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嫉妬深い人の不幸を喜ぶ自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

嫉妬深い


・他人を嫉妬する
・他人にあこがれて近づいても、すぐに嫉妬で心がいっぱいになる
・「あの人は○○なのに××してもらって羨ましい」
●嫉妬心や僻みが異常に強いが絶対認めない人 (幸せな人間を嫉妬(憎悪)しますが高いプライドで認めれません)

人の成功や幸福を嫌がる


・他人が誉められるのが気に入らない
・他人の長所に必ずケチをつける
・他人の状況や環境を過度に羨ましがり、粗探しばかりします。
・他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す

●他人の成功や長所・魅力を受け容れられず、強引な粗探しをして他人に同調を求めたり、自分よりも優れた要素のある人物の近くには近寄らない。

●人が成果を出してることを皮肉ったりつまんなさそうにする人 (心の奥底で嫉妬(憎悪)してますがまず認めません)

●自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えず、他人の優秀さを無視します。そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。

●目の前で他の誰かが褒められるのを非常に悔しがり怒ります。態度に出せない場合でも、心の中では依怙贔屓だ差別だと、不満と嫉妬が渦巻いています。でも自分だけは特別優遇されたいと願っています。
自分も他人も幸せでは不満で、他人は不幸で自分だけが幸運に恵まれないと気が済みません。


人の失敗や不幸を喜ぶ


・他人の不幸は蜜の味。他人の幸せは大嫌いです。

●他者が褒められること、他者が賞賛される状況が嫌い(褒められた相手が同じ相手からけなされるまで情報操作する)。

●人の不幸や失敗や欠点で満面の笑みを浮かべる人(さらに目の瞳孔が開いてる快楽的表情、又は子供のような無邪気な笑みだと要注意)

●妬み・羨望がとても強く、自分が持ちたい、成し遂げたいと思っているものを他人が持っている、成し遂げていると感じ、内心あるいは外見上その人に怒りや憎しみを持ったり、自分の不運を嘆く。他人の失敗を喜ぶ。

●他人の不幸が自分のプライドの満足に繋がるなら、自己愛はそこに大きな喜びを見出だし、それを隠そうともしません。結果、他人は離れていく事になるわけですが、自己愛はその離れていく原因を決して自分に見出だすことはありません。

●相手が友人や仲間であっても、恋人や配偶者や子供でさえも、自分以外の者が成功したり、幸福になることに強い羨望や嫉妬を感じ、冷静でいられません。自分の分の成功や幸せが奪われてしまったかのように感じてしまうのです。

●自己愛は他人の不幸で快楽を得る前頭葉に障害を持った怪物。

●人の不幸を喜び、時には自らが人を陥れ、辛く苦しい思いをしてる人を見ると嬉しくてニヤニヤ笑いが止まらない。自分さえ良ければいい。人を蹴落としてでも自分は優位に立つ。



嫉妬心を認めない、人を不幸にしようとする


●しかし、自分が他人に嫉妬をしていることを自覚はしていません。
嫉妬することは、自分が相手より能力や美貌がないことを認めることになるからです。
そのため、嫉妬の自覚を持たないまま、相手の悪口を言いふらしたり、足を引っ張る行動をくり返します。
出世の噂がたった人の失敗を上司に報告したり、良い結婚話が出ている人の素行の悪さを結婚相手に吹聴したりします。
自己愛性人格障害の人は嫉妬深い

●自分よりも幸福な人を見たら激しく嫉妬します。でも、嫉妬していることすら認めません。認めたら、自分が不幸であることを認めなくてはいけなくなるからです。

恐ろしいことに「自分もその人のように幸せになりたい」と思うのではなく、「その人を自分と同じくらいの(不幸な)レベルまで陥れてやりたい」と思うのです。相手のアラを探して、失脚させてやりたいと思うのです。「アラがあるから悪い噂を広める」のではなく、「相手を不幸にしてやるためにアラを探す」のです。順序が逆になるのが特徴です。
「なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか」

嫉妬されていると考える


・基本的に自分以外の人間は認めません。また、自分は過度に嫉妬されていると思っています。

●他人から批判されると、あれは私に嫉妬しているからだ、などと言ったりします。
こういう詭弁によって立場を逆転させ、自分を守るのです。


なぜ人を妬むのか


高慢になる人は本当は、心の底では「自分は取るにたりない人物である」と感じています。劣等意識の反動形成として高慢になるのは、自分が劣っていることを心の底では知りながら、それを受け入れられないでいるのです。高慢になる人は、人をよくねたみます。

親にありのままの自分を愛してもらうことで、自分が「ある点では」劣っていることを受け入れている人は、人をねたむ心理的必要性がありません。自分がある点で人より劣っているということを受け入れられない人が、反動形成として高慢になるのです。人を「妬む」のも他者が優れているということを「認めることを拒否」するという反動形成です。


理由:なぜ人の不幸を喜ぶのか


妬みは、他人が優れた物や特性を持っていることによる劣等感や敵対心を伴う心の痛みです。私達が物の評価をする場合、絶対的な価値よりも他の物との比較によって行うことが多く、私達の自己評価も自己に関係した特性や関心を持った人間との比較によってなされることが多いと思われます。
自己にとって関連や関心の高い優れた物を他人が所有していると妬みが生じ、他人の優れたものを手に入れたいとか、他人が持っている優れた物を失えばいいのにと思うことがあります。しかしながら、他人が持っている物や特性が非常に優れていても自己にとって関連や関心のないものであれば、それほど妬みは生じません。また、他人に不幸が起きた時、私達は通常は同情しますが、他人が自己にとって重要な優れた物を所有し妬みの対象になった場合、その所有者に不幸が起きると"他人の不幸は蜜の味"というある種の喜びすら感じてしまうのです。

心に痛みを抱えた人は、その心の痛みを軽減するために、他人の不幸を喜んだり、不幸そのものを引き起こそうとする非道徳・非建設的な行動を取る場合があり、時には犯罪につながるケースもあります。また集団の中においては、構成員の妬みや過剰なライバル心、集団全体の不幸を喜ぶような感情を上手くマネジメントできなければ、妨害行為やサボタージュといった集団全体の生産性に関わる問題につながります。
妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに


2011/07/23 | Comment (3) | Trackback (0) | Edit |
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「嫉妬深い人の不幸を喜ぶ自己愛性人格障害」へのコメント


その通りだと思います。
真に向き合うべき対象ではなく、いじめやすい人に行くから、いじめや犯罪は卑怯ですね。
ゆい |  No.289


そうです、弱い者イジメは動物と同じです。
管理人 |  [ 編集 ] No.291


自己愛の人がいて「お前の住んでいる所は大地震が来たら何百万人が死ぬ」とか「放射能が高くて危険で恐ろしい所に住んでいる」とか原発から随分離れているのに凄く不安にさせようとします。
その人が住んでいる所のほうがよっぽど危険な地域なのにです。
その人が人を不安にさせて喜ぶあるいは、優越感に浸っているのがありありとわかるので、こちらをいろいろ読ませて頂き納得することばかりでした。
 |  [ 編集 ] No.1303

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