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対等な関係が築けないので友達がいない自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

上下関係・支配関係を作りたがる


・支配欲求(強い独占欲・嫉妬)
・人に敬ってほしがる(対等になれない)
・他者の行動をコントロールしようとする自己中心性。
・相手に対して優位な立場に立って、相手を間接的な言葉や態度(相手を不安にさせたり罪悪感を感じさせたりする言動)でマインドコントロールしようとする支配欲求。


対等な人間関係が作れず友達はいない


・なぜか友達がほとんどいない
・対等で信頼し合った人間関係を築くことの障害
・交友関係は盛んで、顔は広いようです。いい人なのに、親友はいないです。
・素を出せる友人がいない人、友人知人との距離感が変にある人、注意してくれる人が周りにいない人(常に過剰な演技してるので他人との密接な関係作れません)

●パッと見は明るくて人付き合いが苦手には見えないし、むしろ人を集めることが出来る。しかし、人の注目を集めることに気が行っているので、継続した付き合いが出来ない人が多い。

●「学生時代からの友達」や「幼なじみ」といった長年の同性の友達がおらず、実は常に深刻な不安定感や頼りなさを経験しています。

●『深くお互いを理解し合える人間関係を作れない・継続的な安定した人間関係を持てない』という慢性的な悩み

●人格障害の人は、人と本当につながることができにくい。見かけはつながっているように見えても、実は上辺だけだったり、演じているだけだったり、かりそめのものだったりします。本当に人を愛し、信じることに困難を感じるのです。

●機能不全家庭で育った人の人間関係は、決して親密ではありません。いつもどちらが上でどちらが下かをはかっています。本当の自分が出せず、人とつき合っていても孤独です。実際にひきこもる人もいますし、表面上は社交的でも、心は孤独のカプセルに入っている人もいます。さびしいのなら、心の敷居を低くしてありのままの自分で他人とふれ合えばいいのですが、それができません。弱みを見せたらバカにされると思うのです。


理由:なぜ対等の人間関係を築けないのか


●内的価値は自分の存在が周囲から許され愛されており、無条件に自分という存在には価値があるという感覚があるときに成立する。自己の内的なものに自信がない彼らは、周囲の人からどう思われるかに敏感であり、常に他人と自分を比較しながら生きざるを得なくなる。輝く自分を実現するには、他人を蹴落してでも上位にならなければならない。外的価値は結果を出すことでしか得られず、必然的に対人関係は勝ち負けの世界となる。優越している自分は他者を見下す対象にし、転落した無能な自分は見下される対象になり、対等の人間関係を築くことが困難になる。

●自己愛の過剰は、いつでも自分が相手よりも優位に立っていて物事について良く知っており、相手に敬意を払われなければならないという『非現実的な認知』を強化する。

●発達早期における『他者への基本的信頼感』と『孤独に耐える一定の自己評価』が適切に形成されなかったために、大切な他者に一方的に見捨てられることを恐れて過度に自己中心的かつ依存的(操作的)に振る舞うという部分があります。

●彼らからすると、自己愛の価値を高めてくれる自己愛より上の立場の人か
手足のように使える格下の自己愛をチヤホヤしてくれる側かのどちらかで
同格の仲間という関係にはならないんだよね。

●自己愛性の世界観では、強い人間は弱い人間をふりまわすものだって
ことになってるんだと思う。
自分が弱い方になると自分が人から自由にされちゃうと思って、それを
避けるために相手より強い立場に立とうと画策するんだろうな。
対等でかつ親密な人間関係ってのがわからないんだと思うよ。


理由:なぜ友達がいないのか


●自己愛者の他の人との関係は、一般的に緊張感をもたらすものであることが多いです。交遊関係は広いかもしれませんが、最初は好感のもてる印象だったとしても、長い間安定したいい関係を持つことは少ないです。

●友達関係が続かない理由
『いつも都合の良いように利用されている気がしてイライラする』
『一方的に自分の意見や好みを押し付けてくるくせに、私の意見や希望は一切聞き入れてくれない』
『わがままで自己中心的過ぎるので、それとなくそのことを指摘すると激しく怒って攻撃的になる』
『自己陶酔的で、自分が特別な存在、最高に価値のある人間という勘違いをしていて、それを押し付けてくる』

……こういった印象や感情を抱く場面を頻繁に経験する相手と良好な人間関係を維持していくのは非常に困難である。
また、上手く対応して相手の支配的な言動に呑みこまれないようなコミュニケーション・スキルを身に付けないと、相手に利用され尽くして、自分自身が心身共に疲れ切って病的な情緒不安定に陥ることもあるだろう。

●【人との交友ができない】
長続きする友人が居ないのも対人関係が支配・被支配関係ととらえてしまうからです。負けた、馬鹿にされたと感じてしまうと関係を絶ってしまうからです。
【人の輪に入れない】
こういう方のなかに上記のような屈辱感を避けるために人の輪に入れない(入りたいのに)方もいます。

●加害者は、相手が絶対に自分を裏切らないとか、嫌なことをしてこない、つまり、自分が望むような反応しか相手が返さないという確証がないと、その人を信じられないようです。
しかし、そのようなことは不可能なのではないでしょうか。ある程度価値観が似ていても、自分とは違う他の人と何のズレもない反応をするなどありえません。
自分が望む反応しか返ってこないという不可能なことを望んでいる限り、自分の期待はいつか必ず裏切られ、その結果、人を信じられなくなってしまうのではないでしょうか。

●他人の不幸が自分のプライドの満足に繋がるなら、自己愛はそこに大きな喜びを見出だし、それを隠そうともしません。結果、他人は離れていく事になるわけですが、自己愛はその離れていく原因を決して自分に見出だすことはありません。離れていく他人が悪いという発想になります。そして弱者を演じるわけです。被害者として。自己愛に傷つけられた本当の被害者を、いともた易く加害者にしたてあげてしまいます。妄想や自分にとって都合のよいでっち上げた嘘によって。

●自己評価が不安定で情緒が落ち着かない人は、『他人の批判・反論・訂正』を冷静に受け取ることができないので、一度でも自分に批判的・対抗的な態度を取った相手のことが許せなくなり、その相手と人間関係を修復することはとても難しくなる。相手の意見や知見の有用な部分を取り入れるだけの自信(安定した自己評価)がないので、相手から自分と違う意見や主張を提示されると、自分自身が否定されたり馬鹿にされたと思い込んで、反射的に不愉快な気分や怒りの感情に襲われてしまうのである。


対等であることを拒否してる人間に共感を求めても無理。
内容によっては馬鹿にされる。
自己愛は人を見下す心理状況という盾によって自己防衛をする人たちだから。
2011/07/17 | Comment (8) | Trackback (0) | Edit |
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「対等な関係が築けないので友達がいない自己愛性人格障害」へのコメント



何の解決にもならなかった。この記事こそ、障害を持ってしまった人を貶すだけにしか見えない。
 |  No.1001


治すためのヒントはあるのだから、
解決にならないのは記事のせいではないと思います。

こういう前提があって、このような行動をとると説明があるので
貶すとはまた違う気がします。
もう一度よく読んで、自分を見つめなおしてみたらどうですか?
 |  No.1002


>何の解決にもならなかった。この記事こそ、障害を持ってしまった人を貶すだけにしか見えない。

このサイトも、この記事も「人格障害の解決方法」などというタイトルでは無いですよ・・。
モラハラ資料として、自己愛性人格障害の特徴をまとめている記事ですよ。

他者へ勝手な期待をしたり判断をして、
期待や思いどおりでなかったら相手を責めるのではなく、
「障害を持ってしまった(可哀想な)人」という被害者意識ではなく、
自らの自己中心性と攻撃性と極端な思考の歪みを手放せない性質(自分の内面)を見つめてみませんか。

記事内容に、あなたの事実と違う部分があったり、気に食わない部分があるのであれば、「自己愛であっても対等な友達はいるんだよ」とか「自己愛であっても、○○という理由で、長続きする友達はいるんだけれど・・」「この部分は私の場合は当てはまっていなかったですよ。すべての自己愛には当てはまっていないので修正してもらいたい」などと、冷静に事実や反論コメントを書けばいいことではないですか?

管理人さんも、専門家だけではなくいろんな方々の意見を参考にしながらまとめ記事を書いていらっしゃるようですので、自己愛の方からのコメントは、記事を参考にする読者のみなさんにとっても、管理人さまにとっても、参考になると思いますけれど(いろんな面で)。
 |  No.1003


みなさんフォローありがとうございます。
まさに説明していただいた通り、資料をまとめたもので
解決策について示したページではありません、
パーソナリティ障害の人はどのタイプも対等で親しい関係を作るのが苦手、
という点は共通していますが背景はそれぞれ違うので
因果関係について調べていて見つけた資料を1ページにまとめました。


■対等で信頼し合った人間関係を築くことの障害
それは、さらに、愛すること、信じることの障害にもつながる。どのタイプのパーソナリティ障害でも、愛し下手という問題を抱えている。尽くす愛、溺れる愛、貪る愛、押しつける愛、試す愛、愛せない愛... そのタイプはさまざまだが、愛の歪みやバランスの悪さが、当人を、あるいはパートナーや家族を、安定した幸せから遠ざけるという点では、同じである。
管理人 |  [ 編集 ] No.1008

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
 |  No.1529


>文章からして
具体的にどの文章ですか?
管理人 |  [ 編集 ] No.1530


自慢話のことや「やってあげている自分が好き」なところ
私の話を聞く気もなく、私の趣味や考えはつねに全否定
周囲からは立派なひとと誤解されている
その他も当てはまるところだらけな我が夫ですが…
なんと大学時代からのお友達9人と50年来のお付き合いを続けています

頻繁にそのお友達を家に招くのですが、皆、夫とそっくりです
彼らは自慢話のタイミングを奪い合うような会話をしています
相手を褒めることを一切しないかわりに、否定もしない
ひたすら自慢話に徹するから会話(?)が続くようです

夫含め彼らはたびたび不自然なタイミングで敬語を使う癖が共通しています
その様子をみていると " 友人関係を演じ合っている " ような感じですから、
まあ確かに…親友なんて一人もいない それが事実なんだとおもいます
 |  No.1680


自己愛が強い人の友達にお会いしたのですが、その友達はなぜか彼に対してびくびくしていておかしかったです。
自己愛が言うには「親友」らしいのですが、関係性がいつも自己愛が上になっている。
自己愛が自分の手柄や自分がやったことをその友達に「どうよ?」と自慢げにアピールして恩を売ります。友達は断ったりしたら急激に関係が悪くなるのかいつもイエスマンになっていますが、顔が嫌そうでかわいそうでした。
自己愛の話しか聞いていなかったのでわかりませんでしたが、実際目にすると、対等な関係ではない仮りそめの友達だったことに気づきました。こんな関係が親友だなんておかしいと直感しましたが、ここを見て確信しました。
その自己愛も自分の意見に従ってくれる人としか親しくしたくない人で、自分の思い通りにならなかったら怒ったり、逆恨みして友達と関係性が悪くなったりするようです。怖すぎます。


 |  No.1683

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