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19.優しい日もあり飴と鞭でコントロール、ハネムーン期

 [ モラハラ体験談
●DVをする人は、様々な暴力をふるいつつ、一方では逆に「優しさ」「魅力」「愛情」などを与えて、相手が自分から離れられないようにします。暴力、暴言を与える相手がいなくなっては困るので、逃げていかれないよう、“ムチ”だけでなく、“アメ”も施すのですね。



すごく機嫌のいい日や優しい日もあるので
まだ症状が軽いのかと思いなかなか離れられずにいます。


優しいのは相手をコントロールするためだから
利用されてることに気づくとショックがでかいぞ…


徹底的に打ちのめしたターゲットに、後からやさしい言葉をかけ、
「俺は、先程のお前の悪行さえ、すぐに水に流せる懐の大きな人格者だろ!」
とばかりに近づく。典型的なDV加害者の行動だとわかっているが気味が悪い。


タゲを蝋人形のように変えようとしてしまうよね。
自分で精神的に殴りつけてダメージ受けてるところへ自分で優しく励ます。精神的に苦痛を与え苦痛で囲み、逆らえなくして自分を否定する事のない存在、つまり親の代わりを造ろうとする。親に接してもらえなかった不足分をタゲにさせる。依存させてね。


今まで散々ひどいことをしといて、こっちにメリットができたら、
いきなり過去がなかったかのように近寄ってくる。


攻撃しながら仲間であることを強いる。
要は友人と言いながら手下にする。


取り巻きを作って自分を魅力的に見せ、タゲを罠にかけて、
じっくり喰う捕食者。気付いた時には遅い。
手に入れたらいたぶり続け、壊れたり利用価値が無くなったら冷たく放り出す。
ところが被害者は洗脳されてたりするので、せっかく回復しても
自己愛から呼ばれたら喜んで罠にかかりに行っちゃったりする。


自己愛はまた何事もなかったかのようにAさんのところにやってきて、
以前のように親しげに話しかけたりする。
Aさんは「今さら何?」と混乱すると、その態度が気に入らん!となる。
「さみしそうだから気を使って声をかけてあげたのに」ぐらいな話になってる。
かといって、何事も無いかのように親しげに応対すると
「まだアイツは嫌われてることに気がついてない」
となって、BをけしかけてAさんを苛められる。
どう対応しようと、文句を言う。まさにモラハラ。


・自己愛は人の気持ちがわからない代わりにプレゼント攻撃に走ったり、物やお金で解決する傾向。
・自己愛はタゲが穏やかに普段通り接してるうちは、やたら攻撃してきたり、上から目線で語り馬鹿にしたり、ひび暴言を吐くのが当たり前になってくるが、いざタゲがもうコイツとは付き合いきれねーってなり、距離を置きだすと粘着、高価なもの、タゲ好みのブランド物などをプレゼント攻撃し粘着、一時的に異常にやさしく何でも言うことをきくなどしてくる。


なぜ時々優しいのか


常人の神経だったら恥ずかしくて相手に会わせる顔がない言動をしていても、
次の機会には、まるで何事もなかったかのように、普通に接してくる。

ここでボクが思い出したのは、2003年に発覚したスーパーフリー事件である。
大学のサークルで組織的なレイプが行なわれていた。
集団でレイプをしたあと、被害者に優しいメールを送ったり、
缶コーヒーをおごったり、ファミレスで一緒に写真を撮影したりしていた。
後で問題になった時に、合意の下で行われたと主張するためである。

おそらく動機としては、
人格障害者もこれに近いものがあるのではと想像している。
自分の言動に問題がある、マズいという自覚があり、

「レイプじゃなくて合意の上だよね」
「わたし嫌われてないわよね」
「関係は悪くないわよね」

このように相手に念を押し、確認するためのものであろう。

いかにも人格障害者らしいと思う。
なにせ別名「嫌われ不安病」なのだから。
まるで何事もなかったかのように その3 - 自己愛性人格障害


親子間のモラハラ


私の加害者であった自己愛性男の、実の子供の話を書きますね。
毎日、突然変わるご機嫌に、びくびくして暮らし、いつも否定されつづけ
怒鳴られて怒鳴られて怒鳴られて…ときどき、ちょっとした甘い飴をくれるので、
「やっぱり愛されてるのかな」と思うと、次の日には、また怖いお父さんになるのです。


夫婦間のモラハラ、ハネムーン期


ハネムーン期(コントロール期)
酷い「暴力の段階」後につじつま合わせの様にやさしくなる時期


うちの旦那はモラハラなのですが(皆が言う)、
たまにですが、あとで優しくなることがあります。
それで、私の気持ちが戻ってしまうのですが、、、、、
そして、キレられた状態が続くと、早く仲直りしたいと思う気持ちが働き、
機嫌をとったりこちらから謝ってしまうこともあるのです…


テンションが良くて異常なくらい優しくて気前がいい時もあれば、
1人勝手にイライラしていて近寄りにくい時がある。
それが交互に来て振り回される。いい迷惑。


発火ポイントがわからないのもモラハラの特徴の一つです。
逆に機嫌の良い時期(ハネムーン期)の時は何をしても怒らないし、とても優しい好青年にしか見えません。それが交互に現れますので訳がわかりません。
モラハラを受け、ハネムーン期に突入するとあれ私が悪かったのかしらなんて思って戻ってしまう事もあるようです。


モラハラ被害の残酷な点はここであろう。恐怖と残酷な日々、そして突然日だまりのような優しさ。これに翻弄されるのだ。鬼のような夫は一時的なもの。優しい夫が本当なんだ。だから優しい夫がもっと現れるように、私が努力しなければならない。こうして夫から離れられなくなってくる。見たくない夫の姿には蓋をし、記憶を封印して、次の瞬間には「上手に付き合えば何とかなる」「夫は本当は優しい人なんだ」「ただ機嫌が悪かっただけなんだ」と無理に思い、夫に笑いかける私。
この堂々巡りで私の頭はすっかり考える力を失っていた。何が危険で何が安全なのかもわからなくなっていた。
http://blog.goo.ne.jp/umenoki_2005/c/39702632869de08dce1cea5601bdef44

2012/06/09 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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  3. 被害者の特徴
  4. 被害者の症状 どうなってしまうのか
  5. なぜ誰も気づかないのか
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「19.優しい日もあり飴と鞭でコントロール、ハネムーン期」へのコメント


引き込まれるところだった
私自身も引き込まれそうになりました。危ない危ない私はお陰様で、色々あるけど、やっぱりいいとこともあると思えました。
そうです。被害者になったら、だめなんですね
被害者になった時に相手になにを言っても、どんなたいどに出ても平気になり、自分がしてる事がわからなくなるんですね
もう苦しむのはやめませんか?
みんなでやめませんか?
らら |  [ 編集 ] No.1142

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