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モラハラ資料サイトマップ

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自己愛性人格障害+モラハラチェックシート

チェックシート作成のため集めた資料
被害者が投稿した自己愛の特徴70件
自己愛性パーソナリティ障害 資料
夫婦恋人間のモラハラ度チェックまとめ
自己愛性人格障害 診断 DSM‐Ⅳテスト



自己愛性人格障害・モラハラ加害者の特徴

加害者の特徴ページ作成のために集めた資料
原因資料体験談
家庭環境、生育歴資料体験談
前頭葉・扁桃体などの脳の機能に関する資料資料
特徴資料体験談
等身大の自分を愛せない資料
自分は特別な存在である、という万能感資料体験談
人の評価を気にする資料体験談
明るく饒舌で愛想がいい資料
謙虚なフリをする資料
ギョロ目で爬虫類を思わせる風貌資料体験談
自慢話や自分の話ばかりする資料体験談
他者に関心がなく人の話を聞かない資料
世話を焼きたがる資料
共感性の低さとデリカシーのなさ資料
人を思い通りにしたい支配性資料体験談
理想化とこきおろしの二極化で不安定な人間関係資料
一人で過ごせない資料体験談
取り巻きとの関係、無能なイエスマン資料
目上の人には媚び初対面の人には親切資料体験談
対等の関係を築けず友達がいない資料体験談
他者は利用するための道具資料
自己愛者の人間関係は損得関係のみ資料
仕事・職業、人の業績を横取り資料体験談
人の真似ばかりし個性がなく薄っぺらい資料体験談
恋愛は優位に立てて言いなりになる人を好む資料
何でも比較し、優劣・勝ち負けにこだわる資料体験談
嫉妬深く人の長所を認めず人の不幸を喜び人の足を引っ張る資料
身近な人を見下し傷つける(モラハラ)資料体験談
仲間外れを作りたがる資料
批判にも弱い・批判に激怒資料
人のせいにする・謝らない資料
うまくいっている自分しか好きじゃない資料
平気でうそをつく資料体験談
都合の悪い記憶を忘れ、改ざんする資料
感謝の気持ちや罪悪感を感じない資料
人を愛せない資料



恋愛etc 恋愛・夫婦間のモラハラ
自己愛性人格障害と恋愛
自己愛性人格障害と結婚料
自己愛性人格障害とセックス
デートDVとは チェックリスト
ストーカー気質 ストーカーになる人の特徴・心理
同性へのストーカー
自己愛性人格障害と同性愛の関係
ツンデレ
モラハラ男・自己愛性人格障害との別れ方



モラハラとは
特徴体験談関連資料
1.はじめは親切、恩を売りつつ弱みを探る体験談共依存関係
2.決め付け行為、否定的なレッテルを貼り悪評を流す体験談
3.孤立させる体験談
4.みんなもお前のことをおかしいと言ってたよ体験談
5.感謝を要求、恩を着せて上下関係を強調体験談
6.ダメなお前と付き合ってやれるのは俺様だけと洗脳体験談
7.奴隷扱い、雑用を押し付け手柄は横取りする体験談
8.嫌味やほのめかしで攻撃体験談
9.何を言っても全否定体験談
10.共感の拒否、楽しい話に嫌味、弱っていると寄ってくる体験談
11.趣味を否定体験談
12.突然の罵声(自己愛憤怒)体験談自己愛憤怒
13.あらさがしして長時間のお説教をする体験談ダブルバインド
14.無視や不機嫌な態度で顔色を伺わせる体験談
15.他の人と楽しく会話しているところを見せつける体験談
16.モラハラ言い訳・正当化パターン集体験談
17.ケンカが成立しない体験談
18.二次被害(セカンド・アビューズ)、第三の攻撃体験談
19.優しい日もある、飴と鞭でコントロール(ハネムーン期)体験談
20.仕事を妨害したり、悪意の誘導をする体験談
21.些細なミスも責める体験談
22.みんなの前で馬鹿にする、虚実入れ混ぜた悪評を流す体験談
23.弱みや悩みを聞きだしてばら撒く体験談
24.挑発して怒らせ、怒りっぽいと触れ回る体験談
25.対人操作、根回し・陰口で仲間はずれにする体験談
26.嫌がることをやらせる、言わせる体験談
27.監視・ストーカー行為体験談ストーカーの心理
28.第三者を利用してプライベートを探る体験談
29.ケータイや手帳など私物をチェック体験談
30.ターゲットのマネをする体験談


職場のモラル・ハラスメント(体験談)

モラハラの目的
なぜモラハラに気づかないのか
「モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない」



モラハラ対策


自己愛性人格障害は自覚できないので治療が困難
自己愛性人格障害の見分け方

1.モラハラ予防法、予防策
2.逃げるしかない
3.対応と接し方
4.おだてる
5.モラハラに勝つ、やり返す、復讐、反撃方法
6.実力で上回る
7.モラハラ解決策 周囲の協力を得て戦う


加害者かもしれない人へ
自己愛性人格障害の自己治療と自覚を促す資料

被害者かもしれない人へ
モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料
モラハラ被害者の特徴
モラハラ被害者の症状(資料)
モラハラ被害者の症状(体験談)



関連用語・説明
自己愛の原因に関する用語
防衛機制とは
自己投影・投影同一視
理想化・脱価値化
躁的防衛
分裂
否認・解離性健忘
鏡映転移(賞賛の鏡)

自己愛憤怒
自他境界の曖昧性
外的コントロール
嫉妬と羨望の違い
反共感
自我と自己、アイデンティティとパーソナリティの違い
自尊心 基本的安心感 健全な自己愛
見捨てられ不安と基本的不信感
対象恒常性とは
変容性内在化とは

モラハラ・被害者側の関連用語
共依存関係
フレネミーとは
ダブルバインド・メッセージ(二重拘束)
ガスライティング

トラウマティック・ボンディング
学習性無力感
メランコリー親和型性格

無自覚型(無関心型)と過剰警戒型(過敏型)



コラム
佐村河内守氏と自己愛性人格障害
小保方さんは自己愛性人格障害か演技性パーソナリティ障害か
野々村竜太郎議員は人格障害か発達障害か
佐世保女子高生バラバラ事件とサイコパス
自己愛性人格障害と反社会性人格障害(サイコパス)の違い
サイコパステスト







2013/06/14 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料

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モラハラ被害者かもしれない人へ


パートナーからのモラハラ


パートナーの言動や態度が怖くて、自由にものが言えない。何から何まで、彼の言うとおりにするしかない。何かにつけて、心を傷つけられる。そんな状況が続くと、あなたは苦悩し、自分を失っていくでしょう。それは、「モラル・ハラスメント」といわれる暴力です。
加害者は、あなたを自分の思いどおりに支配することしか考えていません。そのままでは、生き生きとした自分を取り戻すことはできません。
「モラル・ハラスメント―こころのDVを乗り越える」


友人からのモラハラ


「外化(がいか)」とは自分の心の中の願望を、現実を通してみることです。こちらの願望で相手を見てしまうことです。

どうしようもなく寂しい人がいます。寂しいということを意識していないほど寂しい。そういう人は、友達がほしい。親しい人がほしい。そうすると友達の「ふり」をする人を親友と思ってしまいます。「友達がほしい」という願望に負けて、相手を友達と思ってしまう。これが外化です。

「親しい人がほしい」という自分の心の中の願望を、相手を通して見ています。自分の心の中の願望を見ているだけなのに、相手を親しい人と錯覚します。その人は相手を親友と思っていますが、実は相手からいじめられています。人間の心はおそろしい。いじめられているのに、いじめられているということが分からないことがあります。そしてトコトン搾取されます。あまりにも願望が強すぎて、現実を見られない人が多い。

だれでも、自分の周りにいる人はみんないい人であってほしいと思います。しかし現実の世の中には搾取タイプの人がたくさんいます。人をだまして生きていこうとしている人が山のようにいます。動物がエサを探して草原で生きているように、この世の中でも搾取タイプの人は弱い人を探して生きています。現実を見なければ、そうした搾取タイプの人の餌食になり、いつか現実の社会では生きていかれなくなります。

あなたががんばって生きてきたのに、今生きられなくなったら、自分の周りにいる人は本当はどういう人かを、もう一度真剣に考えて見ることです。あなたをいじめて、自分の心の傷をいやしている人を、あなたは親友と思ってはいませんか?
「イライラのしずめ方」


「モラル・ハラスメント」訳者まえがき


家庭でも学校でも職場でも、人間関係に悩んでいる人はたくさんいる。
どうしてあの人は自分のことを認めてくれないのだろう?どうして皮肉を言ったり、嫌味を言ったりして自分のことを傷つけるのだろう?あるいは、自分を見るたびに顔をそむけ、口をきいてくれないのだろう?あなたはそういった経験をしたことはないだろうか?

そんな時、あなたはもしかしたら、相手がそういう態度を示すのは自分がいけないからだと考えるかもしれない。そうなったら、あなたは相手にわかってもらおうと思って一生懸命説明したり、自分に対する怒りをとこうと思って相手に尽くしたりする。だが、それはまちがっている。あなたはもしかしたら、モラル・ハラスメントの加害者を相手にしているかもしれないからだ。

モラル・ハラスメントは肉体的な暴力や虐待と同じくらいひどいことで、はっきり言えば犯罪である。

モラル・ハラスメントの加害者は罪悪感を感じない。特徴をいくつかあげると、誇大妄想的でたとえ業績がなくても、自分には才能があり、仕事ができると思っている。また人からもそう認められたい。自分が特別であり、自分のためなら誰もが喜んで尽くしてくれるべきだと思っている。自分の目的のために他人を平気で利用する。他人に対する共感に欠け、誰かが苦しんでいるのを見ても同情を感じない。他人を羨望する。罪悪感を感じず、自分を省みることができない、起こったことの責任はすべて他人のせいにする、などがあげられる。

モラル・ハラスメントの加害者と関わってしまったら、その経験から得るところは何もない。被害者がまず最初にしなければならないことは、相手に寛容になりたいという自分の理想を捨て、自分が愛している(あるいは、かつて愛した)相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、何があっても自分の身を守らなければならないと考えをあらためる必要がある。被害者は加害者の支配から抜けださないかぎり、身を守ることはできない。また、加害者にどんな感情を抱いていたとしても、加害者が自分にとって危険で、悪意のある存在だと認める必要がある。(本文より)


自分の感情の変化でフレネミー度をチェック


・その子といると作り笑いをすることが多い
・その子と会ったあと、妙な疲れを感じる
・何か嫌なことを言われるのではと身構えてしまう


なぜ被害者だと自覚できないのか

「なぜモラハラから逃げられないのか、逃げられなかったのか。
私自身も不思議なのですが、裁判ではそこを付かれています。
モラハラから何故逃げられない心境になるのか知っていたら教えて下さい。」


●相手と傷つけあう辛い関係なのに、その関係を終わらせることに
 戸惑いがあったり理由もなく不安になる【共依存】
モラハラの被害者の悲しいところは「独りになってしまう寂しさ」にたえきれないため、現状の辛さ(暴言や暴力)にたえてしまうところです。
だいたいにしてその被害者は、心優しく、辛抱強い性格です。けれど、その優しさは弱さでもあるんです。その弱さがモラハラの加害者に依存してしまう被害者側の欠点です。
現状にたえつつ、その現状が辛すぎるため、楽しかった思い出や優しくされた思い出だけを自分の中でクローズアップさせて自分をごまかして生きようとします。現実逃避ですよね。
自分でも「情けない」気持ちが強すぎたり、「後ろめたい」ところがあるから、
素直に、相手に対する怒りの気持ちが湧いてこない。
結果的に、自分に攻撃性が向いて、「悲しくなったり、辛くなったり」するのかもしれませんね。

それから、「それでも、信じたい」気持ちが残ったり。
相手を否定することは、それまで、相手を信じてやってきた自分を否定することになってしまうから。
いままでのことを全部否定されたようで…
信じてきたぶん…行き場のない気持ちと葛藤しています…
自分が愛されていなかった、あれは支配だったのだ、ということを認めることは世界が崩壊するような感覚がありました。
私は自己愛親の元取り巻きの子だけど、真実に気づいたら大事な物事が崩壊する、
ものすごく自分にとってまずいことになるっていう恐怖感に常に駆り立てられてて、
「もしかして」とひっかかる事が沢山あっても
すべてから目を背けるしかないとっていう思考パターンにはまってたよ。
もしかしたらこれがいわゆる洗脳って奴かもしれない。


●暴言は相手が悪いが原因は自分にあると考える【過度の合理化】
モラハラの加害者から言葉・態度を通して何度も何度も繰り返し、『自分はダメな人間(価値のない人間)である・自分は相手がいなければ生きていけない弱い人間である・自分は相手に返しても返しきれない恩がある(相手のおかげで自分はなんとか生きていられた)・自分は社会では通用しない無能な存在である・経済的にも社会的にも一人前として扱われないダメな奴である・粗末な冷たい扱いを受けてもしょうがない価値のない人間である・自分を見捨てずに付き合ってくれている相手に感謝するしかない』といった自己否定につながるメッセージを刷り込まれた被害者の多くは、ぎりぎりの心身状態に追い込まれるまでモラハラの存在に気づくことができない。

モラルハラスメントはなぜ周囲に気づかれないのか?2:モラハラの加害者と被害者の心理
被害者は、自分の人間性を非難され「ダメ人間」のレッテルを貼られる。加害者はさらに巧みに「非難されるのはおまえに非があるせいだ」と思わせる。そのため、被害者はその言葉を素直に受け入れ、自己を否定してしまいやすい心理状態となる。

しかし、被害者が自己を責めつづけるかぎり問題は他人に気づかれにくく、加害者の支配からもなかなか抜け出すことが出来ない。しかも、加害者は「ダメなおまえを受け入れられるのは、私しかいない」と自分を唯一の理解者であるかのように思わせる傾向もある。そして、支配から逃れようとすると「おまえのために自分を犠牲にしてきた私から離れようとするなんて、最低な人間だ」などと、罪悪感を植えつけようとさえする。

被害者が素直な人であればあるほど、巧みな言葉に惑わされ、自ら犠牲的立場をとり続けてしまうこともあるのだ。つまり、加害者が自己満足を続けたいがために言葉で操っていることに、被害者自身気づかないということである。


●トラウマティックボンディング(外傷的きずな)
ストックホルム症候群とも言います。2人の間に力の差ができている、被害者が加害者をとても怖がっていると同時に好意も感じている、そして被害者が孤立していて、逃げられないと信じ込んでいるときに、被害者は加害者を怒らせないようにとか機嫌を悪くさせないためにと気を使い、少しずつ加害者の考え方や価値観を身につけようとします。ですから、被害者の方は彼のことで頭が一杯になってしまいます。そしてまるで捕虜のような状態になってしまっていて、非常に離れにくくなっていす。
簡単に言うと、被害者が加害者に対して
愛情に似た気持ちを持ってしまうということです。
あまりにも酷い目にあったり、恐怖が大きいと、
自分が生存し続けるために相手を「好き」と思い込むことで
加害者に対する態度や感情を調整しようとします。
それは精神的な自己防衛反応です。
好きなフリをしている時だけ安心が与えられたのでそれが今も欲しいのかもしれません。好きかどうか改めて聞かれると分かりません。
執着させられるとしたらこの気持ちも彼の操作が持続してるということなのですね。


●加害者から与えられた学習性無力感による無反応【学習性無力感】
長期間にわたって、強制的あるいは不可避的なストレスと抑圧の下に置かれると、その状況から「何をしてもムダだ」という無力感を学習し、回避しようと努力する意欲さえ失って、あきらめに支配されてしまう。
部下やメンバーの無気力を嘆く前に、自分自身が、文句ばかりつけ、いい部分より悪い部分をあげつらうことで「努力してもムダ」と学習させている張本人ではないか、内省してみる必要があります。
長期に渡り、自分の尊厳や価値がふみにじられる(総じて言えば人格否定される)場面に置かれた場合、次のような徴候が現れるという。

1.被験者は、その圧倒的に不愉快なストレスが加えられる状況から、自ら積極的に抜け出そうとする努力をしなくなる。
2.実際のところ、すこしばかりの努力をすれば、その状況から抜け出すのに成功する可能性があったとしても、努力すれば成功するかもしれないという事すら考えられなくなる。言い換えると、長年受けた仕打ちによる反動で、どんな可能性さえも「無駄な努力」と断じ、自発的行動を全くしなくなる。
3.ストレッサーに対して何も出来ない、何も功を奏しない、逃れられないという状況の中で、情緒的に混乱をきたす。

長期の家庭内虐待の被害者、学校での人格否定やいじめなど、行動の心理的根拠を説明する理論として、注目されている。


被害者からのメッセージ

「わたしたちの存在の一部はまわりにいる人たちの心の中にある。だから自分が他人から物とみなされる経験をしたものは、自分の人間性が破壊されるのだ」

自己愛に係わった時に感じる、自分が壊された感覚がよく説明されてると思った。
自己愛の中では、私はそこらの石ころや利用するためだけの道具として存在を許されてる。
それを自己愛は私に説明してくる。「おまえはモノで石ころなんだ」と。
だから自己愛と係わるたび、自尊心を傷つけられ、深いダメージを負わされる。
自己愛とは、目を合わせるだけで害になる存在。逃げるしかない。
自己愛の被害にあって、こことか、同じような被害者のブログを
読んだりしてきたけど、ほとんどの人が異口同音に、
「関わり合いにならないしかない」と言ってる。

どうして自分は話が通じると思ったんだろうなあ。
誠意がいつかわかってもらえると思ったんだろうなあ。
数年かかって残ったものは、ボロボロにされた自分と、
「世の中には良心がない人もいる」という現実だけだったよ。

だから、今被害にあいそうな人には「全力で逃げて!」と言いたい。
俺の人生は自己愛の被害にあったというだけで終わりそうだ。
貴方を傷つける時の「彼ら」の嬉しそうな顔を思い出して欲しい。
普段なら貴方が気にも留めないあなた自身の事を、
いつのまにか「不幸」と決め付けた「彼ら」のキラキラした目を思い出して欲しい。
私が思うに、自己愛の原因は、親の「過保護」が原因ではないでしょうか。
また、「コンプレックスの塊」の様にも見えました。まさに「天上天下唯我独尊」状態でした。そして、ターゲットにするのは、大人しく、真面目で、謙虚な人が多いのではないでしょうか。

ただ、はっきり言えることは、彼らとは関わってはいけないという事です。
できることなら、転職を強くお勧めします。
彼らの話を聞いていると、あまりにも自信たっぷりに罵倒してくるので、こちらが思考停止状態になる時があります。
「もしかしたら自分が一方的に悪いのかな?」と思ってしまう事があります。

でも、冷静に考えればそれは間違いであることに気づきます。
そうして「周回遅れの怒り」が蓄積され、被害者の精神を蝕んでいくのです。
「思い出し怒り」ほど馬鹿らしく、自分の心を蝕む行為はありません。
一刻もはやく避難することをお勧めします。

「あなたは悪くありません」

それにしても「お前ら俺のこと全然尊敬してないやろ?!」と怒鳴られたときはさすがにあきれ果てました。
時々現れる目や耳を疑うような言動に、え?このイヤな感じは何?と じくじくと胸が疼いたとしたら、その感じを決して自分の中でごまかさないで欲しいんです。
そういうことがあっても ちゃんと相手と話し合って解決できる間柄なのならばいいです。
でも、それを相手に問いただすことすら怖くて躊躇われるとしたら…
それはもうモラハラ地獄の入口にいるってこと
こっそり第三者に相談した方が良い。
自己愛は必ず、二人だけの関係に持ち込むようにコントロールして
被害者に罪悪感や恐怖心を植え付け逃げないように上下関係に持ち込むのが得意だから。
ひどく虐げられると自主的に助けを呼べなくなってしまうよ。
自己愛性人格障害の人は人を大好きか大嫌いでしか分けられないので、
質問者さんの扱いも極端から極端に変動する事でしょう。
一生ジェットコースターに乗ってるみたいなものです。
スリルがあってわくわくするのは始めの一年か二年ってものでしょう。
誰か人と一緒に幸せを五分五分で分け合って楽しむって事がないので一生奴隷と一緒です。
彼に仕える召使とか使用人扱いです。
それが自己愛のやり方であり、一生変わりません。
自己愛は記憶の改竄、捏造は当たり前、
それらを全て事実として認識して1%も揺るがない
だから反省も後悔も何一つないよ

早く目を覚ます方がいい
見切りをつけるのは寂しくて悲しくて難しいと思うが、
冷静に考えてがんばれ
どうか、貴方の心を大切にして欲しい。
貴方がやりたくないこと、不快に思うこと、自分を醜くしたり、誰に聞いても貴方の才能を駄目にすることを勧める声を無視して欲しい。
彼らの言い訳を、貴方が考えて、意味付けをしてあなた自身を自分で潰さないで欲しい。
被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのはなんですか?


時間です。その人と関わった時間。
人生において全く必要のない時間を過ごしました。
性格を汚染されました
本当に後悔してます。
利用されるだけ利用されて、捨てられたことww
自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのは、なんですか?

回復のための資料

被害者はどうやって回復すればいいか


被害に遭った人がどうやって回復すればいいか。

気がすむまで恨んで恨んで、嘆いて嘆いて、悲しみつくすこと。
恨みたいだけ恨んでいい。嘆きたいだけ嘆いていい。
死ぬほど怒って、涙が枯れるまで泣いていいんです。

そして大事なのは、そのどす黒い感情を自分の心にしまっておかないで、
安心できる場所でどんどん吐き出すこと。
こういった(小町)ところや、愚痴を聞いてくれる友人知人、
あるいは日記やブログ。

時間をかけてどす黒いものを吐き出しつくしたら、
また新たなものが見えてくると思います。
吐き出しつくしたと思えるまでは自分の気持ちを理性で抑えようとしないこと。
これが大事だと思うのです。

ちなみに私は被害から5年たってやっと
(最初の2年は誰にも打ち明けられませんでした)
自分の気持ちが少し落ち着き、新たな加害者像が見えてきました。
被害者は被害を受けた事だけでも十分に苦しんだと思います。
この先は、自己愛に対する憎悪を持つ事に対して自分を責めないで行くべきだと思います。実際に自己愛は「憎んでも憎みきれない相手」なのですから。自分に数々の攻撃を加え翻弄した自己愛に対してまでいい人である必要性なんてどこにもありません。「憎み続けてけっこう!」だし、それに対する批判は「所詮他人事だから」でいいのだと思います。ただ、自己愛によって失われたであろう自分自身のプライドを取り戻す事が何よりも優先されるべきだと思っています。

私は自己愛に対してきっと一生許せないと思っています。また、許すべきではないと思っています。自分への戒めとして。憎んでいる間は自分も苦しいのです。でも、その苦しみ以上に「これ以上自己愛に関わりたくない」気持ちの方が大きいのですから仕方がないと思っています。今も自己愛は、自分が私にした事を「私が自己愛に対してした」と言う事にして、いろいろな掲示板で言っています。自己愛は被害者に自分を投影すると言いますが。まさにそれだと思っています。



自己愛・モラハラ加害者に復讐したいという気持ち


※復讐したいというコメントをいただくことが増えたので追記しました。
でも被害者もダメだな。さっさと見捨てればいいのにそれができない性格なんだよな。見捨てることは自分のためにも自己愛のためにもいいことなのに。自己愛って見捨てられて孤独を感じないと自分を省みる機会がないからな。タゲと一緒にいたってそいつに依存するだけで反省もへったくれもない。

でも最後に言わせてくれ。被害者が自己愛に変わって欲しいと思ってるのは勿論そうだけど憎悪を抱かないわけがないんだよ。憎悪を抱いてるがそれを我慢したり憎悪をしてる自分を嫌悪したりして欝になるっていうのが被害者の典型的なパターンだよ。

特に憎悪を抱くのは自己愛と離れた時が多いらしい。
そりゃいくら優しい人でも本心では自己愛をやっぱり許せないんだよ。
仕返ししたいなんて思うのはあなたも自己愛だとか
そういう負けず嫌いな性格だからタゲられるんだよとか言われた
でもさ、実際自己愛に散々な目に合わされたら
憎むなって無理だと思うんだよね
聖人や人徳者じゃないからそこまで心広くなれないよ
復讐にはならないけど、周囲の人間にこの「自己愛性人格障害」というものを教えるべき。復讐はしたい気持ちは自分にもあるけど、自己愛って復讐の復讐をすると思うよ(笑)
>自己愛って復讐の復讐をすると思うよ(笑)
彼らがタゲを選ぶ基準は、怒っても怖くなさそうな人(すぐ許してくれそう、怒らせてもしっぺ返しが無い)なのだから、明確にしっぺ返しを食らわせると、こちらが拍子抜けするような対応しかしてこない。実際は報復能力などないのに、復讐が怖いと思わせるのも、彼らの手のように思える。
自己愛性にこれでもかって程復讐して自分の気が済むならいいよ。幾らでもやればいい。ただ、自分の場合は暫くして「まるで空気や水を殴っている」ような意味の無さを感じて完璧に時間と労力を無駄にしたと後悔してるよ。
だって、何を言ってもやっても自分の都合の良いようにねじ曲げるか、同情されるためのネタにするか脳内で無かったことにしてくれるんだよ。悔しいのはわかるけど関わっても疲れ果てるだけ。
それよりも、食い尽くし、足蹴にし、奴隷扱いしていた相手がいつの間にか自己愛にとって越えられない壁を感じさせる立場になっていたり、ものすごく幸せになっているほうがよっぽど自己愛を悔しがらせる結果になるよ。

辛いだろうけど、半年ぐらい何か夢中になれて打ち込める物・趣味で頭をいっぱいにしておけばなんとか楽にはなるし、自分にプラスになって良いかと。
例えば毒蛇に噛まれて酷い目にあって仕返しするか?
しないよな
次からは逃げるか、近寄らないかってとこだろ
対自己愛はそういうものだと思うべし
人格上の問題は、うつることもあるのです。一方的に攻撃を受けて心身にダメージを受けるのみならず、反撃に転じた時にあなたの奥に封印してあったもの(それは彼女と同じものです)が表に出てくるのです。戦って運よく彼女を追い出しに成功しても、今度はあなたが問題の人になる番です。

興味を持たないこと、忘れることを第一に行動してください。さもないと、明日は我が身です。



2013/06/14 | Comment (13) | Trackback (0) | Edit |
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191自己愛性人格障害の自己治療と自覚を促す資料

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チェックシートに当てはまるので治したいという人が増えてきたので自己治療のページを作りました。

自己愛性パーソナリティ障害 本人心得


(※2ちゃんねるの自己愛性~本人スレより)
初対面の人にえらそうにしたり馴れ馴れしく褒めまくらない。
使えないと思う人にも、せめて常識的に接する。
人に嫌みや当てこすりな言葉を言わない。
学歴容姿年収何でもかんでも嫉妬しない。
彼女や親友が言いなりにならないと言って怒らない。
気にいらないことがあっても、怒鳴ったり無視しない。
人の悪口や噂話をばらまかない。
虚言ばかりで覚えにくいのは分かるが、せめて自分が言ったことくらい1日くらいは覚えていろ。
「してあげたのに」「~はほんと使えない」「君は誤解してる」「そういう意味で言ったんじゃない」という言葉を封印して生活が送れるか試してみる。
大きな音を出して相手を威嚇しない。

自己愛禁止事項


・意地悪しない
・悪口、陰口、告げ口言わない
・自惚れない
・見下さない、駄目出ししない、こき下ろさない
・他人の不幸を喜ばない
・頑張り過ぎない
・他人と比べない
・物事を勝ち負けや優劣に絡めない
・嫉妬しない、僻まない
・他人の欠点を探さない
・相手や状況によって態度を変えすぎない
・対人操作、情報操作しない
・人のせい、世の中のせいにしない
・妄想し過ぎない
・優越感を求めない
・仲間外れを作ろうとしない

自己愛行動心得


・他人の長所を意識して見る
・他人の成功や長所で一緒に喜べるようにする
・「仕方がない」、「ま、いっか」、「人それぞれか」を前向きに口癖にする
・自分の欠点を認めて笑えるようになる(逆に他人の欠点は笑わない)
・『本心から』他人を褒めれるようになる
・目に見える利益のない人間とも付き合ってみる(自己愛にとってそれ自体が利益です)
・1人の時間も楽しめるようにする
・人に何かしてもらったら感謝する、その感謝の気持ちをいつまでも持つ
・皆で平等に楽しくを目指す


認知療法(アーロンTベック)


・平凡であれ。平凡なことは大きな喜びとなりうる。
・人と同じように、人間的に生きることは可能だ。しかも独自性を残したままで。
・チームプレイをすると報われる。
・いつももっとよくならねばではなく、人と同じでよい。そこに喜びがある。

・一時の賞賛より、他人から長く尊敬されることをめざそう。
・自分だけでなく他の人も大切な要望や意見を持っている。

・誰もが何か秀でたものを持っている。
・自分の気分に責任を持つようにしよう。人の評価によって気分を左右
されるなら評価に頼っていることになり、抑制不能になってしまう。
「人格障害の認知療法」アーロンTベック 岩崎学術出版社


自己愛性パーソナリティ障害の回復


まずは、本人が自分の問題に気づく必要があります。そこがスタートラインなのですが、自己愛性パーソナリティ障害の方は自分の問題点を認めることができません。もし問題点に気づくことができたら、まずは自分しか見えていなかったということに気づくと思います。相手の立場や気持ちに配慮がないため、人間関係がギクシャクしやすいのです。なので、自分の思いや都合だけでなく相手の立場に立って考えることを練習してください。相手の立場に立つことで、自分のことが見えてくるようになると思います。

自他の境界線を引く


自分が治ろうという意志があるなら自己愛は治ると思う。
とりあえず、人(大人)は基本的にその人の動きたいように動いていいし
やりたいようにやっていいということを理解するといいと思う。
どうしても自分の思い通りに人に動いて欲しい時は、
相手に頭を下げてお願いすることが出来るが、
相手はそれを「ごめんなさい」と断ることが出来る、ということを知ろう。


親への憎しみをターゲットに向けていることを自覚する

自己愛性さんが、他人を道具としか認識できない事を認識して、
他人にぶつける怒りは、本当は自分の親や自分自身への劣等感に対しての物で
本来はぶつけるべきでは無いものと自覚して、
他人の人格などの否定に走らず精神的な距離を保ってくれれば良いんだけどな…。
自己愛性さんの生い立ちや過去には同情する部分もあるが
(聞かされたものが虚言でなければですが)
受け皿やターゲットが色んな事を言われたり、プライバシーを探られたり、
あることないこと噂を流されたり、ストーカーよろしく追いかけ回されたり、、、
人格は人それぞれだからいろいろな反応があるでしょうが、
言い返したり噛みつくのも、その人に人格があるからだよ。


嫉妬して嫌がらせしたり
まわりを巻き込んでターゲットを中傷しない。
原因は“自分の劣等感”で、ターゲットは被害者なんだからさ。


そもそもおまえらがこんな苦しい思いをさせられているのは
自己愛親にずっとタゲられて育ったせいじゃないか。
あの自己愛の代表であるヒトラーさえも幼児虐待を自分におこなった父親に
復讐をしていない。どうして諸悪の根源である自分の親に復讐しないで
自分の大事な奴を傷付けているんだ。
自分の親の思う壺で悔しくないのか。

子供の本性はわがままなのである。それなのにあなたは一切のわがままを自分に禁じた。それを禁じなければあなたは拒否されたからである。ところが不思議なことに、あなたは今、あなたをもて遊んだ人を憎んではいない。逆にあなたを理解し、あなたに温かさを与えてくれるような人を憎んでいたりする。

心の病んだ人というのは、憎むべき人を憎まず、逆にその人々に罪悪感などを抱いたりする。本来憎んでいい人達の、ほんのわずかの親切を裏切ることに罪悪感を持つくせに、自分に思いやりのある人の真心は、どんなに裏切っても罪悪感を持たない。所有欲のつよい我執の人に心理的に依存してしまっている人は悲劇である。

憎むべき人を憎んでいない人は、大切にすべき人に冷たくしているに違いない。
幼児的な甘えの欲求をつよく残している人にとっては、近くなりすぎた関係は傷つけあう関係になる。外の人に対して、つまり遠い人に対しては、相手の意にかなうことで気に入られようとしていたのが、近くの人になると自分を「こう」扱えという要求に変化してくる。自分を「こう」扱えということが甘えの欲求なのである。

いずれにしろ、身近な人に対して愛憎いりまじった両極的な不快感を持つ人は、自分の心のなかの甘えの欲求を意識化することである。

相手との関係において自分の価値に自信がなければ甘えの欲求を表現することはできない。相手が自分に対して好意を持っているという自信があってはじめてその人に甘えられるのである。自分は相手にとってかけがいのない存在であるという自信があってはじめて、相手に対して甘えの欲求を表現できる。


強い意志でパートナーに対する意識を変える


もしもあるとしたら、強く真人間になりたいと願い、
自身で「変わる」と決意する事が必要。
そういう意味で、俺はタゲに対して存在する自分の心の中のタゲ意識を
はずす事ができたけど、外的な圧力で変える事は不可能だと思う。
離れていった場合には自然に一人の独立した人間として扱う様にはなるけど、
それはあくまで価値無き「他人」だ。
そういう意味では関わり続けざるを得ない状況下で、
自己愛者の意識変化を惹起するのは無理ではないかと思う


まず、自分に向きあう事をさける事(自分に嘘をつき本心を知ろうとしない)を止める事からでした。
後は、どうしてその行動をしようと思ったのか、感情の根底にはどんな願いがあったのか、わかるまで繰返し考えました。
感情そのものではなく、傷つけたいと感じた時、なぜ傷つけたいのか、大元には切実な願いがあったはずです。自己嫌悪で見えなくても本心に耳をすませば、か弱い声が聞こえてきます。それを受けとめ自分をいじめるのをやめ、大事に育てるのです。
私は幸福を願ってて、今までの行動はその目標と相反してると感じてから、最初の変化が始まりました。
暴力が減り、希望が見えてきました。
http://okwave.jp/qa/q3475625.html


加害者がモラハラをやめることがあるとしたら、それは本人の強い自覚とすさまじいほどの努力によってしかありえません。自分のしていることが「相手を傷つけ続けてきた」と理解し、身にしみついている考え方、行動様式、認知といったものすべてを見直していかねばなりません。

加害者は自分のかかえる問題から目をそらし、そばにいる誰かの荒さがしに時間と心をついやしてきました。他者否定の構えです。加害者は他人の欠点をけなすのではなく、自分自身の欠点に向きあう苦痛を体験しなければなりません。これまで逃げて逃げて逃げ回ることで回避してきた苦痛です。加害者は己の内面と向き合い、反省し、葛藤する必要があります。

モラハラという暴力をふるう生き方をなおさないまま生きてきた加害者を変えることは誰にもできません。加害者を変えることができるのは、加害者本人の強い意志だけです。

私の親離れのエクササイズは他人に対して自分が権威となって責めないということであった。他人に対して責める口調になって命令している時、ふっと気がついた。他人が自分のためにならない時、責めながら自分が自分でないような不確かさを感じるのである。さらに気がついたのはそのような時私の心を占めているのは私自身ではなく支配的な私の父親なのである。

他人に対して不満になり支配的になった時、私は私でなく、私が恐れた父親になっていたのである。私の心のなかは私が内面化した支配的な父親に占領されてしまっていて、その他のものは心の中から追い出されていた。それに気づいた時私は私自身を育て上げなければいけないと感じた。

それ以降自分が他人に対して支配的になり、他人を責めそうになると必死になってそれを止め、自分に戻ることに努力した。


親との関係を考えなおす


たぶん問題の全てが「感情の抑圧」にある
「一番最初に感情を麻痺させた瞬間」
モラハラの被害者と加害者のどちらにもそれはあるはずだと思う
そこに戻ってその瞬間を思い出す事が必要になる

たぶんそれはものすごく小さい子供の頃の事でそれを思い出すのも相当大変
実際問題として(愛情はあったとしても)虐待にあっていて
それが他者に向かう事によって自己愛的な人間になったのは正真正銘の事実
被害者になる人間は加害者にとっての鏡になってしまう性質を持ってる
加害者は自分を憎悪してるから自分の本当の姿を映す鏡は絶対に壊すしかない
本当の姿を見てしまったら自分の精神が崩壊するという恐怖心があるから


以前、洞察を経験しました。
自分の心にひっかかっているものの1つについて
自分が知っていて気がつかなかった子供の頃の
母親に対する心配と父親に対する怒り
そして父親が怖くて対峙できずに心にしまっていたこと。
我慢している母親自身への不安な気持ちと我慢していることへの怒りです。
涙が止まることなく泣き続けた初めての経験でした。


自分が無価値感を感じるに至った経緯について考えること。
無価値感は両親との関係で生じているので、
幼少期のアルバムなどをみると分かることが案外あったりします。
本当はどういう自分になりたかったのか、
親の影響を受けていない本来の自分の要素はどこなのか考えること。
無価値感の深層には親への恐怖がある。その恐怖を直視しつづけること。

深刻な劣等感を持った人にとって、実際の感情に接するのに傷害になるのは罪悪感である。親を憎むというのには普通罪悪感が伴う。そこでこの心の底の敵意に接触することを回避してしまう。もて遊ばれ、傷つけられているのに良い人と思おうとするのは、憎むことには罪悪感が伴うからである。

親子だから、同胞だからというのは、精神的肉体的にあなたを搾取することを正当化するための理論以外の何者でもなかったのである。もしいまあなたが信じているように、あなたが育つ過程であなたの近くにいた人が心の温かい人だったら、なぜあなたにとって夜がやすらぎではなく恐怖なのだ。なぜ多くの人々が昼は活動的に働き、夜はぐっすりと眠っているのに、あなたは昼は何かに追われているように焦り、夜は暗さに脅えているのか。

私自身は昼は焦り、夜は怯えて生きてきた神経症者のほうであった。そしてその神経症から這い出す時、障害になったもののひとつは心の健康な人達の道徳観であった。

親を憎むなどということは、心の健康な人にとっては許すべからざることである。しかし心の健康な人達は、心の病んだ人たちが親からどのような侮辱、どのような傷を受けたかということは想像できない。残念ながらそのなかでひとつの道徳や規範で人間を縛るから心の病んだ人はいつまでも立ち直れないのである。

偽りの罪悪感に負けてはならない。罪とか良心の問題ではない。事実としてあなたは心の底に近い人に対して敵意を持っているなら、それを意識することがよいと言っているだけである。

ついでに卑怯な人間は近い人から搾取するということも覚えておくことである。卑怯な人間は道徳や規範を持ちだして弱い人間を心身ともに搾取する。つまり反抗を封じるのに道徳ほど都合の良いものはない。相手に罪の意識を強調して自分の側に利己主義を通す。要するにあなたは扱いやすい人間としてみくびられているだけなのである。


自己治療のヒント

本質的な意味で相手を好きになる


相手に愛情を注ぐ他者愛よりも、自分を認めて欲しいという自己愛が上回る「アイデンティティのための身勝手な人間関係」を卒業する。

・その1:無条件性…相手に条件を求めず、ありのままを好きになる
・その2:相互性…自分のことだけを考えるのではなく、相手のこと、ふたりのことを考える
・その3:防衛の消失…ありのままの自分を、相手に出すようにする
・その4:人生のパートナーシップ…精神的に支え合う存在になるよう意識する
・その5:時間的展望…今だけではなく、将来のふたりのことに思いを馳せる
・その6:身体症状の消失…「ドキドキするから好き」という時期を越えて、「安心感や信頼感を持てるから好き」へ移行することを喜ぶ


克服のポイント


・自己愛性パーソナリティの人が最も苦手なことは謙虚に他人の言葉や教えを聞くことなので、それが出来るように心がける
・現実処理能力に乏しいので、その弱点を補完しあえるパートナーを得る
・集団で協力するのが苦手なので、チームプレーが必要とされる活動に関わって克服する。
・自己愛を他者への愛に昇華させる。

「自己愛性障害を抱えた者は、しばしば、それまでの価値やしがらみを捨て、新しい自分を再確立する試みに向かおうとする。いったんすべてを投げ打って、一から作り直す過程を経ることで、自己愛者は、自己への囚われを超えた、別物に変わりうるのである。あるいは、その道中で、補完し合うパートナーにめぐり合うこともあるだろう。遍歴過程と再構築は、ある意味、親から与えられた既製服の自分を脱ぎ捨て、自分が主体的に選び取った装いに、身をまとい直す過程ともいえるだろう。このいったん裸になって、もう一度自分の意志で身につけるという段階が、自己愛性障害を持った者が生き直す上で、重要なように思える。」
岡田尊司先生の「克服のポイント」


「関心を持つ」=「尊重する」


僕の場合は特にかもしれないけど、今から思えば他人に関心を持つことが
苦手だった。常に自分にのみ関心が向いていて、自分にとってこの人は
どんな意味があるかという視点でしか他人を見れなかった。
でも、「関心を持つ」=「尊重する」と考えると他人にうまく関心がもてる
ようになった。僕の小さい頃から人とうまくやっていけない真の原因は
人に関心をもてないことだったから、このことはとても大きかった。
小さい頃からの真の悩みがやっと解決されたと思った。


感情を出したほうが救われる


ある「明るい人」が自殺しました。周囲の人は「あの明るい人が!」と驚きました。その自殺した人は、好かれるために明るい性格を無理に演じていました。しかし実は心の底では孤独で自分の無力を感じていました。その人は自分が無力な人間であるという感じ方を避けるために無理に仕事熱心でした。明るい性格は「不安の防衛的性格(躁的防衛)」でした。

その人は自信のなさを隠すために社交的に明るくふるまっていただけです。妙にはしゃいだり、不自然に明るかったり、わざとらしい親しさをふりまく人がいます。内面の自信のなさを、「はしゃぎ」で隠しているのです。そういう人は「何でも話せる親しい友達」がいません。皆に好かれたい気持ちが強いから、極端なまでに周囲の人の期待に応えようとします。でもどこかその明朗さは不自然なのです。しかし、活動的で実行力があるから、社会的には偉くなりました。

もしこの人が「実は俺は淋しくて自信がないんだ、だからついつい大きなこと言ったり、わざと明るくふるまったりしてしまうんだ」と自分に正直になれていたら、親しい人ができたでしょう。本当の自分の感情を表現できていればこの人は楽しく生きられたかもしれません。この人が好かれたいと思って明るい性格を無理に演じても、本当にその人を好きになる人はいません。好かれたいと思っていつもニコニコしている人もいます。しかし「何か、あの人とは心が通じない」と誠実な人は思うだけです。

その人たちは自分の感情を隠すことで、自分を守ろうとしていました。しかし、真に自分を守るためには自分の感情を出すことだったのです。「感情を出したほうが好かれる」ばかりではなく、「感情を出したほうが救われる」。


立派な自分像を手放す


(辛いことを辛いと感じていい環境で育つことができた人は幸せである。)
小さい頃その人の保護なしには生きていけないという重要な人は、生殺与奪の権をにぎっている。実際に生殺与奪の権をにぎっているかどうかは別にして、子供は心のそこでそう感じている。しかも殺されるほど怖いのに、その恐怖感を感じることも当然禁止されている。殺されるほど恐いのに、その人をやさしいと感じていなければならない。ここまで実際に感じていることと、感じていると意識していることが逆であれば、内面が破綻してしまうのは当たり前である。人間は自分にとって重要な人の前で素晴らしく期待される人物を演じるためにここまで実際の自分を犠牲にするものなのである。しかも肉体的経済的にその人の保護なしに生きていけるようになったあとでも、そのように「愛される自分」を演じ続ける。それは心理的にその人の支持なくしては生きていけないからである。

恐怖を感じられないばかりではなく、淋しさも感じられない。淋しいと感じることは親の期待に背くことになる。そこで淋しいと感じることを自らに禁じ、親の期待する通りに感じる。こんなあたたかい親はいない、こんな優しい人はいないと感じるのである。自分は淋しい「筈がない」のである。なぜならこんな「やさしい人達」に囲まれているのだから。

どんなに淋しくても、淋しいと感じることが許されればそれなりに打つ手はあるだろう。しかし淋しいと感じることが許されていない人には救いがない。救いのない人生を生きてきたひとは、最後には人生に関心を失う。そのまえに、回復することがないほどの「うつ」になってしまう前に自分を理解することである。あなたに処罰を与えた人は誰か。あなたが心のそこで恐れている人は、あなたに処罰を与えた人なのである。その処罰の体験で、あなたは「恐さ」を知った。二度とこんな処罰を経験したくないと思った。そしてそれ以降、その処罰を避けるために自分を操作し続けてきた。

支配的で所有権のつよい親は、子供にそのように回復不能とも思える傷を与えることがよくある。我執のつよい親にとって充分良い子などこの世の中に一人もいない。それなのにあなたは十分良い子になろうとした。我執のつよい親はいつだって子供に失望し、不愉快になる。それなのにあなたは親に失望されて、その夜ベッドの中で自分は世界で最も悪い子だと考えた。親を肯定して自然な自分を否定した。その時あなたは親に向ける怒りを自分に向けた。そして親の前で「立派な子」を演じ続けてきた。その時否定すべきだったのは親の支配性だったのである。

今からでも遅くはない。自分はそんなに「立派な人」ではないのだと認めることから出発するしか無い。自分は立派な人間だという自己像にしがみつくのは、あなたが自然な感情で生きていないからである。あなたは「立派な人間」という自己像を大切に生きてきた。もしかすると命より大切にして生きてきた。そしてその大切な自分のイメージを捨てることは死ぬほど難しいことかもしれない。しかし今あなたは生き返ろうとしているのである。大切にしていたと言うと言葉は良いが、しがみついていた、と言ったほうが適切なのである。それにしがみついて死の方に流されてきてしまったのである。

立派なことを否定しているわけではない。言いたいのはあなたがしがみついている「立派な自分」「良い自分」というのはホンモノではないということである。



だまされた人の悲しみ


あなたが誰かをだましたりすると、その人は悲しむ。
だまされたことで何か損を受けたから、
その人は悲しんでいるのではない。

その人がもうあなたを信じ続けられないということが、
その人を深く悲しませているのだ。

今までのようにあなたをずっと信じていたかったからこそ、
悲しみはより深くなるのだ。
「超訳 ニーチェの言葉」


ヤマアラシのジレンマ


『ドイツの哲学者・ショーペンハウアーの寓話より』

寒空の下、一匹のヤマアラシがいました。ヤマアラシはひとりでさみしく思っていました。そこへ、同じように寒がっているヤマアラシに出会いました。寄り添って温め合えば、さみしくないし、お互いが温かくなると思った二匹は、すり寄りました。

しかし、ヤマアラシたちはある程度近寄ると、自分の身を守るためのとげがお互いの身体を刺し合いました。二匹はどうにかして近寄って温め合おうとしましたが、背中の自分の身を守るためのとげが近寄らせてくれません。どうやっても近寄ることのできないヤマアラシ。二匹はお互いのとげが刺さらない距離を保ちながら、一緒に泣きました。

ヤマアラシたちは泣き合っているうちに、気がつきました。近寄りすぎるとお互いの身を守るためのとげで相手を傷つけてしまうけど、傷つけあわないぎりぎりの距離を保てば、お互いがさみしくなく、それなりのぬくもりを得られるということに。


心理学の大家フロイトは、この寓話を元に、‘ヤマアラシのジレンマ’という人間の姿を表しました。それは、「自己の自立」と「相手との一体感」という二つの欲求によるジレンマに悩む人間の姿です。

相手の針の長さをよく考えて近づきつつ、遠ざかりつつ、時には傷ついたり寒くなったりを繰り返して、適度な距離感が掴める様になることがコミュニケーションのコツであり、かつ最も難しいところです。そのためにも、相手の針の長さだけではなく、自分の針の長さを知らなければなりません。


ところで、動物には、自分のテリトリーを誇示する意識があることはよく知られていますが、動物心理学者のヘディガーは、このような動物の行動を研究して「距離の法則」を発見しました。彼の研究によれば人間関係の距離がベッタリの関係になる時に問題が生じるようになるということです。

ですから、相手との関係の距離が近すぎた時に、人間関係に問題が生じるので、もしそうなったら、一度距離を開く必要があります。そして再度少しずつ近付いて行きながら、適切な距離を判断するようにすればいいのです。

問題が生じたら、もうその人とは付き合わないというのは子供の言うことで、そういう態度では幸せな人生など送れません。そうではなく、何事にも取り組みという態度で臨みながら、適切な距離を人との関係に見出すことが出来れば、平和な人間関係を持つことができます。

聖書に、「愛はすべてを完全に結ぶ帯である」という言葉があります。帯には長さがあり、長過ぎても良くないし、短くても良くありません。適切な長さが必要です。つまり、愛とは距離であり、しかも適切な距離のことです。
ぜひ寛容な心で人を受け入れ、赦し合う心を持ち、適切な距離をもって平和な人間関係を築いていきましょう。

今日の一言: 愛とは適切な距離のこと
http://lvjcc0822.blog60.fc2.com/blog-entry-378.html


家族や周囲のサポート

いつも変らぬ距離と態度でいてくれる存在


一番良くないのはこの人たちの要求に応じすぎて振り回されてしまうこと

100パーセントに近い行動を、良かれと思ってすればするほど
そうできなかった時の彼、彼女たちの怒りや絶望感が
大きくなってしまい、
お互いが深く傷つき、とても苦しむ結果になってしまうことがあるのです。

自我の弱いこの人たちにとって
自分が要求したことを100パーセント叶えてくれなくても
この人は自分から立ち去っていかない・・・という感覚を自分の中に
育てていくことがとても大切になっていきます。

この人たちの孤独感を同じ人間として理解しようと思いながら
ただいつも変らぬ距離と態度でいてくれる存在が
いつの日にか心の支えとなり、その人の自我を成長させてくれる
きっかけになっていくのではないか。。

そんなことを思っています。
http://hellomine.blog50.fc2.com/blog-entry-9.html


回復のために周りの人ができること


自己愛性パーソナリティ障害の人に対しては、尊大な自己イメージと非力な自己イメージとのギャップを本人に気づかせて、克服させることが大切です。しかし、それを急ぎすぎないことも重要です。最初のうちは、できるだけ「非力な自己」に直面させないようにして、自尊心を維持できるような接し方をしていく必要があります。

良いところは評価して、悪いところは指摘するようにします。ただ、指摘する際に「駄目だ」とか「しっかりしろ」のような人格を否定したり、けなしたりする言い方は避け、「こういうところを変えてみたら良くなるよ」というような提案するような感じで指摘するようにすると本人もプライドを傷つけられずに受け入れやすいです。

自己愛性パーソナリティ障害の人は精神的に安定していません。なので、怒ったり落ち込んだりが激しいですが、一緒に振り回されないようにしてください。言いなりになったり、媚びたり、突き放したり、無視することは好ましくないです。どんな状況でも一貫した態度をとるように心がけることで、自己愛性パーソナリティ障害の方の動揺も抑えられ、安定して過ごせるようになってきます。
http://ac-guide.jp/NPD.htm


サポートは被害者以外の別の人がするべき


加害者は以前の被害者であり、そしてその被害行為に対して、
ほとんどサポートを受けられない状況にいたのかもしれません。
その点ではその人は、他の人からのサポートを必要とする人なのです。

しかしそのサポートは、加害者から被害を受けている人ではない、別の人がするべきです。
被害者は、加害者の最も近くにいて、しばしばまわりの人から、
その加害者をもっと理解しサポートをするよう言われることが多いものですが、
被害を受けながら、その加害者をサポートすることなどできるはずがありません。
そのようなことをしても、なおいっそうの被害を受けるだけなのです。

しかし、他の誰かがサポートをしようとしても、その人もまた、
次の被害者になる可能性が大きく、結局その加害者のサポートは、
非常に難しいことになります。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/gyakutai/morahara/kagaisya.htm

自己愛性人格障害のカウンセリング・病院治療

受診に際しての注意


電話で予約するときは「敏感関係妄想っていわれたんですけど」とか「自己愛性パーソナリティ障害かも知れません」などとは言わない方がいいです。特に「パーソナリティ障害(人格障害)」などと言ってしまうと、急にガードが高くなって「うちでは診れません」と門前払いを食らう可能性が高いです。

それよりも「対人恐怖があるんです」とか「悪口を言われているように思うんです」など症状を伝えましょう。そして受診となって医師に会って一通り診察を受けた最後に「敏感関係妄想や自己愛性パーソナリティ障害ではありませんか」と問うのがベターです。
市橋秀夫先生の「パーソナリティ障害をのりこえる!」第6章


人格障害は病気ではありません。 体に疾患があってそういう行為にでるわけではないので、薬で治療はできません。ベテランのカウンセラーの先生に相談して、長い時間をかけて、あなたが幼児のときに受けられなかった親からの愛情、人間として、何をやってはいけない、言ってはいけない、不適切な考え方、言動をひとつずつ克服していくことが肝要です。
一人の大人の男性として成長されている今、なかなか、聞き入れ難い話もあるかと思います。 それを受け止めて、導けるだけのカウンセラーの方の力量もかなり必要になると思います。


催眠療法


精神科よりも催眠療法をおすすめします。専門の精神科でも根底からの回復は厳しいようです…女性ですが知人のご家族もずっと通っていますがずっと薬を飲んでおり回復していない…と知人が根をあげておりました。
催眠と言っても操り人形になるとかオカルト的なものではなく、心理誘導をし、根本の自分の問題に気づくお手伝いをしてくれる感じです。

お近くで催眠療法をやってるサロンはありませんか?「(お住まいの地域)+催眠療法」または「ヒプノセラピー」などでヒットします。根底の自分の心に気づき、どうしてそういう行動になってしまうのか気づく事が出来ます。


2013/06/14 | Comment (29) | Trackback (0) | Edit |
※ 一部工事中。辿りつけないページがあったらゲストブックからご質問ください。

モラハラ解決策 周囲の協力を得て戦う

 [ モラハラ対策
自己愛性人格障害の人が周囲を巻き込んで仲間はずれや笑いものにするのは、それが「やられたら自分が一番苦しいこと」だから。
みんなに協力してもらい全くおなじことをやり返すことが最大の攻撃方法になりますし、自分のしてきたことがどれほどターゲットを苛立たせ苦しめてきたか、身をもって体験することで反省し、自覚につながる可能性があります。(自覚した人のきっかけは自分がモラハラに遭ったことだそうです。)

ただ、被害に遭う人はケンカも苦手でコミュ障の人が多いと思うので、正攻法で。どういう被害があったか具体的に書き出し、感情的にならないよう冷静に第三者(上司、自己愛が尊敬している賢威のある人、周囲の人たち)に伝え、協力してもらうことです。相手と良い関係を築くために自覚を促したい旨を誠実に伝えて下さい。
逃げるか、一生搾取され続けるのか、今ここで解決するのか。

モラハラ対策、解決策まとめ


一人で立ち向かわず仲間を見つける


ポイントなのが、一人で立ち向かわないで複数人を味方に付けると言うこと
なぜなら、自己愛は自分の正体が不特定多数の人にバレるのを極端に恐れているから
同一の自己愛から被害を受けた「仲間」を見つけられると凄く有利。
どうやら自己愛は、被害者同士が団結するのを異常に恐れるようだ。
人間が10人いたら、まず7人は浮動層です。
彼らは敵でもなければ味方でもない。
そして、どちらにもなる可能性がある。
傍観者であり、自分に火の粉が降りかからない限り、
トラブルを避けたがる傾向がある。

残る1人か2人の人間は、

1 強い意志と方向性と行動力を持っている人
(それを日常使っているか否かは問題ではない。
あくまで潜在能力の問題)
2 1ほどではないけれど、自分なりの意見を
持っている人
である可能性が非常に高い。

徳川幕府で言えば、親藩、譜代、外様です。
外様の7人は、親藩+譜代の動きに必ずついてきます。
彼らには自分の考えはほとんどないからです。

だからいつも鍵を握るのは「親藩」に当たる人です。
必ず見つかりますよ!
そして「譜代」も。


みんなで自己愛性人格障害の知識を共有し、指摘し続ける


周囲は本当のことを言うことが必要
建前で接することは本人に逃げ場を与えることともなり、少なくとも、「偽らない」という意味で率直に周囲が接することは不可欠である。
ご参考までに。
ギャフンと言わせたいなら、自己愛性人格障害という事を権威ある人やその人が異常に尊敬している人に言ってもらいましょう。これは応えますw
経験談w
あなたのパートナーが自己愛者であり、かつ今でもこれからも一緒に生きていくのなら、周囲の協力も得て本人に自己愛者であることを教え込んで徹底的に叩いてしまうのが一番良いと思います。

追い詰めると「もう死んでやる」「俺なんか生きてる価値ないよ」などと言ったり、ものすごく落ち込んだ様子になったりしますが、これはほぼ演技です。とことん追い詰められて精神的に参っている自分を表面に出すことで、それ以上の攻撃が自分に加えられないように計算された演技です。

本人に自己愛から抜け出す変化が見られるまでは、やや厳しく追い詰めていった方が効果は早く出ると思います。
自己愛は、現実と向き合うのが何よりも嫌だから、みんながいる前で、
とにかく現実を突き付け続けるのが効果的みたい。
これ自体は難しくはなく、自己愛の自分は完璧という非現実的プライドと、
それに全く見合わない真の実力の、間隙をひたすら突き続ける。
あと周りの人に、自己愛の本性をわかってもらうくらいかなあ。
自己愛の一番困ること、嫌なことは 
みんなが自己愛の話を真剣に聞き、返答することだと思うよ。
「あれ?この間は反対のこと言っていたよね。」
「どうして悪口ばかり言うのかな?それは自己投影ですね?」


取り巻きにも協力を仰ぎ、自慢話や説教に付き合わない


※自慢と説教がエネルギー源なのでそれを断つ
自己愛を一人だけにできたら、矯正する事は可能。
ただし、自己愛と同居していた家族(両親、兄弟)とか、取り巻きなどの、
悪影響を与える人間から完全に隔離させる必要がある。
現実には、このような隔離を精神病院以外で行う事は非常にむずかしい。
自己愛を皆がなまあたたかくフェードアウトしていて、
自己愛がたらいまわしになっている時は、実に平和だった
共依存の人間が自己愛の話を無駄に聞いてやることで、増長するんだよな
本当に邪魔な奴らだ
周囲の人間に周知させるのさ。
マトモな人間に危険を周知し、取り巻き関係を切り崩す。
彼らの人間関係は元々脆弱なので、それほど難易度が高いわけではない。
常に他人の賞賛を必要とする自己愛が何が怖いかというと、
周囲から人が離れていくことなのだから、そこを突く。
なにも正面から粉砕する事だけがリベンジではない。


みんなで無視する


全員が相手にしないことを続ける事だと思います。シカトすることです。
離縁以外で辞めさせる方法は無いと思います。
自分の経験談ではそんなところです。
自己愛は、過去同性の友達の男の人達に省かれた事があったようです。
その人達は、限界が来て運良く意気投合したのだと思います。
(中略)
多分、「シカト、無視、仲間外れされる」ことが一番の打撃だったようにと思います。


みんなで攻撃する


やりかえしたいなら、自己愛は傷つきやすいから、説教や批評が効果的だな。
例えば、「歩き方がおかしい」と善意を装い指摘する、
根回しをして意味もなく皆で笑う、
「何でトカゲみたいな顔なの?」と悪意なく質問する等、
ポイントは証拠を残さない、あくまでもポロリ、本音だと思わせる。
自己愛が演説している時にプッと笑ったり意見されるとイヤみたい。
他の方と同じく、逃げるのが一番です。
しかし、それでは納得がいかない、らちが明かないというならこれはもう戦うしかありません。それも自己愛流の戦い方です。正論を伝えても一切無駄です。

ウワサを広めてきたらその十倍大きな集団にばらまく。別の取り巻き集団をつくる。直接は決して相手にしない。ウソをつかれたら2倍くらいウソをつき返す。職場の上司を巻き込んで来たら、上司ごとハラスメントで訴えるとこちらも常に脅す。そして仕事の業績で遥か上の高みに立つ。

ここまでやらないと自己愛を振り切ることはできません。それが疲れる人にはお勧めしませんが、私はこれで乗り切りました。
自己愛に効きそうな手は一度周りと協力して叩いてから救いの手を差し伸べる。
それができないなら普段冷たく接しといて困ったときに助けるくらい。
こうすれば自己愛に 思いどおりにはならないが味方 と思わせることができる。
自己愛は情報を仕入れるのが好きらしい
だから周りとグルになって偽情報を配置して自己愛を錯乱さすと面白い
自己愛との話し合いで本では案外、小心者なので「不安を刺激する」と
効果的と書いてありました。不安を刺激するって訴えるぞとかなどと
自己愛が社会的に不利になることを言えば良いのでしょうか?
自己愛性は直接的な復讐をされるより、自分自身のプライドとか立場とか
自分を保つために必要な「何か」が壊れる事を一番恐れているんじゃないかな、と思う。
自己愛は偽者、なるほどしっくりきますね。
実は空洞だから、そんな自分と対面せざるを得ない人物や状況を恐れているのが良く分る。勉強になりました。

一度見た事があるのが、自己愛は数人から各違う場面で自己愛の矛盾さを鋭く指摘された事がありました。連絡音信不通に数人からされ徹底的に罵倒されたのです。その頃職場の上司にもお前はおかしいと言う類の事を言われていたと言っていました。
運が良かったと言うか何と言うか。いや、それほど酷くえげつない事をしていたんですが。

すると、本当に崩壊しました。何をするにもビクビクとし、自信なさそうにきょろきょろと周りを見、終いには鬱になったようでした。暫く篭っていましたが、ひょっこり姿を見せた時には、また元に戻っていましたが・・・
ここで自分もフェイドアウトしました。

どう言う思考回路で復活したかは知りませんが、この件を知っている者は皆近づかない。薄々気付いているんですよね。おかしい気配に。やはり自己愛のままで居れば、職場から、仲間から、知人から交友関係が破綻していくと思う。
そんなに人は騙し続けられない。人はそんなに馬鹿ではない。


自分も自己愛的になるしかないと思ってる。今のところは。
でもそれじゃ自分もそいつと同属になってしまうしなんだかなって感じ
自己愛と類似の方法で自己愛を退ける事ができるとして
その方法を、本当に自己愛以外に向ける事が無いか、
よくよく注意すべきだと思う。
人間、簡単に染まってしまう。
フリをするだけで、そうなってしまう。
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。」
ニーチェ



第三者への伝え方


上司、目上の人を味方につける


これまでと同じ「距離感」にいるかぎり,モラハラの加害者が態度を改めることはまず望めません。話し合いをするためには,第三者を間に入れることをお勧めします。モラハラの加害者は自分がモラル・ハラスメントをしてきたという自覚がないことが多いので,まずはこれを自覚して真摯に反省することができるかがポイントになってきます。

謝罪する姿勢を示すことがあっても,それは「支配」を取り戻すための見せかけにすぎないかもしれません。反省する態度に変化がないかを注意深く見きわめる必要があります。いずれにしても,その関係性からして,ふたりだけで話し合うことは有害無益です。

モラハラの被害者がとるべき行動
このタイプの人は、権威には驚くほど弱い一面があります。
役職が上ということだけでなく、
その人が日頃一目置いているひとは思い当たりませんか?
その人に言われればあっさり手を引くこともあると思います。
実際にやって有効なのは、彼が妬んで悪口を言っていた誰か
(主に上司や、人気や才能がある人ですか)と仲良くしてしまう事です。
くれぐれも利用する気持ちではなく、相手を尊重して下さいね
自己愛性の人は自分より優れた人に劣等感を抱くようですので、近寄って来なくなります。
おそらくあなたを悩ませるのは上司(権力者)を巻き込んで攻撃してくること。あるいは上司があまり動いてくれない事ではないですか?

もし、あなたに元気があるのなら・・・上司を味方につけましょう。板挟みにしてでもあなたを守らせることです。上司の健康なんて気遣っている場合ではありません。それができないなら最後は上司と対決になると思いますよ。上司は自己愛の盾にされますから、どうしてもそうなるんですよ。

私は上司ごと自己愛と徹底的に戦いました。多くの人を傷つけましたが、おかげで戦闘力もつきました。今では、「ライバル視?、結構、結構。追い抜けるものなら抜いてみな」そんな顔して仕事をしています。結果的に自分を成長させてくれた自己愛に少し感謝しています(笑)。



参考:上司への伝え方


自己愛性パーソナリティ障害(精神科医診断あり)の同僚からターゲットにされた経験あります。被害者は私1人でないことから「被害者の会」を作り、上司に訴えましたがすぐには改善されず、私は常に苦悩の毎日となりました。ターゲットになったことがない人は「どこにも難しい人はいるのだから、うまくやれば。」という反応。そもそもの異常性を理解してくれるのは、被害者同士だけです。

1.まずは被害の証拠をつくりましょう。録音したり、日記をつけるのです。
2.本当のところは被害を受けた人でないとわからないので、安易な味方は求めない。仲良い人がいるのがわかると、その人も操作して嫌がらせする。被害者の中から味方を探す。
3.精神科受診し診断書を書いてもらう。
4.証拠と診断書、被害者の証言(自分の能力の問題ではない)ことをもって人事に相談。
それでも、変わらないような会社なら辞めたほうがいいと思います。


参考:周囲への伝え方


本当に信頼できる仲間には事前に相談しました。
少数でもいいから、味方をつけることは大切かも。
味方が1人でもいれば、メンタル面で強くなれます。

ただ、自己愛の行動って「本当に?!」って思うような行動が
多いし、他の人には良い印象を与えている場合があるので
相談しても信じてもらえないんじゃないか?って、不安はありました。
自分自身、精神的に不安定になっている自覚もあったし。

だから相談する時は、自分の感情面は抑えて、自己愛のした実際の行動や
私自身のとった行動を正直に話して、第三者の判断にゆだねる気持ちで
進めました。そうしたら、うまく相手に伝わったみたい。

一部人間関係を破壊されましたが、被害を拡大させないための
予防線はできるだけ設置しておきました。
感情的になったら、こちらが孤立させられるだけ。
本当にそう思うし、ズルさにズルさで対抗しても、あっちはある意味プロなので。

もちろん私も激怒したり、鬱になりかけたりもしたんですが、
今は本人の前で怒りを爆発させなくて良かった~と、つくづく思います。
そんなことしたら、間違いなく格好のネタにされるでしょう。

掲示板やネットも見るだけで随分と助けられたから、
まだ渦中の人はどうか上手く逃げてほしいです。

周囲への伝え方2


職場の自己愛対策の話だけど、
俺はわざと自分がタゲられるように仕向けてる

といっても何もしないだけなんだけどね
この「何もしない」というのが重要なんだよ
報復もしないし、自己愛を取り巻きもしない、これが重要

取り巻かないと自己愛は俺を脅威と見なしてタゲってくる
だがそれでいいんだよ
どんどん周りが自己愛に取り込まれていくけど、それでいい
そうやって自己愛の自己愛っぷりを周りに認知させる
露骨に暴れられたほうがむしろこっちの有利になる

んで認知が十分浸透したら、
皆の前で「自己愛性人格障害」というものを知らせる
ただしそれが具体的に誰のことを指しているのかは絶対言わない
すると周りも本心では「そういうことか」ってなるだろうし、
それ以降自己愛は自己愛的な行動を制限される
誰が自己愛かは明言されてないから反論も言い訳も出来ない
ただそいつが自己愛性人格障害者だってことが認知されるだけ
>皆の前で「自己愛性人格障害」というものを知らせる
>ただしそれが具体的に誰のことを指しているのかは絶対言わない
これ具体的にどうやるんだ?
特定に繋がるから詳細は控えたいけど、
まあ普段から多少不自然だったりトラブったりしてでも自己愛に対する対策をしっかり取り続けるんだよ
けど何も言わない
けどそれが何かを考慮したものであることは匂わせとく
すると周りは「何故そんなことをするの?」となる
そしたら自己愛について話す、的な感じ



本人への伝え方:無力型自己愛の場合


※無力型は活字耐性が低い人が多い
ぱっと見られるように二枚以下でモラハラの特徴をまとめる。見せる時は、箔付けのために傍らにモラハラについて勉強するために買った本を積み上げておく (このタイプは案外権威に弱かったりするので)。

もし、治したいと言い出した時ですが…貴女自身が、彼氏に攻撃を加え始める可能性あり。気をつけてね。もう攻撃されないとなると、被害者が加害者に無意識に復讐を始めることが多いんです。で、キレた加害者は開き直り、元に戻ってしまうわけ。普段の生活では、
モラハラは禁句。~をやられるのはイヤ、だけにする。頑張って。


本人への伝え方:エリート型自己愛の場合


去年1ヶ月間別居して、その間にモラハラに関する本を読んでもらいました。
すると、意外にも冷静に「確かに自分にはモラハラの気があるかもしれない。考えてみると、父が母に対してそうだった・・そんな父が大嫌いだったはずなのに。」と言ってきました。
それ以来、本人は相当我慢してると思いますが、以前のようなモラハラ行為は極端に減りました!
絶対に怒鳴らないし、とても気を遣ってくれるようになりました。



2013/06/14 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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6.実力で上回る

 [ モラハラ対策
モラハラ対策、解決策まとめ

相談する相手がいないなら(メンヘラは他人を操るのが旨すぎ)、
その真逆、つまり実力で完膚なきまでに上回るか、うまく媚びるか辞職しかない
もちろん足を引っ張っても妨害するだろうがそれでも負けずに、期間を決めて実力をつけてやる

対抗するには腹を決めて実力や何もかもでバケモノを上回る
選択肢は狭いが『悪事はやった者勝ち』って思考レベルが相手だ
人間は本来善や誠実が勝るものだが、そこを楽して心象操作のみで生き長らえたいのがメンヘラ
腹決めて頑張るのが誠実な人間だ
やらないならオマイも同類ってこと


自己愛を一言で言うと『偽物』、格下相手には寛大に振る舞うこともできるが、能力にしろ性格にしろ本物を何よりも恐れ、全力で廃除にかかる。
だからタゲられている人が本物である自信があるなら、自己愛のことは無視して、ただただ本物であり続ければいい。
それだけで、前レスにあるように自己愛に事実を突き付けることになり、うまくいけば自己愛が本性をさらけ出し、自滅する。


被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


仕事は完璧にこなし結果を出しつつ外見も綺麗に整える、モラハラ上司より上の
上司や役員に認められ社内の立場を確立する。恋人がいる(結婚している)ので
いつでも辞められると理解させる。睨まれても、怒鳴られても全く動じず反論が
あればキッパリと。理不尽な事は許さないという断固たる意志を見せる。
とにかく弱みを見せない、おびえない、許さない事なので、トピ主さんは今のと
ころいい感じだと思います。「ダメなら別れる覚悟」←これに尽きますね。

問題は結婚後なんです。いくら隙を見せずに均衡を保っていても、例えば子供が
できて仕事を辞めるとか産休で一時的に収入がなくなる時、年をとって容色が衰
えた時、トピ主さんの親のため(介護や看病)に何かしらの犠牲をはらう時、そ
んな「弱み」にモラハラ男はつけ込んできます。一生、モラハラの芽が育たない
よう心を張りつめて生きる事ができるなら、逆にそれをゲーム感覚で楽しめるな
らやれると思います。
私はパワハラ上司とのパワーゲームを楽しんでましたから。


>自己愛人格障害者にとって1番辛いとか打撃になる事って何?
嫌がらせも軽やかに無視されてタゲが幸せそうにしてること


私の経験した自己愛の一番嫌がることは、私が自己愛を無視して、自分の
人生に集中することだった。ここで、自己愛に対して嫌になっている人、
今日から、自己愛に対しては、心の中ですら、名前も顔も思い浮かべずに
、自分の人生のやるべきことだけに集中しよう!!!



1.自分以外の人間が仲良くすること。
2.自分以外の人間がほめあうこと。
3.自分以外の人間が幸せなこと。
4.無視されること。
5.距離を置かれること。
6.情報を遮断されること。

2013/06/14 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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5.モラハラに勝つ、やり返す、復讐、反撃方法 自己愛性人格障害の人への対処法

 [ モラハラ対策
どうせ何をやっても逆らったり逃げたりしないと舐められるとモラハラは悪化します。加害者は見捨てられ不安が強く嫌われるのは嫌だと思っているので、相手を不安にさせるよう何らかのアクションを起こしコントロールします。
ただし、支配が目的のモラハラ(はじめに過保護に世話を焼きベタベタしてくる理想化の時期があったタイプ)の場合は多少は効果があるかもしれませんが、排除が目的のモラハラ(ライバル視されている)の場合は逆手にとられ、逆に加害者に仕立てあげられてしまう危険性があります。

モラハラ対策、解決策まとめ

ウソや矛盾点を指摘する


・過去の発言との矛盾点を突く
・人に文句を言うときに棚上げしていた自己愛の問題点を引っ張り出してくること
自己愛が最も恐れる相手、それは嘘が通じない人

話、違うじゃんWってあっけらかんと突っ込むひとが
話の輪にいると、居心地悪そうだからわかりやすい
自己愛だけは笑わないの
顔が真っ赤になったり、黙り込んだり
自己愛はぶっちゃけ天然キャラには手出しできないよ


モラハラ対策:褒め殺す


とりあえずじーっと目を直視するといいよ
睨むと敵意が出てるのがモロバレで喜ぶかキレるかするんで
相手が自慢しているときに「すごいねーさすが自己愛だねー」
純真な子供になった気持ちで自己愛の目をじーっと見る
キョドりかたがすごいよ
自己愛って自信のなさげな人を好むよね、見た目が。姿勢と身だしなみ気をつけて会ったら、おびえる小動物みたいな顔してたよ、すかさずケチつけてくるから「うんうん、そう言うと思ったよ♪さすがだよね」なにか発言するたび「そんなこと思いつかなかったな、才能あるよね」とかとにかく黙らないことが効果があったのかな?連絡してこなくなったよん。仕返しはされるかもだけどね。けど相手しない。
我々のグループは合計で7,8人いますが、その中から彼の被害者を2名仲間に引き入れました。

その後は自己愛が言い放つ自慢やしたり顔の常識論を3人ですり合わせ、その発言内容をお互い共有しました。そして、自己愛が偉そうなことを言うたびに、メールで、「自己愛さんはこんな良いことを言っている!素晴らしい!」「A君から聞いたけど自己愛君はそこまで考えていたのか!すごい!」とメンバー全員をccに入れて送信、を我々3人で地道にやり続けました。

最初のころは自己愛は煽てられていい気になっていましたが、そのうちに我々の言い立てる理想的な彼のイメージと、実際の彼の実力が一致しなくなっていき、我々のメールは彼にとって大きな苦痛になってきました。そして、我々のメールは無視して見なかったフリをするようになり、我々以外のメンバーとの距離が離れていきました。


モラハラ対策:睨む


ここで重要なのは、自己愛性人格障害者の狙いが「威圧」だということです。
こちらが奴ら以上に逆ギレすれば、それまでの勢いは消えて防戦一方になります。
実際、僕のところの自己愛性人格障害者は庶務の女性に逆ギレされて黙ってしまいました。

逆ギレは効果的ですが、もしできなくても睨みつけるだけで効果はあります。
「こっちもキレたらどうなるかわからんぞ」と表情で反撃するのです。


うつ病 & 自己愛性 人格障害/パーソナリティ障害 との 戦い
モラハラ加害者に対する対処法は、『相手の目を見ること』です。
しっかり自分の方を見られていては、相手も好き放題にはなりにくいという心理をつくのです。
「えっ、それだけ?」と思われても不思議ではありませんが、実行できれば驚くほど効果がある方法です。実際は、加害者の目が見れなくなっている被害者が多いだけのこと。

うつむいてばかりいては、何も変わりません。
うつむいているあなたを確認しながら、
加害者は、あなたを『モラハラしても大丈夫な人』だと思っています。
ですから、「わたしにそんなことをすると大変なことになりますよ」という意志を目で加害者に訴えるのです。


モラハラ対策:反論する


この手の人間には一度徹底的に反論してみたらいいと思う。
その時に、逃げ場は確保しておくこと。友達の家でも何でもいいからさ。
そしたら、逆に自己愛はチキンだから、立場が逆転する可能性もある。

最初は、人をもっともらしい屁理屈で言い包めるだろうけど、
それに屈することなく「お前が悪い悪い物は悪いんじゃ。」と反論する。
それでも効果なければ別れた方がいい。病気になる前に。
ここで粘着されてる人は、言い返してもむちゃくちゃな反撃をされて一方的に何かを押し付けられたり、説教する自分に酔う自己愛に付き合わされたりしてるんだと思う。

自己愛は、自覚のある弱点を指摘、批判される事に弱い、、、と思う。だから、自己愛がミスをした時や、明らかに配慮が足りない事をした時に自己愛の考え方や人格、欲求に対する批判を、サラッと嫌味なく真顔で言って見ると良いと思う。
私の夫は自分がスッキリするまで何か言わないと気が済まないみたいで、暴言もあれば、ネチネチと攻め続けることも。たとえ相手を傷つけてでもスッキリ優先。そのスタンスが問題だと、夫に何度も指摘しました。あとは他人の考えを「そういう考えもある」と理解できないのが問題だとも。理解できれば相手を責めるはずがないと。

トピ主さんは、彼が怒るのはトピ主さんが悪いわけではないって、心の底では分かってますよね?感情をコントロールできない彼の問題を、相手のせいだとすり替えてしまうモラ思考が異常なんです。これについても私は何度も批判してきました。
「指摘」「批判」と書くとニュアンスがあまり伝わらないのですが…簡単にいえば、上から目線で「アンタは間違ってる」と有無を言わせずに言い切る感じです。「おまえは間違っている。私が正しい。」って…。自分が感じていることを言葉にして伝えるだけです。言い合いになっても決して引いちゃダメ。上下関係が出来上がってしまい、余計に助長させるだけですよ。
それだけを気をつけて、自分は間違ってないと信念を持って強気で相手する。


モラハラ対策:率直に言いたいことを言う


俺の場合、
俺に悪い所があるなら率直に言ってくれ→率直に言う→自己愛憤怒爆発
でそのまま縁切れ。
みんなと違うっぽいのは、取り巻きとも紛争だなと思ってたら、驚くほど何もしてこない。
取り巻きと俺が連絡を取られる事自体が、今までの嘘が暴露されるリスキーな行為とわかっているのかもしれない。
あと、自己愛に対して毅然とした態度を取ったから何も動けないように思える。
もし弱気な態度を取っていたら、嬉々として取り巻き使って攻撃してくる姿が目に浮かぶ。
以前、自己愛と同じことをしたら、あっさり縁が切れたよ。

そいつは、親しい人には思ったことを全部言うのが信条だった。
言うことは全部、凄まじい罵倒、見たこともない人の悪口、低レベルな自慢を繰り返し
妄想も欲求も、思いつきのアイデアまで思考がだだ漏れで、とにかくずーーーっと喋ってる。

呆れてるのを「俺の話に聞き入ってる!」と悦に入り、気持ち悪い満足顔
筋の通らない話のすり替えを「俺はディベートや議論が得意」と言い切り
更に「お前と違って俺は話の引き出しがたくさんあるんだ!」と豪語。

絶えかねて、見当外れ罵倒はやめてくれと言っても聞かず
「お前も思ってることをどんどん言え!」としつこく言うので
一言いったら、乾いた笑いでかわし、連絡が取れなくなった。


人にはあれだけ罵倒したくせに、自分はたった一言で逃げるのかと、、、
多分、すっごく痛いツボだったんだろうな。
※率直に言ってケガをしたケース

自分が当時自己愛という言葉すら知らなかった時代に
うかつにも自己愛のお得意の「あったこと(本人は本気)」の矛盾を細かく指摘した。
グウの根も出なくなり窮地に立たった自己愛はいきなり行動化。
腕を掴もうとしてきたため、とっさにその手を払いのけようとしたが、
瞬時に背中方向に後ろ手に腕を回され馬乗り&羽交い締めにされた。

肘と手首を捻挫、また医者曰く神経の一部が切れたらしい。
完治するまでに3年かかった。
その時の自己愛の言い訳は
「こっちがちょっと触ろうとしたら、お前が勝手に手を後ろに回したんだろ?
よく思い出してみろ、なにを勘違いしてるんだ」だそうだ。

あいつらは嘘が事実、本来の事実は削除、と脳内で変化するんだぞ、
常人じゃないだろ、糖質と同じく精神病扱いにしろよ。


モラハラ対策:反撃・復讐する


攻撃性のある人間は、実は、攻撃されることに弱いのです。相手が反撃しないと思っているので、好き勝手に嫌がらせするのです。だから、反撃しましょう。

これまでずっと、ちやほやされて、誰もが言うことを聞くのが当然だと思って、すごく大きな自信を持っているので、それを叩き折るのは大変ですが、モラハラのように、気づかれないように、少しづつ叩き折っていきましょう。それも、相手が陰湿なので、陰湿にやり返しましょう。情け容赦なく、徹底的に反撃することです。人間誰しも、探せば、必ず1つは弱点があります。

モラハラ野郎は、人間ではなく鬼畜なので、情けなんか全く必要ありません。奴らが謝ってきても、絶対に信じてはいけません。叩き潰す手を休めると、あなたは絶対にやり返されます。謝る気力もなくなるぐらいに、徹底的に叩き潰すのです。3倍返しして、ちょうど、帳尻があいます。
毒をもって毒を制す
私自身が夫に対して「モラハラ」をするんです。
もう徹底的にやります。相手が鬱になるまで真綿で首をしめつづけます。そして絶対に自分の非を認めません。大きな非があったとしても、絶対に認めてはいけません。攻撃が最大の防御です。
不快な態度や言葉があったら即座に顔に出し、口には出しませんが「テメー誰に言ってる?」とでも言っているかのように睨み付け殺気を出しました。
また、やられた事は細かく覚えておいてやり返しました。もちろん「アンタもやったよね?」と一言添えて。
パワハラな人って予想外に相手が強く出ると怯みます。そのうちその彼も私の顔色を見て行動するようになりパワハラはなくなりました。

攻撃は最大の防御、は人格障害相手には通用しないぞ。
こっちが1攻撃したら10返すのが当然、
何故ならその権利があるからと思ってると考えておいても良いくらい。
寧ろ攻撃と反撃の繰り返しで、相手のエゴを満たしてるだけかもしれない。
人格障害相手の攻撃&防御は『無関心』が一番。
モラハラを超える?甘いです
正直、モラハラを押さえ込んだとされる方の例は・・・
本当のモラハラには通用しない、と思ってしまいました。
ごめんなさい。
そういうの、通用しないんですよ

※恋人や夫婦などの二者関係では有効かもしれませんが、職場のモラハラでは周りの人にヒドイことをされたと被害者ぶったり加害者に仕立てあげられてしまう可能性があります。
同じことをやり返そう!と書かれてますが、ターゲットになるのは強く言い返せない人が多く、百戦錬磨の自己愛に同じような戦い方をしても無駄だと思います。本気で状況を変えたいなら自己愛は自分より強い人とみんなの評価に弱いので、上司や周囲の人にきちんと説明して被害状況を知ってもらう正攻法が良いと思います。
周囲の協力を仰ぎみんなで対策をする


自爆を誘う


今は自己愛性の感情を察知できるようになって、逆に仕掛ける余裕が出てきた。
仕掛けると言っても、詮索好きの自己愛性に私が誰かと接触した事実を見せて
探ってもらうだけ。誤爆・自爆を誘いたいのだが。
誰かと接触した事実がうれしくないのとその内容が知りたくて知りたくて
しょうがない自己愛性が、その周辺探りまくっても情報が出てこないことに
イラダって第三者の事まで言い出したら誤爆・自爆?の可能性有り?。
これで被害がなくなるとは思っていないので、あくまで自滅の方向に向けて・・・
1.日頃から味方を増やすよう心がけ、モラハラの証拠も抑えてゆく

2.彼らが仕掛けてきた場合、表向き従い、腰を低く対応しつつも、軽く反論。

3.反論は軽く、一気に行わない。しかし、記録や証拠類は出しつつ行う。
  「これ以上仕掛けるなら、全面戦争の準備できてるよ。やる?」と示唆。
  彼らが御しにくい相手とこちらを認識すれば十分。

4.万一、相手が諦めず、あれこれと執拗な攻撃が長期化する場合は、
  普通の人には只の社交辞令でも、彼らはイラっとするであろう言動を
  あちこちに仕込み、相手が自爆するのを気長に待つ
  (一斉送信メールでよくわからない叱責(当人には全うな内容なんだろうが)
   してくるとかが良い自爆例ですねー)

4まで行くと良心の呵責もありますが、私とて会社で生き残らねばなりません。
知恵比べをしているんだと割り切ることにしてます。

所で、私自身は、彼らは己が何者かを良く自覚していると思うのですね。
他者に認めることができないだけで。
困った所ですが、そこが最大の弱点でもあるように感じます。


何か言われたら鸚鵡返しで反撃する


テレビで自己愛性人格障害者に言われたことをそのまま言い返すといいって言ってた
ソイツの言ってくる陳腐な暴言をそのまま返すらしい

「お前は●●だ」って言われたら「あんたこそ●●よ」って言い返すらしい
それで自己愛性人格障害者をコントロールできるらしいよ
今度ムカつく事があったら「オウム返し」を使ってみようかと。
「そういう言い訳ムカつく!」と言われたら「私もムカつく!」と言い返してみよう。
私はとっさに言葉が出ない方だ。
もし言葉が浮かばなかったら「オウム返し」を思い出そう。
オウム返しに弱いのが自己愛性パーソナリティ障害だ。

自己愛を目の前にして、私はよく判断能力を失う。


モラハラ加害者への攻撃方法


何を言われても、ぶれてはいけないのです。毅然な態度とでも言いますか…。何を言われても、とにかくぶれない、ぶれない、と自分に暗示をかけていました。話を聞く時は、表情を変えることなく、冷たい表情でききました。

自己愛にとって、攻撃こそが防御なので、一気にワーッとまくしたてるようにしゃべることがあります。その時は、相槌をうちながら、とにかく相手の言う事を全部先にはかせました。どんどんはかせ続けると、枯渇する瞬間がきます。たいした考えもなしにしゃべっているので、絶対に続かなくなる瞬間がどこかに来ます。そして、関係のない話題に変えようとするその時に、私は話しだします。相手の2倍はしゃべるつもりでしゃべります。何度も『あなたのお考えをお聞かせください』と言います。どうせ尋ねても変な答えしか返ってきません、相手は人格障害なのですから。

自己愛と話すときは、相手を小学生だと思ってきいたほうが良いそうです。自己愛性人格障害の平均精神年齢は3~7歳と言われているそうです。



自己愛・モラハラ加害者に復讐したいという気持ち


※復讐したいというコメントをいただくことが増えたので追記しました。
モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料


逆恨みをして復讐してくる自己愛


友人は絶縁してスッキリしてましたが、相手のメル友はスッキリしてなかったようで(自己愛性だからスッキリするわけない)友人宛に侮辱するメッセージを残したり、ネットに友人の中傷を書き込んだりしてました。
友人が↑のような被害にあっているのにも関わらず、相手のメル友は友人が攻撃的な人だと嘘を書き込んだり、友人から絶縁したのにも関わらずメル友から絶縁したことになってるようで、完全にメル友のオリジナルストーリーにされて、見ていて友人が可哀想でした。
とにかく自己愛性の人は相手から“絶縁”なんて不名誉になることをされたら凄まじい攻撃を開始します。自分を拒絶した相手への復讐は凄まじいですよ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1147038041
元恋人が仲間以外には冷たいタイプでした。
仲間は本当に大切にする人でした。でも、仲間から外された瞬間からいきなり仲間以外への態度と同じ冷たさでした。暴力的な攻撃ではなく、とにかく人とも思わず何を言っても何とも感じないという冷たさです。自分が愛されてるうちはそれも含めて嬉しいけど、いざ他人扱いに切り替えられて自分で味わってみると、人間不信になるほどのぞっとする冷たさです。
心があるようには見えなかった。
私が仲間から外された理由は、価値観の相違がこじれた結果です。大切な人だから我慢してきたけど限界だ、調子にのるな、と言われた瞬間からまるで別人でした。どんなに泣いてももう可哀想と思わん、もう仲間じゃないから、と表情のない顔と抑揚のない声で言われました。
仲間が悩んでたら自分のことのように一生懸命だった人が、仲間じゃなくなった瞬間からそんな態度ができるんですよ。
愕然としました。仲間なら優しくするって人は、相手への愛情ではなく自分に都合いい人にしか優しくしない、ただの支配欲か自己愛だと思います。

ちなみにその元恋人は、私とつきあう前の元恋人に酷い裏切りを受けたため仲間と一緒に制裁を加えたと言ってました。当時は素直によっぽど酷い裏切りを受けたんだと思ってましたが、たぶんフラれただけだと思います。自分がフる時はいきなり物のようにポイ捨て、自分は好きなのにフラれた時は粘着制裁。そんな怖い人です。


2013/06/14 | Comment (37) | Trackback (0) | Edit |
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4.モラハラ上司対策おだてる

 [ モラハラ対策
モラハラ加害者を動かす場合
・神や不世出の天才のように扱い、素晴らしさを讃え続けて味方になる。
(エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、彼らはおだてない人の話は聞けない。)
・物をあげると喜ぶ
・「こうすればもっと認められる」いう名誉欲・功名心を刺激する
・「これをしなかった場合におこる不利益なこと」に着目させ不安を煽る
(彼らは「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。)
・負けず嫌いなので嫉妬心に火をつける
・直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにする

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ加害者に自分の意見を聞いてもらう場合の対処法


接し方のコツ


・相手の嫌な側面のことは一旦問題にせず、賞賛してあげる。そうやって認めてもらい、その上で相手の偉大さを傷つけないように助言してあげると耳を貸すだろう。
・自己愛性パーソナリティの人を動かすには義務や道理を説くより、不安や嫉妬心、功名心を刺激する。
・自己愛性パーソナリティの人は基本的に小心で、嫉妬深く、負けん気が強いので、さりげなく行動しなかった場合に生じる、不利益な事態に触れたり、競争心をつつくだけで、有効な動機付けとなる。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_23.html


具体的な接し方


自己愛パーソナリティの人の最も苦手な事は、人の意見や話を聞くことですが、特性が解れば聞いてもらうことも可能です。

もし他人でしたら関わらないという方法もあります。でも、会社にいる、親族にいる、などの避けられない場合は接し方を学んでおくのも一つの手段です。

■会社や家族などで関わりがあり関わりを絶てない場合
①その人の特性である「賞賛されたい」「嫉妬心が強い」を考えます
②褒めて味方になることで自分の意見を聞いてもらいます。
③負けん気が強く嫉妬心が強いため、嫉妬心に火がつけばやる気になります

自己愛性人格障害者は、「おだてられる、褒められる、自分の名誉を大切にする、負けず嫌いで勝ちたい、自分への評価の不安、嫉妬している」ので、これらの気持ちが具体的に迫ってきて確たるものとなった時のみ、人の話を聞きます。

■着目点、具体的な接し方
①少しやっかいですが「褒める」「おだてる」がベースです。
・自分は偉大であると思っているため、それを傷つけないように賞賛すれば切り捨てられません。おだてる人の話しか聞きません。
②利益と損害に着目した話をする
・自己愛パーソナリティの人は名誉をとても大切にしていますので、こうすれば自分がもっと認められるという欲を刺激します
・人に見捨てられる、自分に損害がある、自分の健康に害があるという不安により、それが確たるものとなったときに人の意見を取り入れます。
・とても小心で負けず嫌いなので、負ける不利益を意識させて、負けない方法を教えます。会社なら負けた場合の自分への評価がどうなるか、不利益の話をします。不安にかられるので勝つための良い方法やアドバイスを聞きます。
・利益にとても執着があるため、これをしてほしい場合「これをしなかった場合におこる不利益なこと」をあげれば刺激されます

■いずれも自己愛が主たるものになっているため、「自分の利益」「損害」に関わることにだけ反応しますのでおだてた褒めたりしながら自己愛性人格障害者が望んでいる利益と怖く感じている損害に着目して話をします。

おだてない人の話は聞けない。聞いたふりや納得したふりはする。「自分の」損害と利益にしか興味を持てない。他者のお願いを聞くのは、自分に利益があると判断したときだけ。
以上です。


賞賛の鏡


 自己愛性パーソナリティ―障害の人は、常に自分を称賛して自尊心を高めてくれる人を、生きる原動力として必要としています。このような人を「賞賛の鏡」と言います。このタイプの人は絶えずそばで賞賛し、励ましてくれる存在があって初めて、成功の階梯も上っていくことができるのです。

自己愛性パーソナリティー障害の人への接し方のこつはこうです。

「個人的な意見や主張は控えめにして、本人がいかにすばらしいかを讃えることです。馬鹿らしいと思うかもしれませんが、自己愛性パーソナリティー障害の人は、賞賛や自己顕示への欲求という点では幼い子供の段階に留まっています。そこを積極的に満たしてあげることで、本人は自分を保つことができ、力を発揮できるのです。そして、エネルギーを与えてくれる賞賛者であるあなたを大切に思うようになります。自分の真の理解者だと見なすようになるのです。」

真の理解者だと思われると、多少の耳の痛いことは聞いてくれるようになります。ですから、賞賛の鏡になってくれる人の忠告は聞くようになります。しかしここで注意が必要なのは、次の点です。

「あなたのほうが露骨に主導権をとろうとしたり、非難するような言い方をしてしまうと、逆鱗に触れることになります。あなたは信用を失い、もはや出来損ないの鏡で、自分には不必要だと見なされるようになります。本人には、自分の悪口を言うような鏡は一番不要なものなのです。」

それまでどれほど重要視されていた人でも、この点を踏み誤ると切られてしまうことがあるので、特に注意が必要です。


賞賛の鏡のような存在になる


自己愛性人格障害の人には、二面性があり『日向と日陰の部分』で全く態度が違います。
うまくやっていく秘訣の一つは、その『日向側に身を置く』という事なのです。
相手の嫌な側面の事は、問題にせず『賞賛する側に回る』という事です。
相手を、本人が望んでいるように、帝王や神、不世出の天才のように扱う方に徹するという事なのです。

そうすると、この人格障害の人は、自分の中の素晴らしい部分をあなたにも投影して『自分の素晴らしさがわかる人物』として、あなたも、その二段階下くらいには列せられるでしょう。

こうして、あなたが、素晴らしい自分を映し出す『賞賛の鏡』のような存在になると、あなたの言葉は、次第に特別な重みを持つようになります。あなたが、たまにこの人格障害の人の意志とは『多少異なる事を付け加えても』反発せずに耳を貸すでしょう。
ただ常に当人の『偉大さを傷つけないように言葉と態度を用いる』必要があります。
「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか: いかに接し、どう克服するか」岡田尊司


相談というスタイルを使う


何か注文をつけたい時は、まずその人が少しでも喜びそうな事を話します。その後で、相談したい事があるんですが、もしかしたら私の表現のまずさのために貴方を怒らせてしまうかもしれないと思って、今正直に言って困っているんです。怒られるかもしれませんが、聞いてもらえますか? 実は……」という感じで、前ふりをしてから「相談」というスタイルを使うでしょう。

 「相談する」=「頼られている」と感じると少しは聞くと思います。自尊心をくすぐってから話をしましょう。また、「怒りますよね?」と聞いてからOKして話を聞き出すと、そう簡単には怒れなくなるものです。

 また、その人とある程度うまくコミュニケーションをとっている人を見つけて、その人からコツを聞くか、観察してコツを探しましょう。 大変、大変難しいと思いますが、出来る事から始めてください。相手を変えることはできませんが、自分の行動は変えていく事が出来ます。


おだては長期的には効果が無い


褒め殺し、普段やってるのですが、ある一定時間しか効き目は続きません。
一度怒り出したら手が付けられなくて、褒めると逆効果にさえなります・・・
手ごわい相手です!


自己愛はさりげなく褒めないといけない。
明らかにご機嫌伺って褒めると「こいつ俺に媚びてる」「こいつ俺に気がある」
へと変換。後が厄介だよね。
なんかふと褒め言葉が出ちゃった感がある自然な褒め方しないと失敗するよ
ただこれも自己愛の立場が強い時はむずかしい。
結局自己愛より強い立場になれるよう努力しないといけない。


逆におだてると執着されてターゲットになる可能性


人格障害者は、いちど依存対象をみつけると、きわめて頑強にその対象に執着します。
脅かすわけではありませんが、ストーカーになってしまう人の中にも、こうした心性を有している方は少なくないと言われています。

問題は、「上司から強烈に褒めてほしそうなオーラを発しており、私がついそれに同調して褒めてしまいました。結果、上司は過剰に増長してしまい、赤ちゃんのように甘えてくるようになってしまい」、その結果「ロックオン」されてしまったことでしょう。
人格障害者とこういう関係に一度なってしまうと、常識的な対応の範囲内で、禍根無くそのロックオンが外れることはあまり期待できないのです。

「時すでに遅し」とは、そういう意味です。

2013/06/14 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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3.自己愛性人格障害 対応と接し方

 [ モラハラ対策
自己愛性人格障害の人が身近におり、逃げられない場合の接し方。関わりを最低限にし、刺激をしないよう、つかず離れずの関係を続けること。悲しいですが、これが一番現実的な対処法なので参考になりそうな具体的な対策を探してまとめました。可能なら「みんなの協力を得て反撃」のページも参考にして下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ加害者との接し方


・仕事のことだけを話題にし、関わりを最低限にする
・敵視はせず、しかし心理的距離はきちっと取る
・プライベートな話はしない(良い話には嫉妬され、悪い話はばら撒かれるため)

・チャンスがあれば攻撃してくるので心構えはしておく
・言いがかりをつけられても相手の挑発に乗らない
・反論・弁解しない。感情を動かさず、黙っていること
・悪意のある発言には微笑みを浮かべてユーモアのある答えで受け流す
・弱みを恥とせず、堂々としていること

・何を答えても否定されるだけなので質問には質問返しでかわす
・なるべくYES/NOだけで終わらせ、個人的な意見や主張は控えめに
・意見するときは本で読んだ、人から聞いたのですがと伝聞調で
・意見を採用してもらいたいときは自分で考えたと思わせる
・負けず嫌いなので嫉妬心に火をつける
・「こうすればもっと認められる」いう名誉欲・功名心を刺激する
・「これをしなかった場合におこる不利益なこと」に着目させ不安を煽る

・ときどき相手を賞賛し、競争相手とみなされないようにする
・かと言って愛想よくしすぎず、境界線を引いて嫌なことは断る
・断るときは「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決める
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す

・情報を流されるので加害者と少しでも繋がる人脈は迷わず切る
・引き出しやロッカーには鍵をかけ、携帯、手帳、通帳などにも気をつける
・加害者が嫌がっても自分らしさを認めてくれる他の人との付き合いを大切に

・理解してもらおう、心を通い合わせようなどと無駄な努力をしない
・振り回されないようマイペースに生きること


モラハラ対処法 心理的距離をおき、関わりを最低限にする


専門家のアドバイスも距離を置く


相手のやり方をよく知って、攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。相手の「言葉の裏にひそむ攻撃」には無関心を装い、微笑みを浮かべてユーモアのある答えをします。しかし、決して皮肉な調子にはならないこと…。被害者にはそう助言したい。いつも冷静さを保って、相手の攻撃の罠にはまらないことが大切なのです。言いたいことは言わせておけばよいのです。自分のほうは決して苛立たず、身を守る準備として、何を言われたか書きとめておくのです。

モラハラの被害者は相手を理解しようとすると同時に、「相手を見て」もいます。また、被害者は非常に明晰な頭脳の持主なので、加害者の弱みや欠点を知ることができます。したがって、少し距離を置いて考えてみることさえできれば、「悪いのは相手のほうだ」とわかった時、相手に対して自分を閉ざすことができます。大切なのは自分が置かれている状況をはっきりと認識することです。それができれば、「私が優れていようといまいと、相手から憎しみを受けるいわれはない」そう考えることができるようになるのです。


世の中には心の底からイヤミな人間もいます。そんな人間のために悩む必要は全くありません。通じない相手とは関わらないことです。いちいちそういう人と関わっているのは、人生の無駄です。嫌な人と仕事上でつきあわなくてはいけないのなら、仕事のことだけを話題にすればいい。心を通い合わせようなんて無駄な努力は疲れるだけです。関係が築けない人に対しては一歩引いて相手を見ることです。

しょせん、相手の気持ちをコントロールすることなどできるはずはありません。またそうする必要もありません。何だかクールな考え方だと思われるでしょうが、人づきあいにはクールさも必要なのです。


モラハラ加害者への接し方


■接し方
こりゃ自己愛性だなとわかったら、「言ったことは100%嘘だと思って聞く」「できれば可能な限り、聞かない」
・自己愛性に言われたことに対して、感情は決して動かさない。
・愛想良くもしない(いい人だと思われると 自己愛の餌になってしまうから。
・自己愛性の前で正直である必要は全くない。
私の周囲で何とか難を逃れていた人たちは、「敵視しない。しかし心理的距離はきちっと取る」というスタンスの人だったように思います。しかしこの「心理的距離をきちっと取る」がものすごーく難しいんですよね・・・。
# 直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにすること
# 批判や反論はしない
# 賞賛していることを示す(賞賛しているふりをする)
# 出る杭は打たれるので、出過ぎないように注意する


挑発には乗らず感情を捨て淡々と接する


・自己愛に、感情を左右された時点で負けと心得る
理由:自己コントロールを失って、むかつき、怒り、自尊心の低下、いろいろな感情で混乱する
・弱みを恥じとしない
理由:触れられたくないことがあると、自己愛に察知されて利用される。人の評価を気にする人ほど型にはめられる

● 話し合い、弁解しない。理解してもらおうと思わないこと
加害者は被害者の気持ちを理解することはなどありえない。
言いがかりや酷い誤解をされていても、説明や言い訳はする必要はない。
言いたいことは言わせておけばいい。
逆に加害者が何と言ったか暗記し、後で書き留めておく方が重要である。

● 相手の挑発、ほのめかしに乗らない
加害者はいいがかりをつけ被害者を陥れたいだけなので、まともに相手にする必要はない。
含みのある言い方は気付かなかったことにして、「Yes」か「NO」のいずれかだけを問い返すように。

● 心にフィルターを設けておくこと
加害者は被害者を傷つけようと、あれこれ手を尽くしてくる。
被害者は心に鎧を着て加害者と向き合った方がいい。
加害者は口を開けば、目を合わせただけでも文句をつけてくると思っていた方がいい。

まず大切なのは(酷な言い方かもしれませんが)「同じ人間だと思わないこと」です。
彼らは幼少期どころか、脳の障害は爬虫類レベルで進化が止まっているのです。
申し訳ないですが『彼らも自分のように対等で健常な存在だと思わないこと』が重要です。
うまく“付き合っていく”のは困難だと思う。
付き合っていくのではなく、感情を捨て、ただ存在するだけの人になるしかないです。
自分の感情はその人が居ない所でだけ出す。
そして、そうしてる事を自己愛に決してバレない様にする。
それが自己愛の近くでうまく存在する方法だと思う。
お互いの日々のストレスを軽減させるには、顔を突き合せないこと、相手に関心を抱かないこと、人間らしい心があるはずだと期待しないこと、どんなに叱責や罵倒を受けても絶対に真に受けないこと…になります。
こちらも相手に対して何かをしようとするのは辞めた方が身のためです。
こういう人たちに巻き込まれないためには、気を使わないこと、相手の感情的な物言いは無視して対処すること、感情は控えること、堂々としてること、常に沈着冷静に相手することですかね。
差し当たっての対応策としては、現在実行しているとおり淡々と接して相手にしないこと。
絡んできたら苦笑いでやり過ごすこと。
やられた事をメモすること。これは後で証拠になります。
とにかく感情的に反応しないように。感情的になれば、酷い事言われた!そんなつもりじゃなかったのに(嘘泣)!なんて、余計にトピ主さんを陥れるように動きます。
とにかく自己愛から親切を受けない。接点を持たない。
自己愛に攻撃されても、ストレスを受けたと感じさせない。
鈍感なヤツと思われた方が良いかもしれません。
挨拶だけはしましょう。自己愛は無視したとか言うからね。
それでも心がもたなかったら退職するしかありません。


プライベートな話をしない


こちらの私生活を話さない
どんな理由で妬まれるかしれないからね。
話すとしたら、不幸で惨めな振りがいいんじゃないかな?
自分よりいい生活おくってる→嫉みの対象
何か不幸なことがあった→見下す対象

だからどっちにしたってプライベート話してもいいことなんてないんだよ。
どちらにも繋がらないような、自己愛の興味をひかない話
しようものなら話の腰折って自画自賛はじめるからwww

不幸な話したら目キラキラさせて聞いてきて、
ないことないこと付け足した上であちこちに吹聴してまわるし。
必要最低限の事以外何も話したくないから
相槌だけ打つだけの関係になるよね。
個人情報話すと人格否定の材料にしたり、利用したりたかってくる理由になるし。
対策としては、とにかく関わらない、情報を言わない、全部の私物やロッカーには鍵をかける。徹底的に避ける。それしかないです。
被害にあったら、絶対に証拠を取っておいたほうがいい。
・あまり嬉しかった事を話さない(嫉妬を買ってしまうので)、
・自己愛性の前で自分をいい人に見せない
・こちらの情報をあまり漏らさない。
(言葉を多く喋った分だけ、それを逆手にとって攻撃してくるので・・・)
・自分の情報を一切与えないようにして、相手の言動に違和感を感じたら、「可能な限り、言っていることの裏を取る」
・出来るだけ、形が残る物(証拠)を残しておく。


冷たい態度、薄い反応


現在、私は上司に非常に冷たい態度をとっています。
そうしたところ、こちらの機嫌を窺うようになりました。
果たして、露骨に冷たい態度をとることが解決策の一つであるのかはわかりませんが、模索した結果、行き着いた選択肢です。
こうすることが正解なのか、自分でも疑問は感じています。
自己愛は反発したり対立したりすると、逆に構って貰えたんだと内心小躍りして喜ぶ。
自己愛がされて一番イヤなことはやはり無視とか薄い反応だろう。
オレの知っている自己愛は、不安になると贈り物をすることを好む。
そういう贈り物や貸し借りで関係を繋ぎとめようとする。

絶対に受け取らないこと。
いらない!の一点張りで拒否してあげましょう。
本当にそうだ!その通りだ!!
無視したり、無視が無理な環境の場合は、タイミングをずらして返事したら有効だったよ。
犬におあづけしている感じ。待たせておくことにしたら、戦意喪失したらしい。
最近 無視や目線を合わせない 笑顔を見せない事が有効なのを知った
無視するなら、自己愛が他人を扱き下ろしたりして快感に浸っているときが効果的。
快感に浸っている所を白けた目で見られると、奴らでも恥ずかしいと感じるみたい。
逆にそこで少しでも乗っかると、被害者になる可能性が高くなる。
いったん接触して、変だと思って距離とると不安らしく、自分は嫌われていないのを証明しようと、わざとらしいほど接近してくるよ。
1番いいのは当たり障りの無い接触。嫌ってるという態度を出すと相手の不安を煽るので粘着される。近寄りすぎると自己中言動の被害にあうので注意。


返事を遅らせる


話し掛けてきたら、「早急に返信(とか確認など‥)しなければならないので、5分だけ待っていただけます?ごめんなさいね~。」と大袈裟に言い、5分経ったらわざと改まった感じで「で、なんでしょうか?」と聞き返す。もし嫌味などの用件と言えるような話でなければ、相手も言いづらくなります。
とにかく自己愛は体面を気にしますから、こいつに近付くと恥をかかされると相手に繰り返し覚え込ませることです。
とにかく『後で聞くから黙って聞いて。』で、自己愛性にしゃべらせない。
自己愛性がしゃべり始めたら『後から聞きます。』で、聞かない、反応しない。
『後から聞くって言ってるでしょ!』
家で練習して行くといいそうです(笑)


断る、拒絶する、自己主張する


ずるい人は「弱さ」に敏感です。
「寂しい人」や「気の弱い人」を敏感に見抜き「こいつは断れない性格だな」と判断し、自分のために利用する。
対処法は断ること。
また、ひどいことを言われた場合は反撃に出ることです。
「こいつは言い返してくるから使えないな」と向こうから諦めるでしょう。
くどいようですが、自分さえ折れればいいといのはあなたが心理的に楽だからやっているだけです。
ずるい人に利用され慣れると段々と折れることの方が楽になってきますが、現実には心が段々と病んで欝になっていきます。
また、相手の理不尽な要求を呑むことは構造的に相手の成長の機会を奪っているのです。
モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること
相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。
● 相手の核心を見る
相手が何をいわんとしているのか、言葉や態度からその核心を見るようにする。
また自分の心の声にもよく耳を澄ましてみることである。
相手に求められていることは、本当に自分が望んでいることなのかどうか。
相手のために自分を必要以上に犠牲にしていないだろうか。
自分の人生を生きているのだろうか。
全ての答えは自分の中にあるといっても過言ではない。
http://blog.livedoor.jp/mental_xx/archives/cat_183507.html
■断り方
・自己愛性に対する断り方や拒否の仕方。「いらない」「興味ない」「やらない」と一言で決めるべし。
・理由を問われても「やらないっていったらやらない」で通す。(但し、これで他の被害までは止まない。あくまで 局部的な対処療法)


自己愛を立てて接する


接し方のコツとしては、決してからかったり、自分より目下だというような扱いをしないことです。
お世辞を言う必要はありませんが「あなたのお陰で~」とか「あなたが言ってたとおりだった」「教えてくれてありがとう」とか、とにかく立ててあげることです。

何かを教えてあげる時は、「本に、こう書いてあったんだけど」「○○さんが教えてくれたんだけど」「ネットで読んだんだけど」と、自分が知識や知恵を持っていることを悟られないようにすることです。
なお、こうして教えてあげたことを「自己愛性」は、自分が考え出した知恵といて横取りしますから、それを知っておくことです。

夢物語を語る時は「へえ~!そうなんだ」と、決して否定しないように、聞いてあげることです。

このように接していますと「味方」だと認識されますからトラブルが起こりません。「自己愛性」には、敵か味方、自分より上か下か、しか認識することができません。ちなみに、私のような存在は「自己愛性の隣りにいるポチ」と世間では呼ばれているようです(笑)
物をあげたら喜びますよ。彼らはただでものをもらったり、おごってもらったりするのが大好きですから。たとえ敵からでもプレゼントをほしいんです。


おだてる←→冷たくするを使い分けて自己愛を対人コントロールする


本当に自己愛が安定して自分は完璧な存在だと信じられているならタゲに絡まない
その一方、もしタゲにされてる人が、自己愛の事を激しく肯定したり否定したり使い分けると自己愛はコントロールされちゃうと思う、タゲにされる人はそういう事をしないタイプだけど
泣き言ばっか言ってる以前に舐められないようにする努力やってる?
その自己愛とやらに舐められたって感じた瞬間に 自己愛よりでかい声で怒鳴りつけてやれよ!
その後無視を貫いて それでも言い寄ってきたら、飯とかを自己愛におごらせるんだ。
連れてかれた店がショボかったら露骨に嫌がれ!
そんな事を何度も何度もやってるうちに絶対立場は逆転するよ

そうやってでも負のスパイラルから抜け出せねぇと堂々巡りだぜ
自己愛には飴と鞭は確かに使える
それで手懐けた事はある
でもそうすると依存されてまた別の問題が出てくる
まわりの人間への言いがかりのような悪口を、四六時中聞かされる
聞きたくないと拒否しても、翌日には忘れる
まわりともめても「私には理解者がいるんだ!」と勝手に私の名を出す
そのせいでこれまで仲良く上手くいってた、こちらの人間関係がおかしくなった
私はもう、自己愛性人格者を知り尽くしていますからね。
彼等の匂いを感じたら、即反射的に避けてしまいます。無視よ、無視。
逆に彼等を利用することもできますよ。
彼等はおだてに弱いから、適当に褒めちぎっておけばいいんです。
そうしておけば、けっこう働き者ですから。(笑
お互いに演技しておけばいいんですよ。
でも絶対に個人的な付き合いはしませーん。

彼等は見栄っ張りだし、自尊心も低い、自信もないのよ。
おまけに粘着質だから、こっちが正面から攻撃したら、何をされるかわからない。
私は今は、彼等を見つけたら、今では彼等を利用しながら裏で笑い飛ばすだけです。
相手にわからないように、意地悪もするかな。フォフォフォ。

とにかく彼等を発見したら、決して近づかないのがコツですよ。
職場とかにいて、どうしても離れられない関係なら、彼等を逆利用するのが一番です。
彼等を誉めて利用しても、決して甘えさせないことです。
そうすれば、こっちを利用できない相手として見てくれます。
近づいて来ることもないよ。

彼等の餌食探知機に引っかかるのは、好意と優しさと善人さ。
だから好意を示さない。優しくしない。甘えさせない。

                     以上。
うんうん、ちゃんと解ってさえいれば絶対利用できると思う。
うまくおだてて相手の喜びそうなホメ言葉を言ってやればいいはず。
自己愛性の人は、誰かのためにまず自分が何かをしたりする(相手に対する立場を決めるために)から
それだけを利用して「どうもね~」くらいで知らん顔してればいいのかも。
外面がいいので人脈とか持ってるし、利用価値のある自己愛性は多いかも。

くそーー今度は絶対そうしてやる!


否定されるだけなので質問には質問で返す


自己愛とまともに会話すると、その会話の一部を都合良く利用します。
質問されたら、質問し返すのが一番です。
「~~どう思う?」→「それは、自己愛はどう思うの?」
「~~している?」→「しているようなしていないような、自己愛はしていますか?」

自分の意志や意見を絶対言ってはいけません。言いように利用されてしまうので・・
あと、勝手に決め付けている事を「なんか決め付けられているような・・(笑)」
や、「なんか、攻撃されているような気がしますが・・(笑)」
など、悪気ない風にさりげなくこちらの意思や攻撃を加えると、相手は一瞬止まります。

それが人が良くて出来なければ、全く理解できない風もいくらか自体を回避できます。
「申し訳ないけど、言っている事が分からない。」
「前にもその話を聞いたのだけど、どうして聞くのか分からない。自分は理解力がないので・・」
等。下出にでながら、かわす。

それも無理なら、空想の人物をあげ「そう言えば自己愛の事を、人を見ていて物を言うなんて言っていたけど自分には意味が分かりませんでした・…微妙ですよね」などのほのめかしをする・・・
下でに出ておきながら、物を知らぬ振りや相手を思うふりして、ちくっと言ってやるといくらか止まります。
自己愛と同じとと思うでしょうが、職場などで離れられない場合で、苦しい場合は仕方がないと思います。
相手と同じレベルになるのではなく、自分の事をはぐらかすのが一番です。

自己愛は傷つけた人達の傷を全て負えば良いと思います。
分かる!それ、やるね。ただ、自己愛が質問するのは、答えが知りたいから、とか分かってるか確認したいから、とかではなく、否定して自分の考えを言って、『どうだ、凄いだろ』って言うのやりたいだけ。
まともに答えたりしたら、長々と喋り始めて非常に無駄な時間を過ごしストレスを溜める羽目になる。
質問で返しても、『そうやって人に頼ってばかりだ』とか訳分からない妄想+自惚れた返答をする場合もある。
『はい』とだけ答えて逃げる、自己愛が近づいた時点で逃げるって手段も使わざるを得ない。
質問に答えない事で、相手にこちらの真意や出来事、生活、人柄、等を知らせる事を食い止める事が出来ます。今まで、質問をちゃんと答えて嫌な思いをしていた方は一度、質問で返してみてください。

大切なのはとにかくこちらの事を伝えない事。

伝えると、巻き込まれるので…
例を出して申し訳ないですが、新聞のお話の方
自己愛「新聞とってるか?」
こちら「自己愛は新聞を取っているんですか?最近思う事はありますか?」
自己愛「新聞をとっているか聞いているんだ」
こちら「あ、以前自己愛と新聞の話をしたとき、参考になる話を聞いたのでご存知かと・・最近話題の話はありましたか?教えてください((うぜぇ!!!でも、自分の事言うよりいい))(((こちらの会話を利用されるよりまし)))」

返答はどうでも良いので、こちらの真実を知らせない事…。
あやふやな人物が一番です…。
ウザい質問野郎には、質問返しの刑で対処しましょう。

『どう過ごすの?』
「おまえはどう過ごすの?」
『おまえのことを聞いてるんだよ』
「どうして俺の予定が聞きたいの?」

『どこか旅行行くの?』
「どうしてそんなこと聞くの?」
『別にいいじゃん、聞いても』
「聞いてどうするの?」

あー言やーこーゆーで、言い負かしてやってください(笑)
自己愛は弁がたつのが特徴ですが、底は浅いです。ですので、他の方もおっしゃっているように、何か言われても気の利いた返しをしようとせず、真顔で「どういう意味ですか?」と尋ねるのが一番です。すると、たいてい逆ギレして意味不明な論理を展開してきますので、「ああ、そういう意味で質問したんじゃないんですけどねぇ。ふぅ~ん。そうですか。」と大声でかつ冷笑を浮かべながら立ち去ってください。あなたを相手にしてる時間などないのだという態度で。


夫婦間での質問返し


ずばり肯定です。

「お前はバカだな!」と言われたら「そうだね。こんな女を嫁に貰う男の気が知れないね?」
私の返事にYESと答えたら自分自身を馬鹿にした事になり、Noと答えたら自分の言った事を自分で否定する事になります。

レストランの件では(※ウェイターのサービスが彼女への方が良かったという言いがかり)「そうなんだ?」ですね。
その後、「~お前はあいつの肩を持ったよなぁ~」なんて言われれも「そうなんだ!どの変が?」です。
「~俺が思った事に反対してるじゃないかよ」も「そうなんだ!どの変が!!」
「どうして自分の彼氏の言う事が分からないんだ?」には「うん、わからない。分かるように説明して」
で良いんです。

否定してはいけません。言い訳は不要です。相手に説明をさせて下さい。
その説明には否定せず、しかし自分としては肯定しないでまるで第3者のような返事をしましょう(へ~!!とか)
決して自分は悪くありません。謝罪してはいけません。


自慢話は聞き流す


おべっかやヨイショはしなくても良いと思います。
自慢話が始まったら、微笑みながら、適当に相づちを打ちつつ聞き流す。
これに徹していたある女性は、彼女のようなタイプの同僚とトラブルなく上手くやっていました。
私も質問者さん同様、自慢話を続けるその同僚が嫌だったので、いつも上手に聞き役に徹していた女性にストレスは溜まらないかと質問したら、
「ん~、別に。私、ちゃんと話聞いてないから。」
と、あっけらかんとしていました。ニコニコ笑顔で聞き流す。大人です。

私には到底まねできませんでしたが、別に話を聞いている素振りをしたからと言って、それで下に入ったわけではないのですよね。
その女性は同僚の自慢話は殆ど覚えていなかったそうです。
寧ろ私の方がちゃんと聞いてしっかり記憶していたと言えます。
聞きたくないのに聞いているというのは矛盾していますよね…。
同僚が一番真剣に自慢話をしていた相手は、実は話を聞き流していた。
もともとこんなことは勝ち負けではないのに、ムキになると損をするのだとその女性には為になることを教えていただけたと思っています。


彼女は自慢をしていると気分が良いのです。
聞き流していればいいのではないでしょうか。
質問者さんに関するデマを流されているわけではなければ、適当に話を聞いているふりだけしていればいいのだと思います。
話を一々真に受けない方が、精神衛生上 得策だと思います。


自己愛に趣味をけなされる時の対策


自分の周りにも同じような自己愛がいて、
もう我慢出来なくなったのであるときから自分が好きな作品をけなし、
大嫌いな作品を自己愛の前でベタ褒めするようにした

そしたら案の定自己愛は私がけなす作品は全て素晴らしいと誉めるようになり、
私が誉める作品を全て凄い勢いで批判するようになった。

単に趣味が合わないとかではなく、他人の意見に反論して優越感を
得たいだけってのがはっきりわかったよ。
上記の方法で自分が好きな作品を自己愛は嫌と言う程誉めるし、
自分が嫌いな作品を誉めまくってグッズとか集めたりするので
その自己愛の滑稽な姿を冷めた目で見れるようになった


孤立しないようにする


・二者関係に持ち込まれると、向こうの方が優位になる可能性が高い
話し掛ける時は自分と自己愛以外に話を聞いている人がいる状態にする。
一人でいない。集団に紛れる。
集団にまぎれるというのはわかるなあ。いいと思うよ。
1対1の事実は改変されてしまうしね。
日頃の味方作りが、とてもとても重要だと思うのです。
出張したらお土産を買う、役に立ちそうな情報や変な人情報を惜しみなく共有、
行事には率先して参加、雑事を喜んで引き受ける、雑談をマメにする、などなど。

土日まではベッタリしませんけど、正常な人と、正常な関係を築いておけば、
誰が変な上司か?とか色々情報を教えてもらえて、
遭遇する前に避けることすらできるようになるわけで。
・周りとの、心のつながりを切らさない
理由:孤立すると、周囲に対して疑心暗鬼に囚われ悪化する。他人とつつみ隠さず話せる関係を築く
■人脈について
・自己愛性と少しでも繋がる人脈は迷わず切ること。
・自己愛性の人が嫌がっても、他の人とのパイプは残すこと。
・自分までわけがわからなくならないように。


実力で上回る


可能な限り距離を置く。
相手の負のメンタルエネルギーは半端じゃありません。また、相手の弱みや仏心を察知する勘は、動物的です。仏心は見せない。優しさは感謝されるどころか、見下されつけ込まれます。

仕事はプロ意識を持ち歯をくいしばって淡々と。
「教え」の押し売りにたまにお礼を言う程度は社交辞令でも、相手の世話になるようなことがあっては、絶対にいけません。時折、親分肌な自分に酔い、囲い込んで守ってくれることもありますが、そのあとねちねち「貸しがある」といたぶります。

見下されないよう、毅然と。
ちょい負け、と思わせれば一時的に大人しくなります(ここで仏心を出してはだめですよ)が、相手が下だと見るや取り込みに掛かりますし、同列と見ると屁理屈や言いがかりで「貸しがある」「責任とれ」「かばってやった」と言い張り、相手が弱るのを待ちます。

まるで負けてると思うと、先方から距離を置きます。
相手の罪悪感に訴え、冷たいだ出来損ないだと捨てゼリフは吐きますが、徐々に寄ってこなくなります。
相談する相手がいないなら(メンヘラは他人を操るのが旨すぎ)、
その真逆、つまり実力で完膚なきまでに上回るか、うまく媚びるか辞職しかない
もちろん足を引っ張っても妨害するだろうがそれでも負けずに、期間を決めて実力をつけてやる

対抗するには腹を決めて実力や何もかもでバケモノを上回る
選択肢は狭いが『悪事はやった者勝ち』って思考レベルが相手だ
人間は本来善や誠実が勝るものだが、そこを楽して心象操作のみで生き長らえたいのがメンヘラ
腹決めて頑張るのが誠実な人間だ
やらないならオマイも同類ってこと
自己愛を一言で言うと『偽物』、格下相手には寛大に振る舞うこともできるが、能力にしろ性格にしろ本物を何よりも恐れ、全力で廃除にかかる。
だからタゲられている人が本物である自信があるなら、自己愛のことは無視して、ただただ本物であり続ければいい。
それだけで、前レスにあるように自己愛に事実を突き付けることになり、うまくいけば自己愛が本性をさらけ出し、自滅する。
被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


自己愛性人格障害者がされて嫌なこと


1.自分以外の人間が仲良くすること。
2.自分以外の人間がほめあうこと。
3.自分以外の人間が幸せなこと。
4.無視されること。
5.距離を置かれること。
6.情報を遮断されること。
私の経験した自己愛の一番嫌がることは、私が自己愛を無視して、自分の
人生に集中することだった。ここで、自己愛に対して嫌になっている人、
今日から、自己愛に対しては、心の中ですら、名前も顔も思い浮かべずに
、自分の人生のやるべきことだけに集中しよう!!!


これを言ったら自己愛は
心に響く、また己の愚考を悔いる、そんなセリフはないかな?

「○○さんらしくないけどどうしたの?ちょっとびっくりしちゃったよ。」
と言われれば、割と素直に省みる。
「自分ではない」から間違いもおかすと認められる。


小心者の自己愛には、断定でものを言う。
二人きりにならないようにし、第三者を置いて話す。
自己愛が脳内変換しだしたら冷たい無関心な目で見て、すぐに話を変える。
とにかく相手はキチガイ。情を交えず事務的な対応が吉。
一番良いのは関わらない事です。


■最善策
・できる限り早く逃げるが勝ち。
・自己愛的手法で防衛しようとしてた時期もあったけど、自分を傷つけるだけ。とにかく逃げるが勝ち。




2013/06/14 | Comment (23) | Trackback (0) | Edit |
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2.逃げるしかない 自己愛性人格障害対策

 [ モラハラ対策
逃げる、距離を置く、接触を断つ。

既にターゲットとなり、格下の人間扱いされている場合、モラハラ加害者の認識を変えることは難しい。
自己愛性人格障害は自分の非を認められない障害なので自分の障害もモラハラも認めない、自覚できないので治らない、脳の問題であり治療は不可能という説もある、一瞬反省しても一定期間経つと記憶が消去され同じことを繰り返す、などの理由から治療の継続が難しく医者もさじを投げます。死ぬまで治らないケースがほとんど。

できる限りのことを試し、自己愛性人格障害、モラハラ加害者の自覚を促してみて、それでもダメなレベルなら諦める。プライドを傷つけない形で距離を置き逃げて下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


既にターゲットになってしまった場合は手詰まり


自己愛性を持つ相手に対する接し方の改善点は、
既に相手にナメられているようならば、もう手詰まりです。
恐らく何があっても自己愛性を持つ相手の価値観は変わらないので、離れるのが一番です。
(ターゲットに対する意識を)外的な圧力で変える事は不可能だと思う。
離れていった場合には自然に一人の独立した人間として扱う様にはなるけど、
それはあくまで価値無き「他人」だ。そういう意味では
関わり続けざるを得ない状況下で、自己愛者の意識変化を惹起するのは無理ではないかと思う
モラハラ加害者とは、自身の中にある問題に向き合えない人たちです。
自分の内面的、心理的な課題を他者の責任とし、他者に背負わせる事で何とか自分の自尊心やプライドを維持している人たちです。

そんなモラハラの加害者である夫に、「格下」の人間だと認定されている被害者が問題を指摘した所で、とうてい言葉通りに受け止めるはずが無いのです。
「そうやって俺の方に問題があると責めてくるなんて、お前(妻)は酷い人間だ。」
とか、ヘタをすると「そうやって俺を追詰めてくる、お前の方がモラハラだ」
位は言われてしまうかも知れません
何度も繰り返しますが、モラハラ加害者は自分の内的問題にきちんと向き合う事ができません。
自分自身に問題があるなんて、考えもしないのです。
自己愛性~が治ることは、残念ながら殆ど無く、
いつか変わるかも知れないと期待するのは無駄だそうです。
ターゲットに対して、絶対に自分が折れることはないそうです。
排除するまで徹底的に行動する。
その執拗さは治る見込みの少ない病としか言いようがありません…。


専門家のアドバイスも「接触を断つ」


被害者がまず最初にしなければならないことは、「加害者によって責任がすべて自分に押しつけられていた」ことに気づくことです。それから、罪悪感は脇において、問題を「冷静」に分析してみることです。そのためには、「相手に寛容になりたい」という自分の理想を捨て、相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、「何があっても自分の身を守らなければならない」と考えをあらためることです。

しかし、被害者が事態をきちんと理解しはじめると、加害者にとって被害者は危険な存在になりはじめます。そうなったら、加害者は被害者を恐怖によって黙らせようとします。モラハラの状況から逃れようと思ったら、一番いいのは相手との接触を断つことです。
「モラル・ハラスメント」


病気になる前に逃げろというモラハラ被害者のアドバイス


自己愛性人格障害者は、とにかくどんなことでも、攻撃材料に使います。
接触を避けることさえ攻撃材料にしてきます。
だからテリトリー外へ逃げるしかないのです。
私も正社員になれたのに、たった数ヶ月で心身壊して退職するはめになりました。
とにかく逃げることを、強くおすすめします。
逃げるしかない
正直言って、それしかできませんでした。
以前の職場で、年配の男性に、そのタイプの人がいました。
なるべく刺激しないように、可能な限り、こちらが我慢し気配りをしたり、
はっきり抗議したこともあるし、周りにも相談しましたが、
解決になりませんでした。
年とともにエスカレートしていく傾向があらわれたので、
これは無理だと悟りました。
辞めてからあとも、かなり精神的な後遺症のようなものが残りました。
最近では少し回復してきましたが、
あれ以上我慢していたら、自分が壊れていたかもしれない、と思います。
私も以前の職場で自己愛性人格障害者にターゲットにされ、追い詰められました。
心身ともにボロボロになって辞めました。
今となっては心が壊れる前にどうして辞めなかったのかと後悔しています。
うつ病になってからでは転職も容易には進みません。
最善策はとにかく逃げること。これに尽きます。
自己愛性人格はこっちが下手に出ても絡まれるし、本当に厄介です。
できれば部署異動できればいいのですが、無理なようなら、とても悔しいですが転職を勧めます。このご時世、仕事もなかなか見つからないし、正直、納得いきませんが、このまま我慢して自分の人生がめちゃめちゃになるよりはましだと思います。
私は2年間我慢して退職しました。あれから5年経過しましたが、あの時に発症した自律神経失調症にまだ悩まされています。逃げるのが早ければ早いほど被害は少ないです。
毎日疲れて、会社へ行くのが憂鬱だったり、下痢が続いたり、夜中に急な腹痛で七転八倒したり、涙が止まらなくなったりするようであれば、異動または退職してください。私と同じ自己愛のターゲットになった方は、胃がんになりそうだから辞めると退職されました。ターゲットにされたままの生活が続くと、本当にどこかにがんができそうです。それほどの破壊力です。
彼らは、とにかく他人下げをするために、ミスを捏造してまでも「お前はダメな人間だ」というメッセージを送り続けてくるので、一緒にいたらいつしか自信を失いうつ病にかかります。
(自分が悪くないというのは、頭ではわかっていても、攻撃を受けた時のことが頭の中でリフレインし、何度も何度も反芻してしまい、頭から離れないのです)
言われたことを気にしないっていうのは無理があるので、攻撃を受けることがない場所まで逃げるしかないと思います。
参考書籍を一つ。
精神科医マリー=フランス・イリゴイエンヌ『モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない』
この手の問題に関して有名な本です。
対処法も書いてありますが、歯痒い事に
結局は「相手にしない、関わらない、それでもダメなら逃げる」という結論です。
加害者はまともに対話が出来る相手ではないからです。


自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのはなんですか?


時間です。その人と関わった時間。
人生において全く必要のない時間を過ごしました。
性格を汚染されました
本当に後悔してます。
利用されるだけ利用されて、捨てられたことww


実るものが全くない。
いくら諭しても無駄。理解し合おうとしても無駄。全ての誠意や努力が水泡となる。
人間なら良心があるだろうとかいつか理解し合えるとか思うことはもはやファンタジー。
知的障害者に人並み以上の知能を求めるのと同じくらい理不尽なこと。無いものは無い。
翌日には議論の主題やこちら側の主張もほぼ忘れている。
頭には自分が主張したことしか残っていない。
「自分が優れた」という結論に結びつかないものは全て記憶から抹消。
いや、始めから頭に入らないのだろう。
負けるということが絶対にない。負けても忘れる(頭に入らない)。
もう無敵。化け物としか言いようが無い。
「わたしたちの存在の一部はまわりにいる人たちの心の中にある。だから自分が他人から物とみなされる経験をしたものは、自分の人間性が破壊されるのだ」

自己愛に係わった時に感じる、自分が壊された感覚がよく説明されてると思った。
自己愛の中では、私はそこらの石ころや利用するためだけの道具として存在を許されてる。
それを自己愛は私に説明してくる。「おまえはモノで石ころなんだ」と。
だから自己愛と係わるたび、自尊心を傷つけられ、深いダメージを負わされる。
自己愛とは、目を合わせるだけで害になる存在。逃げるしかない。
自己愛の被害にあって、こことか、同じような被害者のブログを
読んだりしてきたけど、ほとんどの人が異口同音に、
「関わり合いにならないしかない」と言ってる。

どうして自分は話が通じると思ったんだろうなあ。
誠意がいつかわかってもらえると思ったんだろうなあ。
数年かかって残ったものは、ボロボロにされた自分と、
「世の中には良心がない人もいる」という現実だけだったよ。

だから、今被害にあいそうな人には「全力で逃げて!」と言いたい。
俺の人生は自己愛の被害にあったというだけで終わりそうだ。
自己愛は記憶の改竄、捏造は当たり前、
それらを全て事実として認識して1%も揺るがない
だから反省も後悔も何一つないよ

早く目を覚ます方がいい
見切りをつけるのは寂しくて悲しくて難しいと思うが、
冷静に考えてがんばれ


2013/06/14 | Comment (45) | Trackback (0) | Edit |
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1.モラハラ予防法、予防策

 [ モラハラ対策
モラハラ加害者にロックオンされて一度ターゲットになってしまうと逃れるのは大変困難です。事前にモラハラ加害者にありがちな言動を知った上で、予防しましょう。モラハラにもパターンがあり、それぞれ
●支配が目的のモラハラ
 → 自分のペースを大切にし言いなりにならない、自己主張するすることで予防
●自分の優位性を脅かす人を排除することが目的のモラハラ
 → 競争相手とみなされないように気をつける
●利用できる道具認定した後、思い通りに動かないことに腹を立てモラハラ
 → はじめから手足とならない
で予防して下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ予防法:自己主張する


ずるい人は「弱さ」に敏感です。
「寂しい人」や「気の弱い人」を敏感に見抜き「こいつは断れない性格だな」と判断し、自分のために利用する。
対処法は断ること。
また、ひどいことを言われた場合は反撃に出ることです。
「こいつは言い返してくるから使えないな」と向こうから諦めるでしょう。
くどいようですが、自分さえ折れればいいといのはあなたが心理的に楽だからやっているだけです。
ずるい人に利用され慣れると段々と折れることの方が楽になってきますが、現実には心が段々と病んで欝になっていきます。
また、相手の理不尽な要求を呑むことは構造的に相手の成長の機会を奪っているのです。
「こんな方法は人生で通用しないよ」そうわからせましょう。
自分の幸福のためにも、ずるい人には「NO」を突きつけるべきです。
モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること

ですが、モラハラの加害者は
・優しくて思いやりがある
・責任感が強くて自分を責める
・几帳面で生真面目
・神経質で傷つきやすい
・強く主張したり甘えれば言うことを聞いてくれる
などの性格特徴を持つ被害者を選び出す嗅覚に優れているところがあり、なかなか事前に予防することは困難です。

自尊心・自分らしさを失う関係性
モラハラ男の最大の敵は、「マイペース女」です。
「好きなものは好き・嫌いなものは嫌い」
「そんなの変!嫌なもんは嫌!」
と、ハッキリ言う女性をモラハラ男は非常に嫌います。

最大の防御は、常に自分がしたいことを「はっきりと意思表示する」女性になることです。

モラルハラスメント(モラハラ) : mental
お人よし系の人は自己愛の人に寄生されやすいです。
YES/NOがはっきりいえる人にはあまりよってきませんよ
(ガラスのハートの持ち主ですので自分に加圧的な人などをさけて生きていますから)
こういった間接的なマインドコントロール(言語的・非言語的な暗示)の弊害を回避して改善していくためには、『自分自身の意志・意欲・目標』を段階的に取り戻していき、相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。

間接的なマインドコントロールと学習性無力感
■自己主張(モラハラ体験者から)
ふと気づいたのですが、私は他の人が普通に言うような「いやだ」「やめて」「ダメ」「無理」といった拒否の言葉をほとんど使いませんでした。母に言うと激昂され、暴力をふるわれるので、言わずに済ませる癖がついていたのです。

母以外の人間は、はっきり言わなくても状況を説明すればわかってもらえてたので、若干「察してちゃん」になってた面もあります。

こっちとしてはちゃんと説明して拒否しても拒否してもつきまとってくる「母タイプ」の人たちにうんざりしていましたが、向こうからしたら「はっきり拒否してない=受け入れている」ということなのかも。

家庭内で暴力をふるわれても逃げ場がありませんが、会社等で他人に暴力をふるったら明らかに相手が悪い。そう開き直ったら簡単に拒否の言葉が出るようになりました(あくまで礼儀正しく)。それからあまりターゲットにされなくなった気がします。
~したら私は…する と単純な構造の文章で話すこと、
私を主語にすること、望ましいことをしたらすぐ褒める、望ましくないいことをしたら反応しない、
ハッキリと悪いことは悪いと言う 等です。
とにかく、私たちが大人の男の人に対する態度、と思っている態度で接してはいけないんです。
それは彼にとっては多大なストレスなだけです。


モラハラ予防策:競争相手とみなされないようにする


自己愛性パーソナリティー障害の人は「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう傾向」があります。気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。

自分を支えてくれる人に対してすら、そういう関係になりがちなので、油断は禁物です。注意深く。常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意してください。


モラハラ予防策:利用できる人と思わせない


このタイプの人と付き合っていると、知らず知らずのうちに、自分の手足のようにさせられることがあるので、気を付けて下さい。それが当然であるかのようにふるまいますので、主人と下僕の関係が固定化されていきます。

「このタイプの人の特徴は、突然、自分勝手な頼み事や要求をしてくることです。そういう場合、相手の振る舞いがどんなに丁重でも取り合わないことが最善です。一度取り合うと、どんどん面倒事に巻き込まれたあげく、感謝されず、逆に憎まれ口を叩かれたり、恨まれて終わることになりかねません。このタイプの人が身近にいる場合は、手足となることをはっきり断ることです。それを許してずるずると関係していると、あなたのほうが病気になってしまします。」
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その8) 対応の仕方


すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを見せる


相手の期待を満たして上げられないことで自分で自分を責めやすかったり、自分が悪くない場合でも相手に対して罪悪感を感じてしまいやすかったりという基本的な性格傾向を変えることは難しいのですが、
・自分自身を大切にする価値観
・自分と相手の関係を冷静に見つめられる判断力
・ダメなことはダメであると主張できる境界線を認知療法的なカウンセリングを通して身につけていくことも、モラルハラスメントの環境・関係から抜け出そうとする助けになります。

また加害者の側も、相手に対する『決定的な強み』を持っていないことが明らかな状況で、相手が別れようと思えばすぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることが伝わっていれば、迂闊に相手を軽視したりバカにしたような言動は出来なくなります。
モラルハラスメントの加害者と被害者の性格行動の特徴1


孤立しないようにする


どんなに理不尽で不条理なことをされても怒ってはいけない。口には出さない。
話し掛けられたら笑顔で内容は無くても肯定形で応じる。無視は避ける。
話し掛ける時は自分と自己愛以外に話を聞いている人がいる状態にする。
一人でいない。集団に紛れる。
集団にまぎれるというのはわかるなあ。いいと思うよ。
1対1の事実は改変されてしまうしね。
日頃の味方作りが、とてもとても重要だと思うのです。
出張したらお土産を買う、役に立ちそうな情報や変な人情報を惜しみなく共有、
行事には率先して参加、雑事を喜んで引き受ける、雑談をマメにする、などなど。

土日まではベッタリしませんけど、正常な人と、正常な関係を築いておけば、
誰が変な上司か?とか色々情報を教えてもらえて、
遭遇する前に避けることすらできるようになるわけで。


モラハラ被害者になりにくい人


モラハラ被害者に、なりにくい人
モラルハラスメントの加害者にとって、相手にしにくい人がいます。

・気が強い人
ひと言いうと、それ以上に返ってくるので、周囲はむやみに言葉を投げかけない

・自己主張できる人
自分の言葉で意見がいえる人は、どんな言葉もうまく切り返すことができる

・自信を持っている人
自分の仕事や能力に対して自信があるので、周囲に何を言われようと平気
他人の評価は気にしない

・毅然としている人
つけ入る隙がないので、嫌味をいわれない

・自己肯定できる人
ありのままの自分でよいと思っているので、他人の言動が気にならない

・鈍感な人
別の意味で問題ですが、どんな事に対してもやり過ごせる

・前向きな人
何でもポジティプに考え、心ない言葉も転換して受け止める

・機転が利く人
相手の言葉をユーモアなどで一言で切り返す

モラルハラスメントの加害者はネチネチとしつこい人が多く、上記のような人でも、毎日繰り返されると、つぶされてしまうこともありますが、強さとしなやかさを持っている人は、他人の言動に惑わされにくいです。

モラハラ専門相談店.com
「人は人、自分は自分」タイプの人
むやみやたらと「人のために」という言葉を使わない人。
困っていそうな人がいても自分からは首をつっこまない人。
自分からむやみに手を出すこともなく、相手に話をふられたら「自分の思っていることを感想を述べるように」言うだけの人。

「自分から首をつっこまない」ため、一見すると見て見ぬフリにも見えることがあるけど、自分なりに考えて自分なりに当たり前に行動をするため、相手の「期待通りにしてほしい」という思惑にはつかまりにくくなる。

これらは、自分の意思や価値観がはっきりあるからとれる対応。
こきおろされても反応しなくてすむのも、自分の視点がずれないから。

これらを考えると、ぶれない自分というものは、一見すると初対面では「いい人」といわれないタイプで、相手の顔色を気にすることなく最初から自分の意見をはっきり言える人ということ。
一歩間違えると、クセのある人とみられるかもしれない。

人格障害的考え方の本質は、他人の評価を気にするから「良い人に思われたい」ものが強く、結果的に他人に評価してもらった「自分」を自分が認めるしかないように見える。

他人の評価にすがらないから人にどう思われても自分を貫き、他人はその一貫した姿勢を個性として評価して認めてくれる。

人格障害の人は初対面時は特に、いい人そうで人をとにかく美化してほめるため印象が良い反面、自分を持っている人は必要以上にこびへつらうことが少ないから無愛想的に思われることもある。
そういった表面的なことだけでいい人悪い人と見ると、本当はあわない考え方の人を引き寄せてふりまわされる結果になる。

その紙一重的な理論展開やあやふやさをじっくり見極めるためにも、軸のしっかりした自分が必要なんだ。

NOと言う人。
何が正しいと言い切らず「最終的にあなたが決める問題」と相手に投げ返してしまう、一見投げやりに思える対応をする人。
他人の意見にふりまわされずに「人は人だから同じじゃなくてもいいんじゃない?」と受け流してしまう人。
感情的にならないマイペースな人。

こんな感じの人は、人格障害の人が苦手なタイプであることが多いらしい。

まるで合気道の達人のごとく、ふわふわつかみどころがないような、流れる水のような人。

~ 紙一重のあやうさ~人格障害が苦手なタイプ


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