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世話を焼く、悩み相談が好き、物を贈る自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
評価を得るため、自分の立場を良くするためにちょっとしたお世辞を言ったり、プレゼントをしたり、人の世話を焼きたがる。恩を売ることで優位に立ち、相手を思い通りに動かそうとします。

自己愛性人格障害の特徴まとめ

プレゼントを贈る


・差し入れやサプライズプレゼントをする
・気に入られようと、お世辞を言ったり、プレゼントをしたり、ちょっとした世話を焼いたりする。

●相手が自分から離れて行く状況では、(それ以外に関わる方法を学習する機会が無かったために)、とたんにサービスに転じ、表面的におだてたり、特に金品を与える行動に出ることが多い。そのことで逆に周囲を傷つけることも少なくない。

●金やプレゼント
自己愛性人格障害者は、相手が離れようとするとそれまでの行動とは打って変わって、サービスに転じます。特に金を渡したり、プレゼントを与えたりする行動を取ります。
相手は「本当はいい人なんだ」と思い、被害者はなかなか別れることができず、同じ事を繰り返してしまいます。


弱い人、困っている人の世話を焼きたがる


・弱ってる人間、他人の世話が必要。(自己愛を満たすために人を利用。)
・何事も首を突っ込みたがる。率先して相談役に廻りたがる
※他人の不幸で自身のアドレナリンを増やす
・してもらうよりしてあげるという感覚を持ちたがる
・「やってあげる」「してやってもいいよ」など、いつも上から目線である

●困っている人を見ると、放ってはおけなくて、すぐにでも駆けつける。相手の行き詰まっている問題に対して、意見したり、忠告したり、何かしてあげられることがあることに、わくわくする。相手の悩みが解決されると、内心がっかりする。こうした行為に対して、相手からの感謝が足りないと、怒りを覚える。


なぜ人の世話を焼きたがるのか


・人のために何かをするが、報酬を期待している。
・面倒見の良い私、を演出するためにダメな人や不幸な人を利用
・自分より不幸な人間を見ていることでプライドが癒される
・頼られることによって無力感や劣等感から解放されるから
・面倒を見ておくことで優位に立ち逆らわれにくい支配関係を作る

●自己愛の人は「誰かに同意されることで自身を確認」します。
ということは、「周囲に認めてくれる人」が必要なんです。
このタイプの人に「姉御肌・面倒見がいい」人が多いのはそのせいです。
結局「日頃面倒見ておけば、逆らわれにくくなります」からね。
汚い言い方をすれば「恩を売っておく」訳です。

●無力感に悩まされている人間は、「してもらった」より、「してやった」という気持ちを持ちたがります。そのため、おせっかいをしたうえに感謝を要求します。「してやった」という恩着せがましい態度は、無力感に悩まされている人間がとりがちな態度です。不安感にさいなまれ、自分の人生に意味を感じられない人は、相手になにかをしてやり、感謝されることで自分の存在を確認しようとします。

●無力感や劣等感に苦しむ男性が、求めるものは“頼られる”ことです。頼られることによって、その人は無力感や劣等感から解放されます。それに何よりも相手から感謝を期待できます。無力感に悩む者にとって、他人からの感謝ほどうれしいものはありません。「自分がいなければあいつはまだダメだ」と思うことは、気持ちの安定をその人にもたらします。

不幸な人を見ると喜んで世話をします。しかし相手が幸福になることを決して許しません。その人は不幸な人を世話することで、自分の無価値感を克服しようとしているからです。相手が不幸であるからこそ自分の支配欲が満たされ、自分の優位が確立されます。搾取的な構えの人は、不幸な人が幸せになろうとすると妨害します。

彼らの一時的な親切は、「少しでも『自分の方がましだ』と思える立場にいたい」という動機にもとづいています。だから不幸な人間は格好の餌食になります。なぜなら、自分より不幸な人間がいて、自分をはげましてくれる不幸な話を聞かせてもらえるからです。自分より不幸な人間を見ていることでプライドが癒されるのです。

●弱ってる人間、他人の世話が必要でその人の面倒を看るやさしい、すばらしい人間。自分の自己愛を満たすために人を利用するのです。
しかし、もともと自己愛性なので面倒になれば簡単に捨てます。なんせ自己愛満たすのが目的なのですから。また、賛美してくれそうな感謝してもらえる人間探すだけ。

●「色んな事に気遣える人って印象を周囲に植え付けておく」ための行為だと思います。「日頃の気遣いがこんなにできる、よく出来た人間」だから、、「私の言うことは正しい・間違いない」という印象を撒いているんだと思いますよ。
なので、「相手の事を本気で気遣って」言ってるのではありません。全ては、周囲を自分の同意者に仕立てるための、(自分の為の)行為です。

●期待した反応がないと「自分がこんなにしているのに」と相手に不満を持ちます。

救済者というイメージを演じるために弱者を必要とする


自己愛性人格障害の傾向を持った人の場合も、注意が必要です。こういうタイプの人は、自分の歪んだ自己愛を満たすために、弱者を利用しようとします。誇大に膨らませた救済者というイメージを演じようとするのです。そして、その輝かしいイメージを演ずるために弱者を必要とするのですが、あくまでも本来の目的は、栄光に満ちた誇大なイメージを演ずることにありますので、弱者はそのための単なる道具として扱われます。
このようなタイプの人は、救済者というイメージを演じられなくなると、とたんに手のひらを返したように冷淡となり、まるで気に入らなくなったオモチャを捨てるかのようにして、弱者を簡単に見捨ててしまうのです。

ありがた迷惑になることもある


●自己中心的な人の「親切」は「相手の身になって考えて行動した親切」ではなく、親切の押し売りであり「ありがた迷惑」だったりする事があります。価値観や考えが違うと、親切も押し付けがましい行為になり、相手に迷惑になってしまうわけです。

●自己愛者は自分の考え=周囲の考えと思い込んでいます、
これは自己中心的な感情からきているのでしょうか。
これが悪く出るのが自己愛者にとっての優しさや思いやりのものさしです。
相手がこうして欲しいと考えるのではなく、自分がこうしてあげたいという気持ちを優先します。
だから相手にとってはまったく優しくしてもらったおぼえがないのに、
自己愛者からしてみれば「いつもあれだけ優しくしてやってるのに!」といた憤激の原因となります。

悩み相談にのりたがる


●自己愛的な人間は自分を立派に見せることで頭がいっぱいなので、自信喪失して悩みを相談する人をダメ人間のように扱います。その結果、相手をより深い自信喪失に追い込みます。自分を有能な人間であるという印象を相手に与えることで頭がいっぱいな人は、相手の悩みには本質的に無関心なのです。

■良く思われたい相手の場合
自己愛性人格障害、一見して人が良く優しい感じに思えますが、実は中身がないんですよ。
人に優しくするのは、自分がいい人だと思われたいための演出。
なので過剰なほどのサービスをするんですよ。
人の相談も何だって聞き、相手を慰めるのも上手なんですが、言葉は同情しか出てこないわけです。
なぜなら、ちょっとでも批判すると感謝などされないでしょ?
人に認めて欲しい、人から必要だと思われたい、そのためなら安っぽい同情くらい何時間でも出来るわけですよ。
だから、自己愛性人格障害の人の言葉には『心がない』と言われています。


2011/07/10 | Comment (9) | Trackback (0) | Edit |
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「世話を焼く、悩み相談が好き、物を贈る自己愛性人格障害」へのコメント


自分のことだった。猛省
管理人様、はじめまして。40代女性のみねうちと申します。

職場の典型的な自己愛性人格障害さんに悩まされていて、対処方法などについて
学ぼうとこのサイトを拝見していたのですが、私自身がこのタイプの自己愛性
人格障害だったことに今更ながら気づいてしまいました。
書いてある全ての言葉が胸に突き刺さります。特に

>期待した反応がないと「自分がこんなにしているのに」と相手に不満を持ちます。

理性ではいけないと分かっていながらも、ついそう思ってしまうんです。
職場の自己愛さんに対しては強烈な怒りがあるんですが、少なからずとも
近親憎悪もあったんだと思います。

恐ろしいのが、その自己愛さんに少し感化されてしまったのか、自分もつい
他人に対して自慢話をしてしまうことが増えていることに気付きました。
また、他ページに記載されていた親との問題も大変心当たりがありました。
何とかしなくちゃ……

まずは「191自己愛性人格障害の自己治療と自覚を促す資料」を熟読して、
認知療法もやってみます。
しんどいけど、自分を変えられるのは自分しかいないですもんね。

気付かせていただいてありがとうございました。
みねうち |  [ 編集 ] No.941

Re:自分のことだった。猛省
自分のしたことを喜んでもらいたい(自分を認めてもらいたい)気持ちは
誰にだってありますから、思うだけなら大丈夫です。
その不満を自分の中で処理できず、
周囲の人達にアイツは恩知らずだと言って回ったり、
一度のありがとうでは気がすまず
何度も小分けにして一生涯感謝を要求し続けるのが自己愛です。

管理人 |  [ 編集 ] No.943

私も自分のことだった。猛省
私も無力です。劣等感もありありです。
でもなぜか若いころから、『人には言えない悩み』を打ち明けられ、
都度、一緒に考えることをしてきました。
それを突然おせっかいと言われたこともあります。
相談に真面目に向き合っただけなのに。
『こんな私に話してくれて、ありがとう。全力で、ない知恵をしぼって考えるよ』と思っていたのですが・・・
この項を読んで、私も『自己愛』の強い人間だったんだ…とショックを受けています。

昨年、私の地元で大きな自然災害がありました。
『ボランティア』ほどではありませんが、近所が困っているから、何か役に立てば・・・と最初は軽い気持ちで思い、参加し、精神的にキャパを超えてしまいました。
それも自己愛なんでしょうか?

ただ年齢とともに、見返りを求めたり、自分を飾ったりはしなくなった気がします。
“引くところは引く”みたいな。
自己愛性人格障害・・治ったりマイルドになったりするものですか?
 |  No.1058

Re:私も自分のことだった。猛省
この項目だけ当てはまるからといって自己愛なわけではありません、
自己愛性の人は人そのものに関心がなく、見返りがなければ付き合わない、という
いくつかある特徴の項目の中の一つです。
チェックシートや加害者の特徴のページを読んでみてください。
管理人 |  [ 編集 ] No.1059


ああ、自分のことだなと思いました。
周りから嫌われてしまって孤立してるタイプの子に近寄って仲良くすることが多いですが、相手が不機嫌で対応が悪いとき
「今まで優しくしてやってんのに見返りもないのかよ。金でいいからよこせよブス。」と思います。
周りからは「あなた優しいから嫌われてる子とも一緒にいれるのね」と言われるのでまぁ良しとしています。
まあ治す気はありませんが。
バカみたいですね、快感ですが、バカみたいですね、
ああアアハハ |  No.1089


連中は本当によく物を贈りますね。
もちろん、物を贈るのが好きな人全員が自己愛ではなく、むしろ礼儀正しい人とかも贈り物が多いですが、後者のような正常な人は(たとえ表向きだけでも)見返りを求めませんし、誰に対してもあまり分け隔てなく贈りますよね。

でも自己愛は「あいつにあれを贈ってやったのに」みたいな愚痴をよく言いますし、送る人にも偏りがあるし、同じ人に対してもバカみたいに同時に2つも3つも贈るときもあれば、徹底的にケチることもあって。
物を贈れば許してもらえる、良い人だと思ってもらえる、「周囲の人間はそういうチョロい存在だ」と思ってるところがまた嫌ですね。物で釣る以外に相手の気を和らげる手段を知らない哀れな奴ら…。

あと、一時期いじめ倒しておいきながら、都合の良いときだけ取り入ろうとこんなことをよく言います。
「仲直りしよう」←もともと仲良くしようと思ってないから
「一時休戦だ」←そっちが勝手に吹っかけてきただけで、応戦した覚えはないから
「君を信じてる」←お前に信じられようがられまいがどうでもいい

あと、「教育」とか「先生」とかいうワードに敏感ですね。自己愛はよく学校の先生気取ったり、権限もないのに教育係みたいな立場に居たがります。

>「してもらった」より、「してやった」という気持ちを持ちたがる
>無力感に悩まされている人間がとりがちな態度です。
これもよくあてはまっています。「人の役に立ってこそ価値がある」とよく抜かしてました。
「人の役に立つこと」も、自己愛自身のすることは金の無駄遣いや犯罪寸前の行為なのに、自己満足で過大評価。周囲のやることは何をやっても過小評価、しまいには「世の中『自分が自分が』な人が多すぎ、もっと俺を(私を)見習え」と抜かしだす始末。奴らの自己評価ほどアテにならないものはないです。
 |  No.1174


前スレの人達が言う様に私にも当てはまるというか、斯くありたいと思っていた部分があり、戦慄を覚えました。自己愛人格障害とは、これらの要素が行き過ぎた人なのでしょう。又、経験より、加害者側のとりまきは加害者本人の考え方になんらかの過程で、共感してしまった人達で、全く加害者と一字一句一致した意見を述べ、非常に不自然です。又、仮にその立場が自分であれば、あちら側にいたかもしれません。しかしながらというか、幸いにも自分が今まで友人としてして接して来た人達は、皆個性的で、私の意見に違うと思えば、少々キツイ言葉で否定し、私もそれについて、一旦は懐に入れ、嫌なヤツだなと思いつつ、後に、ああ、アイツあの時こう言ったな。なんて、事が多々ありました。要は人は違って当たり前。変に同意する人格にこそ注意すべきですね。
勇者じゃないんだが。 |  No.1273


他人に尽くす人を見て障碍者だというのは少々暴論が過ぎると思いますが・・・
 |  No.1341


他人に尽くす人が障害者だなんて暴論は書いてません。逆らわれない関係を築くため世話を焼く、という自己愛性のたくさんある特徴の項目の中の一つです。 チェックシートや加害者の特徴のページを読んでみてください。
管理人 |  [ 編集 ] No.1342

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