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18.二次被害(セカンド・アビューズ)、第三の攻撃

 [ モラハラ体験談
●攻撃に対して、被害者はまったく一人で戦っているように感じる。
こんなことを、どうやったらうまく誰かに話せるだろう?
相手の攻撃は言語を絶するものなのだ。
あの憎しみのこもった目を、ほのめかしや言葉には表れない態度で示される暴力を、
どうやったら伝えることができるだろう?



二次被害(セカンド・アビューズ) 被害者の苦しみ
1.周囲の理解を得るのが難しい。「あなたも歩み寄って」など正論を言われてしまう二次被害を受けるのが怖い。
2.加害者はポリシーがないので言うことに一貫性がなく、「こう対処すればよい」という方程式が見つからず、ふりまわされる。
3.加害者を悪くとらえる自分が加害者レベルなのでは、という自己嫌悪。


セカンドアビューズは言葉どおり2次的虐待で、酷い目にあった人が、
そのことに関して第三者の心ない(時に害意ある)態度や言葉で
さらに傷つけられることだよ。


この人、へん。と思ってからが、つらかったですね。
第三者に「うまくやれないのはあなたの努力が足りない」とか
「あなたたちは合わないだけ」など、無理解な言葉を言われて、
そっちのほうが悲しかったです。



あの時、休職しなかったら今生きていないと思います。
ターゲットになったことがない人は「どこにも難しい人はいるのだから、うまくやれば。」という反応。
そもそもの異常性を理解してくれるのは、被害者同士だけです。


周囲の人に相談しようと思っても、
「被害妄想じゃないか」「君の努力が足りないのでは」
と言われそうで相談できません。辛いです。


辛いよね
相談できないのがよくわかる
>「被害妄想じゃないか」「君の努力が足りないのでは」
そう言われそうなくらい微妙なんだよね、実害が
でもしつこくしつこく繰り返されるからたまらない
他人の目からはそれとわからないようにダメージを与え続けるし、
ミスを導いて嵌めるなんて巧妙なことをいとも簡単にするんだよね
そんなことを聞かされてすぐに理解できる人間はそうはいない



『人を恨んだら自分がミジメになるだけだよ。もう忘れなさい。』
『あなたにも原因があったんだと思うよ。相手だけが悪いなんてことはないよ。』
『私なら嫌なことがあったら口に出さないようにして忘れちゃう。
 口に出せるのは“不幸な自分に酔ってる”からじゃないの?』


自己愛被害者は、他の人になかなか同感してもらえないことで、二重の苦しみを味わっていると思います。ですから、『そうだ、そうだ』と言ってくれる人がいればすごく救われます。『相手は悪い人ではない。恨んではいけない。』と言われると、すごく疲れます。私も今まで『何故周りの人達や手先となってしまった人は彼女の変さに気付かないのだろう』とイライラして疲れていました。今回たくさんの被害者の方の話を聞いて、気が楽になりました。


上司Aからは、
「もうちょっと大人の対応できないの?」とか
「なんで、スルーできないの?」とか
「お前にも問題あるんじゃないの?(また、問題起こすんじゃないの?)」とか
「子供の喧嘩じゃないんだから。」とか
言われました。
大人の対応?したからこそ、ターゲットにされたと思う。
スルー??既に許容量一杯。余裕が無いから逃げてるんだよ。
問題???私にもあると思うよ。ただ、私の問題以上にあいつが異常なんだよ。
子供の喧嘩????私が大人の対応で我慢してたら、大丈夫だって勝手に判断して
対応を後手、後手にまわしてきたよな!精神的に本当にギリギリに追い詰められて、
子供の状態での拒否になって、ようやく、重い腰をあげたんだろ?
上司Bからは、
「2人のプライベートな問題だから立ち入りたくない。」
と言われました。


その相手があまりにも周囲の人の前ではすごく好印象な人間像を作り上げて
しまっているから、ごく親しくなってから(たいてい2人だけの時に)起こ
った様々な不快な出来事をうかつに人に話すと、「この人考え過ぎじゃない
?」ってなって、かえって自分が異常みたいに見られる。だから、「黙って
いるしかないんだ」って思ってしまうことが自分を苦しめている原因になっ
てると思う。

そして、私がその相手との共通の友人に話しても、たぶん、相手のほうが先
に私に対する悪いイメージを刷り込んで、自分が被害者のように振舞っている
から、
結局、下手に相手のことを悪く言って、報復されるよりも黙ってい
たほうがいいような気持ちにさせられる。

あと、私は起こった出来事とか話すのが怖い。
神経参ってるのか、なんかどこかでこのカキコがその相手に見つかって、
また嫌がらせされるんじゃないか、とか。

この、無限ループな考えが頭のなかでぐるぐる回って、憂鬱。
猜疑心も強くなったと思う。
対人恐怖っていうか、「この人も相手から聞いた私の悪いイメージで
私のこと見てるのかな?」とか。
そんなんだから気楽にしゃべれなくなった。


自分が被害にあった自己愛に特徴がそっくりです。
どんなに自分がわるくても、自分に都合のいい部分だけをつなぎ合わせて話すので
タゲが悪者で、自己愛が被害者のように聞こえる。
自分を被害者に見せたり、同情を買う技に長けています。


周りは、気分屋とか、怒らせたら怖い、程度にしかわかっていない・・・
そいつと同じ係になった人は、「あの人とは二年が限度だ」とか
精神を病んで辞めてしまった人とかいるのに、
のうのうと生息してるし、上も知らんぷり・・・


◆二次被害の防止
 被害者が「相談したこと」でもう一度傷つくことを「二次被害(セカンド・インジュアリー)」といいます。相談を受ける者はそのようなことをしないように特に注意することが必要です。
(1)被害者の落ち度や責任を指摘しない。  
  「あなたにもスキがあった」「あなたにも責任がある」「あなたも悪い」など
(2)被害者の性格の問題にしない    
  「あなたは神経質すぎる」「あなたはまじめすぎる」など
(3)被害者を不用意に慰めない。  
  「あなたが魅力的だから」「あなたはステキだから」など
(4)加害者を一般化しない。  
  「男はみんなそんなもの」「企業はそんなもの」など
http://www.pref.osaka.jp/sogorodo/keihatsu/sekusyuaru/roudousya3.html


2012/06/09 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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