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自己投影・投影同一視による攻撃

 [ 関連用語
●自分の非を認めたくないとき、他人に非を押し付ける行為。

★人に言われて図星だったこと、嫌だったことを執念深く覚えていて
ぜんぜん関係ない第三者に隙あらばぶつけてやろうとする
だけどあほなので使いどころを見誤り、「何をいっているんだお前は」状態になる

●自分の中で生じた受け入れがたい衝動や不快な感情を、他人が抱いているのだとすり替えてしまう心理作用。取り入れとは反対の防衛機制で、投影は自分の中のものを外に出す防衛機制です。

●生きていくためには自分は完全に善なる存在でいなくてはならず、自分の中にいわゆる悪い気持ちが生じることが許せません。(例えば「ずるさ」「汚さ」「醜さ」「過ち」「非」「欠点」「弱さ」など。)
こうした悪い気持ちを自分の中から排除するために、その気持ちはあたかも他者が持っているかのように錯覚することで自分の身を守る方法を投影同一視と言います。噛み砕いて言えば、自分の中の気持ちを相手の中に投げ入れるということです。


自己投影・投影同一視の具体例


たとえば自分の中に「自分だけでいい思いをしたい」とひそかに願っている人が

「私はみんなのために頑張っている。
 それなのに彼らは自分のことしか考えていない」と言い出す、といったことだ。

その人は自分こそが自己中心的だということに無意識には気づいているのだがそれをなんとしても認めたくないと思っている。
だから、「あの人ってとことん自己中心的だよね」と外部の鑑に自分の内部を映し出しそれを攻撃することで「だから私は自己中心的ではない」と確認し安心しようとする。

投影同一化と自己嫌悪 ~自己を映し出し鏡としての他人~
「アンタは他人に対する思いやりに欠けてる、利己的で共感が低すぎ。
考えなしな発言に驚かされたことも一度や二度じゃないよ」
「何かあるとすぐに拗ねる、駄々を捏ねる、
挙げ句の果てには被害者ぶって私を悪者にしようとする。
アンタと話してると、時々幼稚園児の相手してるような気分になるよ」

上は自己愛に言われた言葉だが、そっくりそのまま本人に返してやりたいと思ったもの。他人を詰るのは大好きで、そのくせ自分はちょっと注意されただけでも怒り狂い、被害者ぶる人だった。
そして、被害者の自分は加害者に制裁を加える権利がある!とさらに他人を貶める。
過去 言われて悔しかったことを、
自分より下と見なしたものに対して、同じことする。

「相手の立場になって考えろ」←そのくせ本人は相手の立場は考えない
「あなたは人の気持ちが分からない人だ」←そのくせ本人は他人の気持ちを考えない
「あなたは いつも上から目線だ」←そのくせ本人は いつも上から目線
よく身分の卑しい人達が…などと言ってました。
しかし、他人を見下す人は最低だわ!と言ってました。
自分は自分なりの理屈があり正当化するけど
私や他人のズルさ、弱さ、間違いについては
激しく批判し説教たれます。
私の知ってる、モラハラさんは
「自分を大事に出来ない人は、人を大事にすることは出来ない」
と自己評価の低いある人に、偉そうに言い放ってたのを覚えています。
責任なすりつける大辞典的存在の自己愛に「人生で一番やっちゃいけないのは人のせいにする事だ!!」と説教食らったww
私の友人はズル賢いので自己愛の特徴を隠すのが上手かった。
だから長年気付かなくて被害に遭いつづけ辛かったです。
『人を利用するなんて愚かしい事なの。わかるよね?』
『自分の過ちを認めない人いるよね?そんな人は成長しないよ』
など立派な事を言ってましたが、お前の事だよ!と言いたいです
「始まったら大変」「だから、こっちは何も言えなくなる。」
「変な人にチャンネルが合って、その話に吸い込まれてしまうんだよな」
「物を知らない」「文章を読み取れない」
「無意識に話題をそらす。探られたくないことがあるのか。」
「ちょっと忙しくなると、すぐに八つ当たりをし出したり、仮病をつかう」

以上は、こちらが聞いてもいないのに自己愛がしゃべっていたことなんだけど、
なぜか自己愛自身に一番あてはまる
過去に他人たちから呆れられて言われたことを、
そのまましっかりと覚えてリピートしているだけなんだろう
「投影」について、私の経験から得られたことを書きます。
自己愛は、自分の思考回路と同じように、相手も考えているに違いないという発想をもつようです。
たとえば、

*自分には強い被害妄想がある→相手もそう思っているに違いない
*自分には強い「評価されたい」願望がある、それは他人を陥れても評価されたいぐらい強い→相手もそう思っているに違いない、だから相手も他人を陥れるはずだ。
*自分は、仕事に対してすごいプライドがある→相手もそうであるはずだ(相手が、仕事に人生100%かけていないのが理解できない)
*自分は、第3者を操作して上手に相手を陥れる→だから相手もそういう行動を取るはずだ

私には、上の*にあげたような発想すら無かったので、本当に世の中にはこんな考え方をする人が居るのだ、ということを認識してびっくりでした。
自分は心の底で彼に強烈なライバル意識や劣等感を抱いているが、意識の中では自分は彼を意識していないのに彼の方が一方的にライバル意識や劣等感を抱いていると思いこむこと。
毎日毎日、こっちのコンプレックスをからかわれて、ダメージうけてたんだけど
逆に、それって自己愛のコンプレックスなんじゃね?って気づいて
馬鹿にしてみたら、大当たりだったらしい
ここ数日、超大人しいw
自己愛が他人を攻撃するセリフは
自己愛本人が一番気にしてることそのままの「自己紹介乙」ってのが定番。
自己愛が考えた相手がダメージを受けるであろう嫌味は、
自分というフィルターを通してるために、
結果、自分の欠点を指摘してしまっている、と言う訳か。
まあ投影性同一視って言葉できっちり説明されちゃってて、
それ知ったときはスカッとしたけどね。

もう少し頭いい奴だと、話の中から相手の弱点を探って、
一番相手がダメージ受けそうな言葉を創作して言ってくる。
自分に当てはまらない、相手だけの痛点を上手く突いてくる。
頭ごなしに決めつけるような言い方をされたりしますと、特に自己愛型の人などはすぐにキレたりするのですが、しかし、その一方で自分が他人を非難するときには、まさにその頭ごなしに決めつけるような非難の仕方をするのです。切って捨てるようなと言いますか、そういう言い方をするのです。
こういった、自分のことを棚に上げて他人を非難するパターンを、他にもいくつか挙げてみましょう。

私の存在を無視するようなことをするな。
   → 自分自身が他人を無視するようなことを平気でしている。

お前はマトモじゃない。狂っている。常識というものを知らない。
   →  自分自身が狂っていて常識というものを知らない。

お前は卑怯で陰険なやつだ。
   →  自分自身が卑怯で陰険なことをしている。

なんで私の言うことが信用できないんだ。
   → 自分自身が他人を信用していない。

お前は私を支配しようとしている。
   →  自分自身が他人を支配しようとしている。

お前は欠点だらけだ。
   → 自分自身が欠点だらけ。

お前のようなやつは、誰からも相手にされないぞ。
   → 自分自身が誰からも相手にされない。

お前は態度がでかい。生意気だ。
   → 自分自身が生意気で、でかい態度を取っている。


自己投影による洗脳で自己愛になってしまう


自己愛性の男は、自分が○○だって攻撃されたとき
「お前のほうが○○だ。」って落ちついた態度で反論するよ。
相手の言葉尻を捕らえてその言葉を利用して
まったく見事に相手を○○に仕立て上げるよ。
相手が(自分は本当に○○なんじゃないか)と思うところまで論理を展開する。
自己愛って、自分が宿主になりきりつつ、逆に自分の欠点を宿主に押しつけてきますよね。
まるで中味を交換しようとでも言うように。おぞましい限り。
自己愛は自分自身に対するコンプや怒りを、タゲに自己投影して叩きます。
タゲは自己愛の投影を受けているので、自分が「自己愛性人格障害のような人間」と思い込むようです。


自己投影の説明


等身大の自分を認められない自己愛性は、自己否定から、
自分の悪い部分をターゲットに投影して、噂を立てる。
そして、自己愛性の欠点をターゲットに擦り付けて攻撃する。
それは、かつて、自己愛性が顰蹙を買ったり、攻撃された部分であり、
逆に攻撃することで、自分は違うと思い込む・・・そういう形の昇華のような行為を行う
自己愛者は、ターゲットとなる人に自分を投影して見る。自己愛者にとってターゲットは鏡のような存在であり、見たくない自分が映し出されてしまう。見たくない自分というのは、「影」の部分であり、認めたくない部分でもある。「影」は無意識の部分にあり、意識化されることはないので厄介である。ターゲットにされた人は「自分にも原因があるのではないか」と落ち込む場合もある。しかし、自己愛者は自分自身の「影」を見ているだけで、ターゲットにされた人のことなど見てない。だからターゲットにされた人は何ら悪い点はない。自己愛者がターゲットに対して激しく指摘する事柄は、実は自分自身、もっとも触れられたくない点でもある。このことから、自己愛者が何を気にしているのか、恐れているのかが本人の発言から推測できる。

少し知識のある自己愛者はターゲットに対して「あなたは病気だ。自己愛性人格障害だ。」と攻撃することがある。こういった指摘は鏡で見た自分の姿を見たからであり、ターゲットにされた人にとっては何を指摘されたのか理解できないことが多い。


投影同一視の目的


人は、自分の心の中に抑圧した「みにくいもの」を他人の中に見るとき、強い恐怖と憎悪を感じます。
臆病な人間は、他人の臆病さを許すことができません。思いやりのない人ほど、他人の冷たさを非難します。
他人を通して自分のみにくい部分を自覚させられることが怖いので、ますます他人を攻撃することによってごまかそうとするのです。
加害者は、「自分の欠点」から目をそらすために、他人の欠点を暴きたてているのです。もし自分に欠点があることに気づいたら、不安が「精神病のレベル」にまで高まってしまいます。相手の欠点を責めるのはそこから身を守る方策なのです。

加害者は自分を守るため、小さい頃から「健康な部分」と「傷ついた部分」を分離してきました。その結果、加害者の世界は<善>と<悪>に分かれています。そして、この<悪>はすべて他人に「投影」されます。<悪い部分>をすべて他人に押しつけることによって、加害者は自分が<よい人間>でいられ、比較的安定した生活を営むことができるのです。
逆に言えば、加害者が落ち着いた生活を送るためには、<悪い部分>をすべて他人に肩代(かたが)わりしてもらわなければならないのです。被害者は、「加害者にとって耐えられないもの」をすべて引き受けてくれる「入れ物」、「スケープゴート」なのです。

モラハラ
自己のスプリッティング~投影同一視~

生きていくためには自分は完全に善なる存在でいなくてはならず、自分の中にいわゆる悪い気持ちが生じることが許せません。(例えば「ずるさ」「汚さ」「醜さ」「過ち」「非」「欠点」「弱さ」など。)こうした悪い気持ちを自分の中から排除するために、その気持ちはあたかも他者が持っているかのように錯覚することで自分の身を守る方法を投影同一視と言います。噛み砕いて言えば、自分の中の気持ちを相手の中に投げ入れるということです。

例えば、イライラしている場合、相手に向かって「イライラしないでよ」と言ったりします。相手には心当たりがないけれど、もしも「イライラしているように見えた?ごめん」と気遣って謝れば、多少なりとも自分のイライラは解消されます。また、「イライラなんてしてないよ!」と言い返されたら、「ほらやっぱりイライラしてるじゃん」と自分の指摘が正しかったという形になるので、それでも自分のイライラは多少なりとも解消されます。つまり、自分の気持ちを一人で解消できないために、他者を巻き込んで解消するというのが投影同一視なのです。

カウンセリングルームセンター南
たとえば、スタッフに向かって「お前は、自分勝手で自己中心的だ」という非難を浴びせたとします。患者の人柄をよく知っている人からみれば、「自分勝手で自己中心的なのは、他でもない自分自身のことではないか」ということになるのですが、患者自身はそういう自分のいやな部分を見ようとはせずに、そのいやな部分を他人に押しつけるのです。そして、いやな部分を押しつけた他人に向かって「お前は、自分勝手だ」と言って非難するのです。

このように自分のことを棚に上げて、他人を非難することで、自分の中にある嫌悪すべき部分と直面することを避けているのです。つまり、自分自身と向き合う代わりに、他人という鏡と向き合って、他人を攻撃するのです。

ですから、患者が、「お前は、×××だ!」と言ったとき、「お前は」という部分を「私は」に置き換えてみれば、言っていることがそっくりそのまま患者自身にぴったりと当てはまることがあるのです。しかし、患者は「私は、自分勝手だ!」とは言いません。その代わりに「お前は、自分勝手だ!」「お前は、自分のことしか考えていないじゃないか!」と言って、周囲の人たちを非難するのです。


投影同一視の原因


なぜこのような防衛機制が発生するのかと言いますと、患者には自分というものがないからなのです。自分というものがないので、葛藤を自分だけで抱えることができないのです。

加えて、患者は精神的な「分離-個体化」に失敗しているため、自分と他人とを区別する境界が非常にあいまいです。ですから、本来なら自分の中にとどまっている葛藤が、自他の境界があいまいなために、自分の境界の中にとどまっていることができずに、そのまま周囲の人間関係の中へと流出してしまうのです。そして、患者の心の中の混乱が、そのまま周囲の人たちの混乱として表現されることになるのです。そして、周囲の人たちは、患者から色々な役割を押しつけられて、気づかないうちに患者の葛藤の代役を演じさせられることになるのです。

そして、こういう形を取ることで、患者自身は自分の見たくもないいやな部分を全部他人に押しつけることが出来ますので、本人としては「善人」のままでいることができるのです。つまり、自分はあくまでも善人であり、悪いのはすべて悪役を割り振った他人のせいなんだということになるのです。


投影同一視への対策


「お前は、自分勝手だ」と言われたら、「自分勝手なのは、お前の方じゃないか。自分のことを棚に上げて、なんだ!」と言い返したくなったりします。しかし、このような反論は、火に油を注ぐことになります。患者にとっては、あくまでも自分は無実であり、悪いのはすべて他人ということになっていますので、このような言い争いになってしまいますと、勝ち目のない泥沼にはまり込んでしまうことになるのです。

自分自身の見たくもない一面や、自分自身の欠点を、ある程度素直に見つめることができれば、ああ、自分にも思い当たるところがあるな、と言うふうに振り返ってみることもできるのですが、そう言うことができないからこそ、他人に自分のいやな部分を映し出して、他人を罵倒するのです。そして、もしも相手から「お前自身がそうじゃないか」などと言われようものなら、「なにおー」となるのです。そして、お互いに口論となり、「無視するようなことなんかしていない」とか、「いや、お前は明らかに無視するようなことをしたじゃないか」とか、あるいは「お前は自分勝手なことばかりしている」とか、「いやそんなことは絶対にしていない」とか、そういう不毛の論争になったりするのです。たしかに、相手の人にも、多少は患者が非難するような一面があるかもしれませんが、患者は相手のそういう部分に、非常に敏感に反応していくのです。

 このような患者が仕掛けてくる言い争いに巻き込まれないようにするためには、まず投影性同一視というメカニズムを理解しておく必要があります。そして、患者が投影性同一視というお誘いを仕掛けてきたときには、その手に乗らないように注意する必要があります。具体的に言えば、反論したい気持ちになったときに、まず一呼吸おいて、心を落ち着けたほうがいいでしょう。そして、患者の表面的な言葉ではなくて、その背後にあるものは何なのだろうかということに焦点を当ててみるのです。

 もしスタッフが、自分がどういう人間であるのかということをよく理解していて、さらに投影性同一視などの防衛機制の知識を持っていれば、患者から言いがかりのようなことを言われたとしても、あわてることはありません。たとえば、「お前は欠点だらけの人間だ」と言われたとしても、自分にはたしかに欠点はあるが、決して欠点だらけではない、これは敢えて反論するまでもなく自明のことである、というふうに自信を持って判断することができますし、患者の激しい非難に対しても余裕を持って接することができます。もし、患者から大声で怒鳴られたとしても、ほう、今日はやけに元気がいいなぁ、くらいに、ワンクッション置いて受け止めておいて、その次に、この患者は欠点だらけの自分を受け入れることができなくて苦しんでいるんだな、それでこうやって私を欠点だらけの人間だと非難することで、自分自身の苦しみをなんとか解消しようとしてもがいているんだな、という具合に共感的な態度で接することができるようになります。

投影性同一視による操作



2011/05/15 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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