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自己愛性人格障害と結婚

 [ 恋愛・ストーカー
・運命の人と出会い、人生が大きく変わるなどの非現実的な妄想を抱く
・そのため婚期が遅れる、または理想の相手を求めて次々相手を変える
・自分のワガママを聞いてくれる人間と結婚したがる


結婚について言うと、適当な相手がいない、とずっと独身でいることもありますが、多くは何度かの離婚を経験していたり、夫婦仲がうまくいっていないことが多いです。
自己愛者は、結婚相手に対して、競争意識を持つことがあります。結婚するときには、相手に対して「特別な」基準を満たしているので結婚したけれど、後になって、パートナーの方が注目されたりすると、それに嫉妬するのです。自分が目立たなくなるから。


彼等にとって『女性』とは、アクセサリーみたいなモノじゃないかと思います。社会的なステータスとして、『彼女』『恋人』『女房』が欲しいとか。あとは、日常生活の面倒臭い事(家事など)をしてくれる、家政婦がわりの人が欲しいとか。
私が惹かれた男性も、私自身の事に興味ありませんでしたね……。


自己愛性人格障害の人は人を大好きか大嫌いでしか分けられないので、質問者さんの扱いも極端から極端に変動する事でしょう。一生ジェットコースターに乗ってるみたいなものです。スリルがあってわくわくするのは始めの一年か二年ってものでしょう。
誰か人と一緒に幸せを五分五分で分け合って楽しむって事がないので一生奴隷と一緒です。彼に仕える召使とか使用人扱いです。それが自己愛のやり方であり、一生変わりません。
多くの自己愛は短期間の恋愛や結婚を何度も繰り返します。


家庭を作っても大人として家族を“養う”責任感が欠如してる。
奥さんに身の回りの世話をしてもらって、家庭を守って貰ってる意識は全くなく、
自分が食べさせてやってると言う感覚しか持ってない。


女として劣っている、女のくせに家事が下手だと嫁を蔑む事で上位に立とうとするようです。自分は会社や社会で同じように蔑まれていることへの腹いせ。

妻に上位に立たせまいと、自分の収入を嫁が上回る事を嫌うので、大抵は嫁が稼ぎに出ることを反対したり、もしくは無能呼ばわりし、自信を無くさせる。自分がいないと生きられない状況に追い込み人間としての持って生まれた、美しさや笑顔、人格を微塵に破壊して行き、自分の配下に納め、脱出出来ない廃人に追い込む。飼い殺し、釣った魚に餌はやらない、その姿勢を亭主関白なだけだと勘違いし、己に酔いしれ、くたびれて一回りも年老いて見えるようなストレスで老け込んだ嫁を見下し、馬鹿にする。

モラハラ旦那の嫁になったと気付いたら速離婚して第二の人生を切り開かねば、手遅れになる。見た目がババになり、無職期間が長くなり、再就職したくとも、自信がなくなり、旦那の洗脳が長く尾を引くから仕事が見つかってもカツテの明るさや前向きさが取り戻せず、失敗したり、本領が発揮出来ないことも。

モラハラ男性は、自分がモラハラである。改善すべきは自分。と気づかなければ何度結婚しても同じ失敗を繰り返します。
人間として最低な種族であるとわたしは思います。


モラハラ男とは。
結婚前は本性を見せません。ひたすらおとなしく優しく話を聞いてくれ、「こんなに優しい男性がいるのか」と感激するほどです。無口だけど細やかな気遣いができる男性。同性からは表面的には評判がいいかもしれませんが、付き合っている友達は「調子の良い奴が多い」。運転に性格が表れるので、乗ってみることをお勧めします。ご両親、上司、あまりよく知らない人には「素直で謙虚で真面目」と印象を与えることでしょう。正義に燃えるようなこともいいます。

結婚後あなたは孤立します。夫婦は支えあう共同体という感覚ゼロ、妻が自分と家族の責任を全て負うことになります。彼は全てを「任せて」くれますが一つでもうまく行かないことがあれば「あなただけが全て悪い」徹底的に責められて、無能さを罵られます。

時々家族の機嫌を取るが親子感情なし、サービスは利益があるときのみ。外ではかかあ天下に見せかけ良い父親ぶり、実際は親子のやり取りも関心もなく、子も気がつきます。非常な見栄っ張り、少しでも恥をかいたと思うと妻にあたる。あなたは長年罵倒され続け、自信を失い萎縮するでしょう。子にもあなたの悪口を言います。


自己愛夫婦はどんな感じやろうか?
①仮面夫婦(単に結婚した既成事実を欲しかっただけの、)
②DV夫婦(暴力夫もしくは妻)
③周囲がドン引きするくらいの超ラブラブ夫婦
④過保護過干渉で育てられた夫婦
⑤その他
恐らく共依存なんだろうけど、その自己愛夫婦の行動を見てみないとわからないね
例えば、結婚したことを周囲に執拗にアピールしてるようなら1とか

自己愛(自分)に賞賛(相槌)を与える者は取り巻き認定で敵視はしないよ。
ただ賞賛やめたり、年取ってセックスの対象にならなくなったり、自分より幸せそうにしたりすると一気にタゲ化する可能性大。
それはもうガラッと変わるよ。そういう所も境界例っぽいと言われる所以だと思う。
出会った当初はそのような嫌がらせをするような人にはみえず
(妻にたいして)結婚後、妊娠後、出産後など逃げにくくなってから嫌がらせをするとあった
子供は2歳なら、まだタゲにされないでしょう
自我が芽生え、言葉を話すようになった時から始まるのでは
家庭ならタゲにするという表現は変だが、とにかく自分が一番だから子供も被害者になる危険はあると思う
私の姉がこの病気だと昨年気が付きました。
1度目の結婚は10年持ちましたが、結婚後数年で仮面夫婦になったようです。
2度目の結婚も数年で破綻しています。
相手を引きつける事は得意です。最初は異性はだまされてしまう人もいます。

結婚相手には、自分を高める為にか、自分の両親や自分の兄弟姉妹の事を悪く言います。私の事もひどい嘘をつかれていた様で、結婚相手から突然無視されたりしました。(2度の結婚ともです)
自己愛性人格障害について
結婚前は優しく、お互いの仕事や家の事情等で会うのに難しい環境下だったのですが、なんとか時間を見つけて少しでも会う時間を作ってくれたり、他にもとても行動力も決断力もある人でしたので、愛されている事を実感でき、幸せでした。
付き合ってる間も、たまに感情的になる事はあったのですが、すぐに謝ってきていたので、仕事等で余裕がなかったのかな、と軽く考えていました。

ところが結婚後、ほんの些細な喧嘩でも自分の思い通りにならなければすぐ、「もう無理」「別れる」を繰り返し、暴言を吐きまくり、「お前が俺を怒らせるのが悪いんだ。」「お前が怒らせるような事をしなければ俺は怒らない」。 私が謝れば、我慢すれば収まるのなら、といつも謝っていましたが、主人の態度は悪化する一方で、精神的に参った私はパニック障害になりました。



浮気・不倫する理由


自分の知ってる自己愛男も不倫浮気体質
根本的には自信がないために、自分を受け入れてくれる相手なら誰でもいいから執着するんだと思う
私の元恋人もそうだったけど精力があることに不必要に
自信を持っていませんでしたか?そこにプライドを置いていたというか。
だから同時進行の肉体関係とか、一晩に複数回のセックスや時と場所を
選ばないセックスだとかが相手にとって負担だということが全くわからず
ひたすら「オレ様な世界」に酔っていたと思います。
彼が一番楽しそうなのは二股をかけている期間です。
>彼が一番楽しそうなのは二股をかけている期間です。
そうでしょうね。保険があると、平気で片方を罵倒できますから。
気が大きくなって。
お誕生日のダブルブッキング、私もやられているんですよね。
どうにかして他の人とのアポも入れようとしていたみたいです。
その心理は全然わからないけれど、「人気者なオレ様」とか「忙しいオレ様」とか
「お前のために時間を割いてやっているオレ様」とかを
演出したかったのではないかと思います。
今すごくわかった。おかげさまで。
彼がやりたかったのは「保険」なんだ!
ダブルブッキングも二股も、彼の弱いアイデンティティを保つための
保険だったというわけですね。
幸せに対する不安もたぶんあったのだと思います。たとえば
誕生日を恋人に祝ってもらえるかどうか、とか。
それを直視しないでずるい保険を勝手にかけて、私が手中にいるとわかったとたん
爆発したのでしょう。


2011/06/01 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛について
夫が自己愛だと妻は人生メチャクチャにされる。
あるしゅ |  [ 編集 ] No.958

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