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モラハラの目的・理由 なぜイジメをするのか

 [ モラハラ・自己愛
>タゲには孤独で暗くて惨めな人生を送ってほしいのが自己愛の本望
>タゲには孤独で、心の支えも何もない状態で苦しみもがいて貰いたいらしい。
>ターゲットが自己愛に攻撃され、肩書がなくなるくらい落ちぶれていても、タゲが笑顔でいるだけで自己愛にとってはストレスに感じるようだ。

なぜターゲットを見下し、傷つけるのか?


支配が目的


自信を失わせ自分がいないと生きていけないと洗脳し、思い通りに動く奴隷にする
パートナーつなぎとめ戦術として、言葉による暴力があります。
外見をけなしてみたり、パートナーとしての価値のなさを強調してみたり、人間としての価値まで否定するような発言をします。相手の「自信を喪失させて、自分に依存させる」ことで支配しようとしています。

お前ほど不細工な人間はいない、お前には何の価値もない、俺にはたくさん友達がいるがお前は誰にも必要とされていない、お前のせいで俺の人生はめちゃくちゃだ、お前といるとイライラする、顔も見たくない、いなくなってくれたらスッキリするのに、一人では生きていけないくせに、など。
彼らは変質的なコミュニケーションで、相手がおとっていると、周りにも本人にも思わせようとします。その目的は、相手から「自信を失わせる」ことです。相手を精神的に追いつめれば支配が容易になるからです。
知人自己愛の場合は、陰口とかはそんなに言わない
ただタゲを一人決めて、そいつを延々と否定、
「そんなダメなお前を助けてやれるのは俺だけ」と吹き込む
確信犯の割には目的が分からないし、無自覚とも思えない
結局のところお前は何がしたいの?という感じ
加害者は自分の身を守るために、他人の精神を平気で破壊します。関係を持つ人間の「健康な自己愛」を打ち砕き、相手が自分に脅威を与えないようにしようとする人間です。
一番言われたくない事を察知して、わざと浴びせかけてくる。
精神を弱らせて、ターゲットの心を完全に折って、自己愛に隷属させるために
本能的にやってるんだろう。人間の形をしているだけで、人間じゃないと思ってる。


ライバルの排除・失脚が目的


才能がある人、評価されている人を攻撃し、実力を発揮できなくしたり失脚させる
人々はモラハラの被害者のことを「弱いからだ」「その人間に何かが欠けているからだ」と考えます。しかし、事実は反対です。被害者は加害者が持っていなくて、自分のものにしたいと思っているものを持っています。だからこそ、被害者に選ばれたのです。
しかし、どうしてその被害者でなければならなかったのでしょう?それはまず加害者の側にいたからであり、どういう形であれ加害者の邪魔になってしまったからです。
自己愛性パーソナリティー障害の人は「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう傾向」があります。気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。
自分を支えてくれる人に対してすら、そういう関係になりがちなので、油断は禁物です。注意深く。常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意してください。
嫉妬心のある人は、誰かが自分より何かしらの優位な状態に立った時に、エゴを傷つけられたと感じて苦しみます。その痛みを埋める一番簡単な方法は、他者の良いところを汚し、時には傷つけることさえするのです。例えば、友人が身体的にあるいは精神的に優れているとすると、それを批判し、中傷し、時には危害を加えることもあるということです。
羨望が刺激された場合には、自分より優れたものの存在を許容できなくなってしまう。内的には、自分より優れた対象を破壊してしまうこと(自分より優れた存在を意識させられることは、自らの未熟な自己愛の満足を傷つけ、強い怒りを刺激するからである)、相手に取って変わってその良きものを簒奪することについての空想が活発となる。そして、この羨望の感情に無自覚なまま、それに呑み込まれて行動することは、自分もしくは相手を著しく傷つける結果に至る可能性が高い。
自己愛は自分が明らかに勝っているって思っているうちは、支配できているから、何もしてこない。
自分を脅かす能力があると思われた時点でタゲになり、支配しようとしてくる。
一人では敵わない場合、取り巻きを味方につけて。
他者が褒められること、他者が賞賛される状況が嫌い(褒められた相手が同じ相手からけなされるまで情報操作する)。


ストレス解消


不安や不快感を自分の中で処理できず、人を傷つけることで解消する
自分のストレス発散の為に常に誰かをターゲットにして八つ当たりしていなければ自分が崩壊してしまう
相手の自己評価や自信なども打ち砕こうとします。このメカニズムがうまく働けば、被害者になった人物に憎しみを向けるだけで、モラハラの加害者の心は落ち着き、それ以外の人々に対しては「感じのいい人間」としてふるまうこともできます。
>誰かを攻撃しないと自分を維持できない
不快な気持ちを誰かにぶつけて相手を不快な状態にすることによって
自分自身の不快な気持ちを解消できる→転移
自己愛は自分自身だけで自分の気持ちの問題を解決できないから
不快な気持ちを無理やり押しつける相手が必要なんですね
そういえばモラハラの本に書いてあった、被害者は感情のゴミ箱だって
何か嫌なことがあった→よし、攻撃して憂さ晴らそう
ちょっと自分に自信が無い→よし、弱いもの虐めして俺の優位性を確かめよう
特にたいした理由は無くて自分の中の不平不満を他人にぶつけて発散したいだけだと思います。相手に非がなくても関係ないです。小心者ほど、これはやってもいいって思ったことには無茶苦茶やるもんです。身内とか、自分より弱い(と思った)ものに対しては容赦しない。
加害者のモラハラは、自分を「抑うつ症」や他の精神病から守る防衛措置です。自己愛的な性格が「変質的」な段階にまで高まった人間は、自分を守るために、他人の精神を平気で破壊します。しかもそれを続けていかないと生きていけません。「変質」とはそのような意味です。
加害者自身が、子供の頃に精神的に傷つけられた経験を持っています。その経験から、相手に苦しみを押しつけ、相手を犠牲にして、自分を「価値あるもの」にしなければ生きていけないのです。自己愛的な人間は自分が水面に顔を出すために、他者の頭を水中に沈めなければならないのです。


万能感


優位に立ち、弱い人に嫌がることをさせることで自分の力や影響を確認している
>相手に嫌がらせをして他人を
>操作できるという万能感を得たいんだろう

嫌がらせにタゲが反応したのを見て自分の存在や力がある事を確かめてる。
自分一人では生きてる実感が無いのかな。
中核型ストーカーが、つきまとい、屈辱感を与え、標的が破壊していく姿に喜びを感じるというのは、そんなことが嬉しいのか?と不思議だったけど、「万能感」だとわかると合点がいきました。

Tが何度も見せた、あの悪質な目は、打ちのめした相手の表情を窺い、万能感に酔いしれた歓喜の目でした。
精神的に未熟な人は、自分の無力感を解消するためにいじめをします。自分たちが「相手をコントロールしている」という実感を求めているのです。自分の力を感じ、優越感を持ちたいという支配欲をおさえられない心の弱さをもっています。いじめでストレス解消する人の口実は「きたえる」です。自分を正当化して腹いせをしている人のいじめはとどまるところを知りません。
モラハラの加害者は自己愛的な性格であるだけに、相手の欠点を指摘したり、「自分はつまらない人間だ」と本人に思いこませることに喜びを覚えます。相手が自分に誇りを持てない状態にするのが嬉しいのです。


人を見下すことで優越感を得て自尊心を維持する


人との比較の中でしか自分の価値を見いだせない
高慢になる人は本当は心の底では「自分は取るにたりない人物である」と感じています。劣等意識の反動形成として高慢になるのは、自分が劣っていることを心の底では知りながら、それを受け入れられないでいるのです。高慢になる人は、人をよくねたみます。
自分に良いイメージを持てない子は、自分が相手よりも劣る人間だと考えるため、何とか相手の存在を小さくおさえこもうとします。そうすることで、自分の気持ちが晴れるというわけです。

モラハラ
自己愛性の世界観では、強い人間は弱い人間をふりまわすものだって
ことになってるんだと思う。
自分が弱い方になると自分が人から自由にされちゃうと思って、それを
避けるために相手より強い立場に立とうと画策するんだろうな。
対等でかつ親密な人間関係ってのがわからないんだと思うよ。
妄想の種になるようなものがないときは、他人の欠点を捜し出して見下したりします。貧乏人の癖に、不細工な顔をしているくせに、頭が悪いくせに……。実際にどうであるかということよりも、とにかく見下すことができればそれでいいのです。
「自分は他者より優れていると」思い込まないと自我を保てない人がそれを自覚してしまうと、本当に壊れてしまい、欝やパニックになる危険性があります。
暴言や否定は本当に「彼がそう感じている」ではなく、彼が「そう思い込まないと壊れてしまう」なのです。


相手が思い通りに動かない、期待通りの反応を示さないことへの復讐


「私を拒むものに災いあれ!」
他人を自分の思い描いたイメージ通りに無理やり変化させようと情熱を傾け、それを当人に拒否されたり、周囲に妨げられたりすると「お前が思い通りにならなかったせいで、私の世界が壊れてしまったじゃないか」と憎しみを抱く。「私の世界を台無しにしたおまえが悪い。台無しにしたお前を台無しにしてやる」と例えば教育、世話の名のもと復讐をするわけだ。
自己愛者は、たびたびかんしゃくを起こしたり、長々と説教をしたり、モラハラを行ったりしますが、それはすべて、他の人は、自分を幸せで快適な状態でいさせるように、何よりも優先して気を配るべきだという歪んだ信念の表れなのです。
依存している人が自分の思うように動いてくれないと、『自分を裏切った』『自分を責めた』などの感情が生まれ、本能を守るために相手を攻撃します。
他人が自分の機嫌をとってくれなければ気がすまない人は、おそらく、子供のころ、親の気に入る行動をとらなければ自分は見捨てられるという恐怖に怯えていたのではないでしょうか。そして大人になってからも、他人に愛されるためには相手の機嫌をとらなければならないと思い込んでしまっているのでしょう。
だから、他人にも同じように「私に愛されたければ、私の機嫌をとりなさい」と要求し、相手が従おうとしなければ、ひどい屈辱を感じ、「機嫌をとらないのであれば、あなたを見捨てるぞ」という、まさに自分が子供のころにもっとも怖れていた言葉を突きつけて脅そうとするのです。


自分を上に見せかけるための引き立て役にする


自己愛は飢えたオオカミみたいにタゲを探す。
自分にとって、都合のよい道具を常に探しまわっている。
で、見つけると生き生きとして攻撃を開始。
ほら、この薄汚くバカなタゲに比べて、
私はなんて素晴らしいのでしょう、と。
見込み違いでタゲが少しでも反発すると、大激怒。
完全な逆切れだが、不当な仕打ちを受けたとして、
陰湿な方法で復讐を開始する。
自己愛は狂犬と同じ。近くにいるだけで、周囲に不幸を撒き散らす。
>自己愛って周りに複数の人間がいるときはターゲットに対して異常なほど傲慢になるけどターゲットと一対一で周りに誰もいないと驚くほど態度がおとなしくなるよね

タゲに対して、言いたい事があると言うより、
タゲを使って自分の劣等感を隠す為、周りにアピールしたいだけだからかなぁ。
本当、迷惑。タゲにされた人はもちろん、周りの人間も迷惑。空気悪いし。


疑心暗鬼による先制攻撃


投影同一視
*自分には強い「評価されたい」願望がある、それは他人を陥れても評価されたいぐらい強い
→ 相手もそう思っているに違いない、だから相手も他人を陥れるはずだ。
*自分は、第3者を操作して上手に相手を陥れる
→ だから相手もそういう行動を取るはずだ
「彼ら」の猜疑心の本当の理由は、自分たちが「相手にかつて実行した事を、相手に仕返しされるのではないか?」という恐れと、「相手にこれからやろうとしている事を、相手に気付かれて先にやられるのではないか?」という不安からきている。
他人を見下すということは、ときには他人からの報復攻撃として、自分が陥れられるかもしれないという疑いを生み、非常に疑い深くなったりします。
世話になる=感謝する、という普通一般の感覚が無いから、
くすねる様に・強奪するように他人を利用するしかないんだろうね。
すると仕返しや復讐が怖いから、叩きのめしてしまう。
それでも利用はしたいから叩きのめしながらも利用はしつづける。
モラルハラスメントの加害者にとって、まわりの人は、いつも自分をおとしめ、
攻撃を仕掛けようとしている人たちだというふうに感じられています。
自分が先に攻撃を仕掛け、支配し、常に勝っておかないと、相手の方から
攻撃を仕掛けられてくると思っているのです。
加害者にとって、人生とは悪意に満ちたとても困難なものなのです。
加害者は、ほんの少しの批判や拒絶を、自分に対する反抗や敵意の表れだと受け取ります。はっきりと完全な味方にならない限り、敵だというレッテルを貼り、何としてでも抑圧し、排除しようとするのです。
敵とみなした人が自分より立場が下だと簡単に抑圧し、同じくらいの力やもっと力があるかもしれないと思うと、まずまわりに悪口を言うなど、相手を引きずりおろしてから抑圧します。
いずれにしても加害者は、虐待の構図を取ることでしか自分を守れないと思っているようです。


自分の非や欠点を相手に押し付ける


加害者は、自分の欠点に気づかないようにするために他人の欠点を暴きたてているのです。もし自分に欠点があることに気づいたら、不安が精神病のレベルにまで高まってしまいます。相手の欠点を責めるのはそこから身を守る方策なのです。
これは加害者本人が小さい頃に受けた心の傷と関係しています。モラハラの加害者は、自分の身を守るために、小さい頃から自分の中の「健康な部分」と「傷ついた部分」を分離してこなければなりませんでした。これは大人になってからもやめることができません。
その結果、加害者の世界は<善>と<悪>に分かれています。そして、この<悪>はすべて他人に投影されます。こうして<悪い部分>をすべて他人に押(お)しつけることによって、モラハラの加害者は自分が<よい人間>でいられ、比較的安定した生活を営むことができるのです。
逆に言えば、モラハラの加害者が落ち着いた生活を送るためには、<悪い部分>をすべて他人に肩かたがわりしてもらわなければならないのです。被害者は「スケープゴート(身代わりの犠牲者)」
であり、加害者にとって耐えられないものをすべて引き受けてくれる「入れ物」なのです。
加害者の行動は、「抑うつ症」やほかの精神病から自分の身を守る防衛措置なのですが、これほど変質的な、すなわち凶悪な行為が許されてよいはずがありません。
「私は間違っていない。絶対間違っていない。
私は間違っていないなら、間違っているのはあいつだ。」
自分が正しく相手が間違ってると思わないと生きていけないんだ。
何が何でも自分の正しさを証明したいんだけど、自分の正しさには実は自信がない。
自分は間違ってるのではないかといつでも不安で、それを覆い隠して誤魔化すために
必死で人を非難するんだよ。
目の前の人間が悪であれば自分の正しさは守られる。


試し行為


アダルトチルドレンの「試し行為」っていうのも混ざっている気がします。
つまり、あなたの愛情をこれでもかこれでもかと確かめたい訳です。
愛情に飢えている人に現れる行為と言われています。
石橋を叩いて渡るという言葉がありますが、同じこと
嫌われるようなことをすることで相手がどこまで許してくれるか試すわけですが
根本的な共感力が無いためにリミッターが働かないんですね。
相手の心の痛みってやつが直感的にわからないんです。
で結局橋が壊れるまで叩いてしまう。
モトカノと連絡取ったり会ったり。
些細なことだけど、わざと私が嫌がる、怒る
と分かってることを言ったりしたりして、それで反応を見る人でした。
で不信感募り、だんだん一緒にいても楽しめなくなりました。
そしたら、「何で楽しもうとしないんだ、お前が悪い」と。
こんな原因で楽しくいれないと言っても、お前が悪い、なら別れる、別れたくないなら我慢しろって・・。
最後は振られたけど、精神的に病みました。うつ病だと診断されました。


躁的防衛


被害者は加害者が持っていないものを持っている。加害者は「能力のある優秀な被害者」を加害者の「下」にすることで、「被害者より自分は上の能力がある」と思い込む。


何でもいいから反応が欲しい


誰かと時間を過ごすときに何もしないでいるのはしんどいものです。もちろん、愛情ある交流ができるに越したことはないのですが、それができない場合、不愉快でも感情の交流があることを無意識に望んでしまいます。
愛情や賞賛、注目などのポジティブなストロークが得られない場合、周囲の人が自分に無関心であるよりは関心を引きたいと願い、非難、中傷などのネガティブなストロークを求めます。


相手にも自己無価値感の苦しみを体験させようとする


ある本に自己愛は、自分と同じように世間や人に憎しみを持つ人間を増やす(自分のコピーを増やす)のが真の目的って書いてあった。(本には自己愛とは明記されていなかったけど)
自己愛はこの世は悪意や敵意に満ちていると感じていて
タゲが心を病んだり自己愛や周囲の人を恨むことで自分と同じように
この世は悪意や敵意に満ちていると思わせることが目的らしい。
自己愛の心の奥深い部分には、劣等感、卑屈さ、暗さ(暗いなんていう言葉が合っていない程暗い以上のモノがある)。
だから、「自分と同じ位置に堕ちろ堕ちろ」。と深層心理で願っている。
しかし、それを自分では気が付いていない。
自己愛の場合には、最初の態度が一番良くて、
仲良くなればなるほど、相手への扱いがひどくなっていく。
この変化が理解できなかったのだけれども、
最初から、苦しめる目的で近づいていると考えるとつじつまが合うと思った。
よく他人の不幸を見物したいという「メシウマ」という心理があるけれど、
自己愛はそれを、親子関係、恋人関係、友達関係でも見たがる。
モラルハラスメントは感染します。

本物のモラルハラスメント加害者は、自己愛性人格障害を作ることに喜びを見出しています。本物のモラルハラスメント加害者の中にはネクロフィラスな傾向があるからです。ネクロフィラスは死を愛好する性向のある人間です。

死を愛するのですから、本来は相手を殺したい、苦痛にゆがめてやりたいそういう願望を持っています。しかし、それを社会で出すわけにはいかないので、物理的ではなく、精神的な死を相手に与えようとするのです。

精神的な死。それは心の破壊です。自尊心を傷つけること。孤立させること。社会的抹殺をさせることです。認めず、褒めず、存在を無視し、道具化することで、子供の心は透明化されていきます。

そして被害者はわけもわからず透明化を必死に防ごうと誇大な感覚を持ち、せめて空想の中でも楽になりたくて限りない成功、権力、才気、美しさ、理想的な愛の空想にとらわれていくのです。透明化されてきている自分を特別だと思うことでぎりぎり精神を保っています。しかし、環境によって歪んでしまった評価基準により、下の人間を作ろうとしてしまうのです。崩壊寸前で過剰な賞賛を求め、なんとか崩壊しないようにしているのです。

それを本物のモラルハラスメント加害者は善の仮面を被り、理由付けし被害者に近寄り自己愛性人格障害にするように追い込むのです。

だからこそ本物のモラルハラスメント加害者を見極めて、離れることが大事なのです。自己肯定感を高め、認知の歪みを修正し、二度とモラハラ界に足を踏み入れないようにすることが大事です。モラハラ界は良心を捨てた者が、欺いて自尊心を傷つけようといつでもモラハラ界の入り口で手招きしているのです。

自分と他者を区別し、寄りつかない事。パーソナルスペース(空間的な縄張り)をしっかり守る事。

自己愛性人格障害 | 幸せの種『気づき』
境界例の人は自分の苦しみを周りの人に理解してもらうために、周りの人にも自分と同じ苦しみを体験させようとするのです。悪態をついて相手を罵倒したり、攻撃したりすることで、自分の苦しみを体験的に理解させようとするのです。言葉で表現できないような苦しみは、相手に実際に体験してもらえば一番よく理解してもらえるのです。そこで、幸せそうにしている人の足を引っ張って、自分がもがき苦しんでいる泥沼へと引きずり込もうとするのです。これが、境界例の人が取るコミュニケーションの方法なのです。わざと嫌われるようなことをしたり、周りの人に対して破壊的な行動を取ったりすることで、自分の持っている苦しみを、周囲の人と共に分かち合おうとするのです。こういう形でしか、自分を表現できないのです。
患者への理解と対応-患者の怒り




2011/03/05 | Comment (10) | Trackback (0) | Edit |
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  3. 被害者の特徴
  4. 被害者の症状 どうなってしまうのか
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  6. モラハラ対策、解決方法

「モラハラの目的・理由 なぜイジメをするのか」へのコメント


叔母が被害者です。
初めて投稿します。叔母69歳27歳で夫を亡くし、子供2人を独立させています。住居もあり年金生活ですが生活基盤もありました。1年半前に夫(自衛隊)元上司(パイロット)83歳(数年前離婚)に私が死んだら遺族年金をと・・・、2年くらいの交際(交際期間は立派な人、周囲の人にもあの人だったらと誉められておりました)で、子供の反対を押し切り入籍、叔母の家で同居、半月経過頃から、悪夢が始まりました、あんなに優しく二人で出かけようの楽しい日々を夢は、突然お前は下女だとののしり、ここは自分の家だ(金銭の授受はありません)、お前は靴の揃え方も出来ない、実家はみんな低脳なやつばかり、と思えば人が変わったように優しくなり、数日でまた怒り出す・・・海外旅行へとパスポ-トも取らせたのに、俺は飛行機にはもう乗らん・・・この繰り返し、相談を受けていましたが、先日のテレビと新聞でモラハラを知り、このサイトからモラハラを脱却するため、サイトの解決方法を伝授しましたが、もう疲れ果ててしまっています、限界に来ています。相手からお前と離婚する・・と、と思えば、一緒にご飯を食べよう・・と、このまま離婚すれば、亡き夫の遺族年金も加算されないため、若くもないこれからの生活が大変になります、どうのような方向に進んで行けば良いでしょうか、突然の相談ですが回答をお願いします。事実相談を受けている私自身も困っております。
鈴木 |  [ 編集 ] No.454

Re:叔母が被害者です。
このサイトでは、自分は被害者で支配されている、という自覚に導くこと、
どういう理屈で相手が加害行為を行うのか、自分が支配下におかれたのかを
論理的に理解すること、そこから逃れるためにどうすればよいか、という
資料を提供するための場所なのですが、おそらく鈴木さんは
そこまでは全てクリアされてると思います。
そこから先は門外漢なので、カウンセラーや弁護士さんなどの専門家を
頼ってみてください。
管理人 |  [ 編集 ] No.457

被害者相談に行くよう
ありがとうございます。
多くの人がいろんな形のハラスメントで苦労しているようです・・・・
専門家の方向で解決策を見いだすように進めていきます。
後に状況を投稿します、皆さんに少しでもお力になれたらと思っております。獣みたいに、吠え・腕力を誇示して威圧をかける・・・・やりきれません。
鈴木 |  [ 編集 ] No.459

鈴木様へ
お身内の方が被害者との事で、ご心配ですね。

なかなか被害者本人が行動を起こすのは難しい中、お身内の方が気にかけてくださる事はとてもありがたいことだと思います。

金銭的なことはよく分かりませんので、弁護士さんなどに聞かれてもいいかなと思いますが、モラハラへの具体的な対処法などは同じ被害者の方から聞くのが一番かもしれません。

「モラハラ 被害者」などで検索すれば、被害者の方によるサイトや掲示板などがあります。私は現在モラハラを受けていた夫から逃げておりますが、そちらでモラ夫への対応など具体的にアドバイスが頂いております。

もしよければ、参考になさってください。
アスマ |  No.462

モラハラ男の対策
つきあってかれこれ10年に なりますが、振り返ってみるといろんな奇妙な事がありました。
話すとものすごく長いので、かんがえた結果、立ち向かう事に決めました。
子供達を守ること、自分の知り合いや、自分と交流している人たちを紹介しない!
自分の仕事の邪魔をされないような環境造り、現在は距離を置いているので、
本人は不安になってきているみたいです。
ラテ |  No.775

Re: モラハラ男の対策
いいと思います!モラハラ男は相手を不安にさせて顔色をうかがわせて
自分の思い通りに動かす、という手を使いますが
イコール、自分もその手に弱いんです、
(自分がされたら嫌なことをやるのが自己愛です。)
だから相手をよく見て逆にコントロールしてください。
管理人 |  [ 編集 ] No.776

自己愛は都合が悪くなると、タゲがやった・言った事にする
あれ? すり替えてるな、と思いました。

「都合のいいようにまた話すんでしょ、凄いやらしい、人によって言う事が違うんだよね」と自己愛が言ってました。口調は殺気立ってました。

これはいつも自分がやっているのに、よく平気で言えるなーと思いました。
 |  [ 編集 ] No.867

対策は
はじめまして。
この手のことにすぐにかかってしまいます。
割りきってても、消耗が激しいです。
気にしない方向へ考え方をシフトすればよいのでしょうが。
ズバリ対策は?
やっぱり自分の欠点の修正もすべきでしょうか?
努力して、直しはしてますが、コミュ障気質がまだ残っているので。
にゃんこ |  No.1216


モラハラ対策のカテゴリに10記事ぐらい情報をまとめました
量が多いですが、少しずつ読み進めていって下さい
管理人 |  [ 編集 ] No.1224


素晴らしい分析・解説で勉強になりました。
男女間のモラハラ以外にも、職場のパワハラ・セクハラ、女同士のマウンティング等、大人のいじめ全般に参考になりますね。
とと美 |  No.1565

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