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理解を深めるための用語集

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■防衛機制
不安、抑うつ、欲求不満、罪悪感、恥などの不快な感情を避けるための心の安全装置のこと。自分にとって苦痛な感情を受け入れる心の余裕がない時に、それらを受け流すために無意識に働きます。通常は本人が自覚することはありません。

精神分析学の権威であった小此木啓吾によると、自己愛者は「自分にとって都合の悪い、いやな自分を見まいという防衛機制が過度に発達してしまっている人たち」のこと。


■投影
自分の中にある受け入れがたい負の感情や悪い部分を他者が持っているとすり替えてしまうこと。自分自身の欠点を相手の中に写し、それを攻撃することで自分とは無関係のものとして切り離してしまいます。取り入れとは反対に、自分の中のものを外に出す防衛機制です。

NPDが「自分のことを棚にあげて」「お前が言うなということを言ってくる」のはこのためで周囲の人にぶつける暴言や説教はそのまま本人のコンプレックスを露呈していることが多いのです。(無視された、お前は冷たい、お前はワガママだ、嫉妬された、真似された、お前は友達がいない、など)


■脱価値化
自分の期待どおりの反応をせず(褒めてくれない、感謝してくれない、愛してくれない、拒絶された、批判されたなど)欲求不満をおこさせたり自尊心を傷つけた相手を価値のない人とみなす防衛機制。「自分を認めてくれない相手には価値がない」と考えることで心を守ります。

NPDは自分の期待や依存を満たしてくれるときは手放しで『賞賛』しますが、少しでも拒絶したり批判したりするとその評価は180度変わって、『こき下ろし(全否定の攻撃的非難)』の対象となり、人間関係が安定しない。


■躁的防衛
精神的苦痛から逃れるために、現実を直視せず自分の都合のよいように解釈する防衛機制。強がったり、居直って攻撃的になったり、根拠のない優越感に浸ることで心を守ります。
罪悪感から生じる心の痛みに

・万能、とくに対象のコントロール、脱価値化(軽蔑感)、対象への勝利感、征服感

当人は依存を否認し、依存対象との力関係を空想の中で逆転させており、依存対象を軽視、軽蔑し、罪悪感を抱くに値しないとみなし、勝利感・全能感を抱き、思うとおりにコントロールするのだという。
2011/05/20 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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