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小保方さんは自己愛性人格障害か演技性パーソナリティ障害か

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小保方さんとパーソナリティ障害者の記憶改ざんについて



「小保方さんは記憶をすり替えてしまったんだろう」という香山リカさんのコメントがネット上で思った以上にバッシングされていました。小保方を擁護するのか!と叩かれてましたが、「病気だから仕方がないネ!」と言っているわけではなく、そういう障害の可能性があることを指摘している、というだけのことだと思います。

記憶改ざんは心の病ではなく脳の障害です。
たとえば、幼少期に「悪い子は捨てられてしまう」という強い恐怖を感じながら育った子供は、悪い自分=死ぬ、という恐怖が脳の扁桃体というところに記憶されます。こういう人たちは何か悪いことをしたと感じた時、死の恐怖から逃れるために、脳が先回りをして悪いことをした記憶を消してしまったり、相手が何かやったから自分は仕方がなくやっただけなんだ、と辻褄合わせの嘘を自分自身に思い込ませ、記憶を改ざんしてしまうことがあります。

これは扁桃体が、快・不快、利益・危険を察知して、逃げるか戦うか、記憶するかしないかを判断する部位だからです。(悪い自分→死の危険→記憶しない、を選択)
人を騙すためではなく自分を騙すために無意識下で働くので、本人も嘘をついている自覚はないのです。

だから小保方さんも世の中を混沌に陥れてやるぞ!と思ってSTAP騒動を起こしたわけではなく、できたらいいな、できたらいいな、→できた!!と思い込んでしまった。それをへ~できたんだ?じゃあ発表しよう!と何の検証もせずに発表してしまった理研の杜撰さを「小保方さんという一人の凄く個性的な方の“夢”と、iPS細胞に負けまいとする理研をとりまく“現実”の思惑が不幸な形で出合い、出来上がってしまった茶番」と表現されているのだろうと思います。

パーソナリティ障害の記憶改ざんは、一番厄介なところです。相手が全く正反対のことを本気で言い出し、話し合いにすらならないからです。今年は佐村河内氏に始まり、小保方さん、野々村議員といろいろありましたが、思ったほどパーソナリティ障害問題が世間に浸透しないまま終わろうとしており、残念です。
(2014/12/20 追記)

香山リカ氏 小保方氏の心理状況分析「“できた”と現実がすり替わった」
10カ月以上にわたり、日本中を騒がせた「STAP騒動」はいったい何だったのか。

精神科医の香山リカさんは「小保方さんという一人の凄く個性的な方の“夢”と、iPS細胞に負けまいとする理研をとりまく“現実”の思惑が不幸な形で出合い、出来上がってしまった茶番だったのではないか」と指摘した。

また、小保方さん自身については「メディアを通じての彼女しか知りませんが、意図的にうそをついて世の中をだましたとは言い切れない」と分析。「人類を救いたい、人のためになることをしたいという理想を持っていて、夢を追い求めているうちに、近道として万能細胞と出合い、“やるしかない、やらねば”が、“できるはず”と確信となり、“できた”と現実とすり替わった」との心理的状況を指摘した。

香山リカ氏 小保方氏の心理状況分析「“できた”と現実がすり替わった」 ― スポニチ Sponichi Annex 社会




小保方さんのSTAP細胞の発見はウソなのか本当なのか。

「小保方さんにとって嘘をつくメリットがない、だから本当なのではないか」と健全な人は考えてしまいがちですが、何らかの人格障害であった場合、論理的な考え方は通用しません。
自己愛性人格障害であれば、「世紀の大発見をし、世界中から賞賛を浴び崇め奉られる私」という妄想をしまくっている内に、現実を否認し、本当に発見した!と思い込んでしまう可能性は大いにありえます。同級生の証言によれば、学生時代から妄想と現実の区別がつかないタイプの虚言が既にあったようです。(付き合ってもいない男性の家の間取りを語る等)
個人的には本当であって欲しいと思うのですが。


自己愛型パーソナリティーだと思います(明大講師の関修氏)
「ニセ作曲家の佐村河内守氏に似ていると思いました。佐村河内氏は、謝罪会見をしながら、本心では悪いとは思っていなくて、裏切った新垣さんを攻撃していた。小保方さんも<私の不注意、不勉強、未熟さで…><心よりおわび申し上げます>と謝罪しながら、<でも、私は…>と自分の正当性を訴えていた。自己愛型は、自分が正しいと信じ込んだら、絶対に譲らない。他人にどう見られているかを、すごく気にする。小保方さんは“未熟だが、熱意ある研究者”を演出しようとしたのかもしれない。自己愛型は、自分を守るために、自分に都合の悪い相手を攻撃する特徴がある。もし、理研が最終報告書を撤回せず、懲戒処分したら、裁判に訴える可能性が高いと思います」
日刊ゲンダイ|「200回作製」で完全墓穴 小保方さん学者人生“絶体絶命”


小保方さんは演技性パーソナリティの可能性が高い(精神科医の熊木徹夫氏)
「小保方さんは演技性パーソナリティの可能性が高いのではないか。
彼女の研究倫理のなさが厳しく指弾されるなかで、昂然と不服申し立てをするという『理不尽なズレ』も、そう考えると説明がつく。
研究も成果発表も反論会見も、全て彼女の自己演出の手段なのではないか。
そういう意味では彼女に『作為』はあっても『悪意』はなかったように思います」(精神科医の熊木徹夫氏)

精神科医の香山リカ氏
「彼女には、自分は絶対に称賛を集めるんだ、という確信が若い段階からまず先にあって、そのためのひとつの手段としてSTAP細胞に飛びついたのではないでしょうか。
ですから、悪気があって捏造したという意識はなく、STAP細胞ができたという錯覚に今も陥っているのではないでしょうか」(精神科医の香山リカ氏)
「小保方劇場」第3幕は法廷闘争!不服申し立て却下で懲戒解雇なら「無効訴訟」 : J-CASTテレビウォッチ


小保方晴子氏は「空想虚言症」ではないか
「空想虚言症」は病気というよりは、むしろ癖というか性格傾向であって、自分を実際以上に大きく見せかけて注目や称賛を浴びたい、つまり自己顕示欲の強いタイプに多い。最初に割烹着で登場したときも、涙の記者会見のときも、小保方氏の自己演出力には舌を巻いたが、これは強い自己顕示欲ゆえだろう。

小保方氏が「空想虚言症」である可能性を私が指摘したのは、「STAP細胞はあります」「200回以上作製に成功している」などと主張しながら、明白な新証拠の提出がなく、再現性も確認されていないからである。

「空想虚言症」の方は思いこみが強く、空想と現実の区別がつかなくなっており、自分の願望を投影した空想を細部にまでわたって、いかにも本当らしく物語る。京都大学の山中伸弥教授のノーベル賞受賞が決まった直後に「iPS細胞の臨床応用に成功した」と発表した森口尚史氏のときもそうだったが、本人が信じこんでいるだけにやましさがなく、聞き手のほうもだまされやすい。
片田珠美(87)小保方氏はニュートンか? STAP細胞と錬金術



小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」
 小保方氏は私立の進学校・東邦大付属東邦高校(千葉県)出身。ある同級生は当時の小保方氏の強烈な印象を明かす。

「ひと言で表すと“不思議ちゃん”。友人と話すときも1人でガーッとしゃべって、相手の話は聞かず、会話が自己完結して最後に満足そうに『ウフフ』と笑う。そんなお花畑にいるようなメルヘンな人でした」


 男子バレーボール部のマネジャーとなった後、同級生の男子2人を巻き込む騒動を起こしたこともあったという。

「A君にはストーカーのようなことをしてましたね。『私はA君の彼女なの。一緒に帰って、こないだは家にも行った。A君の部屋は階段を上がった2階にあって…』と具体的に話すので、A君にみんなが問いただしたんです。そしたら『一緒に下校したこともないし、家に来たこともない』。妄想、虚言の癖があるとみんなわかったから、仲の良かった女子の友達も離れていった」(前出の同級生)

 A君との仲が現実には進展しないとわかると、別のバレー部の同級生B君に“乗り換え”。そこでも同じことの繰り返しに。当時から小保方氏の巨乳は男子の間でも有名で、“巨乳の不思議ちゃん”として知られるようになったという。

 STAP細胞論文の記者会見に華々しく登場したときも、高校の同級生の間では賛辞と同時に批判の声も上がっていた。

「バレー部の件を知っている人からは『でも、うそつきだったよね』という声が最初の会見のときから出てました。その後、論文の盗用、コピペなどの話が出て『やっぱりね』となりました」(別の同級生)

 10代のころから虚言癖があったとなると、研究者として以前に、人間性の問題ともなってくる。
小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」 | 東スポWeb


小保方晴子に更なる新事実
・メディアの取材が始まってから、おばあちゃんから受け継いだという割烹着(部下によると本当は伊勢丹で購入)を着るようになった
・ブランド服が大好きで、特にヴィヴィアンウェストウッドは研究室の全PCの壁紙に設定するほど
・研究室では指輪を両手全ての指に着用し、「女子力」という言葉を盛んに使う
・研究室はピンクの壁紙で埋め尽くされている
・ポエマーで研究中もノートに詩を書くことを怠らない
・高校時代は手相占いの天才(自称)
・ムーミンの世界に入りたいと日頃から言い、女友達の似顔絵としてムーミンをよく描いた
・STAP細胞の名前を本来は「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえた 「プリンセス細胞」(P細胞) と名付けようとしていた
・東邦大東邦の同級生によると、彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに付きあっていると言いふらした 「不思議ちゃん」 「当時は、後に国立医学部に進学したバレー部の秀才にずっと片思いしていました。彼にはその気がなかったようですが、彼女はとても思いが強く、『もう諦めたほうがいいよ』と忠告する友人たちに『もう私が彼女だもん!』と泣きながら食ってかかり、ハラハラしたほどです」(同級生)
(週刊新潮・週刊文春より)


小保方晴子「すり寄り作戦」
週刊文春によれば、ハーバード大学の留学を終え、理化学研究所で客員教授になった小保方さんの最初の『ターゲット』は、クローンマウスの専門家である若山照彦氏(46・当時は理研チームリーダーで、現在は山梨大学生命環境学部教授)だったという。

「最初はおしゃれできれいなお嬢さんだと思いました。とても明るく社交的でしたし。でも、徐々に違和感が募ってきました。小保方さんは特定の男性に対してだけしつこくすり寄るのです」
「若山先生に取り入ろうとする態度が露骨なのです。『センセ、センセ』とずっと追いかけ回すような感じ。甘ったるい声で『教えてくださぁい』と覗き込むときの距離も近すぎて、若山先生も困惑していました」(元同僚A氏)

「リケジョの星」「おばあちゃんの割烹着」囃したメディアも検証必要
血液病理学が専門の医師で、広島大学名誉教授の難波紘二氏は小保方論文に早い段階から疑義を呈してきた。それもちょっと考えればわかることだったという。

「メディアは、『リケジョの星だ』『おばあちゃんの割烹着だ』などと騒ぎましたが、そもそも割烹着を着ていること自体、研究者としておかしいでしょう。襟も背中も大きく開いている割烹着では異物混入の可能性もあり、実験には不適切です。またあのお化粧や、つけまつげにしてもそうです。専門家ならすぐに『あの人は何かおかしい』と思うはずです」

いわれてみればその通りである。だが、メディアは疑うこともなく、割烹着美人だと持ち上げたのだ。ある社の科学部記者はこう語る。

「あれだけ理研のビッグネームが揃っているのだから、そんなはずはない、信じたいという気持ちのせめぎ合いで、ある種、金縛り状態になっていたのです。あそこまで小保方氏を持ち上げておいて、確たる証拠もないまま掌を返して批判すれば、もし本当にSTAP細胞が見つかった時に大変だ、という気持ちもあり、なかなか積極的に動けなかった。(中略)

論文が掲載されたのが、掲載率一割以下という審査の厳しさで知られる科学雑誌『ネイチャー』でした。それに小保方さんは、あのノーベル化学賞の野依良治氏が理事長を務める理化学研究所のユニットリーダー。加えて共著者の笹井氏は、三十代の若さで京大の再生医科学研究所の教授に就任した、その世界では有名な方ですし、同じく共著者の若山照彦・山梨大学教授もマウスを使った実験の世界的な権威。こうした名前の『ブランド力』を妄信してしまった部分はある」

第2の佐村河内事件どころではなく、日本の科学界の信用を失墜させたという意味では、かつてない大スキャンダルである。世間的には有能な人間の集まりと思われていた理研の科学者たちが、たった一人の女性にコロリと騙されてしまったのである。理研はもちろん、マスメディアも含めて、なぜ彼女がこのようなことをしたのかを徹底的に検証し、すべてを公表しなければいけないこと、いうまでもない。
小保方晴子「すり寄り作戦」 : J-CASTテレビウォッチ
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2014/04/10 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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