このページの記事目次 (カテゴリー: 自己愛性人格障害 詳細 32 件)

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支配欲が強く思い通りにしたい自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

・他者の行動をコントロールしようとする自己中心性。
・表面的には「相手のため」「あなたのため」といいつつ、「自分の言うとおりにしようと支配したい」と思っている、
・相手に対して優位な立場に立って、相手を間接的な言葉や態度(相手を不安にさせたり罪悪感を感じさせたりする言動)でマインドコントロールしようとする支配欲求。
・無視をすることで無言で相手を支配し、思い通りに動かそうとする。

●相手が自分の思い通りの反応を示してくれなかったり、自分の干渉的な言動を相手にしてくれなかったりすると、途端に抑うつ的に落ち込んだりヒステリックに怒ったりするような『情緒(感情表現)の不安定性』を示す。その結果、相手に自分の顔色を伺わせたり気を遣わせるように仕向ける。

●病理的に自己愛的である限りにおいて、彼らは操作的で、非難がましく、自己没頭的で、不寛容で、人の欲求に気がつかず、自分の行動の人への影響を意識せず、他者に対し自分が望むように自分のことを理解するよう強く主張する。自己愛的な人物は、他者を犠牲にして自分を守るための様々な戦略を用いる。彼らは他者を価値下げし、非難し、傷つける傾向がある。また彼らは怒りと敵意を持って、脅迫的な反応で応じる。

・人間関係における「自分の思い通りにしたい」という異常な執着
・ 「自分は自分、他人は他人」という「自己」の自立性の欠如
・ 「他者」への依存性と思い通りにいかない場合の被害意識
(加害行為をしていながら、被害意識を持つのが人格障害の特徴とされる)
「他者」との関係で「自分の思い通りにしたい」という感情から出発し、あらゆる理屈が自分の感情の正当化のために用いられる。


理由:なぜ思い通りにならないと不機嫌になるのか


●他者は彼らの要求を満たすために存在し、要求を満たさないなら存在しなくて良い、と考えている。「自己と他者との間に境界があり、他者が別個の存在であって自己の延長でないこと」が理解できない。

●「立場の弱い人間は、すべて自分の思うように動くはずだ」という、全能者のような考えを持っている自己愛的な人間は「思いやり」が最も欠けている人間です。周囲が自分の思うように動くはずだという気持ちでいるので、相手がそのように動かなければ不満になります。

●他人の気持ちが自分の望みどおりに動かないと、ふてくされる人がいる。自我境界の不鮮明な人である。
自我境界が形成されていない人は他人の気持ちは自分の手足と同じように動くのが当たり前と感じているから他人の気持ちが自分の望むように動かないと怒りだす。

●相手方が自分の要求を呑まない時に、「それはあくまで相手の考えである」、「相手は相手。自分は自分」と考えればそれほどストレスを感じないが、「他者」によって影響されない「自己」の稀薄な人は、相手方が自分の要求を呑まない場合に自分の人格が否定されたと受けとり、大きなストレスを感じる。そのような人の「自己」は、「他者」との関係でしか成り立たないような脆弱なものであり、「他者」との関係でしか成り立たないような「自己」は、「他者」の動向によって常に翻弄される。

●「自分の不平不満を言葉ではなく態度で示せば即座に誰かが満たしてくれる」「自分の不快さは他人(自分)が取り除くべきだ」という生き方は赤ちゃんの時期だけなのが人間のあるべき発育段階なのだと思っている。
で、だんだんと「他人は役に立たない、言わなきゃ分からないし言ってもわかってもらえない」ということを学ぶはずなんだけど、どこかでストップしてしまった人たちの一つの行き先がパーソナリティ障害なんじゃないかと。

●部分部分で、また、その瞬間瞬間の満足、不満足で、対象と結びつく関係を、クラインは「部分対象関係」と名づけました。この段階では、自分の欲求充足をジャマされると、これまで満たされていたことなど関係なく、その瞬間の不満や不快さにすべて心を奪われ、怒りを爆発させ、泣きわめきます。
このように、自分の思い通りにならないとき、すべての非を「悪い」対象のせいにして、怒りを爆発させ、攻撃する心の状態を、クラインは「妄想(もうそう)・分裂ポジション」と呼びました。


無視や攻撃によって人を思い通りになるようコントロールする


●“自分がいなくなることを後悔させてやる”という傲慢さと復讐心

●他人が自分の機嫌をとってくれなければ気がすまない人は、おそらく、子供のころ、親の気に入る行動をとらなければ自分は見捨てられるという恐怖に怯えていたのではないでしょうか。
そして大人になってからも、他人に愛されるためには相手の機嫌をとらなければならないと思い込んでしまっているのでしょう。
だから、他人にも同じように「私に愛されたければ、私の機嫌をとりなさい」と要求し、相手が従おうとしなければ、ひどい屈辱を感じ、「機嫌をとらないのであれば、あなたを見捨てるぞ」という、まさに自分が子供のころにもっとも怖れていた言葉を突きつけて脅そうとするのです。


人を自分の思い通りにコントロールしようとする考え方
外的コントロール


2011/07/12 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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理想化とこきおろしの二極化で対人関係が不安定な自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の人は『理想化(褒め殺し)・こきおろし(脱価値化)』の両極端な対人評価をするので、対人関係が不安定になり良い関係は長続きしない。

自己愛性人格障害の特徴まとめ


理想化


・他人に自己の100%の受け入れを強要する
・自分の全てを受け入れて欲しいという願望
・相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛

脱価値化


・自分が思ったとおりに思ってくれない、自分を誉めない対象への無視や軽蔑
・利益がなくなったとたんこき下ろす
・相手が思い通りにならない場合には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。
・自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』
・少しでも拒絶したり批判したりすると評価は180度変わって、『こき下ろし(全否定の攻撃的非難)』
・他人に否定されると混乱し、対象に攻撃、人間関係の切り捨て、排除を行う
・“自分がいなくなることを後悔させてやる”という傲慢さと復讐心

●相手が『自分の言うこと』を聞く場合には笑顔で賞賛・評価をするのだが、自分の言うことを聞いてくれない場合(相手が思い通りにならない場合)には、不機嫌な表情をしたり暴言を吐いたりする。対人関係が不安定で気を遣わなければならず、他人に対する評価が『賞賛(褒め殺し)』と『非難(こき下ろし)』で両極端に変わる傾向がある。

●相手が自分の思い通りの反応を示してくれなかったり、自分の干渉的な言動を相手にしてくれなかったりすると、途端に抑うつ的に落ち込んだりヒステリックに怒ったりするような『情緒(感情表現)の不安定性』を示す。その結果、相手に自分の顔色を伺わせたり気を遣わせるように仕向ける。

●自己評価が不安定で情緒が落ち着かない人は、『他人の批判・反論・訂正』を冷静に受け取ることができないので、一度でも自分に批判的・対抗的な態度を取った相手のことが許せなくなり、その相手と人間関係を修復することはとても難しくなる。

脱価値化(こきおろし)の対象になってしまう理由


●100か0でしか物を考えられない傾向がある。

●自分を承認してくれる人は、自分の全てを承認してくれるはずで、少しでも批判されると、その相手は自分の全てを否定した、と思い込んでしまいます。

●他者についても自分同様、長所と欠点を同時に認識してより深い統合的な理解を持つことができない。

●他者は彼らの要求を満たすために存在し、要求を満たさないなら存在しなくて良い、と考えている。「自己と他者との間に境界があり、他者が別個の存在であって自己の延長でないこと」が理解できない。

●『過剰な理想化』によって相手を褒め殺しにすることも多いのだが、その理想像が少しでも崩れて自分に孤独感や不安感、怒りを感じさせるようになってくると、相手を『過小評価・全否定』するようになりやすい。

脱価値化の目的


●理想化した相手が期待どおりでなかったという残念さやさびしさを感じないようにする

●『自分の価値を認めてくれない相手には価値がない』という脱価値化の心理機制を用いて巧みに孤立感の不安から自分を守っている


(追記)
彼らは一体化の関係を求め(期待を押し付け理想を押し付け)
それが無理だとわかると(相手がおもう通りの人間じゃないと)
こきおろし、勝手に離れていきました。(失望し幻滅し非難の対象へと変える)
それがパーソナリティ障害


自己愛って「飽き性」だったりしない?
興味を持ってるときはしつこい位の食い付きだけど(異性関係とかも)
興味なくなったら、バサッと斬るようにそれに関して触れなくなる。
その精神を「粘着質」に生かしてほしいが。


→ 関連用語
理想化・脱価値化


2011/07/13 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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孤独に弱く一人でいられない自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

孤独耐性が低く一人でいられない


・無視に弱い
・最も恐れるのは何かというと、他人が自分に関心や好意を示さない『孤独状況』
・他人同士が自分を差し置いて仲良くするのを嫌う人(独占欲が強い、孤独恐怖症)

・一人でいることが少ない、ひとりで暮らせない
・常に自分を常賛してくれる人が側にいないと支離滅裂になり崩壊しやすい
・孤独に対する耐性の低さと承認欲求(他者から肯定されたい欲求)の強さ。

・趣味やストレス発散法を持っていない
・自分ひとりでは有意義な時間を過ごすことができない孤独耐性の低さと見捨てられ不安。

見分け方のひとつとしては、9割以上の割合で、この障害の方々はひとりで暮らせない&ひとりの時間が耐えられなく、常に誰かに構ってもらわないと気が済まないのが特徴です。常に自分を常賛してくれる人が側にいないと支離滅裂になり崩壊しやすいので、必ずといって良いほど誰かと一緒に暮らしているか、誰か友人とベッタリ一緒にいるか、またはネットを通じて顔も見えない相手に対しても執拗にこだわり執着します。

一人になるのが嫌で中心の人物でいたがるので、常にみんなでたむろしていたり、買物なども一緒に行きたがったり、何かにつけて家に呼びたがったり、ランチを開き集まりたがったり、パーティーと題して頻繁に自分の周りに人を呼び集めたりします。一人で行動する事が苦手で、常に誰かと一緒で依存し自分の都合よく利用したりします。あるいは、溺愛・偏愛し甘やかしている子どもが存在します。
 
事実を受け入れられず、現実とのギャップにひとりでは耐えられず、必ず自分を否定しない人が側にいないと日々バランスが取れなくなってしまいます。とにかく一日中、自分がいかに特別な存在かを誰かに確認しないと不安で気がすまないのも特徴です。
 
自己愛性人格障害の側には必ずある程のパートナー(信望者)が存在します。
自分をアピールし確認しないと不安で耐えられないのです。周りには、自分をチヤホヤ常賛するタイプの人間ばかりを集めたがります。常に自分にとって気に食わないターゲットを探し狙い定め、異議・否定・反論します。
 
孤立する事を嫌いますが、あまりにヒステリーに攻撃的で情緒不安定でもある為に、孤立してしまう可能性も高いです。けれど、次々と自分を常賛してくれる存在を見つけ、依存する傾向にあります。

麦畑の避難所: 甘い罠:自己愛性人格障害



なぜ一人でいられないのか


●「他者」との関係でしか「自分」を考えることができないので、「他者」との関係を遮断されれば、自分が無価値になると感じる。人間は「自己」が無価値になるという喪失感に堪えることはできない。

●他人と常に関わっていないと、自分の存在意義が維持できず孤独感(見捨てられ不安)に圧倒されそうになるので、相手が別れようと決断すると『狂気的なしがみつき(なりふり構わない引き止め・謝罪と泣き落とし)』を見せることが多い。自己アイデンティティが拡散しており、自分が何者であるのかの自己確認を、『他人との力関係(支配・従属)』によって確認しているところがある。

●彼らにとって役に立つ人間は2種類しかいません。彼らの「自尊心をふくらませてくれる人間」と、彼らが「おとしめることのできる人間」です。対人関係を結ぶ「真の自己」はありませんが、空虚な自分といっしょにいて「心の平静を保つ力」になる相手が必要なのです。

●自己愛もボダも自分の存在意義を確認するのに他者が必要なんだよ
ボダは自己評価が低いんで、適当にあしらう程度でも構われてりゃまあOKのところ、
自己愛は自己評価が高く、自分が見られたいように他者から見られたり、
自分が扱われたいように扱われたいと、要求が高いから厄介だ


一人でいる自己愛性人格障害


対外的に人に見せつけてる時やみんなと群れてる時は躁状態
1人きりになった時は鬱っぽく素の自分と向き合わないといけないから
落ち着かない雰囲気
自己愛は1人になると病むのは確かだと思う。
貧乏ゆすり仕出したり、自分の髪をひっきりなしに撫でたり、
奇妙な行動をし始める。 だから常に誰かと群れたがる。
自己愛は一人になるのを極端に恐れるんだよな。落ち着きもなく一人でじっとしていることがない。
用もないのに取り巻きを呼ぶのをよく見る。大して楽しくもないのに無駄にでかい声で笑う。
誰かを孤立させたり精神的に痛めつけては上から目線で馬鹿にしては優越感に浸る。
自己愛見てると本当に人格破綻者なんだと痛感させられる。




2011/07/14 | Comment (3) | Trackback (0) | Edit |
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取り巻きに格下のイエスマンを選ぶ自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害者は他者との対等な関係が築けないため友人はいません。
その代わり取り巻きを作ります。取り巻きの条件は無能でイエスマンであること。

自己愛性人格障害の特徴まとめ


格下の人間


・社内的に上位者の場合は自分の取り巻きを作りたがる。
・後輩や格下の人とばかり付き合いたがる
・○○会が好き、お山の大将になりたがる
・コンプレックスを払拭することと自尊心を満たすため、自分より常に下の立場の人を見つけようとし、女性関係に対しても同じ傾向があります。

自分に従う都合のよい人間


・饒舌で一見、社交的に見えるが実際は自分に従う人間しかよしとしない
・「自分の都合の良い空間」にしか居つかない。逆転しそうになれば必ず逃げる。
・自分が批判されることを非常に嫌い、そういう場に自分を置きたがらない。
・長く付き合ってる人間が本人にとって『有益の人間』か『イエスマン』ばかりの人
(健全な人間関係築けません)

●ほんの少数の部下だけを信頼し、忠誠心を持ち続けてもらうために彼らのニーズを満たし、その代わりに完全なる献身を要求する

●後輩とばかりつるむ。
友人でも自分より「何か」が格下の男性ばかり。
モラハラ男は非常にプライドが高く、嫉妬深いのが特徴です。
自分が批判されることを非常に嫌い、そういう場に自分を置きたがらない傾向があります。
こういうタイプの人は特別視してほしいために、自分にとって都合のいい友人ばかりを好む傾向にあります。
ワガママや無理難題をいっても叱らずに聞き入れてくれそうな友人と親しくします。
よって、何でも言うことを聞く彼女でいることを求めてきます。


なぜ取り巻きを作るのか


●周囲を支配した人間で固めていないと不安になる。
一人で楽しく生きて、臨機応変に友達と親しむということが出来ない。
金や物で人間を縛って、利害関係だけで偉そうにお山の大将

●彼らにとって役に立つ人間は2種類しかいません。彼らの「自尊心をふくらませてくれる人間」と、彼らが「おとしめることのできる人間」です。対人関係を結ぶ「真の自己」はありませんが、空虚な自分といっしょにいて「心の平静を保つ力」になる相手が必要なのです。

●モラハラの取り巻きは、ハラッサーのことを恐れている状態だったり、利用としようとする、惚れ込んで盲状態があります

●一緒にいると大変疲れます。自分には何一つ害のない人なのに、一日中一緒にいるとクタクタになります。(目にクマが出来るくらい!)



2011/07/15 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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外面が良く目上の人には媚び初対面の人には親切な自己愛性人格障害の二面性

 [ 自己愛性人格障害 詳細
損得勘定で動いているので人によって態度を変える

自己愛性人格障害の特徴まとめ


極端な二面性、外面と内面の使い分け


・特定の対象以外には愛想良く、甘え上手である
・初対面や目上や強者や異性に対してなど『相手限定』『状況限定』でやたらと愛想が良い人 (極端な裏表の使い分け)
・人からの評価が両極端な事が多い人(Aさんには人格者として、Bさんには陰湿人間として捉えられてるなど)
・人と繋がる方法が「猫かぶり(ぶりっこ)」か「他人を攻撃(悪口や仲間外れや笑いもの)」の人

・利用価値がある「立場が上の人」に対しては褒めたり取り入るのが抜群に上手い

●自己愛性の連中は内と外で顔を使い分けてる奴が多い。
例えば会社では意外と仕事が出来て、上司から評判も良いけど、
部下とか、家庭内で暴君に豹変する奴とかね。何よりもプライドが高いから。
そのしわ寄せが、身内や人の良い人間、大人しい人間、無力な人間にすべて来る。

●サイコパスや自己愛性人格障害が築く人間関係は浅いものです
他者を「自分より下か上か」で識別し、
強者に対しては媚び諂い、弱者に対しては威圧的に、
「人」を「利用価値」や「順位」でしか見ないのです。
ゆえにサイコパスや自己愛性は「自分より弱い人しか狙わない」のが大きな特徴です

●他者否定的な人は、親しい関係の人、自分に従順な人をあざ笑います。支配的な人にとって自分の思うようになる従順な人が面白くて仕方ないのでしょう。支配的な人の求めている「全能感」を従順な人は与えてくれます。
しかし自分に自信がないから、親しくない人にはびくびくしています。自己否定的な人間に対してと、自己肯定的な人間に対してとでは驚くほど違った態度をとります。彼らは心理的に健康な人とは親しくなれません。自己否定的な人は「なめられている」のです。


初対面の人には親切


●自己愛性パーソナリティ障害の人は、第一印象では、非常に魅力的で、好感を持たれることが多い。しかし、付き合いが深まるにつれて、身勝手で、粗野な部分が露呈し、驚かされたり、がっかりさせられることも少なくない。

●一番最初はフレンドリーで楽しくお話しをし、1対1で濃い関係を築く為に、秘密の共有話しをちょいちょいしてきます。可哀そうな生い立ちや、同じ職場なら見た目怖そうな人や実際に嫌な思いをさせられた上司の悪口など、マイナスな話であなたとの距離を一気に縮める作戦。

出会ってすぐに私にこんなこと話てくれるなんて~と喜んではいけません。そういった人こそ要注意なのです。
http://ameblo.jp/ponyo-ponyos/entry-11205679303.html


モラハラ男って初対面では親切だったり面倒見良かったり話が面白かったりする。
だから被害者の女性達も付き合ってしまったりする。


2011/07/16 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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対等な関係が築けないので友達がいない自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

上下関係・支配関係を作りたがる


・支配欲求(強い独占欲・嫉妬)
・人に敬ってほしがる(対等になれない)
・他者の行動をコントロールしようとする自己中心性。
・相手に対して優位な立場に立って、相手を間接的な言葉や態度(相手を不安にさせたり罪悪感を感じさせたりする言動)でマインドコントロールしようとする支配欲求。


対等な人間関係が作れず友達はいない


・なぜか友達がほとんどいない
・対等で信頼し合った人間関係を築くことの障害
・交友関係は盛んで、顔は広いようです。いい人なのに、親友はいないです。
・素を出せる友人がいない人、友人知人との距離感が変にある人、注意してくれる人が周りにいない人(常に過剰な演技してるので他人との密接な関係作れません)

●パッと見は明るくて人付き合いが苦手には見えないし、むしろ人を集めることが出来る。しかし、人の注目を集めることに気が行っているので、継続した付き合いが出来ない人が多い。

●「学生時代からの友達」や「幼なじみ」といった長年の同性の友達がおらず、実は常に深刻な不安定感や頼りなさを経験しています。

●『深くお互いを理解し合える人間関係を作れない・継続的な安定した人間関係を持てない』という慢性的な悩み

●人格障害の人は、人と本当につながることができにくい。見かけはつながっているように見えても、実は上辺だけだったり、演じているだけだったり、かりそめのものだったりします。本当に人を愛し、信じることに困難を感じるのです。

●機能不全家庭で育った人の人間関係は、決して親密ではありません。いつもどちらが上でどちらが下かをはかっています。本当の自分が出せず、人とつき合っていても孤独です。実際にひきこもる人もいますし、表面上は社交的でも、心は孤独のカプセルに入っている人もいます。さびしいのなら、心の敷居を低くしてありのままの自分で他人とふれ合えばいいのですが、それができません。弱みを見せたらバカにされると思うのです。


理由:なぜ対等の人間関係を築けないのか


●内的価値は自分の存在が周囲から許され愛されており、無条件に自分という存在には価値があるという感覚があるときに成立する。自己の内的なものに自信がない彼らは、周囲の人からどう思われるかに敏感であり、常に他人と自分を比較しながら生きざるを得なくなる。輝く自分を実現するには、他人を蹴落してでも上位にならなければならない。外的価値は結果を出すことでしか得られず、必然的に対人関係は勝ち負けの世界となる。優越している自分は他者を見下す対象にし、転落した無能な自分は見下される対象になり、対等の人間関係を築くことが困難になる。

●自己愛の過剰は、いつでも自分が相手よりも優位に立っていて物事について良く知っており、相手に敬意を払われなければならないという『非現実的な認知』を強化する。

●発達早期における『他者への基本的信頼感』と『孤独に耐える一定の自己評価』が適切に形成されなかったために、大切な他者に一方的に見捨てられることを恐れて過度に自己中心的かつ依存的(操作的)に振る舞うという部分があります。

●彼らからすると、自己愛の価値を高めてくれる自己愛より上の立場の人か
手足のように使える格下の自己愛をチヤホヤしてくれる側かのどちらかで
同格の仲間という関係にはならないんだよね。

●自己愛性の世界観では、強い人間は弱い人間をふりまわすものだって
ことになってるんだと思う。
自分が弱い方になると自分が人から自由にされちゃうと思って、それを
避けるために相手より強い立場に立とうと画策するんだろうな。
対等でかつ親密な人間関係ってのがわからないんだと思うよ。


理由:なぜ友達がいないのか


●自己愛者の他の人との関係は、一般的に緊張感をもたらすものであることが多いです。交遊関係は広いかもしれませんが、最初は好感のもてる印象だったとしても、長い間安定したいい関係を持つことは少ないです。

●友達関係が続かない理由
『いつも都合の良いように利用されている気がしてイライラする』
『一方的に自分の意見や好みを押し付けてくるくせに、私の意見や希望は一切聞き入れてくれない』
『わがままで自己中心的過ぎるので、それとなくそのことを指摘すると激しく怒って攻撃的になる』
『自己陶酔的で、自分が特別な存在、最高に価値のある人間という勘違いをしていて、それを押し付けてくる』

……こういった印象や感情を抱く場面を頻繁に経験する相手と良好な人間関係を維持していくのは非常に困難である。
また、上手く対応して相手の支配的な言動に呑みこまれないようなコミュニケーション・スキルを身に付けないと、相手に利用され尽くして、自分自身が心身共に疲れ切って病的な情緒不安定に陥ることもあるだろう。

●【人との交友ができない】
長続きする友人が居ないのも対人関係が支配・被支配関係ととらえてしまうからです。負けた、馬鹿にされたと感じてしまうと関係を絶ってしまうからです。
【人の輪に入れない】
こういう方のなかに上記のような屈辱感を避けるために人の輪に入れない(入りたいのに)方もいます。

●加害者は、相手が絶対に自分を裏切らないとか、嫌なことをしてこない、つまり、自分が望むような反応しか相手が返さないという確証がないと、その人を信じられないようです。
しかし、そのようなことは不可能なのではないでしょうか。ある程度価値観が似ていても、自分とは違う他の人と何のズレもない反応をするなどありえません。
自分が望む反応しか返ってこないという不可能なことを望んでいる限り、自分の期待はいつか必ず裏切られ、その結果、人を信じられなくなってしまうのではないでしょうか。

●他人の不幸が自分のプライドの満足に繋がるなら、自己愛はそこに大きな喜びを見出だし、それを隠そうともしません。結果、他人は離れていく事になるわけですが、自己愛はその離れていく原因を決して自分に見出だすことはありません。離れていく他人が悪いという発想になります。そして弱者を演じるわけです。被害者として。自己愛に傷つけられた本当の被害者を、いともた易く加害者にしたてあげてしまいます。妄想や自分にとって都合のよいでっち上げた嘘によって。

●自己評価が不安定で情緒が落ち着かない人は、『他人の批判・反論・訂正』を冷静に受け取ることができないので、一度でも自分に批判的・対抗的な態度を取った相手のことが許せなくなり、その相手と人間関係を修復することはとても難しくなる。相手の意見や知見の有用な部分を取り入れるだけの自信(安定した自己評価)がないので、相手から自分と違う意見や主張を提示されると、自分自身が否定されたり馬鹿にされたと思い込んで、反射的に不愉快な気分や怒りの感情に襲われてしまうのである。


対等であることを拒否してる人間に共感を求めても無理。
内容によっては馬鹿にされる。
自己愛は人を見下す心理状況という盾によって自己防衛をする人たちだから。
2011/07/17 | Comment (8) | Trackback (0) | Edit |
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人を利用し道具のように使う自己愛性人格障害

 [ 自己愛性人格障害 詳細
自己愛性人格障害の特徴まとめ

平気で人を利用する


・自分の利益のためなら、他人を平気で利用しようとする
・自分が目立つためや願いを叶えるために他人を利用するのは当然のことと考えています。
・自らを不遇の天才と考え、かしずく者(親、配偶者)にだけ王の様に君臨して、顎でこきつかう。

他者は利用するための道具


・他者は自分をよく見せるための材料だと思っています。
・他者とは特別な存在である自分のために、なんらかの奉仕をする人だと思っている。
・他者を上手く利用すること、周りがどれだけ自分に貢献してくれるのかだけを基準に考えている

・利用価値がなくなったものは、無価値でつまらないものとして否定される。

●自己愛性人格障害の人は、自分が得たいものを得るために人を利用します。利用する方法は、直接的な依頼や命令だけでなく、相手の罪悪感に訴えたり、同情をかき立てて、心を動かします。
しかし、利用した人に対しては、心から感謝することはありません。なぜなら、人が自分のために何かをやってくれるのは当たり前だと信じているからです。自分は特別な人間だから、周囲が自分のために努力するのは当然だと信じてやまないのです。

●自己愛人間は、実力の認識や、独り立ちする自信を発達させられません。そして周囲に目を走らせ、「足りないものや必要なものを与えてくれる他者」を探し出す能力を磨きます。何かしらの「満足を与えてくれそうな相手」は、彼らの「自己の延長」とみなされ、「分離していない存在」として扱われます。役に立つ者は自動的に彼らの期待に応えて当然とみなされます。彼らにとって利用価値のない者は切り捨てられます。彼らにとって他者は彼らの要求を満たすために存在し、要求を満たさないなら存在しなくてよい。

●このタイプの人は内心で、「他人はすべて自分のために働いてくれる存在くらいに思っている」ので、「少し親しくなると図々しい要求をあれこれ突きつけてくる」のです。しかも、してもらったことに感謝しませんので、やらされる方はストレスがたまります。かといって、いうことを聞かないと大変です。

「思い通りに動かなかったりすると、癇癪玉を炸裂させ口汚く罵ったりします。あなたが親切でやってあげていると、いつの間にか召使のように見なされてしまうのです。逆にあなたが何か困って頼みごとをしても、自分の特にならないことはあっさりと断られてしまうのが落ちです。」


利用されてしまうモラハラ被害者


●次第に自己愛性人格障害の人の周囲の人は、この人に利用されているという思いを持ちます。そうして徐々に自己愛性人格障害の人の周りから人が去っていきます。
しかし利用されていることに気付かない、気付いていてもわざと目を背けている人もいます。そういう人は共依存に陥っている可能性が高いです。共依存もまた治療が必要な状態です。
自己愛性人格障害の人は周囲を利用する

●上手く対応して相手の支配的な言動に呑みこまれないようなコミュニケーション・スキルを身に付けないと、相手に利用され尽くして、自分自身が心身共に疲れ切って病的な情緒不安定に陥ることもあるだろう。

●このタイプの人と付き合っていると、知らず知らずのうちに、自分の手足のようにさせられることがあるので、気を付けて下さい。それが当然であるかのようにふるまいますので、主人と下僕の関係が固定化されていきます。

「このタイプの人の特徴は、突然、自分勝手な頼み事や要求をしてくることです。そういう場合、相手の振る舞いがどんなに丁重でも取り合わないことが最善です。一度取り合うと、どんどん面倒事に巻き込まれたあげく、感謝されず、逆に憎まれ口を叩かれたり、恨まれて終わることになりかねません。このタイプの人が身近にいる場合は、手足となることをはっきり断ることです。それを許してずるずると関係していると、あなたのほうが病気になってしまします。」
真実を語る: 自己愛性人格障害を考える

●自己愛性人格障害の傾向を持った人の場合も、注意が必要です。こういうタイプの人は、自分の歪んだ自己愛を満たすために、弱者を利用しようとします。誇大に膨らませた救済者というイメージを演じようとするのです。そして、その輝かしいイメージを演ずるために弱者を必要とするのですが、あくまでも本来の目的は、栄光に満ちた誇大なイメージを演ずることにありますので、弱者はそのための単なる道具として扱われます。

このようなタイプの人は、救済者というイメージを演じられなくなると、とたんに手のひらを返したように冷淡となり、まるで気に入らなくなったオモチャを捨てるかのようにして、弱者を簡単に見捨ててしまうのです。


2011/07/18 | Comment (10) | Trackback (0) | Edit |
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損得勘定、利害関係で付き合う自己愛性人格障害の人間関係

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自己愛性人格障害の特徴まとめ

人間関係


人間関係の選択基準が、『自分を肯定(賞賛)してくれる相手か否か・自分の自慢や権威づけに役立つ相手かどうか』ということに偏る。
・対人関係は自分へ賞賛を送るファンたちか、自分の代わりに現実を処理してくれる依存対象の二種類を求める。どちらでもなくなると容赦なく捨ててしまう。
・他者の存在は、自分のことを褒めてくれるか、批判してくるか、ということでしか判断できなくなる


●本当の意味で、加害者の世界に「他者」は存在していないのです。加害者の世界に存在しているのは、「自分という特別な存在」だけ。この人が必要としているものは、「自分に優越感を感じさせてくれるアイテム」と、せいぜい「現実問題を実務的に処理してくれる世話係」といったところです。

●他者と人間関係を持つにしても、それは自らの自尊心を支えるために人を利用しているにすぎない。本当の意味で他者に共感したり、思いやりを持ったり、感謝したりする能力に乏しく、他者との現実的な信頼関係を持つことができない。 良心に乏しく利己的な人間である。それにもかかわらず「自分は良心的で利他的な行いをしているから、他者から愛されるべき存在でなければならない」と自己評価している場合が多いため、現実とのギャップが受け入れられず抑うつ的になることがある。なお学習の結果、うわべだけの思いやりを示すことは可能である。

●利用価値がなくなったり、思いどうりに動いてくれなくなれば、その関係は終わりを告げる。非常に冷酷で窃取的な構造が、そこには認められる。
他の人びとは、唯一の役割である賞賛と是認を与えることで奉仕する、彼らの延長として操作された人々であるか、あるいは自己愛者の誇大性と共謀することが出来なかった為に、価値がないと見なされた人々のどちらかである。

●自己愛の人にとって、周囲の人間は「素晴らしい自分(という妄想)」を確認するための道具でしかない。所詮道具なんだから、人の気持ちや状況なんて考えるわけない。
偶に優しい行動を取ってるように見えるのは、自己愛が「優しい自分」に酔ってるとき。

●このタイプの人は、対人関係において、賞賛だけを捧げてくれればいい大多数の者と、しばしば現実面では無能力な本人の世話をし、さまざまな現実問題の処理を代行してくれる依存対象の二種類を求める。前者であるうちは、お客さんとして魅了させられることになるが、後者の存在に代わった途端、召使やお手伝いさんの扱いに変わってしまうのである。だが、そのどちらかであるうちは、まだ存在価値を認められるが、どちらでもなくなると、使い終わったティッシュでも捨てるように、容赦なく排除されるのである。自己愛性パーソナリティ障害の人にとって他者は、特別な存在である自分のために、何らかの奉仕をする人たちなのである。

他者の内面や存在の尊厳が省みられることは、ほとんどない。自己愛性パーソナリティ障害の人にとっては、余りにも自分が重要なので、他人のことや問題は、いわばどうでもいいのだ。ある意味で、他人は自分の都合や利益のために利用するものでしかない。利用価値がなくなったものは、思い通りに動いてくれなくなれば、その関係は終わりを告げる。利用価値がなくなったものは、無価値でつまらないものとして否定される。非常に冷酷で搾取的な構造が、そこに認められる。

●彼らにとって役に立つ人間は2種類しかいません。彼らの「自尊心をふくらませてくれる人間」と、彼らが「おとしめることのできる人間」です。対人関係を結ぶ「真の自己」はありませんが、空虚な自分といっしょにいて「心の平静を保つ力」になる相手が必要なのです。

彼らの自尊心をふくらませる人間は、彼らを賞賛するか、自分自身の特別な資質を共有させて、彼らがその威光に浴せるようにします。
おとしめられる人間は、彼らが「投影」によって「恥を投げおろす」か、比較によって優越感に浸るのを許します。

愛の対象はしばしばその「両方の役目」を担います。あなたが自己愛人間に夢中なら、たえず相手をほめちぎるいっぽうで、つねに相手からけなされることを覚悟しましょう。

●「自分は特別な存在である」と思い続けるためには、まわりの人が自分を特別扱いし続けてくれることが必要になります。「ナルシシスト」の一番困るところは、このように、自分の「神経症的思いこみ」のために、まわりの人を巻き込むところです。これほど、迷惑なことはありません。
「ナルシシスト」にとって、まわりの人は、自分に尊敬や賞賛を与えるためだけに存在しているようなものです。世の中のすべては、自分を中心に回っています。自分を特別扱いしないような人間は、間違っていると感じています。
「ナルシシスト」は、まわりの人の尊敬や称賛を受けるためなら、多少卑劣なことでも平気でします。そもそも、まわりの人は、自分を尊敬したり賞賛したりするためだけの存在なので、それをしない人は、その存在さえ、認めようとはしないのです。

●他人の人格や個性などはどうでも良くて、あくまでも自分の延長としての存在としてしか他人を理解しないのです。

●他者は彼らの要求を満たすために存在し、要求を満たさないなら存在しなくて良い、と考えている。「自己と他者との間に境界があり、他者が別個の存在であって自己の延長でないこと」が理解できない。

●孤立する惨めさを解消するためだけに他人を求めているので、
つまり100%相手を利用するためだけに求めているので、愛情や友情が生まれない。

●例えば、あなたを支配する関係を維持している時は優しく理性的なのに、関係が崩れたとたんに人格が変わる。
そういう男性はその関係の維持に常に気を使っている。あなたに気を使っているというより、あなたとの関係性に気を使っている。(が、一部の女性はこれを自分に優しいと勘違いしてしまっている。それどころかその男性自身も気がついていない。)

●自己を他者に顕示するために、他者を利用するのです。
自己愛に於いて、ひととの関わりのなかにあるものは、他者に対する共感や同情といったものでなく、いかに自分という存在を際立たせるかという打算、計算しかありません。
普通の人間としての感情論で自己愛を語ることは、とても無理があると思います。
何故なら、発想そのものが常識の枠を越えているからです。

●この障害を持つ人の基本的信念は、「自分は特別なので、賞賛され、特別な扱いを受けねばならない」というものです。そして自己愛性パーソナリティー障害の人にとっての他者は、「自分を称賛するか、自分の目的のために利用するもの」にすぎません。

●自己愛者にはある一つのことが欠けている。それは「他者を尊重する」ということである。「尊重」を単純な定義で表現することは難しいが、幾つかの要点を記述すると、他者を一人の人格として認め、対等に接し、相互交流し、敬い、容認し、愛するといった事が上げられる。
自己愛者は「○○さんの考えを尊重しましょう」などと表面的には尊重しているように振舞うことがある。しかし、それは心からのものではない。極端な表現をすると、目の前の人が権威者だと判断した場合は虎の威を借る材料として「尊重」し、自分よりも格下だと判断した場合は家畜を大切にする意味で「尊重する」と言う。
さらに、自己愛者は心からの尊重ができないので人を育成することができない。自己愛者の言う育成とは、支配のための洗脳なのかもしれない。

●どこかで見た書き込みで、自己愛性には愛なんてものは存在しなくて、
ペットか、母親か、ゴミ箱、の関係しか相手と作れないんだそうです。
どの関係でも相手に依存しまくってる上に、尚且つ相手を虐げている。
愛する=大切にする、のはどういうことかが、彼らには解らないんですね。


2011/07/19 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛性人格障害と仕事、職業意識

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自己愛性人格障害の特徴まとめ

仕事


・能力が無くて目立つ派手な仕事しかしない。
・地味で目立たない仕事や評価されない作業はそっぽ向く(例)ゴミ捨てや補助など
・地道に努力することが出来ない
・他人への優越欲求を持ちながらも、苦労や努力を嫌って不正な行為で自己評価を上げようとする謀略。
・他人の業績を横取りして自分のものにしたりします。

●生産的かつ創造的な仕事に熱心に取り組むことは少なく、他者の尊敬や注目を集める職業や社会活動に表面的に派手に参加しようとする。

●一時的に優秀な成績を残したり瞬間的に高いポテンシャルを示すこともあるが、長期的な成果を見ると多くは平凡な結果しか出せない。

●現実の能力や実績に見合わない高い理想や自尊心を持っているので、実際の仕事では望み通りの自己評価や承認を得られないことが多く、慢性的な不遇感や空虚感を抱きやすい。

●自己愛性パーソナリティ障害の人物は、しばしば野心的で有能なことがあるが、挫折や反対意見、批判に我慢強く耐える能力がなかったり、加えて共感性の不足が、人と協調的に仕事をすることや、長い期間を要する専門的分野での成果を維持することを困難にしている。

●自分の手柄にならないことには、無関心だし、得点にならない雑用は、できるだけ他人に押しつけて知らん顔をしている。おいしいところだけを取って、面倒な仕事や特にならない仕事には近づこうともしない。

●自己愛はいつも(根拠のない)自信に満ち溢れた態度で、口も達者であることが多いので、利益に貢献しているふりをするのが上手いのです。良心のかけらもないので有能なふりをするためなら、同僚の足を引っ張ったり手柄の横取りくらいは朝飯前ですから。

●ありとあらゆる仕事を部下に押し付け、部下のやった仕事を自分の手柄にする。散々世話になっているはずなのに、人前で部下をまるで駄目人間の様に罵倒し、相手を下げ自分を上げる。

●昔から若者には「芸能人になりたい」「テレビに出たい」という気持ちを持つ人が多いですよね。そして、その背景にあるのは「私が納得できる仕事がしたい」という気持ちではなく、「注目されたい、目立ちたい」という気持ちでしょう。「私が納得できる仕事がしたい」という気持ちを「アイデンティティの追求」とすれば、「注目されたい、目立ちたい」は「自己愛の充足」に当たるでしょう。

●自分自身が本当にやりたい仕事や好きな活動が何か特定することが難しい。

●うまくいっているときには人一倍がんばれるが、いったん思う通りにゆかなくなると一切の努力を放棄してしまう傾向、そのために自分の本当の力を発揮することが困難になる傾向、将来の不安に対してはあてもないのにいつか一発逆転することが起こってうまくゆくという期待を持っているということ(そのために刹那的になること)


私は自己愛性人格障害、新型うつ病の典型的な人の被害にあいました。
その人はとにかく私に仕事を丸投げしてきて、自分は何もしない。
そして案の定、後からあたかも自分が実績をあげたような発言をする人でした。
彼らの特徴である、他人に依存する、他人を不当に利用する、という点を
理解して対策するのがよいと思います。

2011/07/20 | Comment (2) | Trackback (0) | Edit |
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人の真似をする、個性・自我(自分らしさ)のなさ

 [ 自己愛性人格障害 詳細
真似・パクリ(子供が大人の真似をして成長していく過程を終了していない)

自己愛性人格障害の特徴まとめ

●取り入れ・摂取 (introjection)
 憧れの人のまねをする。
 憧れの対象がもつ要素を自分の中に取込もうとする。
●同一視(identification)、同一化
 優れた人と自分と同一視し、その考え方や行動をまねる。

自分に自信がないことを解消する為の代償行動で同一化規制
子供がヒーローのコスプレして強くなったと感じて安心するようなもの。


真似をする・影響を受ける・個性がない


・自我がない(自我=自分らしさ)
・安易に人の模倣をする(持ち物等も)
・発言に一貫性が無くコロコロ変わります。
・ミーハー。偉人や有名人の言葉に影響されやすい。または過度な崇拝
・自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする(同一化)。

なぜ人の真似をするのか


●これらの病理の症状形成の本質的な原因は自己不信感であるように思えてきました。
自己愛障害の方は私の考察では本質的に自分自身の思考・感情・感覚などが果たして「正しいものなのか」あるいは「本当のものなのか」についての確信が持てない(不信感を抱いている)ために、自分で自分が当てにできない(信用できない)状態にあるのではないかと思われます。自分自身の思考・感情・感覚がまったく信用できないとすれば、何を頼り(指標・基準)に生きていけばよいのか分からなくなってしまいます。

●自己感の曖昧さから生じる自己不信感:
このように深刻な悪影響をもたらす自己不信感は、自己感の曖昧さから生じると考えられます(ここでの自己感とは「自分らしさ」や「これが自分」という感覚を指します)。
自己感(自分らしさ)が曖昧で漠然としているために、その曖昧な自分の抱く思考・感情・感覚なども当然信用できなくなるわけです。

● 「無意識の葛藤」があると、絶えず不安に悩まされます。その不安のために、自分自身の存在に自信が持てません。
自信がないと、自分がなにをしたいのか、なにが欲しいのか、なにが自分にとって価値があるのか、判断することができません。心はいつも空虚なままです。
必然的に、自分自身の価値基準をまわりの人に求めるようになります。まわりの人が価値あると認めるようなものが、自分にとっても価値あるものだ、と思いこむわけですね。

なぜ個性がないのか


●自分自身へのこだわりやどのように見られているかの不安が強い中では、周りから信頼されるアイデンティティの確立は難しく、ともすれば「みんなからほめられる、否定されない、という"アイデンティティ"」になってしまいます。でも、誰に対してもほめられようとしてしまえば本人の一貫性はなくなり、コロコロ変わる不安定な人格になってしまいます

●「人から認められてしか自分を実感できてない」ということは「自分らしさがない」ということである。個性的な人は他人に認めてもらおうとして行動していない。

●1. 脆弱で揺らぎやすい自尊心
2. その脆弱な自尊心は、もっぱら他者から肯定的に評価されることよってのみ維持される。
したがって自己愛性人格および自己愛性人格障害の人々は、常に他人や世間の評価に影響されやすい状態にあるといえます。

●人と違うことへの恐怖心。
変な人だと思われてるんじゃないか?という恐怖心。
だから、周りに流される。
流されているうちに、自分が無くなってしまう。


コラージュのような人格


他人の個性とかが自己愛の目にも良さと映ると、平気でパクるよね
その上まるで自分が発端であるかのような顔をし始める
あざと過ぎる
境界例から自己愛に移行する人もいるし、自分も似たような感じの人を知ってる
その人は、仕事も趣味も、周囲にいる人たちの真似の切り貼りだったり、
アニメのキャラのなり切りだったりして、コラみたいな人だった
自己愛の仮面はそれはもう魅力的なものだった
それって奴が今まで会った素敵な人から盗んだものなんだよね
本性との乖離が激しすぎてめまいがしたけど、盗み元の素敵な人と少しだけ
素敵な時を過ごしたと考えるとちょっと嬉しくなるw
奴らコピーの技術は凄まじく高いから
>奴らコピーの技術は凄まじく高いから
これは個人の資質によると思う。
真似が見についてなくて、不自然さが目だってしまう奴だって多いよ。
その不自然さを手がかりに注目してると、本性も見えてきて、
結局、かっこつけたために嘘も全部バレて薮蛇みたいな。
たいていの人は良いところ真似して、結果良しで感謝したりするが
自己愛の真似は、真似しておいて「おまえが真似したんだ!!!」と
逆切れするところが、すごいんだよな。
憧れて真似するのは普通だけど、自己愛の人って同時に憎しみを持って
真似した対象を陥れて人格破壊してくるよね
一般的なリスペクトとは違うんだよな。
相対的な距離が縮まればなんでもいいというか。
普通は縮めるために自分が努力するのが健全な自己愛だが、
相手を破壊して相対的な差が縮まればよい見たいなところがある。
力の差が大きい場合、Aさんは素晴らしい。
よって、Aさんに近い私は素晴らしいというパターンもある。



2011/07/21 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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