※ 一部工事中。辿りつけないページがあったらゲストブックからご質問ください。

スポンサーサイト

 [ スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- | Comment (-) | Edit |
※ 一部工事中。辿りつけないページがあったらゲストブックからご質問ください。

モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料

 [ モラハラ対策
モラハラ被害者かもしれない人へ


パートナーからのモラハラ


パートナーの言動や態度が怖くて、自由にものが言えない。何から何まで、彼の言うとおりにするしかない。何かにつけて、心を傷つけられる。そんな状況が続くと、あなたは苦悩し、自分を失っていくでしょう。それは、「モラル・ハラスメント」といわれる暴力です。
加害者は、あなたを自分の思いどおりに支配することしか考えていません。そのままでは、生き生きとした自分を取り戻すことはできません。
「モラル・ハラスメント―こころのDVを乗り越える」


友人からのモラハラ


「外化(がいか)」とは自分の心の中の願望を、現実を通してみることです。こちらの願望で相手を見てしまうことです。

どうしようもなく寂しい人がいます。寂しいということを意識していないほど寂しい。そういう人は、友達がほしい。親しい人がほしい。そうすると友達の「ふり」をする人を親友と思ってしまいます。「友達がほしい」という願望に負けて、相手を友達と思ってしまう。これが外化です。

「親しい人がほしい」という自分の心の中の願望を、相手を通して見ています。自分の心の中の願望を見ているだけなのに、相手を親しい人と錯覚します。その人は相手を親友と思っていますが、実は相手からいじめられています。人間の心はおそろしい。いじめられているのに、いじめられているということが分からないことがあります。そしてトコトン搾取されます。あまりにも願望が強すぎて、現実を見られない人が多い。

だれでも、自分の周りにいる人はみんないい人であってほしいと思います。しかし現実の世の中には搾取タイプの人がたくさんいます。人をだまして生きていこうとしている人が山のようにいます。動物がエサを探して草原で生きているように、この世の中でも搾取タイプの人は弱い人を探して生きています。現実を見なければ、そうした搾取タイプの人の餌食になり、いつか現実の社会では生きていかれなくなります。

あなたががんばって生きてきたのに、今生きられなくなったら、自分の周りにいる人は本当はどういう人かを、もう一度真剣に考えて見ることです。あなたをいじめて、自分の心の傷をいやしている人を、あなたは親友と思ってはいませんか?
「イライラのしずめ方」


「モラル・ハラスメント」訳者まえがき


家庭でも学校でも職場でも、人間関係に悩んでいる人はたくさんいる。
どうしてあの人は自分のことを認めてくれないのだろう?どうして皮肉を言ったり、嫌味を言ったりして自分のことを傷つけるのだろう?あるいは、自分を見るたびに顔をそむけ、口をきいてくれないのだろう?あなたはそういった経験をしたことはないだろうか?

そんな時、あなたはもしかしたら、相手がそういう態度を示すのは自分がいけないからだと考えるかもしれない。そうなったら、あなたは相手にわかってもらおうと思って一生懸命説明したり、自分に対する怒りをとこうと思って相手に尽くしたりする。だが、それはまちがっている。あなたはもしかしたら、モラル・ハラスメントの加害者を相手にしているかもしれないからだ。

モラル・ハラスメントは肉体的な暴力や虐待と同じくらいひどいことで、はっきり言えば犯罪である。

モラル・ハラスメントの加害者は罪悪感を感じない。特徴をいくつかあげると、誇大妄想的でたとえ業績がなくても、自分には才能があり、仕事ができると思っている。また人からもそう認められたい。自分が特別であり、自分のためなら誰もが喜んで尽くしてくれるべきだと思っている。自分の目的のために他人を平気で利用する。他人に対する共感に欠け、誰かが苦しんでいるのを見ても同情を感じない。他人を羨望する。罪悪感を感じず、自分を省みることができない、起こったことの責任はすべて他人のせいにする、などがあげられる。

モラル・ハラスメントの加害者と関わってしまったら、その経験から得るところは何もない。被害者がまず最初にしなければならないことは、相手に寛容になりたいという自分の理想を捨て、自分が愛している(あるいは、かつて愛した)相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、何があっても自分の身を守らなければならないと考えをあらためる必要がある。被害者は加害者の支配から抜けださないかぎり、身を守ることはできない。また、加害者にどんな感情を抱いていたとしても、加害者が自分にとって危険で、悪意のある存在だと認める必要がある。(本文より)


自分の感情の変化でフレネミー度をチェック


・その子といると作り笑いをすることが多い
・その子と会ったあと、妙な疲れを感じる
・何か嫌なことを言われるのではと身構えてしまう


なぜ被害者だと自覚できないのか

「なぜモラハラから逃げられないのか、逃げられなかったのか。
私自身も不思議なのですが、裁判ではそこを付かれています。
モラハラから何故逃げられない心境になるのか知っていたら教えて下さい。」


●相手と傷つけあう辛い関係なのに、その関係を終わらせることに
 戸惑いがあったり理由もなく不安になる【共依存】
モラハラの被害者の悲しいところは「独りになってしまう寂しさ」にたえきれないため、現状の辛さ(暴言や暴力)にたえてしまうところです。
だいたいにしてその被害者は、心優しく、辛抱強い性格です。けれど、その優しさは弱さでもあるんです。その弱さがモラハラの加害者に依存してしまう被害者側の欠点です。
現状にたえつつ、その現状が辛すぎるため、楽しかった思い出や優しくされた思い出だけを自分の中でクローズアップさせて自分をごまかして生きようとします。現実逃避ですよね。
自分でも「情けない」気持ちが強すぎたり、「後ろめたい」ところがあるから、
素直に、相手に対する怒りの気持ちが湧いてこない。
結果的に、自分に攻撃性が向いて、「悲しくなったり、辛くなったり」するのかもしれませんね。

それから、「それでも、信じたい」気持ちが残ったり。
相手を否定することは、それまで、相手を信じてやってきた自分を否定することになってしまうから。
いままでのことを全部否定されたようで…
信じてきたぶん…行き場のない気持ちと葛藤しています…
自分が愛されていなかった、あれは支配だったのだ、ということを認めることは世界が崩壊するような感覚がありました。
私は自己愛親の元取り巻きの子だけど、真実に気づいたら大事な物事が崩壊する、
ものすごく自分にとってまずいことになるっていう恐怖感に常に駆り立てられてて、
「もしかして」とひっかかる事が沢山あっても
すべてから目を背けるしかないとっていう思考パターンにはまってたよ。
もしかしたらこれがいわゆる洗脳って奴かもしれない。


●暴言は相手が悪いが原因は自分にあると考える【過度の合理化】
モラハラの加害者から言葉・態度を通して何度も何度も繰り返し、『自分はダメな人間(価値のない人間)である・自分は相手がいなければ生きていけない弱い人間である・自分は相手に返しても返しきれない恩がある(相手のおかげで自分はなんとか生きていられた)・自分は社会では通用しない無能な存在である・経済的にも社会的にも一人前として扱われないダメな奴である・粗末な冷たい扱いを受けてもしょうがない価値のない人間である・自分を見捨てずに付き合ってくれている相手に感謝するしかない』といった自己否定につながるメッセージを刷り込まれた被害者の多くは、ぎりぎりの心身状態に追い込まれるまでモラハラの存在に気づくことができない。

モラルハラスメントはなぜ周囲に気づかれないのか?2:モラハラの加害者と被害者の心理
被害者は、自分の人間性を非難され「ダメ人間」のレッテルを貼られる。加害者はさらに巧みに「非難されるのはおまえに非があるせいだ」と思わせる。そのため、被害者はその言葉を素直に受け入れ、自己を否定してしまいやすい心理状態となる。

しかし、被害者が自己を責めつづけるかぎり問題は他人に気づかれにくく、加害者の支配からもなかなか抜け出すことが出来ない。しかも、加害者は「ダメなおまえを受け入れられるのは、私しかいない」と自分を唯一の理解者であるかのように思わせる傾向もある。そして、支配から逃れようとすると「おまえのために自分を犠牲にしてきた私から離れようとするなんて、最低な人間だ」などと、罪悪感を植えつけようとさえする。

被害者が素直な人であればあるほど、巧みな言葉に惑わされ、自ら犠牲的立場をとり続けてしまうこともあるのだ。つまり、加害者が自己満足を続けたいがために言葉で操っていることに、被害者自身気づかないということである。


●トラウマティックボンディング(外傷的きずな)
ストックホルム症候群とも言います。2人の間に力の差ができている、被害者が加害者をとても怖がっていると同時に好意も感じている、そして被害者が孤立していて、逃げられないと信じ込んでいるときに、被害者は加害者を怒らせないようにとか機嫌を悪くさせないためにと気を使い、少しずつ加害者の考え方や価値観を身につけようとします。ですから、被害者の方は彼のことで頭が一杯になってしまいます。そしてまるで捕虜のような状態になってしまっていて、非常に離れにくくなっていす。
簡単に言うと、被害者が加害者に対して
愛情に似た気持ちを持ってしまうということです。
あまりにも酷い目にあったり、恐怖が大きいと、
自分が生存し続けるために相手を「好き」と思い込むことで
加害者に対する態度や感情を調整しようとします。
それは精神的な自己防衛反応です。
好きなフリをしている時だけ安心が与えられたのでそれが今も欲しいのかもしれません。好きかどうか改めて聞かれると分かりません。
執着させられるとしたらこの気持ちも彼の操作が持続してるということなのですね。


●加害者から与えられた学習性無力感による無反応【学習性無力感】
長期間にわたって、強制的あるいは不可避的なストレスと抑圧の下に置かれると、その状況から「何をしてもムダだ」という無力感を学習し、回避しようと努力する意欲さえ失って、あきらめに支配されてしまう。
部下やメンバーの無気力を嘆く前に、自分自身が、文句ばかりつけ、いい部分より悪い部分をあげつらうことで「努力してもムダ」と学習させている張本人ではないか、内省してみる必要があります。
長期に渡り、自分の尊厳や価値がふみにじられる(総じて言えば人格否定される)場面に置かれた場合、次のような徴候が現れるという。

1.被験者は、その圧倒的に不愉快なストレスが加えられる状況から、自ら積極的に抜け出そうとする努力をしなくなる。
2.実際のところ、すこしばかりの努力をすれば、その状況から抜け出すのに成功する可能性があったとしても、努力すれば成功するかもしれないという事すら考えられなくなる。言い換えると、長年受けた仕打ちによる反動で、どんな可能性さえも「無駄な努力」と断じ、自発的行動を全くしなくなる。
3.ストレッサーに対して何も出来ない、何も功を奏しない、逃れられないという状況の中で、情緒的に混乱をきたす。

長期の家庭内虐待の被害者、学校での人格否定やいじめなど、行動の心理的根拠を説明する理論として、注目されている。


被害者からのメッセージ

「わたしたちの存在の一部はまわりにいる人たちの心の中にある。だから自分が他人から物とみなされる経験をしたものは、自分の人間性が破壊されるのだ」

自己愛に係わった時に感じる、自分が壊された感覚がよく説明されてると思った。
自己愛の中では、私はそこらの石ころや利用するためだけの道具として存在を許されてる。
それを自己愛は私に説明してくる。「おまえはモノで石ころなんだ」と。
だから自己愛と係わるたび、自尊心を傷つけられ、深いダメージを負わされる。
自己愛とは、目を合わせるだけで害になる存在。逃げるしかない。
自己愛の被害にあって、こことか、同じような被害者のブログを
読んだりしてきたけど、ほとんどの人が異口同音に、
「関わり合いにならないしかない」と言ってる。

どうして自分は話が通じると思ったんだろうなあ。
誠意がいつかわかってもらえると思ったんだろうなあ。
数年かかって残ったものは、ボロボロにされた自分と、
「世の中には良心がない人もいる」という現実だけだったよ。

だから、今被害にあいそうな人には「全力で逃げて!」と言いたい。
俺の人生は自己愛の被害にあったというだけで終わりそうだ。
貴方を傷つける時の「彼ら」の嬉しそうな顔を思い出して欲しい。
普段なら貴方が気にも留めないあなた自身の事を、
いつのまにか「不幸」と決め付けた「彼ら」のキラキラした目を思い出して欲しい。
私が思うに、自己愛の原因は、親の「過保護」が原因ではないでしょうか。
また、「コンプレックスの塊」の様にも見えました。まさに「天上天下唯我独尊」状態でした。そして、ターゲットにするのは、大人しく、真面目で、謙虚な人が多いのではないでしょうか。

ただ、はっきり言えることは、彼らとは関わってはいけないという事です。
できることなら、転職を強くお勧めします。
彼らの話を聞いていると、あまりにも自信たっぷりに罵倒してくるので、こちらが思考停止状態になる時があります。
「もしかしたら自分が一方的に悪いのかな?」と思ってしまう事があります。

でも、冷静に考えればそれは間違いであることに気づきます。
そうして「周回遅れの怒り」が蓄積され、被害者の精神を蝕んでいくのです。
「思い出し怒り」ほど馬鹿らしく、自分の心を蝕む行為はありません。
一刻もはやく避難することをお勧めします。

「あなたは悪くありません」

それにしても「お前ら俺のこと全然尊敬してないやろ?!」と怒鳴られたときはさすがにあきれ果てました。
時々現れる目や耳を疑うような言動に、え?このイヤな感じは何?と じくじくと胸が疼いたとしたら、その感じを決して自分の中でごまかさないで欲しいんです。
そういうことがあっても ちゃんと相手と話し合って解決できる間柄なのならばいいです。
でも、それを相手に問いただすことすら怖くて躊躇われるとしたら…
それはもうモラハラ地獄の入口にいるってこと
こっそり第三者に相談した方が良い。
自己愛は必ず、二人だけの関係に持ち込むようにコントロールして
被害者に罪悪感や恐怖心を植え付け逃げないように上下関係に持ち込むのが得意だから。
ひどく虐げられると自主的に助けを呼べなくなってしまうよ。
自己愛性人格障害の人は人を大好きか大嫌いでしか分けられないので、
質問者さんの扱いも極端から極端に変動する事でしょう。
一生ジェットコースターに乗ってるみたいなものです。
スリルがあってわくわくするのは始めの一年か二年ってものでしょう。
誰か人と一緒に幸せを五分五分で分け合って楽しむって事がないので一生奴隷と一緒です。
彼に仕える召使とか使用人扱いです。
それが自己愛のやり方であり、一生変わりません。
自己愛は記憶の改竄、捏造は当たり前、
それらを全て事実として認識して1%も揺るがない
だから反省も後悔も何一つないよ

早く目を覚ます方がいい
見切りをつけるのは寂しくて悲しくて難しいと思うが、
冷静に考えてがんばれ
どうか、貴方の心を大切にして欲しい。
貴方がやりたくないこと、不快に思うこと、自分を醜くしたり、誰に聞いても貴方の才能を駄目にすることを勧める声を無視して欲しい。
彼らの言い訳を、貴方が考えて、意味付けをしてあなた自身を自分で潰さないで欲しい。
被害者の人は自己愛抜きにすれば大概キラッと光るもの持ってる。
自信を持って自己愛を全否定してまだ被害にあってるなら早く抜け出して欲しい。


自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのはなんですか?


時間です。その人と関わった時間。
人生において全く必要のない時間を過ごしました。
性格を汚染されました
本当に後悔してます。
利用されるだけ利用されて、捨てられたことww
自己愛性人格障害者と仲良くして、一番無駄だったのは、なんですか?

回復のための資料

被害者はどうやって回復すればいいか


被害に遭った人がどうやって回復すればいいか。

気がすむまで恨んで恨んで、嘆いて嘆いて、悲しみつくすこと。
恨みたいだけ恨んでいい。嘆きたいだけ嘆いていい。
死ぬほど怒って、涙が枯れるまで泣いていいんです。

そして大事なのは、そのどす黒い感情を自分の心にしまっておかないで、
安心できる場所でどんどん吐き出すこと。
こういった(小町)ところや、愚痴を聞いてくれる友人知人、
あるいは日記やブログ。

時間をかけてどす黒いものを吐き出しつくしたら、
また新たなものが見えてくると思います。
吐き出しつくしたと思えるまでは自分の気持ちを理性で抑えようとしないこと。
これが大事だと思うのです。

ちなみに私は被害から5年たってやっと
(最初の2年は誰にも打ち明けられませんでした)
自分の気持ちが少し落ち着き、新たな加害者像が見えてきました。
被害者は被害を受けた事だけでも十分に苦しんだと思います。
この先は、自己愛に対する憎悪を持つ事に対して自分を責めないで行くべきだと思います。実際に自己愛は「憎んでも憎みきれない相手」なのですから。自分に数々の攻撃を加え翻弄した自己愛に対してまでいい人である必要性なんてどこにもありません。「憎み続けてけっこう!」だし、それに対する批判は「所詮他人事だから」でいいのだと思います。ただ、自己愛によって失われたであろう自分自身のプライドを取り戻す事が何よりも優先されるべきだと思っています。

私は自己愛に対してきっと一生許せないと思っています。また、許すべきではないと思っています。自分への戒めとして。憎んでいる間は自分も苦しいのです。でも、その苦しみ以上に「これ以上自己愛に関わりたくない」気持ちの方が大きいのですから仕方がないと思っています。今も自己愛は、自分が私にした事を「私が自己愛に対してした」と言う事にして、いろいろな掲示板で言っています。自己愛は被害者に自分を投影すると言いますが。まさにそれだと思っています。



自己愛・モラハラ加害者に復讐したいという気持ち


※復讐したいというコメントをいただくことが増えたので追記しました。
でも被害者もダメだな。さっさと見捨てればいいのにそれができない性格なんだよな。見捨てることは自分のためにも自己愛のためにもいいことなのに。自己愛って見捨てられて孤独を感じないと自分を省みる機会がないからな。タゲと一緒にいたってそいつに依存するだけで反省もへったくれもない。

でも最後に言わせてくれ。被害者が自己愛に変わって欲しいと思ってるのは勿論そうだけど憎悪を抱かないわけがないんだよ。憎悪を抱いてるがそれを我慢したり憎悪をしてる自分を嫌悪したりして欝になるっていうのが被害者の典型的なパターンだよ。

特に憎悪を抱くのは自己愛と離れた時が多いらしい。
そりゃいくら優しい人でも本心では自己愛をやっぱり許せないんだよ。
仕返ししたいなんて思うのはあなたも自己愛だとか
そういう負けず嫌いな性格だからタゲられるんだよとか言われた
でもさ、実際自己愛に散々な目に合わされたら
憎むなって無理だと思うんだよね
聖人や人徳者じゃないからそこまで心広くなれないよ
復讐にはならないけど、周囲の人間にこの「自己愛性人格障害」というものを教えるべき。復讐はしたい気持ちは自分にもあるけど、自己愛って復讐の復讐をすると思うよ(笑)
>自己愛って復讐の復讐をすると思うよ(笑)
彼らがタゲを選ぶ基準は、怒っても怖くなさそうな人(すぐ許してくれそう、怒らせてもしっぺ返しが無い)なのだから、明確にしっぺ返しを食らわせると、こちらが拍子抜けするような対応しかしてこない。実際は報復能力などないのに、復讐が怖いと思わせるのも、彼らの手のように思える。
自己愛性にこれでもかって程復讐して自分の気が済むならいいよ。幾らでもやればいい。ただ、自分の場合は暫くして「まるで空気や水を殴っている」ような意味の無さを感じて完璧に時間と労力を無駄にしたと後悔してるよ。
だって、何を言ってもやっても自分の都合の良いようにねじ曲げるか、同情されるためのネタにするか脳内で無かったことにしてくれるんだよ。悔しいのはわかるけど関わっても疲れ果てるだけ。
それよりも、食い尽くし、足蹴にし、奴隷扱いしていた相手がいつの間にか自己愛にとって越えられない壁を感じさせる立場になっていたり、ものすごく幸せになっているほうがよっぽど自己愛を悔しがらせる結果になるよ。

辛いだろうけど、半年ぐらい何か夢中になれて打ち込める物・趣味で頭をいっぱいにしておけばなんとか楽にはなるし、自分にプラスになって良いかと。
例えば毒蛇に噛まれて酷い目にあって仕返しするか?
しないよな
次からは逃げるか、近寄らないかってとこだろ
対自己愛はそういうものだと思うべし
人格上の問題は、うつることもあるのです。一方的に攻撃を受けて心身にダメージを受けるのみならず、反撃に転じた時にあなたの奥に封印してあったもの(それは彼女と同じものです)が表に出てくるのです。戦って運よく彼女を追い出しに成功しても、今度はあなたが問題の人になる番です。

興味を持たないこと、忘れることを第一に行動してください。さもないと、明日は我が身です。



2013/06/14 | Comment (14) | Trackback (0) | Edit |
[ モラハラ対策 ] ... 同じカテゴリの記事(ランダム表示)
[ メイン記事 ]
  1. モラハラ加害者の特徴[原因と詳細]
  2. モラルハラスメントとは
  3. 被害者の特徴
  4. 被害者の症状 どうなってしまうのか
  5. なぜ誰も気づかないのか
  6. モラハラ対策、解決方法

「モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料」へのコメント



このサイト全体を通して、なぜか加害者を男、被害者を女と置いてるケースが圧倒的に多い。
これはサイト管理人が女であり、自分の個人的経験や恨み辛みを吐き散らすためにこのようなものを公開しているからだ。
現実にはモラハラ加害者は男女ほぼ同比率で存在する。
ただし女のほうが直接的な手段を避け、巧妙に偽装工作したり周囲を味方につけたりと回りくどい手段を好むため加害者と認識されないケースが多い。
 |  No.906

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
 |  No.909

>No.906
なぜ決め付け行為と相手の人格否定から入るのか
加害者を男、被害者を女と決め付けて読んだりその部分だけ拾い読みしてませんか?
職場・同性間のモラハラがメインなので男→男、女→女として読んで下さい、
職場の同僚、姉と妹、姑と嫁、ママ友、同級生など。
愛情と書かれていても元の全体テキストは上司と部下だったりします。
管理人 |  [ 編集 ] No.911

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
 |  No.914

人形でした
俺は長年、同じ男友達の人形でした。なんとか離れたけど、今まさに苦しんでいます。このブログ読んでたら心が少し楽になった。ありがとう。
a |  No.1004


主人がそうだとやっと分かりました。
いくら話しても分からない、全て全否定。
平気でウソをつく、逃げる。
普通に生活してるから、疑いもしなかった。私を精神科にぶちこんだ時は、主人はニコニコしてました。
気づいたら、爬虫類の顔してました。
子供の為にと離婚回避したかったけど、逃げなきゃダメなんですね。
子供も気づいてしまいました。
私の場合、主人だったので、治せないなんて、悲しくて切ないです。
 |  No.1044


3年前、半年間だけ働いた職場の先輩がこれでした。
うつ病になり、今も自宅療養中。
そして、うちの父親もたぶんこれじゃないかと思う。わたしが仕事を辞めた年から2年間別居して、DV加害者プログラムを受けて帰ってきてからだいぶおとなしくなったけれど。
同居しているせいなのか、丸くなったせいなのか、加害者なのに憎むことができない。
そのくせ、自分は価値のないダメな人間なので死にたいと思ってしまう。
繰り返し躁の波と鬱の波がやってきて不安定だし常に他人から自分が否定されるんじゃないかという恐怖心があるから新しい人間関係も築けない。
元先輩に対してもも父親に対しても、ちゃんと怒りや憎い感情が出てきてないから余計に自分を責めてしまっている気がする。
もう、なんだか今は他人の目が気になって自分にまったく自信がなくなってる状態です。
あと、自分も学生の時まで友達に対してモラハラやってた(フレネミー?)と思う。思い出すと申し訳ない。そんな自分にはもちろん今は友達はいない。
こんな自分はどうしたらいいのか。
 |  No.1049


最近まで自己愛性人格障害とお付き合いして、別れて数か月まだ引きずっています。
付き合った当初からおかしな言動があり、アダルトチルドレンなど調べたのですが、やっと「自己愛性人格障害」にたどり着きました。
相手は40代ミュージシャンで10年の結婚生活のあと離婚。
一人になり生活が苦しくなったのと、離婚でかなりショックを受け(捨てられたことのショックと自我がないためだとこのサイトで分かりました)荒んでいたところに、私が現れて。。
サイトに書いてある通りの人間でした。初めはニコニコとまた非常に気遣いもあり優しい。。向こうからの告白でお付き合いをしましたが。。
年の割に幼い、根拠のない自信(見下し)、言ったことを忘れる、非を認めない、論理的な発言をするがつじつま合っていない、小さなことでキレて平手打ち、離れようとすると急に自分を卑下した言い方で寄ってくる。

「自己愛性人格障害」を知らなかったので、イソップ物語の「北風と太陽」になぞらえて、「あなたは私に北風ばかり吹かせる(暴言)けど、余計離れたくなる。どうして太陽になれないのか」と諭したが無理でした。

とにかく元妻に未練タラタラでその意味が分かりませんでしたが、このサイトでようやく分かりました。
例えば、「和菓子が好きだ。食器が好きだ。美術館巡りが好きだ。」
どう考えても女の趣味で、自分がどこがどんな風に好きとかが言えない。
「レゲイがいい。ファンクがいい。」多少好きかもしれないが、どう見ても彼の気質、見た目に合っていない。猫アレルギーだけど猫が好きとか。。
腕にはいつも大きな数珠(パワーストーン)をして、絶対に外さない。

元妻が芸能人のサポートコーラスで活躍して出世いていて彼女のツイッターでやっと彼が彼女の趣味をコピーしていることが分かりました。
このサイトで色々なことが分かり、全く当てはまってびっくりしました。
そうです、奴には個性(自我)がないんです。自我は強いけどわがままなだけ。。

こう言ったら変ですが、元嫁は大変容姿が良くありません。彼もそこことは「恋の魔法が覚めたらなんでこんなブスと結婚したのかと思った」と言っていました。男顔で体格がいい女性。しかしパワフルで個性的で彼は彼女を崇拝してるようにも見えました。結婚当時彼が難病になり元妻が看病してくれたそうです。
彼女も同じようにタゲられていたとは思います。彼が生活費を負担できないことで分かれたと言っていましたが、しかし個性が強いのできっときちんと言い返していたのだろうと思います。

彼が元嫁と会うようになったころから(捨てられたから嫁に許してもらえたと嬉しかったんでしょうね。)急に態度が高慢になり、私を保険にしたようです。
急に私に「肌がきれいだよね。」「目が大きいね」「眉毛長いね」「目がでかいね」「体ちいさいね」とか言い出して、彼女の容姿と比較したりしました。(彼女はこの真逆)彼はイケメン系、元妻はオカメ顔。
しかし、結局収入が多い強い個性の彼女になびいて。。またほかにも若い女性と浮気したかもしれませんが...私は自分が情けなくなって、彼にお別れを言いました。

「元妻は俺とよりを戻すつもりはない」← 自分の気持ちは絶対言わない。
「関係は続けることに意味がある」← 「俺には愛って何かわからない」
「嫌なら関係やめれば」←自分がどうしたいか言わない
「君の為に言ってあげてる。」「誰のおかげでそうなったの」
「過去の写真整理したんだけど、俺と付き合って綺麗になったよね。感謝してもらいたいもんだわ」← この言動にはドン引きした。。
とにかく矛盾だからで、自分の気持ちを絶対に言わない人でした。
きっと
戻れるなら稼ぎがいいなれた元妻(有名人)といたい。彼女がダメならおまえでもいい。といったところかもしれません。バイトとライブでの収入では生活がくるしく、元妻との生活に戻りたいのでしょう。今は元妻には尽くしているようです。
私も依存があったので、遠距離でしたが尽くしてしまいましたが、確かに失ったお金と時間が無駄でした。またこの自分のすっきりしない気持ちに自己嫌悪です。
自信のなさがわかったので、自信を付けてあげようと彼をたててあげたのですが、逆効果でした。よけい調子に乗って俺様。また他人の評価を気にしてるせいで非常にもろい心を持っています。
仕事がMな男はセックスがSだとある方が言ってましたが、確かにそうでした。
このサイトを見ると、他にも彼のような歪んだ特殊な人がこんなにもいるのかと
驚きました。

悔しいのですが、奴は変わらないですね。彼にとっては元嫁はスパースターですが、世間から見ればヒモでよくこんなブスにチ●コ立つわって感じです。

元妻の趣味やいうことは素直にコピーするのに、私のアドバイスや話すことはすべて否定でした。新しいことや物を受け入れられない好奇心の乏しい哀れな人生。
私の人生で人格障害なんて疑った人初めてです。恋は盲目、やっぱり変な言動が初めからありましたね。

このサイトの管理人さんありがとう。このサイトが一番「自己愛性人格障害」を分からせてくれました。

月夜 |  No.1057

辞めてから気が付いたモラハラ
本当にいるんですね、モラハラ男 ここの記事を
読ませて頂くようになって
前会社社長が怖いくらい、あてはまりました。
早くこの記事を見ていたら対処できたかも
しれないと思いました。
8年居た小さな会社タップ自信たっぷり・ナルシスト・バイセクシャル社長に、優しくされたり
怒鳴られたり切れられたり
それでもお互いに好意があり、長くいてしまいましたが
最終的には辞めざる得ない地獄のような日々でした
孤立させられました(自分好みの新人女性が入社したころ)
豹変したんです(今までにない豹変ぶりでした)
過去にも何人もいた話を退職後にしりました。
辞めて1年半になりますが、
毎日思い出さない日がなくて、好きな趣味でごまかしても
みましたが?
正直にお話すると復讐したい?いや?いい所も
あったから?と日々繰り返しで、もう辛くなりました
教えてほしいことがあるのですが
モラハラの人にあなたはモラハラですよと
言っても、痛くもかゆくもないのでしょうか?
復讐とまではいかないにせよ、鼻をへし折りたい気分で
いっぱいなんです。
どうしたら、いいでしょうか?



 



AT |  [ 編集 ] No.1108

Re:辞めてから気が付いたモラハラ
復讐したいという方が多いので
自己愛・モラハラ加害者に復讐したいという気持ち
の項目を作ったのですが、読んでいただけたでしょうか?
不毛な結果になることが多いと思いますが、
ゲストブックのページを復讐で検索すると、
復讐した方の体験談が1件だけあります
もしよかったらそちらを読んでみてください
管理人 |  [ 編集 ] No.1111

わからない
10年腐れ縁の彼がモラのようです。
シカトシカトシカトでいつも泣いてます。

彼は(女は顔、性格は後から変えればいいから)とか平気で言います。

最近、また復縁したので暫く優しかったけど、私が言い返したら今は無視されています。このまま離れていけたら、、、という気持ちと戻りたくて、悪くないのに謝りたい気持ちで頭がおかしくなりそうです。

いつも言葉は上から目線だけど視線は合いません。私が本気で(もう会わない)と言った時だけ、土下座して目が合いました。でも、SEXは不能だった。乱暴に屈辱的なSEXは何時間も平気でします。

同等という観念がないように思えます。昔に比べたら軽くなったけど、治ることはなさそうですね、、別れるのが怖いです。何度も味わったあの不安感が怖い彼の機嫌が直れば落ち着きます。良い面とあり得ない面の差が酷くて訳がわかりません

滅茶苦茶な文章ですいませんでした
ココ |  No.1192

回避性が集まる職場での自己愛のケース
出版社で働いていました。私の3ヶ月後にはいってきた事務の女性が自己愛性人格障害でした。彼女の幼少期の頃や複雑な家庭環境を思うと、気の毒だなと思います。好きでこの障害になる人間なんていないでしょうから。美しい女性ですが、彼女は家庭環境により己が崩壊していました。彼女がこの障害だと気付いたのは私が働き始めて6ヶ月目あたり。周囲の人は全く気付いていない様子でした。結局この会社で4年半デザイナーをしましたが、幸い早い段階で気づいたために近くの絵画教室へ通い、知り合った様々な業種の方々と交流することで癒されておりました。私は辞める前に「自分は鬱になりかけているからこの状況をどうにかしろ」と取締役に忠告しました。実際は全く鬱とは無縁だったので私が唯一この会社でついた大きな嘘でしょうか。この障害の被害にあう方に言っておきたいのですが、本当に早い段階で真実を話す相手があなたにいるかどうかです。私は4年半日々、絵画教室の年齢様々な大人たちが助けてくれました。なので実際は鬱なんか全くかからずに済んでいました。彼らには本当に感謝せずには入られません。
上の人に異変に気付いてもらうためには演技でもいいから異様さを伝えた方がいいかもしれません。私は周囲の若い男性社員さん(秘密をよく漏らすタイプを選ぶこと)に個人メールで感情を吐露して上に私の異変がわかるようにしたし、隣席の男の子が帰ってくる時間帯に合わせて「取締役を解任させるには」という内容のホームページを見えるようにわざと見たりして、鬱でやられてしまったヤバイ人間を演じました。そうしないとダメな組織であればあるほど動かないものなのです。結局取締役は途中真面目に話を聞いてない風だったので、私は今までつけてきた被害日記を彼に渡さないことに決めました。私が辞めた後、取締役と問題人物と社員たちが一度共依存になって苦しんでみてもらうのも何かのきっかけになるんじゃと思ったからです。
さて、もとは営業部長が取引先のお嬢さんの結婚式で知り合った縁で雇ったそうです。明るい陽気な第一印象でしたが、1週間で「奇妙」な人に変わりました。まず「時給」をしつこく聞く。近すぎる距離感違和感。そして彼女は営業事務なのに全く電話にでず3ヶ月隣の席で漫画を読んだりしていました。10分おきに「ねぇこの映像見てみて!」とか無邪気に話しかけ、とにかく「かまってほしい」年齢とかけ離れた幼稚性が目立ちました。他の女性スタッフにはSEさんと社員2名いましたが、当時彼女はこのSEさんのことを快く思っていないようでした。注意されるとすぐ泣いてしまうタイプの女性だったからです。そのたびに彼女はイライラしていました。(今考えると、このSEさんは回避性障害傾向だったのかなと思います。私もなんでもすぐ泣く人は好きではありませんが、個人差があるので仕方がないことです。)私と周囲は「まぁ時間が経てば彼女も慣れるさ」と思いました。が、例の彼女だけはそうじゃなかった。帰宅時に彼女がいつも私を勝手に待っていてずっとSEさんと会社の悪口を延々と聞かされるのです。私は東京で33歳まで修行する!と決めて26歳のときに上京してきたので、正直帰宅時までついてこられるのは相当迷惑でした。私にはこの街で今しかできないことをやるのだ、という意志でいたので彼女の相手をするのはストレスがたまる一方でした。彼女を雇った営業部長も課長も彼女の仕事をしないことには気付いていましたが、誰も注意しませんでした。そこが謎な会社でした。そういう気質の会社(他人を注意できない)のようで他の派遣さんも「そこが変な会社だよね」と言っていました。そのうち私は彼女が全く仕事をしないことを周囲に告げました。翌日昼、営業部長が会議室で彼女をパフォーマンス的にしかりましたが、このことが「私に対する怒り」へと変わりました。その昼を境に、書類は奪ってもぎ取る、無視、ブツブツ聞こえよがしの意味不明な蔑みを言われるなどなど。彼女が私の代わりにパネル作成を頼まれると「っつうか本当迷惑なんですけど!」と聞こえよがしに常に言う。多すぎて数えられないくらいです。1年経った頃、心変わりしたのか態度が軟化してきました。気味が悪いくらい。それでも週替わり、日替わり、月替わりで恨みを思い出したようによくわからないタイミングで「無視」をしてきたり、書類をもぎ取ったり、数々の嫌がらせをしてきました。これが隣席で4年半も続いていたのです!(笑)。そのエネルギーもったいなくない?と思うくらい。こまったことに彼女は信じられない嘘をばらまいていました。別フロアのデザイナーの悪口を私が言っているだとか、私が電話を取るのが早すぎて自分は電話を取らないのだとかを周囲に告げて回ってました。実際の彼女は10回くらい鳴っても電話を取らないのです。試しに2ヶ月私は全く電話を取らないことを決めました。代わりに出たのはSEと社員さんで、彼女は一度も電話を取らなかった。普通の会社なら電話はスリーコール以内で出ればよし、と教えられているはずですが彼女はわかってやってるのか全く意図的に仕事をしませんでした。おかげでSEさんとデザイナーの関係ない組み合わせで電話を取ってばかりいました。その他によく知らないフロアの男性から嫌味を言われたり。一度も話したことがないのに。そうするうちに今度はターゲットをなぜか変え始め、隣の部署の雑誌の事務員に手を出し始めました。最初は事務員たちに近づき、私を遠方から悪口を言わせて追い詰めようというやり方だったのですが、私が全く相手にしなかったことに怒ったのか、今度は事務員の女性をいじめ出したのです。ターゲットを変えた後も、相変わらず周囲には私に関する嘘の数々を流し回っていました。くだらないことに共同で買ってきたお菓子を置くスペースがあるのですが、彼女だけが「Kさんばかり買ってきてかわいそう」と周囲に触れ回ってました。Kさんも私も他の男性も自腹で毎週お菓子を買ってそこに置いてるので、私としてはなんで自分で買ったおやつを食べてはいけないのか、謎だらけでした。おかげで向かいの席のデザイナーさんからは「よくお菓子食べるよね」と言われてしまいました。だって皆で買ってきたやつだし。みんな楽しくお菓子をつまんでいたのに、彼女のせいでみんな気を使わなくてはならなくなったのです。
結局私はもう結婚も決まっていたので、もう辞めるしいいやと思って問題人物の影でやってきた事を暴露して去って行きました。
今となってはそもそも私が毎回注意することか?と疑問で 彼女の同じ所属会社のSEさんと彼女を雇用した上司が「ちゃんと電話をとるように」「嫌がらせをしないこと」を諭す立場にあると思うのですが残念ながらどちらも動けるタイプではありませんでした。回避性の人が結構多い職場だと同じような自己愛ケースでもより苦労が多いのではないかと思います。
ピーチ |  No.1193

脱出計画中
恐ろしい程モラハラの特徴がぴったりの家族経営の会社にいます。
何度も退職を申し出ましたが言うことだけはご立派。
こちらも開き直って「確かに私のような人間にはこの会社はレベルが高すぎました」と言うと同情をそそるような被害者に豹変。
「続けてほしい」「考え直して」「あなたとやっていこうと思っていた」「○○はとても気にしている」
噓くさくて気持ち悪いだけです。
しばらく冷戦状態になると元通り奴隷扱い。
店内でお客さんに丸見え丸聞こえでの罵倒ですが自分の演説のほうが大事。「いらっしゃいませ」などとお客さんを優先すると大激怒。
「自分ほどスゴイ人間はいない!」と化け物のごとくわめく上に同じ苦労話の繰り返し。聞いてる自分も恥ずかしいです。創価学会もからんでおり「毎日あんたのことも拝んでいるんだぞ!」(余計なお世話)
どのように脱出するか計画をたてているので今度こそはどう罵られても泣き落としされても絶対に去ります。
家族全員が自分大好き人間なので話し合いなど時間の無駄。悪いのは全部従業員。自覚があるならまだマシですが自分のことを心美しい人間だと本気で思っています。
転職先を決めてからと考えると一生出られないのでこのようなところはまず脱出するのが一番です。
新しく入り引継ぎした人にも去り際に必ずすぐに辞めないとボロボロになってしまうことを伝えます。
面接時にこちらへの質問はほとんどなく自分の精神論ばかり延々と語る職場はまず危険だと悟りました。
まる |  No.1420

何もかも嫌になる
社長がモラハラ+自己愛で人の話をきかない、自分の同僚に自己愛が二人(AとB)いて、それぞれから目をつけられて本当に地獄です。人間関係が破壊され、何とか耐えていますが精神も破壊されそうなので、転勤を決めました。
最近分かったのですがすごいことになっていて、はじめ社長が同僚の自己愛Aを寵愛して特別扱いし、そいつが天狗になっていたのですが、自己愛Bがそれに嫉妬し、1年ぐらいかけて自己愛Aマインドコントロールして鬱状態にし、仕事ができなくなったところで社長にごまをすって成り代わるということがあり驚きました。
初めは自分は3人ともそんな人間だとは思わないので、自己愛社長と自己愛Aからはターゲットにされ、毎日何かあるごとに人前で不当にこき下ろされ(他の部署や会社にいたことがありますが、こんなことは初めてでした)、自己愛Bに泣きついて相談していました。自分は自己愛Aよりも肩書もキャリアも上で実際はるかに仕事ができたので、全く納得できませんでした。すると自己愛Bは親身にやさしく相談に乗ってくれるようなそぶりを見せていたのですが、その内容を虚言もいり交ぜて他人に吹聴して回り、自分から何故か人が離れていき、孤立しました。離れていったうちの一人と、お互いに腹を割って話をして、自己愛Bが虚言を混ぜながら吹聴して歩いていることが判明し、誤解が解け、目が覚めました。それで、距離を取るようにし始めたら、自己愛Bがばれたことが気づいたのか、監視してくるようになり、さらに何もないのにいきなり贈り物を頻回に送ってくるようになりました。本当に気持ち悪いです。でも、自分も自己愛Bを心から信用してマインドコントロールされかけていたので、信じがたいことですが距離を置くのは本当に辛くて仕方がなかったです。
その最後の贈り物の時に、これ以後贈り物はやめにしてください、と伝えたので、現在は自己愛Bからはものすごい敵意の目で睨まれ、さらに悪口を吹聴されています。自己愛Aは鬱のままですが、マインドコントロールされ、自分を敵視するようなことを吹き込まれ、会うたびに睨まれ、上司には自分のせいでこうなったと言っています。自己愛社長は、現在は自己愛Bの味方なのでこのことを話しても全く聞く耳持たずで話もまともに通じません。誤解が解けた同僚と二人で話しましたが駄目でした。
だから、ここにいても解決できないので、やめることにしました。他にいい人がたくさんいるので、申し訳ないのですが、こんな会社、自己愛たちとともに自滅すればいいと思います。ここ半年の心労でものすごく白髪が増え、1年で5年分ほど老化しました。
やっと離れられるのですが、PTSDにならなければ良いのですが。

被害者 |  [ 編集 ] No.1775

お気軽にコメントをどうぞ。

 
  任意 : 後から修正や削除ができます。

「モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料」にトラックバックする

モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料へのトラックバックURL

リンクタグ:
<a href="http://mora110.blog.fc2.com/?overture" target="_new" target="_blank">スポンサーサイト<a><a href="http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-192.html" target="_blank">モラハラ被害者の自覚と回復を促す資料<a>

この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。