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機能不全家族 自己愛性人格障害の父母

 [ 自己愛体験談
元々の遺伝的要素+脳の成長期である0~7歳期の親との関わり方が影響している
「無条件には愛されず、親の望む自分しか愛されない、誰かに必要とされる自分でなければ存在することが許されない、という自分自身の価値と人間関係に対する基本的不信感」

●暴力的・不在がちで子供に無関心な父親+過干渉で支配的な母親
(子供の欲求より自分の欲求を優先)
→ 親の期待する良い子でなければ愛されない、という見捨てられ不安
→ 幼児にとって捨てられる=生命の危機 → 不安・不快感をコントロールする「扁桃体」が些細な事で反応するように → 優位性が脅かされたり、思い通りにならないとイライラしやすく、感情をコントロールできない → 敵視し攻撃(モラハラ)
●過保護な母親
適切な時期に我慢をさせないことで人間らしさを司る「前頭葉」が未発達になる
→ 継続的な努力ができず人のマネをする、自分の頭で考えられない、創造的能力が乏しい、共感性が低いためデリカシーがない、表面的にしか捉えれない、記憶力や同時処理能力の弱さ




暴力的・不在がちなど子供に無関心な父親


あともう一点自覚した点が、幼少期の家庭環境です。うちは機能不全家族だったのではと思います。兄が父から暴力を受けていて、それをただ見ていることしかできませんでした。
彼は幼い頃父親が母親に暴力を振るう姿を見て育ってきた人です。
しかも両親の伝書鳩役にも使われていた人です。
きっとそういった環境が「自己愛性人格障害」を作ってしまったと思っています。

自己愛性人格障害の彼と離れる事にしました。
両親は離婚しているのですが、父が家にいた時は、酒に酔っては絡まれ、精神的な虐待も受けてきたように思えます。幼いながらも、自分はあまり愛されてはいないのだな、と感じていました。

父も私と同じ性格の傾向にあり、他人よりも自分が勝っているという感情、他人から批判されると、何度か傷害事件で逮捕されるほど相手に暴行を加えるなどで、娘の心情としてはこんな男と同じ性格になんてなりたくないとも思うのですが、悔しいことに、同じような思考をしてしまうのです。
彼の家庭は複雑であまりいい親とは言えません。
その為、小さい頃からずっと大人の顔色をうかがって過ごしてきたり、
片親のせいでいじめられてきたようです。
だから、俺はお前と幸せな家庭を作りたかったと言われました。

モラハラで自己愛性人格障害の彼との別れ方
うちは父がDV、自己愛の傾向があったかも。
家族への暴言、被害妄想がひどかった。
こちらが誠実に接しても伝わらない、理解されない。
父親の機嫌に生活がすべて支配されていたことが、他人の評価に振り回される原因なのかなぁ。
10代の頃はとにかく母を守るため強くならなければ、という意識だけで
認められたり褒められた記憶はまったくない。
だからいま称賛に飢えて求めるのかな。
小学生の頃は父親に怯えていて、親とあまり会話できなかった。
親のことだけど、うちの父も厳格な人だった。
いっつも怒ってたし優しくなかった。
自分の気に入らないことは絶対に認めない人だった。
他の人の視点で物を考えることができない人。
他人を思いやることが能力的にできないんだな。
子供心に父のことはいつも恐かった。
結局 自己愛になるのは自己愛本人の父親が自己愛本人に無関心だったことだと思う


過保護・過干渉で支配的な母親


また、この原因は母親の「過保護」があると。

まさに、旦那さんそのもので驚きました。
旦那の母は、父親不在の中、すべて息子に費やしてきた人。
旦那さんも、「自分の母親は女姉妹で育ったから、男が珍しくて
自分に手をかけてきたんだと思う、そう思わないと自分で納得できなかった」と、付き合い初めに言っていた。
今も、旦那の母は旦那を絶大に信頼している。

そして、旦那さんの人格ですが、
「特別な人」という意識は非常に強く、また「特別な人」にしか自分は理解されない、されるべきと思っている。

自己愛性人格障害
母親が旦那に対して甘い。怒られた記憶がほとんどないらしい。私からすれば母親が過剰に世話を焼いている。他人の前で、聞いていて恥ずかしいくらい旦那のことを褒めちぎる。
知り合いの女自己愛は旦那さんを悪者にしたてあげて、
子供をてなづけて子供同士が母親を大切にするように競わせてる

父親は悪い奴 母ちゃんはかわいそうだから大事にしなければ の心情操作に成功
競争、比較されながら育つと、自分が認められたい、優越感に浸りたいという欲望が増大し、モラハラを招きます。
自己愛性人格障害になる原因
・過保護過干渉は立派な精神的虐待です。子どもの自尊心を刈り取る行為です。
・親がコントロールしているわけで本人の自由意志は全否定
親の思い通りにしようとしてるわけだから愛ではない
うちは昔から母が何もかもやってくれて、自分だけで何かをやる機会が極端に少なかった。
とにかく自分では何もする暇がないほど世話を焼いてくれました。
それが原因になっていると思ってます。
「本当は自分だけでもできるのに …」心の中でそう思っても言えず
悲しい気分でも、母の親切を断ってはいけない、と、変な気を遣っていた気がします。
僕がであった自己愛の人は、
爬虫類顔だったり昆虫顔だったり目がぼやけているような感じの人でした。
その人たちは例外なく支配的な母親のもとで育った人でした。
自己愛は過保護が原因だと思う
何か問題があった時「お母さんどうしよう?」で止まってるの
母親が「自分で考えなさい」と言わずに、「まったくあんたってダメねぇ~」と
言いながら全部やってしまうから、そこで成長が止まってる感じ
そのまま大人になって、「どうしよう、どうしよう」って他人に
問題を解決させてるんだよ
他人に平気で尻拭いをさせるんだよ
知り合いは父親が権威主義(父性不在)の自己愛、母親が超過保護
父親と母親の関係も愛情より支配関係だった模様
母親はそんな心の隙間を息子に求め
対夫では「完璧な妻・完璧な母」を実践するための道具として息子を所有し、支配そして依存

(「emotional incest」←日本じゃあまり語られていないけど子供の感情の発達上は実に破滅的)

当然のごとく、この知り合いは、人間関係とは支配するか依存するかとしか思っていない
精神年齢はママンがいなくては生きて行かれない3歳児のまま
思い通りならないことにはすべて憤怒で他罰的態度
「自分には子供時代が欠損している」までは自覚しているけど、
いかに自分が特別かの自己陶酔の材料でしかないよう


過干渉な母親+無関心な父親=子の人生を壊す最強タッグ


母親がかなりの過保護で
父親が子育てに無関心な環境だと、
自己愛性人格障害になりやすいらしいよ。


実際、ほんとにサイコパスって居るからねー。
知らないで、叩いてる人逹はよっぽど幸せだわ。
思えば父親が暴力的だったから、精神的には母親と二人きりで生きてきた部分が大きい。
だからとても過保護に育てられたと思う。
それで自己が脆弱で小学生の頃に友達はいなかったんだと気づいた。
母子家庭で父は蒸発しました。
母は私に甘いです。経済的にはかなり苦労しましたが精神的には甘すぎでした。
家庭環境もあるのでしょうか?兄は普通なのですが・・・
今気付いた。離婚した父も自己愛だったのかもしれない…って。
自身への過大評価、成功への異常な執着、友達ゼロ、浮き沈みの激しい性格、発言の矛盾、指摘すれば暴力。
過保護過干渉の母との関係ばかりを見ていたけど、父が自己愛なら母は被害者になるのかも。
母親は過保護。父親はわがままなタイプ。
父親には毎日のように些細なことで殴られたね。
そのせいか暴力的嗜好が強い人間になってしまった。
母親は過保護。父親は厳格。
いい意味での厳格ならそれはそれでまともな人間が育つんだろうけど、
自分の考えを押しつけて相手の事を理解しようとしない、
支配しようとするだけだから教育上良くない。
うちは、父がヒスで母が放任(甘やかしと言えなくもない)
で両方自己中で子供に冷たかった。
でも遺伝的要素は濃いと思う。自分のDNAで自己愛にならずに
育つ確立は最初から低かっただろう。
お母さんはヒステリーで自分はよく怒られて外に放り出されていた。
反対にお父さんは、なんでも買ってくれる、怒られたことない
小さなことでも過剰に誉める。正反対なんだよな。
それから姉や祖母、祖父にそうとう甘やかされていた
○○くんは可愛いとか、かっこいいとか
母から聞いたら小さいときは俺を人形みたいに扱っていたそうだよ。
両極端な親だとこうなりやすいんですか
母親も自分も自己愛性。
母親から虐待、父親と母親は真逆の性格。
自己愛は自分と真逆の伴侶を選ぶ傾向があるのかな?

あるいは父親自身にもなにかしらあるのか??
両親がこの組み合わせだと、一方で厳しく叱られて
一方で自由にやり放題になって、よくないですよね。
母親に溺愛されて父親不在ってパターンも多そうだけど。特に息子。
ちなみにうちは父母共に放任だが、子供への期待が大きく、
子供の欲求が汲み取れない人達だった。
女子の場合逆だったりするよね?父・母が。
不在ってか共感不足・虐待・無関心かなぁ。
遺伝的素因があって、養育環境がそのトリガーになるらしいな。
過保護な母親+父親不在なら確率が跳ね上がる。
遺伝ということじゃなくて、家庭の中で一番パワーがある人間の考え方を、
後から生まれて見て育つ人間はある程度、無意識的に
とりこまざるをえない
という点にあるからではないかと思う。
過保護で甘やかされて父親不在で育ったせいで
頭の中の幻想をよっぽど大事にするよう生きてるみたい
そのせいでキレたり地道な努力に堪えれなかったりするみたい
一言で言えば「何様?」
俺はいつ裸の王様じゃなくなるのかな
父親の家庭の不在,自己愛的性格、母親の過保護過干渉,共感性不足
ってのがまるっきりうちと一緒だ。
そして子供を作れば父親と同じ対応しちゃうんだろうな。
抑圧の塊みたいな小学校生活だった気がする。
野球狂の父親の元で育ち仕事そっちのけで野球コーチにのめり込む変な家庭でした。
その癖 自分には全く興味示して貰えず、父親に興味もたれたいが故に少年野球を頑張った
母親は父親の為に野球を頑張ってくれと僕に言った。

いつも父親の期待に応えたいと思いながら野球の名門校に進んだが
だんだん嫌気が差し、遊びたい盛りも手伝って毎夜 夜遊びにはまった。
当然レギュラーにもなれず三年間を過ごし無駄な高校生活が終わった。
野球を辞めればこの家庭の子供して認められない、暗黙のルールがあった。

卒業後浪人して四年制大学に進むも二回生の時に、自分がおかしいと感じ始めた。
それから自分が自己愛だと気づくのに10年かかった。
自分の場合は母親の溺愛と父親の無関心と言う環境が見事にこの障害を生み出したと感じる
やはり幼少期の劣等感が根本にあるようです。小学校・中学生・高校生の頃、父親には「エリート」になるよう、厳しく育てられましたが、高校受験に失敗した後、半ば見捨てられた経験があり、ます。それが大きな劣等感につながっているとともに、母親はひたすら自分を過剰と言えるほど褒め続け、溺愛してきて、周囲の友人と摩擦を起こして相談をしても、「いいのよ、大丈夫」と許してくれ、決して怒られるということは一度もありませんでした。

その中で、エリートになりきれなかったという劣等感と、本当はもっとできるはずなんだ、という自己愛が、アンバランスなままで育ってしまい、意識が「自分を利する」ことばかりに注力され、他人の目から見れば「自己中な、いやな奴」という目で見られるようになったような気がします。
彼が抱いていたお父さんのイメージは「恐い威厳のある人」で、お母さんは「余計なことを話して不快にさせてはいけない、心配をかけてはいけない」という存在だったそうです

「迷惑をかけない存在でいなければ、家を追い出されるんじゃないかという不安がいつもあった」
「学校で辛いことがあっても話せなかった。それくらい何だ!って、叱られるんじゃないかと思ったから」
「両親が喧嘩しても、テレビとか見て聞こえないフリをしている子供だった。嫌なことからは逃げるしかなかった」
「反抗期は、両親と向き合うのが嫌で、友達の家を泊まり歩いて避けていた」
「自分を出すと、叩かれる、いじめに遭う。だったら、自分を演出して、いい自分だけを見せていればいいって、思ったんだ」
そして、今度はいじめられるのが嫌で、いじめる側へ回ってしまったそうです。

DVと親


>両親からの期待の照射
確認できる限りでは、すべての自己愛さんたちが親からこれをされてました
ありのままの自分を受け入れられなかった事、親からの期待
この2つが、ひとりの自己愛者がつくられる一番大きな原因だと思います
自信のある奴らがしてもらって、自信のない自分らがしてもらえなかったこと
それは「駄目な自分でも存在していい」というサインを出してもらうことだ
家庭がめちゃくちゃだったから、そこにいられる安心感というものはなかった。
いつも誰かに自分を認めて貰わないと不安になる。
その裏で他人にどう思われるかビクビクしている。
見下されて育ったから見下すようになるのかね
いつの間にか父そっくりになってしまった
両親が自己愛とタゲの関係なら、その会話をず~っと見て育つ。
かたっぽがひたすら主張して相手を非難し、もうかたっぽはうんうんと言っているだけ。
まずマネから入るから、どっちかに似てくる。
自己愛の親と話ししたことあるけど、自己愛特徴のまんまだったw
あの家系どこかおかしい。
何より受け入れられないのは、あれだけ嫌いだった父親と同じ自己愛だったなんて
理想の自分は違うんだ、こんなはずではないんだ・・・
母親に会う機会があったんだけど、会ってみたらなぜ彼がこうなったのかわかった気がした。
彼に関してはすごく可哀想だと思うんだけどね。
子供は生育環境は選べないんだし。
無自覚で自分勝手な母親の息子への依存っぷり見てると、彼にかかっていた重圧は想像に難くないからね。



反抗期がなく親孝行


何をするにも母親がどう思うか考えて行動していた。
そのストレスから空想に没頭。
人と関わって褒められないと見栄を張ったりとか。
いまだに治りません。
親に対しては「親の望むいい子供になりたい」と今も激しく願ってるよ。
たとえば仕事とか自分はもうなんでもいいんだけど
親のために社会的に立派な仕事に就かなくてはって強迫観念に呪縛されてる。
自己愛に共通する性質は親や目上の人周りに対して完璧な優等生という部分
成績や学歴ではなくて人格が完璧だってことが一番ヤバいって事だと思います
自己愛(ボダまじり)の子供
毎日が親の反抗期過ぎて自分の反抗期を経験できずに。
子供もまた、大人になってからタチノ悪い反抗期を繰り返すって感じ。
医者はこういう内容のことを言い放ったそうです。
「病気じゃないよ性格だよ。治らないからあきらめろ」

彼はその日記のちょっと下のほうで「自分は反抗期がなく、反抗したら見捨てられると思って幼少期を過ごした」と書いてました。
病院では生育暦の問診もしたようなので、専門医がこの「見捨てられ不安」と「反抗期がない」というのを知って追いかえそうとしたのなら、たぶんサジを投げたのかなと。



2012/02/27 | Comment (6) | Trackback (0) | Edit |
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「機能不全家族 自己愛性人格障害の父母」へのコメント


これです
すごいすごい、怖い怖い。

もしかしたら、私の話しなのかと思うくらい、すごい。そのもの。
真実はひとつ |  [ 編集 ] No.45

なるほど…
ウチもこの記事に書いてある様な機能不全家族かもしれない。自分は高2。父親は記事のとそっくりで、もうそろそろ50にもなるのに何時まで経っても変わらない。
知識のひけらかし(大した知識でもないのに)、ケンカの際の暴言・暴力、自営業、
有名人の追いかけ?(孫正義をやたら持ち上げる)、自分中心とか正にそう。母親も少し過干渉に思える。
離婚してほしいが、金銭的に不可能と言って学費やら生活費やらを貯めるまで待つつもりらしい
最善の方法は離婚して離れてもらう事だろうけど、何時になるんだろうか…
早く大学に通って、かつ自立したい。
もしモラハラの父親を持ってて、それらから脱出あるいはそれらを解決した人がいたら、どうやって対処したのか是非教えて下さい。



ケイ |  No.320

Re:なるほど…
お母さんは一時の衝動で楽な道に逃げることもなく冷静な人だと思います、
お金は大切です。まずは近いところからで、勉強を頑張って
国公立に合格してお金を浮かす、可能なら寮に入れば距離をおくことができます。

お母さんを1人にしたら可愛そうだからと嫌でも仕方なく同居されてる方もいるし、
大げんかしつつも一緒に仕事をしていると話してくれた方もいました。
もちろん実家を出てそれきりという人もいます、お父さんの性格は変わらないので
何をもって解決とするかは難しいですね
管理人 |  [ 編集 ] No.324


文中にあるコメントの・・

>僕がであった自己愛の人は、
爬虫類顔だったり昆虫顔だったり目がぼやけているような感じの人でした。
>その人たちは例外なく支配的な母親のもとで育った人でした。


自己愛に当てはまるのが、「支配的な母親」そのものだと思いますよ。
「自己愛」性質を持つ支配的な母親が、ターゲットにするのが紛れもない弱い「子供」ですから。

自己愛だけでなく、人格障害者の方々の言動を見分ける簡単な方法は(ほぼ全ての人格障害の方々に顕著な症状です)、彼らが「二元論」を使って、わざわざターゲットを作り出すことです。

彼らの心に巣食う内面の攻撃性やエゴやコントロールしたい(支配性)の矛先を、ターゲットへ向けて集中攻撃することで快感と優位性を得る。
そんな醜悪な性格を悟られないよう、巧みに、正当化したり被害者であるかのごとく振る舞います。

「白か黒か(もちろん自分が嫌いなターゲットと敵対する形で)」
「上か下か(もちろん自分が上の立場で)」
「善/正義か悪か(もちろん自分が善の立場で)」
「強か弱か(もちろん自分が強だと感じる時にはターゲットを弱として叩くが、自分より強い者が現れたときには媚びて従います)」
「常識か非常識か(自分の観念や思想を常識とします)」
「多数か少数か(ターゲットを孤立させるため自分を多数側にする謀略を巡らせたり、信者を作りあげる)」
「敵か味方か(敵を作りあげないと、生きていけません)」
「支配か服従か(支配やコントロールが好きです)」

彼らは自分のドロドロした攻撃性やエゴや支配性を、自己反省することが出来ません。
誰かの所為にしたり、何かの所為にして、自分の思いどおりにコントロールしたい。
自分が嫌っている、弱いと思うターゲットを吊し上げて、服従させたい。
自分を被害者として、自分の言動の正しさを証明するために、ターゲットを叱責、非難、罵倒し、こき下ろす。

「ターゲット、敵」がいないと、自己愛にしろモラハラにしろ、己の支配性や操作性質を満足させることが出来ないし、存在感を誇示できないのです。
ふぅ |  No.723


すごくわかりやすいです、
モラハラより自己愛をもう少しちゃんと世間で認識して欲しいですよね
暴言吐く系はわかりやすいですけど、それがモラハラではない、
何も言わない場合もあるし、もっとやり口が狡猾ですから
管理人 |  [ 編集 ] No.728


モラハラ加害者や人格障害の方々には、非常に「嫉妬心が強く、嫉妬を感じる相手をターゲットとしたり恨みがましい」のも特徴ですよね。

やはり他人との関係を「上か下か」「勝ちか負けか」「持っているか持っていないか」などの二元論でしか見れないので・・。

加藤諦三さん著書「妬まずにはいられない」より一節。
『生きることが楽しくないから、人を羨み、妬み、足を引っ張るのである。生きることを楽しいと感じれば、妬んで他人の足を引っ張ることなどぱからしくなる。他人の足を引っ張って楽しいわけではない。妬ましい気持ちが治まるだけである。
 生きることが楽しけれぱ、他人の足を引っ張る間に楽しいことをしている。生きることが楽しければ、妬みや、神経症的競争がぱからしくなる。生きることを楽しく感じるかどうかは、その人の気持ちの持ち方である。
 同じように泳いでいても不服な人もいれぱ、楽しいと感じる人もいる。同じように芝生の上を歩いていても楽しいと感じる人もいれば、不満な人もいる。同じように英語の勉強を同じ教室で、同じ先生にならっていても、楽しいと感じる人もいれば、不愉快な人もいる。
 不満な人、不愉快な人、不服な人は、どうしても妬む方に回る。そして自分が実力をつけるよりも、他人を妬みその人の悪口を言い、足を引っ張るようになる。』
ふぅ |  No.731

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