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10.共感の拒否、楽しい話に嫌味、弱っていると寄ってくる

 [ モラハラ体験談

良い話には嫌味


知人に嫉妬深い人がいるけど、周りが幸せそうな時に水をさすような事をチクリと言ったりする。


楽しい事を見つけたり友人(男女とかは関係なく)が出来ると機嫌が悪くなる
必ずタゲの楽しみにケチを付けまくる
新しい友人との中に自分も入ってきて関係を壊す


ターゲットが自己愛に攻撃され、肩書がなくなるくらい落ちぶれていても、
タゲが笑顔でいるだけで自己愛にとってはストレスに感じるようだ。


タゲが幸福な顔をしていることが自己愛の不幸。
自分が無いから幸福の基準も人に左右されて揺れ動く。



前に本で読んだけど自己愛ってのは
タゲが幸せな時は精神が不安定でうつ状態になるらしい。
タゲが不幸な時には脳のアドレナリンが出て生き生きしてるって話だったな


日常的に友達と遊んだ話とかしても、皮肉や嫌味を言うだけで
「何でそんなこと言われなくちゃいけないの?」てな反応が多かった。
他人の楽しみに共感したり、軽く聞き流すことができないみたい。
強い者には弱く出て、弱い者にはえらい高圧的。
そんな人間に「冷たい」「寂しい人」とか言われたが、
「オメーのことだろ」と思ったものだ。


夫が「これヨーカ堂の半額セールで150円だったよ~」と嬉しそうに言うと
「同じ物が100円ショップで売ってたよ」と冷たく言い放つ。
同じことが続くと夫は話がしにくくなる。これで下準備は完了。
妻は「夫が話をしてくれない。話がはずまない」と怒り夫を責める。


人との話題を膨らませようとするより、膨らんでる風船を
自分の一言で割るのが快感、みたいなところがあったね。


俺は容姿やスタイルを褒められると即座に自己愛が嫌味言ってきたけどね
冗談交じりの顔じゃなくて必死の形相で
俺が褒められようがなにをされようが全く無関係の自己愛が不利益を被ってるわけじゃないのに何の罪も無い人を傷つけてまで自分の自我を突き通す自己愛が非常に腹立たしい


自己愛の隣で誰かに褒められると、あからさまに自己愛の顔がこわばるから怖くてこわくて。
とっさに話題変えてた自分…当時は気付かなかったけどそう言えばいつも自己愛の前では萎縮していた。


愚痴や悩みに説教


「こんなことが言われて嫌だった」と夫に愚痴ると
「そういうことを受け流せない人は、(嫌なことを)言った人と同じレベルだ
(だからああいう問題を起こしたんだ)」と繰り返し言われて、ホンとにツライんです。
「そうだねえ、いやだったねえ」と言ってくれるだけで、楽になるのになあ。


私自身が道で変質者に遭った話をしても、
「それって何時だったの?あ、夜の十時、そうか、夜だったのね、
やっぱり夜だったのね、夜十時に道を歩いてたのね、夜だったのか…」
と同じことを何度も脅迫的に繰り返して、暗に、夜道を歩いた私が
悪いのだと思わせようとした。何のために…??
自己愛性女がセカンド・アビューズ好きだということを知った。


>セカンド・アビューズ好き
確かにそうですね。
困ってる事、悩み事があって相談したのに、「お前の方が悪い」と
逆に責められ、相談しなきゃ良かったと後悔したことがたくさんありました。


行動には過干渉なのに感情には無関心


僕はACなんですけど、ACは自己愛性人格障害者のターゲットになりやすいんですかね。この人に何度か悩みを相談したんだけど、一度も共感されたことがない。俺が重大な話をしたのに、翌日会ってもその話を振ろうともしないで自分の話に終始してます。
「俺に悩みを打ち明けたってことは、お前は俺より弱い人間なんだよ。人間は自分より下の人間には悩みを打ち明けないからな。そうだろ?」と彼。
「そうですね。」と僕。
俺は心からそう思ったから彼に同意したけど、僕が彼の自己愛を満たす存在なのかもしれませんね。


こっちの悲しい体験を根掘り葉掘り聞いてきて、うまくかわせず
こういうことがあって‥と話してしまったら見事に侮辱してきた。
あなたは弱いからそうなったと延々と演説された
自己愛自身は相談に乗ってたつもりだったらしい
でも結局、自分は高貴な人間だからそのような愚かさな過ちは犯さない
と、こっちの悲しい体験を利用して
自分はやっぱり素晴らしい、と再確認してただけにしか思えなかったよ
こちらの不幸を利用して、自分に悦に入る


弱っていると喜ぶ


逆に辛い目にあって目に見えて落ち込んでる人に
目キラキラさせて心底嬉しそうに弾んだ声で
ねえ何があったの、話しなよ、いいからほら!ってしつこく粘着してる。
ほっといてください、っていってもなんで?いいじゃん。教えろよ。って益々嬉しそう。
うっかり話そうものならそういう時以外絶対に見せない満面の笑みで
不幸な目に遭ったお前が悪いだのざまーみろだの傷口広げて、
苦しんでる反応見て益々上機嫌になってたりする。


自己愛って他人が心理的に嫌だと感じていたり
あまり蒸し返したくないと思っているような事を
ハイエナのような嗅覚で感じとって
酷い時だとリアルに舌舐めずりしながら
本当に嬉しそうな卑しい顔して根掘り葉掘り食いついてくるよね


私は加害者にとって同性のターゲットで、多分「消そう」と思われてたと思う。
一番怖かったのは、肉体的に疲れた時や精神的に参った時に、
わざわざ近づいてきて「しげしげと興味深く観察」するような目で
じーっと見つめられたこと。
多分内心嬉々としてるとは思うんだけど、
明るい喜びではないから内攻するのか、目は暗く確かに濁った感じ。
表現しにくいけど。


親が死んだとき親身になって話を聞いてくれていたのに
立ち直りはじめるとその相手がイライラしはじめ
話の端々に厭味を含んだ言葉がでるようになった
弱ってる人間が好きなだけなんだね
ここを読んで納得した


人の痛みや苦しみがわからない


私のダメなところをネチネチとずっと責め続ける。
耐えられず泣き出しても今度は泣くことを責める。


自己愛にタゲラレ続けて、我慢の限界に達してしまって泣いてしまったら
「なんで泣いているのか意味わかんないんだけど」
と、蔑むような表情と言い方で言われたことがあります。

あと、長距離ドライブで気持ち悪くなってしまった時に、
ぐったりしている私の姿を見ただけで
「女性のそういう姿ってみっともない」と同乗していた自己愛に言われた事があります。


彼は罪悪感が無いので、自分がやっていることの結果で
相手が不機嫌になるのを許しません。
私もどんな嫌なことをされても笑顔をみせていないと怒られました。


対等であることを拒否してる人間に共感を求めても無理。
内容によっては馬鹿にされる。
自己愛は人を見下す心理状況という盾によって自己防衛をする人たちだから。


自分が出会った自己愛も共感能力がゼロだった
「人の痛みが全くわからない人間」というのを初めて見てゾッとした。
人に全く気を使わないし、
「相手が嫌なことなんかわかるはずないでしょ?」
「嫌なら嫌だって言ってくれなきゃわからない」が口癖だった。
相手が嫌だと正面切って言ってくるまでは相手には何をしても
「嫌だと口で言わないから嫌じゃないんでしょ?」という考えの持ち主だった。
「自分が人からされて嫌な事は人にやらない」という人付き合いの
基本的な事が全く理解出来ないようだった。
しかし他人から嫌な事をされると、物凄く根に持って相手に同じ事をやり返してた。
2012/05/16 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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「10.共感の拒否、楽しい話に嫌味、弱っていると寄ってくる」へのコメント


他人を傷つけるのは劣等感の裏返し
自分に自信がないから、いつも周りの人に共感や支持を要求する。話すことは自己顕示欲が満たされることや、一方的に気分が良くなることばかり。要するに何かしらの劣等感が、彼ら、彼女らの言動を方向付けている。そして、その劣等感をカバーしようとして、自己が頂点に来るように常に周りの世界を無理やり捻じ曲げているのだから、捻じ曲げられている周りの人間はしばしば迷惑を被ることになる。
一番賢い対処法は、彼ら、彼女らから自分を切り離す(意識だけでも)ことじゃないかな。一時は孤立したように感じられるかもしれないけど、世界はそんなに狭くないよ。それに、多少身を引いてみた方が、他の人の今まで見えなかったところがすごくはっきり見えてきて、少し大人になれる気がするな。
パンプキンドリア |  No.1419

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