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野々村竜太郎議員は人格障害か発達障害か 自己愛性or演技性

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号泣謝罪(してない)記者会見で世界的に有名になった野々村竜太郎議員、子供のような駄々のこね方と泣きじゃくりっぷりに「発達障害では?」との声も出ていますが、人格障害の可能性の方が高い気がします。自己愛性人格障害か演技性人格障害かはわかりませんが、クラスターB群の人格障害(行動パターンがほぼ同じ)ではないかと。

強い不安を感じると扁桃体が暴走し、理性でコントロールできなくなる。
扁桃体は「情動」や「記憶」を司るため、激怒・号泣など感情をコントロールできなくなったり、不快な記憶を消去、都合の良い妄想を本当の記憶として改ざんしてしまうこともある。前者は偽ベートーベン佐村河内氏、今回の野々村議員、後者はiPSの森口氏、STAP細胞の小保方さん。それぞれ性格のタイプは違いますが、根本的な原因は同じところにあるのではないかなと考えています。
号泣議員野々村竜太郎
詳細はこちらから
自己愛性人格障害のカンタンなチェックシートです。
野々村氏ほど強烈ではないにしろ、意外と身近にいますので興味があればどうぞ。
自己愛性人格障害チェックシート


以下は会見や過去の行動にみられる人格障害と合致する特徴です。

●平気でうそをつく
しかもすぐバレるようなその場しのぎのウソ
●謝らない
佐村河内氏と同じで謝罪記者会見なのに結局謝ってません。
自己愛性人格障害の特徴の一つがプライドが高く謝れない。「自分の非を認め反省すること」をどんな手を使ってでも回避しようとします。ここではすぐバレる言い訳、号泣、論点のずれた返答です。職場にも責任を追求されるとわけのわからない言い訳をする部下っていませんか?大抵そういう人は「そんな話はしていない!」と言いたくなるような返答ばかりを繰り返し、相手が疲れ果てて諦めさせられてしまう、というパターンに持っていくと思います。
それから会見前半でのレスポンスが異様に遅く時々固まるなどフリーズしていましたが、被害に遭った方のこの考察↓を思い出しました。
自己愛は辻褄合わせに話を持って行くと声が小さくならないか?
一つ一つ脳内で確認しながら言い訳してる感じだからテンポが明らかに悪いし

●その場しのぎ
あんな号泣会見をしたらその後もっと状況が悪くなる、と普通の人ならわかりますが、その場しのぎの行動しかとれず、長期的にものを見られない。
●自分の失敗は過小評価
自分の起こした問題を「小さなこと」と発言
●批判に弱い
取材前に「記者が平常心をなくし、私が怖いと感じた時点で会見を打ち切る」と宣言し、記者を牽制。
●自分を棚に上げてお前が言うなということを言ってくる(↑これも)
税金の無駄使いを正す!をスローガンにしていた。
●自己演出、責任感を強調する
これだけは譲れないものは?に責任、と答えています。
自己愛性人格障害の特徴の一つが責任を人に押し付けることなのですが、何故か皆やたら責任感という言葉を言いたがります(被害者の共通する体験談)。自信満々に立派な自分をアピールしてくるので素直な人は信じてしまうのですが、言ってることはほとんどウソ。自分にないものをある!と口に出して言い切り、理想の自分を語ることで自己暗示をかけたり、本当は責任感がないという自分の欠点から逃れようとしているのかもしれません。

●一方的に長々と話す
・市長選挙時の討論会で、1つの質問への持ち時間を無視して延々喋り続ける。
 それも本題とは関係ない話で始まり、へんなところで興奮したりして、
 困った司会者に制止されるパターンが繰り返されていた。

●パクリ・マネ
うまくいっている人のマネをするが、中身をきちんと咀嚼せず表面的なパクリなので辻褄が合わなくなってしまう。橋下氏の「初めから西宮は一つじゃないか」というツッコミにちょっと笑ってしまいました。
号泣県議が名乗る「西宮維新の会」 橋下氏「関係ない」

年間195回の日帰り出張をしたとして政務活動費から交通費約300万円を出していた野々村竜太郎・兵庫県議(西宮市選出)について、日本維新の会の橋下徹共同代表は「『西宮維新の会』と名乗って県議に当選しているが、大阪維新の会、日本維新の会にはまったく関係ない」と指摘した。
野々村氏は2011年の県議選で「西宮維新の会」を名乗って戦い、初当選を果たした。選挙中は「ワン西宮」と訴えていた。維新は大阪府と大阪市を「ワン大阪」として一体の行政運営を進めている。橋下氏は会見で「『ワン西宮』というが初めから西宮は一つじゃないか」と皮肉った。

●自分の頭で考えられない
 卒業後は関西大学法学部に進学、同大を卒業後は川西市役所に職を得た野々村議員。このころから、さらに彼の“クレーマー”ぶりが際立つようになる。川西市内のある生花店の店主がこう話す。

「ウチは毎年、市内の学校の入学式や卒業式での贈花を担当しているんですが、ある年、贈花に関する市役所の窓口が、野々村さんに変わったんです。私はもう何十年もやっているので、例年通りの書類を作って市役所に送ったところ、彼は“例年通りってなんだそれはぁ! ちゃんと考えろ!”って怒り出しましてね… じゃあどうしたらいいかと聞いたんですが、“なんでおれに聞くんだよおお! なんなんだよ! うああああ!”って、会見同様、奇声を発するだけで…何のプランもない。唖然としました」


●プライドを傷つけられた時の激烈な復讐感情
同じ無所属の丸尾氏は野々村氏について「ああ見えて議員活動自体はマジメだったが、感情の起伏が激しい人」。
新年度の委員会選出で同じ常任委員会入りを希望した丸尾氏と野々村氏だったが、委員長の調整の結果、丸尾氏の希望が通り、野々村氏は別の委員会に所属することに。すると野々村氏は丸尾氏に対して「この恨みは一生忘れない」と怖すぎるメールを送信したという。

●思い通りにならないと強いストレスを感じ、自分より評価された相手を逆恨みして無視や攻撃
プライドが高いので、自分より評価されている身近な人は攻撃対象となりがちです。丸尾さんはライバル視され、「タゲられてしまった」のだと思います。
「しかし、どうしてその被害者でなければならなかったのでしょう?それはまず加害者の側にいたからであり、どういう形であれ加害者の邪魔になってしまったからです。」「気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。」
無視で済んでいればよいですが、職場のモラハラで陰湿型だと本人は良い人を演じながら陰でライバルの足を引っ張り失敗するように仕向けたり、あら探しして悪いうわさを流し、周囲の人を味方につけて攻撃してきます。周りの人も「変だ!」とわかる程度の人で良かったですね。
その後の野々村氏の言動も政治家としての資質が欠けているとしか言えないものだった。

「(メール事件後)しゃべってくれなくなった。あいさつをしても無視。無所属で一緒に行動を起こそうとして、声をかけても怖い顔で『私は結構です』の一言だけだった。そういう意味で、この1年は仕事がしにくい環境だった」と丸尾氏。

これではまるで小学校の低学年レベル。「説明に来た市職員に対して声を荒らげて対応することもあった。理解を超えた逆恨みをするので、みんな距離を置いて接していました」

●情緒不安定で思い通りにならないなど些細なことでキレやすい
今週発売の「週刊新潮」は、野々村氏の中学時代のあだなが「発作マン」だったと報道。当時から、自分の言い分が通らないと駄々をこねてキレる性格だったと、同級生が証言している。
「野々村氏は、議員控室で県職員から説明を受けているときも急に声を荒らげたり、相手を怒鳴りつけることがあった。電話をしていても最初は穏やかに話しているのに、ある時点からスイッチが入り大声で怒鳴り出す。周囲はキレるポイントがよく分からない。自身の感情をうまくコントロールできないようで、号泣会見の前には、緊張した様子で『落ち着いて、落ち着いて』と何度も独り言を言っていた」

号泣会見した野々村竜太郎県議 中学時代からキレる性格だった?

●自分が傷つけられることには敏感
会見の冒頭、集まった記者らに対して「質問にかこつけた暴言や、どう喝というような形で、わたしが怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りさせていた だきます」と一方的に宣言した。さらに、会見が始まる前には、出席した記者ら全員に対して、名刺を提出するよう要求した。

●追い詰められると自殺を匂わせることで相手を牽制
あの佐村河内も同じ手口を使っていました(新垣さんに対して「ゴーストライターを降りるなら自殺します」という手紙を送る)。恋人関係でのモラハラでも、別れると言うとすぐにじゃあ自殺すると言い出しますが、心配して見に行ったら普通に遊びに出かけようとしていたそうです。大抵の場合単なる脅しです。
「3時間にも及ぶ時間のなかで全てお答えし、質問が出尽くしたのを確認しました」として、もう取材は受けないことを表明済みだと強調した。それにもかかわらず取材が続くことに、「議員活動は勿論日常生活にも支障があり、心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」だと訴えている。

 とはいえ、兵庫県には、野々村議員が説明責任を果たしていないなどと非難する電話やメールが数百件も相次いでいる模様だ。「自殺に追い込まれる」との訴えについても、ネット上では、「そう言う事は自分で言うなよw」「なに被害者ぶってるの」と非難が次々に上がった。

●これだけのことをしておきながら本気で自分をいい人だと思っている
モラハラ加害者もすぐ怒るくせに「俺は滅多に怒らない!その俺を怒らせたお前が悪い!」という言い方をよくします。これだけ感情の起伏が激しいのに自称「仏の野々村竜太郎」…。(人の評価も自分の評価も見誤る。)
それからメールを読む限り「もったいぶった言い回し」という特徴にも該当します。
野々村氏は以前、議会で「仏の野々村竜太郎が龍神と化して龍がごとく、議会を焼き尽くす」と“問題発言”をしたこともある。前述のメールには「カチンとはきたけど、対応してもややこしいだけかなと思った」と相手にしなかったが、野々村氏のフツーじゃない性格がうかがい知れる。

●母親が過保護・過干渉でマザコン
そんな同氏に常に寄り添ってきたのが母親だった。

 マザコンぶりはつとに有名で、落選した2008年の西宮市長選では母親と一緒に街頭演説に立ち、落選後の会見にも母親がついてきて、取材陣を驚かせた。11年4月、44歳で晴れて兵庫県議になったときには、当選証書の受け渡しに両親を連れてきたという。

 「議会の傍聴席にも両親を呼んでいて、お母さんは5回ぐらいは見たことがある。議会が終わると、両親が控室にもやってくる。そんな議員はほかにいない。野々村氏は、お母さんに対して偉そうな口調で話すのが、意外だった」と丸尾氏。
・小さい時は大阪の古びた市営団地に住んでいた。
 両親と子ども4人の6人家族でののちゃんは長男。

文春には姉がいるみたいなこと書いてあったから、
長男っつっても第一子ではないのでは。
娘3人の下に出来た待望の息子ってことで尚更溺愛したというのもありそう。
・父親は阪急電鉄の事務員。母親は仕事をしていない。日本舞踊をしていて、
 ののちゃんは鍵を持たせてもらえずよくドアの前で母親を待っていた。
 夜デパートで割引された惣菜を買って帰り「割引はええで」と言っていた。

・「うちの子はお坊ちゃんみたいに育てる」と言い、出かける時は革靴を履かせる。
 学校のクリスマス会も、みんなラフな格好だけどののちゃんはスーツに七三分け。

・母親は今でいうモンスターペアレントで、学校に乗り込んではキレてわめいてすごかった。



演技性人格障害の可能性があると分析


精神科医の東京・銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)院長
診断しないと分からないと前置きした上で「演技性人格障害の可能性がある」とこう分析した。

「生まれや育ちで何らかの劣等感を抱き、自分の存在を認めてもらいたいと思うようになり、まるで演技のように存在を強調するのです。自己顕示欲が強く、存在が認められないと(逆恨みメールのように)他人に責任を押し付ける。議員さんは大げさに表現するような誇大的な人がなりがちだが、大事なところで責任感や倫理観を持ってできるかどうかが大切。(野々村氏は政治家に)向いているか、いないかで言ったら、向いていないでしょうね」


演技性人格障害でしょう


野々村議員について、精神科医の町沢静夫さんは、こう指摘する。

「強いて言えば、演技性の人格障害でしょうね。見栄っ張りでストレスに弱いため、自分の失敗には耐えられないわけです。会見で突っ込まれて『こんなことになる人間じゃない』と泡を食い、普通の説明では追及をかわせないと思ったので、めちゃくちゃな言動を取ったのでしょう」

ネット上では、発達障害などではないかとの声も出ているが、町沢さんは、それはないのではとみる。

野々村議員が自殺をほのめかしていることについては、「こういったタイプは自分がかわいいと思っていますので、まず自殺はしないでしょう」と指摘する。ただ、この騒ぎでかなり追い込まれていることから、可能性はないとは言えず、精神鑑定などは受けた方がよいのではないかと言っている。


隠し事をしている際の典型的な特徴


日本大芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス心理学)は、野々村氏の号泣会見について「激高型の性格で、正当性を主張する際、眉間にしわを寄せて眉をつり上げる表情が目立った」と指摘し、作者偽装で問題となった佐村河内守氏との類似性を挙げた。

 一方で「佐村河内氏は目を見開き、自分の正しさを怒りで表現していたが、野々村氏は目をつむり続けており、隠し事をしている際の典型的な特徴が見られた」との相違点も強調。「口元が締まらず、短時間で『えー』などと60回以上繰り返しており、決断力や自信のなさ、個人として会見に臨まざるを得ない心細さをうかがわせていた」と分析した。

2014/07/05 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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「野々村竜太郎議員は人格障害か発達障害か 自己愛性or演技性」へのコメント


逆手に取ると強い自己愛性○○症候群
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E9%9A%9C%E5%AE%B3

自己愛性パーソナリティ障害(じこあいせいパーソナリティしょうがい、英: Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である[1]。

答えは前提にある。
ありのままの自分=自己愛性パーソナリティ障害
そんな一時の自己にこだわっていても仕方がない=自己愛性パーソナリティ障害とみなされた人の言動

当たり前だが、ありのままの自分などといい一時の自分を大事にしないといけないと思っている人が自己愛性パーソナリティ障害で、そんな一時多少可笑しくても、まぁ大丈夫だろうこの状況の流れ的には というのが自己愛性パーソナリティ障害の人々に自己愛性可笑しい障害と言われてしまった人である。

たとえば小保方さんや兵庫県議員の人は親などの状況を察しているため、社会構成上、ここで自己が適当なことをしても、大丈夫だろうと考え適当な行動ばかりしている。そのような状況判断を元にその場その場の行動を適当に済ますことで結果的に変人と見られたり矛盾しているのではないのかと言われてしまうのである。しかし、実際は小保方さんなどを見てもわかるようにうまく逃げている。それは小保方さん自身も周囲の人間もはじめからわかっていた話であるのだから当然である。
一時の行動などを気にしすぎてしまう頭が固い人などが、一時の行動だけを見て、一貫性を無視し自己愛性パーソナリティか?という。
これは自己愛という玩具を大事にしていた人が、他人の成り行きでは自己愛はもたないだろうなと考え、自己愛を大事に出来ないのか?と言ったようなものだ。
しかし自己愛とは只のおもちゃだ。その場その場の自己の境遇を闇雲に喜んでいるものに過ぎない。

自己愛性パーソナリティ症候群とは、塞翁が馬も症候群と呼んでしまう。その場の自己を大事に出来て居ないと言われてしまうのだ。一時一時では常に誤って、その度に自己愛でごまかせばよいと決め込んでいるのである。相当である。
このように自己愛とはなんと塞翁が馬を否定するものだ。常に一時一時の状態を自己愛するため、そのつどマトモな判断もできず、そして失敗すれば自己愛を守ると一時にこだわる心を頑なにしていくのである。そうしてどんどん一時にとらわれた人になった西洋人はついに一時を決める時間の分子までつかもうとしているのだ。しかしそんなことがあるのだろうか。頭が固いと万事塞翁が馬。
これによれば小保方さんもほかの詐欺も辞さない強引な人々も、どこが塞翁が馬なのか、そもそも馬とはどれに相当し、翁とは家の誰なのか。本来の塞翁が馬は各家一軒一軒に居るものではなく、この地上に一人だけである。その塞翁が馬が現れ、世界中を占領してしまうと言う話である。それは戦争なため、馬をわざと殺して、敵を欺くこともあり、またあるときは敵の馬を助け、またこれも欺くこともある。そうして万事塞翁が馬、実際は地上の一人の翁だけが生き残り、他はすべてきえるという話なのである。
羅王 |  No.898

Re: 明けましておめでとうございます。
> 非公開は出来ますか?
その方たちのことはあまり知らないのと、個人的に思うことがあったとしても、ここで管理人として答えるのはどうかと思うのでお答えは出来かねます。一番わかりやすいのは、サイコパスが角田美代子容疑者、自己愛は佐村河内氏でしょうね。コントロールされ、搾取されてる方が被害者ですが、ご両親の場合そこははっきりしないんですか?
管理人 |  [ 編集 ] No.1180

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