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モラハラ体験談や自己愛に関する質問があればこちらからどうぞ
体験談は資料として使わせてもらうかもしれないのでご了承ください
多忙な時期はレス出来ませんが質問にはわかる限り答えようと思っています
救いのないサイトですねと言われているので
武勇伝や無事に解決できた話も聞けたら嬉しいです

★最近出会った女性が自己愛かもしれないと危惧している…。自分のプライベートを打ち明けてきたのでつい気を許してこっちも喋らされてしまったけど、あの愛想の良さは…。自分でまとめて知識はあるはずなのに、同じ轍を踏む!
いきなり「私の鞄の中みせてあげるからあなたのも見せて」と
頼んでもないのに言い出すような感じ
勝手にぶちまけて「私のみせたんだからあなたのも見せて、
ってか見せろ、見せるよね」


★長らく、どこに何があるかわからないと言われてきましたが、このたび、サイトマップを作成いたしました。お役立て下さい!
モラハラ資料 サイトマップ

★組織に属すると必ずその手の人に遭遇するので自力で稼ぎたい
本当にセミナーなどに行ってしまいました(笑)
一人で稼いで生きていける力がほしいなぁ




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2017/05/01 | Comment (438) | Trackback (0) | Edit |
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反社会性人格障害か 佐世保女子高生バラバラ事件とサイコパス

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佐世保女子高生バラバラ事件の犯人は反社会性人格障害か

事件前に小動物を殺傷していたり、クラスメイトに笑われてカッとなったというエピソードは今年逮捕された柏市通り魔事件犯人(ヤフーチャット万歳)の竹井聖寿と似ていますが、あちらはチャットなどで人と関わりたがったり、取材に40分もしゃべり続ける、異常に長いプロフィール、動画を作成し投稿、など自己顕示欲の強さが見え隠れし、「自己愛性人格障害」の可能性が考えられました。

今回の事件では人に見られることを意識した行動が見られない、犯行動機もセンセーショナルな事件を起こして世間の注目を浴びたい、とかプライドを傷つけた相手を許せなかった、などではなく「人を殺したい、解剖してみたいという気持ちが抑えられなくなったから」だそうなので、「反社会性人格障害」の可能性が高いと思います。

反社会性人格障害(サイコパス)は生まれつきの脳の障害で、良心が乏しく、人の苦しみや痛みに共感できません。恐怖や不安を感じる扁桃体が機能していないため、他者への配慮がないだけでなく、自分に及ぶ危険にすら無関心であり、自分の利益を追求するためにどんな悪いことをしても恐怖や良心の呵責を感じません。

唯一自分に親しくしてくれた友人を物としてしか見ていない


人格未形成ゆえ残虐に 未成年の凄惨事件


長崎県佐世保市の高校1年、松尾愛和さん(15)の殺害容疑で逮捕された同級生の女子生徒(15)は、容疑とともに遺体を切断したことも認めているという。今後の捜査は犯行動機などの解明が焦点となるが、同じ佐世保市では10年前に小学女児が同級生に殺害される事件があり、未成年が加害者となる凄惨(せいさん)な殺人事件は後を絶たない。今回の事件について、専門家は「人格が完全に形成されていない年齢のため、より残虐的な犯行に及んだ可能性がある」と話している。


■相次ぐ未成年の残虐事件
 神戸市で平成9年に起きた児童連続殺傷事件では、当時14歳の少年が小学6年の男児=当時(11)=を殺害後、遺体の一部を中学校の校門前に置くなどして世間を震撼(しんかん)させた。

 佐世保市では平成16年6月に小学6年の女児=当時(12)=が同じクラスの少女=同(11)=にカッターナイフで切られ、死亡する事件が起きている。少女は校舎内の学習ルームに女児を呼び出し、背後から首を切り付け失血死させたとされる。長崎県警の事情聴取には「インターネットの掲示板に『いい子ぶっている』と書かれ、殺そうと決めた」と話したという。

 長崎市内では15年7月、当時12歳の少年が男児=当時(4)=を誘拐。立体駐車場の屋上から突き落として殺害した。遺体は全裸の状態で見つかった。加害者の少年は、県警による補導後の少年審判で精神鑑定を受け、対人的な共感性が乏しい広汎(こうはん)性発達障害の1つと診断された。
人格未形成ゆえ残虐に…未成年の凄惨事件なぜ起きるか、専門家が分析


佐世保高1女子殺害 「女子生徒は人を殺しかねない」の医師の情報生かせず


事件発生前の6月10日、女子生徒を診察した精神科医が相談窓口がある佐世保こども・女性・障害者支援センターに連絡。精神状態の不安定さを懸念し「小学生の時に薬物混入事件を起こした。中学生になって父を殴打した。このまま行けば人を殺しかねない」と相談。小動物を解剖した例も挙げ対策を求めた。

ただ、守秘義務に触れる恐れがあるため女子生徒の氏名は伏せ、相談を受けた担当者も匿名だったため対応は困難と判断。県は具体的な対策を取らず、情報を生かせなかった。


小学校時代の異物混入捜査 被害児童から事情聴取


 長崎県佐世保市の高校1年の女子生徒(16)が、同級生(15)を殺害したとして逮捕された事件で、県警は女子生徒が小学校時代、クラスメートの給食に漂白剤などを混入させた経緯について、当時被害に遭った児童の関係者から事情を聴いたことが31日、関係者への取材で分かった。

 また、高校によると県警は1年生2人にも事情を聴いており、事件の背景や動機を究明するため、女子生徒の成育歴を詳しく調べているとみられる。

 市教委や関係者によると、女子生徒が小学6年だった2010年12月、ベンジンや漂白剤、洗剤を水で薄めて女児の給食に計4回混入させた。女児は体調を崩し、病院で手当てを受けた。女子生徒は当時の学校の調査に「そんなに勉強をしているのが分からないと言われ、腹を立てた」と説明。別の男児の給食にも1回混入させた。

 女子生徒の逮捕容疑は26日午後8時ごろ、松尾愛和さんの頭部を工具で殴り、ひもで首を絞めて殺害した疑い。

2014/08/01 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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野々村竜太郎議員は人格障害か発達障害か 自己愛性or演技性

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号泣謝罪(してない)記者会見で世界的に有名になった野々村竜太郎議員、子供のような駄々のこね方と泣きじゃくりっぷりに「発達障害では?」との声も出ていますが、人格障害の可能性の方が高い気がします。自己愛性人格障害か演技性人格障害かはわかりませんが、クラスターB群の人格障害(行動パターンがほぼ同じ)ではないかと。

強い不安を感じると扁桃体が暴走し、理性でコントロールできなくなる。
扁桃体は「情動」や「記憶」を司るため、激怒・号泣など感情をコントロールできなくなったり、不快な記憶を消去、都合の良い妄想を本当の記憶として改ざんしてしまうこともある。前者は偽ベートーベン佐村河内氏、今回の野々村議員、後者はiPSの森口氏、STAP細胞の小保方さん。それぞれ性格のタイプは違いますが、根本的な原因は同じところにあるのではないかなと考えています。
号泣議員野々村竜太郎
詳細はこちらから
自己愛性人格障害のカンタンなチェックシートです。
野々村氏ほど強烈ではないにしろ、意外と身近にいますので興味があればどうぞ。
自己愛性人格障害チェックシート


以下は会見や過去の行動にみられる人格障害と合致する特徴です。

●平気でうそをつく
しかもすぐバレるようなその場しのぎのウソ
●謝らない
佐村河内氏と同じで謝罪記者会見なのに結局謝ってません。
自己愛性人格障害の特徴の一つがプライドが高く謝れない。「自分の非を認め反省すること」をどんな手を使ってでも回避しようとします。ここではすぐバレる言い訳、号泣、論点のずれた返答です。職場にも責任を追求されるとわけのわからない言い訳をする部下っていませんか?大抵そういう人は「そんな話はしていない!」と言いたくなるような返答ばかりを繰り返し、相手が疲れ果てて諦めさせられてしまう、というパターンに持っていくと思います。
それから会見前半でのレスポンスが異様に遅く時々固まるなどフリーズしていましたが、被害に遭った方のこの考察↓を思い出しました。
自己愛は辻褄合わせに話を持って行くと声が小さくならないか?
一つ一つ脳内で確認しながら言い訳してる感じだからテンポが明らかに悪いし

●その場しのぎ
あんな号泣会見をしたらその後もっと状況が悪くなる、と普通の人ならわかりますが、その場しのぎの行動しかとれず、長期的にものを見られない。
●自分の失敗は過小評価
自分の起こした問題を「小さなこと」と発言
●批判に弱い
取材前に「記者が平常心をなくし、私が怖いと感じた時点で会見を打ち切る」と宣言し、記者を牽制。
●自分を棚に上げてお前が言うなということを言ってくる(↑これも)
税金の無駄使いを正す!をスローガンにしていた。
●自己演出、責任感を強調する
これだけは譲れないものは?に責任、と答えています。
自己愛性人格障害の特徴の一つが責任を人に押し付けることなのですが、何故か皆やたら責任感という言葉を言いたがります(被害者の共通する体験談)。自信満々に立派な自分をアピールしてくるので素直な人は信じてしまうのですが、言ってることはほとんどウソ。自分にないものをある!と口に出して言い切り、理想の自分を語ることで自己暗示をかけたり、本当は責任感がないという自分の欠点から逃れようとしているのかもしれません。

●一方的に長々と話す
・市長選挙時の討論会で、1つの質問への持ち時間を無視して延々喋り続ける。
 それも本題とは関係ない話で始まり、へんなところで興奮したりして、
 困った司会者に制止されるパターンが繰り返されていた。

●パクリ・マネ
うまくいっている人のマネをするが、中身をきちんと咀嚼せず表面的なパクリなので辻褄が合わなくなってしまう。橋下氏の「初めから西宮は一つじゃないか」というツッコミにちょっと笑ってしまいました。
号泣県議が名乗る「西宮維新の会」 橋下氏「関係ない」

年間195回の日帰り出張をしたとして政務活動費から交通費約300万円を出していた野々村竜太郎・兵庫県議(西宮市選出)について、日本維新の会の橋下徹共同代表は「『西宮維新の会』と名乗って県議に当選しているが、大阪維新の会、日本維新の会にはまったく関係ない」と指摘した。
野々村氏は2011年の県議選で「西宮維新の会」を名乗って戦い、初当選を果たした。選挙中は「ワン西宮」と訴えていた。維新は大阪府と大阪市を「ワン大阪」として一体の行政運営を進めている。橋下氏は会見で「『ワン西宮』というが初めから西宮は一つじゃないか」と皮肉った。

●自分の頭で考えられない
 卒業後は関西大学法学部に進学、同大を卒業後は川西市役所に職を得た野々村議員。このころから、さらに彼の“クレーマー”ぶりが際立つようになる。川西市内のある生花店の店主がこう話す。

「ウチは毎年、市内の学校の入学式や卒業式での贈花を担当しているんですが、ある年、贈花に関する市役所の窓口が、野々村さんに変わったんです。私はもう何十年もやっているので、例年通りの書類を作って市役所に送ったところ、彼は“例年通りってなんだそれはぁ! ちゃんと考えろ!”って怒り出しましてね… じゃあどうしたらいいかと聞いたんですが、“なんでおれに聞くんだよおお! なんなんだよ! うああああ!”って、会見同様、奇声を発するだけで…何のプランもない。唖然としました」


●プライドを傷つけられた時の激烈な復讐感情
同じ無所属の丸尾氏は野々村氏について「ああ見えて議員活動自体はマジメだったが、感情の起伏が激しい人」。
新年度の委員会選出で同じ常任委員会入りを希望した丸尾氏と野々村氏だったが、委員長の調整の結果、丸尾氏の希望が通り、野々村氏は別の委員会に所属することに。すると野々村氏は丸尾氏に対して「この恨みは一生忘れない」と怖すぎるメールを送信したという。

●思い通りにならないと強いストレスを感じ、自分より評価された相手を逆恨みして無視や攻撃
プライドが高いので、自分より評価されている身近な人は攻撃対象となりがちです。丸尾さんはライバル視され、「タゲられてしまった」のだと思います。
「しかし、どうしてその被害者でなければならなかったのでしょう?それはまず加害者の側にいたからであり、どういう形であれ加害者の邪魔になってしまったからです。」「気づかないうちに勝ち負けを競う競争相手とみなされてしまうことがあり、そうすると「攻撃的な傾向やさげすむような態度」などが向けられるようになります。」
無視で済んでいればよいですが、職場のモラハラで陰湿型だと本人は良い人を演じながら陰でライバルの足を引っ張り失敗するように仕向けたり、あら探しして悪いうわさを流し、周囲の人を味方につけて攻撃してきます。周りの人も「変だ!」とわかる程度の人で良かったですね。
その後の野々村氏の言動も政治家としての資質が欠けているとしか言えないものだった。

「(メール事件後)しゃべってくれなくなった。あいさつをしても無視。無所属で一緒に行動を起こそうとして、声をかけても怖い顔で『私は結構です』の一言だけだった。そういう意味で、この1年は仕事がしにくい環境だった」と丸尾氏。

これではまるで小学校の低学年レベル。「説明に来た市職員に対して声を荒らげて対応することもあった。理解を超えた逆恨みをするので、みんな距離を置いて接していました」

●情緒不安定で思い通りにならないなど些細なことでキレやすい
今週発売の「週刊新潮」は、野々村氏の中学時代のあだなが「発作マン」だったと報道。当時から、自分の言い分が通らないと駄々をこねてキレる性格だったと、同級生が証言している。
「野々村氏は、議員控室で県職員から説明を受けているときも急に声を荒らげたり、相手を怒鳴りつけることがあった。電話をしていても最初は穏やかに話しているのに、ある時点からスイッチが入り大声で怒鳴り出す。周囲はキレるポイントがよく分からない。自身の感情をうまくコントロールできないようで、号泣会見の前には、緊張した様子で『落ち着いて、落ち着いて』と何度も独り言を言っていた」

号泣会見した野々村竜太郎県議 中学時代からキレる性格だった?

●自分が傷つけられることには敏感
会見の冒頭、集まった記者らに対して「質問にかこつけた暴言や、どう喝というような形で、わたしが怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りさせていた だきます」と一方的に宣言した。さらに、会見が始まる前には、出席した記者ら全員に対して、名刺を提出するよう要求した。

●追い詰められると自殺を匂わせることで相手を牽制
あの佐村河内も同じ手口を使っていました(新垣さんに対して「ゴーストライターを降りるなら自殺します」という手紙を送る)。恋人関係でのモラハラでも、別れると言うとすぐにじゃあ自殺すると言い出しますが、心配して見に行ったら普通に遊びに出かけようとしていたそうです。大抵の場合単なる脅しです。
「3時間にも及ぶ時間のなかで全てお答えし、質問が出尽くしたのを確認しました」として、もう取材は受けないことを表明済みだと強調した。それにもかかわらず取材が続くことに、「議員活動は勿論日常生活にも支障があり、心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」だと訴えている。

 とはいえ、兵庫県には、野々村議員が説明責任を果たしていないなどと非難する電話やメールが数百件も相次いでいる模様だ。「自殺に追い込まれる」との訴えについても、ネット上では、「そう言う事は自分で言うなよw」「なに被害者ぶってるの」と非難が次々に上がった。

●これだけのことをしておきながら本気で自分をいい人だと思っている
モラハラ加害者もすぐ怒るくせに「俺は滅多に怒らない!その俺を怒らせたお前が悪い!」という言い方をよくします。これだけ感情の起伏が激しいのに自称「仏の野々村竜太郎」…。(人の評価も自分の評価も見誤る。)
それからメールを読む限り「もったいぶった言い回し」という特徴にも該当します。
野々村氏は以前、議会で「仏の野々村竜太郎が龍神と化して龍がごとく、議会を焼き尽くす」と“問題発言”をしたこともある。前述のメールには「カチンとはきたけど、対応してもややこしいだけかなと思った」と相手にしなかったが、野々村氏のフツーじゃない性格がうかがい知れる。

●母親が過保護・過干渉でマザコン
そんな同氏に常に寄り添ってきたのが母親だった。

 マザコンぶりはつとに有名で、落選した2008年の西宮市長選では母親と一緒に街頭演説に立ち、落選後の会見にも母親がついてきて、取材陣を驚かせた。11年4月、44歳で晴れて兵庫県議になったときには、当選証書の受け渡しに両親を連れてきたという。

 「議会の傍聴席にも両親を呼んでいて、お母さんは5回ぐらいは見たことがある。議会が終わると、両親が控室にもやってくる。そんな議員はほかにいない。野々村氏は、お母さんに対して偉そうな口調で話すのが、意外だった」と丸尾氏。
・小さい時は大阪の古びた市営団地に住んでいた。
 両親と子ども4人の6人家族でののちゃんは長男。

文春には姉がいるみたいなこと書いてあったから、
長男っつっても第一子ではないのでは。
娘3人の下に出来た待望の息子ってことで尚更溺愛したというのもありそう。
・父親は阪急電鉄の事務員。母親は仕事をしていない。日本舞踊をしていて、
 ののちゃんは鍵を持たせてもらえずよくドアの前で母親を待っていた。
 夜デパートで割引された惣菜を買って帰り「割引はええで」と言っていた。

・「うちの子はお坊ちゃんみたいに育てる」と言い、出かける時は革靴を履かせる。
 学校のクリスマス会も、みんなラフな格好だけどののちゃんはスーツに七三分け。

・母親は今でいうモンスターペアレントで、学校に乗り込んではキレてわめいてすごかった。



演技性人格障害の可能性があると分析


精神科医の東京・銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)院長
診断しないと分からないと前置きした上で「演技性人格障害の可能性がある」とこう分析した。

「生まれや育ちで何らかの劣等感を抱き、自分の存在を認めてもらいたいと思うようになり、まるで演技のように存在を強調するのです。自己顕示欲が強く、存在が認められないと(逆恨みメールのように)他人に責任を押し付ける。議員さんは大げさに表現するような誇大的な人がなりがちだが、大事なところで責任感や倫理観を持ってできるかどうかが大切。(野々村氏は政治家に)向いているか、いないかで言ったら、向いていないでしょうね」


演技性人格障害でしょう


野々村議員について、精神科医の町沢静夫さんは、こう指摘する。

「強いて言えば、演技性の人格障害でしょうね。見栄っ張りでストレスに弱いため、自分の失敗には耐えられないわけです。会見で突っ込まれて『こんなことになる人間じゃない』と泡を食い、普通の説明では追及をかわせないと思ったので、めちゃくちゃな言動を取ったのでしょう」

ネット上では、発達障害などではないかとの声も出ているが、町沢さんは、それはないのではとみる。

野々村議員が自殺をほのめかしていることについては、「こういったタイプは自分がかわいいと思っていますので、まず自殺はしないでしょう」と指摘する。ただ、この騒ぎでかなり追い込まれていることから、可能性はないとは言えず、精神鑑定などは受けた方がよいのではないかと言っている。


隠し事をしている際の典型的な特徴


日本大芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス心理学)は、野々村氏の号泣会見について「激高型の性格で、正当性を主張する際、眉間にしわを寄せて眉をつり上げる表情が目立った」と指摘し、作者偽装で問題となった佐村河内守氏との類似性を挙げた。

 一方で「佐村河内氏は目を見開き、自分の正しさを怒りで表現していたが、野々村氏は目をつむり続けており、隠し事をしている際の典型的な特徴が見られた」との相違点も強調。「口元が締まらず、短時間で『えー』などと60回以上繰り返しており、決断力や自信のなさ、個人として会見に臨まざるを得ない心細さをうかがわせていた」と分析した。

2014/07/05 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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自己愛性人格障害とサイコパス・反社会性人格障害の違い

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自己愛性人格障害とサイコパスの違い


自分の非を認められるかどうか
自己愛性は自分の非を認める様な事は言いませんよ。自分が悪いと思わないから。
そういう体裁を取るのが上手いのが反社会性の方。反社会性は自分が良いとか悪いとか関係無く、自分に都合が良い様にするためにはどんなウソやハッタリも平気だから。また人は利用するモノだから、自分より上の立場だと思えば言葉巧みに「巻かれる」し、下だと思えば言葉巧みに「こき使う」。
モラルハラスメント、自己愛性人格障害の傾向が見られる30代前半医師の彼がいます


先天的か後天的か
自己愛性人格障害の場合は心理的な問題(多くの場合母親との関係の問題)で発症していますが、サイコパスの場合、脳の扁桃体に遺伝的異常があると考えられています。

サイコパスの場合、罰を記憶していることができません。そのため罰をいくら与えても同じ問題を何度でも起こします。自己愛性パーソナリティ障害の場合は罰を受けるとそれを理解しその後同じ問題を繰り返すことはサイコパスよりもすくなくなります。
サイコパスと自己愛性人格障害の違いとは?


良心があるかないか
サイコパスには「完全に良心が無く」
自己愛性には「良心はあるけど使わない、使わない」
サイコパスは先天性
自己愛性は後天性


一人でいられるかどうか
決定的な違いは「一人でいられるかどうか」だと思います。
サイコパスは異常犯罪などを引き起こしますが
よく一人暮らしをしています。
一人暮らしでも、友達がいなくても気にしません。
自己愛性人格障害はナルシストともいいますが
”構ってもらいたい”が基本なので一人でいる
ことはまず無理です。
サイコパスと自己愛性人格障害に違いはありますか?


自分に愛情を抱くかどうか
自慢話が大好きで、とにかく好都合なことは自分のおかげ、不都合なことは全て他人が悪いという考え方をします。他人に感情移入することができないので思いやりも無く、他人から見て感情の浅い人物に見えるという点でも、サイコパスに近い存在と言えるかも知れません。ナルシストにとっても自分以外の人間は、自分を賞賛し、もてはやすために居ればいいだけの「物」のような存在です。

「良心のない人たち」の中でマーサ・スタウト氏は、ナルシストを「サイコパスを半分にしたような」存在だと言っています。

簡潔に書くと、
・ 善良な(普通の)人々・・・自分にも他人にも愛情を抱く
・ 極度のナルシスト・・・自分にしか愛情を抱かない
・ サイコパス・・・自分を含め、誰にも愛情を抱かない
という区分になります。
サイコパスとナルシスト | サイコパスとは何か?-私たちが知っておくべき善意を持たない人々-


他者に関心があるかないか
愛情の反対語は「無関心」です。
反社会性的人格構造で、一番問題になるのが「無関心」なんですね。人の苦しみ悲しみに無関心、痛みに無関心。わからない。感じないから悪いと思わない。だから、犯罪性の高いことが起こる。
(小難しくなりますが「自己呈示行動」というのが行動原理と考えられてます。その欲求を満たすこと「だけ」考えるのです)

逆に境界性などは「愛の歪み」で起こります。決して「無関心」では無い。むしろ「あり過ぎ」というか「パワーが間違ったベクトルに向いている」というか。
で、困った言動が起こる。
特定の相手に「ねたみ」でも「しがみつき」でも何でも。関心があるからトラブルが起こる。
罵詈雑言でも、「関心がある」=ある意味の「愛がある」ということかもしれません。
サイコパスとボーダーの違い


他者の評価に関心があるかないか
「自己中心的な人間は、自分の利益や快楽を優先するので、その過程で他者を傷つける可能性が高い」。自己中心的な人間には、他者を気にし過ぎるあまり攻撃的になる自己愛者と、他者の評価がまったく本当に気にならないので自分の欲望を他人に押し付けることが出来るサイコパスの2つのタイプがある。
自己愛憤怒 - Wikipedia


強烈に報酬を追い求める脳
本来、何かを成し遂げようと考えた場合、ここからここまではOKだとかこれ以上やったら倫理違反だから例え可能でも良心の呵責からできないのだと普通の人はリミッターがあるので自己抑制が出来ます。ですから犯罪とか被害者は生まれないのですが、サイコパスにかかるとそこら辺の脳内回路が壊れてるので、ブレーキの壊れた車状態です。自分の利益を追求するためにはその人の周辺にどんな被害者が生じてもいいと思ってしまうのです。大変危険です。

また脳には恐怖などを感じた時に反応する部位である扁桃体というのがありますが、サイコパスはここの部位が機能してないかもしれないのです。つまりどんな悪事を働いても恐怖を感じないということになります。
サイコパスや自己愛性人格障害者から逃げる方法


サイコパスは犯罪を犯すことに罪悪感がない人達。
結婚詐欺とか殺人とか。
自己愛はそこらへんの区別はできてる。
だからモラルハラスメントなどの陰湿な嫌がらせを行い自殺に追いやる。

2014/06/29 | Comment (4) | Trackback (0) | Edit |
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サイコパステスト

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雑誌の企画であった「サイコパステスト」
C太やB恵の気持ちがわかり、正解を出してしまったあなたはサイコパスです!…という企画なのですが、自己愛性人格障害の行動パターンを理詰めで理解できるようになった人なら正解が出せるかもしれません。サイコパス(反社会性人格障害)も自己愛性人格障害も特徴だけを読むとほぼ一緒なので。


サイコパステスト 加害者側
「C太は小さい会社を経営していたが、ある日会社は倒産してしまった。しかし、彼はそのことを家族に黙ったままよその会社へ就職した。幸運なことに転職しても収入は社長時代とほとんど変る事はなかった。

ところがある日、C太は妻と子供がそのことに気づいていることを知った。多分、自分に気を遣ってくれているのだろう。


その晩C太は、家に火を放つと妻と子供を焼き殺した。
何故C太は家族を殺したのだろう? 」

サイコパステスト


こたえ
・馬鹿にされたような気がした
・バレてたことが辛かった
などと答えた方は正常です。

異常者の回答
妻と子供は、社長の妻と子供ではなくなったから。

[ 解説 ]
C太の中で一番価値があったのは、自分を思ってくれる家族ではなく、社長である自分についてきてくれる妻と子供(社長夫人と子息)だったのだ。会社が倒産した事を隠したのも、その価値を守るためであり、倒産を家族が知った時点で、妻と子供は価値が失われ、不要になったと考えられる。

過去にも、このような二重生活の露見がきっかけで、家族を皆殺しにした事件は起きている。
「自分にとって何が価値あるものか?」が、サイコパスにとって、倫理や感情以上に大きな判断基準になる。

[ 追記 ]
自己愛性人格障害の場合も、相手そのものではなく、相手の役割に価値を見出してるところは同じです。たとえば取り巻きには「すごいですねー」「さすがですねー」と言いながら自慢話を聞いてくれる役、恋人には自分を特別視して何でも言うことを聞いてくれる役を求めているので、その役割からずれてくると利用価値がなくなり、さすがに殺しはしないですが、興味をなくして捨ててしまったり排除のために攻撃が始まったりします。

他者は「素晴らしい自分をうつす鏡」としてしか存在を許されません。
このサイコパステストの場合も、気づいてしまった時点で妻と子供は社長である素晴らしい自分をうつす鏡ではなくなった。
自己愛被害者の特徴の中にも「自己愛の正体に気づいてしまった人」という話がありました。


サイコパステスト 被害者側
母親を早くに亡くしたB恵は、以来父親とふたりで暮らしてきた。父親は暴力的な性格で、何かと理由をつけては毎日のように彼女を殴った。

見かねた学校の担任は、ある日家庭訪問を行い父親に暴力をやめるように説得を試みたが、父親は耳をかさず、逆上して担任に殴りかかった。その様子を見ていたB恵は、隙をうかがい「担任」を包丁で刺し殺した。

助けてもらえるチャンスだったのに、何故彼女はそんなことをしたのだろう?


こたえ
・父親が恐かったから
・父親以上に学校が嫌いだったから
・殴られても父親が好きだったから
などと答えた方は正常です。

異常者の回答
自分の存在理由を奪われると思ったから。

[ 解説 ]
一般的には「虐待を与えている人間に、恐怖心で逆らえない為」と分析されているが、サイコパスの場合は、逆境の中に自分の存在理由を見出す。つまり、「暴力を与える父親とそれを受ける自分」が一対として成立しているわけで、彼女の中では殴られているわけではなく、殴らせているのだ。

この場合、担任はその存在理由を奪う外敵になるわけなので、彼女から見れば排除するのが当然となる。


2014/06/29 | Comment (1) | Trackback (0) | Edit |
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