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24.挑発して怒らせ、怒りっぽいと触れ回る

 [ モラハラ体験談
●相手を嘲弄したり、皮肉を言ったりと、加害者が言葉による攻撃をしかける裏には、論争を行って「相手に反発させたい」という気持ちも含まれています。加害者は相手を支配下において、「相手に反発されても自分が脅かされないという状態」をつくったうえで論争をしかけるのです。その論争とは自分が勝つためのもので、決してまともな議論ではありません。相手を貶め、自分が偉く感じられれば、その目的は達成されるのです。

●まわりに証人がいるような場合は、小出しに攻撃を加えて相手を挑発していきます。相手が怒りだすように仕向けるのです。そうして、相手が声を荒げたりすれば、自分はたちまち被害者の位置に身をおき、相手のほうを攻撃的な人間に見せてしまうのです。まわりの人間には被害者の状態が見えないのです。
ここまで来ると、被害者は何をしようと、辛い状態から抜けだせなくなります。行動を起こせば、「好んで騒ぎをひき起こす人間」にされてしまうし、行動を起こさなければ、加害者の暴力を甘んじて受けなければなりません。被害者は八方塞がりの状態に置かれてしまうのです。
挑発に耐(た)える日々 - モラハラ



挑発目的で会話を仕掛ける


・タゲに悪意丸出しの質問をよくする
・相手を煽ったり、凝視したりして様子の変化を伺う


お前普段何も考えてないだろ?って言ってきて、
いや色々考えてるよって言い返したら、
じゃ何を考えてるの?言ってみろよと言ってきた。
自分の考えを言ったら説教されたよ。
説教されるようなこと言ってないのにビックリした。


俺なんか今日「何を考えて生きてるのかさっぱりわからない。
何が楽しみで生きてるんだ?俺なんか若い頃は~~(嘘くさい武勇伝)。
お前は世界が狭すぎる。つまらん人生だ」とかいきなり言われたぞ。
俺もムッとして「家では家事とか色々する事があります。嫁も妊娠中なんで。」て言ってやった。
そしたら自己愛「お前と俺とは全く違う種類の人間だ!」てキレ出して人格を否定されまくった。
違って当たり前だろうが。いい年してそんなことも分からないのか。

んで、しばらく時間経ったらまた血相かえて近寄ってきて
「お前は自分の癖を知っているか?」と。
俺「(はぁ?何言ってんだこいつ)いえ、知りません。」
自己愛「お前はな、ちょっとでも嫌なこと言われるとすぐ顔が真っ赤になって
口が何か言いたそうに動くんだよ。腹立ててるのが俺には分かるんだ。その癖治せ。」
自己愛って、何か独り相撲って感じなんだよな。
独りで絡んできて独りで勝手にキレてる。その過程があまりにも理解不能。
自分が上だって環境を常につくりだしていないと不安になる。最悪だ。


「◯◯ってどう思う?」って突然聞いて来るのね。
こっちは自己愛が「◯◯」について好きか嫌いか読めないから適当に良くも悪くもないような無難な意見、それもどちらかというと好意的な意見を述べると、自己愛は「ええー!??◯◯って私だーいっ嫌い!!!あんなの全然良くない!」って勝ち誇ったようにまさに嘲笑って感じの醜い笑顔でその◯◯について罵倒してくるんだよ。
こっちは対象として出されてる「◯◯」事態には全く興味がなくて聞かれたから大人の対応しただけなのに。
自己愛ってこういう会話形式で常にこちらを罵倒目的で会話のきっかけを持って来るよね


ダブルバインド(何を答えても馬鹿にする)


「新聞読んでるか?」って聞いてきた時点で、自己愛は俺をこき下ろす事を考えてるんだろう
俺の答えなんて、大して問題じゃないんだ。
何と答えようがこき下ろしてやるって決めている。
まあそれをうまくかわすのもスキルの一つなんだろうけど、難しい。


自己愛が日常的に使ってきた手法
二択の質問をして、どちらの答えが来てもバカにする
はい    なに本気になってるの?w
いいえ  常識が無いなw
無反応  どうにもできなくて自己愛憤怒


AとBどっちを選んでもタゲはダメとする、二重拘束の手法。
これをやられるとタゲは無力感を味わされる。


黙っているとエスカレート


できるだけその人のことを考えないように
しようとしても、向こうからわざわざやってきて、攻撃的なことをされると
誰だって傷つきますよね。

面と向かってやり合うのはみっともないと思って我慢していたら、どんどん
調子に乗って嫌がらせがエスカレートしてくるし、「何で自分だけこんな目に」
ってみじめな気持ちになってきます。


反論すると怒りっぽい人に仕立てあげられる


さんざん嫌がらせをする。相手が「いいかげんにしろ」と
怒鳴ったところで、怒鳴るのはよくない、と説教したり、
「あの人は切れやすいから注意したほうがいい」とか噂を流される。
怒りの感情をあらわにする状態は、彼らのレベルに落ちているので、
自己愛はよろこぶ。


俺んとこの自己愛は相手を怒らせることしといて怒ったら
「あいつが発狂したぜwww」と小学生みたいな反応して俺のネガキャンしてたな。


>ターゲットになるひとって、すぐにムッとするひとよりも
>「今のはどういう意味で言ったんだろう?」「本当は悪い人じゃないんだ」
>という考え方をするひとのほうが多いような気がする。
>そこにつけこまれているというか。

私は、自分ではすぐムッとするほうだと思ってる。
でも、そこへもつけこんでくるよ。
「なに!?その顔は!あんたのためを思って言ってやってるのに!」
周囲には、
「良かれと思って言ったんだけど、大きなお世話だったみたいで・・・」
「余計なこと言って気分悪くさせちゃったみたい・・・私も悪いの・・・」
と、まるで私が一方的に反抗してるみたいに触れ回る。

他人に説明するのは難しい。
「どうしてそんなに悪くとるの?」とか言われたら、なす術ないもん。
ターゲット以外にはいい顔してるし、「そういうヤツなの」と言ったところで信憑性に欠ける。
精神的にまいってる時は、他人に説明しても余計疲れるだけ。
どうしても感情的になりがちだし、それがまた自己愛性の思う壺だったりする。
「あの人は今不安定だから、そっとしといてあげて」なんて、
“優しく見守る私”まで演じて、更にこっちの心証悪くなることもある。


タゲは悪口を言われている被害者なのに、
自己愛にたまらずに言い返すと悪口を言ったと批判される。
黙っているとあること無いこと言いふらされるけど言い返すと悪者にされる。
自己愛は何故か取り巻きを作るのは得意だからタゲに集団で嫌がらせする。
ただし、自己愛は自分が正しいと思っているからその自覚は無い。


なんとかわかってもらいたくて冷静に話をしようとしても、
常識が全く通じないもんだからつい感情的に受け答えなんかしてしまうと、
「そんなふうに興奮するからだめなのよ。なんであなたはいつもそうなの?」って
周囲の人に聞こえるように言われて
感情的な人を諭している常識的な自己愛の図に何度なったことか。


自己愛って、これがしたいよね。
痛い所を突かれてカッとなるタゲを呆れ顔でなだめたい。
逆に、罵倒して落ち込ませて懺悔させて「あなたには適わない」って言わせたいパターンもあった。


怒らなくても否定


自分は基本冷静と言うか、怒るのが苦手。
だから、自己愛の矛盾点を突いたり「そういう考えもあるね」と認めてたら
「お前は冷静でつまらない。
 こっちが怒鳴ったら、同じテンションで言い返して欲しい」って言われた。
それじゃ話し合いにならない事を指摘しても
「話し合いなんかどうでも良い。
 怒鳴ったり暴れて収拾つかないお前を、「まぁまぁ」ってやる俺がかっこいいんじゃん!」
話し合いをどうでも良いと言われて、心底呆れた。


思い通りにならないとわがまま扱い


・(周囲に人がいる時に)タゲって気難しいw と思い通りに動かないことにいら立ち、レッテル貼り


人格障害者は、こちらが意見を言っただけなのに
「それはわがままだ」って言ったりするんだよね。
自己愛の考えが全て正当で、タゲの考えは全てわがままらしい。
「人それぞれ」が通用しないと。


なぜ挑発するのか


●モラハラの加害者は、相手の欠点を指摘したり、それによって相手に暴力をふるわせて、「自分はつまらない人間だ」と本人に思いこませることに喜びを覚えます。被害者を<悪>にひきずりこみ、被害者自身を加害者に仕立てあげること、加害者にとってはこれほど満足することはないのです。


善良な市民は他者の良い点を探して生きていく。
対して、彼らは他者のいやなところ、劣る点を探して(作り出して)生きる。
温厚な人がいれば、堪忍袋の緒が切れ「いい加減にしろ」と怒鳴るまで
しつこくいやがらせをする。「あの人は怒りっぽい」と言いふらし、
自分より優れているわけがない、と思いこむことで、
心のもやもやを解消しているのです。


被害者が憎しみを見せれば、加害者は喜ぶことになる。
それによって、加害者は自分の行為を正当化できることになるからだ。
『こちらが相手を憎んでいるんじゃない。相手がこちらを憎んでいるんだ!』


本物のモラハラ加害者が巧妙に相手を煽る

煽られた本物被害者は暴力に出る
本物被害者は暴力を振るったので加害者になる
本物被害者は煽られても暴力は振るわない努力をする

本物加害者は相手が何もできないことを心から楽しみ興奮するサディストな自分に酔いしれる
本物加害者は本物被害者を加害者に出来たことで、最高の興奮を隠しながら喜ぶ。このように相手の心を破壊している
あなたの周りにも潜んでいるモラルハラスメント


2012/06/13 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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