面上自信ありげなくせに他人からの評価に敏感で一喜一憂する人
・自分に出来る事を他人が出来ないと見下す人(その逆には見向きもしません)
・嫌な事があると他人のせい、世の中のせいにする人(自分が悪いという発想がない)
・「皆で平等に楽しく」ができない人、仲間はずれを作りたがる人、他人をランクづけする人
・他人を笑い者にすることが面白いと思ってる人(逆に少しでも笑われると怒ったり傷付いたりします)
・人と繋がる方法が「猫かぶり(ぶりっこ)」か「他人を攻撃(悪口や仲間外れや笑いもの)」の人


●何かの狂信的ファン
●大した事ないセンスで他人の服装にケチつける
●謙虚さが微塵もない
●人に敬ってほしがる(対等になれない)
●考えの合わない人間は潰すか、自分に合うように矯正しなければと思っている
●他人にタゲの嘘情報を吹き込んで人間関係を壊す
●他人が誉められるのが気に入らない
●性格が合わないなら関わらないという事ができない
●誇大な夢想。(EXギターが全く弾けないのにプロを目指す
●人のプライバシーに異常に関心がある(タゲのあら探し、もしくは全て知らないと気が済まない)
●あからさまに他者を貶し自分を褒めちぎり、甲乙を付けたがる。
●何の実績も才能もないのに、敬われたい・嫉妬されたい願望が強い。
●誰が見ても凡人なのに、人がみんな自分を羨ましがっていると言う過剰な思いこみがある。
●評判の悪さとは裏腹に、自分は神に近い存在と思い込んでいる。
●自分が勝る為には平気で事実を捻じ曲げ、他者を貶め、嘘もつく。
●常に高圧的で高慢な態度で、普通または謙虚な言動が出来ない。
●自分の考えが一番正しいと思って、人にもそれを強要する。
●お金に対する執着心が異常に強い。
●些細なことにも大袈裟に傷つきやすい半面、人を傷つける言動が目立つ。
●人の粗礒しには躍起になるが、自分がまるで見えてない。
●異状に警戒心が強く、心配性・不安症で、何でもない人まで悪人視する。
●損得・勝敗ばかりに拘る。
●恩もプライドに触り、いつのまにか恨みに化け、人を切り捨てる。
●貪欲。
●人を嵌め、るいつの間にか被害者が加害者、加害者が被害者に変化している。
●親切ぶって色々と高圧的な態度で助言するが、結果、人と人との間に水を差し、関係を悪化させる。
●一緒にいると大変疲れます。自分には何一つ害のない人なのに、一日中一緒にいるとクタクタになります。(目にクマが出来るくらい!)
●交友関係は盛んで、顔は広いようです。いい人なのに、親友はいないです。
●悪気が全くなく、失敗しても人のせいにします。が、最初はいい人なので許してしまいます。
●とにかく、おしゃべりが大好きです。最初は「明るくていい人だな」と誤解してしまいます。
●人の悪口や失敗を、助言しているかのような口ぶりで話し続けます。決して人を褒めません。
●自分の事ばかり話します。前に聞いた事のある話を繰り返し、繰り返し、会う度に話します。自慢話も、さりげなく何度も何度も話します。
●こちらの都合などお構いなく、思い立ったら、長話や、長電話や、メールで一方的に話し続けます。
●人にアドバイスされる事が大嫌いで、何か自分にとって嫌な事を言われると逆恨みします。


自己愛性人格障害者の特徴
・社会的に「賢い」「人当たりが良い」「世話好き」「人脈がある」「常識人」などと評価されることが多い
・天真爛漫、喜怒哀楽。作為的なマイペース
・損得、敵味方の概念が異常に強い
・「責任」という言葉に対して極度に敏感。病的に用いる
・ミーハー。偉人や有名人の言葉に影響されやすい。または過度な崇拝
・自分が牽引役、中心人物だと思い込む(例)やたら会を設けたり、同窓会で幹事をやるなど
・ブログやSNSに熱心
・芸能、服飾、美容、音楽(仕事含)に過度な価値を置き憧れを抱く
・放任主義、過保護に多い。ことあるごとに親(男だったら母、女だったら父)が盾になってくれた
・顔立ちに関して爬虫類(つり目、ギョロ目等)実年齢に対してあからさまに若いがある
・地味で目立たない仕事や評価されない作業はそっぽ向く(例)ゴミ捨てや補助など
・超右寄りな発想、思想
・多数派こそ正義、相手を黙らせれば勝ち、正しい的考え方が異常に強い
・何事も首を突っ込みたがる。率先して相談役に廻りたがる
※他人の不幸で自身のアドレナリンを増やす
・相手へ投げかける言葉が姑息で見事に一貫している(例)あなたの為、~して何が悪い?、みんなもそうだから、そんなの常識!
・気に入らない相手を利用する、試す、陥れる
・三度の飯より集って悪口
・常に誰かと行動しないと落ち着かない。自己愛曰く1人行動する人間は「惨め」「可哀想」
・やたら世間体を意識するので身なり、冠婚葬祭、マナーに関してはキッチリしている
・ただそれは、出来ていない人間への優越感であったり説教目的だったりする


自己愛性人格者の特徴
・強心臓。対人関係において強さや器用さがある
・他人を騙したりおだてることに手慣れている
・第一印象では愛想が良い、聞き上手、筋が通っている、常識人、明るい、面倒見がいいなどと捉えられることが多い
・物事への探求心や冒険心が半端ではない。基本的にミーハーである
・華やかな世界への憧れや価値観が異常に強い
・日本的な風潮や敷きたりにしがみつく。恋愛、結婚、友人、趣味、冠婚葬祭…
・またそれに従順しない人間を馬鹿にする
・裏表のある自分に酔いしれている
・他人とコミュニケーションを取るのが苦手な者や世間的能力的に劣る人間を標的にする
・音楽、ファッション、美容、芸能、芸術、演劇といった文化に異常な憧れを抱く
・天真爛漫、喜怒哀楽的な女性像を目指している。自称する
・女好き。男好き。男勝り。女ったらし
・自分がそうであるのに、同じことをする人間を悉く馬鹿にする
・ブログやSNSにお熱である。友人数稼ぎに必死だったり、自画像をアップする
・コレと言った能力はないのにクラスの中心人物、牽引役だと思い込む
・いわゆる、○○会が大好き。主催もする
・自分がクッション役、まとめ役だと過信している
・流行物や人混みにすぐさま食いつく
・総じて「協調性」「人当たり」が長所だと主張する
・女の酒飲み、女のギャンブラー、女のスモーカー
・親に溺愛されたり、特に干渉をされることはなかった。やりたいことはやれ主義だった
・要領が良い。そのため裏での汚い点が明るみになることは殆どない
・友人だったり人脈に恵まれている。世間的に評価されやすい。上司から可愛がられる
・脳内で相手のスペックを決め付けている※恋愛経験、友人の有無、人脈、趣味とかそんなのばかり
・そのため見下した相手に予想外の発見があると必ず「へぇ~意外」「そうは見えない」と皮肉たっぷりに発する
・実年齢に対して顔立ちが幼い。年齢不詳タイプ
・爬虫類を彷彿とさせる顔立ちである。例:ギョロ目、つり目、ソース顔


自分の失敗は決して認めず、必ず理由を付けます。
否定と無視されることを極端に嫌います。
相手が弱いと見たら脅します。
強い相手には諂い、上手く自分を見せようとします。
ワザと気を引いたりします。

こういう人たちに巻き込まれないためには、距離を保ち付き合うこと、
気を使わないこと、
相手の感情的な物言いは無視して対処すること、
感情は控えること、
堂々としてること、
常に沈着冷静に相手することですかね。


●プライドが異常に高い ●プライドを傷つけられると数年間にわたって恨む
●相手のプライドを傷つけるのは平気 ●こつこつした努力が苦手
●努力無しで成功しようとする ●実力に不相応な地位を望む
●自分より下(と思い込んでる)の人間を見下すのが好き ●陰口が大好き
●人を利用する ●自分が少しでも利用されそうになると過剰に反応する
●ナルシスト ●人の成功話が嫌い ●メシアコンプレックス ●情が薄い
●他人の不幸に無関心 ●特定の人物を絶対視(神格化)する 
●過剰防衛 ●理想は自分が何もせずに周囲に弟子を置いて働かせること
●自分の考えをおしつける ●説教が大好き ●論理力がない
●自分の失敗を正当化する ●虚栄心が強く見栄をはった言動が目立つ
●友達が少ない ●仕事が続かないorやる気なし ●恋愛も続かない
●友達や恋人がいないのを周囲の人間や環境のせいにする





・自己満足の為に他人と関わる
・自己陶酔、自分は特別だと宗教的幻想的に思い込む
・自分が中心でいないと満足できない
・他人に否定されると混乱し、対象に攻撃、人間関係の切り捨て、排除を行う
・他人の気持ちを想像できない、傲慢
・他人に自己の100%の受け入れを強要する
・特定の対象以外には愛想良く、甘え上手である


常に斜にかまえ、他人を嫌い、自分をも嫌う。
親切にされたら、大きなお世話だと罵倒し、
自分を褒める者には、さも自分が友好的な人であるかのごとく演じ、
自分を批判する者は無視するか、烈火のごとく怒号を返してやる。
自分が知性と教養のある人間であるように見せることに腐心し、
他者のあら捜しや、弱点の追及に無上の悦びを感じる。
権威ある者、強いものに媚び、名も無き者、か弱き者を蔑む。
東に生真面目な人がいると聞けば、飛んでいって小馬鹿にし、
西に自己愛から脱しようとしている人がいれば、
そんな努力は無駄だよと嗤って自尊心を傷つけ、立ち直りの機会を奪ってやる。
常に、ターゲットを探し、面白おかしくでっち上げて貶める事に長けている。


人の服装など真似をする。
人が困っているのに関心が少ない
困っている人に対して同情より厳しい意見がでる。
自分がどの様に見られるか気にする
人に見られていることを意識して行動する。


*自己愛が好きな言葉集*
・~してあげた
・~してもらえなかった
・許してあげた
・裏切られた
・助けてくれなかった
・あなたのためを思ってなのに、悪く言われるのは心外
・嫉妬された


・恥を知らない
・無教養
・客観性の恐ろしいまでの欠如
・異物排他的
・集団を重んじる(一人じゃなにもできない。)
・すぐに障害者やチョン< #`Д´>のせいにする
・下ネタ大好き
・噂話大好き
・自分の事を棚にあげて人の事をどうこう言う
・自分は一番苦労して不幸だと思い込んでる
・陰湿(イジメ大好き)
・悪口大好き
・偉ぶってる
・キレイぶってる
・近所を常に監視して、悪口を言う
・しゃしゃりでる
・自分と他人の区別ができない
・さびしがりや
・欧米のマネばかり
・口だけ
・通行人の悪口を言う


(自己愛の毒親)
・子供は親の支配下。
・子供は親に尽くし、子供は親を際限なく受け入れて何を言われてもやられても許すべき。
・親がこれほどの犠牲を払って育てたので、子供たちは親を愛さなければならない。
・愛し愛される家族として世間にも認められ、愛しあう両親、親を愛する子供役を絶対的にいつでも演じて、笑顔でいなければならない。(モデルハウスの冊子にあるような家族像)
・子供は親に貢ぎ、感謝し、尊敬しなければならない。
・縁、義理、親を大切にしない人間は孤立して不幸になるべきだ(してやるぞ)。
・親のためにこれだけの努力をしろ、お前は親の誇りになるべき。


エゴイストの詩
・他人を害して喜ぶのは、自分が強いと勘違いして安心したいから。
・風評をばらまいて自分に有利にしようとするのは、実力がないから。
・隣がやる中傷に同調するのは、仲間はずれがこわいから。
・悪ぶって見せるのは、見下されてイジメを受けるのが怖いから。
・自分がえらいと誇張したがるのは、バカにされたくないから。
・自分がすごいんだと吠えて威嚇するのは、怯えてるから。
・腕前でなく話術で語るのは、自分が劣ると知っているから。
・一人で行動を起こせないのは、臆病なので他人の陰に隠れたいから。
・ウソを仕方ないと言って用いるのは、己が信用に値しないと分かっているから
・被害者だと騙るのは、世論を味方につけたいから。
・詭弁が達者なのは、それだけ失敗を重ねてるから










2012/02/09 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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夫婦恋人間のモラハラチェックまとめ

 [ モラハラ・自己愛

◆モラハラ度チェックシート◆(セルフチェック)


(1)「お前といると本当に疲れる」「こんなに簡単なことが分からないの?」などと口にする
(2)疲れていたり気分が悪いときは、無視することもある
(3)気に障るが、怒るのも面倒で、ため息や舌打ちをすることも
(4)子どもや友人の前で笑いものにしたりバカにしたことがある
(5)家では家長である自分が一番偉い。妻は尽くすのが当然
(6)一緒のとき妻がつらそうな顔をする。あまり笑わずしゃべらない
(7)「どうして?」「言っていることが分からない」と追及する
(8)妻や恋人は自分より低能だと思っている
(9)相手の趣味や特技が理解できない。正直くだらない
(10)自分以外の人間とは接触しないで欲しいのが本音


モラハラ予備軍チェックリスト(R25)


1.自分と価値観や立場の違う人を理解しようとしない
2.他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す
3.疑い深い
4.店員や後輩に偉そうな態度をとる
5.周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
6.素直に謝ることがなかなかできない
7.誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る
8.自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする
9.趣味やストレス発散法を持っていない
10.相談できる友人やコミュニティを持っていない
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130306-00028611-r25


モラハラ度チェックリスト


1. 出された食事が気に入らない時、別の物を食べる。
2. 妻の趣味、特技が理解できない。くだらないと思う。
3. 「どうして?」「こんなことも分からないの?」と言う。
4. 体調は、悪くても妻なんだから家事は、すべき
5. 言い訳、反論されると「そうやって俺を非難するのか?」と言う。
6. 家の中がきちんと片付いていないと不完全なところを探し
   「一体毎日何をしているのか」と皮肉、嫌味を言う。
7. 妻の前でため息や舌打ちをする。
8. 妻が楽しそうにしていると不愉快になる。
9. 妻に長時間、説教することがある。
10. 「誰のお陰で生活できるんだ」と言う。
http://caffee.blog69.fc2.com/blog-entry-16.html
(9月15日テレビ朝日スーパーモーニングで放送)


モラハラ度のチェック項目


 1.付き合う前は本当に優しくふるまう
 2.地位が高い又は収入が多い
 3.プライドが高い
 4.何と言っても外面が良い
 5.平気でウソをつく(都合のいい妄想)
 6.後だしジャンケンで必勝(会話の仕方)
 7.気が小さい事を隠してる
 8.食事にうるさい
 9.こだわりが多い・細かいことに異常にこだわる
10.結果的に妻(☆こころ☆や他人)のせいにする・全部人のせい
11.「お前は何をやっても駄目な人間と言い続ける
12.相手や相手の周りの人をバカにする。
13.嫉妬深い
14.怒ると別人→人格の豹変
15.どケチ
16.自分の意見が絶対
http://k-k-r.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d24b.html


「加害者とは」


① 家の中のことは、すべて自分中心に回らなければならないと思っている
② 人と比べて自分がいかに優れているか自慢する。
③ 人を利用することを何とも思っていない。利用できる人間だけを尊重する。
④ 家族が病気になっても無関心、あるいは病気になった人の自己管理が悪いと言う。
⑤ 人が楽しいことをしていると不機嫌になる。辛かったり悲しかったりすると機嫌がよくなる。
⑥ 嫉妬心が強く、人の行動を制限したりチェックしたりする
⑦ 話し合いを拒否する。話し合いをしても常に自分が正しいという態度。
⑧ すぐバレるような嘘を平気でつく。
⑨ 外面が異様にいい。
⑩ ケチであるが、自分の好きなこと(好きな人)には、大盤振る舞いする。
⑪ 家族旅行が大好きだが、行き先は自分が行きたいところしか認めないし、
   食べたいものもつねに自分が優先。
⑫ 食事に対して異様に執着する。健康管理も異様に気を遣う。
   だが、家族のことは基本どうでもいい。
⑬ 冠婚葬祭が好き。形式張ったことが大好きで省略は許さない。
⑭ 自分が世界で一番偉いと思っているので、誰かに教えてもらったりするのが大嫌いである。
   反面、人に教えるのは大好きである。
⑮ おだてに弱い。

モラル・ハラスメント被害者同盟
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/kagaisha.html


DVをする人、またはその傾向がある人を見分けるためのチェックリスト


* 男とはこうあるべき、女とはこうあるべきなど「あるべき」思想が強い
* 「女のくせに」「女が偉そうに」「これだから女は」などと発言する
* 「やってあげる」「してやってもいいよ」など、いつも上から目線である
* 「心配だから~しないで」「○時には家に帰ってなきゃダメだよ」などと、優しさを装って行動を管理しようとし、その約束が守られないと激怒する
* 「君は何のためにやっているんだ」などと、説教することが多い
* 「○○との付き合いはやめた方がいい」など、交友関係に口を出す
* 「今日は何してた?」「明日は?」「明後日は?」「誰と会うの?」などと行動を監視する発言が多い
* あなたが自分以外の人と楽しそうに話しているのを見ると不機嫌になる
* 待ち合わせの時間に少しでも遅れると不機嫌になる
* 些細なことでイライラし、そのオーラを積極的に発散。威圧し、緊張させようとする
* 自分が興味のあることには熱心だが、相手の好みや興味にはあまり関心を示さない
* 急に黙り込んだり、無視したり・・・。「何か悪いことしたんだろうか?」と不安になる場面が良くある
* 「誰とでも自由に遊びに行けばいいよ」などと寛容なことを言うが、実際他の人と出かけると不機嫌になるなど、2重のメッセージを言う
* 些細なことで怒鳴ったり、物に当たったりする
* 人が傷つくことを平気で言う。「だって事実だから・・・」など
* 「あいつはダメだ」など、上司や同僚、友人などを批判することが多い
* 学歴や職種、肩書などで人を見ることが多い
* 「どうせ俺なんか」と言うなど、自己評価が意外と低い
* なぜか友達がほとんどいない
http://www.mental-gifu.jp/article/14159367.html


モラハラ加害者の特徴


モラハラ男は、外面が良く仕事も出来て親切。
頭も良く周囲に気配りもし、優しい印象で一見「良い男性」なことが多いのです。
つまり、女性から見て、付き合いの浅い頃は「良い男性」に思えてしまうので注意が必要です。

1. うぬぼれが強い
単純にいうと、自分は優れた何かを持っていると勘違いしているナルシストタイプです。
「俺は友人の中で一番歌がうまい」とか「俺は特別だから、きっとBIGになる」などと過度に自分を高くみせようとするタイプの男性です。
具体的な根拠がないため、理屈は通用しません。

2. 賞賛を求める
常に誰かに褒められていないと不安になり、苛立ったりします。
「お前に認められたいんだよ」などの発言を繰り返し、必要以上に誰かに認められたいとか褒められたいと思ってる男性には注意が必要です。

3. 特別視してほしい
自分が注目されていないと、機嫌が悪くなっていたり意気消沈していないでしょうか。
飲み会など団体で行動している場でこの性質をチェックしてみてください。
モラハラ男は、注目されていないと途端に不機嫌になっています。

4. 自分より格下の人とばかり付き合いたがる
後輩とばかりつるむ。
友人でも自分より「何か」が格下の男性ばかり。
モラハラ男は非常にプライドが高く、嫉妬深いのが特徴です。
自分が批判されることを非常に嫌い、そういう場に自分を置きたがらない傾向があります。

こういうタイプの人は特別視してほしいために、自分にとって都合のいい友人ばかりを好む傾向にあります。
ワガママや無理難題をいっても叱らずに聞き入れてくれそうな友人と親しくします。
よって、何でも言うことを聞く彼女でいることを求めてきます。

5. 嫉妬深い
他人の状況や環境を過度に羨ましがり、粗探しばかりします。
基本的に自分以外の人間は認めません。
また、自分は過度に嫉妬されていると思っています。
「あの人は○○なのに××してもらって羨ましい」などの発言があまりにも多いようなら注意しましょう。

6. 非現実な妄想がある
現実できそうにない、または努力していないのにも関わらずそれが訪れるような発言をします。
例えば「俺は有名なロックスターになるから、東京ドームが満員の一流スターだぜ」と楽器もろくに扱えないような男性が言っていると、かなり危険です。
妄想が暴走しているので、現実的な意見を述べても聞き入れてもらえません。

7. 批判に過敏
少しでも自分を否定するような言葉があれば過剰に反応します。
自分に非があったとしても「なぜ、そんなことを言うんだ」と返してくることでしょう。

8. 親に対する態度が非常に高圧的
電話口などで、他の人にはしない偉そうな口調で話していたら、要注意です。
その態度は、結婚してからのあなたへの態度に確実になります。

9. 自分に対する評価を異常に気にする
誰が何を言ってたかを執拗に聞いてきたり、自分が失敗したことがあれば、くどくどと正当性を主張する傾向があります。
自分への自信の無さが、外面が良いことへ繋がっていると考えられます。

10. コンプレックスがありそうな容姿なのに自信ありげな人
不細工なのに自信たっぷりで自慢話ばかりしている人。
コンプレックスを払拭することと自尊心を満たすため、自分より常に下の立場の人を見つけようとし、女性関係に対しても同じ傾向があります。


モラハラ


近づきコントロールして搾取と破壊をする

1同情で気をひく(誰がすがり付いて助けを求める子供の手を振りほどけようか)
2心配する貴方に子供のようにあたる
3自分は優れた人間とのアピール
4つまらないところから少しづつ貴方の人格を否定し「彼ら」の物言わぬ要求が始まる(精神への圧迫)
5距離を操作し、自分から離れないように様々な手法をこらす(支配の開始)
6憤怒を見せ、貴方を支配下におけるかどうかの判断をする
7「彼ら」の「許し」にあい、貴方はちょっとしたことでも怒りを我慢し、「彼ら」につくすようになる
8支配下においた貴方の人格を破壊する(破壊の開始)
 もともと彼らが貴方に近づいたのは、貴方への「羨望」のため。貴方の「優れた特質」を自分のものにしたいがため。
 但し、「彼ら」が得られることはないので、最後の時期は「愛情や親愛」が「憎しみ」に変わったのではなく、「羨望」が「憎しみ」に変わっただけだ。

彼らの行動パターンがわかれば、1の段階で、相手は「大人」の顔をしているので、「手を振りほどいて」欲しい。
または、4までの段階で距離をとって欲しい。


モラハラ加害者にありがちなこと。


・加害者は対外的には「真面目」「誠実」「優しい」などと思われており本人もそう自負している。
・対外的には、加害者は被害者を認めており好意的に見える。が、時折被害者側に問題があるようなことを言う。例えば「自分は相手を認めているが、相手は自分に不満があるようだ」と言い、「えーっ、○○さんはこんなに優しいのに、配偶者は何が不満なんでしょうね」などと言われると非常に満足する。
・必ず「相手のためを思った忠告」を装う。
・自分が苛立っているのはすべて相手に理解力がないせいであると言う。
・相手より自分の方が格上であることを主張する。例えば知識なら自分の方が博識だとか学歴があるとか。例えば仕事なら自分の方が上司だとか経験があるとか。それをないがしろにされると腹を立てる。
・言うことを聞かないと不利になるぞ、と暗にプレッシャーをかける。「自分を本気で怒らせない方がいい」とか「それ以上はお前に不利だぞ」とか「本当のことを周囲が知ったらお前が困るぞ」など。
・相手を糾弾する時だけはやたら具体的。
・そのくせ「最終目的」はあいまい。どうすればいいかと聞かれても答えない。「前に言ったはず」「自分の胸に手をあててみれば分かる」「何度も言わせるな」「自分はヒントをあげた」など。
・簡単に謝罪されると腹を立てる。「心がこもってない」とか「真剣に考えていない」などと言う。
・いつまでも謝罪がない、態度が軟化しないと腹を立てる。相手の理解力のなさをなじる。
・やっと謝罪される、態度が軟化すると、今更遅いと腹を立てる。自分がいかにストレスを感じたか並べ立てて責める。
・目的は「相手の謝罪を得ることではない」ので、非難するポイントを変えて延々と続ける。
・相手の要求には応えない。何故なら応えて「あげる」必要がないから。
・要求に応えて「あげた」時にはやたら恩に着せる。
・相手が無視をすると不誠実だ無責任だとなじり、無視できない状況を作ろうとする。そのために暴力的になる。
・周囲には、自分はこれだけ心を尽くしたのに相手に裏切られた、などと言う。
http://h.hatena.ne.jp/more_white/9259270835778072172


マニュピレーターの30の特徴


1. 家族の絆や友情、愛情、職業的良心などを盾に取って、ほかの人々に罪悪感を抱かせる。
2. ほかの人々に、常に完璧でなくてはならず、決して意見を変えてはならないと思わせる。また、あらゆることを知っていなければならず、欲求や質問にはすぐに答えられなければならないと思わせる。
3. 自分の欲求を満たすために、ほかの人々の道徳的な信条(礼儀正しさ、ヒューマニズム、連帯責任、半人種差別主義、善良、<母親のあるべき姿>など)を利用する。
4. ほかの人々の性質、能力、人格を疑う。批判し、けなし、裁く。
5. 嫉妬する。それも他人に対してだけでなく、自分の子供や配偶者に対しても嫉妬する。
6. 私たちに気に入られようと、お世辞を言ったり、プレゼントをしたり、ちょっとした世話を焼いたりする。
7. ほかの人の同情を引くために、犠牲者であるふりをする(病気を大げさに言う、周囲の状況の難しさを強調する、過労だと言うなど)。
8. 自分の責任をほかの人々に押し付ける。
9. 自分の欲求、感情、意見などをはっきりと伝えない。
10. あいまいな答え方をすることが多い。
11. 会話の途中で、主題をまったく違うものに変えてしまう。
12. 対話や会合を避ける。
13. 人や物を介してメッセージを伝える(直接云うかわりに電話で言う、メモを残しておくなど)。
14. 自分の欲求を隠すために、一見論理的な理由を持ち出す。
15. 人の言うことをゆがめて解釈する。
16. 自分に対する批判を認めようとせず、明白な事実も否定する。
17. 暗に、あるいはあからさまに脅す。
18. 自分の影響力を強くするために不和の種をまき、疑いを生じさせ、人々を仲たがいさせようとする。
カップルの仲を引き裂くことさえある。
19. 相手や状況によって、意見、態度、感情などを変える。
20. うそをつく。
21. ほかの人々の無知に付け込んで、自分のことを優れていると思わせる。
22. 自己中心的である。
23. 云うことは論理的で筋がとおっているが、その態度や行動や生き方は、それとは正反対のものである。
24. しばしば、ぎりぎりのときになってから、頼みごとをしたり、命令したり、ほかの人々に行動させたりする。
25. ほかの人々の権利や欲求、要求を考慮しない。
26. ほかの人々の要求に対して(口では関心があるように言っていても)無関心である。
27. 周りの人々に不安や不自由さを感じさせる。
28. ほかの人々に、自分の意思ではしないようなことをさせる。
29. 自分の目的を達成する能力があるが、そのためにほかの人を犠牲にする。
30. その場にいないときでも、絶えず人々の議論の的になる。
「こころの暴力 夫婦という密室で」

2012/02/07 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛性人格障害 診断 DSM‐Ⅳテスト

 [ モラハラ・自己愛

DSM‐Ⅳによる自己愛性人格障害の診断基準


NPD(Narcissistic Personality Disorder)
誇大性(空想または行動における)賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち、5つ(またはそれ以上)で示される。

1. 自己の重要性に関する誇大な感覚。自分の業績や才能を誇張する。
2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3. 自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人(権威的な機関)にしか理解されない、または関係があるべきだと信じている。
4. 過剰な賞賛を求める。
5. 特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7. 共感の欠如。他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9. 尊大で傲慢な行動、または態度。


自己愛性人格障害者


※わかりやすく書き換えたもの
自分は特別な存在と思い込んでおり、周りが便宜を図ったり、賞賛し、自分を特別扱いするのは、当たり前だと考えています。

①自分には世間の人が気付いていない才能や優れた点がある
②大成功して有名になることを夢見ている
③自分には人とは違ったところがあり、特別な人間だと思う
④周囲からの賞賛が何よりも励みになる
⑤多少の無理でも、自分の望むことはたいてい聞いてもらってきた
⑥欲しいものを手に 入れるためなら、他人を利用したり、言いくるめる自信はある
⑦自分勝手で思いやりのないところがある
⑧友人や知人の幸せは、内心、妬ましい
⑨態度が大きい、プライドが高いと思われている

この内、5項目以上に当てはまれば、自己愛性パーソナリティと判断してよいです。
自己愛性人格障害の特徴と成因


「外(自分以外のあらゆる存在で、他人のみならず世間一般の常識・価値観なども含まれます。)から肯定されることによる自尊心の維持をめぐってパーソナリティが構成されている人々」のことを表す精神分析の用語です。
そして、この定義には次の2つの意味が含まれています。

1. 脆弱で揺らぎやすい自尊心
2. その脆弱な自尊心は、もっぱら他者から肯定的に評価されることよってのみ維持される。

したがって自己愛性人格および自己愛性人格障害の人々は、常に他人や世間の評価に影響されやすい状態にあるといえます。
具体的には、肯定的な評価を得られた時は過剰な自信に満ちて尊大な態度に、そうでない場合は自信を喪失し抑うつ状態に、と心の状態が二極分化しがちになります。(障害が重度になるほど、分化も激しくなります)。


パーソナリティ障害とは


パーソナリティ障害とは


「偏った考え方や行動パターンのため、家庭生活や社会生活、職業生活に支障をきたした状態」
専門的定義「著しく偏った内的体験や行動の持続的様式」(DSM-Ⅳ)

すべてのパーソナリティー障害に共通する基本症状
1)両極端で単純化した思考パターン(認知)に陥りやすい。
2)自分と他者の区別があいまいで、自分と他人の問題を混同しやすい。
3)人と長く続く信頼関係を保ちにくい。
4)プライドと劣等感が同居している。
5)暴発や行動化を起こしやすい。


■自分に強いこだわりを持っている
口に出していうかいわないかは別にして、パーソナリティ障害の人は、自分に囚われている。それが、すばらしい理想的な自分であれ、みすぼらしく劣等感にまみれた自分であれ、自分という強迫観念から逃げられないのだ。自分についてばかり語りたがる人も、自分のことを決して他人に打ち明けない人も、どちらも、自分へのこだわりという点で同じである。

■とても傷つきやすい
健康なパーソナリティの人には、何でもない一言や些細な素振りさえ、パーソナリティ障害の人を深く傷つける。軽い冗談のつもりの一言を、ひどい侮辱と受け取ってしまったり、無意味な咳払いや、雨戸を閉める音にさえ、悪意を感じて傷つくこともある。

■対等で信頼し合った人間関係を築くことの障害
それは、さらに、愛すること、信じることの障害にもつながる。どのタイプのパーソナリティ障害でも、愛し下手という問題を抱えている。尽くす愛、溺れる愛、貪る愛、押しつける愛、試す愛、愛せない愛... そのタイプはさまざまだが、愛の歪みやバランスの悪さが、当人を、あるいはパートナーや家族を、安定した幸せから遠ざけるという点では、同じである。

■子ども時代の課題を乗り越えていない
パーソナリティ障害の人は、たいていどこか子供っぽい印象を与えることが多い。それは、彼らが子ども時代の課題を乗り越えておらず、大人になっても、子供のような行動をとってしまうためである。人はそれぞれの段階の欲求を十分に満たし、成し遂げるべき課題を達成して、はじめて次の段階に進めるのである。パーソナリティ障害の人は、その意味で、いまだに子供時代を終えていないともいえるだろう。



人格障害の全般的診断基準


 人格障害を診断する際には、以下の条件を満たす必要がある。

  A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および
   行動の持続的パターンであり、それは以下の2つ以上の領域に表れる。
   (1)認知(自己、他者、および出来事を知覚し解釈する様式
   (2)感情(情動反応の広がり、強さ、不安定さ、適切さ)
   (3)対人関係機能
   (4)衝動コントロール
  B.その持続的パターンには柔軟性がなく、個人的および社会的状況の幅広い範囲に広がっている。
  C.その持続的パターンによって、臨床的に明らかな苦痛、または社会的、職業的もしくは
   他の重要な領域における機能障害を引き起こしている。
  D.そのパターンは長期間安定して持続しており、その始まりは遅くとも青年期もしくは
   小児期早期までさかのぼることができる。
  E.その持続パターンは、他の精神疾患の表れ、またはその結果では、説明されない。
  F.その持続的パターンは、薬物(薬物乱用や投薬)の作用や一般身体疾患(例えば頭部外傷)
   の直接的な作用によるものではない。


Aは 一般性を逸脱している 常識を外れているの意
Bは 環境に左右されず頑固にその性格が持続してるの意
Cは それが社会や自己に苦痛を与えているの意
もしそれが有益な作用をもたらすもの(芸術や宗教等)であれば
有益なんだから問題にするところではないとなる
Dは 幼少期から続いている性格という事
EとFは なんらかの事故でそうなった類のものではなく
はじめから純粋にそういった性格を持ち合わせているということ

2012/02/03 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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