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1.モラハラ予防法、予防策

 [ モラハラ対策
モラハラ加害者にロックオンされて一度ターゲットになってしまうと逃れるのは大変困難です。事前にモラハラ加害者にありがちな言動を知った上で、予防しましょう。モラハラにもパターンがあり、それぞれ
●支配が目的のモラハラ
 → 自分のペースを大切にし言いなりにならない、自己主張するすることで予防
●自分の優位性を脅かす人を排除することが目的のモラハラ
 → 競争相手とみなされないように気をつける
●利用できる道具認定した後、思い通りに動かないことに腹を立てモラハラ
 → はじめから手足とならない
で予防して下さい。

モラハラ対策、解決策まとめ


モラハラ予防法:自己主張する


ずるい人は「弱さ」に敏感です。
「寂しい人」や「気の弱い人」を敏感に見抜き「こいつは断れない性格だな」と判断し、自分のために利用する。
対処法は断ること。
また、ひどいことを言われた場合は反撃に出ることです。
「こいつは言い返してくるから使えないな」と向こうから諦めるでしょう。
くどいようですが、自分さえ折れればいいといのはあなたが心理的に楽だからやっているだけです。
ずるい人に利用され慣れると段々と折れることの方が楽になってきますが、現実には心が段々と病んで欝になっていきます。
また、相手の理不尽な要求を呑むことは構造的に相手の成長の機会を奪っているのです。
「こんな方法は人生で通用しないよ」そうわからせましょう。
自分の幸福のためにも、ずるい人には「NO」を突きつけるべきです。
モラルハラスメントを予防する最大の方法は、
・相手からバカにしても良い格下の人間だと思われないこと
・どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろうと軽く(甘く)見られないこと
・不快なことは不快だからやめてほしいと強く自己主張すること

ですが、モラハラの加害者は
・優しくて思いやりがある
・責任感が強くて自分を責める
・几帳面で生真面目
・神経質で傷つきやすい
・強く主張したり甘えれば言うことを聞いてくれる
などの性格特徴を持つ被害者を選び出す嗅覚に優れているところがあり、なかなか事前に予防することは困難です。

自尊心・自分らしさを失う関係性
モラハラ男の最大の敵は、「マイペース女」です。
「好きなものは好き・嫌いなものは嫌い」
「そんなの変!嫌なもんは嫌!」
と、ハッキリ言う女性をモラハラ男は非常に嫌います。

最大の防御は、常に自分がしたいことを「はっきりと意思表示する」女性になることです。

モラルハラスメント(モラハラ) : mental
お人よし系の人は自己愛の人に寄生されやすいです。
YES/NOがはっきりいえる人にはあまりよってきませんよ
(ガラスのハートの持ち主ですので自分に加圧的な人などをさけて生きていますから)
こういった間接的なマインドコントロール(言語的・非言語的な暗示)の弊害を回避して改善していくためには、『自分自身の意志・意欲・目標』を段階的に取り戻していき、相手の理不尽な揶揄や皮肉に対してはっきりと拒絶して『不快になってやる気もなくなるので、そういったことは二度と言わないで欲しい(自分を下に置いてからかうような指示的・揶揄的な言動をこれからやめてもらえないと一緒に付き合うことはできない)』という自己主張ができるようになる必要があるでしょう。

間接的なマインドコントロールと学習性無力感
■自己主張(モラハラ体験者から)
ふと気づいたのですが、私は他の人が普通に言うような「いやだ」「やめて」「ダメ」「無理」といった拒否の言葉をほとんど使いませんでした。母に言うと激昂され、暴力をふるわれるので、言わずに済ませる癖がついていたのです。

母以外の人間は、はっきり言わなくても状況を説明すればわかってもらえてたので、若干「察してちゃん」になってた面もあります。

こっちとしてはちゃんと説明して拒否しても拒否してもつきまとってくる「母タイプ」の人たちにうんざりしていましたが、向こうからしたら「はっきり拒否してない=受け入れている」ということなのかも。

家庭内で暴力をふるわれても逃げ場がありませんが、会社等で他人に暴力をふるったら明らかに相手が悪い。そう開き直ったら簡単に拒否の言葉が出るようになりました(あくまで礼儀正しく)。それからあまりターゲットにされなくなった気がします。
~したら私は…する と単純な構造の文章で話すこと、
私を主語にすること、望ましいことをしたらすぐ褒める、望ましくないいことをしたら反応しない、
ハッキリと悪いことは悪いと言う 等です。
とにかく、私たちが大人の男の人に対する態度、と思っている態度で接してはいけないんです。
それは彼にとっては多大なストレスなだけです。


モラハラ予防策:競争相手とみなされないようにする


自己愛性パーソナリティー障害の人は「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう傾向」があります。気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。

自分を支えてくれる人に対してすら、そういう関係になりがちなので、油断は禁物です。注意深く。常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意してください。


モラハラ予防策:利用できる人と思わせない


このタイプの人と付き合っていると、知らず知らずのうちに、自分の手足のようにさせられることがあるので、気を付けて下さい。それが当然であるかのようにふるまいますので、主人と下僕の関係が固定化されていきます。

「このタイプの人の特徴は、突然、自分勝手な頼み事や要求をしてくることです。そういう場合、相手の振る舞いがどんなに丁重でも取り合わないことが最善です。一度取り合うと、どんどん面倒事に巻き込まれたあげく、感謝されず、逆に憎まれ口を叩かれたり、恨まれて終わることになりかねません。このタイプの人が身近にいる場合は、手足となることをはっきり断ることです。それを許してずるずると関係していると、あなたのほうが病気になってしまします。」
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える(その8) 対応の仕方


すぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを見せる


相手の期待を満たして上げられないことで自分で自分を責めやすかったり、自分が悪くない場合でも相手に対して罪悪感を感じてしまいやすかったりという基本的な性格傾向を変えることは難しいのですが、
・自分自身を大切にする価値観
・自分と相手の関係を冷静に見つめられる判断力
・ダメなことはダメであると主張できる境界線を認知療法的なカウンセリングを通して身につけていくことも、モラルハラスメントの環境・関係から抜け出そうとする助けになります。

また加害者の側も、相手に対する『決定的な強み』を持っていないことが明らかな状況で、相手が別れようと思えばすぐに別れられるだけの能力や覚悟、プライドを持っていることが伝わっていれば、迂闊に相手を軽視したりバカにしたような言動は出来なくなります。
モラルハラスメントの加害者と被害者の性格行動の特徴1


孤立しないようにする


どんなに理不尽で不条理なことをされても怒ってはいけない。口には出さない。
話し掛けられたら笑顔で内容は無くても肯定形で応じる。無視は避ける。
話し掛ける時は自分と自己愛以外に話を聞いている人がいる状態にする。
一人でいない。集団に紛れる。
集団にまぎれるというのはわかるなあ。いいと思うよ。
1対1の事実は改変されてしまうしね。
日頃の味方作りが、とてもとても重要だと思うのです。
出張したらお土産を買う、役に立ちそうな情報や変な人情報を惜しみなく共有、
行事には率先して参加、雑事を喜んで引き受ける、雑談をマメにする、などなど。

土日まではベッタリしませんけど、正常な人と、正常な関係を築いておけば、
誰が変な上司か?とか色々情報を教えてもらえて、
遭遇する前に避けることすらできるようになるわけで。


モラハラ被害者になりにくい人


モラハラ被害者に、なりにくい人
モラルハラスメントの加害者にとって、相手にしにくい人がいます。

・気が強い人
ひと言いうと、それ以上に返ってくるので、周囲はむやみに言葉を投げかけない

・自己主張できる人
自分の言葉で意見がいえる人は、どんな言葉もうまく切り返すことができる

・自信を持っている人
自分の仕事や能力に対して自信があるので、周囲に何を言われようと平気
他人の評価は気にしない

・毅然としている人
つけ入る隙がないので、嫌味をいわれない

・自己肯定できる人
ありのままの自分でよいと思っているので、他人の言動が気にならない

・鈍感な人
別の意味で問題ですが、どんな事に対してもやり過ごせる

・前向きな人
何でもポジティプに考え、心ない言葉も転換して受け止める

・機転が利く人
相手の言葉をユーモアなどで一言で切り返す

モラルハラスメントの加害者はネチネチとしつこい人が多く、上記のような人でも、毎日繰り返されると、つぶされてしまうこともありますが、強さとしなやかさを持っている人は、他人の言動に惑わされにくいです。

モラハラ専門相談店.com
「人は人、自分は自分」タイプの人
むやみやたらと「人のために」という言葉を使わない人。
困っていそうな人がいても自分からは首をつっこまない人。
自分からむやみに手を出すこともなく、相手に話をふられたら「自分の思っていることを感想を述べるように」言うだけの人。

「自分から首をつっこまない」ため、一見すると見て見ぬフリにも見えることがあるけど、自分なりに考えて自分なりに当たり前に行動をするため、相手の「期待通りにしてほしい」という思惑にはつかまりにくくなる。

これらは、自分の意思や価値観がはっきりあるからとれる対応。
こきおろされても反応しなくてすむのも、自分の視点がずれないから。

これらを考えると、ぶれない自分というものは、一見すると初対面では「いい人」といわれないタイプで、相手の顔色を気にすることなく最初から自分の意見をはっきり言える人ということ。
一歩間違えると、クセのある人とみられるかもしれない。

人格障害的考え方の本質は、他人の評価を気にするから「良い人に思われたい」ものが強く、結果的に他人に評価してもらった「自分」を自分が認めるしかないように見える。

他人の評価にすがらないから人にどう思われても自分を貫き、他人はその一貫した姿勢を個性として評価して認めてくれる。

人格障害の人は初対面時は特に、いい人そうで人をとにかく美化してほめるため印象が良い反面、自分を持っている人は必要以上にこびへつらうことが少ないから無愛想的に思われることもある。
そういった表面的なことだけでいい人悪い人と見ると、本当はあわない考え方の人を引き寄せてふりまわされる結果になる。

その紙一重的な理論展開やあやふやさをじっくり見極めるためにも、軸のしっかりした自分が必要なんだ。

NOと言う人。
何が正しいと言い切らず「最終的にあなたが決める問題」と相手に投げ返してしまう、一見投げやりに思える対応をする人。
他人の意見にふりまわされずに「人は人だから同じじゃなくてもいいんじゃない?」と受け流してしまう人。
感情的にならないマイペースな人。

こんな感じの人は、人格障害の人が苦手なタイプであることが多いらしい。

まるで合気道の達人のごとく、ふわふわつかみどころがないような、流れる水のような人。

~ 紙一重のあやうさ~人格障害が苦手なタイプ


2013/06/14 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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  1. モラハラ加害者の特徴[原因と詳細]
  2. モラルハラスメントとは
  3. 被害者の特徴
  4. 被害者の症状 どうなってしまうのか
  5. なぜ誰も気づかないのか
  6. モラハラ対策、解決方法

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