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理想化とこきおろしの二極化で対人関係が不安定な自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の人は『理想化(褒め殺し)・こきおろし(脱価値化)』の両極端な対人評価をするので、対人関係が不安定になり良い関係は長続きしない。

自己愛性人格障害の特徴まとめ


理想化


・他人に自己の100%の受け入れを強要する
・自分の全てを受け入れて欲しいという願望
・相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛

脱価値化


・自分が思ったとおりに思ってくれない、自分を誉めない対象への無視や軽蔑
・利益がなくなったとたんこき下ろす
・相手が思い通りにならない場合には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。
・自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』
・少しでも拒絶したり批判したりすると評価は180度変わって、『こき下ろし(全否定の攻撃的非難)』
・他人に否定されると混乱し、対象に攻撃、人間関係の切り捨て、排除を行う
・“自分がいなくなることを後悔させてやる”という傲慢さと復讐心

●相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛・評価をするのだが、自分の言うことを聞いてくれない場合(相手が思い通りにならない場合)には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。対人関係が不安定で気を遣わなければならず、他人に対する評価が『賞賛(褒め殺し)』と『非難(こき下ろし)』で両極端に変わる傾向がある。

●相手が自分の思い通りの反応を示してくれなかったり、自分の干渉的な言動を相手にしてくれなかったりすると、途端に抑うつ的に落ち込んだりヒステリックに怒ったりするような『情緒(感情表現)の不安定性』を示す。その結果、相手に自分の顔色を伺わせたり気を遣わせるように仕向ける。

●自己評価が不安定で情緒が落ち着かない人は、『他人の批判・反論・訂正』を冷静に受け取ることができないので、一度でも自分に批判的・対抗的な態度を取った相手のことが許せなくなり、その相手と人間関係を修復することはとても難しくなる。

脱価値化(こきおろし)の対象になってしまう理由


●100か0でしか物を考えられない傾向がある。

●自分を承認してくれる人は、自分の全てを承認してくれるはずで、少しでも批判されると、その相手は自分の全てを否定した、と思い込んでしまいます。

●他者についても自分同様、長所と欠点を同時に認識してより深い統合的な理解を持つことができない。

●他者は彼らの要求を満たすために存在し、要求を満たさないなら存在しなくて良い、と考えている。「自己と他者との間に境界があり、他者が別個の存在であって自己の延長でないこと」が理解できない。

●『過剰な理想化』によって相手を褒め殺しにすることも多いのだが、その理想像が少しでも崩れて自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』するようになりやすい。

脱価値化の目的


●理想化した相手が期待どおりでなかったという残念さやさびしさを感じないようにする

●『自分の価値を認めてくれない相手には価値がない』という脱価値化の心理機制を用いて巧みに孤立感の不安から自分を守っている


(追記)
彼らは一体化の関係を求め(期待を押し付け理想を押し付け)
それが無理だとわかると(相手がおもう通りの人間じゃないと)
こきおろし、勝手に離れていきました。(失望し幻滅し非難の対象へと変える)
それがパーソナリティ障害


自己愛って「飽き性」だったりしない?
興味を持ってるときはしつこい位の食い付きだけど(異性関係とかも)
興味なくなったら、バサッと斬るようにそれに関して触れなくなる。
その精神を「粘着質」に生かしてほしいが。


→ 関連用語
理想化・脱価値化


2011/07/13 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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「理想化とこきおろしの二極化で対人関係が不安定な自己愛性人格障害」へのコメント


長年の友人でしたが・・・
ある日を境にその行動に違和感を覚えることが多くなりました。
こんな人だったのかと驚くほど攻撃的なメールを受け取ったのが、すべての始まりでした。

縁が切れる前も、何度か、尋常でない数のメールでこちらをひたすら批判し、悪口雑言の限りを尽くしてきました。普通なら1通で済む筈だと思うのですが、なぜかともすれば大量のメールを送ってきました。

そんななかで、「あなたは甘えている。依存している。私には私の生活がある。あなたの全てを支えられない」と、母を亡くしたばかりで元気がなかった私を何と思ったのか、また、負担をかけるようなことを頼んだ覚えも、甘えた覚えもない私を批判し、罪悪感を覚えさせるようなメールを送ってきました。友人のご両親はご健在です。

母を亡くした上になぜそんな風に責められなければならないのか・・・とさすがに黙っていられず、私なりに、感情的にならないよう、何度も推敲し、今は精神的に
きついのでメールは遠慮したい旨を伝えました。

電話をしない主義、ということでその理由をものすごい長文で送ってきたこともあり(途中で疲れて挫折しましたが・・・)、メールでのやり取りしかする気がない友人にとっては、それを「全否定」と受け取ったのかもしれません。

結果、10通近く受信トレイに入っており、最後のメールの件名にはもう連絡しないで、とありました。さすがに読む気にもなれずに削除してしまいましたが・・・

実は何年か前に一度、こちらから連絡を断ったことがありました。数年のブランクの末に再びの交流となりましたが、結局は疲弊し、消耗しただけのような気がします。

こちらのサイトでは腑に落ちることばかりでした。被害者意識が強く、些細な指摘でも過剰に反応し、相手の意見を受け止められず、自分の行動は棚上げで、相手を悪者にし、反省することが出来ない。

項目の全てにあてはまらなくても、かなり自己愛の強い人なのだと、今は納得出来るようになりました。








りこたま |  No.1506

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