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理想化・脱価値化

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脱価値化
欲求不満を起こさせる対象を極端におとしめ、価値のないものとみなす防衛である。一時は理想化された対象であっても、自分の期待どおりの保護や充足を与えないとその価値は一挙に引き下げられる。相手を無価値なものとみなす防衛には、期待に応えない相手に対して激しい怒りが生じ、その価値をおとしめることで報復するという目的、そのように激しい怒りを向けた相手はまた自分を脅かし迫害するであろうと予測されるので、その迫力を弱めようとする目的であり、理想化した相手が期待どおりでなかったという残念さやさびしさを感じないようにする目的でもある。理想化も脱価値化もともに、分裂を強化し維持する役割を果たしている。
http://humanbeingasap.blog.fc2.com/blog-entry-165.html


こきおろしとは
相手に、長所、良い部分、すぐれた所、が何一つないものとして、
相手の欠点ばかりを徹底的に批判しする事


自分の判断を合理的に正当化する自己愛が過剰な為に、『自分の価値を認めてくれない相手には価値がない』という脱価値化の心理機制を用いて巧みに孤立感の不安から自分を守っている
http://charm.at.webry.info/200704/article_13.html


自分の期待や依存を満たしてくれる相手を手放しで『賞賛』するのだが、自分を少しでも拒絶したり批判したりするとその評価は180度変わって、『こき下ろし(全否定の攻撃的非難)』をするようになったりすることがある。

『過剰な理想化』によって相手を褒め殺しにすることも多いのだが、その理想像が少しでも崩れて自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』するようになりやすい。一般に、『白か黒かの思考(全か無かの思考)』と呼ばれる二分法思考(良いか悪いかの二元論的な人間観)を持ちやすく、『両極端な対人評価(賞賛か全否定か)』が増えることによって人間関係が極めて不安定になってくるのである。
http://charm.at.webry.info/201201/article_14.html


『脱価値化(devaluation)』の心理機制
自己愛障害の人が自分の自尊心(自己評価)や理想自我を傷つける他者を無価値なものと見なす防衛機制

自己愛性人格障害・境界性人格障害(ボーダーライン)・演技性人格障害といったクラスターBに分類される自己愛の障害(過剰な愛情欲求と自己顕示)では、昨日まで賞賛して敬意を抱いていた相手に対して突然、攻撃的な罵倒の言葉や冷淡な侮蔑の感情をぶつけることがある。クラスターBの人格障害を持つ人の対人関係の特徴の一つとして、自己評価や自尊心、自己利益を高めるために他者を思い通りに利用するというものがあり、先ほど述べた分裂と脱価値化の心理機制によって『自分の自尊心や自己愛を傷つける他者』を自己の内面世界から反射的に排除しようとしているのである。
http://charm.at.webry.info/200704/article_14.html


脱価値化とは、自分の欲求を満たしてくれない相手への愛情や関心を即座に撤収することなので、『あの人にはもはや何の価値もない』という脱価値化の防衛機制を用いる人は嫉妬心(envy)が強いことが多い。『本当はまだ好きだけど、好きと認めてしまえば自尊心が傷つく(好きと幾ら主張しても拒絶されるばかりで何の効果もない)』という時に脱価値化は最も効果を発揮し、身を焦がすような嫉妬(羨望)の苦痛から自分を守ってくれる。しかし、脱価値化による嫉妬感情の緩和は不快な認知的不協和(矛盾する二つの考えや感情を同時に持っており自己欺瞞していること)を伴うことがあるので、脱価値化(自分で自分を巧妙にだます防衛機制)を繰り返すばかりでは本当の孤独感や空虚感は癒えることがない。
http://charm.at.webry.info/200704/article_15.html


脱価値化が起きる理由


脱価値化は理想化の後に必ず起こるもので、それには大きく2つの理由があるよ。1つは先に書いたように相手の嫌な面が必ずいつか見えてしまうから。もう1 つは、相手を理想化しすぎて自分が釣り合わなくなってしまいそうになったり、相手から嫌われそうになると、その前に相手の価値を下げておく必要が出てくるから。つまり、理想の相手から嫌われるのはとても怖いことだけど、たいした人間じゃない相手から嫌われるのは平気だってわけ。

そもそもパーソナリティ障害の人に共通するのは、相手の態度うんぬんではなくて自分の中にちょっとでも不安や不満が生じると耐えられなくなっちゃうってこと。ちょっとでも不安や不満があるってことは、全部が不安で不満だからね(無ければ0、有れば100)。

そして、それを自分一人じゃ解決できなくて他人を巻き込んじゃう。例えば、理想化してしまった相手を妬んでいる自分は醜い、と感じるのは自分の勝手な気持ちなんだけど、それを一人で解消できなくて、最初からたいした相手じゃなかったんだと価値を下げて接して解消するわけだ。それが間に合わなくて、相手からほんのちょっとでも指摘されたり不満を言われたりすれば、自分は全然ダメな奴になってしまうから必死だよね。
http://monkeyclinic.seesaa.net/article/164598422.html

2011/05/15 | Comment (19) | Trackback (0) | Edit |
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「理想化・脱価値化」へのコメント


これは自己愛性パーソナリティ障害ではなく、境界性パーソナリティ障害の間違いではございませんか?
タイトル通りです。
済みません、僭越ですが、理想化と脱価値化、見捨てられ不安、投影同一視は、自己愛性パーソナリティ障害ではなく、境界性パーソナリティー障害ではございませんか?
同じクラスターB群ですけど。
ぷうこ |  [ 編集 ] No.239

Re:これは自己愛性パーソナリティ障害ではなく、境界性パーソナリティ障害の間違いではございませんか?
自分の価値を確認するための道具として他者を巻き込むというのがクラスターB群パーソナリティ障害の特徴なので、境界性、自己愛、演技性どれも同じような特徴を示します。併発してる人も多いです。
管理人 |  [ 編集 ] No.243

僭越ながら、これは境界性パーソナリティー障害であって
自己愛性パーソナリティ障害の症状ではないかと存じます。
最新の論文では、BPDのうち37%はNPDを併用はしているのは存じておりますが。
ぷうこ |  [ 編集 ] No.245

Re:僭越ながら、これは境界性パーソナリティー障害であって
ボダももちろん脱価値化しますが、自己愛もしますよ。としか言い様が無いです、他サイトの資料を引用しますね。

同じB群に属する自己愛性人格障害でも、『他人への共感性の欠如』と『思い通りに動かない他人の切り捨て(脱価値化)』といった受動的な自己中心性が顕著である。
http://charm.at.webry.info/200707/article_15.html

自己愛性人格障害・境界性人格障害(ボーダーライン)・演技性人格障害といったクラスターBに分類される自己愛の障害(過剰な愛情欲求と自己顕示)では、昨日まで賞賛して敬意を抱いていた相手に対して突然、攻撃的な罵倒の言葉や冷淡な侮蔑の感情をぶつけることがある。クラスターBの人格障害を持つ人の対人関係の特徴の一つとして、自己評価や自尊心、自己利益を高めるために他者を思い通りに利用するというものがあり、先ほど述べた分裂と脱価値化の心理機制によって『自分の自尊心や自己愛を傷つける他者』を自己の内面世界から反射的に排除しようとしているのである。
http://charm.at.webry.info/200704/article_14.html
管理人 |  [ 編集 ] No.246

DSM-Vでは、キチンとBPDと定義しております。
有り難うございます。

上記のサイトは存じ上げませんが、そちらのブログ主様でしょうか。

そもそも、BPD、NPDを定義する、DSMーVでは、下記のサイトにも記載があります通り、

http://bit.ly/17eQj8Q

c. Separation insecurity: Fears of rejection by - and/or separation from - significant others, associated with fears of excessive dependency and complete loss of autonomy.

これは、見捨てられ不安

(2) a pattern of unstable and intense interpersonal relationships characterized by alternating between extremes of idealization and devaluation

これは、理想化と脱価値化

とBPDの項目には定義されており、NPDのところには、Fears of rejection(fears of abandonment)とは一言も定義されておりませんので、DSMーVでの定義からすると、境界性パーソナリティー障害です。

又、NPDの論文には、Fear of abandonmentではなく、fear of engulfment(supply)と言うのは、良く拝読致します。

DSMーVでそもそも定義されていないので、一度DSMーVを僭越ですが、ご一読なさってみては如何でしょうか?

DSV-V
http://bit.ly/17eQj8Q
ぷうこ |  [ 編集 ] No.274

Re:DSM-Vでは、キチンとBPDと定義しております。
DSM-Ⅳをこのブログ内にも掲載していますが、
DSMで定義されてないから違う、ということにはなりません。
そもそもDSM-III(1980)の自己愛性人格障害の定義は
カーンバーグ(1967)やコフート(1968)の研究を下敷きにしており
そこでは自己愛性人格障害の理想化・脱価値化も言及されています。
DSMの方が後です。
管理人 |  [ 編集 ] No.278

DSM-IIIでは、自己愛性パーソナリティ障害なのでしょうか?
有り難うございます。

カーンバーグやコフートがsplittingやDefence mechanismsに携わった程度しか存じておりませんので、DSM-IIIの定義では、自己愛性パーソナリティ障害にあたるのでしょうか?

個人的には、DSMは、精神医学の基準を示すマニュアルなので、そこで境界性パーソナリティー障害と記述されているのを、「自己愛性パーソナリティ障害」と定義されているようでしたら、言葉を「定義」する意味そのものが脱価値化になるように思え、正直、当方には判りません。
また、とても素晴らしくヒット数も多い有名なブログのようですので、僭越ながら、BPDの事をNPDと読者様が誤解すると感じました。

又、下記のサイトにも同じような事が書かれておりますが、もし差し支えなければ、ブログ主様なのでしょうか?
仰る事が非常に似ておりますし、ブログ主様もリンクをコメントで張れておりますので。
http://charm.at.webry.info/200704/article_14.html
ぷうこ |  [ 編集 ] No.281

Re:DSM-IIIでは、自己愛性パーソナリティ障害なのでしょうか?
他の読者様のためにぷうこさんが僭越ながら進言くださってるということはわかりましたが、最終目的は何なのでしょうか?
まず、このブログ全体で自己愛性人格障害の定義を論じているわけではありません。このブログはモラルハラスメントをする人の行動パターンを理解するための資料をまとめたものです。モラハラをする人は、相手が自分を賞賛したり思い通りに動いている時は良い関係が築けているのに、少しでも批判されたり思い通りに動かせなくなると途端にこきおろしの対象になってしまいます。何でこんなことに…?と不安になっている人のために関連資料としてまとめています。有名なブログではないです、最近まで検索しても全然出てきませんねってコメントに書かれてたぐらいですし…。

また、DSMで定義されてないことを書いてはダメという話もよくわかりません、9項目中5~6項目は内容がかぶってますし、他にもっとあるだろって被害者の方からもよく言われてます。たとえば自己愛性人格障害の特徴として批判を受け付けないとか、人を見下す、などがありますが、これも明確には定義されてないですがどう思われますか?書かれてなくても自分は特別だから批判されたくない、とか自分の方が上だという気持ちを支えるために人を下に置くという流れから充分推察出来ると思います。同様に、人を不当に利用するという項目から推察できないでしょうか?利用できる人とのみ関わる、→利用できない人は価値のないものとして捨てられる、ということです。躁的防衛や自己投影や否認は?9項目の中にはあがっていませんが誇大的自己を維持するのに必要な防衛機制です。

リンク先のブログは私のものではありません。引用させてもらいました。
>自己愛障害の人が自分の自尊心(自己評価)や理想自我を傷つける他者を無価値なものと見なす『脱価値化(devaluation)』の心理機制
この、自己愛障害の人の中にボダだけでなく、自己愛と演技性も含んでいることがご不満なんですね。でもその後で非常に簡潔でわかりやすく説明してくださっています。一度そちらで聞いてもらったほうがいいのかもしれませんが…カウンセラーのようで、膨大な資料をまとめていらっしゃる方です。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/index.html
パーソナリティ障害治療の賢威である市橋秀夫先生も著書で批判者には価値下げで対応、と書いています。
管理人 |  [ 編集 ] No.287


有り難うございます。

正直、これ以上議論しても意味が無いかと存じます。

当方は、図らずも、あなたが書かれたパーソナリティ障害の権威、市橋秀夫先生からボーダーラインパーソナリティ障害にセカンドオピニオンをされたボダからターゲットとして被害を受けました。

なので、同じような被害を受けている方に、きちんとDSMに定義されているように、ボーダーであり、自己愛性ではない(勿論、ボーダーの中には、自己愛性も併発しているのは、前述の通り、存じております。)と指摘し、誤解が生じないとようにと思いコメントした次第です。

もし、同じような被害を受けている方がいらっしゃるなら、ボーダーから被害を受けた際、どのような対処をすればいいか、例えば、ランディクリーガー氏が書かれた本や下記の本を読んで理解致しました。
それを自己愛性パーソナリティ障害と表現すると、被害者に誤解が生じると思ったからです。

http://www.iwasaki-ap.co.jp/2014/03/post_305.html

尚、このコメントへの返信は結構です。
DSMにボーダーと定義され、DSMでは自己愛ではないと認識した上で誤用されていますので、議論が平行線のようですので、これにて、当方は失礼致します。
ぷうこ |  [ 編集 ] No.295


きっと最後に返事は要りませんって言うんだろうなぁと思ってました。こちらが脱価値化は自己愛の特徴です!と書いてるわけでもないのに、何故「これは自己愛性パーソナリティ障害ではなく、境界性パーソナリティ障害の間違いではございませんか?」と言い出したのか。そこからずっと平行線です。

>それを自己愛性パーソナリティ障害と表現すると、誤解が乗じるからです。
誰かがそう表現したんですか?ぷうこさんはボダからモラハラを受けたんですよね?そう言えば誰も誤解しないと思いますよ。ボダも自己愛も脱価値化してモラハラしますからね。

最初から「僭越ですがDSM読めやゴラァ」と言ってくれれば「読んでるし掲載してるし。でも9項目に定義がなくても実際にみんな脱価値化されてモラハラされてるし。」で1ターンで終わりです。こちらの質問には答えてもらえませんでしたが、DSMに書かれてなくても自慢話するし人の話聞かないし記憶はなくすし説教するし見下すし。実際カウンセラーも被害者もそう書いてるから、行動パターンとして列挙してるだけで、

>そこで境界性パーソナリティー障害と記述されているのを、「自己愛性パーソナリティ障害」と定義されているようでしたら、
定義付けなんか全くしてないです。そこからまず誤解されてると思いますよ。
管理人 |  [ 編集 ] No.298

もし、理想化と脱価値化が自己愛及び演技性にあるなら、DSMの定義では境界性を併発していることになると考えております
随分、お上品なお言葉使いですね。

ゴルァ!等一言も申しておりませんが。

DSMのNPDは、英字が多く、スパムと判定されたので、一言もidealizationとdevaulationの事は書かれておりません。


一方、BPDのintimacyには、きちんとidealizationとdevaluationと記載されておりますので、もし、理想化と脱価値化でしたら、境界性パーソナリティー障害であり、それが同じクラスターB群の自己愛若しくは演技性の人にも当てはまるなら、境界性パーソナリティー障害を併発していると言うのが、当方はDSMの定義から考えておりますと言うか、そうとしか定義から読み取れません。

読解力が無く申し訳ございませんね。

b.
Intimacy
: Intense, uns
table, and conflicted close
relationships, marked by mistrust, neediness, and anxious
preoccupation with real or imagined abandonment; close
relationships often viewed in extremes of idealization and
devaluation and alternating between over involvement and
withdrawal

ただ、それだけです。


http://www.psi.uba.ar/academica/carrerasdegrado/psicologia/sitios_catedras/practicas_profesionales/820_clinica_tr_personalidad_psicosis/material/dsm.pdf
ぷうこ |  [ 編集 ] No.300


>ゴルァ!等一言も申しておりませんが。
いや…わかってますよ、
そこに突っ込む割に他の質問には全く答えてくださらないんですね。
>随分、お上品なお言葉使いですね。
これはそのままお返しいたします。

こちらは自己愛の定義付けなどしていないわけですし、
ブログも引用ですよと伝えたはずなのですが。
議論なさいたいなら本家のカウンセラーの方が有意義な話ができるはずなのに
なぜうちに延々コメントされるのか。
管理人 |  [ 編集 ] No.302


>だからと言って誤った自己愛の定義をしていい理由になるのでしょうか?
だから…何度も申し上げている通り、自己愛の定義なんてしてないですよ、

>まず、このブログ全体で自己愛性人格障害の定義を論じているわけではありません。
>こちらは自己愛の定義付けなどしていないわけですし、
>定義付けなんか全くしてないです。
思い込みが強いのかわかりませんが、何度書いても堂々巡りです。
いいですか、自己愛の定義をしていません!

>もし、見落としてお答えしていないようでしたら、どの部分に回答すれば宜しいのでしょうか?
自己愛性人格障害について検索すると、皆さん特徴として自慢話をする、批判を受け付けない、人を見下す、約束してもすぐ忘れる、などと表現はまちまちですが似たようなこと書かれてます。DSMで定義されてるわけではないですけど、これらは構わないんですか?

書籍はおそらく「パーソナリティ障害(人格障害)のことがよくわかる本」か「心の地図」のどちらかです。

>引用されているから責任がないのでしょうか?
この先生に成り代わって解説する責任があると?
うちにはコメント欄があるからという理由で…?
管理人 |  [ 編集 ] No.304


あんたは偉い!

”社会”なんぞにはとても出来ない”正義”をおこなってると思うよ。
通りすがり |  [ 編集 ] No.1337


この項目にコメントくださったということはもしかしてこの不毛なやりとりに対してお褒めの言葉をくださったのかな…??すっかり忘れてましたが、訪問者に対して何の情報にもならないので、消した方がいいですね、これ。
管理人 |  [ 編集 ] No.1339

初めまして。
初めまして。
「脱価値化」という言葉をはじめて目にしまして、その言葉で検索していて辿り着きました。記事も詳しく分かり易かったです。ありがとうございます。
コメントも全て拝見して、管理人さん大変でしたが、この粘着質は現実の状況にも参考になります。消さないで頂けたら、と願います。
仰る通り、一往復で済む話でしたね。他の記事も読ませて頂きます。

ありがとうございます。
まっちゃん |  No.1472

Re:初めまして。
ありがとうございます。
>この粘着質は現実の状況にも参考になります。
コメントNoも200でまだ最初の頃なので、私もお恥ずかしながらわからずに対応してますね。雑な対応をするなんて相手の思う壺なんですが、疲れてくると投げやりになってしまう被害者の気持ちがよくわかりました。
反面教師にして下さいね。


Bさんは「あなたの方こそ間違っている」と主張。
しかし間違っていると繰り返すのみで、具体的にどのように間違っているかは言わない。
Bさんの曖昧な反撃に対して、Aさんが具体的に聞き直して、Bさんがそれに憤慨するという構図。
疲れたAさんが言い間違いをすると、そこを攻撃。
管理人 |  [ 編集 ] No.1473

やっぱりそうなんですね
初めまして。
私の彼が自己愛性パーソナリティ障害です。
そして、私は境界性パーソナリティ障害です。
現在お互い脱価値化がきております。

求めてもいる事に応えてくれない。と感じた頃から訪れる相手に対するイライラ。
相手に対して魅力を感じなくなる。
尊敬出来なくなる。
自分よりも下だと思ってしまう。

こんな感じなのですが、時期的には半年前後で訪れます。
男女の関係が続く限り、この脱価値化は続き、男女の関係が終わると脱価値化はなくなります。

相手に対して何も求めなくなりますし、自分のテリトリーから相手が出ていく為(追い出す為)

彼はよく『やっと自分と同じモノを持っている人に出会えた』と思い女性とお付き合いするそうですが、まずこれが理想化の始まりなんですよね。

そして、それが違っていた。と感じた頃から訪れるイライラが脱価値化。

脱価値化は境界性パーソナリティ障害の人にあるものだと思っていましたが、自己愛性パーソナリティ障害にもある!!と彼で解りました。

脱価値化がくると、もう以前の関係に戻れないのは私がよく解っているので、彼との関係を終わらせたいと思います。

話が長くなりましたが、自己愛性パーソナリティ障害にも脱価値化はあります。

他の方のコメントを拝見していて、ボダだけでは?と書いてありましたので…

自己愛性パーソナリティ障害にも理想化と脱価値化はあります。
通りすがり |  [ 編集 ] No.1579

他人を総体としては見れないんですね。
自己愛の人の中には、結局自分しかいないんだなと思いました。 心理的なこのようなことを他人にしてるけど、根本的なところでは、自分の中だけの心の動き、本質的には誰とも繋がれないんでしょうね。
Kazzy |  No.1741

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